小彼岸桜のズクなし写真ブログ

デジタタルカメラで小旅行や近場の被写体を自分流で写し止めたものを不定期に更新していきます。

なばなの里 (2016年12月18日 日 晴 パナFZ-200) 

2017年02月21日 | DMC-FZ200

                         なばなの里イルミネーションを見に今年もやって来ました。

 

                        昨年と殆ど同じ時間帯に来て、


                                      まずは「なばなの里」の昼間の散策から始めました。


              写真は殆ど同じ対象、アングルですが。

 

 

                         

 

 

                          カメラがレンズ一体型で広角から超望遠までカバーするが、画像の質はシャープネスを

                         可なり上げないと満足できない。                        

                         

 

 

                          巨大な建物の中の窓からの太陽光の逆光を狙って。                         

                         

 

 

                          明るめに設定したため、白く飛んだ所も出ました。

                         

 

 

                          マクロっぽくトリミングも遠慮無く。

                         

 

 

                          昨年の画像を見ると、全てそっくりそのまま。

                         

 

 

                          カメラが違うくらいの差だ。

                         

 

 

                                 部屋のコーナーにある置物。

                                

 

 

                         後1週間くらいでクリスマスか。

                        

 

 

                         レックスベコニア(王じゃのベコニア)。

                        

 

 

                         ガラがタツノオトシゴの様。

                        

 

 

                                外は良い天気です。

                               

 

 

                         キツネの顔って云ったかなー。

                        

 

 

                          ベコニアの種類は2000種以上だと云う

                         

 

 

                          逆光でレンズスレスレに白い花を入れて撮る。

                         

 

 

                          これも原理は同じ。

                         

 

 

                         室内の人工池に浮かぶ花1つ。

                        

 

 

                         これも。

                        

 

 

                         鉢植えのオンパレード。

                        

 

 

                         テーブルに座っている人は皆無。

                        

 

 

                         人工池にボタッと落ちた花たち。

                        

 

 

                         ぐるっと回って来た最後にあったアイスクリーム屋。

                        

 

                        昼間のなばなの里、終わります。次回はイルミネーションをアップします。

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永平寺外(そと)其の3 最終回(2016年11月20日 日 雨 ニコンD7100 )

2017年02月03日 | DX1685F/3.5-5.6G ED

enn                    さて、今回の石川の那谷寺、福井の永平寺のミニトリップ、

            最後の章です。 

 

                               雨の夕方と云う事もあり、本当はモット暗いです。

                              

 

 

                     

                    

 

 

                     オリジナルは此の石塔はほゞ真っ黒に写っています。

                    

 

 

                     杉の大木、根っ子は繋がり苔で覆われています。

                    

 

 

                     偃月橋(えんげつきょう)より下流の橋から上流を見ています。

                    右側の長い瓦屋根の建物は「お手洗い」です。

                    

 

 

                     こちらも根っ子が繋がってます。

                    

 

 

                     観音菩薩像の後ろ姿。

                    

 

 

                               「生死の中雪降りしきる 山頭火」の碑。

                              

 

 

                     永平寺の一番外の西側。

                    

 

 

                     境内の入り口。

                    

 

                    これで石川の那谷寺、福井の永平寺外を終わります。

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永平寺外(そと)其の2(2016年11月20日 日 雨 ニコンD7100 )

2017年01月26日 | DXNIKKOR1685F/3.5-5.

                     永平寺外(そと)其の2です。今回と次回で終了しますが、

 

                    ニコンD7100のカメラにニッコール16-85mmを着けて撮ったものです。

 

                     冬を迎えている永平寺も夕方の暗くなるのが意外に早い。

                    

 

 

                     小雨模様の夕方、写真状況は決して良くはアリマセン。

                    

 

 

                     偃月橋、左から泉涌稲荷社、地蔵堂、天照大神堂。

                    

 

 

                     永平寺川の偃月橋(えんげつきょう)を渡ってすぐ左の泉涌稲荷社。

                    

 

 

                                   金毘羅堂。

                                  

 

 

                    永平寺川の上から偃月橋と各お堂を望む。

                    

 

 

                                   「放生池」と「一葉観音」。

                                  

 

 

                     曹洞宗の開祖道元禅師が海で時化(しけ)に遭った時に救ったという「一葉観音様」。

                    

 

 

                     通用門からの風景。

                    

 

 

                                     可なり上流から。

                                    

 

 

                     どの写真も実際の方が暗いです。石灯籠に灯が入りました。

                    

 

 

                                    今年の年賀状の画像に使いました。

                                   

 

 

                     講堂殿。

                    

 

                    次回で最終と成ります。

 

 

 

                    

 

 

 

                     

 

 

 

                     

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永平寺外(そと)其の1(2016年11月20日 日 雨 EOS5DⅢ)

2017年01月24日 | EF17-40mmF4 L

                     那谷寺から直ぐの所に永平寺が有ります。

 

                     永平寺へ行く途中に「越前竹人形の里」が有って連れが

           

           どうしても寄りたい・・・ちゅー訳で店の中に入る。

  

                     この味のある門の様な建物は店の入り口ではアリマセン。

                    

 

 

                                   店の中は撮影禁止かどうか不明でしたが、この大黒様だけそっと撮る。

                                  オール竹製で大きなものです。

                                  

 

 

                     入り口出口の場所に有る「弁慶」勧進帳。やはりオール竹製です。

                    

 

 

                                 童地蔵。愛らしい。(ここから永平寺)

                                

 

 

                     曹洞宗、大本山永平寺の石柱と寺院の外側。

                    

 

 

                     「炬火採火之地」中川平太夫福井県知事建立。

                    

 

 

                    老杉の奥に見える門が勅使門(天皇など国のトップの人達の門、

                 更に勅使門は皇室などからの使いを迎えた門)です。

                    1839年の建築で、細部に彫刻が施されています 。(立ち入り禁止)

                    

 

 

                     勅使門へ通ずる土塀。

                    

 

 

                     報恩塔(納経塔)
                    平成14年に建立され、中には納経箱が500個収納できるそうです。

                    

 

 

                     勅使門へ少し寄ってみます。彩色は地味です。

                    

 

 

                     広角レンズなので思い切って黄葉に近づいてみます。

                    

 

 

                     赤と黄色の絨毯。

                    

 

                    次回は其の2です。

 

 

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雨の那谷寺 其の4 最終回(2016年11月20日 日 雨 ニコンD7100 )

2017年01月21日 | APO50-150F2.8EXDCOS

                    雨の那谷寺(なたでら) 其の4 最終回 です。

              (今までと同じ様なアングルですが)

 

                    其の1~其の2まではEOS5DⅢの画像でした。

 

            以下15枚はニコンD7100にシグマAPO50-150F2.8EXDOS の画像です。

 

                                手ぶれ防止のOSがレンズに付いていますが、画像は僅かに揺れています。

                               

 

 

                    ISO感度は1,000位まで上げて有ります。

                   

 

 

                     2脚を持参すべきだった。

                    

 

 

                                 相変わらず石燈籠です。

                                

 

 

                                      もう直ぐ冬ですね。微かに残った黄葉

                                     

 

 

                                      枯れたようなこの木が気になった。

                                     

 

 

                     火山の溶岩が走った痕の様です。

                    

 

 

                     雨・・・止まないなー。

                    

 

 

                     相当離れている本堂からこのレンズの最長(35㎜換算200㎜)を使って撮った。

                    

 

 

                     これも離れている本堂から。

                    

 

 

                     AV6.3だが後ろの三重塔は少しボケます。

                    

 

 

                     少し遠景だと同じAV値でも何となく全体にピントが合っている様に見える。

                    

 

 

                     この鳥居の立っている石段、この時は立ち入り禁止だった。

                    

 

 

                     余りドラマティックでないね。

                    

 

 

                     最後の紅葉の画像です。

                    

 

                    これで那谷寺(なたでら)、完了しま~す。

                    同じ様な写真にお付き合い下さいまして有難う御座いました。

                       次回は夕方の永平寺をお送りします。

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