★★MAトラスト社長 浅野まことのここだけの話。★★

MAトラストの社長 浅野まことがここだだけの話をブログで大公開!!

フィリピン人家事代行、4時間1万円 パソナが入社式

2017年03月21日 | 日記
フィリピン人家事代行、4時間1万円 パソナが入社式
2017/3/21 11:51 日経

 神奈川県などの国家戦略特区で解禁された外国人の家事代行サービスで、事業開始に向け準備が着々と進んでいる。パソナは21日、来日したフィリピン人25人の入社式を都内で開いた。今後は職場内訓練(OJT)などを実施したのち、3月末にも事業を始める予定だ。特区を活用した外国人家事代行による初のサービス提供となる見通しだ。

 掃除や洗濯、食事の準備といった家事代行サービスを月2回(1回当たり2時間)利用する場合で、利用料金は1万円(税別)と想定する。

 パソナグループの南部靖之代表は「仕事をしつつ日本を学び、3年間有意義な生活を送って欲しい」と祝辞を送った。フィリピン人職員代表のカラスコ・キャサリン・アントリアオさん(42)は「日本でたくさんの経験をして、自分のスキルを高めたい。一生懸命頑張るので、どうぞよろしくお願いいたします」と日本語であいさつした。新入社員ら全員で日本語の歌も披露した。

 パソナは比人材派遣大手マグサイサイグローバルサービスと組み、職員らに450時間の研修を実施した。職員は今月9日に来日した。

 他社でもサービス開始に向け準備が進む。ベアーズ(東京・中央)やポピンズ(東京・渋谷)などでは職員はまだ来日していないものの、早くて4~5月中には開始する予定だ。(寺井浩介)
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浅野まこと生誕記念に思うふ (笑)

2017年01月20日 | 日記

 

1月20日、本日48歳になりました。酉年の年男。今年は、ピーチクパーチク、コケコッコー
ではなく翼が背中から生えて来ないかなと密かに願っております。

僭越ながら、誕生日に言わせて頂きますが、希望や目標を持つことが人生を豊かにする
のだと思います。人生をマラソンや登山に喩えることができると思いますが、五木寛之氏
は「下山の思想」という本を書き、登山もいいが下山にこそ味わいがあるというものです。

しかし、昨年、富士山を初登頂した感想からすると、下山の方が登山よりも大変でした。
あの経験からすると、目標というものは、悠かかなたに置くよりももっと身近な所におく方
が良いのではないかと思いました。そう考えると日々を大切に過ごすことが最も重要なのではないかと思います。

僕は、「朝に決意。昼に行動。夜に反省。」という1日のサイクルを心がけていますが、
朝というのは実に重要で、今日をデザインする時間です。

今年も頑張りたいと思います。


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女帝と働き蜂

2017年01月18日 | 日記
小池都政、都庁人事にひずみも 「改革」に忙殺、人材が枯渇
2017/1/17 21:22 日経新聞

 2017年の東京都政は夏に都議選を控えて波乱含み。五輪準備や豊洲市場の問題など、耳目を集める懸案も積み残されている。就任半年が近づく小池百合子知事が巡航速度に移行するには、巨大組織・都庁のかじ取りが重要になる。都政の底流の課題を探る。

 「帰宅はいつも日付が替わってから。知事が掲げる午後8時退庁なんて無理」。昨秋に発足した都政改革本部。事務局からは冗談には聞こえない恨み節が漏れる。「8時は8時でも午前8時」
 小池都政の中核として同本部はゼロから次第に拡充。職員は昨年12月時点で29人に達した。「知事肝煎りの組織だけに、それなりの人をあてがわないといけない」(都幹部)と精鋭がそろう。それでも20年五輪の会場問題などの懸案で激務が続き、顔色はさえない。

 豊洲市場の問題を担当する中央卸売市場も状況は似たり寄ったり。移転延期で経営に影響を受ける業者への補償の検討など難題を多く抱える。この14日に公表された地下水調査も数値が一気に悪化し、展望は開けない。

 「私が都庁の仕事を増やしているのは事実」と小池知事。移転延期を決めてから「体制強化」の号令をかけ続け、市場だけで管理職を10人以上増やしているが、業務量も膨らむ一方。新任の幹部の一人は「とにかく疲れる」と嘆く。


 五輪の大会組織委員会に派遣する職員数も、小池知事が就任した昨年8月の時点で1年前より83人増えて213人に達した。しかも各部局の「エース級」を相次ぎ送っている。火事場の部署にマンパワーを割かれる影響は全庁に及ぶ。部下が市場担当に異動したある幹部は「突然引き抜かれると業務が滞る。痛手」と嘆く。
 「改革」に必要な人手の不足を補おうと、都は「前倒し採用」を拡大する。春の採用予定者のうち既に大学を卒業している人などに声をかけ、入庁を早める仕組みで、例年は1月1日付。それが今年度は11月1日付で16人、12月1日付で4人と異例の前倒しを進めた。

 目先の人繰りはついても、ひずみは残る。小池知事の就任後、春と夏の定期異動とは異なるタイミングで局長級も含む人事が玉突きで続く。ある幹部は「新年度以降の人材の育成構想は白紙に戻った」と話す。

 市場問題では担当局長の中央卸売市場長が10月に更迭された。豊洲市場で土壌汚染対策の盛り土をしなかった焦点の経緯に直接は関わっていないが、組織責任を負った。 過去には東京マラソンの財団設立など都政の重要な仕事をこなしてきた出世頭の不遇。市場移転に向けても一筋縄ではいかない業界調整などに汗をかいていただけに、庁内では「大きな責任を伴う難事業に取り組む意欲がそがれる」と士気の低下を懸念する声も聞かれる。

 時の知事の意向で人事がぶれがちなのは都政の常でもある。石原慎太郎元知事は1期目、局長経験のない理事を副知事に登用するなど異例の抜てき人事を断行した。一方で4期途中まで務める過程では、副知事に4年の任期を全うさせないことが増えた。次々と首をすげ替えることで「幹部候補の人材枯渇を招いた」と今でもささやかれる。

 制度上も「人材育成は都庁の弱み」(元幹部)との指摘がある。特に事務系職員は局をまたぐ異動が頻繁で、専門性はなかなか身につかないという。霞が関も異動が多いとはいえ、省庁を次々と替わりはしない。「都は国と対峙する仕事も多いが、各分野の経験や知識の差で後手に回りがち」

 舛添要一前知事は「10年、20年先をみて新しい種をまかないと」と、金融や都市外交などの分野の人材育成を提唱した。五輪準備などに備え、行政系の職員定数を15年度に41年ぶりに増やし、16年度も上積みした。

 都政の現場を担う職員の力をどう引き出すか。小池人事の色はまだ見えない。
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穴八幡宮参拝

2016年12月27日 | 日記
冬至に早稲田にある穴八幡宮に開運のお札を頂きに行った時に、ダミ声の露天商が打ち出の小槌に金の亀や小判を詰めながら口上を言ってました。

芽が出ますように
芽が出ますように
芽が出ますように

金運上昇、商売繁盛、恵比寿様

金運上昇、無事帰る、若返る、出て行ったお金が帰る

ハイ、お買い上げ有難うごじゃいます。




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戦争におけるマスコミの責任

2016年12月12日 | 日記
戦争におけるマスコミの責任

満州事変が起きた時、新聞各社は軍を支持した。販売部数を伸ばすためであったのか、それとも満州権益をという国益を考えてのことだったのか。新聞各社は情報源である軍に急接近していった。
そうした中、記者たちは、南満鉄爆破は、関東軍が仕掛けた謀略であった事を知る。
しかし、いずれのメディアも、太平洋戦争が集結するまでこの事実を報道しなかった。
結果的に、満州事変は日本の正当防衛だと国民に信じ込ませる事になり、日本は、日中戦争そしてアメリカを巻き込む太平洋戦争へと突き進むのである。

戦後、戦争責任を政治家も官僚も企業のトップらは追求され断罪された。しかし8月15日以降も1日も休まずに報道をし続けたマスコミの厚顔無恥さと無反省さに驚きを隠せない。
戦後70年余年が経つが、マスコミこそ自らの犯した罪を徹底的に検証すべきである。

戦争に対する無反省。そして権力に媚びる腐った根性に第4の権力を名乗る資格などある筈もない。


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権力は茶化されてこそ

2016年11月27日 | 日記
権力は茶化されてこそ
日本経済新聞 朝刊 総合・政治
2016/11/27 3:30


 「大統領専用機が名前を変えることになったの知ってる? その名も……ヘアフォース・ワン」




 米国にいて暇な夜ができると、寄席のような場所に行く。冒頭のセリフは、有名なお笑い芸人のビッキ・ローレンスさんの最新ジョークだ。次期大統領の独特の髪形をからかったネタなのは説明するまでもない。場内は爆笑に包まれた。

 ドナルド・トランプ氏ほど話題にしやすい人物はいない。寄席のあと、深夜にテレビでスポーツ番組を見ていたら、なりきり姿の観客が大写しになった。決めぜりふの「米国を再び偉大に」をもじったメッセージを掲げて応援していた。

 米国で政界ネタがもてはやされるのは随分と久しぶりだ。オバマ氏をバカにすると黒人差別といわれかねない。その前のブッシュ時代はイラク戦争の反戦集会で大統領人形をよく見かけたが、生卵をぶつけるための標的だった。ビル・クリントン氏の不倫騒ぎは口にするには生々しすぎた。

 ヒラリー・クリントン氏のお尻が大きいという話はロッカールーム・トークでは何度も聞いた。だが、人前ではいわない。セクハラと受け取られるからだ。

 トランプ氏は本人が暴言の人なので、ファンもアンチも心置きなくおちょくれる安心感がある。これほどの盛り上がりは、ポテトのスペルを間違えて小学生以下と笑われたクエール副大統領(在任1989~93年)以来かもしれない。お笑い業界には救世主だ。

 米国ではポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)が重視される。移民国家を束ねるため、人種、宗教などにかかわる差別発言を公の場でしてはいけないという意味だが、黒人を露骨にニガーと呼ぶ人はいまではほぼ絶無だ。では、何を取り締まっているのか。

 右下の写真は米国の小売店で撮影したものだ。この風景にトランプ支持層がいらつく理由がおわかりだろうか。日本の年末商戦を思い起こすとヒントになる。そう、どこにもクリスマスの文字がないのだ。

 クリスマスはキリスト教の行事なので、ユダヤ教徒もイスラム教徒もヒンズー教徒も祝わない。宗教差別を回避するため、オバマ政権は全ての宗教の祭日を等しくハッピー・ホリデーと呼ぶことを推奨している。

 減ったとはいえ米国民の4人に3人はキリスト教徒だ。教会や我が家以外でクリスマスといえないのは何となく重苦しい。トランプ氏の破天荒さが貧富を問わず白人を結束させた背景にこんな事情もあったのだ。

 どこの国でも権力者をおちょくるのは庶民のささやかな楽しみのひとつだ。だみ声で「まあ、その」といえば田中角栄。気が抜けた声で「ほう、ほう、ほう」ならば福田赳夫。「あ~う~」は大平正芳。日本にも政治家が頻繁にネタにされていた時代があった。

 日経ホールで毎年秋に公演するコントグループ「ザ・ニュースペーパー」の安倍晋三首相の物まねはなかなか強烈だが、テレビやラジオで安倍氏が(批判されるのではなく)からかわれているのを見聞きした記憶はあまりない。ふだん与党の人々を取材していて少し辛口なことをいうと、よく返ってくる言葉がある。

 「安倍総理ほど国を愛している人はいないんだ」

 愛国者はおちょくってはいけないのか。政治的立場はともかく、小池百合子都知事に昔仕込まれた妙な手の振り方はヒップホップ風にパロディーにすると結構面白そうだ。権力は茶化(ちゃか)されてなんぼである。政治を重苦しくすると鬱屈が澱(おり)のようにたまる。これもトランプ旋風の教訓のひとつだ。

(編集委員 大石格)



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将棋界乱す「ソフト指し」対局サイト、除名1000人超

2016年10月21日 | 日記
将棋界乱す「ソフト指し」 対局サイト、除名1000人超
2016/10/21 1:35 日経

 将棋界でコンピューターの将棋ソフトが選ぶ次の一手をカンニングして対局を有利に進める「ソフト指し」が問題化している。アマチュアの愛好家らが集うオンライン対局サイトではソフト指しを認定された除名者は延べ千人を超える。背景にはソフトがプロ棋士のトップレベルまで急速に進化したことがあり、プロの対局でも不正使用疑惑が指摘される事態となっている。



■ソフト不正が横行

 「あなたのアカウントを削除します」。10月15日、30万人超が登録するオンライン対局サイト「将棋倶楽部24」はユーザー会員2人を除名処分とした。2人はソフトが示した次の一手を自分が考えたように装って指していたという。

 運営会社の久米宏社長によると、ソフト指しが目立ち始めたのは2007年ごろから。ソフトの実力がプロ並みになったと言われた時期と重なる。サイト上の実力上位者に名を連ねるため「『不正をしてでも勝ちたい』という人が後を絶たず、これまでに千人以上を除名した」と久米社長は明かす。

 運営会社が不正行為の根拠とするのがソフトとユーザーの指し手の「一致率」だ。常時3~4人のボランティアがユーザーの指し手の記録「棋譜」に目を光らせ、一致率の分析を進めている。

 久米社長によると、全ての指し手が一致する確率は10億局に1局以下。8~9割が一致すればソフト指しの疑いは強まる。運営会社は一致率の高さなどを総合的に判断し、除名を決めている。

■急速な棋力向上

 不正が横行する背景にはソフトの急速なレベル向上がある。プロとソフトが対戦する電王戦では最近、実力者が相次いで敗れるなど、プロ側の苦戦が続いている。

 コンピュータ将棋協会の会長を務める滝沢武信・早稲田大教授は「2000年代半ば、何万もの棋譜を読み取って最適な指し手を探し出すソフトが現れて以降、急激に強くなった」と語る。開発者がソフトの実力を競う「世界コンピュータ将棋選手権」が毎年行われるなど開発競争も進んでいる。滝沢教授は「ソフトの実力は人が届かない高みに到達している」と指摘する。

■不正への対策

 将棋は「逆転のゲーム」ともいわれ、有利に対局を進めていても終盤の一手のミスで大逆転されることがある。終盤の局面ではソフトの方が圧倒的に速くて正確というのが将棋界の共通認識になっている。

 そうした中、プロ公式戦でもオンライン対局サイトで使われる「一致率」による不正判定は適用できるのか。滝沢教授は「偶然の可能性を否定できない限り、公式戦での適用は難しい」との見方を示す。

 日本将棋連盟は今月5日、「対局者は電子機器を所定の場所に預け、対局中の使用禁止」「将棋会館から外出禁止」という規制策を発表した。12月14日から実施を予定し、電子機器の使用が発覚した場合は除名相当という重い処分を下すとしている。
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ノーベル賞大隅氏「若手支える仕組みを」

2016年10月04日 | 日記
ノーベル賞大隅氏「若手支える仕組みを」
2016/10/4 23:55 日経

 2016年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった東京工業大学の大隅良典栄誉教授(71)は4日、日本経済新聞のインタビューに応じ、「企業や富裕層が研究を支える仕組みができれば、若手研究者の育成につながる」と語った。基礎研究の裾野を広げるため、大学への投資の必要性を訴え、自らも産学連携のモデルを作りたいという。

 国からの研究費は、公募後に審査して配分する競争的資金の割合が増え、大学は資金の確保が難しくなっている。

 大隅さんは今回、細胞が不要になったたんぱく質などを分解し、栄養源としてリサイクルする「オートファジー(自食作用)」という仕組みを明らかにしたことが評価された。生物学の中でも地味とされる分野の研究を長年続けてきた。しかし同じ分野の研究者は潤沢な研究費を得ているとは言いがたく、「研究しにくい環境にあると痛感している」と強調する。

 また近年、大学では終身雇用の若手教員のポストが減っており、安定した研究環境をどう整えるかが問題になっている。大隅さんは「研究室を支える博士課程の学生が減っており、深刻な問題だ」と指摘した。

 そのうえで、日本の企業が大学にもっと目を向けてほしいと訴える。企業との協力の「典型」となるようなプロジェクトを立ち上げる考えを示した。「日本企業は海外の大学・企業には資金を提供するが、国内の大学にはあまり出さない。海外に出す1割でも増やしてくれれば、状況は変わる」と期待を寄せている。
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「深い反省」に込められた思い 天皇陛下お言葉 71回目の終戦の日

2016年08月15日 | 日記
「深い反省」に込められた思い 天皇陛下お言葉
71回目の終戦の日 2016/8/15 13:37 日経新聞

 象徴としての地位と活動は一体であり、それができなくなった場合は生前退位を望むことを示唆したお気持ち表明から1週間。天皇陛下が「全身全霊」で務めてこられた公務の一つである全国戦没者追悼式の日がまためぐってきた。



全国戦没者追悼式に出席された天皇、皇后両陛下(15日午後、東京都千代田区の日本武道館)

 昨年、戦後70年の節目の戦没者追悼式でのお言葉は「さきの大戦に対する深い反省」など、従来にない文言が加えられ、国民の多くは感銘をもって受け止めた。
 今年のお言葉は「深い反省」のみを残し、全体は一昨年以前の「定型」に戻った。「さきの大戦」と明確に言い切られていた反省の対象がぼかされてしまったようでもある。

 昨年のお言葉にあった「戦争による荒廃からの復興、発展に向けられた(国民の努力)」「平和の存続を切望する国民の意識」「戦後という、この長い国民の尊い歩み」という表現も今年のお言葉からは消えていた。

 昨年のお言葉は普遍的な意味を持っており、今年以降も踏襲し続けて違和感はなかったが、天皇陛下にとっては節目の年の特別なものだったのかもしれない。今年のお言葉も戦没者を深く追悼する心がにじみ出ていることは変わらない。

 ただ、お言葉すべてを「定型」に戻さず、「深い反省」は残された。そこに先の戦争とその後の平和を考えるにあたって、国民に向けた天皇陛下のメッセージが込められているように思える。

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富士山登山初体験記(その1) makochan GO!

2016年07月26日 | 日記

 

山小屋の夕食は午後5時くらいからと早かった。ハンバーグ付きカレーが出された。これしかないのであるが、女将さんが缶ビールと肉のない肉じゃがをご馳走してくれた。山での酒は3倍酔うと言われたが、そうでもなかった。
食事が終わると何もすることがないので寝支度。2畳に3人が寝る雑魚寝である。学生時代を思い出すようでこれもまた楽しい。
あまりに疲れていたせいか午後7時過ぎには寝てしまった。9時過ぎに一旦目が醒めて離れにあるトイレに行く。山小屋の外は満天の星であった。天の川がこれだけ存在感たっぷりな星空を見たのは初めてであった。一等星、2等星に負けていなかった。

午前0時30分に山頂に向けて出発予定。

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