gecko日記Ⅱ

カブトムシ・両生類・魚類・爬虫類をメインに日々の移り変わりを綴ります!

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誕生日のご褒美

2016年11月06日 | 爬虫類
border="0">もうすぐ誕生日です。もう何回目か忘れる位、誕生日が嬉しい歳はもうとっくに過ぎていますので
自分にプレゼントをする事にしました。 

ハナナガドロガメ(Kinosternon acutum)国産CBの小亀 甲長 5.3cm 体重 21g を迎い入れました。
小型の亀なので場所には困らずエサ食いも良いので永く付き合えそうです。

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ミシシッピニオイガメ

2016年10月24日 | 爬虫類
先日孵化したカブトニオイガメがとても可愛いので、ミシシピニオイガメの今年の孵化仔が欲しくなって購入しました。
安価な亀ですが、動きも活発で観ていてとても癒されます。
2匹購入、甲長2.5cm 体重4g 餌も良く食べ順調に育っております。

家にはこの2匹以外に4匹のミシニがいますが、3匹は2008年12月20日に購入したので、もうすぐ8年になりますがこの3匹が全てメスなので
オスが欲しいと探して、もしかしたらオスかも? という個体(甲長6cm、体重47g)の計6匹が元気に暮らしています。



何とかオスを探して繁殖させたいですね。




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カブトニオイガメ 丁度1か月

2016年10月15日 | 爬虫類
カブトニオイガメが産まれた9月15日から1カ月が過ぎました。


産まれた当時、体重2g 甲長2cmでしたが、ほんの少しだけ伸びました。
体重は4g 甲長2.5cm と僅かですが確実に育っております。

レプトミンを1日2、3粒しか食べませんが、大きさから言えばこんなものでしょう。
小亀で手が掛かるので温室より家に持ってきて管理しているのですが身近に生き物がいるのもとても素敵です。

今の時期ショップで販売されているサイズには まだまだ時間が掛かると思いますが気長に育てます。

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カブトニオイガメ 1週間が経ちました。

2016年09月22日 | 爬虫類
9月15日に孵化したカブトニオイガメの子亀が、最初は細長かったのがまん丸になって来ました。


とてもシャイで見ている前ではエサを食べませんが、今日初めて糞を確認出来たので少しは食べている様です。

孵化当時と甲長2cm、体重2g は変わりませんが、横幅が出て綺麗になって来ました。

まだまだエサ食いは悪く安心出来ませんが、何とか育っているみたいです。
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カブトニオイガメ 孵化

2016年09月15日 | 爬虫類
カブトニオイガメが孵化しました!!

6月17日に産卵して今日9月15日に孵化。 丁度90日掛かりました。


ミズガメの孵化は初めてなので去年の失敗を踏まえ やっと成功しました。


リクガメのエロンガータで孵化まじかまで行ったのですが、待ち切れずに殻を破ってしまい失敗してしまい
可愛そうな事をしてしまった苦い経験がありますので、今回は腐るまで辛抱しようと思っていたので良かったです。

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ヤエヤマイシガメ Mauremys mutica kami 

2016年09月08日 | ヌマガメ
ヤエヤマイシガメのベビーを見て欲しくなって衝動買いしてしまいました。
8月に孵化した仔で餌も良く食べていたので、即お買い上げ。

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スジオオニオイガメ 悲報

2016年09月06日 | ミズガメ
ベビーから育て順調に生育していたスジオオニオイガメが、前日までエサも食べ調子が良かったのに
突然、エサを食べなくなり昨日は水槽の中に内臓の様な物が見つかり心配していたが、予感が的中してしまい
悲しい結果となってしまいました。 下記が成長記録ですが、突然の事でとても悲しく辛いです・・・・。


2015年 2月 1日   6.5cm    46g
2015年 3月13日   7.5cm    75g
2015年 4月 1日   8.0cm    82g
2015年 5月 5日   8.5cm   108g
2015年 6月 1日   9.0cm   120g
2015年 7月 2日  10.0cm   158g
2015年 8月 1日  10.5cm   163g
2015年 9月 2日  11.0cm   202g
2015年10月 1日  11.3cm   235g
2015年11月 3日  12.0cm   285g
2015年12月 4日  13.0cm   309g
2016年 1月19日  13.5cm   367g
2016年 2月15日  13.5cm   426g
2016年 9月 5日  16.0cm   583g
  
一生懸命育てたのですが、大きくしてあげられなくてごめんね・・・。

そして、楽しい思い出を有難う! 涙。

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カブトニオイガメ 2クラッチ 3個産卵

2016年06月18日 | 両生類
カブトニオイガメが2クラッチ目を産んでいました。

前日も食欲旺盛で、まだ当分先と思っていましたが、産卵場の砂が盛り上がってるのに気づき

掘り出しました。

前回は砂の上に産みっぱなしで自身で踏みつけダメにしてしまったので、今回は砂を深く掘って産んだので

期待したいところです。

去年は、途中までは順調でしたが寒くなり加温し始めて失敗してしまったので、今年は早期に産んだので

寒くなる心配はしなくてもいいのですが、逆に暑さの対策をしないと失敗の公算が高いですね。

何れにしてもまずは第1段階の白濁をクリアして孵化まで持っていけたら良いのですが。

デジカメを持っていなかったので携帯で写真を撮ったのですが、UP出来なかったので、今後発生が進んだら改めて画像をUPします。

追記:6月23日 3個中1個白濁 2卵は未受精卵か?
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カブトニオイガメ 1クラッチ

2016年04月26日 | ミズガメ
今年はまだ早いと思っていたら、産んでいました。

しかし、また失敗でした。

冬眠明けから少しの期間しか無かった為、安心していたのもあるけど、
まだ小さなメスなので砂を掘らずに産みっぱなしで、踏みつけてしまい
ダメになってしまいました。

去年は砂を掘って産卵したのに・・・・。

産んだのは2卵のみなので、まだ残っているかも?

2クラッチ目に期待しましょう!



アフリカツメガエルのオタマは足が生えて来たのや手も生えて来たのやらで
とても賑やかです。
やはり、密集状態で餌を沢山与えても成長が悪いです。

初期段階で成長が遅れている個体を隔離してプラケースで管理していたら
こちらの方が成長しています。

大きな水槽でゆったり飼うのが正解でしょうね。



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アフリカツメガエルのオタマ大きくなっています。

2016年03月17日 | 両生類
オタマが体長2センチ位になりました。少数の成長不良が見られるものの初めてにしては上出来でしょう。

餌はスピルリナ主体でミジンコノエサ、ホウレンソウの粉末と全て乾燥餌で育てております。

水替えは汚れたかなと思われる時、ごく少量の換水でしのぎ手が掛かっておりません。

オタマがとても丈夫な為、こんな飼育法が出来ますが、他のオタマでは全滅しているかもしれません。エアーレーションも

まだしてなくて完全の止水状態ですが、水面に浮かぶ粉餌を元気に漁っています。

変態までいかにオタマを大きくするかが当面の課題です。

写真は今日も撮ってみたけどピンボケでダメでした。



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アフリカツメガエル 産卵その後 

2016年03月10日 | 両生類
アフリカツメガエルが産卵して1週間が経ちました。

結果は産卵数に対して孵化率は20%位かな?

孵化後2日目より粉末のスピルリナを与えたおかげで、糸の様なオタマに厚みが出て
オタマらしくなってきました。

まだ小さくて写真を撮ってみましたが、私の腕では上手く撮れませんでしたので
もう少し大きくなったらチャレンジしてみます。

アフリカツメガエルの産卵は今回が初めてなので餌や水替え等判らない事ばかりですが
少しでも多くカエルに変態させたいですね。


エサはスピルリナ以外にホウレンソウの粉末やミジンコノエサを試し始めています。

早く大きくな~れ。
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アフリカツメガエル産卵

2016年03月03日 | 両生類
アフリカツメガエルが産卵しました。

2センチ位の幼体を5匹 1年掛かって育てました。

この中から一番大きなメスと確実にオスと判る1prを選別して
プラケースにてクーリングを2週間して徐々に水温を23度に合わせて
2日後産卵しました。

今現在無精卵か有精卵か判断出来ませんが、50%位の確率で有精卵であって欲しいと思っています。

後数日で結果は判明しますので、孵化の準備にスピルリナの粉末を用意して備えます。
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サルヴィンオオニオイガメ   オス確定

2016年02月15日 | ミズガメ
サルヴィンオオニオイガメが飼育1年が経ちました。
甲長:4.5cm 体重:19g が 甲長:9.5cm 体重:166gになり
尾も太く長くなりオスと確定しました。
食欲旺盛ですくすくと育っております。オスの頭部はとても綺麗な模様をしています。



メス個体は 甲長:6cm 体重:42g が 甲長:10.5cm 体重:191gに育ちました。
尾は小さく短いので多分メスだと思われます
最近偏食気味で特定のエサしか食べてくれません・・・・・。

甲長も伸び悩んでおります。オスに抜かれてしまうぞ!

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ジャパンレプタイルズショー 2016 冬レプ 戦利品

2016年02月03日 | ミズガメ
今年も行って来ました。

地元なので1月30日(土)にのんびり見て帰るつもりでしたが、
欲しい物が有った為、つい買ってしまいました。

それは、前々から欲しかった ”ミシシッピニオイガメ フロリダフォーム”
フロリダに生息している最小種で大きくなっても10センチを越える事はなくて
小さな容器でも繁殖可能な個体群です。 オスメスとも6.5センチ、45gですが、何とこの大きさで成体だそうです。

北の個体も飼っていますが、大きさを比べるとまるで親子の様な差があります。
10センチ、230g のメスと並べてみました。北の個体は3匹居るのですが、全てメスなので前々からオスを探しているのですが、中々見つかりません・・・・。誰か譲っていただけませんか? 交換でも構いませんのでお願い致します。

今日やっとメスはレプトミンを食べてくれましたが、神経質なオスはまだハンスト中です。
飼うには比較的楽な種類ですので気長に餌付けするつもりです。

腹甲の写真です。
こちらがメス。


こちらがオスです。



小さいながらもニオイガメの威嚇のポーズは健在で、とても可愛いです。

楽しみが増えました。









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クマワラジムシ T+アルビノ

2015年12月17日 | ワラジムシ・ダンゴムシ
ワラジムシですが、ジャンルは”虫”にいれてありますが、正確には虫の仲間では無くてむしろ甲殻類に近いです。
前回キューバ産のワラジムシを紹介しましたが、今回のクマワラジムシは体長も体幅も2倍位ある大きな種類になります。

最初6匹購入して1年以上経ちまして、ようやく20匹を超えました。
殖やすには最低でも10匹は確保しないとその後苦労しますね。
大きな種類なのでとても飼い応えがあって結構楽しんでいます。


写真を撮るにもチョコマカ動くので中々苦労してしまいます。

寒くなって少しは動きも少なくなって来ましたが、お気に入りの画像は撮れません・・・・・・。

飼育はこれと言って難しい事は無いですがエサの葉は好き嫌いがあって苦労しています。
桑の葉が大好物で良く食べるのですが、今の時期は葉を落としているので桜の木の落ち葉を拾って
食べさせており、桑ほどではありませんが、まあ食べている様です。

国産のワラジムシなので無加温で室内にて飼育してますが、寒くなり少し食欲が落ちてきました。

仕事から帰り、ボーット眺めながらメンテナンスしてますが、結構癒されております。

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