日々の中にある小さな幸せ?

孫のちょっとしたひと言  庭の小花  空に浮かぶ雲

今時こんなこと有り?

2011年09月26日 | 日記
24日の土曜日里山で懇意にしている方と
バスツアーで山梨へ  君津駅にはもうツアーバスが
到着しているさぁーこれからお楽しみねとウキウキ
でも何か様子が変
慌ただしく電話をかけていた、すらりとした美人のガイドさん
やおら私たちに深々と頭を下げ申し訳ありません、バスが故障で
代車が来るのを、待っていただきたいのです。1時間位お待たせ
してしまいます
とのこと   えぇーと思ったが、どうすることも
出来ず動かないバスの中で待つ
  ガイドさんは木更津と袖ヶ浦で
待つお客様に、事情説明に電車で向かうやっと来た代車に
これも深々と頭を下げる運転手さんに、送られ乗り込む
でも今時こんなことって有りなのー?出だしからこんな状態で
ちょっと不安

トイレタイムも山梨に着くまで1回、お年寄りの方も結構乗られて
いたのにでも誰ひとり苦情を言う訳でもなく、最初の目的地
昇仙峡に到着
先日の台風のせいか、水量が多く周りの緑の木々に当たる
水飛沫が迫力満点で、大満足の景色を見ることが出来た

その後も、予定のコースを省くこともなく野菜の袋詰め
お菓子の袋詰め巨峰狩り等々、中身の濃い充実したツアーだった

でもでも連休の最中とあって、見事に渋滞にはまり君津着は23時20分
最初の予定帰着時間は21時10分-------------


ハプニングもあり疲れたけど楽しい一日だった友人もまた一緒に
行きたいと言って下さり嬉しく良い一日に


孫にとっては???体験

2011年09月22日 | 日記
今日は台風が近ずいているから気を付けてと、送り出す

学校が早く終わった中2の孫、あろうことか夕方6時を回っても
帰って来ないいよいよ外は本降りになり、こんな暗い中、何処に
行ったのか心配何度も戸を開け外を見る
篠突く雨の中人の姿は無い(あいつめこんな時間までなにしてる)
心配が怒りに変わる

15分位経った頃か?泣きそうな声でバァチャン自転車が無い 誰かに
持っていかれちゃったー
と携帯に入るあんた何処にいるの? 蚊の泣く
様な小さな声で○○の湯に居る何でそんな所に居るのよと語気荒く
詰問
こうしていてもしょうがないと、土砂降りの中迎えに
学区外に出る時はきちんと伝える様にと、言っていたのでカミナリを落とす が
当の本人は、叱られてることより大事な自転車が気になる様子自覚を持って
行動させる為にも、やらせるべきと思い、警察に盗難届けの電話をさせる
施錠していなかった孫届は出したものの出てくる可能性はゼロに近い
まったくどうしようもない我が孫だ




そして今朝、警察の方からあったとの知らせ有りあぁー良かったと
胸を撫でおろす
孫にはもう少し無いことの、不便さを体感して欲しかったが、サァー帰ってきたら何と言おう

敬老会への招待

2011年09月20日 | 日記
15日の木曜日千葉に住む孫の、 通う幼稚園から、
敬老会への招待状が我が家に届く

以前から都合を聞かれていたので、喜んで行くと答えてあった

当日まだまだ残暑厳しいなか、主人と2人どんな活躍が見られるかと
胸ふくらませ電車に乗る千葉駅からモノレールに乗り換え
お嫁さんの御母さんとみつわ台駅で合流久しぶりに会う、お元気な
姿に一安心する

園に着くとすぐ名札をいただくそこには○○ちゃんのおじい様、おばあ様と
書かれ、何だかこそばゆいような、嬉しい様な妙な感じ

開演を待つこと数分、ひときわ背の高い孫の姿がガラス戸越しに
明らかに私たちを探してるのが見て取れるすぐに手を振ってあげると、分かったのか
満面の笑みとび跳ねながら両手をふっている。そう、この笑顔に会いたくて来たのだ
お歌を歌ったり、一緒にゲームをしたり瞬く間に楽しい時間は終わりをむかえる
祖父母の方が先に教室を出ることになっていたが、両手で私たちを捕まえ離そうとしない
結局最後に出ることに
私たちも同じ気持ちょと後ろ髪を引かれながら、園を後にした


この残暑何時まで続くやら

2011年09月14日 | 日記
5時40分起床、夜中に取り換えたアイスノンがまだ冷たい
このまま横になっていたいとこだけど起きなくちゃ

東に大きな窓がある我が家、  朝日が容赦なく照りつけ、
流しに向かってる私を直撃少しでも日差しから逃れ
ようと、手早くお弁当と朝食の準備をする

途中、雨戸を全部開けガラス戸も全開朝の新鮮な
空気を取り入れ、気分も良い

庭先に生っている柿も、数こそ少ないが、オレンジ色に染まり、
いよいよ甘さを増してきている昨日も両隣の方にあげ、
甘くて美味しかったとの言葉をいただく
まだ15~16個は生っているだろうか?

だいだい色の実が緑の樹木の多い中、 灯りをともした
ようで、何故かつい目がいってしまう

8年ぶりの熱帯夜の仲秋の名月

2011年09月13日 | 日記
昨日は十五夜だった
6年ぶりの仲秋の名月とテレビで放送???
十五夜は全て仲秋の名月と言うんだと思っていた私
恥ずかしい

今も2階の窓から冴え渡ったお月さまが、辺りを明るく照らし
庭の草木が闇に浮かんでいる

昼間の暑さがウソのように、涼しい外気が肌に触れる
合唱を奏でる虫たちも気持ち良さそう

さぁ私もシャワアーを浴びてサッパリしてこよう

主人に感謝

2011年09月12日 | 日記
この秋何度めかのカワハギを口にする
まだか、まだかと心待ちしていた魚カワハギ

連日の暑さの中、今日は何匹の釣果があるかと、
期待しつつ主人を送り出す
手のひらと同じサイズが8枚。ちょっと小ぶりのが7枚。


やったーすごいじゃないうれしいーと思わず小躍り
早速煮魚ようとお刺身に肝を付けていただく
サシミは何とも言えぬほどの美味この味が忘れられず
毎年この時期を待ち焦がれている私なのだ


明日もおにぎり持って行くというまだまだ飽きることを
知らない私期待してまーす

「今日は白露」

2011年09月08日 | 日記
朝夕涼しくなり、露が宿る頃に--------

タオルケット一枚で寝ていると、肩の辺りの寒さに思わず
目が覚めてしまいました

季節は確実に秋
実った稲穂も刈り取られ、あちこちに落ち穂をついばむ
多くの鳥たちの姿が見られます

もみ殻を焼く煙が、夕焼けに染まる中流れる景色は、何とも
言えない私の大好きな情景です

吹き渡る風もどこか涼しく、秋の深まりを感じずにはいられ
ない今日この頃-----------



一日には里山の皆さんたちと、清和県民の森に行ってきました
今にも泣きだしそうな空模様だったのに、雨に会うことも無く、結構
アップダウンのキツイ山道を走破し、楽しい一日を過ごしてきました


五日には周南ハイキングのお仲間さんたちと、シンマイコ海岸から
佐貫の観音様までハイキング往復8キロの行程雨にあったり
強い日差しに悩まされたりそれでも、初めて歩くこの道中もいろいろな
話題で盛り上がり楽しめた
こうして私の9月は始まった