シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

虹の向こうに何がある

2017年04月19日 | 日々の風の吹くまま
4月18日(火曜日)。曇りのち晴れ。朝の8時にドアにノック。開発業者のカスタマーサービ
ス担当のアミエルがフローリング業者の施工担当者を連れて来た。雨漏りで膨らんだ床の
フローリングを取り替えるかどうかと言う話で、私たちは膨らんだ部分だけを剥がして、倉庫
に残っているオリジナルのフローリングを入れたらどうかと提案していて、開発業者にとって
は費用の節約になるからアミエルは大賛成だけど、業者はフローリングを売りたいからそれ
は難しいと難渋。膨れた部分だけを取り替えられないなら、いっそのことこのままでいいよと
言ったら、施工担当者は「Doable(できるよ)」。はて・・・。

カレシを教室に送り出して仕事にかかったら、トロントのデイヴィッドから電話。来月のまま
の誕生日祝いに2人の娘一家も連れて来るので、日程や宿の振り分けの相談。家族全員
が集まるのは楽しみだけど、仕事が終わってもしばらくは忙しくなりそう。親夫婦2泊の後、
前回泊まって行った次女と婿さんがまた我が家に泊まりたいというので、入れ替わりに4泊。
その間親夫婦は長女一家と民泊を利用して、娘たちがディズニーランドに行くためにロサン
ゼルスへ向かった後もさらに3日滞在して、鉄道で3日半かけてトロントへ帰るという予定。

そのデイヴィッドが「まだ他の誰にも言ってないんだけど」と前置きして、4歳半になる孫の
エヴァンが自閉症と診断されたと言ったのでびっくり。会話はわりと通じるそうだけど、こだ
わりの強さが目立つようになって診察を受けた結果だとか。落ち着きがなさ過ぎるので
ADHDかもしれないと思っていたそうだけど、話を聞いていると自閉症スペクトラムの上で
もアスペルガー寄りじゃないかという感じがする。今行っている保育所には専門のカウンセ
ラーが巡回訪問して来るそうだけど、さしあたっての問題はこの秋の幼稚園入園をどうする
か。ケベック州ではいろんなことが他の(英語圏の)州と違うからどうなるか。でも、こういう
診断は早くい出た方がエヴァンの将来のためにもいいと思う。

夕食が終わって、仕事に戻る前のひと時をのんびり過ごしていたら、いきなりゴロゴロゴロッ。
え、カミナリ?と外を見たけど雨は降っていない。雨どころかきれいな虹のアーチがかかっ
て、赤から紫まではっきり。どうやら雷雨は虹の向こうのメープルリッジあたりか・・・。

 
   
 
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