クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

他力本願

2017-05-22 06:55:36 | 思うこと
ブログを書いたり、他の方のブログを読んでいるとふと気がつくことがあります。

最近気がついたこと。

ケメコさんは「他力本願」だった。

同居していた時、夕食時にテレビを見ていました。

「ここに行ってみたかったの。」

「あそこに行きたいわ」

クサンティッペは「そうだよね。いいよね。行ってみたいね。」と相槌を打ちながら心の中で「好きな時に好きなところに行ってくれ」と思っていました。

この心の声は決して本人に言ってはいけません。
修羅場になりますから。

高齢とはいえ、大人ですから、好きな時に好きな場所に行けるのです。

でも自分からは動かない。

そういえばそうだった。

クサンティッペが子供の頃からそうだった。

「行きたいわ」

「行ってみたいわ」

という言葉ばかり聞かされていました。

普通の言葉に思えるかもしれません。

でも「いつか行ってみせるわ」

「子供達が大きくなったら行くわ」

という自主的な言葉ではありません。

他力本願とは少し意味が違うと思いますが、要は、自分では何もせず、人を当てにするということです。

そういう姿が普通と思って大人になりました。

50過ぎてやっとそのおかしさに気がつきました。

自分が悪いわけではない。

ケメコさんが自立した大人でなかっただけ。

ブログで毒を吐きながら(読んでくださる方を不快にさせているかもしれませんが)少しずつ、自分と向き合い、自分のおかしなところに気がついていくことができます。

自分のおかしなところ・・・・それは母が正しいと思って同じようにしてきたこと。

今日もお読みいただきありがとうございます。

毒母の負の連鎖を断ち切るまで頑張ります!

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