Liu Xiang Tea Salon in Hong Kong

「リュウシャンティーサロン」での中国茶・台湾茶のレッスンの様子、季節ごとのインテリアの設えなどを綴っています。

中秋節快楽 !

2016-09-16 | Lesson View
中秋節快楽!

中秋節の点心はスノースキン月餅を毎年作っていましたが、
今年は栗月餅を焼いてみました。

うさぎの模様が気に入っています♪

お茶は2016年福禄寿禧。





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熊猫の蓋杯

2016-08-20 | Interior
8月も残すところあと10日。
香港は中秋の飾りがみられるようになってきました。

今月飾っていた熊猫(パンダ)の蓋杯。
青色の染付は、私のコレクションの中では数少ない茶器です。
違った表情の2匹の熊猫に心が和む蓋杯。

楽茶軒の葉老師が書いて下さった
”静心”の団扇とともに。



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The book of Chinese Puerh Tea

2016-08-14 | Others
昨日は思いがけずマレーシアからの
蕭慧娟老師にお目にかかれ、
新星茶荘にて美味しいお茶を淹れていただきました。

そのとき蕭老師よりお勧めいただいた普洱の本。
普洱の歴史から製造、ビンテージものの普洱の写真付きの紹介など、
普洱について大変分かりやすく書かれた内容の英語本です。

美味しい普洱でも飲みながら読み進めたい本。
この夏休みの楽しみがひとつ増えました。

この本はCauseway Bayの新星茶荘で販売しています。




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Hong Kong International Tea Fair 2016 ~知覧茶~

2016-08-12 | Tea Leaf/Tableware
今年は8月も香港にいるので、
Hong Kong International Tea Fairへ
初めて参加してきました。

深圳の茶博覧会ほどの大きな規模ではなかったですが、
日本からの出店もいくつかあり、
最近気に入っている鹿児島の知覧茶を購入。
この茶園は有機栽培をしている有機緑茶とのこと。
甘みも感じられるしっかりとした味わいの深蒸し茶です。

お煎茶を飲むときは、やはり和菓子が恋しくなりますね。




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今月の点心

2016-07-28 | Sweets
今月の点心のひとつ、
日本からのお土産で頂いたみすず飴と
手作りのアーモンドキャラメルクッキー。

日本の和菓子はやはり美味しいなーと
しみじみかみしめながら頂いたみすず飴。

アーモンドキャラメルクッキーは
深圳、臻味茶苑での小暑茶事で頂いたお菓子がとても美味しくて、
真似して作ってみました。




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テーブルディスプレイ「寿司」🎶

2016-07-26 | Lesson View
今月のIntermediate Classの
テーブルディスプレイのテーマは「海」でしたが、
今日のクラスは訳あって「寿司」(笑)。

生徒さんの遊び心のあるテーブル。
こんなテーブルもたまには楽しい🎶



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金駿眉

2016-07-22 | Lesson View
紅茶のクラスで、贅沢な金駿眉の飲み比べをしました。

昨年訪れた武夷山桐木で生産されている金駿眉。
この地区は国家級の自然保護区に指定されていて、
一般の方は入ることができない茶区です。

その金駿眉を開発した梁駿徳先生。
金駿眉が作られるようになった貴重な生い立ちを伺いました。
金駿眉の駿の字は、
梁駿徳先生の一文字から名付けられたそうです。

金駿眉は梁先生の故郷、
自然保護区武夷山桐木で作られるとても高価な紅茶です。
1斤(500g)の金駿眉を作るのに60,000もの新芽を
ひとひとつ手で摘むそうです。

今ではあまりに人気の紅茶となり、
たくさんの様々な金駿眉と名の付くお茶が売られています。
梁先生の金駿眉といくつかの金駿眉の飲み比べをしてみました。



乾茶だけを見ると、
金毫(新芽がオレンジ色)で良質に見える金駿眉もありましたが、
飲んで見ると味の違いは歴然。

こんなにも渋みがなく、まろやかで、
主張しすぎないけれど奥行きのある味わいの紅茶。

梁先生の金駿眉、忘れられないお茶となりそうです。


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小暑茶事@深圳

2016-07-08 | Tea Expo
茶博覧会の夜は、
深圳の臻味茶苑にて
荷香茶韻・小暑茶事と題した茶会に参加させて頂き、
臻味茶苑の呂老師にお茶をご紹介頂きながら
新茶や貴重なお茶を堪能させて頂きました。


〇7月2日
1.阿里山茶:標高1600mのウンカが噛んだ伝統烏龍茶


2.阿里山茶:標高1800mで68時間焙煎の高山茶


3.大禹嶺茶:標高2600mで48時間焙煎の高山茶

4.2016年普洱生茶:臻味茶苑の呂老師による手書きの包装紙


5.2016年刮风寨普洱生茶

6.1985年鉄羅漢:炭火で焙って淹れて下さいました


〇7月3日
1.梨山高山茶:標高2600mの高山茶
2.紅水烏龍茶:2016年、焙煎70時間
3.木柵鉄観音:蝦の眼と言われる乾茶の形が小さい木柵鉄観音
4.2016年普洱生茶:臻味茶苑の呂老師による手書きの包装紙
5.2016年刮风寨普洱生茶
6.2016年班章:標高1800mの高山で栽培される高価な普洱生茶
この日は留香茶藝からも淹れ手となり、貴重なお茶を堪能。



茶会が始まるまでのひととき、
李宗師が工夫点前で淹れられたお茶も頂きました。



そして四老師、
福:葉榮枝老師(香港)
禄:呂禮臻老師(台湾)
寿:李自強老師(シンガポール)
禧:蕭慧娟老師(マレーシア)
四老師監修の2016年福禄寿禧。


茶葉は2015年の困鹿山の普洱生茶です。


すばらしい茶会を開催下さった老師方に心より感謝致します。




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The 12th International TEA EXPO at Shenzhen

2016-07-07 | Tea Expo
再び、第12回中国国際茶産業博覧会が深圳で開催されました。
第8回→☆、第9回→☆、第10回→☆、第11回→☆
に続き参加してきました。

今回は日本からの茶友も一緒に参加したので、
賑やかで楽しい博覧会となりました。

今回も茶空間設計展がありました。
留香茶藝の李宗師が担当された「菊」をテーマにした茶空間の設え。
 

茶友と一緒に別の茶空間でお茶を頂きました。
樹齢100年以上の茶葉で作られた、
亭主のお勧めの生普洱を注文。
今年の普洱ということでまだまだ青いでしょうと思いましたが、
飲んでみると甘みがあり、
今年のものとは思えないお味に驚きました。
木の床に正座という設えは、
あぐらをかきづらい日本人にとっては
少々足が痛かった...(笑)


李宗師は茶芸師コンテストの審査、
国際茶器フォーラムでの論談、
国際武林斗茶大会での審査と
毎日イベントでお忙しそうでしたが、
今回は茶友と一緒だったので、
イベントを見るというよりお茶を飲んだり、
買い物の時間を楽しみました。

次回の深圳での国際茶産業博覧会は
12月16日~19日です。









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夏のテーブル

2016-06-29 | Lesson View
すでに真夏の香港では、
涼し気な装いのディズプレイで
お茶を楽しみたいものです。

色や物を少なくして、
透明感の感じられるテーブルで。

冷房で体を冷やしがちな暑い夏こそ、
温かい一杯のお茶で体を温めたいものです。




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NHK いま人気”中国茶”を楽しもう

2016-06-27 | My Video

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インテリア~海

2016-06-16 | Interior
今月のインテリアも生徒さんのディスプレイも
「海」がテーマです。
すでに真夏の香港、
涼し気な装いで暑い夏を乗り切りたいものですね。



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碧螺春

2016-05-19 | Lesson View
一斤(500g)のお茶を作るのに、
8万個の新芽を摘み、
更にその新芽を一芯一葉により分け、
100℃を超す熱い釜の中で手で茶を炒り、
気の遠くなるような作業を経て作られる
歴史のあるお茶「碧螺春」。

「審評とは酷ですね。」と話す生徒さんに笑ってしまいました。
当然ですが自分で製茶した碧螺春と
茶師さんの製茶した碧螺春では、
茶葉の美しさも、香の芳香さも、味わいの深みも、
随分違うことに気がつくことができました。



私の製茶の碧螺春の家族の講評は
「ママの味」とのこと。
とりあえず家族には好評なので良しとします(笑)。

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緑の季節

2016-05-18 | Lesson View
今日もお茶を頂く心静かな時間に感謝。
5月のテーマは新緑です。
緑が心地良い季節ですね。




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龍井茶の審評

2016-05-05 | Lesson View
緑茶のクラスで獅峰龍井と西湖龍井の贅沢な審評。
明前特級獅峰龍井や
先日の旅行で我々が製茶した少し残念な龍井も含め
大変面白い審評となりました。





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