前ソウル市長が拉致対応に疑問呈す、加藤紘一・山崎拓氏に (読売新聞) 4月30日21時46分配信
【記事抜粋】 【ソウル=加藤理佐】自民党の加藤紘一・元幹事長、山崎拓・前副総裁らは30日、韓国の最大野党、ハンナラ党の大統領選最有力候補である李明博(イ・ミョンバク)・前ソウル市長とソウル市内で会談した。 ◆李氏は北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議について、「拉致問題で日本があまりに強い態度をとると、核問題解決に支障が出てくる。韓国にも拉致された人は多くいるが、それほど騒ぎ立てていない」と語り、日本の対応に疑問を呈した。◆また、李氏は「『日本はあまりにもナショナリズムが強いのではないか』と近隣国家で心配しているところがある」と指摘したうえで、「日韓関係は過去の問題からさらに一段高い関係に高められなければならない」と述べ、歴史問題などを乗り越えて緊密な日韓関係を構築する必要性を訴えた。
[記事全文]
拉致被害者の帰国を望む一途な気持ちと引き替えに、 北朝鮮を 日本の軍事国家形成に利用する政府・与党の姿勢は誠に許し難い。 拉致被害者家族会も 政府と同様姿勢を見せるので ますます混迷を深めてしまう。
政府・自民党が 政治戦略として 被害者家族会 から 自民党系国会議員 を出そうと狙っているならいざ知らず、 真に被害者を護ろうとするには あまりにも北朝鮮を刺激しすぎる。
拉致された被害者は、 単に 政治的に利用されているとしか映らない。
日本が米国の盾としての準備が進む中、 米国も北朝鮮に対し強固に対応して、 北朝鮮の憤りを引き出しても その対応は(軍事的に)日本が担うから 米国には何の痛みもない。 日本が軍事行動に出たならば 正に 北朝鮮が 拉致被害者を盾にするだけなのは 最初から判っているはずなのだが...。
記録する。
【記事抜粋】 【ソウル=加藤理佐】自民党の加藤紘一・元幹事長、山崎拓・前副総裁らは30日、韓国の最大野党、ハンナラ党の大統領選最有力候補である李明博(イ・ミョンバク)・前ソウル市長とソウル市内で会談した。 ◆李氏は北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議について、「拉致問題で日本があまりに強い態度をとると、核問題解決に支障が出てくる。韓国にも拉致された人は多くいるが、それほど騒ぎ立てていない」と語り、日本の対応に疑問を呈した。◆また、李氏は「『日本はあまりにもナショナリズムが強いのではないか』と近隣国家で心配しているところがある」と指摘したうえで、「日韓関係は過去の問題からさらに一段高い関係に高められなければならない」と述べ、歴史問題などを乗り越えて緊密な日韓関係を構築する必要性を訴えた。
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拉致被害者の帰国を望む一途な気持ちと引き替えに、 北朝鮮を 日本の軍事国家形成に利用する政府・与党の姿勢は誠に許し難い。 拉致被害者家族会も 政府と同様姿勢を見せるので ますます混迷を深めてしまう。
政府・自民党が 政治戦略として 被害者家族会 から 自民党系国会議員 を出そうと狙っているならいざ知らず、 真に被害者を護ろうとするには あまりにも北朝鮮を刺激しすぎる。
拉致された被害者は、 単に 政治的に利用されているとしか映らない。
日本が米国の盾としての準備が進む中、 米国も北朝鮮に対し強固に対応して、 北朝鮮の憤りを引き出しても その対応は(軍事的に)日本が担うから 米国には何の痛みもない。 日本が軍事行動に出たならば 正に 北朝鮮が 拉致被害者を盾にするだけなのは 最初から判っているはずなのだが...。
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