猫とのんびりブルガリア

ブルガリアで猫とのんびり暮らしています。知名度のまだまだ低いブルガリアンライフを広めるべく少しずつ紹介していきます。

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しばらくプログお休みします

2012年07月30日 | 日記
お久しぶりです。ブルガリアでは35度越えも珍しくない真夏日が続いていて夏真っ盛りです。
さて、大変申し訳ないのですが、ここ最近忙しくて中々プログ更新ができなくなってきました。
前々から飛び飛びになっていたブログですが(汗)さらにその間隔が広がりそうなので
一旦プログをお休みさせていただきます。

相変わらずブルガリアで生息しておりますので、またしばらくしたらネタを溜め、
ご報告させていただきたいと思います。


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ブルガリア映画 『さあ帰ろう、ペダルをこいで』

2012年06月13日 | ブルガリアの音楽・ニュース
いや~暑い!!ここ1週間ほど前から30度以上の晴天の日が続いており、ブルガリアは
すっかり夏日になってます。

今日は新たなブルガリア映画を発見したのでご紹介したいと思います。
年間製作本数が7,8本という厳しい映画製作状況下の中、前回の「ソフィアの夜明けに」続いて
日本で2012年5月に『さあ帰ろう、ペダルをこいで』という新たなブルガリア映画が
公開されました。マイナー映画なのでごく一部でしか上映されていなかったと思いますが
これまた世界中の映画際で賞をいくつも受賞した秀作のようです。




あらすじ:
交通事故で記憶を無くした30代の男性アレックスが、祖父と自転車で旅をしながら記憶を取り戻していく姿を描いた本作。アレックスの人生を通し、1980年代の東欧で圧政に苦しめられていた人々の苦悩も描き出している。祖父とアレックスを結びつけているのは、ボードゲームのバックギャモンだ。天から与えられる“運”と、自らの手で切り拓く“人生”を象徴するこのゲームを通し、祖父は無言で人生への対処法を教えていく。時代の流れの中で様々な苦難にあいつつも、揺るがないバイ・ダンの姿は、まさに人生のマエストロと呼ぶにふさわしい、理想の祖父像と言えるだろう。バイ・ダンを演じるのは、クストリッツァ作品の常連俳優のミキ・マイノロヴィッチ(goo映画評論より参照)

この映画の中で共産党支配中に苦しめられ、ドイツに移民した一家が描かれているのですが、実際にドイツに移民しているブルガリア人が多いだけに、なんともリアリティ溢れる感じがしました。日本で平和に生まれ育った私にとって、この時代背景は映画の中の非現実的な話しとしてしか捉えられないのですが、ブルガリア人にとっては身近な状況だったのではないかと思います。今では圧制もなくなりゆるゆる~な国になってしまいましたが、つい20数年前にこんな圧制や他の国に移住するまで追い詰められていた状況などについて改めて考えさせられる映画でした。

映画館で見るにはかなり限られているようですが、多分ダウンロードやDVDが出ていると思います。もし、機会があれば見てみてくださいね~ブルガリアに興味がある方は新たな一面が発見できる映画だと思います
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カップル持続のコツ

2012年06月01日 | 日記

よく私たち夫婦と映画に行ったり、一緒に旅行へ行ったり、お出かけに行くカップル、
ジョージとケイティ。先日も夕ご飯に招待されたので、お邪魔してきました。
伺った日は平日だったのですがケイティが仕事が終わって疲れている中、準備して
ご飯を振舞ってくれました。
ところが、フェタチーズ入りスクランブルエッグがメインコースだったため、それを見たジョージが激怒!!早口で何を言っているかイマイチよく分かりませんでしたが、ゲストに何を食べさせるんだ!と、喧嘩がはじまってしまいました。私も旦那も仕事を終え、疲れているところ一生懸命作ってくれたんだし、怒ることないじゃ・・と仲裁に入りなんとかその場は治まりました。

肝心のジョージは仕事から家に帰って来ると、シャワーに入りバスローブに着替え食卓についていたのを一部始終見ていたので、見た限り全くケイティのお手伝いをしていた様子はありません。(スクランブルエッグよりシャワーを浴びるほうが失礼じゃ・・・と突っ込みたくなりましたが)
別の日も、ワインと一緒に頂く前菜がサラダだった事に腹を立て、こういう場合は
チーズと燻製ソーセージでしょーー!と激怒。
半ば八つ当たりをされているケイティは怒り爆発のはず!

その後、気分転換にでも私とケイティは男性陣を家において外にカフェに行くことに。
話していると、ポロっと「ジョージはお腹がすくと機嫌が悪くなるのよ」そういえばいつも喧嘩しているのは食前と食べ物の事。
我が家も旦那のお腹が減るとご機嫌斜めになるのは同じなので、常に小菓子を与え隙を与えないようにしてるんだよ~大変だよね~と、男性とお料理の話題からケイティが「ブルガリアではよく夫婦やカップルの関係を持続させるのには男性の胃袋を満足させることが重要だって言われてて、私ももうちょっと頑張らないと・・・と凄く謙虚なケイティ。いつも彼女の作る料理を頂いていますが、物凄く美味しいんだけどなぁ~

日本でもよく男性は胃袋でつかめという言われますがここブルガリアでもそういう概念が一般的にあると聞いて驚きました。
それにしても、超ワガママなジョージ、ケイティも彼はアニマルと一緒だ!と怒ってましたが、彼女の作るお料理に文句を言うならば、協力してあげればいいのに・・・と思ってしまう私でした。




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ブルガリアの家庭料理ムサカ

2012年05月26日 | 
今日は以前、友人に教わったブルガリアの家庭料理ムサカのレシピをご紹介します。
ムサカは野菜やお肉をオーブンで重ね焼きした料理でブルガリアのみならず、トルコやギリシャでも
似たような料理がありバルカン地域で親しまれている料理です。
地域によって具材は違うようですが、ブルガリアのものは、やっぱり?ヨーグルトが入っています。
美味しく作るコツはじゃがいもを細かくサイコロ状に切ることが大事だそうです。
細かく切ることで火が通りやすくなり仕上がりがホクホクになるそうです。

何度か自分流で作っていたのですが、いつもイマイチな仕上がり
ところが、このレシピで作ったところ・・・・激ウマ!
以前は滅多に作りませんでしたが今は月1ペースぐらいで頂いてます!
実はこのレシピ、お友達にカフェの紙ナプキンに書いてもらったものだったので失くさないウチに
こちらに記載しておきたいと思います。とっても美味しいので是非お試しを!

作り方:

玉ねぎ 1個
トマト 2個
ジャガイモ 5個
ひき肉(合いびき肉)250g
パプリカ 小スプーン 1
パセリ 適量
ミント 適量(生ハーブのほうが美味しいですが、なければ乾燥でもOK)
小麦粉 大スプーン 3
ヨーグルト400g
卵 3個
塩 適量
牛乳 150ml
水  300ml
バター 少々
ベーキングパウダー 少量


1.玉ねぎはみじん切り、じゃがいもは皮をむいて角切り、トマトも角切りにします。
2.フライパンに油をひき、玉ねぎ、じゃがいもを炒め、お皿に取り出しておきます。
3.次に同じ鍋でひき肉を炒めます。
4.耐熱皿に炒めた玉ねぎ、じゃがいも、ひき肉を入れ、トマト、水300mlを加え、バター、ミント、
パセリ、パプリカ、塩で味付けします。

5.200度のオーブンで45分焼きます。
6.焼いている間にボウルに卵、塩、牛乳、ヨーグルト、少量のベーキングパウダーを入れ混ぜ合わせておきます。
7.耐熱皿を取り出し、6を上から流し込み、更にオーブンで15分焼いたら出来上がりです!ちなみに今回は旦那のリクエストでチーズを最後に投入。チーズ入りも美味しいですよ~

そしてサラダにはスイカが出回っていたので、こちらでポピュラーなスイカのサラダを作ってみました。
このサラダ、スイカとフェタチーズ(なければカッテージチーズでも代用可能ですが、その際は塩を入れてください)紫玉ねぎ、ミントの葉をオリーブオイルと黒コショウで混ぜるだけなんですが、さっぱりしてて暑い日なんかにはぴったりのサラダです。スイカにお塩をかけるのが好きな方はきっと好きだと思います!

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無料のミネラルウォーター

2012年05月25日 | 日記
ここ最近は雨が続いていますが、先日、お天気のよい時に山へドライブに行ってきました。

お目当ては川魚の美味しいと噂のレストランと湧き水が無料で汲める山中の水汲み場です。
ブルガリアではこういった水汲み場が色んな場所で設置されていて、詳しくは
分からないのですが、汲む場所によって色々と効能も?あるようです。
街中にもあるのですが、新鮮な空気と木々に囲まれた森の湧き水は格別です。

ブルガリア人はよくこういった水汲み場を利用しているようで、皆さん、大きいボトルを持参して何本もつめていきます。我が家もここぞとばかりに5リットルボトルと2リットルボトル5個持参し持ち帰りました。
湧き水なので、冷えていて販売されているミネラルウォーターとはまた違った美味しさが楽しめました。

そして山中の水汲み場の近くにはこんなに嬉しい施設が!BBQやお弁当が楽しめる休憩所、夏には
ここで家族やお友達と新鮮な空気を吸いながらピクニック!なんて親切!と感動していましたが、
よーく見るとエライ傾いてました。ひぃーーー!しかも下は急な崖!!ご飯を食べていると
下に真っ逆さま~!どーでもよいのですが、巨漢の人、数人が一気にこの小屋に入ってしまった・・とか?
何故こうなったのか不思議です・・・


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