ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 




いろいろな方々との出会いや素晴らしい作品、そして建築物を鑑賞できた今回の旅。
最後は紹介できなかった建物を中心にアップしまーす。
すべて個人の建築物。
私邸やギャラリーなど、建築するには厳しい審査を受けて許可を降りたものだけが、一流の建築家によってつくられています。





















まだまだ全部は紹介できませんでしたが、すごい街だとわかっていただけたかな?
また行くことになりそうな街ですが、今度行く時は新しい建物も建っている出ようね~。
今後発展していく街を楽しみにしておきたいと思います~

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今回もヘイリ芸術村。
内容が濃かったのでまだまだ紹介しきれません~。


ここはsketchという、雑貨のお店、兼アトリエ。
ヨーロッパの雑貨を中心に扱っているようです。


建物もかっこいい~。

2階のアトリエに招いていただき、作品の解説をしていただきました。


こちらはヘイリ芸術村の村長である강복영(姜福永)さんのアトリエの翠林軒 chweerimhun

2階にはお茶室もあり、落ち着いた空間でした。カンさんの作品もすばらしい~。


こちらは現代アートをされているガーデニングがご趣味のアトリエ。
おいしいお茶をいただきました。


ここはポーセリンハウスという、ヨーロッパで陶磁器を学んだお方のギャラリー兼アトリエ。


2階の工房には絵付けの体験ができるスペースがあり、陶芸教室も行われているとのこと。
ヨーロッパから講師を呼ぶこともあるのだそうで。


ここは政治/切手博物館・アゴラ(정치/우표박물관・아고라)
ご主人が大学教授で政治学者されているので、政治関連の資料が多数展示してあります。
この紹介していただいているのが奥さんで押し花作家。


ここは安さんのギャラリースペースとアトリエ。
繊細な作品に圧倒されました。


ここは、ガラス工房のユリジェ。


ステンドガラスの材料を、ドイツから輸入して作品制作を行っていらっしゃるとのこと。
韓国内ではこのガラスが製造していないからだとか。
詳しく説明していただきありがとうございます。

またまた濃い一日でした~

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ヘイリ芸術村には、韓国の作家、美術人、映画人、建築家、音楽家など、様々な分野の芸術家たちが集まり形成された文化芸術村であることは、前回紹介しましたね。
ここにいる芸術家たちは、施設のギャラリーを建築して、そこでアトリエを造って作品を制作し、ギャラリーで作品を販売して生計をたてているお方がたくさんいらっしゃいます。すごい~!
カフェも併設しているギャラリーも多く、理想の場所なんですたい!
今回は、たくさんのギャラリーのなかから、観て回ったものを紹介しま~す。


ハン・ヒャンリムギャラリー
韓国の陶磁器の歴史が学べます。
「オンギ」とは韓国語で「甕(かめ)」のことです。
キムチや味噌、しょうゆを漬ける時など、いろいろな用途に使われ、昔から韓国人の生活には欠かせないものです。
焼酎を蒸留するためのオンギ、穀物を保存するためのオンギ、食生活に使うオンギをはじめ、肥料を入れるオンギ、尿瓶として使われていたオンギ、火鉢として使われていたオンギなどが展示されています。


館内にはたくさんのオンギが展示されていて圧倒されます。これが個人の所蔵品かと。
野外にもたくさんの陶器がならべてあります。
陶器の素朴な味わいが感じられるセンス良く展示されているギャラリーです。


ここはタイムカプセル(昔の生活博物館)
タイムカプセル(昔の生活博物館)は韓国の昔の生活雑貨を展示する思い出の空間です。
彫刻家吳埰鉉館長が 30余年の間集めて来た昔の生活用品と資料たちを展示した個人博物館だそうです。
1階が近代の雑貨を展示した生活館と2階が歴史的な伝統文化品を展示した生活館になります。


展示品には哀愁の漂う一品があったり、日本でも面影のある骨董品的なものがあったりと、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれるギャラリーでした。


ここは93museumです。
韓国の新進気鋭の若手作家の作品を展示しています。


ここのオーナーは日本人作家の美術品も定期的に購入されているようでコレクションもヘイリ村のなかでもトップクラスなんだとか。
展示品も面白い作品が多数展示してありました。


ここはアートファクトリー(아트 팩토리)というギャラリーです。
ここも若手作家の作品を展示してありました。
映像を扱っている作家の作品もあり、いろいろな企画の展覧会を観たくなりました。


ここはblumeという、大きな木が印象的なギャラリーです。


カフェも一階に併設されていて美味しいコーヒーがいただけます。
カフェの横には日本人の美術作家の青木 野枝さんの作品が常設してありました。

blumeギャラリー

ちょいと休憩して、美味しいコーヒーをいただきました。


次に訪れたのはGallery Jireh(イレ)


ちょうど、손경미(ソン・ギョンミ)さんの個人展が開催されていました。この写真の女性が作家の方です。
会場内には来場者へのお食事(つまみ)も用意されていました。
会場には、草木染め(韓国では自然染色というらしい)の作品が多数展示してありました。
自然な感じがして観ていて落ち着く作品が多かったですよ~。


ここは、Touch Art Gallery。


ここでは、韓国の大学の芸塾学部の教授の方がちょうど作品展をされていてたくさんの観覧者でいっぱいでした。
ここのギャラリーも観覧者をおもてなす料理がたっくさん並べてありました。
今後の参考になりました~。


ギャラリーを見回ってるとすでに夕方。
あっという間にヘイリ村の方との会食の時間となりました。
会場は、UV하우스 CULDENです。
佐世保市の芸術家を歓迎していただいております。
感謝~


美味しい食事を囲みながら、芸術についての熱いお話ができました。
住んでいる国は違えども、作品への情熱、制作へのこだわり、自らの生き方など、言葉が上手く伝わらなくっても、ボディーランゲージや話すものの熱意で伝っていることもあるのだなあ~って思いました。
ヘイリ芸術村にきて良かったと思えた1日でした~

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今回の旅の目的地は、韓国パジュ市にある、芸術作家の集まる街、ヘイリ村です。


パジュ市は大韓民国京畿道北西部に位置する市です。板門店のある軍事境界線(38度線)を隔てて北朝鮮と接する最前線で、市域に非武装地帯がある唯一の市です。
パジュ市公式HP

このパジュ市にはヘイリ芸術村という街があります。
ヘイリは韓国の作家、美術人、映画人、建築家、音楽家など、様々な分野の芸術家たちが集まり形成された文化芸術村であり、共同体村ヘイリの中には家と作業室、美術館、博物館などの文化芸術空間が設けられ、現在も次々と建築中です。
この芸術家たちはヘイリの中で創作、展示、交流、販売、生活をしています。
現在、ヘイリには博物館、展示館、音楽ホール、書店などが40軒ほどあり、今後3~4年内には約400件まで増える予定だそうです。
展示館や博物館にはカフェも併設している所が多く、現在は10数軒余りのカフェとレストランが営業しています。
ヘイリ芸術村は、新環境的な建築規定を作り、自然そのままの地形を活かしながら建築物を建ててあって、厳しい建築規定があるため全ての建築物は3階建て以上建てることが禁じられており、各自の分野に適合した建築物を、専門建築家が設計し建てられるため、建築物だけを見ても、非常に芸術性溢れる村なんです。


パジュ市の市役所の方々が近郊のレストランにて、会食(お昼)を用意していただきました。感謝感謝です~。カムサハムニダ~。


ソウルからクルマで1時間程、北朝鮮方面に移動すると到着するパジュ市。
ソウル郊外の街として、今後急成長をする都市のようです。


会食を終えて、いざ、ヘイリ村へ移動~そして到着!
今回、滞在するゲストハウスのモチーフワン Motif #1
モチーフワンは、もともと芸術家がリラックスして作品を作り、休憩できるよう に設計された空間だそうで、今ではヘイリを訪れる全ての人に解放されているそうです。有名な映画監督が「ホテルより2~3倍よい」と評価したスウィートルームや、20代女性のためのロマンティックな部屋、モダンや健康をテーマにした部屋など、全客室のインテリアが個性で溢れています。
栗の木が敷かれ た屋上デッキもまた、モチーフワンの名所。全世界の芸術家が一度泊まったらまた訪れたいという超かっこいいゲストハウスです!建物の写真、お借りしています。すばらしい写真、建物もすばらしいです。
料金:平日12万ウォン、週末14万ウォン(2人基準)/スウィートルーム  平日22万ウォン、週末26万ウォン(4人基準)
☎82-31-949-0901、 016-228-7142


モチーフワンのインテリア。
部屋ごとに凝った造りになっていて、どんなお客さんでも楽しめる、くつろげる空間になっています。
好きな部屋を選んで泊まることが出来るようです


大きなリビングとセンスのあるインテリアの数々。ただただ圧倒するのみ~
写真右側の長いおヒゲの男性が、ここのオーナーです。
世界中を旅しながら写真を撮っているフォトグラファーだそうです。
この日から3日間、大変お世話になりました。ヘイリ村の初日からいろいろとありがとうございます。

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7月1日(金)から美術の仕事で韓国に行ってきました~。
初日は前泊でソウルのインサドンで宿泊。
2年ぶりのソウルでーす。


福岡国際空港から大韓航空でひとっ飛び。
梅雨まっただ中、雨も降らずに安全飛行の旅です


仁川国際空港に到着し、入国手続きを終えて外へ。
バス乗り場に行き、5B乗り場から6011番の安国駅(インサドン)に乗ります。


安国駅に到着にインサドンにあるホテルまで10分程歩いて・・・。
今回宿泊したのは世林(セリム)ホテル。
詳しくは...楽天トラベル
1泊4471円でした。


ホテルにチェックインしてから荷物を置いて、すぐに晩ご飯~
ホテルから10分程のところにある行きつけのお店、チョンガンエピチンタル以前の記事)。


ここは、松の葉入りドンドン酒(どぶろく)が楽しめる、仁寺洞の伝統酒屋。
建物も渋くってお気に入りのお店です。


日本語のメニューもありますので言葉が通じなくっても大丈夫。
店員さんには日本語通じませんでしたけど...


次の日からの仕事に備えて早めの帰宅。
マッコリ呑んで一気に韓国気分に浸りながら一日目が早々に終了しました~

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