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試行錯誤中

昨年よりFacebookやTwitterと使い分けと連携を試行錯誤中です。
当ブログの更新が止まっていることについては、「少しでも村の情報が知りたいから、色々言われるかもしれないだろうが続けて欲しい」とのご意見も直接いただいいております。
購読されていた皆様には、しばらくご不自由をおかけしますが、近況につきましてはTwitterとFacebookをご覧いただければ幸いです。

星〓梓
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木曽川最上流部、小木曽の花火


たあー ま やあああーーーーーーーーーーー!


連発!            てふてふ            かぎやー!


今年も夏が終わった。
以上、2011年9月10日、木祖村小木曽の諏訪神社例大祭の奉納花火大会の様子でした。

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9月10日 「こだまの森」の森林整備活動

 今年も名古屋からグリーンチャレンジャー(NPO緑の挑戦者)の方が木祖村まで森林整備作業に来てくださいました。これには議会も全員ボランティア参加し、お昼には一緒にトン汁など毎年続けて個人でボランティア参加されるなじみの顔の方もいらっしゃって、頭が下がる思いです。まさに継続は力なり。

 前回までは愛知県内の企業関係者が職場単位でバスをしたてて来村されていましたが、節電への協力で勤務先の休日が木・金に変更となってしまい、参加できなくなってしまった方が出てしまったとの事でした。ほかにも休日変更で家族や子供と一緒にとれないなど、福島の原発事故による影響は大きいようです。

 森林整備作業には議会も全員ボランティア参加が恒例となっています。お昼には一緒にトン汁などを食べたあと、キノコ採りなどやるのですが・・・去年は(イグチ)がたくさん採れて、参加された皆さんもお土産に持ちかえる事ができたんだけど、今年はまだ出ていませんでした。真夏日が多いせいでしょうか・・・一方で、開田高原あたりではそろそろマツタケが出始めているそうです。

 6月に来村された時の様子はこちら → http://blog.goo.ne.jp/kisonavi/e/129f03e3870534d3713cd1a481983005
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9月6日 議会運営委員会

9月6日 議会運営委員会(9:00〜 役場3階議員控室)

 議会運営委員会では、会期の決定&議事日程、議案の取り扱い、意見書案・議決案・請願・陳情等の取り扱いなどについて協議します。

 9月定例会は13日〜22日の予定。提出案件は、条例改正・補選予算関連が10件、決算認定7件と財政比率等の報告1件。他、村民センター工事契約の変更等があり、こちらは会期中に追加提案される見込み。
 補正予算関連の現地踏査に増やすため、全員協議会の日程との調整が行われました。

 陳情は村内から1件あるほか、福岡より「拡大生産者責任(EPR)デポジット制度法制化を求める意見書」関連。

 なお、意見書等の取扱については、郵送で一方的に送られてきたものについては「資料配布」とするのが慣例?だそうで・・・ 「事前に面識も電話の一本もない」ってDM扱い? こういうの、たとえば東北の被災者支援団体からのものでもそういう扱いになっちゃうの?
 村民の生活の直結する問題は最優先に取り扱うのは当然ですが、小規模自治体の議会であっても社会の流れや他町村の事例に疎くなってはいけないと思います。なによりも意見書の内容よりも提出方法で扱いが変わってしまう点にちょっと疑問を感じましたね。

 全員協議会では、今年の行政懇談会、村づくりミーティング、森林経営計画、日進市との合同育樹についてを協議事項に。

 この日、議運から執行部に対して、全員協議会での部課長出席時間の合理化についての提案がありました。早い話が、各担当者の発言時間に対して、ずっと待機状態で張り付いているのがもったいないと。担当者の説明時間以外は自席で通常業務にあたってもらいたいという事。
 まあ、イメージとしては事業仕分けの様に、課ごとにスケジュールが組めると一番良いのですが。

 その他、選挙管理委員及び補充員の選挙について。国道19号薮原地籍防災事業実施要望書(雨量規制区間)。北方領土返還要求署名活動についての依頼の報告。

 ↑あきらめたら終わりです。尖閣も北方も「自分には関係ないや」と無関心だったから、今こうなっちゃってるんだから。

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9月4日 信州型事業仕分け Ustにチェック・イン!



 信州型事業仕分け 4-1 信州観光宣伝事業



信州型事業仕分け 5-2 新規就農里親支援事業


信州型事業仕分け。興味のある分野を視聴しました。観光関係は「要改善」、農業関係は「現行通り」の判定結果。要は判定結果よりも、実行するかが重要なんですけどね。国では「廃止」判定の事業が知らない間に復活しているようなので。

 それにしてもUstの仕様変更で、このブログにUst動画を貼りつけられなくなってしまいました。
「param内movie属性は必須です」のアラートが出るので、試しにパラメータの一部を"movie"に打ち変えてみると、なんとかコード変換可。それでも余計な属性がついているらしく「××属性はサポートしていません」のメッセージが出る・・・orz・・・。 ブログ引っ越そうかな。新しくなったmixiとか。

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8月29日 河川敷の草刈

 今日は議員総出で草刈。小学校前の橋を中心に葦刈りを行いました。

 いつのころからかは知らないが、議会の地域貢献活動ということで始まった慣例という。
 だったら毎年同じ薮原でやるのではなく、色んな地区でやったほうがいいと。その方が遊休荒廃地、鳥獣被害、過疎による現実を実見し、それぞれの地区の課題がよりはっきりするだろうに・・・。

 草刈については堤防法面の点検や損傷個所の点検、環境美化、ごみの不法投棄防止、河川敷の火災防止など様々な目的で行われますが、そもそも河川敷が葦原になるのは当たり前のこと。むしろ、ある程度の自然な植生は増水時に流速を弱める働きもあるそうで、川の中州までぜーーーんぶ刈る必要はないのではと考えています。

 休憩時間に議長、議会改革委員長と話。行政側のスケジュールでは住民懇談会は11月に組まれているらしい。それなら議会の懇談会(広聴会)を1月以降にして、意見収集をはかってはどうかと提案してみた。それまでには例の「議会基本条例」条文案をしっかり練らなければならないと思う。
 
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議会改革特別委員会

8月22日19:00〜 議員全員参加による議会特別改革委員会が開かれました。
 テーマは「議会基本条例」についての私案提示。

 それにしても、選挙の時に議会改革言っていながら、手ぶらで参加ってどゆこと?(゚Д゚ )
 前回決めたとおり、ちゃんと追加したい条項を考えて来た者は、委員長と自分ともう一人ぐらいなものだった。

 「××の条文でイイと思う」という安易な意見がある。本当にそうか?
 それで議会の質が向上するか、議会の機能が強化できるか、それによって村民にどんなメリットがあるのか?

 それがきちんと説明でき、実行できなければ「議会基本条例」はただのアクセサリー条例になってしまう。
 また、同時に議員報酬&定数の削減も俎上にあがった。しかし、少なくとも今の状態では、本業の片手間に議員活動…公務は副業でいいんですかというジレンマを、新人議員なら必ず抱くだろう。批判をかわすための自虐的パフォーマンスよりもっと根本的な部分で意識改革が必要だと痛感した一日だった。

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林活議連総会の視察研修

 本日は林活議連盟総会(大町市)。
 正式名称はもっと長く「森林・林業・林産業活性化促進議員連盟・長野県連絡会議」で、今年は大町市で開催。参加議員は6名。

 総会及び報告より:長野県森林づくり県民税は、来年度見直し予定。平成22年度の税収及び寄付金等の額は6億6278万9千円。うち6億1506万円が間伐推進費です。費用は平成20年度に比して2,5倍に推移。
 たしかに間伐面積は増え森林整備は進み、県民や地域の関心も高まった。その先の間伐材の活用、産業としてのテコ入れは今後の課題ということになります。
 ちなみに、ここまで要した税金は過去3年間で17億3257万4千円ということです。

 研修会
1、「森林・林業の推進に向けた国・県の取り組みについて」
  長野県林務部森林政策課 春日嘉広氏

 来年4月から実施される「森林法」の主な改正内容について。
 なお、来年からは切り捨て間伐のみの単独事業では補助がうけられなくなる。
 →県で単独事業を支援する方向。ほか、次に県の取り組みについて等。

 研修を受けながらふと気になったのが「森林税」。「5年間」という当初の話を林業とは無関係の一般の県民はどう解釈してるだろうか? 5年間で終わる訳じゃない。その後の対応については広く県民の意見を聞きながら…(継続?)・・・というのが県の方針のようです。
 
2、「野生鳥獣対策について」
 長野県林務部野生鳥獣対策室 丸山勝規氏

 市町村単位の農林被害の状況報告と集落単位の対応事例。捕獲と防除と環境づくり。ニホンジカ被害問題。新規狩猟者の確保などなど。

 県の立場、農林業者の立場、都市納税者の立場。立場によって恩恵の受け方に差があれば、何を森林税の成果ととらえるかによって評価が分かれると思います。山に手を入れるのは、本来所有者の義務でもあったはずなので。

 研修後は国営アルプスあずみの公園へ視察。
 広い園内を鳥や動物の目線で渡れる「空中廊下」が他の公園にはない施設。様々な視点からの自然観察が可能です。園内にはSL風の乗り物も走ってて、子供さん連れのファミリーも充分楽しめる場所です。
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8月4日 木曽郡町村議会総会

木曽郡町村議会総会(大桑村野尻地区館)

■昨年度決議事項の経過と処理は以下の通り。

1、子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの定期接種化を求めることを期する。
 →現在郡内では自己負担なし。平成24年度から国の予防接種法の改正により対応される見込み 。

2、木曽の森林・林業の再生プラン作成についてを期する。
 →「森林・林業再生プラン」については、県が単価設定を検討中。

3、木曽病院の医師・看護師等の確保と機能充実を期する。
 現況:医師欠員6名。看護師は3病棟を運営する上で6名欠。従来の4病棟運営においては24名欠員。
 →木曽地域の対応:阿部知事宛に陳情書を提出(木曽病院・・・守る会)

4、鳥獣による被害対策の推進を期する
 →県の対応:平成22年度から林務課に「鳥獣対策専門員」を設置。ほか「長野県の自然・農林業をニホンジカから守るための緊急的なひ捕獲の促進」では、平成23年の第3期計画での捕獲目標を10万5千頭を3万5千頭に。

5、木曽地区主要幹線道路の整備促進を期する。
 :R19 桟改良・桜沢改良/R256 清内路トンネルー漆畑/R361 改良/右岸道路主要地方道奈川木祖線他。

■提出議題:
1、木曽地域における小水力発電の普及促進について(木曽町)
2、森林・林業基本計画にもとづく森林整備の実施について(上松町)
3、木曽病院の医師・看護師等の確保と機能充実を求めることについて(木曽郡町村議会議長会)
4、鳥獣による被害対策の推進について(木曽郡町村議会議長会)
5、木曽地区主要幹線道路の整備促進について(木曽郡町村議会議長会)

■基調講演 15:00〜 
 「政治・時事から読むこれからの日本」
 講師:川村晃司氏(テレ朝コメンテーター)

 ・小泉首相時代から現在までの政権のあり方を通して、政治家の言葉の重さ。他東電や原発問題など。タイムリーな話題が満載で最後まで興味深い内容でした。

 17:00〜の懇親会では、今までの議員総会にはない異様な盛り上がりでした。やはりゲストのおかげでしょうか?
 場の雰囲気につられて上松町長と話しこんでしまったσ(^_^;)
 またこの日、村上淳県議に被災地支援の件でご協力をいただきました。

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原爆の図 3部


 現在、丸木位里の「原爆の図」(火/少年少女/救出)の3部が、松本市浅間温泉の神宮寺に来ています。素直な感受性をもつ中学生​や高校生にこそ、是非ともこの絵が持つ空白と沈黙のメッセージ​を受け取って欲しいと思います。

なお、現地に行かれた方ならすぐに気がつくと思いますが、この神宮寺の本堂の襖絵も、丸木氏の手によるもの。「原爆の図」が無料で見られるのは8月5日まで。お寺の駐車場の入口が狭くて判りにくいですが、20台ほど停められます。

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国連軍縮会議in松本


 
 国連軍縮会議in松本を記念して、松本市美術館では
「土門拳の昭和 −今、平和への祈りをこめて−」が開催されています。(7月16日〜9月4日まで)
 今回の特別展には酒田の「土門拳記念館」では展示されていない「ヒロシマ」の​写真が特別公開されていました。

 なお、27日から始まる「国連軍縮会議in松本」本会議の、Ustream(ユーストリーム)中継はこちらです。
 http://www.ustream.tv/user/gunshuku23/shows

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7月26日 白い図書館

 諸々の用事で塩尻市へ。

 平日午前中の図書館は妙に集中できる特別な空間。
 この「真っ白」というのが雑事から離れて気持ちを切り替えるのに最高です。
 「思索」の環境って本当に大事だ・・・。
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7月25日 長野県町村議会議員研修会

7月25日 長野県町村議会議員研修会が松本文化会館にて開催されました。

 昨年までは「早飯」を食べてから研修場に向かったのですが、それでは講演中に空腹の音が鳴るというので、今回は現地周辺で昼食をとることになりました。文化会館付近の「ガレージ」という店でランチ:みぞれトンカツ¥800。

■講演内容(第一部)
1、「災害・危機管理対策と地方自治体及び議会・議員の役割」
  防災・危機管理アドバイザー 山村武彦氏

 講演内容は東日本大震災と阪神淡路大震災の事例をあげての内容で、説得力のあるものでした。
 特に印象に残ったのは「自主防」の考え方。まず自分が助かる→他人を助ける人になる。
 中学生が教師の指示をまたずに高台へと一時避難をはじめた釜石東中学校と、校庭に集合して指示を待つ間に津波にのまれてしまった大川小学校との比較を通して、「津波てんでんこ」の本当に意味を理解したところです。
 東日本大震災では、日ごろの防災訓練による「安全な場所」の刷り込みによって命を失った不幸な例がいくつもありました。地域の防災訓練が形骸化していないか、避難する住民も「指示待ち」や「マニュアル人間」になっていないか、「防災民度」を高めるにはどうするか、などなど検討すべき課題が山ほどあるように思えます。
 自治体の災害対策がこのままで良いのか...議会による客観的な再検証が求められています。
 

2、「長野県の観光政策について」(第二部)
  長野県観光部観光企画課長 長谷川浩氏

 観光立県長野再興への取り組み他。残念ながら県の分析(?)は、表現こそ違えど数年前から民間エージェントが指摘してきた内容。ちょっとネタ元が遅れている感があったので割愛。

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7月19日 陶芸教室

 本日は陶芸教室。子供たちも初めての絵付けに挑戦です。

     

 ちなみにお向かいのご婦人の絵付けはプロ級・・・
 どんな発色になるか・・・どんな風に仕上がるかは焼きあがってからのお楽しみ。毎回予想を裏切ってくれちゃいます。
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7月17日 やぶはら高原ハーフマラソン


本日は木祖村こだまの森でやぶはらハーフマラソンが開催されました。私もスタッフとして朝から参加です。8:15〜開会式

おはようございます。私はゴール地点でチップ回収係です。今日も暑くなりそうですね。選手の皆さん頑張ってください(^O^)/

開会式ちう http://twitpic.com/5ra9mk

ゲストランナーの島原さん。スタートは9:00です。 http://twitpic.com/5raede

現在の気温28度。次は5キロスタート。地元の小中学生も出ています。http://twitpic.com/5raoi4

やぶはら高原ハーフマラソン、救急車の出動もなく無事終了しました。
スタッフはこだまの森でカレーライスを食べて解散です。皆様お疲れ様でした。

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