三味三昧 笛三昧

ある時は三味線弾き、ある時は笛・尺八奏者、又ある時はカッ飛びライダー
音楽好き趣味三昧人間「くまりん」のお気楽日記です

我が家の新人さんその2です。

2017年07月21日 02時17分50秒 | ネコ

このところ超多忙で、ブログの更新が滞ってます。
いろいろとイベントにも出ているのですが、なかなか落ち着いてブログを書く余裕がありません。

本業は特に忙しいこともないのですが、民謡某K先生の集大成CD製作のプロデューサーのようなことをやってまして、これに関わっている時間が長くて、大変な目に遭ってます。
ちょっとストレス溜まり気味です。


という多忙の真っ只中の我が家ですが、今年3月に続いてまたまた新入りが増えました。
名前は「きなこ」。
推定1歳3ヶ月の女の子です。

実は小松猫の輪さんから某所へ一旦里子に行ったのですが、諸事情で3ヶ月で出戻っていたらしく、3月に「ひま」ちゃんを仲介していただいた方からの再度の仲介で預かってきました。
なので、名字は変わりましたが、名前は元の「きなこ」のままでいきます。




この「きなこ」ちゃん、実は「ひま」ちゃんと同じ、加賀市の多頭飼い崩壊現場からレスキューされてきた子なのです。
小松猫の輪さんのFacebookを3月まで遡って見てみたら、崩壊現場のケージの中の「きなこ」ちゃんの動画がありました。
劣悪な環境の中、冬を越して頑張って生きてきた子同士、一緒に育てようと決心した次第です。
2匹とも石川県猫から富山県猫に変わりましたが、仲良く明るく育ってくれることと思います。


「きなこ」ちゃんを引き取ってきたのは先週14日(金曜日)。
石川県内の某所で待ち合わせをして、契約書を書いて引き取ってきたのですが、猛暑の中何時間も車に揺られて、さぞかし大変だったと思います。
それで無くてもあちこち転々とした身なので、なかなか落ち着かないだろうと思い、この日は無理にケージから出さずに、自然に私達と先住猫たちに馴染んでもらおうと思い、部屋の隅っこにケージを於いて、扉は開けてそっとしておきました。

子猫だったらすぐに慣れるとは思いますが、成猫なのでなかなか手強いだろうと思っていました。
が予想に反して、翌日には自分からケージから出てきて家の中を探検し始めました。
まだまだ警戒心は残ってますが、膝の上に乗ってくるのも時間の問題だと思います。

先住猫達とはまだちょっと距離がありますが、やはり同年代の「ひま」ちゃんとはすぐに仲良くなって、私達には予測できないような悪巧みをしています。
この「ひま」「きなこ」の悪ガキ探検隊は、日に日にだんだんエスカレートしていて、末恐ろしいような・・・。






こちらは3月にウチに来た「ひま」ちゃん。












超多忙の毎日は、きっと8月一杯まで続くと思います。
何とかくじけないで頑張ります(^^)v
ストレス発散が必要かもね。
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kazahanaで氷見市内の施設へボランティア演奏に行って来ました。

2017年07月07日 21時37分11秒 | kazahana

今日は水曜日に引き続いてkazahanaで施設へのボランティア演奏へ。

水曜日ははるばる南砺市まで行きましたが、今日は車で5分の氷見市内の施設です。
相方の箏の英里ちゃんは、以前にピアノの方と一緒にお伺いしたことがあるそうですが、私は初めての施設でした。

以前に英里ちゃんがお伺いした時には、皆さんおとなしくてイマイチ乗りが悪かった、ということでしたので、先日の南砺市の施設の経験を生かして、何曲かの歌詞を印刷して持参しました。
これが予想的中大正解でしたので、これからはなるべく歌詞を持参することにしたいと思います。


今日のメニューは以下の通り。
英里ちゃんの意向で一昨日のメニューとはちょっと違います。

・赤いスイートピー
・ひこうき雲
・川の流れのように
・懐かしのうたメドレー集(蘇州夜曲~鈴懸の径~古城~北上夜曲~青い山脈)
・花は咲く
・海の声
・365日の紙飛行機
・手のひらを太陽に
・たなばたさま(アンコール)
・アメージンググレース(アンコールその2)

でした。


またまた、例によってスタッフの方にデジカメを渡して、撮っていただきました。
ありがとうございます。








今日の衣装は織姫様のイメージだとか・・・




最後に全員で記念撮影。



歌詞カードは、「川の流れのように」「懐かしのうたメドレー集」「手のひらを太陽に」「たなばたさま」の4曲分印刷していったのですが、一番歌声が大きかったのは「川の流れのように」でした。
曲も歌詞も素晴らしいですから、納得ですね。

「懐かしのうたメドレー集」では、やはり「青い山脈」が一番大きな歌声でした。
NHKが以前放送した「昭和の歌・心に残る200」で第1位になったそうで、これも納得です。

歌詞は印刷してなかったのに、なぜか大きな歌声が聞こえたのは「365日の紙飛行機」。
後からスタッフの方に聞いたら、施設で歌って楽しんでおられたそうで、ちょっと意外でビックリでした。


というわけで、おとなしくて乗りが悪いという事前情報を打ち砕いて、アンコールは2曲も演奏させていただき、楽しい1時間を過ごしてきました。
尺八と箏の音色で心が洗われたと仰るスタッフの方もいらっしゃって、気持ちよく帰ってきました。


なぜか楽しかった気分が残っているうちにブログを更新したかったので、夜なべ仕事の前に頑張って書きました。
さてと、今から本業頑張ります(^_^)V
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kazahanaで南砺市の施設へボランティア演奏に行って来ました。

2017年07月06日 03時23分02秒 | kazahana

昨日はkazahanaで南砺市の施設へボランティア演奏に行って来ました。

こちらの施設は年に2回訪問しています。
前回は2月の寒い時期にお邪魔して、冬バージョンのメニューでしたが、今回は夏バージョンのメニューにしようということで、本邦初公開の新曲を2曲入れてみました。

夏バージョンのメニューは以下の通り。

・北国の春
・ひこうき雲
・赤いスイートピー
・ひまわり
・夏の思い出
・川の流れのように
・花は咲く
・海の声
・手のひらを太陽に
・たなばたさま

でした。


新曲は「ひこうき雲」と「赤いスイートピー」です。
いずれも邦楽ジャーナルの楽譜です。
そしていずれもユーミンの曲です、、、知ってましたか?

忙しい合間を縫って、尺八の縦譜を書いて練習しましたが、何とか無事に初演が終了しました。
「ひこうき雲」は十七絃のパートもあるので、十七絃抜きの尺八と箏ではいまいちかなとも思いました。
今後の課題です。
「赤いスイートピー」はほぼ良い感じで演奏出来ました。

「ひまわり」はヘンリーマンシーニの曲です。
ちょうど1年ぶりに吹きました。
この映画のあらすじをMCでしゃべるのですが、どうも映画のシーンが頭に浮かんで涙が出そうになって、いけませんね・・・。


今回試験的に皆さんに渡すプログラムを作ってみました。
そして、プログラムの裏には「北国の春」と「川の流れのように」と「たなばたさま」の歌詞も印刷してみました。

これが大正解だったようで、なんとオープニングの「北国の春」から大合唱になりました。
「川の流れのように」も大合唱、アンコールの「たなばたさま」もしっかり合唱していただけました。
スタッフの方からも、次回から歌詞を印刷して配ることにしよう、という話がありました。
ちょっと手間ですが、皆さんに喜んでいただけるのなら、それに越したことはありません。


いつものように、スタッフのお姉さんにデジカメを渡して撮っていただきました。










八寸管と六寸管の違いの説明をしています。






実は明日もkazahanaのボランティアなのです。
頑張ってきます(^^)v
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長岡すみ子の会創立40周年記念公演に出演してきました。

2017年07月06日 02時20分38秒 | 民謡・尺八・笛

2日(日曜日)は、「長岡すみ子の会創立40周年記念公演」に出演してきました。

今回は尺八の平林火山先生がゲストで来られましたので、私の出番はあまり無くて、かなり楽をさせていただきました。
たまにはこんなことがあっても良いでしょう。
あまり働いてないのに謝礼をいただいてちょっと恐縮ですが・・・

車で行っても良かったのですが、宴会で多少はアルコールも飲みたかったので、高岡駅まで家内に送ってもらって、あいの風とやま鉄道で富山へ向かいました。
何時以来かな、、、久々のあいの風とやま鉄道でした。


会場はオーバードホール。
なんと1F2F席はほとんど埋まっていました。
入場者は1300人だったとか・・・。

少ない出番でしたが、出演の順番を確認したり、間違えの無いように調子を確認したりで、そんなにぼーっとしている暇はありません。
まだ出っぱなしのほうがかえって楽かもしれません・・・

平林火山先生が笛を吹かれて、私が尺八を吹くという曲が何曲かありましたが、ぴったり音程が合っていて気持ち良いのなんのって、、、良い経験をさせていただきました。


画像は友人からいただきました・・・ちょっと小さいですが。










5月から毎週のように週末はイベントに振り回され続けていましたが、ようやく出口が見えてきました。
とは言っても、実は亀ヶ谷治夫先生の集大成のCDを製作する責任者になっておりまして、先日からその収録等々で振り回されています。

先日から収録した音源を先生とチェックしたところ、あまり良い出来ではなくてどうやら録り直しになるようで、振り出しに戻るという羽目になってしまいました。
かなりガックリきています。
そのドタバタ顛末記は後日に。

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藤本わかば会さんの民謡ゆかたざらいに出演しました。

2017年06月27日 00時36分26秒 | 民謡・尺八・笛

25日(日曜日)は、南砺市ヘリオスで、藤本わかば会さんの民謡ゆかたざらいでした。


2012年に尺八の師匠の後を引き継いで藤本わかば会さんにお邪魔して、6回目のゆかたざらいになります。
最初の頃はおそるおそる吹いていたような記憶がありますが、皆さん毎回お会いする顔ぶれなので、今では特に緊張することも無く楽しんで吹いております。

担当する曲数は毎年少しずつ増えて、今年は45曲中31曲でした。
藤本秀清富会主の負担が多少は軽減できているようなので、良しとしましょう。


前日は珍しく何も予定のない土曜日だったので、終日本業に勤しんでいて、準備を始めたのが夜も遅い時間でした。
アルコールを摂取してから翌日の準備を始めると、大体何かしらの忘れ物があるのですが、この日も忘れ物がひとつありました。

いつもイベントに向かうときは、運転しながら忘れ物はないかと頭の中のチェックリストを確かめるのですが、譜面台の下敷きを入れていなかったことに気づきました。
思い出したのがちょうど砺波のイオンの手前だったので、すかさずイオンへ入り、ダイソーで赤画用紙とハサミ、スティック糊を購入して無事忘れ物は回避できました。
楽屋でぱっぱっと作って準備完了。

昼食は寿しだったのでパス。
喉から手が出ていましたが、寿司飯で調子が悪くて残念だったことが何度もあるので、我慢してカロリーメイトのゼリーで済ませました。


私の担当31曲は以下の通り。

・ひなぶり三番そう
・祝いめでた
・豊島餅つき唄
・新川松坂
・おてもやん
・キンキラキン
・秋田音頭
・長崎のんのこ節
・足利音頭
・祖谷甚句
・南部よしゃれ
・沢内甚句
・出船音頭
・お小夜節
・喜代節
・江差馬子唄
・気仙坂
・秋田節
・秋田荷方節
・福知山音頭
・常磐炭坑節
・からめ節
・三原ヤッサ
・秋田船方節
・麦屋節
・秋田おばこ
・天竜下れば
・球磨の六調子
・南部俵積み唄
・西部ふれあい音頭
・ことぶき音頭

私の米谷流尺八も藤本系列ですので、今回は比較的楽をすることが出来ました。
今回初めてだったのが4曲、気仙坂、福知山音頭、球磨の六調子、西部ふれあい音頭です。

球磨の六調子は先生からいただいた音源を聞きながら何度も練習して臨みましたが、なかなか手強かったです。
何とか吹きましたが、ちょっと怪しいところがありまして・・・どうも昔から(吹奏楽時代から)変拍子は苦手です・・・。
また機会があれば今度はパーフェクトに吹けるようにしようと思います。


どういう風の吹き回しか、今回初めて家内が見に来てくれました。
孫の出ているステージは欠かさずに見に来るのに、孫の出ていないステージを見に来るのはちょっとビックリ。
ついでなので、写真をお願いしました。














これは秋田荷方節です。
三味線は超大変ですが、尺八は唄に合わせて付かず離れず吹くので楽です。
秋には三味線を弾かなくてはならないので、また特訓の日々になることと思います。



ステージ終了後は、懇親会、2次会と楽しい時間を過ごさせていただきました。
帰りは鳴り物の山田鶴勝先生の車に高岡駅まで同乗させていただきました。
高岡駅からは家内の車にバトンタッチして氷見へ。
長い一日でした。

いつもの通り、チェイサーの水を大量に飲んでから就寝。
アルコールの飲み過ぎの時はこれが一番効果的です。
無事に二日酔いもなく、快調な週明けでした。


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藤本わかば会さんのリハーサルに行って来ました。

2017年06月19日 23時49分14秒 | 民謡・尺八・笛

18日(日曜日)は、藤本わかば会さんのゆかたざらいのリハーサルでした。

毎年6月に尺八の助っ人でお呼びいただいて、これで何年目でしょうか・・・。
そして毎年順調に(?)担当の曲数も増えてます。


大体においてリハーサルというのは、やり直しがあったりで本番よりもしんどいのが定番です。
今回も11時から、夕方4時半までみっちりのリハでした。
本番は淡々と時間通りに流れていくのですけどね。


こちらの会は毛氈の上に正座なのですが、ボルトが入っていて足首が曲がらない私はまともに正座できないので、正座椅子のお世話になっています。
ネットでちょっと大きめの正座椅子を買ったのですが、これが快適なのです。
ただ、立ったり座ったりがちょっと手間かな。








本番は来週の日曜日です。
こちらの会の三味線は本当に素晴らしいですよ。
確か去年も書いたと思いますが、私も練習して仲間に入れて欲しいくらいです。
お暇な方はぜひ南砺市までお越し下さい。




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加賀山昭の会富山公演に出演してきました。

2017年06月13日 15時42分08秒 | 民謡・尺八・笛

11日(日曜日)は、加賀山昭の会富山公演に出演してきました。

先週に予告で書きましたが、平林火山先生のピンチヒッターで笛・尺八での出演でした。
尺八譜もしっかりと書いたし、リハーサルも2回参加してほぼ万全の状態で本番を迎えることが出来ました。
今年に入ってから、加賀山先生の富山公演の尺八譜もたくさん書いたし、kazahana用の尺八譜もたくさん書いたし、2017年前半は楽譜地獄にはまっていた感もあります。


前日は自宅で一通り吹いてみて、最終チェックをしました。
藤本系の発表会は、いつもお伺いしているところばかりで、唄もいつも同じような唄なので、そんなに神経は使わなくても良いのですが、加賀山先生のところは藤本系とは結構違うので神経使います。
その昔10年も加賀山会に在籍していたので、耳に馴染んでいる唄もたくさんありまして、全知らない唄は少なかったのが幸いでした。


富山県民会館に8時30分集合とのことなので、逆算して7時30分に自宅出発。
日曜の朝のR8はガラガラでかなり早く着きました。


午前中は加賀山先生と紋ちゃんのリハです。
ちょっと心配だった加賀山先生の木挽唄メドレーも何とか無事にリハ終了。
慌ただしく昼食を済ませ、12時開演に向けてオープニングのステージでは加賀山先生の横に座ります。

その昔加賀山会に在籍していたとき、オープニングの合奏は一番うしろの段の隅っこで三味線を弾いていましたが、その10数年後にまさか先生の横で尺八を吹くなんて想像もしていませんでした。


私の担当は以下の通り。
尺八の入らない唄は、わずかに5曲だけ。
その5曲は、津軽よされ節、津軽三下り、せり込み蝶六、津軽あいや節、越中おわら節で、貴重な休憩時間でした。
まぁいつもの事ながら、ステージほぼ出っぱなしの4時間でした(^^ゞ


オープニング
・泰平踊り
・越前紙すき唄
・あめや踊り唄
・野下音頭
・柏野じょんから節
・笠神踊り唄
・黒石よされ節
・津軽願人節
・津軽数え唄
・津軽ばやし
・津軽タント節
・津軽六段

第2部
・南部じょんから節
・能登よいこの節
・田主節
・ソーラン節
・そんでこ節
・さんにょもんづくし
・りんご節
・稗搗節
・帆柱起し祝い唄
・北海盆唄
・貝殻節
・夜網節
・九十九里大漁木遣り唄
・さんさ時雨
・加賀鳶木遣りくずし
・弥三郎節
・早麦や節
・珠洲山曳き唄
・福浦もじり
・道南口説
・本荘追分
・祝いめでた
・舟こぎ流し唄
・磯節
・兼六園松づくし
・越前祝い唄
・なき荷方節
・磯原節
・江差追分
・森本ハイヤサンカサ
・南部荷方節
・秋田荷方節
・安来節

第3部
・祖谷の粉ひき唄
・正調なき荷方節
・よへほ節
・えちごや踊り唄
・黒田節
・南部追分
・福光ちょんがれ
・木挽唄メドレー(津軽木挽唄~南部木挽唄~日向木挽唄)
・珠洲酒屋酛すり唄


次から次へと追いかけられるように吹いていて、知らぬ間に家元のコーナーになっていたという感じです。
あっという間の4時間でした。

大きなミスは特になかったのですが、南部荷方節のときに、2尺1寸の裏で吹かなくてはならなくて、6寸管を手に取ったつもりがどうも8寸管を持ってしまっていたようで音が違う・・・。
6寸管を探してあれやこれやと持ち替えてしまって時間をロスしたことがちょっと残念。

暗い中でもちゃんとわかるように尺八を並べて置いていたはずが、どうも置く順番が狂ってしまってパニックになったようです。
それもこれも結局は暗い中でも確認できるようにLEDライトを持参しなかったのが敗因です。

LEDライトはいつも尺八ケースに入っているのですが、先日の停電騒ぎの時にケースから出して使ってそのまま忘れていたようです・・・反省。


相変わらずの出っぱなしで、写真なんか撮る余裕もなかったのですが、最後の越中おわら節で一息つけましたので、その時にステージ横から2枚ほど撮ることが出来ました。






以下の2枚は、福島豊さんのFacebookから、使用許可をいただいてお借りしました、ありがとうございます。






フィナーレでは、加賀山昭先生と富山支部長の加賀山昭千歌先生の間に入れと言われて、ビックリ。
10数年ぶりに晴れやか音頭を唄いました。
そういえばはれやか音頭の三味線を弾いたこともあったっけなぁ、などと思いながら、無事に加賀山昭の会富山公演は終了しました。


大役を終えて、昨日今日と燃え尽き症候群ではないですが、日課にしている無線機のスイッチも入れることもなく、ちょっとぐったりとしています。

今日の富山新聞に記事が載っていました。
私は家元の横で辛うじて写ってます・・・わかるかな。





次は25日に藤本わかば会のゆかたざらいもありますので、あんまりぼーっとしていられません。
そろそろ気持ちを切り替えて、次に向けて頑張ります。

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JARL富山県支部の集いへ行って来ました。

2017年06月05日 08時54分10秒 | アマチュア無線

昨日は加賀山会リハの前の午前中、「JARL富山県支部の集い」に行って来ました。
10数年ぶりの支部大会の参加した。

富山市八尾町の会場に着いてしばらく各ブースを見学していたのですが、昔からの友人何人かにお目にかかれました。

先日8J9VLPを一緒に運用したJR9EIEが子供対象の「ラジオ製作教室」で孤軍奮闘しているところに遭遇、ついついお手伝いをさせられてしまいました。







簡単なAMラジオのキットなのですが、半田ごてを持つのも始めてという子供達に半田付けをしてもらわなくてはなりません。
説明しながら基盤にパーツを差し込むまでが私の仕事。
私が半田付けをするわけにはいかないので、半田付けのコツを伝授しながら徹底指導です。

EIE先生が指導していた子供のキットが先に完成して電池を入れたのですが、何の音もしません。
テスターであちこちチェックしても大丈夫だし、しばらく原因不明でパニック状態。
よーくチェックしたところ、どうも半田がしっかり流れていないところを発見。
ここは大人の責任で、何カ所か半田付けの再チェックをして、何とか音が出ました・・・やれやれ。

私が担当していた子供も、キット完成後に同じく音が出ません。
何カ所か半田付け不良の箇所が判明したので、ここも大人の責任で私が修正しました。
やはり半田付け不良だったようで、こちらも無事に音が出てめでたしめでたし。

というわけでゆっくり昔の友人とでも話をしてこようかと思っていたのが、冷や汗だらだらの富山県支部の集いでした。


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加賀山昭の会富山公演のリハに行って来ました。

2017年06月05日 08時52分23秒 | 民謡・尺八・笛

昨日は「加賀山昭の会富山公演」の最終リハーサルでした。
来週11日(日曜日)の正午から、富山県民会館で開催されますのでお暇な方はぜひお越し下さい。
入場無料です。






実は昨年暮れに、加賀山昭先生から直々に電話があり、尺八の平林火山先生が都合悪いということで、ピンチヒッターで尺八をお願いされました。
加賀山先生からは、珠洲民謡会の公演など過去何度か尺八をお願いされたことはありますが、加賀山昭の会の公演は初めてのことです。
かなりプレッシャーでしたが、せっかくの機会を断る理由もないので、引き受けることに・・・。

加賀山先生の公演は、先生が発掘された北陸三県の民謡が多くあったりで、尺八譜が存在せず、尺八譜から書く必要のある唄が多くて大変なのです。
過去に何度かご一緒させていただいているので、多少は加賀山流の楽譜のストックはありますが、今回新たに何曲も尺八譜を書きました。

いつもは直前になって大慌で尺八譜を書いたりするのですが、今回はしっかり春先から準備していましたので、余裕で大丈夫です。
昨日は来週の本番に向けての最終リハでしたが、何とか尺八の目途はつきましたのでヤレヤレです。


またまた「実は・・・」の話ですが、私、1988年から1998年まで10年間加賀山会に所属して唄と三味線を習っておりまして、加賀山先生の孫弟子でした。
芸名もいただいておりましたが、私の直属の師匠が訳あって加賀山会を離脱されたので、私も必然的に加賀山会を抜けることになりました。

その後、木田流の津軽三味線に入門して、尺八は米谷流で研鑽をして、民謡は佐藤松子流の先生に師事したりと、紆余曲折がありましたが・・・
たまたま数年前、小松民謡まつりで加賀山先生に再会して、それからいろいろと懇意にしていただいております。


私のようなペーペーが、加賀山昭の会の尺八を担当させてもらえるなんて、大変名誉なことです。
来週はできる限りミスのないように頑張りたいと思います。
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市内の施設へボランティア演奏に行ってきました。

2017年05月30日 00時05分33秒 | kazahana

29日(月曜日)

博義会おさらい会の翌日ですが、相変わらずの一日でした。

午前中は津軽三味線富山教室なので、7時半にとっとと起床。
前日の酒がなるべく残らないように、チェイサーの水を大量摂取したおかげですっきり起床でした。

実は富山教室終了後に、速攻で氷見まで帰ってきて、午後2時から氷見市内の某施設でkazahanaのボランティア演奏をしなくてはならないのです。
一旦自宅へ帰って機材を積む時間はないだろうと思い、朝から簡単な音響一式を積んで出発します。


富山教室には、私より数歳年上のお姉さんが習いにきていらっしゃいます。
高校生の頃からずっと津軽三味線を弾いてみたいと思い続けていたのだそうで、ン十年ぶりに念願が叶ったと言って頑張っておられます。きっと上達されることと思いますよ。


富山教室終了後、氷見へとんぼ返りです。
自宅からは10分もかからないところにある施設です。
4月の始めに高岡市内の某施設にkazahanaでボランティア演奏に行ったのですが、同系列の施設だそうです。

kazahanaでの演奏は、4月の内川の花見以来、1ヶ月空いてしまいました。
今回に向けて、私の意向で「川の流れのように」をやりたいと相方にリクエストして、新たにレパートリーに加えました。
土曜日の午後にパッパッと音合わせをして今日の本番に。
最近いつもこんな感じです。



この日のメニューは以下の通り。

・北国の春
・早春賦
・川の流れのように
・花は咲く
・懐かしのうたメドレー
・365日の紙飛行機
・海の声
・手のひらを太陽に
・アメージンググレース(アンコール)

でした。


この施設の近くにある保育園から、年中さんと年長さんの園児10数人が見学に来られて、和気藹々と楽しい演奏でした。


珍しくアンコールがかかりまして、予期していなかっただけにちょっと焦りましたが、「アメージンググレース」で終了となりました。
去年の後半から、アンコールがかかることが何度かあって、ちゃんと準備しておかなくてはダメですね。


演奏終了後、園児から「しつも~ん!」という声がかかり、ビックリ。
「尺八は何で出来ているのですか?」という質問でした。

「演奏はどうでしたか?」と聞くと「柔らかい音で良かった」のだそうです。
最近の子供達の感性は、素晴らしいです。


スタッフの皆さんや、入居者の皆さんからも、尺八と箏でこんな身近な曲を聞けるとは思いもしなかったという声が何人からも聞くことが出来ました。
どうも尺八・箏というと、何だかよくわからない音楽、という先入観があるようですね。
「知ってる曲があったら一緒に歌っていただいても良いですよ」、と話すと、はじめは少し遠慮がちでしたが、慣れてくると結構あちこちから歌声が聞こえました。


「手のひらを太陽に」では園児たちの大合唱になって、この日の演奏は本当に心が温まり感動しました。
スタッフも良い方ばかりでした。


義妹にスマホで証拠写真を撮ってもらいました(笑)















また秋頃に、「秋冬物のメニュー」でお伺いしたいと思います。

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