QRZ? JS3CTQ part2

Contester JS3CTQ's Blog
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QSL配送

2016-05-30 | QSL
島根からいつも箱が届いたが、またまたキャリアが変更になったようだ。いろいろと事情があるのだろう。

今月は中身が少ないので、もしかしたら、中身の重量によってより安価なキャリアを選択しているのかも知れない。それなら大歓迎である。
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QRP運用実験

2016-05-29 | Portable
今日は、手持ちのニッケル水素バッテリー(9.6V/3300mA)が実運用でどのくらい持つのか、またこのバッテリーで何局くらいQSOできるのか実験を行った。

さすがに30度を超える炎天下での屋外運用は自殺行為なので、レンタカーの車内でエアコンをガンガンにかけて運用した。アンテナはおなじみのダイヤモンドの5バンドホイップである。耐入力はわずか20W SSBだが、今日はCWで5W運用なのでまったく問題はない。

まずは豊見城市で2h5m運用、その後糸満市に移動しても1h弱運用したところでバッテリーの電圧が約8Vまで低下し、送信中に電源が落ちて終了となった。トータル約3h運用でき、QSO数は290局という結果だった。

よくまあ5W出力と全長1m強のアンテナで290局もできたものだ、Esさまさまである。
最後になりましたが、か弱い波を拾っていただきました各局に御礼申し上げます。

詳細は月刊FB NEWSに記事を書く予定。





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よく分からないが

2016-05-26 | QSL
2013年頃にJARL経由でG5Oに送った当局のQSLカードが、なぜかJPから届いた。配達担当員が我が家のポストに投函してくれたのである。

切手は貼られていないが、オレンジ色のバーコードの様なのが印刷されていたので、このコードでUKからJPに届き、さらに、当方が印刷した当方の住所(一部にボールペンで下線が引かれている)あてに、発送されたと思われる。

普通Not in the logの場合、JARL経由で返ってくる(最近はJARLも海外からの返送分をちゃんと会員に返してくれる)が、「Not in the log」とも「Return to sender」とも書かれていないし、訳が分からない。

あくまでも推測だが、このQSLを受け取ったG5Oが誤って(何かの郵便物と一緒に)ポストに投函してしまったのではないかと。この場合、切手が貼られていないので、普通ならG5Oに差し戻されるが、このQSLにはG5Oの住所は一切記載されておらず、印字されているのは当方の日本の住所だけなので、日本宛に回送されたのではないかと。

しかし、不思議なこともあるもんだ。


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焼肉ATV

2016-05-22 | Portable
焼肉とATVはもちろん無関係だが、一緒に楽しんだと言うことで。

もうATVはたぶん運用しないと思っていたが、2400ATVの免許も取得していたことを思い出し、またまたブルーマウンテンまで遠征してきた。先にGWに行った1200ATVのテストではこちらのIC-1275の受信感度がもう一つだったし、少しFズレもしていたので、IDSラボに出してメンテしてもらっている。

GWの時はANTがモビホだったこともあり、1200ATVですらブルーマウンテンからはQSO不成立となったことから、今回は八木を投入。1200は32エレ、2400は57エレだ。高さはこれで十分、しかしお互いの距離は16.4kmもある。しかも相手方のVOC局は両バンドともビームではないので、果たして届くだろうか。


VOC局を狙う32エレ(右)と57エレ(左)

まずは1200ATV。ノイズが一切無い完璧な動画を受信。文句なしのM5C(メリット5カラー)だ。SSTVなどの静止画とは異質の音声付き動画はやはり迫力が違う。しかし、もう用無しと思っていたIC-7000の内蔵アナログTVチューナーがまさか今になってATVのQSOで活躍することになるとは思ってもいなかった。

次に2400にトライ。まずはFM電話でQSOしたところS9+60dBで期待が持てる。HH機で430FMで連絡を取りながら2400ATVにQSY。音声は完璧だったが、動画は時々同期がズレるノイズ混じりのカラー画像を受信。

その後ANTの向きを微調整したところ、同期ズレは全くなくなった。それでも動画には多少ノイズが入るため、送出レポートはM4C。VOC局からもM4Cのレポートをもらって2400ATVの交信成立と相成った。やはり57エレの威力だ。2400ATVで16.4kmも飛んだのである。


2400ATVの受像シーン

2バンドでのQSO終了後、1人反省会を開催し七輪で肉を焼いて昼飯とした。2400ATV QSO成立の感激込みなので、いつも以上に肉が旨かったぞい。

伊勢志摩サミット直前なので、三重県内を異様なアルミパイプを積んで走行し、停められないかとちと不安でしたが、全く問題ありませんでした。
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2400M ANT 降ろす

2016-05-21 | Etc.
無線LANの普及により住宅地ではもはや使い物にならない2400Mだか、我が家周辺でも5、6年前?から常時S9+のノイズでほぼ使用不能な状態。さらに我が家でも家人の強力な要望(キャリアとの契約容量では足りんので家ではWIFI接続させろと)で無線LANルーターを導入させられたため瀕死の状態となり、今後もう固定から運用することはないだろうという事で、本日アンテナと直下型プリアンプを撤去した。

かつては山向こうにお住まいだった今は亡きJA3AA島氏と、コンテストの度にRST319-419くらい電波でNR交換できたり、AO-40からのカスカスのSモードのダウンリンクを聞けたりしたが、これだけ無線LANが普及してしまっては、もうそんな時代は来ないだろう。今後2400Mは移動オンリーでオンエアするつもりだ。

ANTは当初マキの29エレを使用、その後マキの57エレに交換、それでもAO40のダウンリンクが弱かったため最終的にBBQグリルディッシュに交換。AO40がお亡くなりになった後、写真のコーリニアに交換して今に至っている。
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AACW 2015 certificate

2016-05-20 | Contest
が到着しました。
クラブ対抗部門では5連覇中ですが、個人は定位置をキープです。なかなか順位を上げられません。
来月には本年の部が開催されるので、クラブ対抗6連覇を目指して全力参戦の予定です。
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林道奥千丈線

2016-05-16 | Drive
路面崩壊で数年間不通になっていた奥吉野の「林道奥千丈線」が全線走破可能になったという情報をネットで入手したので、崩れる前に行かねばということで、昨日行ってきた。

朝ゆっくりと出発したので、京奈和道に乗る前にえらい渋滞にはまり参った参った。しかも、先日某局からR371玉川峡を走ったという話を聞いて、今年も行かねばと意気込んでいたが、うっかり橋本ICを通過してしまい、結局かつらぎ経由の高野山のルートをとった。話には聞いていたが、高野山でははやたら欧米系の外人が目に付いた。

奥千丈線に突撃する前に、まずは24010Kで6&Dのロケハンも兼ねて軽く運用。JA0-VHF参加中の木曽御岳移動のきこり師狙いで2400Mのトラバと小ヤギまで用意したが、関Vも含めて2400Mは電信も電話も何も聞こえず。144-1200Mで少し運用しお相手いただいた。

144-1200Mはモビホだったが、430Mでは16県局とできたので、まずまずのロケだと思われる。八木を投入すれば7くらいまで狙えそうだ。

前置きが長くなってしまったが、高野龍神スカイラインを南下し、奥千丈線に分岐する手前にある、「林道白馬線」の分岐のところに看板があった。減速して見てみると、「有田川には通り抜けできません」と書いてある。どこかが崩れたのだろう。2年前に全線走破しておいて良かった。その時、帰路の全線50km以上の区間で、一台も離合がなかったというとても気持ちが良かった思い出のある林道だ。

さあ「林道奥千丈線」だ。以前に途中まで行ったことはあるが、その時は不通期間だったので、見晴らしの良い場所で肉を焼いて帰ってきている。ちなみに今日は肉は用意していない。

林道入り口の看板
時間制限で通行止めとのことだが、たぶん日曜日なので工事は休みだろうと予想して侵入。実際にそのとおりだった。


始めの数キロは絶景が続く。とても気持ちが良い。このあたりは道路状態もとても良い。


山をくだり始めると、路面に落石が多くなり、パンクしないように注意して進まなければならない。


このような危ないところもある。



ここは、洗い流しではなく、単に道路下の配管が瓦礫などで詰まって、流水が道路上にあふれ出している状態。


おそらくここが数年前の豪雨での路面崩壊現場だと思われる。
補修後もまた崩れてるし、向こう側は直してないし、まったく中途半端な直し方だ。予算がないのか。


ここが今回の最大の難所(?) 写真を見る限りそうでもなさそうだが、実際には右側の前後輪を石垣部分まで寄せなければならず、通過にはかなり緊張した。


林道の終点まで到達。実際にはこちらが起点になる。ここからは、険道r733がまだ10kmくらい続くため楽しいドライブとなった。


r733にはこんな部分もあった。「R168迂回路はこちら」という看板を無視して前進したら、土砂崩れで通行止めだった。


r733も終盤になった。このあたりは快走路だが、この看板を見て、あっ高野龍神に抜けられるのかと安易に侵入すると泣きを見るかも知れない。(マニアは除く)


ちなみに今回の離合は、林道部分でわずかに軽の四駆2台(林業関係者と思われる)のみだった。

R168に合流後は大塔の夢乃湯に浸かり、天辻峠を越えて帰ってきた。


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三重県RTTY弾丸ツアー by Team418

2016-05-14 | Contest
下記の日に三重県内全市町村からRTTYでオンエアします。

●実施日: 6月25日(土)
●実施時間: 06〜08jの間にスタート、予定全拠点からのQRVを完了次第終了。(目標18j)
●各拠点での運用時間: 最低30分間、目標60分間(さらに状況に応じて延長)
●バンド: 各オペレータの判断で最適なバンドを選択。状況に応じて複数バンドに出ます。
●モード: RTTY (各オペレータの判断で、余裕があれば他のモードにも出ます。ただしRTTYモード以外のリクエストは原則お断りとさせていただきます)
●表彰: パーフェクト、および準パーフェクト達成局にはEアワードを発行予定。その他、ポイント※上位10局にもEアワードを発行予定。(表彰対象のポイントはRTTYモードのみ)
●参加メンバー
 ・未定 (決まり次第、発表いたします)
●担当拠点
 ・未定 (決まり次第、発表いたします)
●リアルタイムオンエア情報は「ピロピロNOW」にて
 http://hpcgi2.nifty.com/yshimizu/rtty.cgi
●オペレーターによっては、(事前もしくは運用中に)、自BLOGやTWITTERなどに詳細情報をアップすることがあります。
●当日の天候により、全拠点からオンエアできない可能性がありますこと、あらかじめご承知おきをお願いいたします。

※今回より、ポイントはQSO数×QSO拠点数で算出し、順位付けをいたします。(例 30QSO、20拠点の場合、ポイントは600となります)
※今回より、可能な限り実施当日もしくは翌日に表彰対象局を発表いたします。

本イベントにご興味のある皆様に予定を空けておいていただきたいため、とりあえず行き先と実施日程のみを発表いたします。

参加メンバーは、間近にならないと予定が見えない局が数局いるため、決まり次第発表いたします。

サミットを控えた今の時期は、警戒がハンパではなく、もし実施すれば何回職質を受けるか解らないような状態ですが、6/末なら全く問題ないと思われます。

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Digital DXCC HR

2016-05-11 | DX
本日、ARRLのLoTWサイトを見に行ったところ、GW中に申請したDXCCエンドーズメントの処理が完了しており、当局のDigital DXCCのTotal(Current)が330とカウントされていた。というわけで1992年にRTTYを始めてから24年かかってようやくDXCC HRメンバーになることができた。あとは、シール(Digital DXCC HR sticker)が到着するのを楽しみに待とう。

DX scapeのリストを確認したところ、ちゃんとDigital DXCC HRのリストに掲載されていた。順位は日本34位だが、またこんなもんだろう。ちなみに、このDX scapeのDXCCリストの全ジャンルにコールが掲載されているのは、JAでは現時点で当局だけの様だ。また世界でも、当局以外で確認できているのはAA7Aだけ。


ネックになっているのはおそらく2m DXCCとSatelliete DXCCだが、どちらも「宇宙通信」という分野では同類であり、アンテナを空に向けるという動作も同じなのに、両方のDXCCを所持しているのは日本では当局だけで、顔ぶれが全く異なるという事実が興味深い。道を極めるには、二足わらじではなく、やはりそれぞれのジャンルに特化することが必要となるからであろう。

ついでなので、今日の記録として残しておきたいため、すべての順位(世界/日本)をチェックしてみた。

●JS3CTQのDXCC順位(2016/5/10 1616z時点)
DXCC種別 世界順位 日本順位
Challange  340位    34位
Mix       2748位   380位
Phone     1582位   195位
CW        1043位   195位
Digital    176位    34位
Satellite   81位    22位
160m       767位    69位
80m        738位    88位
40m        367位    76位
30m        349位    59位
20m        356位    62位
17m        177位    33位
15m        241位    60位
12m        315位    47位
10m        453位    85位
6m         651位   141位
2m          26位     4位
HR-Mix    1347位   252位
HR-Phone  1170位   194位
HR-CW      908位   156位
HR-Digital 172位    34位
しかし、世界、日本ともに上位のOMさん達は相変わらずすごい数値である。とても太刀打ちできそうにない。当局は、とりあえずチャレンジ3000を目標にして地道にがんばりたいと思います。
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430MHzでアフリカから呼ばれる

2016-05-08 | EME
D-STARのレピータ経由での話ではありません。もちろんEMEの話です。

今日は新月に近いものの月は近く、コンディションは良いので、朝から月見三昧。まず、MRからアルーバのベディ狙いで430Mに張り付き。今朝のわずか2時間のみのチャンスである。こちらのMRからP40MBのMSまでの約2時間、WSJTの画面を注視したが、一度もデコードできずに惨敗。JAからはわずかにJA6のビッグガン1局だけがQSOに成功したようだ。

WのEMEはアクティビティは低いが、P4のMS後、K5DOGを1局だけSKEDでコンプリート。その後は家の諸々の用事をすまし、午後からのEUウインドウ。まずUT6UGとのSKED QSOに成功したら、QSO直後に、なんとレユニオンのFR5DNから呼ばれた。430Mの1stアフリカである。強力だったので難なくゲット。これで70cm WACは残すところSAだけとなった。

もし、午前中にアルーバとQSOできていたならば、FR5DNでWAC完成だったが、そうは問屋が卸してくれない。困難だからやりがいもある訳だ。

ちなみに P40MBは金曜日の早朝に2mはゲット。すでに世界のほとんどの局が終わっていたので、一人呼び状態だったが、ディープサーチデコーダーで信頼度1という、まさにヒヤヒヤのQSOではあった。

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