QRZ? JS3CTQ part2

Contester JS3CTQ's Blog
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JARL奈良県支部CW講習会

2017-01-22 | Contest
に参加し、講師と講演を担当させていただきました。
受講でご参加の各局、および関係者の各局、お疲れ様でした。


(撮影 JJ3PRT)
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近着QSL - V6H

2017-01-19 | QSL
久しぶり(1S以来?)のバンドニューとなったV6Hをコンファーム。OPのJH3QFL局からQSLが刷り上がったと連絡をいただき、SASEで請求させていただいたものだ。

これでSAT DXCC(消滅含まず)はCFM/WKD=141/142となった。焦げ付きはGDだが、もう20年以上焦げ付いているし、現時点ではSATでGDと再度QSOするすべがないので、この焦げ付きは解消できそうにない。
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432M preamp

2017-01-14 | EME
写真のプリアンプを譲ってもらったので、とりあえず簡易配線で動作テストを行ってみた。
手書きでG=21.4、NF=0.37dBと書かれているので、おそらくこれが実測値だと思うが、動作させてみたところ25dBくらいありそうな感触だった。


ゲインが高いので空Sがメーター読みでS2まで振ってしまう(BW=2.4k時)が、目的信号のS/Nがアップすれば何ら問題はない。
EMEで現用のアンテン製GPA-720Xはカタログ値でGain=20dB、NF=0.5dBなので、このmiComm L432Pの方が性能がよいことになるが、今度取り替えてみようかな。
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開局以来のバンド別QSO数集計

2017-01-04 | Etc.
開局以来のQSO数が400kを超えたので、バンド別QSO数を集計してみた。
1.8M    8,391Q
3.5M   25,074Q
7M     80,174Q
10M    18,764Q
14M    78,847Q
18M    13,467Q
21M    94,136Q
24M    10,146Q
28M    42,318Q
50M    14,989Q
144M    8,125Q
430M    3,290Q
1200M     819Q
2400M      98Q
Sat     4,273Q
Cross       1Q
Total 402,912Q
上記は、個人コール運用分の集計
・海外運用分は含まず
・クラブコール/記念局等の運用分は含まず
・他人様個人局のゲストオペレーション分は含まず
・ログに記載しないFM/DVモード等の運用分は含まず
・ログに記載しないコンテスト援交は含まず

生涯目標は、とりあえず「1MQ」としておこう。
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謹賀新年2017

2017-01-01 | Etc.
本年も各種コンテストなどでお相手いただけますよう、よろしくお願いいたしします。

さて、2016年のQSO数は14,780となった。当局にとってこのくらいがちょうど良い感じだ。年間QSO数が50kを超えたときは、さすがにカードチェックすら厳しかったが、この程度なら余裕である。

2001年以降の年間QSO数一覧

2001年 13,068Q
2002年 8,638Q
2003年 8,522Q
2004年 12,036Q
2005年 11,683Q
2006年 9,873Q
2007年 8,582Q
2008年 12,178Q
2009年 18,840Q
2010年 25,840Q
2011年 45,383Q
2012年 50,377Q
2013年 35,088Q
2014年 40,272Q
2015年 26,380Q
2016年 14,780Q
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JCA16000

2016-12-19 | Contest
ひょんなことから、JCAランキング8位のJR3KQJ局のCFM済サフィックスと、9位の当局のCFM済サフィックスを合算してみる機会がありました。
http://www.jaia.or.jp/jca/ranking/hranking.htm

その結果、2局分を合わせると15951ポイントとなりましたので、JCA16000は達成可能なポイントであることが解りました。もちろん、そう簡単に達成できるモノではなく、相当困難なポイントであることには間違いありません。
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S9YY QSL Arrived

2016-12-15 | QSL
本日写真のQSLカードが到着した。
もちろん2mのバンドニューである。
これで2mDXCC(消滅含まず)はCFM/WKD=142/143となった。
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2m EMEで750局目をWorked

2016-12-11 | EME
2005年11月に2m EMEを始めて約11年が経過しました。
このペースでいけば、3~4年後に1000局は達成できるでしょう。

なお、当方の場合イニシャルのカウントではありません。
750局は「異なるコールサイン」のカウントです。
よって、同一シャックから記念コールなどで出てきた場合は別の局としてカウントしてますし、
同じコールで別のグリッドから出てきた場合は同じ局として取り扱い、別カウントはしていません。
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CQWWDX CW 2016 Raw Scores Before Checking

2016-12-06 | Contest
が早くも発表された。ログの締め切りから2日足らずしか経っておらずなんて早いんだ。

気になる当局の暫定結果は、「世界18位」で、まずまずの位置に付けている。
過去最高位は2013年の17位なので、ログ審査次第では自己タイ、あるいは自己ベストが狙えるかも知れない。

過去5年間の最終結果
2011年 世界22位 アジア3位 日本1位
2012年 世界23位 アジア3位 日本1位
2013年 世界17位 アジア2位 日本1位
2014年 世界36位 アジア2位 日本1位
2015年 世界33位 アジア6位 日本1位
暫定結果
2016年 世界18位 アジア2位 日本1位

的確なバンドの選択などコンテストの技量が問われる今年のコンディション下でこの結果なので、とりあえずは満足している。
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CQWWDX CWに参戦

2016-11-29 | Contest
いつも当Blogを閲覧いただき誠にありがとうございます。以下はただの独り言ですので、軽く読み流していただければ幸いです。

1年で一番楽しみなこのTEST。当局にとって、他のTESTへの参戦は、すべてのこのCQWWDX CWで結果を出すための練習と言っても過言ではないくらいだ。こんな思い入れの局は、当局以外にもいらっしゃるだろうとは想像している。

当然今年も張り切って参戦したが、さすがにコンディション低下の影響は避けることができず、自分としては最善を尽くしたものの、6年連続の5M点オーバーは叶わなかった。もちろん事前の状況からしてこれはかなり厳しいと想像していたが、このTEST期間中の特別なコンディションを期待して挑んだという訳だ。

CQを出してもパイルになることは希で、サルでは全くスコアにならない状況が続いた。当然ながら2ndラジオはフル活用となり、極端な言い方をすれば、1stラジオでランの間にマルチを取りに行くという従来のスタイルより、S&Pの間にラン側で呼ばれたら応答するというスタイルの割合が、例年よりかなり増加した気がする。
・もし競合局がCQを連発しているのを聞いても、もう1台側が別バンドでしっかり稼いでいることを認識して、決して油断してはならない。

マルチバンド参戦では、このような時こそオペレーターの技量がものを言うので、その意味でも結果が大変楽しみである。国内で大差で負けているようなら、当局の技量が不足していることは明確であり、さらなる鍛錬が必要となる訳である。

今回ひとつだけ完全に失敗したのは、1日目の17z過ぎから1hだけ仮眠しようと横になったところ、2.5hも眠ってしまったことだ。しかし2.5h睡眠でよくまあ自然に目を覚ましたものだが、予定になかったここでの1.5hのロスはダメージが大きい。2日目の02z過ぎからの1h睡眠は予定どおりだが、常々書いているように、コンテストの必勝法は「休まない」であるから、想定外のロスはかなり痛い。

そういえば、先日、某強豪OPと歓談する機会があり、本気参戦時は絶対にアルコールは摂取しないという意見で一致した。本気参戦時にアルコールを摂取することで、(摂取しない状態より)スコアが伸びるとは思えないからである。当方毎日少量のアルコールを摂取しているが、コンテストでアルコール変調では、勝負は終わっていると考えている。

さて、下記が本年のStatisticsだが、パイルを楽しめたのは2日目の14zだけだったという結果となった。
コンディション的に来年はさらに厳しい状態になるとは思うが、このTESTだけは引き続き本気で出たいと思う。

2016年Statistics

本来は下記の昨年の例のように、QSOがゼロの時間を皆無にしないといけない。

2015年Statistics


備忘録
160mは特に2日がFBで多くの局が入感したが、例年以上に飛ばずに苦労した。今年は立木の関係で、スローパーの展開方向を少し変更したが、その影響か1820に調整している中心周波数が1800位まで下がってしまった。よって1825ではSWRが1.5くらいなった。

SWR値に関しては大した問題では無いが、他局には応答があるケースでも当局にはQRZ?すら返ってこずにQSOできないケースが例年より確実に増えた。もちろんPW1のPoメーターは確実に1kWジャストを指していたので、ちゃんと増幅していたハズである。

この課題は来年までに確実に解決しておかないといけない。
従来から言われていることだが、スローパーの場合、安易にエレメントをカットしてSWRを追い込んではいけない。タワーとの距離や引き下ろす角度、エレペーテッド部分の引き回しでSWRを落とす必要がある。
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