奈良大好き☆お勉強日記

奈良大学文学部文化財歴史学科(通信教育部)卒&奈良まほろばソムリエ検定のソムリエを取得したヒトの色々な勉強の日記です♪

ようやく決心

2016年05月28日 | 神社検定お勉強日記
>>本メールは、第5回神社検定 参級 再挑戦割引にお申し込み頂いた方へ配信しております。
>>
>>お申し込み頂きました『第5回神社検定 参級 再挑戦割引』の受付が完了致しました。

ってことで、神社検定の今年の試験の申し込み完了。
そうそう、今年は参級を受験してみることにしましたよ(ははは)

「とりあえず、なんかに合格しなさい(まずはそれからだ)」
というダンナに賛同して(ちゅうか、私もそう思っていたから)。

やっぱり今までは、3級も受かってないヤツが2級かよ、
順番を守れ、順番をって感じだったのでしょう>神サマたちも。

なので、やはり困ったら、最初に戻るを基本に。
まずはとりあえず、一番最初の3級から。

てか、今年は全然ベンキョウしている時間が取れないので、
基本知識だけで乗り切る(?)つもりなんだけど。
それでも試験範囲に含まれている
『神社検定公式テキスト”9”神社のおへそ 古語拾遺編』
だけは買わなくてはいかんかなあと思案中。
だってこれ、3割はそこから出るんですってよオクサマ。

ちゅうことで、今年は3級ですからっ。
なんとか一つだけでも受かって終わりにしたいよ(涙)
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”館”で過ごす半日

2016年05月19日 | 色々・モシクハお勉強
先週末、奈良におりまして(笑)
奈良博と奈良県立美術館をハシゴしてきました。

なんといっても「信貴山縁起絵巻」がそろそろ終了ってことで慌てて出かけることに。
ノンキに家を出て、昼ごはんを食べて、イザ奈良博へってのは一時を回ってから。
パスポートが切れていたので、それをのそのそと購入し、
開場に入ったのは一時半を過ぎておりました。
(それが後半戦に響くことになるのだが、まだその時はあずかり知らぬハナシ)

開場の入り口には
「一番前の列でご覧になるには30分ほどお待ちいただきます」
なる文言があって、謎だったのだけど。入って納得。

今回は入り口付近にとぐろを巻いた部分があって、
そこで待ち行列を作り、三巻とも一列に並んで、かぶりつきで、
右から左へ移動しながら見ていく、という見学方式でした。

「後の列からご覧になる場合は、並ばなくても結構です」
とはいうものの、正倉院展の展示のように、人の頭の間からでも見られればいいですが。

今回の展示物は巻物ですので、地面と平行に平置き。
それを、前にいる人の体の後から眺めるなんてことはほぼほぼ不可能です。
(もちろん、順路にはテープ&ポールで仕切ってあって、その後からの観覧ですから、
展示物まではかなりの距離があるし、見えないでしょ、目がよくっても)

ちゅうわけで、ノンキに30分グルグルならびに入り、
あとはじっくりかぶりつきで、見て回るってことになりました。

いやー、鳥獣戯画の時はオウジョウこきましたが、今回は比較的快適でしたよ。
ほどほどに進みながら、かぶりつきで鑑賞でき、一巻を見終わったら、
また二巻目の行列に並ぶっていう、インターバルはありましたが、
鳥獣戯画のようなことはなかったです(笑)
※あれはホントにしんどかったからなあ〜体力勝負の鑑賞っていったい…。

今回の目玉は三巻まるまる、勢ぞろいってとこ。
「焼けちゃった大仏殿の威容さ」を観ることもできて、ウハウハ。
あと「山崎長者邸の三ババァ」が生で見ると、
印刷(映像・画像)以上に生々しかったこと(ははは)がお気に入りでした。
おばさん、大口、開けすぎ(笑)

鳥獣戯画もマンガの原点と言われていましたが、これもなかなか原点でしたよ。
護法童子が「来たよ〜」って走ってくるシーンには、
マンガの手法でいうところの雲形定規つかって描く「勢い線」がみられたりとか。
走っている様子を表すために足がグルグルってのの代わりに、
転がる輪宝に細い同心円を描き加えて、回転している様子を現していたり。
すべてにおいてマンガチック。

尼君の巻では、大仏を前に、いても立ってもいられない、
夢うつつ、マコトナノカ幻なのかな状況を、細い線描きで、
同じ場面に、いくつもの尼君の姿を描き、
いわゆる「右へウロウロ、左へウロウロ」を示すことにより、
動きと、時間の経過をあらわしているという素晴らしい手法。

はあ〜堪能しました。

で。
今回は奈良博、普通の土曜日で閉館時間は午後五時。
駆け足ながらもなら仏像館のリニューアル後初の訪問も果たしましたが、
やっぱり時間が足りなかったなあ。

午後五時すぎに外へ出ればまだお日様は高くて、
このまま宿に入るのはもったいないなあと思って近奈良方面へ歩いてきたら。
奈良県立美術館の「藤城清治 光のメルヘン展」のポスター。
明日朝一に行こうと思っていたら、金土曜は19時まで開いているって!
慌てて取って返し、ご入館です。

ちょうど信貴山縁起と会期が重なるから、一緒のタイミングで行こうと思っていたけど、
行ってよかった!
まだの方は是非どうぞ。
(会期は7月3日まで)

藤城清治さんのことは、秋篠宮家の若宮さま(悠仁さま)の
お誕生を記念した影絵を作られていて、そこで意識的に知りました。
(それまでにも見たことがある絵柄ではありましたが)

こびとが多用される幻想的な画風にひかれたけど、なかなか本物を見る機会には恵まれず。
今回ここで出会えたのは運命的でした。
行ってよかった!

今までに発表された作品たちももちろん素晴らしかったけど、
奈良での奈良を題材にしたスケッチと、ステンドグラスが非常に美しかった。
あれ、欲しかったなあ(とても買える代物じゃないだろうけど)
(>絵葉書では買えるみたい…買いそびれた(涙))

そして、原爆ドームに舞う折鶴の図に涙。
誰も周囲にいないのをいいのに、開場で大泣きしてました。
平和の象徴「鳩」でも、生き物の「鶴」でもなく、
ドームの上空を折鶴(千羽鶴)が飛び交う構図は、いろいろなことを連想させるものでした。

あと、大阪の景色を題材にした大画面の「オオサカ」
どれもこれも馴染みのあるもので、それをすべて盛り込んだ構図はお見事でした。

丁寧に見てきたら時間が足りなくなってしまい、最後は駆け足になったのが残念。
もっと早くに入っていたら、のんびり最後まで見られたのになあ。
最後の最後のキリスト教に関する絵本(?)のあたりが、素養がないのでよく判らなかったし、
あんまりじっくり説明を読んでいる暇がなくて読み飛ばしたりして、
どうにかこうにかすべてを見て回りましたが。

最後の最後にあるミュージアムショップでのショッピングが全然出来なかったことが心残り。
残り時間1分の段階だったので、原爆ドームの絵葉書を買うのが精一杯でした。
ああ、もう一度行くべきかなあ。

まだの方は是非どうぞ!
(あ、信貴山縁起絵巻の方もね>これはもう今週末までだから急げ!!ですが)


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もうそんな時期?

2016年05月06日 | 神社検定お勉強日記
気分的にはすでにわたしのGWは終わったタイミングなので、
そろそろいろいろ活動再開(謎)しようと思い、
とりあえず先延ばしにしてきたアレを調べてみたところ…。

『WEB申し込みは締切延長』
らしいですよ>神社検定が。

げげげ!
ぼやーんとしてたら、受けそびれた?
と思いきや、申し込み延長のお知らせなんだから、まだ受け付けているはず。

よく読んだら、

>WEB受付(コンビニ)5月25日(水)まで
>WEB受付(クレジット)5月29日(日)まで

だそうで、もうちょっと先まで余裕はありそうです。

元々の締め切りは

>※郵便振込受付(受検要項)は18日(水)締切

くらいだったはず(5月半ばのつもりでいたし)

それにしても、はやく申し込まないと、勉強のモチベーションもあがらないしなあ。

さあ、今年は何級を受けましょうか(ははは)
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気分は初夏

2016年05月02日 | 色々・モシクハお勉強
世の中はGW真っ只中。
休んでいるところ(人)も多いので、お仕事は先延ばしで進まず。
連休明けの日付で書類を作っているので、すでに気分は5月中旬です(ははは)

先の話といえば。
ちょっと先ですが、そろそろ水辺の探索もいい時期かな
(いや、あっという間に暑くなるし)
ってことで。

「宮滝行きませんか」

ツアー参加者募集中。
いや、何も決まってないんだが。
とりあえず、アドバルーンあげときます。

目に付いたら、何かコメントしてください。
(ホント、何も、決まってません)

六月頃予定してるんですが。
本当に、何も、決めてません(クドイ!)

とりあえず、私含めて三名ほど候補者(?)はおります。
そういう私自身は宮滝未体験者なんですけど。
前乗りで土曜日に入って、日曜日まるまるくらいでどうでしょう?
(時間的に厳しい?)

まずはお誘いまで。






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はるが来た!

2016年04月01日 | 色々・モシクハお勉強
ただし、半分だけだけど(謎)

世の中は「新学期」「新年度」「新入社員」といろいろフレッシュな一日でありましたが、
わたくし的には特になにも無く。
いつものようにお仕事して帰ってきたら、ペラペラな封筒が届いてました。

きゃー!
すっかり忘れておったが、
バレンタインデーに受けたCADトレース技能審査試験の結果だ!

まあ、中身は見るまでもなく、

実技試験:不合格
学科試験:合 格

でありました。
とりあえず学科だけでも合格したよ。
というわけで「半分だけ春が来た」ワケ。

連絡通知票の最後には、
<実技試験又は学科試験に合格された方へ>
なる文言があって。

次回以降の試験では、今回合格した区分の試験が免除となります。
ただし、試験免除の有効期限は、受験申請日から概ね2年間となります。

…ですって。
概ねってなんだよ、概ねって。
二年間でいいんじゃない?
詳細は都道府県協会にお問い合わせ下さいだから、
住んでいる都道府県によっては、二年でも二年半でもアリなのか無しなのか。

ま、もう受けるつもりは無いのでいいのですが。
ダンナには「もったいないからまた受けろ」って言われましたが、
もうあんな時間の無駄をするのはコリゴリだ〜!

ってことで、私の桜は五分咲きのまま、サクラ散る、なのであった。
新年度初め一発目に、これかよ〜。
どうせなら、旧年度中にさっさと通知してよー。

これが四月馬鹿であって欲しかった出来事でした。
ちゃんちゃん★


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