でこぼこ釣行珍道中

マーチン&ヒートンの・・・(更新は気長に待て!)

あんず祭り その2

2012年03月26日 | イベント・ドライブ
前回の≪あんず祭り≫の続きですよ



道端に生えてた小さな花
多分まだ これから咲くんだろうけど どんな花になるのでしょうね



さてさて



この時点で15時50分頃
全部を回り切ろうとしてるヒートンは どんどん先へ行ってしまいます
あんず畑は 思ってたよりずっと広いですなぁ・・・


タイトル【杏と青空】 

「これもあんず?」 「たぶん・・・」
違うかも知れませんが そう思っておきましょう


ずーっと南の方へ歩いて行くと 斜面に小さな公園がありまして
そこでも何か催し物(ミニコンサートとか?)を
やってたらしいのですが もう終っちゃってました

十三観音 だったかな?
そんな所もあって もし時間があったら寄って見たかったな
こんな所だったみたい)



だけど いっぱい歩いたお陰で
もう一ヶ所の見てみたかった場所まで到達しました



≪菜の花畑≫

この隅っこにも お店があった様な痕跡が・・・  まぁそれは仕方ないです
またいつか 来れることもあるでしょうから
その時のお楽しみと言うことにします




「ナブラ?」

この日は強風注意報が出ていまして 来る途中の海には
いわゆる『ウサギさん』でいっぱいでした
しかしここ田尻町は 山に遮られた完全な風裏になっていて
風を感じることはなかったです

白い点々は 全〜部『鳥』でした (カモメ?)
騒いでる様子はないんだけど 餌でもあるのかな?  それとも休憩中?


 「写ってる?」

こんなに多くの菜の花を見たのは 初めてでした
側まで行くと花の香りに包まれて 優しい気持ちになれますね
数人のお客さんと 僕らだけの世界になってましたが
もっと広い菜の花畑も 他所にはあるみたいです


「見付かった〜♪」 

童心に戻って『かくれんぼ』♪ (ちと恥ずかしい)
僕らだけになってしまったんで こんなこともできるんですけれど
通路以外の所に 踏み入った後があったのは とても残念です
僕らと同じ様に 写真を撮りたかったのでしょう
でも通路外への踏み込みは ダメですよ!


「わしも撮ってくれ〜」



マーチンの坊主頭には 花は似合わないそうで・・・



 「イェイ♪」

菜の花畑の側にあった 『あんず』 か?
これは『さくら」 みたいな気もするんじゃけどね〜
サッパリワカラン




木肌は桜っぽいでしょ?  みなさんは どう思いますか?
わしらはもう 気にしないことにしました
花は花 なんだからね〜♪ (開き直る)




この花は後で 種を収穫したりするんでしょうか
菜種油 とか・・・
「それはアブラナでしょ?」 「えっ そうなん?」

この日
マーチンの頭の中は 色〜んなお花でイッパイなのでした (←混乱してる)




「綺麗なあん・・・じゃなくって 花たっだね」
まだこの先にも何かありそうだったのですが 一通りは歩きましたので
とりあえず本日は この辺りで終了〜
またいつか 今度は竿も持って来ようかな


このイベントでは 他の会場とを繋ぐシャトルバスも走ってまして
延々と歩いて来たので 帰りはそのバスを利用しました (100円)
あんなに歩いたのに アッと言う間に出発点

それから小さなスーパーにも寄って お土産に『あんずジャム』を買おうとしましたら
全て売り切れになってました
「7月になったら新しいのが出るんよ」

お店の人に そう教えてもらってから やっと気が付きます
今が花なんだから 実が成るのはもっと後ですよね〜
「じゃぁその頃にまた来ます」 とは言ったものの

実は未だに 行ってません・・・


こうして初めての田尻町を 後にするのでした



−−@−−

またまた おまけのコーナー



福山市内にある 友人のやってるお店です
いつか行こうとは思いながら やっとこの日に行けました
下調べはしてましたが 場所がはっきりしません (迷子になった)
ビックリさせたかったので 電話して聞くこともせずに
ヒートンの提案で 電話帳にて住所を探しあてて 奇跡的にゴールイン♪

大ご馳走 

ヒートンはビールもお代わりしたりして 大満足してました
運転手は こんな時に飲めないなんて・・・



スパイクさん
あの時はお忙しい中 ありがとうございました♪


あれから もう1回くらい行ったかな?
あまり行けなくてゴメンナサイね
今はもう お店をされていないのが残念なんだけど
あの味は忘れませんよ

またいつか 魚釣りを教えてくださいね〜

でわでわ・・・

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トリックアート

2012年03月24日 | イベント・ドライブ
2012.3.10
 「フッフッフッフッ♪」

マスク姿で笑ってるヒートンさん  怪しい人に見えますよ〜

−@−

え〜っと・・・今回は
急遽 予定を変更しまして
2週間ほど前に【広島県立美術館】へ行った時のお話しです

芸術的な事柄には 全く縁がないマーチン&ヒートンも
たまには こんな所へ出掛けたりもするんですよ
あいや
『たまには』ではなくて 『初めて』でした♪


絵とか彫刻とかを見ても センスって言うんでしょうか?
物を見る目(芸術的な物)を持ち合わせておりませんので 何がど〜良いんだか
サッパリ判らないんですよね
「何でこんな絵がそんなに高価なの?」 ってそんな感覚です

じゃ〜ナンデ行ったの? って思いますよね〜
実はマーチン ≪パズル≫が好きなんです

一口にパズルと言っても その種類は多種多様にありまして
みんなが良く知ってる『知恵の輪』なんかも その仲間に入るんですよ
それで
僕が特に好きなのが 木製の立体的なパズル


島根県の益田市にある匹見町には
世界各地の色〜んなパズルが展示されてて パズルの博物館の様になってます
そこへは何度か遊びに行きまして
その度ごとに お土産品として『木製パズル』を買っていました

巨大迷路とかもあって お子さん連れでも一日中遊べますから
興味がある方は 是非行かれて見てください


あっ! それでね
前置きが随分と長くなってしまいましたけど
パズルのことを紹介してある本などには トリックアートも多く載っていますから
それらの絵や造形物も パズルになるってことです!


ペアチケットなら1500円 
(前売り券が残ってれば ↑こちらがお得です)


今回の県立美術館での特別展は 2月21にから開催されていまして
今月末の 3月31日まで となっております

行ったその日に ミクシィでは簡単に紹介してたんですけど
こちらにも載せとこうかな〜 と思いまして・・・
残りの期間が1週間ほどですので
行って見ようかな〜と思われた方は お急ぎくださいまし

≪ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展≫

−@−


広島市街にある観光地のひとつ 『縮景園』のお隣に 県立美術館はあります
僕らは広島駅から 徒歩で向かいました
普段は車でしか通ったことの無い場所だったので 少々迷子になったり
新しい発見があったりで そんなことも楽しかったです

美術館って聞くと 何だか堅っ苦しいイメージを持ってたマーチンですが
入ってみると な〜んてことなかったですよ♪


 「似てる?」

「若い頃にちょっと・・・」  いや そんな作品ではなかった様な・・・

折角見に行ったのに 忘れてしまいました♪
こんなモンです  マーチンの記憶力と 物の見方は!


あれ〜?  美術館は【写真撮影は禁止】のなずなのに・・・

そう思われたアナタ  正解です
今回は コレを含めて【4点だけ】 撮影がOKとなっておりました
ただ〜し
【フラッシュの使用は禁止】されてますから 留意してくださいね





幅が50センチ・・・あったかどうか?
そんなペチャンコな車です
横から見たら普通の車に見えるけど 実は〜   ってゆー作品

物の見方と思い込み がテーマだった様に思いますが
もう少し上手く撮りたかったな




この車の幅は 普通です
でも縦方向(前後の長さ)は これまた思いっ切り縮めて作られてます

ある一点の方向から見たら 普通サイズに見えるはず なんだけどねぇ
やっぱり撮り方が下手ですな

−@−

これらが入り口付近にある最初の作品たち
でぇ〜  もう1つ注目して欲しい物がありました

こうした作品を見るのには それなりの見方 があります
ただ漠然と眺めていても
どの様に見たら良いのか その目的とか意味する所などが 判り難いと思います
それを解決してくれるのが 『解説』なんです

入ったら直ぐに
その機械(イヤホン付きの小さなレコーダー)を貸し出ししていますので
できましたら それを借りてみてください

ただし 1台500円です
ですから1台だけ借りて お仲間と交代して使っても構いません

作品群は ポスターなどが150点ほどと 造形物もそれくらいあります
でも解説してくれるのは その内の26点(だったかな?) 
なので 全部を解説してもらえる訳でもありません

それでも
『有り』と『無し』では 随分と楽しみ方も違ってくると思いますよ
実際ヒートンも
「判り易かったから借りてて良かった」と言ってましたし・・・

多くの作品を ゆっくりと見て回ったのと
その機械を二人で使ってたので その分はまた時間も掛かりましたけど
首を傾げながら見てた他のお客さんよりは
その場を楽しめたと思いますよ

あっ でもね
これがないから楽しめない ってことじゃ〜ないんです
作品の見方と言うのは 人それぞれが自由ですし
作者の思いがどうであれ
見る人の感性で・感覚で・自分なりに「こ〜なんかな〜」 で良いと思います

もしかしたら
そんな楽しみ方の1つが ≪ユーモアのすすめ≫ なのかも知れませんね

−@−


ってな感じで
あれやこれやと見て回っては 「へぇ〜」とか「ふ〜ん」とか言ってました

そしてこれは
テレビでも紹介されてた作品です




パッと見では ただのスクラップの固まり
近付いてよ〜く見ると
レストランでお馴染みの ナイフ・フォーク・スプーン です
何を表しているんだろう? と不思議に思いますよね

ところが
この作品に ある方向から光りを当てますと・・・




なんとビックリ!
モトクロスバイク の影が現れます

一見して それが何なのか判らないけど 実はこんな物が隠されていた
と言う作品です
先の車の様に 見た目と現実とは違うんだよ とか
あなたの見えてる物は 本当にそのままの形ですか? とか
そうな風に感じてました




近くに寄って撮っても良かったんですが
影ばかりを気にしてまして アップはこれが限界です・・・


この作品の後に ビデオコーナーがあって
アイデアとかデザインについての お話しをされてます
(何かの対談番組を録画した物・約18分)

その中で このバイクのことも話されてました
影を忠実に再現するために メーカー(ホンダ)へ行って研究したとか
使ってあるナイフなどは どれも1本1800円くらいの本物だとか・・・

聞くと改めて
デザインする人って凄いな〜 と思ったのでした

−@−

正直に白状しますと
今回のデザイナー・福田繁雄さんを 僕は知りませんでした

ですが 展示物の中には
多くの企業の製品のパッケージデザインなどもあって
「あっこれ見たことある♪」 「これも〜♪」  そんな話しもしてました


彼が得意としてるのが 日本語で言う所の≪だまし絵≫
この表現はどうにかならんのか? と思います
やっぱり≪トリックアート≫の方が スマートですね

実は色んな所で
その作品(トリックアートを含む)を 見たりしてたんですよね
デザインした人を知らなくても その作品には触れている・・・

もっと多くの作品も 見てみたい気がします
福田繁雄デザイン館




チケットとポスターと 『作品ステッカー』


さて 全てを見終わると
出口には デザインについての関連書籍やら 作品群の解説書?
なんぞも売られておりました

僕らは 東北大震災への募金箱へ 僅かながらの募金をさせてもらって
それぞれ1枚ずつ ステッカーを頂きました


こうして3時間強を 美術館で過しましたが
閉館時間が近付いてしまって 終盤は少し早足になってしまったのが残念です
それと
今回のチケットで 別の階の展示品も見れていたのです (内容は別の物)
それも少し 勿体無い気もしました

まさか美術館で 僕らがこんなに時間を掛けるとは 思ってもいませんでした
2時間もあれば充分かな〜 なんて考えてたんですよ

もしかしたら普通の絵画でも
こんなにジックリ鑑賞してたりするのかも・・・

「それはないでしょ!」 「やっぱし?」


−−@−−

おまけのコーナー


「お腹空いた〜 一服した〜い」
とりあえずコンビニへ寄って ヒートンを落ち着かせます
そして帰りも徒歩で
今度は広島駅ではなく 横川駅の方向へと向かいました

広島城のお堀には 沢山のカモ達が浮かんでおりまして
それを見ながらのお散歩です




「うん まぁまぁかな♪」 (自画自賛)
わしにも芸術的なセンスが あるのでしょうかぁ?


「ねぇ どー思う?」




ないみたいです・・・

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あんず祭り

2012年03月21日 | イベント・ドライブ
2010.3.21


今回は ちょうど2年前のお話しです

この日の1週間前には 初めて『梅の花見』にも行ってました
なのでヒートンは 釣りに行きたがってたのですが
海は荒れてるからと 強引に2週続けてのお花見となりました

高速に入って暫くすると 新しいインターチェンジが開通したことを思い出して
そちらへ寄り道したりして お昼になってしまいます
そして三原市のドライブインでは 湯飲みを落として割ってしまったり
やっと福山市内へ入ると 『福山マラソン』が行われていたらしく
芦田川沿いの道路は大渋滞 (マラソンのリンク先は今年のです)

そんなこんなで いつにも増して遠く感じた福山路でした

−@−

 JA福山・田尻支所前

≪あんず祭り≫
が開催されているのは 福山市の南部にある≪田尻町≫の一帯で
観光地として全国的にも有名になった 【鞆の浦】の直ぐ近くにあります

町内に入ると 街路樹として植えられているのが
おそらく『あんず』だとは思いますが (確認はしていません)
時期が時期だけに 僕らは最初『さくら』だとばかり思っていました


あちこちに立てられてる幟 

さて 初めての参加なので
イベントではお約束の 『本部』となる場所を探します
そこでは あんず畑を巡るコース図が配られていましたので
それを元に散策してみました

そうそう  僕らは到着したのが遅かったので
本部(JA田尻支所)での催しは ほとんど終了〜
町の特産品なんぞを売ってらした様でしたが それがなくて残念でした
それでも少し離れた場所で
『あんず餅』と『あんず飴』だけは 買うことができましたよ


 高台から見下ろす景色

スタート地点からは 幾つかのコースがありますが (どれも斜面を登ります)
これがまた凄〜く狭い道なんです
普段なら絶対に 地元の人しか歩かないだろうと思われる そんな細ーい道
路地と言うよりか あぜ道の様な感じです

少々息を切らしながらも 登った時に見える景色は 気持ちが良いですよ 

そしてドンドンと登って行くと
そこには休憩所を兼ねた 軽く食事ができる場所も作られてました
この時にだけやられているのでしょうが
ここでも地元の方の歓迎を受けました


休憩所からの風景 

時間が遅かったので ここでもコーヒーとかフランクフルトくらいしか
残っていませんでしたが それでもとりあえず腰を降ろします
お祭り と言うくらいなので
もっと大勢の人で賑わってるのかと思ってましたが 案外そうでもない様な・・・

しかしそれも 遅かったからで
例年5000人くらいは お客さんがあるみたいですよ



更にお話しを聞いてると この地点では
まだ全体の1/3程度だそうで ヒートンは先を急ごうとします
でもマーチンは 全部見れなくても残りはまた来年に〜 と呑気なのでした

「またいつ来るかワカランでしょっ!」
まぁとりあえず メインとなってる場所までは歩きますかね


 「取ったらダメ〜」

この斜面では柑橘類も栽培されてました  『みかん』かな?


大きな手作り看板 

いよいよ中心部の様です
ここまで幾つかの『あんず』の花を見て来ましたが 満開になってる木もあれば
まだ蕾(つぼみ)の状態のだったりしてます
それにしても
どれが『あんず』なんだか『さくら』なんだか はたまた『うめ』かも?



おそらく ココにあるのは全部『あんず』なんでしょうけどね
遠目だとマルッキリ見分けが付きません
いやいや 近くで見ててもサッパリですな



花の付き方は『うめ』っぽいけど 花自体は『さくら』でしょ〜?

初めての『あんずの花見』でしたから
後日 少しだけ調べてみました

−@−

ここに
【バラ科サクラ属】とありましたので 似てるはずですよね
更には
【ウメやスモモの近縁種】とも書いてますので そりゃ〜僕には見分けが付きません


そしてこちらには 果実の食べ方や栄養価についても 詳しく書かれていました
『あんず』のことは 知らないことだらけ でしたよ
種は食べちゃいけないんだって!


そんでもって こちらには
大量のあんずの≪花≫の写真が載ってます
もしもお近くに 似た様な花が咲いてましたら 見比べてみてくださいな

地元の人にもお聞きしましたけど 数種類のあんず があるそうです
勿論 僕らには ワカリマセンでしたけどね

−@−



お花見会場の中心街♪

やっと中央部にまで 辿り着きました
ここら辺はまだ 多くのお客さん達で賑わってました
うどんなどの軽食や お土産やさんも多く立ち並んでます
その殆どが
地元の方が出されてるお店で 僕らはこんな所を応援したくなるんですよね

ここではナントカって言う飴を買ってたんだけど 忘れちゃいました♪


手作り感満載なとこが良いです


この近くには お寺さんも幾つかありまして
そこのお庭にも お邪魔させて頂きました

「これは?」  「知らん」

変わったお花もありまして とりあえず撮ってみたり・・・

それにしても
こやって高台から毎日 綺麗な海を眺められるなんて良いですよね
もしこんな所に住んでたら ヒートンは毎日 海へ行くことでしょうよ


 「これ綺麗〜♪」

ここのお庭のも多分 あんず だと思いますが
他のと違って濃いピンク色でしたよ

−@−

そんなこんなの場所で 色々と歩き回ってる途中にも
民家の前や畑の脇には また別の花々が植えられておりました



この手のスイセン(だと思う)が 結構ありました

黄スイセン? 

葉っぱは同じなんだけどね
わしは花の種類について まったく鈍感なもんで・・・

−@−

2年も前のことなで サラッと流そうかとも思ってたんだけどね
少しは書いた方が良いかな〜 っと思い直して 記事にしてみました

さてさて
今年の ≪たじり杏まつり≫ ですが
今週末の日曜日 3月25日 に開催されます

今までお花見と言えば 『さくら』だけだった方々
『うめ』や『もも』でも お花見はできるんですよ (もう終っちゃったかな?)

今年は あんずの花 なんて如何でしょうかね?
小さな町の 小さなイベントですけれど 充分に楽しめると思いますよ♪



っとゆーことで


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カキ三昧 その2

2012年03月19日 | イベント・ドライブ
それでは ≪前回の続き≫ ですよ

【音戸のカキ・3種】 

焼きガキ & カキ雑炊 & バター炒め

「焼きガキ並ぼうよぉ」
午前中でしたら おそらく長蛇の列になっていたはず です
だけどお食事時間を過ぎた 午後の昼下がりの時間ですと
そんなに待つことはありませんでした

ただマーチンは内心
1個100円は高いなぁ〜 などと思ってしまうのです・・・(ケチだから)

−@−

実家ではお正月などに 庭で焼きガキをしたりするんだけどね
業者さんの所で直に買うもんだから とっても安いんですよ
特に『むき身』なんかだと
ビニール袋に 「えーっこんなに〜!」 ってくらい入ってて
鍋でもフライでも 思う存分食べられます♪

おっと そうだ!

皆さんは『カキフライ』を どの様にして(何を付けて)食べてますか?
タルタルソース の人が多いのかな?
ヒートンもタルタルって言うんだけど 僕は『ウスターソース』です

でぇ〜 僕が一番美味しいと思うのは

トマトケチャップを小皿にグニュ〜っと出して
そこへウスターソースを入れつつ 箸でクリクリクリ〜っと混ぜるの
割合は大まかに だいたい半々くらいかな

ソースだけでも良いんだけど ケチャップを混ぜた方がグッと美味しく感じますよ
まぁ人によって 食べ方なんてソレゾレなんだろうけどさ
僕はタルタル自体 あんまり馴染みがないから

カキフライなら 断然コレをお勧めします


っとまた脱線したかな

−@−

 「おっきいよ〜♪」

超有名観光地の宮島や
その他の地区のイベントでも 焼きガキは食べたことはありますけど
こんなに大きいのは そうないかもね

贈答用の缶に入ってる少々お値段の張る品物 みたいな
そんな大きさでして
味の方も甘味があって とても美味しかったです

これなら1個100円は安い!
そう思い直したマーチンでした♪


カキ雑炊には 小振りのカキがゴロゴロ入ってて これまた美味い〜♪
そしてバター焼きは
先に食べたネギ焼きと比べると 「コッチの勝ち〜♪」

今回のこのイベントでは
これら音戸のカキ達が 一番美味しかったですよ!



あまりの美味しさに ヒートンはビールのお代わりを買いに行って
遅いなぁ・・・と
思ってたら 何やらまた別の物を買って来ました 

「300円を100円に値下げしてたから」 

そう言いながら 2杯目のビールを美味しそうに飲んでました
そして このお椀は雑炊ではなくて 汁物です

 それがこの『ええじゃん鍋』

具材は広島県産の とにかく色〜んな物
写真にある様な豪華さは この時にはなかったのが残念ですけどね♪
味噌や醤油での味付けで
一番の特徴と僕が思うのは 生姜の香りが気に入ってます

こちらの呉市ではなくて 広島市が発祥地
まだ歴史が浅いので
広島県民にも そんなには知られないんじゃないでしょうか?
これからB級グルメとして 全国に知れ渡ることになるのかどうか・・・

この時に食べた感想は 汁はとっても美味しかったです
ただカキの味が イマイチで・・・


−@−

14時半を過ぎてる風景↓  少し寂しくなりました



中央に見えるテントが 音戸の漁協さん
焼きガキなどを求めて 多い時にはこの前の広場が埋め尽くされます
そんな状態の時には あまり並ぶ気はしないんですけどね
今回は 美味しい物をイッパイ食べられて満足しました

だけどね
食べようと思うと並ばなきゃいけないし
並ばないで済む時間だと 既に『売り切れ〜』ってなことにもなるんですよ
でもね
売れ残ってる物がもしあったら 更に値下げもしてもらえるかもよ♪


「お土産を何も買ってないねぇ」 「じゃぁもう一回りしてみる?」



このイベントは 15時で終了
売る物がなくなったテントでは 後片付けも始まってました
もうチョッとやってくれれば良いのに〜・・・


晩ご飯用に
カキ飯と なんとか餃子(小さくて変わった餃子でした)を買いました
ミカンとか野菜類は もうすっかり売り切れ〜
大きな大根なんかを早くから買ってると 持ち歩かなきゃいけないからなぁ・・・

野菜も買おうと思ってたヒートンは ちょっとガッカリしてましたな
そんな広く空いたテーブルを横目に あるお酒を発見します
JA芸南では
いつの間にやらお酒も扱う様になってたんですねぇ

それを見てると ジャガイモで作った焼酎?
「サツマイモのよりは 癖がなくて飲み易いですよ」とのこと
地元 安芸津のジャガイモはブランド化してて
たま〜に広島市のスーパーでも見ますけど まともに買うと高いです 
そんなお芋さんで作った焼酎かぁ・・・

その横に びわ酒?
これも安芸津産のビワを使って 焼酎に浸けたお酒でした
珍しさもあって 今回はこれを1本お土産にします

安芸津町には日本酒の蔵元も数軒ありまして
これらのお酒も てっきり地元で作ってるものと思ってましたら
どちらも県外でした
原料自体は地元産なんですが お酒を作ってるのは他県・・・なんか微妙〜

−@−

15時になって いよいよ片付けも本格化
イベントも終了時まで居ると 名残惜しい感じがしてきます
そんな時に
あるテントで食材が片付けられようとしてました

 本日のトドメ

「これで食べ納め」  焼きガキどんだけ好きなんだか♪



店仕舞いしてる所へ行って 「2個ちょ〜だい」って言ったんですよ
そしたら おじさんがサービスしてくれて3個ずつ  「ありがとー♪」
ちょっと小振りなカキですが 3個で100円〜♪

こうやって置くと  お供え物みたい


−@−

いやいや 満足しましたよ〜
今までのカキ祭りでも こんなに沢山のカキを食べたことはないです
個数で言うと 一人20個以上は食べてると思います

この冬はうちでも
鍋にしたり汁にしたりホットプレートを使ったりして 例年に無く良く食べました
もうそろそろシーズンは終りですが
また来期のお祭りやイベントが 今から楽しみです


そうそう
冬になると毎週末に どこかで牡蠣のイベントをやってますが
この≪呉水産祭り≫だけは ≪2月11日≫に固定されてるみたいです

「平日しか休めないし・・・」
そうお嘆きの カキ好き&イベント好きの方
カレンダー次第で平日開催となりますので その時を待っててくださいね


それではこれにて・・・


−@−

おまけ

 甘いリキュール

安芸津産のビワを焼酎に浸けたお酒は 独特の味でした
濃い梅酒にお化粧の様な?香りで もしかしたら好き嫌いがあるかも知れません
以前紹介した 津和野の『金彩』もリキュールですが
あちらは日本酒がベースですので 甘いですが香りは強くなかったです

炭酸で割って飲んだら良いのでしょうが
僕は寒さ凌ぎのために そのままをチビッとずつ飲んでました
ヒートンは真冬でもビール なんだけど
やっぱり冬には これらの方が良いですね〜

ちなみに
『びわ酒』で検索してみたら 自作してる人が結構いました
いつかやって みようか な・・・


さらに おまけ

ヒートンのあの怪我は 全治3週間!!! (←うそ)

1週間くらい絆創膏を貼り替えてましたけど 今はもうスッカリ良いみたいです
ご心配をお掛けしました

「誰も心配してないし」 「いや ウチのファンが・・・」

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カキ三昧

2012年03月16日 | イベント・ドライブ
2012.2.11

「中央公園にやって来たよ〜ん」

≪呉の水産祭り≫です
ここへ来たのは数年前で これで確か2回目になります
出掛けた時間が遅かったので 近くにある市営の駐車場に入ったのが12時半くらい
朝は凄く寒かったけど 晴れてるお陰で道中はポッカポカ〜
だけどやっぱり 北風が冷た〜い一日でした

−@−

この手のイベントでは
先ず本部テントを探して 案内図?みたいのをもらうのが良いです
それで何処に何があるのか など判り易いですからね

で そこへ行くと『クイズラリー』なるものがありまして
「やってみよ〜よ」 「お腹すいたしぃ〜」
ヒートンは何はともあれ カキが食べたかった様でソッチへ向かいます
仕方なくマーチンは 一人でクイズに挑戦〜!

案内図と解答用紙を持って 何だかオリエンテーリングみたいな
そんな感覚で会場を歩き回りまして
問題を探しては『クロスワードパズル』 に解答を記入していきます

問題の内容は 呉市の水産物に関する物で
「へぇ〜そうだったんだ」と感心しつつ 一人で楽しんでました
(内容をちゃんと覚えてないのでココではパス)

全問正解して(ヒントもあるから)

こんな下敷きをもらいましたよ



その間にヒートンは
 「食べるぅ?」

刻んだネギがタップリの カキのねぎ焼き
鉄板でジャージャー焼くんだけど 以前食べたのと比べるとチト苦味が強かったかな

それにしても
ネギが多いよね♪ 



 続きまして カキの土手鍋

本当の土手鍋って言うのは 土鍋やそれ専用の鉄鍋を使って
味噌を鍋の淵へ土手の様に盛ってから 溶かしながら食べる物なんですけどね
ここではお客さんも多いですし そんなことしてられませんから
『お味噌汁・風』なんです

並んでた僕らの直前で 新しい鍋にチェンジしたので

「できたてよ〜♪」 

♪〜かぁさんの味 ますやみそ〜♪
と コチラではCMも流れてます『ますやみそ』さん(全国区かな?)
テント内には種類豊富な 数多くのお味噌などがありました  が 買ってません・・・



今年の大河ドラマは 平清盛
ドラマのロケも行われたりで 呉市を始め全県を挙げて盛り上げてます
特に呉市には 清盛の所縁の地で有名な≪音戸町≫があり
いつかそこも紹介できたら と思ってます

で ココでも清盛にあやかった物を発見!


清盛汁  「カニでっせ」

食べる前に撮り忘れてしまって・・・

中身は数種のおでん の様な物とサッパリ味の甘い汁
なんてカニなのかな?(タラバみたい)のがゴロゴロ入ってて
エビも入っててアサリもあり〜のの かなり豪華なお椀物で御座いました



なので美味しいは美味しかったんだけどさ
カニもエビもアサリも 全部殻つきなの
だもんでやたら食べ難かったっす
普段 高級なカニなんて食べ慣れてないっすから〜・・・


めっちゃピンボケでスンマセン 

ご飯物が欲しくって買った『いなり寿し』です
これがまたねぇ  変わった味なんですよ
ナント カレー味♪

『怖い物見たさ』じゃないけど 珍しいので食べてみようかってことになってね
外側のお揚げさんは 普通のお稲荷さんと同じで
甘〜く煮てありました
そんで カレー味ってーのが中身の酢めし(酢も入ってんのかな?)

正直言うと 不味くはないんですけど 変な美味しさと言うか
変わった味なんだけど
パクッと口に入れたら『いなり寿し』で 噛んでるとカレーの風味♪
あのねぇ
脳には先に『いなり』がインプットされてるんですよぉ(見た目も口の中もね)
そこへ後からカレーが来るんで な〜んか妙〜な感じでした

−@−

そしてある事件が・・・

ヒートンはこんなイベントで ビールを飲まないワケがないんです
寒いのに青空の下で飲むビールは また格別だとか
呉には地ビールもあるんだけど ココでは見付かりませんでした
そんで普通の生を買って サザエのつぼ焼き を買いに行こうとしてたんです

そこへ突然
風に飛ばされたのか青空と同じ色の風船が転がって来まして
ヒートンは咄嗟に それを捕まえ様としたんです
「わっ!」 ゴツンッ バシャ!!!

≪子供の風船が飛んで来て それを子供が追い駆けてる≫
そんな絵が急に 頭に思い浮かんだそうです
困ってる子供が後ろから走って来てる と そう思い込んだヒートンは
勢い良く一歩を踏み出そうとした瞬間に 大きくつまずいて転んでしまいました

正確には
思いっ切り方膝を地面にぶつけて 立て膝状態だったんですけど
コンクリート相手にニーパッド?を打ち込んだもんですから
その衝撃でズボンも破けてしまうのです

買ったばかりの生ビールは 奇跡的に半分残ってはいましたが
半分を辺り一面に撒き散らすことにもなって
「何しよるんやぁ!」 「半分は守ったで〜♪」

照れ臭さもあってか 笑いながら話してました
それでも ズボンが破けるほどですから きっとかなり痛かったと思います
だけどその時には
結構にこやかにしてたので 全然気遣ってやれなかったのです

終日 一言も痛いとは言わなかったので
帰ってから絆創膏などで 簡単な治療をしてたんですが
その姿を見てて
あの時に気付いてやれなかった自分を 少々反省したのでした(←遅いっ)


別に わしが原因じゃないんじゃけど
ごめんよ・・・


つづく

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