箕面から世界へ Have a nice day!

ネット上の英字新聞から、気になった記事を取り上げています。
英文とともに、私の感想も発信、英語学習の道楽日記です。

〝電池”電車 地方で活躍

2017-04-24 | 気になるニュース
地方に住む人の移動が、採算の合わない鉄道の廃線で問題になる中で、畜電池で走る鉄道「でんちゃ」が走行。
JR東日本が、栃木県での烏山(からすやま)線に続き、3月に秋田県の男鹿線で開業。<北九州ではすでに走行>
架線もいらず、ジーゼル油などのCO2排出量も60%も削減できるほか、「清潔で静か」「操作も簡単」。
弱みは走れる距離が「短」距離。
だが、移動に困る高齢者や「廃村の危機」、「環境にやさしい、これからの技術」目標からは、歓迎されそう。
1回の蓄電で25キロの距離ほどの走行しかできないが、、、。
・・・・・・この「デンチャ」、地方再生や環境保護に、新たな日本のエースとなって、どこまで走る?





trains emerge as lower-cost, eco-friendly alternative

Railway operators are replacing rural Japan's diesel-guzzling trains with new battery-powered rolling stock, taking advantage of the low-maintenance, environmentally friendly modern technology to cut costs and emissions.

East Japan Railway Co. began using battery-powered trains on the Oga Line in Akita Prefecture, northeastern Japan, in March, following a similar change on the nonelectrified Karasuyama Line in Tochigi Prefecture. Kyushu Railway Co. has also been using battery-powered trains on a nonelectrified section of the Chikuho Line in Fukuoka Prefecture in southwestern Japan.

Battery-powered trains reduce carbon dioxide emissions by 60 percent compared to diesel engine trains and require lower operational costs because they have no transmissions or engines which are made up of many moving parts and require constant upkeep.
(Kyodo ; 4/9)
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 生涯独身者に 前途なし? | トップ | ロボットが招く 大失業の時代? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

気になるニュース」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。