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賭博

2016年12月28日 | ひとりごと
福岡県飯塚市の市長と副市長が、平日の市役所の開庁時間に、
賭けマージャンを繰り返していた件。
数年前から市内のマージャン店で、知人の業者らと現金を賭けて
マージャンをしていたという。
開き直った市長らの会見では
マージャンをやるからには金を賭けるのは当然。
1回につき1万円程度なんで大した額でもない。
知り合いの業者とやってたのが悪いとは思わない。
というような答弁。

昔同級生のおやじさんが賭けマージャンで逮捕された。
いくら賭けてたのかわかんないけどね。
金額の多少じゃないと思うんだが・・・
まぁ法律的にはお菓子を賭けるとか10円程度なら賭博罪というほどでも
ないみたいだけどね。

実際にマージャン店で全く金銭が動かないのかと言われれば、それは
グレーゾーンだろうけど。
今回の場合は市長という立場の方のことだ。
地位や名声のある方が賭博に当たる行為を当然のことのように笑って言う。
それが問題なんだべ。

日中の仕事中に抜け出して問題ないのかと思ったら、市長・副市長は
勤務時間が決まってないんだそうで、勤務時間中のことという定義は
ないんだってさ。

だからといっていつなんどきでも賭けマージャンに没頭してていい
ということにはならないはずで。

今回の場合、賭博罪として立証するのは難しいかもしれない。
しかし、賭けマージャンを公的立場の方が公に公定したことが大問題。
一般市民が賭けごとに興じることを市として認めたようなもので。
しかも業者との癒着も許可した形。

全国的に市の名前を汚した市長。

このまま居座っていられるんだろうか。
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