農民のつぶやき

農業と医療福祉 I-なる子

5年後の農業経営について

2016年10月11日 09時17分19秒 | 日記
我が家はずっと、農協を通じて出荷していますが、近所の農家さんの中には、個人事業主や産直販売、生協を通している方たちもいます。
お父さんが長年そうしてきたから、今さら変えられないということです。
私は、水菜に関しては、だんなと完全無農薬で作っているし、農協に出すのはもったいないと思っています。

何年か前に、いんげんを出荷しましたが、大きさ、曲がり具合を揃えてパック詰めにするのが、とても大変で、少しでも揃ってないと注意されるので、
やめました。

エシャレットに関しても、梱包するまでの工程に手間がかかりすぎて、私は、嫌気がさしています。

消費者はそんなにきれいさを求めていないと思うのです。
一主婦としては、ただ薬漬けではない、おいしくお手頃価格な野菜であればいいのですから。

私の住む地域も、親の代で農業は終わりという家がほとんどで、休みの日に手伝う程度という人たちが、少しいるようです。
うちの両親も、あと5年できればいいほうだとおもいます。

5年後に備えて、経営をどう変化させればいいか計画中です。
ほんとは、だんなに考えてほしいのですけど。

下の娘が、農業高校に入るというので、期待しています。
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