ほぼ週刊 元祖ブルーォグラス

ニッチなブルーグラス情報を。

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テスト

2016年03月18日 | 自由研究
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ブルーグラスのミュージシャンを勉強してみよう!

2015年02月19日 | ブルーグラス人物紹介
J. D. Crowe(ジェイディクロウ)
本名 James Dee Crowe
1937(昭和12)年8月27日 ケンタッキー州出身
バンジョープレイヤー
1950年代半ばに Jimmy Martin's Sunny Mountain Boysに在籍。
1970年代からJ.D.Crowe & New Southのリーダーとして、多数の優秀なメンバーを擁し、活躍する。
当時としてはプログレッシブな演奏手法にもチャレンジし、バンドサウンドを模索する。
1975年8月には東和企画の招聘により来日公演。アルバム「Live in Japan」などでその演奏を聞くことができる。
1980年からブルーグラスアルバムバンド(Bluegrass Albam Band)の一員としても活動。ブルーグラススタンダードの確立に多大な貢献を果たす。
現在77歳。

続きはこちらのページ

※この企画はWikipediaなどを参照し、ブルーグラスミュージシャン情報を日本語でお伝えするとともに、自分でもメモ的に情報を集めることを目的としています。間違いがあればコメント欄等でお知らせいただければ速やかに修正いたします。
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2015年

2015年01月01日 | Weblog
あけましておめでとうございます。
今年もご愛顧よろしくお願いします。
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来日記念再掲!みんなのジェリーダグラス年表

2014年10月24日 | 自由研究
2012-06-27に掲載された記事の改訂版です。
見れなくなっている映像は想像でお楽しみください。


1987年 KET(Kentucky Educational Television)の番組・ロンサムパインスペシャルでのジェリーダグラス。
ロン毛+ヒゲ、花柄開襟シャツにサスペンダー+幅広ズボンというチョイス。左腕には腕時計。腕まくりで気合が入る。
なお、ベラとマークにも突っ込み所は満載だが本稿では割愛させていただく。


1988年 マールフェスでのジェリーダグラス。
ロン毛と開襟シャツに幅広ズボン。オプションは特になく、開放的なステージと共に爽やかな印象だ。


1988年 フレッツミュージックアワードでのジェリーダグラス。
授賞式?とあってスタイリッシュなハイネック+ジャケットにピンバッジ。ロン毛も似合います。周りのミュージシャンのあまりの豪華さにも負けず華やかな印象。


1991年 マールフェスでのジェリーダグラス。
デニム・オン・デニムに7・3分け、オタッキーなグラサンのコラボが象徴的。


2000年 グレイフォックスでのジェリーダグラス。
驚くべきことに1:26からのインタビューの時点で既にその前後の演奏シーンと顔が異なって見える。


2007年 マールフェスでのジェリーダグラス。
短髪、左耳ピアス、ペイズリー柄のシャツ(やはりボタンは2つ開け)にヒゲ。
91年と同じ舞台とは思えないほど洗練されたスタイルでの演奏だ。


そして2014年、ファッション、ガタイともにスケールアップした彼は、日本へと入国した。


※本稿では皆様からの投稿をお待ちしております。
ブルーォグラスはインタラクティブでユビキタスなサイトの構築を目指します。
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今日のフィドラー紹介

2014年05月27日 | ブルーグラス人物紹介
マンドリンってピッキングの基本的な動きはあるんだけど、基本的には十人十色で、バンジョーにおけるスクラッグスの3フィンガースタイルみたいには確立して教えてる教則本は無いような気がします。モンロースタイルも究めれば超絶カッコいいのだけれど、いかんせん生半可にやると上手くは見せるのが難しい。

フィドルもしかり。一口にフィドルっていってもいろんな弾き方がありますよね。
バージニアスタイル、テキサススタイルなど、持ち方からボウイングまでそれぞれな感じです。



マークオコナー、バッサークレメンツなどそうそうたる面々がそれぞれのスタイルを見せてくれるこの動画、この3:18あたりから突然出てくるヤバいやつ、彼を今日はフューチャーすることにしよう。
彼の名は「Doug Kershaw」
マークオコナーの紹介によれば、ケイジャンのフィドラーとのこと。彼のイっちゃってる演奏の直後、誠実そうなフィドラーの動きのない演奏との対比をとりあえずは前菜としてお楽しみいただきたい。

彼の動画をいくつか漁るうちに彼の若いころの動画に行きついた。



巨大な髪とうつろな瞳。早くもヤバい予感しかしません。

0:10 おもむろにフィドルをこすり出すDoug。
   オレンジ・・・この静かなシャッフルはもちろん、これから始まる序章に過ぎません。

0:37 既に放送コードに抵触しかけている表情。

0:47 口から溢れ出てしまったエネルギーは蒸気機関車の汽笛となって昇華されます。

   「フォッフォ―――――――――――!!」
   さあ、めくるめくエンターテイメントショーの幕開けだ。

0:55 軽快なステップとともに映し出されたその表情はまさに恍惚以外のなにものでもありません。
   どうやったら弓で弦を擦るだけなのにこの短時間でここまで毛がボロボロになるのでしょうか?
1:30 もはや切れてしまった毛の方が多いのではないかという弓で弾き狂うDaug。
1:45 興に乗ってきたDaugの発狂寸前の表情にビデオテープも耐えられなくなってきたのか、一旦ブルースクリーンに。もう誰も彼を止めることはできません。
2:17 くるくると回りながらフィドルを叩きだすDaug。 
2:27 幻覚が見えはじめたのか?自分の足をはたき始めるDaug。そしてついにサビが・・・。
2:37 サビが来るかと思いきや果てしなく続くAメロ。
   同一フレーズとシャッフルで気持ち良くなってしまったDaug。

3:06 切れた弓の毛が絡まってみたこともない形を形成したまま弾き続けるDaug。
3:25 なんだよこの画。もはや切れた毛と自分の髪の毛が同化しはじめんばかり。
3:44 そして唐突にあらわれるサビ!!このタイミングで!!
   タンバリン女子も溜まっていた鬱憤を晴らすかのようなダンバリングです。

4:15 そして今日2度目の汽笛。
4;27 エネルギー切れか・・・?と思いきや 
4:29 衝撃の一瞬。弓を放り投げるDaug。
4:35 代わりの弓を取り出すDaug。しかも一本ではありません。選んでいます。何本使えば気が済むんだ。。
4:38 突如ダンバリン女子と交流し始めるDaug。それもすぐに飽き、バックバンドを指さします。
4:45 突然指示されたメガネ君は申し訳程度のギターソロをつま弾き始めます。
   このソロに満足した様子のDoug。無事この難局を乗り切れたメガネ君も安堵の表情を浮かべます。
4:55 やべえ、次は俺の番か。。と思ったギターとベースをよそに、突然ドラムを指名するDoug。このあたりのフェイントも見事です。
5:15 突然ギターのフレーズまで体で表現するDaug。やっぱきたか。。という諦めとともに言われた通りのフレーズに従うしかないベルボトム君。
5:20 いやいやソロを弾いているようにしか見えないベルボトム君。
6:07 溜めて溜めて・・・からのまさかのYour My Sunshine。ときたまドヤ顔です。
6:24 一気に解放された気持ちからか足元はおぼつかないDaug。完全にトリップしています。
6:31 そしてまさか2本目の弓も既にボロボロです。この様子ではいくら馬がいても弓の毛の生産が追いつかないことでしょう。
6:40 この曲の落としどころが見えなくなってきたみんなの不安をよそに一人気持ちよさそうなDaug。
7:00 なんていうかもうこういう種目なんじゃないかと思えてきた。弓の毛早切り競争。
7:08 からのサビキタ―――――――――!!残り少なくなった毛で高速ボウイング。
   客席からも惜しみない拍手とやや冷笑を含んだ微妙な空気が発せられています。

よい子はマネしてはいけません。でもよく見るとちゃんと弾いてるときのフォームは意外と普通です。





2008年の彼。まだ「フォッフォ―――――――――――!!」ってやってます。
ミュージシャンの末路を疑似体験。
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