きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

*掲載している画像の無断複写・転用は固くお断り致します*

チゴハヤブサ’17.6/5

2017年06月18日 | 村山地方
鳥の観察をしていると、「キィ、キィ、キィ。」と、チゴハヤの声が聞こえてきた。声のする方向に歩きながら探すと、枯れ木の上に2羽。エサの受け渡しをしている。求愛給餌をしているということは・・・、ここで、繁殖する可能性が高い。ここ2,3年、ここでは繁殖していなかったような気がする。とりあえず、様子を見ていこう。

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トラフズク’17.5月

2017年06月09日 | 村山地方
鳥友人より「トラフズクのヒナが巣立った。」との情報をいただいていたが、いかんせん公私ともに忙しく、なかなか動けない状態だった。しかし、早く行かねばどっかに行っちゃうかも・・・と、不安になり、何とか都合をつけて、5月某日行ってみた。しばらくずっと上を見て探し回った結果、1羽見つけた。お父さんだかお母さんだか初め分からなかったが、後で、雄だと分かった。じっとしていて動かないので、同じカットばかり撮ってしまい飽きてしまった。ヒナを探したが、なかなか見つからず諦めかけた頃にやっと発見!「1,2,3,3羽かぁ。」と思ったら、下の横枝に隠れてもう一羽。情報では、3羽は確認という事だったので、今日は4羽を確認・・・と思いながら撮影していると、左側の枝葉に何か隠れている雰囲気。画像で確認すると、オレンジ色の目が・・・。何と、5羽のヒナを確認することができた。まだ産毛が残り、何とも愛くるしいトラフちゃんたちだった。たっぷり撮影したところで、帰り支度をしようかと動き始めた時、ヒナの下の方の枝に親を発見。さっきの親と比べると、白っぽい感じの親鳥だ。状況から判断すると、こちらは母親で、離れたところにいるさっきのが父親だろう。それにしては、この母親、あまりにも目の前過ぎる近距離だ。やはりちょっと警戒している雰囲気なので、ちょっとだけ撮らせてもらって退散した。結局、親子7羽全員確認することができた。これから一鳥前のトラフになるまで、大変な試練があるだろうが、5羽とも何とか生き延びていってほしいと願うばかりである。

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新潟鳥見行’17.5/4

2017年05月09日 | 県外の鳥見
5日間の大型連休。今年も島に渡るのを控えているので、それに代わり、昨年に引き続いての新潟鳥見行だ。夜明け前の3時半に家を出、新潟の現地に着いたのが6時半過ぎだった。昨年は、コマドリがウェルカムソングで迎えてくれたが、今年は全く声がしない。静かだ。朝食を済ませ、昨年と同じポイントに行った。すでに5,6人のカメラマンが陣取っていたので、自分は隣の水路側で待つことにした。しばらく待ったが何も出ないので、ちょっと散策しながら鳥を探してみた。昨年はコマドリやコルリが鳴いていたが、今年は全然声がしない。「今年ははずしたかなぁ?」と思いながらポイントに戻った。そこで待つこと、1時間半ほど。やっと出始めた。まずは、キビタキ雌。この個体は、このポイントが気に入ったようで、何度も何度も出てくれるが、皆さん、ほとんど無視だ。そしてねセンダイムシクイも頻繁にやってくるが、動きが速く、これもやっぱり無視だ。自分も含め、皆さんのお目当ては、やはりコマドリ、コルリだ。コルリは、お昼過ぎにやっと出てくれたが、すぐ岩陰に隠れてしまい、撮れずじまいだった。コマドリは、昨日の15時頃に出て、それから写真撮り放題だったとの事。(昨年もご一緒になった方の情報)結局、帰るまで一度も現れず・・・だった。オオルリ雄も、次第によくやってくるようになった。隣の水路には雌もやってきて、近距離で観察することができ、だんだん楽しい鳥見になってきた。そして、一番(?)盛り上がったのが、ある鳥の判定だった。「クロツグミの雌か?」「いや、シロハラじゃないかな?」「マミジロの雌では?」と、皆さん言いあっていたが、何度か出るたびに写真を撮り、その結果、「マミジロ雌」ということで落ち着いた。自分にとっては初見の鳥さんなので、ラッキーだった。帰る時刻までギリギリ粘ったが、結局コマドリは出ず、コルリも撮れずに終了となった。来年からは島に復帰する予定なので、ここには、この時期来れなくなると思うが、何かの機会があれば、また来てみたいところだ。

【出合った鳥たち】 オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、コルリ、アカハラ、マミジロ、センダイムシクイ、アトリ、シメ、コゲラ、ヒガラ、メジロ

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夏鳥が来たぁ!’17.5/3

2017年05月06日 | マイフィールド
春先の黒くなった雪も解け、満開になった桜もあっという間に散り、いつの間にか鯉のぼりの季節となった。時の経つのは本当に早い。4月は新年度スタートということで、バタバタしていて、鳥見もままならぬ状態であった。5月に入り、ちょっぴり落ち着いてきたので、マイフィールドに行ってみた。車を降り、耳を澄ませると、鳥のさえずりが聞こえてくる。オオルリの声だ!山道を上りながら探すと、青い背中が見えた。今季も来てくれてありがとう。何枚か写真も撮ったが、露出が難しい。あの青がなかなかきれいに出ない。いつか、「山桜とオオルリ」を撮ってみたいものだ。オオルリを双眼鏡で追っていると、キビタキのさえずりも聞こえてきた。姿も確認することができたが、写真は撮らせてくれなかった。次回に期待しよう。最後は、水がチョロチョロ流れる水路の脇の草むらに陣取り、小鳥が来るのを待った。シジュウカラやカワラヒワ、メジロなどがやってきた。そして、小さい鳥がちょこまか動き回るのが目に入った。双眼鏡で確認すると、コサメビタキだった。近くにも来てくれて、本日一番の愛想良しだった。鳴き声だけ聞いたサンショウクイも入れて夏鳥4種確認。楽しみな季節がついにやってきた。

【出合った鳥たち】 アオゲラ、コゲラ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、サンショウクイ、カワラヒワ、シジュウカラ、メジロ 他



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ケアシノスリⅡ’17.3月

2017年03月30日 | 県内の鳥見
今回は飛び物編。撮影機材を新調してから2年近くなるが、飛び物を撮るのがなかなかうまくいかず、暗中模索の状態が続いていた。(今でもだが・・・) 最近、ムック本やパソコンで調べて、勉強しているところである。これが・・・なかなか奥が深い。さて、とまり物は長い間動かないので,いろいろと設定を変えて撮ることができるが、飛び物はあらかじめ予測して設定しておいて、飛び立つ瞬間までじっと待って、動いたら一気にシャッターを切り続ける。・・・こんな感じで、直後にモニターで確認して、・・・ガックリ!ということになる。次はまた設定し直して再チャレンジだ。うまくいくかどうかは、わかりませんねぇ。今回、3日間行って撮ったが、まあまあ満足できたのは、ほんの1,2回だった。でも、うまく撮れた時は、「超気持ちイー」ですね。よし、これからも頑張るゾー。

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