またまた大会です アングル主催のトラウトトーナメント
が しか〜し雨の予報
週間予報を毎日チェックして カッパは勿論のこと道具や小物も雨対策
今年参加の大会は 全部雨に見舞われると覚悟を決めてたら
前日のザーザー降りでやっと玉切れ?の様ですな やれやれ
ただし朝が早いです
出掛ける前にバタバタしたくないので 3時半には起きないと・・・しんど
『フィッシィングレイクたかみや』
桜はまだ満開にはなってませんでした 雨もなくひんやりした朝の空気を吸いながら
心を落ち着かせる様に準備を開始 それでも次々と参加者はやって来るし
受付を済ませると どうしてもソワソワしてしまうんですよね
『たかみや』では トラウトセブン と言うのをやっていて
5種類の魚を釣れば1日無料券がもらえる そんなイベントで現在3種類達成
この大会で2種類を追加して 大会自体の成績も上位を狙いたい
そんな欲張りな作戦を立ててたら
大会説明で 「4魚種釣った人には特別賞(トラウトフォー)がありま〜す」
と 今までにないあおり方をするじゃぁないですか
まだ始まってないこの時に 山の様な商品を抱えてるオラ達を想像しとりました
スタートの合図とともに 陸っぱりの人達はダーッシュ!
ボート組みもゆっくりと 思い思いのポイントに散らばって行きました
速攻ニジマスGET!
ボートを固定する前に 今日の様子伺いに投げたメタルジグにいきなりヒット
しかしこれで 当初の作戦に迷いが出てしまうのでした・・・
最深部から浅瀬に向うブレイク上にアンカーを降ろして ヒートンはスプーンでスタート
表層を引くだけでは魚信もないので 前回やったフォール中心にやってました
マーチンは飽きもせず メタルジグでのジギング
直下ではあまり反応がないので 少し投げてナナメにしゃくり上げると
ドドドッ とアタックしてきます
「よっしゃ来たで〜」 「またかぁ」 「・・・」 「どしたん?」
バレました
何度かそれの繰り返しで 気分転換に岸側へ向けて投げてみると小さな魚信?
さてこれは何でしょう? 
釣り対象魚ではありますが ここではベイト(エサ)です

当然 釣ったのではなくて「引っ掛かった」わけで ごめんよワカサギ君
さてそれから 上流部へ向って移動しながらの展開
いよいよミノーが活躍するはずだったのに なかなか魚信がありません
岸からやってる人を見てると ミノーをジャークさせて釣ってました
何故にこっちには釣れないの? 腕が悪いのはわかってますけど・・・
ヒートンのミノーも 何事もなかった様に毎回元気に戻って来るだけ
スプーンにしたら「コツンッ」と魚信って それっきり
釣れない時間が続いて このままじゃまずい ってんで作戦変更
3匹長寸なので とりあえずリミットメイク(最低数をキャッチ)する事に・・・
深場に戻ると良いペースで釣れます 
サイズはどれも30前後 やはりメタルジグのナナメ引きで ニジマスばっかり
魚種が増えません サイズアップもどうしたら良いのか・・・
ところで ヒートンには釣れないんですよ
どうやら自分のペースを見失った様子で 「あ〜もうダメじゃ ウチには釣れん」とナゲヤリ状態
なだめすかして色々アドバイスしたりするんですが これがまた強情なヤツで
「ウチはウチのやり方でやる」と なかなか聞き入れてもらえません
「釣れんなぁ・・・」
お悩み中です
マーチンは相変わらず釣ったりバラシたりで 「バラスなよっ!」と怒られたり・・・
とにかくバラシは多かったです 「よしきたっ ありゃ・・・」 「###」
ミノーを使ってイワナ系の魚種を増やすはずだったのに ニジマスの数釣りになって
それでもどうにか数だけは揃えました
「こまい」
サイズが気に入りませんか?
朝は穏やかだった湖面も お日様の位置が高くなるにつれ風が強くなって
軽い物は投げ難く ボートの位置も定まりません
魚種がダメならサイズアップを狙おうと さらに深い方へと移動しますが
風当たりは強くてやり難い
ヒートンもやっとメタルを使いますが リズムがイマイチの感じです
ボトム付近ではあまり魚信がないのと ナナメ引きが良かったので
得意のワンダー投入
フォール中にガツンッ! ときたレインボー 
ネットインした瞬間にポロッと外れました
この日何匹バラシたか 寸前でサヨナラしたのもあって 全く気が抜けませんでした
写真撮ったりルアー交換したり 狭いボートの中であ〜だらこ〜たら話してたら
何やら変な空気を感じます
ふっと顔を上げると いつの間にかボートは流され堰堤の直ぐ真ん前に・・・
「すみませ〜ん」 思いっきり陸っぱりの人の前でジャマをしておりました
申し訳ないやら恥かしいやらで 必死にボートを岸から遠避けたのでした バシャバシャバシャ
「この辺でいいんじゃない?」
360度をキョロキョロ見回して やっと一息つきました フゥ〜ヤレヤレ
それからは 風でボートの方向が変わるたびに キョロキョロキョロキョロ
どっちを向いても監視されてる様な 変な錯覚に陥ったのでした
残り時間も少なくなった頃 久々に良い手応えで釣ったのが
待望のブラウン? 
いやいや違いました 残念ながら画像ではハッキリしませんが 全身に白い斑点があります
後で聞いて初めて知りましたが これは『アメマス』だそうです
この春『たかみや』ではオープン5周年を迎え その時イベント放流された物の残りです
イワナによく似てました
これで1魚種追加 「あと1種じゃ」 「がんばろう!」
「残り○○分で〜す」 焦ります 手当たり次第にルアーを結んでは投げ
巻いたりシャクったり のんびりフォールさせて なんてことができません
「あとひとつあとひとつ・・・」 「でかいのでかいの・・・」
終〜了〜!
結局キープしたのは30前後のニジマス8匹と アメマス1匹だけ
上位に入るには最低でも3匹で100cm超え が目標だったのに達成できず
魚種もあと1種類足らずで ちょっと残念ではありました
表彰式でのインタビューを聞いてると やはりミノーで型狙いをされてる人が目立ちます
どんなやり方でどんな魚を狙うのか あれもこれも欲張って結局目標が定まらなかった
と言うのが 今回の反省点でした
バラシは多かったのですが 掛けた数はかなりあったし 70点くらいは付けても良いかな
まぁこんなもんでしょう
ばんざ〜い 
反省・・・
PS: アングルHPで結果発表してあります そちらでもどうぞ!
「まぁまぁ・・」
【銀化してるヤマメ】
「じゃじゃ〜ん 釣りましたぁ」
お世話になります
【ホプキンス・ゴールド】
「じゃ赤ね」
【エビール】








