美術と本と映画好き...
徒然と(美術と本と映画好き...)




大きな画面...海に浮かぶ飛行機や少年の上半身、毛糸玉など、パス
テル調の色彩で描かれた作品は、どこかつるっとしたイメージです。
だけど柔らかみがあって、あったかい...

新しい感覚...

薄久保さんはまだ二十代、今年の6月の ART AWARD TOKYO でもその
作品を観ています。そのときのオレンジ色の作品も印象に残ってい
るのですが、今回の展示ではさらに色彩が多様になっていて、とて
もいい感じです。


画廊のサイトには
> 日本の80年代生まれの作家たちは幼少時よりTVゲームやコンピュ
> ーター、デジタルカメラの映像などが呈示する新しい視覚世界に
> 親しんできた。
とありますが、私たちの世代とは違う仕方でメディア・情報に触れ
てきた世代の、新しい感覚が垣間見られてとても面白い。

また、観にいこう。

薄久保香展 Wandering Season (六本木 TARO NASU) - 12/22

コメント ( 6 ) | Trackback ( 2 )



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コメント
 
 
 
惹かれる絵 (mizdesign)
2007-12-04 01:41:24
こんばんは。
一目で惹かれる絵ですね。
ちょっと観てきます。
 
 
 
Re: 惹かれる絵 (lysander)
2007-12-05 00:31:19
mizさん
こんばんは

何かいい感じでした。
行かれたら感想を聞かせてください。
 
 
 
観てきました (mizdesign)
2007-12-17 02:01:24
こんばんは。
観てきました。
自然光を感じさせるライティングと、つるっとした質感の組み合わせで、なんとも不思議な存在感のある世界でした。
どこか違和感を覚えつつも、感覚的にすごくしっくりくるのはどういうわけだ!?と見入ってしまいました。
 
 
 
Re: 観てきました (lysander)
2007-12-18 00:40:45
mizさん
こんばんは

> 観てきました
買ってみてはいかがでしょうか...?

冗談はさておき、好きなんだけれど、どこが
好きなのか言葉にできない、という不思議な
状況にあるのが面白いと思います。

こういう作品がこれから増えてくるのかもし
れないなぁ...なんて思ったりもします。
 
 
 
Unknown (はろるど)
2007-12-20 22:19:06
こんばんは。確かにこう言葉で出来ないような作品ですよね。会場でも「何なのだろうなあ…。」と自問しながら、いつの間にか時間が過ぎてしまうという感じでした。

オレンジ色の作品というのも気になります。
 
 
 
Unknown (lysander)
2007-12-21 01:23:35
はろるどさん
こんばんは

> 確かにこう言葉で出来ないような作品ですよね。
はろるどさんは作家さんと同じような感覚
持っているのではないかなぁ...

オレンジ色の作品は少女が鷹を放つ作品。
これも言葉にできない不思議な作品でした...
 
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