愛の始発列車

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すかいらーくグループリーグ最強決定トーナメント(4/6)その1:第6試合まで

2008年04月10日 21時08分18秒 | Gatas Brilhantes H.P

 4/6のフットサルのレポになります。いつも通り乱雑かもしれませんがご了承下さい。なお、第7試合以降、感想に関してはこちら

 実に3年半振りの有明コロシアムへは1200時過ぎに到着、知り合いの方と会った後、そのまま入場列へ。入場は多分1305時くらい。直に座席へ入って練習風景を見る。少しするとガッタスメンバーが来場。無論周りの動向に乗ってメンバーに軽くがっついてみた所、こちらを向いたのっちが会釈をくれました。

 練習参加メンバーは、所謂主力組の7人・よっすぃ〜ミキティ柴ちゃん梨華ちゃんまいちんコレティコンコンと、オーデ組から永井菅原の二人、そしてエッグからは澤ちゃんと・・・まのえり?? エッグではのっち仙石先生、そしてなんとムッチぃが、オーデ組の深谷藤咲と共に脇で見学・・・。
 何故にこの負ければ即死のトーナメントで、失礼ながら実戦経験が殆ど無く、実力的には未知数と言えるまのえりをベンチに入れて、第2回以降毎大会参戦して、曲がりなりにも得点まで挙げているムッチぃを外すのかと、軽く問い詰めたくなりました。そりゃ卒業の意味があるかもしれないけどさ・・・。
 この時点で軽くテンション下がり気味・・・ガッタスの試合はとても楽しみでも、その中でもやはり推しのピッチに立つ姿を一番期待して来てるのに、それが見れないのが分かっては多少下がります。ま、試合が始まればそんなの関係ねぇ〜ってなるんですがww
 メンバーはE、Fブロック側のゴールでシュートと繋ぎの練習。コンコンと澤ちゃんもそのブロックの練習でした。結構流れ弾がブロック席の前へ着弾して恐かったです。

 そして開会式、チームごとの入場ですが、ガッタスのみ各選手単独で入場。順番は、
 1:FC Weider(森永製菓)・・・ユニフォームは濃い青の上下、ゴレイロはシルバー。
 2:knt!サプライズ(近畿日本ツーリスト)・・・ユニフォームは黄色のシャツに青のハーフパンツ、ゴレイロは水色の上下。
 3:EMULSIONS(資生堂)・・・ユニフォームは白のシャツに黒のハーフパンツ。
 4:SAMURAI CREW(日本航空)・・・開会セレモニーではジャージでしたが、ユニフォームは濃い目の赤いシャツに紺のハーフパンツ。ゴレイロは・・・あれ?メモを忘れたようです。
 5:BUONE CONDIZIONI(スポーツトレーナー)・・・ユニフォームは緑のシャツに白のハーフパンツ、ゴレイロはシャツが紫。
 6:team Vivi(講談社)・・・ユニフォームは薄いピンクの上下、ゴレイロはグレーに黒のやや長めのパンツ。
 7:adi-unit5(アディダス)・・・ユニフォームは赤の上下、ゴレイロはグレー。
 8:Gatas Brilhantes H.P. (Hello!Project)・・・ユニフォームはオレンジ、ゴレイロはライトグレー。よっすぃ〜をスタートに、背番号の若い方から順に入場でした。

 開会セレモニー後、各チーム退場に入りますが、ガッタスメンバーはちょうどDブロックの最前列(Dは3列目位まで関係者席)に座って初戦を観戦。当然ながら結構なヲタが寄って来る事に・・・。

 さて、以後、試合経過を。(尚、名前が分かっている選手は書きますが、覚えていない選手も居ますので、その場合は背番号で書かせていただきます。)
第1試合:adi-unit5 VS BUONE CONDIZIONI
 絶対王者adiに対し、個人的ダークホースと思っていたBUONEが挑む。序盤から激しい競り合いと素早いパス回しで目まぐるしく試合が動くが、開始1分過ぎ、adiが7番のエース下山が自陣から出したロングボールをゴール前で9番山本がフリーで受け、そのままシュートを決めて先制。やはり王者強しかと思ったその僅か40秒後、今度はBUONEが先制を決められたのとほぼ全く同じ様なパターンで受け、3番朝倉が相手を交わして流し込み同点に追いつく。その後は両者一歩も譲らぬ素晴らしい好ゲーム。adiが正確なパス回しからサイドを大いに利用して組み立てて行くのに対し、BUONEは高速のパス、ロングパスを使いつつ、相手へのチェックはかなり強く当たっていき、adiの流れを止めていく。そして後半2分、中央でボールを取ったBUONEの2番が相手ゴール前の4番村井へパス。攻めに出ていたadiの隙を突き、フリーで受けた村井がそのままゴールを決めて逆転に成功。adiも追い付こうと必死に攻め立てるも、最後までBUONEゴールを開けられずそのまま試合終了。下馬評を大きく覆し、BUONEが王者adiを破って準決勝へ駒を進めた。
 adi 1-2 BUONE(得点・a:山本B:朝倉、村井

 この試合、ガッタスメンバーはハーフタイムまで観戦、一旦退場したものの、ムッチぃだけ一人マネージャー?と戻ってきて最後まで観戦してました。勉強熱心だなぁと思うと共に、だから何で今日出られんのじゃと。

第2試合:FC Weider VS knt!サプライズ
 キックオフ早々、kntの11番小林が相手のパスを飛び出してカット、更にそのまま突破して先制点をたたき出す。時計的には多分5秒くらいじゃないかと。僅か5秒、それもキックオフシュートでもなければ、自軍のキックオフでもなく、相手のキックオフからの流れを断っての先制弾に、会場の一角にいたkntの大応援団(千奈美に研修の一環らしいですw)の応援もヒートアップ。その後もkhtが大攻勢を仕掛け、FCWは防戦一方の展開。何とか形を作るものの、相手ゴールを割れず、しかし堅い守備でその後はゴールを守りきり、0-1のまま前半終了。後半、再びkhtが動く。開始早々、khtの8番高林が相手ゴール前でキープ、それが乱戦で零れた所を再び小林が打ち込み、これが相手DFに当たって変化、2点目を奪う。これまた後半開始15秒ほどと一瞬の出来事。一方、一矢報いたいFCWは、5分40秒、後方からのロングボールをキーパーと競り合いになりながら3番キャプテン森崎押し込んで1点差。更にロスタイムのキックインでもチャンスを作るが、最後にボールが流れてしまい追いつけず、kht!サプライズが逃げ切り準決勝へ駒を進めた。
 FCW 1-2 KNT(得点・W:森崎K:小林2

第3試合:Gatas Brilhantes H.P. VS team Vivi
スタメン:柴田、藤本、是永、石川、紺野
ベンチ:吉澤、里田、真野、澤田、永井、菅原
 他のメンバーは、やはり今回も来場していたボス(斉藤瞳と一緒に、Dブロック最前で応援でした。・・・やっぱボスのオーラは強いなぁw
 交代
石川→里田(前半4分30秒過ぎ)
藤本→吉澤(同5分10秒過ぎ)
柴田、是永→藤本、石川(ハーフタイム)
吉澤→是永(後半3分10秒過ぎ)
石川→柴田(同4分40秒過ぎ)
里田→菅原(5分40秒過ぎ、先制された後)

 前回大会でも対戦したVivi。その際は5-1と、余りよくない状態での失点こそあったとは言え圧勝と言っていい試合でした。しかし今回は、ガッタスの調子が今一つなのか、Viviのチーム力が格段に上がったのか、恐らく両方でしょうが、思うようにパスが通らず、シュートへ持ち込めない状態が続き、逆に自陣でのミスから攻め込まれるシーンも。特にViviにとっては前回煮え湯を飲まされたと言っていい是永へのマークは激しく、思うようなプレーが出来ていませんでした。一方のViviは強い当たりとライン取りでガッタスの進路を断ち、広く早いパス回しで攻めかかりますが、ここを柴田、紺野の守備の両要を中心にしっかり守って前半終了。
 後半も両チーム得点出来ない状況が続くが、5分20秒、Viviのコーナーキックをゴール中央付近で受けた4番福島が流し込んで先制。大ピンチのガッタスは守備の要である里田に代えて期待の新鋭菅原を投入し攻撃層を厚くするが、Viviの堅い守りに防がれる。しかし7分40秒、柴田がダイレクトに狙って放ったキックインを相手ゴレイロが弾いて零れた所へ菅原が飛び込んで押し込み、奇跡の同点ゴールを決め、試合はそのままPK戦へ。あの時の選手交代はGJでした。

  PK(ゴレイロ:ガッタス・紺野、Vivi・藤澤(3番:今回は完全にFPとして参加した選手でしたが、ゴレイロユニの背番号は予想通り白のゼッケンで応急処置でしたw))
G1人目:是永→失敗(左へ大きく外す)
V1人目:福島→成功(右下へ)
G2人目:柴田→失敗(左のポスト直撃)
V2人目:藤澤→失敗(右のポスト直撃)
G3人目:藤本→成功(左中段付近へ)
V3人目:2番→成功(左やや上段付近へ)
G4人目:石川→成功(右中段付近へ)
V4人目:木下(9番)→失敗(真正面)
G5人目:吉澤→失敗(真正面)
V5人目:6番→失敗(真正面)
 サドンデス
G6人目:里田→成功(左中段付近へ)
V6人目:5番→失敗(正面やや右へ飛んだのを紺野がセーブ)

 ガッタスは開始から是永柴田が連続失敗と嫌なムード。Viviは2人目藤澤が外したものの、1人目福島が決めて一歩リード。続く藤本石川が決め何とか勝負を残したガッタス、Viviは4人目木下が外したため同点に追いつく。しかしここで5人目吉澤がまさかの失敗となり一気に劣勢に。けれどもViviの5人目も外しサドンデス。その1人目、PKのスペシャリスト里田は豪快に叩き込んで先手を取る。そして迎えるViviの6人目。何とか正面をずらして蹴ったが、紺野が悠々抑え、辛くもガッタスが勝利をもぎ取った。
 GATAS 1-1(PK3-2) Vivi(得点・G:菅原V:福島

第4試合:EMULSIONS VS SAMURAI CREW
 最初期からガッタスと共に戦ってきた両チームの激突。序盤からキャビンアテンダントの高さと言う体格差を有利に生かし、5番キャプテン梶山9番高橋、そしてエースの10番金子を中心にSAMURAIが空中戦などを織り交ぜながら攻めていく。一方のEMUも小柄な3番勝山8番キャプテン内藤、そして6番鈴木を軸に鋭い飛び出しとパスワーク、ドリブル突破を上手く使い分けて敵陣の突破を図る。前半は0-0で折り返したが、後半3分、EMUが自陣サイドでのキックイン。相手ゴールの方へ鈴木が蹴ると、これがSAMURAIメンバーの誰も取れずにコロコロとゴール前の勝山の所へ、これを逃さず勝山がシュートを決め、EMUが先制。その後、SAMURAIは同点を、EMUは追加点を目指し攻めかかるが、共に堅い守備でゴールを割らせず、虎の子の1点を守りきったEMUがこのリーグ4度目の出場にして念願の初勝利を納めた。
 EMU 1-0 SAM(得点・E:勝山

 準決勝
第5試合:BUONE CONDIZIONI VS knt!サプライズ
 この試合はBUONEが終始主導権を握りつづける試合展開。開始早々、右サイドへ展開すると、8番富澤から5番田中へのセンタリング。これが綺麗に通り、田中がこれを流し込んで先制。更にその1分後、再び富澤から田中へパスを通しこれを田中が決めて2点目。その後もBUONEが攻守ともに冴え渡り、得点こそ奪えない物の危ない場面も殆どなし。一方のKNTも防戦一方から逆襲を図るが、BUONEの要所要所の鋭い動きに思ったように戦いきれず。そのままBUONEが逃げ切り決勝へ駒を進めた。
 BUONE 2-0 KNT(得点・B:田中2

第6試合:Gatas Brilhantes H.P. VS EMULSIONS
スタメン:柴田、藤本、是永、石川、紺野
ベンチ:吉澤、里田、真野、澤田、永井、菅原
 交代
石川→永井(前半5分10秒過ぎ)
藤本→里田(ハーフタイム)
是永→菅原(後半3分55秒過ぎ)
永井→吉澤(同4分25秒過ぎ)

 前回は0-0のドローに終わり、全勝優勝を惜しくも逃した相手。過去3戦1勝2分と負けこそ無いものの、2戦連続PK戦も大いにありえる試合でした。
 試合開始からガッタスがある程度主導権を持って攻めあがるが、シュートが枠に入らないのもあり、またEMUの守備陣がガッタスの攻撃をよく研究しているのか、中々ゴール前に持ち込めず、逆にEMUの勝山内藤5番小宮に自陣深くまで攻め込まれるシーンも目立った。ここは紺野柴田がしっかり守り抜いて前半を折り返す。
 後半も攻めと守りが織り交ざって展開。そして2分30秒過ぎ、柴田の右からのコーナーキックを左サイドから駆け込んだ永井がダイレクトでシュートを打ち込み、遂に先制点を奪う。勢いに乗って更に攻め込むガッタスだが、守備の乱れを直したEMUの守りに決めきれず。それでもロスタイム、菅原が自陣寄りでのEMUのキックインをカットしてカウンター。1人で綺麗に持ち込んで2点目を入れ、勝負を決めた。
 GAT 2-0 EMU(得点・G:永井菅原

 本当はもっと書きたいのですが、珍しく字数がオーバーしそう(色づけとかの影響かも)なので、一旦ここで切ります。次のトピックで5位決定戦、決勝と大会の感想を書かせて頂きます。

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