参照記事> 落選議員の復党、参院くら替え組を来月にも認める方向 (読売新聞) - 11月29日10時49分更新
自民党は28日、郵政民営化に反対して離党した「造反組」の復党問題について、来年夏の参院選にくら替え出馬を目指す前衆院議員については、12月中旬にも優先的に復党を認める方向で検討に入った。(読売新聞)
[記事全文]
自民党・中川幹事長の意志により、
郵政造反組の自民党復党にあたり、郵政民営化に対する賛意の誓約書提出ならびに 造反議員自身による 国民に向けた釈明会見 が進んでいる。
だが、国民意識からは 郵政民営化に対する 賛意 の声は上がらず、造反組議員の 復党にも反対 し続けているではないか。
<政府が作り出した社会騒動>
小泉内閣時代に、時の総理自らが、「郵政解散」「2005衆院選挙」「刺客騒動」「造反議員の追い出し」等々、大きな社会騒動を起してまで 自民党から追い出した 復党希望議員の面々である。
安倍首相に替わったとはいえ、当時から政府・与党(自民党・公明党)に変化はない。(有責者のままである)
造反議員を追い出した後も、国民意識の様相を見続け、次期参院選に対する政権与党の選挙不安から出てきた 造反議員の復党問題である。
そしてついには、造反落選議員までを 参院選に利用する ばかりだ。復党希望議員は本当にこれで良いのか?
<政府が行うマインド・コントロールと同じ>
前首相の小泉氏といい、現安倍総理といい 政府・与党(自民党・公明党)は あくまで 国民を混乱させて 自分たちに都合の良い方向へと誘導する 心理政策を遂行中である。政府・与党(自民党・公明党)が行うこれらの 悪質な作戦は、復党全議員に対しても 重大な マインド・コントロール となるであろう。議員生命を失いかねない(どこまで悪質な心理誘導か!? 宗教者にあらず。恥を知れ!)
< 国民の真意を問え >
この大騒動の顛末を 簡単に済ませる訳にはいかない。
中川幹事長には スジ を通させた。
次は 安倍総理自身が 国民が納得する(支持率高揚等)釈明行動を行うのが スジ である。そのためには 野党・民主党 の云うように 衆院選挙 を行っても国民からは文句は出まい。
政府・与党(自民党・公明党)が議席数の力をもって強行に押し進める各種法案(含む教育基本法改正案)と共に、郵政民営化 に対する国民の真意を問え。
関連記事
11/28 <造反組復党>郵政民営化の新広告塔に利用されるだろう
11/28 <教育再生会議>非公開型、高まる「不透明」批判
自民党は28日、郵政民営化に反対して離党した「造反組」の復党問題について、来年夏の参院選にくら替え出馬を目指す前衆院議員については、12月中旬にも優先的に復党を認める方向で検討に入った。(読売新聞)
[記事全文]
自民党・中川幹事長の意志により、
郵政造反組の自民党復党にあたり、郵政民営化に対する賛意の誓約書提出ならびに 造反議員自身による 国民に向けた釈明会見 が進んでいる。
だが、国民意識からは 郵政民営化に対する 賛意 の声は上がらず、造反組議員の 復党にも反対 し続けているではないか。
<政府が作り出した社会騒動>
小泉内閣時代に、時の総理自らが、「郵政解散」「2005衆院選挙」「刺客騒動」「造反議員の追い出し」等々、大きな社会騒動を起してまで 自民党から追い出した 復党希望議員の面々である。
安倍首相に替わったとはいえ、当時から政府・与党(自民党・公明党)に変化はない。(有責者のままである)
造反議員を追い出した後も、国民意識の様相を見続け、次期参院選に対する政権与党の選挙不安から出てきた 造反議員の復党問題である。
そしてついには、造反落選議員までを 参院選に利用する ばかりだ。復党希望議員は本当にこれで良いのか?
<政府が行うマインド・コントロールと同じ>
前首相の小泉氏といい、現安倍総理といい 政府・与党(自民党・公明党)は あくまで 国民を混乱させて 自分たちに都合の良い方向へと誘導する 心理政策を遂行中である。政府・与党(自民党・公明党)が行うこれらの 悪質な作戦は、復党全議員に対しても 重大な マインド・コントロール となるであろう。議員生命を失いかねない(どこまで悪質な心理誘導か!? 宗教者にあらず。恥を知れ!)
< 国民の真意を問え >
この大騒動の顛末を 簡単に済ませる訳にはいかない。
中川幹事長には スジ を通させた。
次は 安倍総理自身が 国民が納得する(支持率高揚等)釈明行動を行うのが スジ である。そのためには 野党・民主党 の云うように 衆院選挙 を行っても国民からは文句は出まい。
政府・与党(自民党・公明党)が議席数の力をもって強行に押し進める各種法案(含む教育基本法改正案)と共に、郵政民営化 に対する国民の真意を問え。
関連記事
11/28 <造反組復党>郵政民営化の新広告塔に利用されるだろう
11/28 <教育再生会議>非公開型、高まる「不透明」批判