きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

*掲載している画像の無断複写・転用は固くお断り致します*

ケアシノスリⅡ’17.3月

2017年03月30日 | 県内の鳥見
今回は飛び物編。撮影機材を新調してから2年近くなるが、飛び物を撮るのがなかなかうまくいかず、暗中模索の状態が続いていた。(今でもだが・・・) 最近、ムック本やパソコンで調べて、勉強しているところである。これが・・・なかなか奥が深い。さて、とまり物は長い間動かないので,いろいろと設定を変えて撮ることができるが、飛び物はあらかじめ予測して設定しておいて、飛び立つ瞬間までじっと待って、動いたら一気にシャッターを切り続ける。・・・こんな感じで、直後にモニターで確認して、・・・ガックリ!ということになる。次はまた設定し直して再チャレンジだ。うまくいくかどうかは、わかりませんねぇ。今回、3日間行って撮ったが、まあまあ満足できたのは、ほんの1,2回だった。でも、うまく撮れた時は、「超気持ちイー」ですね。よし、これからも頑張るゾー。

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ケアシノスリⅠ’17.3月

2017年03月25日 | 県内の鳥見
この日、チョウゲンボウを観察していると、鳥友よりTEL。「今どさいだな?」「チョウゲンボウ見った。」「んだなが。今ケアシノスリ見ったんだ。」・・・「えっ、ケアシノスリ?」思わず耳を疑ったが、間違いない。ケアシノスリとの事。しかも、ここからそう遠くはない。これは行くしかないでしょう。滅多にお目にかかれない冬の猛禽だ。現場に着くと、車の中からすぐに見つけることができた。木に止まっている白い物体。まさしくケアシノスリだ。白がひと際目立って美しい。距離は100Mぐらいあるだろうか。やや遠い感じだったが、しばらく待っていると、飛び立って、ちょっとだけ近いところの木に止まってくれた。虹彩が淡い黄色なので幼鳥だ。近くに「ただノスリ」がいて、ケアシを気にしているようだ。何かにつけ、ケアシの近くにやってくる。ケアシをかなり意識しているみたいだ。けれど、ケアシの方は、知らんぷり・・・、そんな感じだ。2羽並ぶと、大きさや姿の違いがよくわかる。おかげ様で山ほど写真を撮ることができた。「一人で観るのはもったいないから。」と電話をくれた鳥友に大感謝だ。やっと写真の整理がついたので、2回に分けてアップしたいと思う。まずは、「とまり物編」から・・・


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春の訪れ’17.3/5,13

2017年03月17日 | 村山地方
毎年この時期になると、「今年も来ているかなぁ・・・。」と気になるのが、このチョウゲンボウ。今年も行ってみると、すでに来ていた。オスがさかんにうろに入って、巣穴の様子を確かめているようだ。メスがとまっているので、しばらく見ていると、オスがねずみを咥えて飛んできた。メスがさかんに鳴きながら、オスにエサをねだる。求愛給餌だ。近くに止まっていたオスがメスのところに行って交尾をする場面も数回観察することができた。鳥たちの世界にも春が訪れたようである。ここには、カラスやノスリもやってくる。すると、チョウゲンボウは厳戒態勢に入り、「キー、キー、キー。」と警戒の鳴き声を上げたり、スクランブルで飛び出したりする。今年も無事繁殖してくれることを祈りつつ、次の場所に向かった。

【出合った鳥たち】ノスリ、チョウゲンボウ、ムクドリ、シメ、キジバト、カワラヒワ 等

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霞城公園’17.2/26

2017年03月04日 | 村山地方
約2か月ぶりの霞城公園。雪解けが進み、春めいてきた感じの公園内。お目当ての鳥さんには出合えなかったが、雪が消え、緑の見える地面でエサを探すツグミや、青空をバックに松の木の上でまったり中のダイサギなどをじっくり観察することができた。

【出合った鳥たち】 ダイサギ、ノスリ、アオゲラ、コゲラ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、アトリ、シメ、カワラヒワ、シジュウカラ、カルガモ、オナガガモ、コガモ



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福島市小鳥の森’17.2/5

2017年02月06日 | 県外の鳥見
雪のない、のんびりした正月を過ごすことができたが、その後大雪となり、土日は家の周りの雪片付けに追われ、鳥見する暇がなかった。時間ができても、鳥見ポイントは大雪で近づくことができず・・・状態。そうこうしているうちに、あっという間に2月。しばらく鳥見していないので、ここは何とか鳥見に行かねば!雪に覆われた山形を離れ、宮城に行こうか、福島に行こうか・・・と迷ったが、毎シーズン行っている福島の小鳥の森、今年も行かねば!ということで、天気予報と相談の上、この日出かけたのでした。朝5時半に出発。路面凍結が怖いので、一般道で関山峠を越えて、仙台宮城ICから高速に。途中、サイレンを鳴らしたパトカーに追い越され、一瞬ドキッとしたが、・・・事故だった。毎年、福島西ICから一般道に降りていると思い、ナビの言うことを聞かずに進むと、「ん?・・・違う!」勘違いしたようだ。ナビの言う通り、毎年福島飯坂ICで降りていたようだった。やっぱり歳だなぁぁぁ。そんなこんなで、小鳥の森に着いたのは9時ちょっと前になってしまった。センターの外壁工事のため、えさ台が撤去され、階段下にえさがまかれていた。そこに、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、アトリ、そして、たまにシロハラがやってきた。お目当てのルリビタキが出るまでの間、相手をしてもらった。お目当てのルリビタキは、愛想が良く、ちょくちょく出てくれた。また゜若い個体のようだが、あまりにも愛想が良く過ぎて、目の前1,2mぐらいのところにやってきて、画面からはみ出てしまうほどだった。また、藪の中でまったりする時があり、動画も撮ることができた。最近の鳥見ストレスを一掃する遠出鳥見だった。

【出合った鳥たち】 ルリビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、カワラヒワ、シメ、アトリ、シロハラ 他



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