こころの宝物

「きれい・ねっと」の本づくりのこと
「なおちゃん流ホ・オポノポノ」のこと
あなたのこころにも宝物が増えますように…

♪ きれい・ねっと なおの出演イベント情報 ♪

      山内尚子の新刊が発売されました!!
     『こころの宝物 幸せなあなたに出逢う旅』


      詳細はこちら ↓
      http://kilei.ocnk.net/product/37

      ぜひ、ご一読くださいませ!!

なお、こと新日本文芸協会代表の山内尚子は
全国各地にてイベントや講演をさせていただいています♪
なおちゃん流ホ・オポノポノのこと
本づくりのこと
食べ物のこと、子育てのこと、魂のこと…。
いらしてくださる皆さまと心をあわせながら
きらきら輝く素敵な時間をご一緒しています☆

スケジュールはこちら ↓ 
http://kilei.net/html/kokoro.htm

       山内尚子の講演会・イベント出演などのご依頼も、お気軽にご相談ください
      皆さまとお逢いできることを、楽しみにしています♪


※お問合・お申込はE-mail : info@kilei.net まで

TPP 、放射能被曝の真実を知り、大丈夫 ! と笑顔になれる講演会のお知らせです♪

2011-09-28 10:50:24 | こころの宝物
皆さま♪

こんにちは

なかなかアップがままならないダメブロガーなおです。
昨日からスーパームーンの新月ですから
ちょっと自分のブランディングをはかって
発信上手になっていきたいなと、イメージしているところです。

ブログを書かない間にも、どんどん新刊が出て
イベントもたくさんあり、たくさんの方にお会いすることもでき
そして先週末は「超マインドコントロール」が話題になっている
池田整治先生の地元四国愛媛県に出かけていました。

池田先生の地元宇和島は、
登坂将司さんの著書「海底ハウス物語」の主人公
田中和栄さんのふるさとでもあります。

奇しくも今月8日、田中さんがお亡くなりになられたのです。

大きな海と、広がるみかん畑を眺めながら
さまざまを思うドライブでした。

そして何より、愛媛に続き高知へ、そして香川へと続いた旅は
私自身にとって、とてもとても大切なものになりました。

拙著には私たち夫婦が高知に住んでいたことしか書いていませんが
実は高松から松山、高知へと転勤を繰り返し、
そこで息子に恵まれ、そして主人が亡くなったのです。
その一つ一つの思い出に静かに触れる旅でもあったのです。

このときの心境はまた機会あるときに、お話させていただくとして
今週末10月2日、皆さまにぜひ知っていただきたい、ご参加いただきたい
イベントがあるのでご紹介しますね。

すでにご承知の方も多いと思うのですが
安部芳裕さんの『TPP知られざる真実 原発震災後の日本の行方』が
9/11弊社新日本文芸協会から出版されました!

その出版を記念して、本文編集や表紙イラストなどでご協力をいただいた
くまがいももさんの地元でもある滋賀県大津、旧大津公会堂にて
講演会を開催させていただくことになりました。
半月後に迫っておりますが、11月ハワイでのAPEC会談の前に、
どうしてもみなさまにできるだけお伝えしたい!!
ということで急遽決定いたしました。

私、山内が司会進行をつとめさせていただきます。
滋賀県大津は私は伺うのが初めてなのですが、
京都・大阪などからも近く新快速も止まるのですね。

そして、なんと!!

『放射能被曝!時代は変わった〜でも大丈夫!!』
大下伸悦先生もおいでくださることになり、超豪華W講演になりました。

TPPの知られざる真実を知り、原発震災後の日本の行方を憂い立ち上がること
放射能被曝に対してお金をかけずに対処する数々の処方箋
どちらのお話も

「放射能より優先されることがある」

ということが共通してるように思います。
放射能、放射能と恐れや怯えが先行すると、
それは、幸せから遠ざかることになるのです。

堂々と安心しましょう

そして、行動しましょう

笑顔でお帰りいただける素敵な講演会になることと思います。  
詳細は以下のとおりですので
ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご参加くださいませ。
(転載も大歓迎です♪)

*********************************************************

安部芳裕
「原発震災後の日本の行方〜知られざるTPPの真実」出版記念講演
              &
大下伸悦
「放射能被曝!時代は変わった〜でも大丈夫!!」講演


♪日時:平成23年10月2日(日)

♪13:00開場 13:30〜16:30

♪場所:旧大津公会堂 ホール
 (京阪浜大津駅徒歩1分、JR大津駅より徒歩15分)

♪交通アクセス
 JR大津駅は京都駅より10分、新快速も停まります。
 東海道線:神戸・大阪方面より乗り換えなしです!
 JR大阪駅〜大津駅まで新快速で39分です。案外近いでしょう?
 JR神戸駅〜大津駅は1時間6分。

♪会費:3,000円
(安部芳裕著「原発震災後の日本の行方〜知られざるTPPの真実」
 大下伸悦著「放射能被曝!時代は変わった〜でも大丈夫!!」
 の最新文心ブックス2冊をプレゼントいたします。
 この2冊の本は大きな反響がありご予約ご注文が殺到し
 現在ネットショップでは発送作業が追いついていない状況です)


♪講師プロフィール
安部 芳裕
1964年生まれ。関東学院大学卒業。環境問題の根幹にあるのは、経済システムの問題だと認識し、オルターナティブ(代替的)なお金である「地域通貨」に希望を見出す。1999年に地域通貨グループ「レインボーリング」を立ち上げる。講演や体験型ワークショップを全国の自治体・商店街・商工会・大学・NPO・NGOなどで数多く行ない、その実践をもサポート。2007年4月からネット上で、「反ロスチャイルド同盟」を立ち上げている。豊富な資料をそろえ、マス・メディアが伝えない貴重な情報を発信している

大下伸悦
1949年、岩手県久慈市生まれ。作家:作家名小滝流水。楽しく生きる会会長。21世紀幸塾専務理事。GOPグリーンオーナー倶楽部主宰、新日本文芸協会顧問。
著書:『いま明かされるコトダマの奥義』好評発売中、『食料危機?え次元言霊と自然農』『つきの玉手箱』『母が遠くへ行かないうちに』『親子のかたち』『風ぐるま・水子がかぜに』『PSA特性診断ツール』他がある。小滝流水の名で、詩、俳句、俳画も発表。俳句の森主宰。

♪司会:山内尚子(新日本文芸協会きれい・ねっと代表)
1974年、兵庫県生まれ。新日本文芸協会加盟。総合文芸誌「文心」編集長。朗読会「こころの宝物」他、イベント・講演会などを企画して、「誰もが主人公となって、表現できる場所づくり」を提案。家族を突然失った苦しみを乗り越えた、自らの体験をもとに語る言葉は、セラピーのように温かく心に響く。著書『やさしい魔法ホ・オポノポノ』『こころの宝物 幸せなあなたに出逢う旅』

*********************************************************

※お申込み・お問合せ
TEL:079-285-2215 FAX:079-222-3866(株式会社きれい・ねっと)
Mobile:090-3840-7661(山内)
Mail:kileinet@gmail.com

件名を「1002滋賀講演会」として、上記いずれかまで
お名前・参加人数・ご連絡先をお知らせください。
なお、お支払いは当日受付にてよろしくお願いいたします。
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8月6日(土)東京での朗読会はちょっと特別です☆

2011-08-02 11:33:22 | こころの宝物
毎度ながら日が迫ってしまいましたが
8月6日(土)午後、東京大塚にて開催の
第43回朗読会「こころの宝物」のご案内です。

さっき思い出したのですが
この日は広島に原爆が落ちた日ですね。
ゲストや内容を見ていただけるとお分かりいただけると思うのですが
なんというか…不思議な気がします。

ご参加くださる方にとって、もちろん私にとっても
大切な時間になるのかもしれませんね。

まだお席ございます。
ピンとこられた方、詳細は以下のとおりですので
ぜひご一緒くださいましたら幸いです。
皆さまとお会いできますことを、心から楽しみにしています。

感謝をこめて。

山内 尚子 拝

☆☆☆☆☆☆ 第43回朗読会「こころの宝物」in東京 ☆☆☆☆☆☆

☆8月6日(土)13:30〜16:30(13:00開場)

☆ゲスト
大下伸悦・縄手純二・村上美保子・山栗茂夫

☆ナビゲーター 山内尚子

☆会場 マスミ東京MURO
http://www.masumi-j.com/
東京都豊島区巣鴨4-5-2 TEL:03-3918-5401
JR山手線 大塚駅北口徒歩6分

☆定員 50名

☆会費 一般3,000円
   会員2,500円(文心くらぶ・GOP・幸塾)
      
☆お申込みは下記いずれかまで、
参加者皆さまのお名前(ご本名)、
代表者様ご連絡先をお知らせくださいね♪

**こころと紙をきれいにつなぐ******************************* 
   新日本文芸協会 株式会社きれい・ねっと
     〒670-0904  兵庫県姫路市塩町91
     TEL:079-285-2215 FAX:079-222-3866
     携帯 090-3840-7661(山内)
     Mail : kileinet@gmail.com
***********************************************************

以下は会場やゲストの「なおちゃん流」詳しいご案内です。
お時間ありましたら、ご一読くださいね♪

会場のマスミ東京MUROはあたたかみのある土佐の楮紙を
何層にも重ねてつくった壁面が
すばらしい音響を生み出すほんとうに素敵な空間です。
今回はそんな会場で、たくさんのゲストをお迎えしての
ちょっと特別な朗読会になります。

☆大下伸悦
『放射能被曝!時代は変わった でも大丈夫!!』出版記念講演

「怖いのは放射能じゃない、不安に支配されてしまうことだ」
この書籍は誰にでもすぐに実践できる
具体的な放射能への対策を打ち出した書ではありますが
私がハッとしたのは言い方を変えながら繰り返されるこのフレーズでした。
溢れる情報の中で、自己責任のもと、何を選び生きていくのか
私自身も問われるような気持ちで、
編集・製作のお手伝いをさせていただきました。
朗読会という空間ですので、
ふだんの講演とはまた違ったさまざまなお話が伺えることと思います。

☆縄手純二フォークライブ

GOPでは「炎のフォークシンガー」ということでおなじみの縄手さんですが
同じ炎でも朗読会のときは「あったくて優しい灯火のような」イメージで
歌ってくださるんだそうです。
新曲も歌ってくださる予定、新しい縄手ワールドがとても楽しみです♪

☆村上美保子
『新地の昔話』出版記念講演

このMLでも何度かご紹介させていただいた『新地の昔話』
その舞台、福島県相馬郡新地町より、
村上美保子さんがお越しくださいます。
営まれてきた老舗旅館『朝日館』は震災による津波で流されてしまい
現在はご家族三人で、仮設住宅での生活を始められています。
震災直前にまるで奇跡のように弊社に届けられた原稿から
完成したご本『新地の昔話』のこと、
そして震災・津波を経験し生き残った者として、
しっかりと語り継ぎたい想いを、お話くださいます。

そしてもうひとつ、大切ないのちが福島から届くことになりました。
福島県西白河郡西郷村で今年実ったブルーベリーのジャムです。
かの地で農とかかわってこられた丸山さんという方が
震災以降、テネモスのマナウォーターを雨の日にも散布し続け
先日第三者機関から「放射能検出なし」との結果をもらえたということで
その貴重なジャムをおすそ分けしてくださることになったのです。
まだブルーベリーの収穫期のため、丸山さんはおいでになられませんが
彼の真摯なメッセージとともに、
ブルーベリージャムをご紹介する予定です。

☆山栗茂夫
新刊『発酵を楽しもう 楽しいどぶろく造り』出版記念講演

御徒町フロンティアショップの教室ではおなじみの
山栗先生…あれ?…小栗茂さんのペンネームです。
なんとこのたび、分かりやすく楽しいどぶろく造りの方法と、
そして学びのエッセンスあふれる素敵なエッセイのつまったミニブック
ご出版の運びとなりました。
楽しいお話とともに、お土産がふるまわれるかも…楽しみですね♪

☆最後に、ナビゲーターの私、山内尚子からは
心があたたかくなる優しい詩の朗読とともに
テネモスの飯島秀行先生のお話をさせていただきたいと思っています。
6月25日、大阪でのご講演の折、
初めてお会いしてお話させていただいたのですが
控えめな語り口なんだけれど、まるで少年のようなキラキラした瞳をされて
「放射能除去、何千奥円かかるとか言われてるでしょ?
 それが数百万とかでできたら、痛快じゃない?」とおっしゃるのです。
なんていうんでしょう。命がけで遊んでいる、という感じでしょうか。

「今からちゃんと福島で実践するからね。
 だから山内さん、一ヶ月待って。そうしたら結果が出てくるから。」

そして約一ヶ月、ご存知の方も多いかと思いますが、
てんつくまんさんらとご一緒に、福島の小学校のプールなどで実践がなされ
お約束どおりこのイベントの前日に、
私は財団法人テネモスにお伺いし、
飯島先生にお会いできることになりました。
当日は皆さまにその最初のお知らせができることになると思います。

私は「みんなが主人公」という言葉を、ご本づくりやイベントの中で
いつも皆さまにお伝えしています。
今回表現をしてくださる皆様は、
誰よりもご自身がそれを楽しんでいると同時に
「私が」ではなく「みんなで」楽しむことをされている気がします。
それぞれが自己への責任を持ちながら受発信し、そして認め合う
そんな生き方を共有する、学びと感動に満ちた、
素敵な時間になることと思います。

長文お読みいただき、ありがとうございました。

☆追伸☆
追加情報として、先日からこのMLやご講演の中で大下さんが
よくお話されているミシェル・デマルケ氏の『ネイチャーズ・リベンジ』が
8月8日に発売されるのですが
それに先駆けて、この日に先行販売できることになりました♪
こちらのご紹介もさせていただきますので、お楽しみに!!

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怒涛と静寂と(関東の皆さま、7/2夕方から久しぶりに朗読会します♪のご案内)

2011-06-28 22:22:22 | イベント
今月はもっと日記を書こうと思っていたのに
気がついたら違う原稿を書くことが多くて、なかなか思うにまかせません。


ごめんさない…。


で、現在の私の情況を端的に表現してみようとした結果


「怒涛と静寂と」


ううむ、我ながら小難しいタイトルが降ってきたもんだ……とほほ。


先日19日、池田整治先生をお迎えしてのイベントは
ぎゅうぎゅう詰めで感動いっぱいの素敵な時間になりましたし
その後も楽しいことがたくさん続いています。

後日書きたいのですが
たつきも、いつも通りの親ばかですが
たつきらしいすばらしい活躍を各所で見せてくれています。

手帳見たら、泣きそうになるくらいスケジュールびっちりで
思い立って現在進行形のご出版の予定を書き出してみたら
冷や汗が出そうなくらい、大小いっぱいありました。


イベント、打ち合わせ、家族の予定
もう、手帳に書き込むのが面倒なくらいです。


でもねえ、もうこうなってくると
焦っても仕方ないと開き直れることが最近分かりました。


毎日怒涛のように過ぎていくけれど、心は案外静かなもので
大阪に向かう新快速で、キラキラ輝く神戸の海を眺める余裕もあったりして。


これはきっと、悟りによる静寂ね

(そういうのを言い訳っちゅうねんっっ)



さて、7月1日から急に上京することになりました。
で、7月2日(土)夕方から、ちょっと時間があいたので急きょ
16:30くらいから恵比寿備屋珈琲店にて
第41回朗読会「こころの宝物」することにしました。


それにしても、
会場がもう空いてないから無理だよねーと思っても
こういうときはぽこっと空いているから不思議ですよね〜。


今回は久しぶりに少人数(定員8名)
会費はいつも通りやる気のない1,500円(美味しいドリンクとお菓子つき)


で、私からは今までとすこし趣向の違うことをお話ししようと思っています。


題して「新日本文芸協会きれい・ねっとの未来型経営術?!」



ああ、うさんくさい……とほほ



3000冊は売れないと失敗、赤字といわれ
毎日のように倒産の続く大・大・大不況の出版業界で
300冊でいいじゃないという、とんでもない経営を始めちゃった
新日本文芸協会きれい・ねっと。

気がつけば法人になってから4年目に入り
ご本のタイトルは50冊以上に。

先日打ち合わせをしていたら
「某大手出版社の方が、新日本文芸協会って元気ですよねっておっしゃって、
 よく考えたら、それってなおちゃんの会社だったんだね」

と聞いて、とってもびっくり、なんちゅうこともありました。

私いつも不安なお顔の著者さま関係者さまを前に
弊社ご出版のコンセプトや仕組みについてご説明をするわけですよ。

実は現在、きれい・ねっとでは自費出版は一切していません。
偉い先生から、ふつうの主婦さんまで
きれい・ねっとは、すべて企画出版
同じ方法でご本作りのお手伝いをしています。

伝えたい想いが本物なら、大丈夫
数ヵ月後、必ずご本は仕上がりますよ♪

とまあ、そんなことをお話しすると
みんな大抵、すっごいリアクションでびっくりした後
しばらくは、今まで見聞きした
出版業界の常識をいろいろとぶつけて抵抗したのち
輝くような笑顔をお見せくださいます。

そして本当に数ヵ月後、ご本ができて、
必要な方のところにご本が届いて、さらに輝く笑顔が広がっていく。

その繰り返しが「きれいなつながり」
つまり「きれい・ねっと」になっていっているんだなっ♪


で、この一連の説明、
今のところ出版をお考えの皆さまにしかしていないわけですが

最近

違う業種にも応用できそう
それは生き方論だね
地球に優しい経営なんじゃない?
ワクワクする!!

なおちゃんの経営法について、もっと詳しく聞きたい!!

という思いがけないお声が
びっくりするくらいたくさん聴こえてくるようになりました。

それにともなって山内尚子が
経営者として紹介されることも、増えてきました。


いや、私が会社を始めた時は、無謀すぎるとか
そもそも経営になってないとか、散々言われたのに
数年でこんなに変わるものなんですねえ。

というわけで、この少人数の機会に
きれい・ねっとの経営法っちゅうのを、
おそらく初めてまじめに語ってみようと思っています。
(あのー、それでも喋るのが私なので、
 よくある経営セミナーみたいにはならないと思いますから、
 そのあたりはご了承くださいね)


もちろん、いつも通りこころがあったかくなる朗読もさせていただきます。
今回は震災で大きな被害のあった福島で静かな広がりを見せている
『天使と繋いだ手』をご紹介させていただく予定です。
先日神戸のイベントで朗読させていただいたときにも
たくさんの反響をいただきました。
そちらも楽しみになさってくださいね。


何はともあれ
最近は大人数での講演や司会進行が多かったので
10人以下っていうのが、個人的にすっごく楽しみです。


前説長くなりましたが、詳細は以下のとおりですので
今週末と日が迫っていますが、
お時間よろしければぜひぜひご参加いただけましたら幸いです。

**********************************************************************

第41回朗読会「こころの宝物」in東京恵比寿

日時 2011年7月2日(土)16:45〜19:00

場所 ◇備屋珈琲店 恵比寿店 貴賓室
      http://gourmet.walkerplus.com/103028150004/

     JR恵比寿駅東口より徒歩3分
     おしゃれなアンティーク調のゆったりしたカフェです。

会費 1,500円(美味しいお飲み物・お菓子付き)

定員 8名

※今回定員が大変少なくなっておりますので、
お早めのお申し込みをよろしくお願いいたします。

※お申込み・お問合せ
TEL:079-285-2215 FAX:079-222-3866(株式会社きれい・ねっと)
Mobile:090-3840-7661(山内)
Mail:kileinet@gmail.com

件名を「こころの宝物41」として、上記いずれかまで
お名前・参加人数・ご連絡先をお知らせください。
なお、お支払いは当日受付にてよろしくお願いいたします。

**********************************************************************

というわけで、やさしくてあったかい時間
ご一緒できましたら幸いです。

あなたと、ぴったりのタイミングでお会いできることを
心から楽しみにしています♪
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☆SNB芸術祭2011in神戸〜祈りのとき、今だからこそ…〜のご案内☆

2011-04-26 22:22:22 | イベント
前回のブログからずいぶん間が空いてしまいました。
ごめんなさい。

実は正直に言うと私自身、
標記のイベントを大きく告知しようという気持ちには、
どうしてもなれずに今日まできてしまいました。
ふだんの私だったら、もっと積極的にお声がけするのですが
今回はすこししかしていません。

そして、どんなイベントになるかということを、
今の段階でもうまくご説明することはできません。
突き動かされるような感じがあります。
だから、必要な方が来てくださり、必要なことがお伝えできるものと思っています。

さっき、大好きな京都のはんなりさんと話したのですが、
ちっちゃいイベントだと思っていらしたとのことでした。

流水(大下伸悦)さんも来られるし、
フォークシンガーの縄手純二さんも歌ってくださいます。
『お金のひみつ』の絵本のモモさんも。
みぃちゃんも無農薬のブルーベリージャム持って来てくださいます。
なんとも素敵な墨絵の絵本も発売になります。
画家の桐本晶観さんもおいでくださいます。

すみれさんも岡山から来てくださることになりました。
もちろんはんなりさんもご参加くださいます。

さっき連絡あったんだけど、
いろは呼吸書法の山本光輝先生もお顔をお見せくださるそうです。

100人入る会場しか空いてなかったものですから、とっても広いです。
もちろん、ゴールデン・ウィーク真っ只中ですので、
ご無理のない範囲でいいのですが
ご遠慮なく、よろしければお子様も連れて遊びに来てくださいね。
(たつきも参加します)
いやになったら、神戸ハーバーランドがすぐそこですから
海を眺めたり、観覧車などで遊べます。


さて。

震災から今日まで、皆さま、
そして私自身もいろいろな想いをもって動いています。
こんなお仕事をさせていただいているので
そのさまざまな想いを、日々さまざまな方から聞かせていただきます。

先の日記の福島の村上美保子さんからも
メッセージをいただき、皆さまにお伝えできるようまとめています。
ほんとうに、私でいいんだろうか、私にできるんだろうか
そんな想いを持ちながら、でも心を尽くしています。


そんな中、あらためて思ったことがあります。
ちょっとうまくまとめられるかどうか分からないんだけれど。


ホ・オポノポノというのが、私のちょっとした代名詞のようになっていますよね。
(あくまでも「なおちゃん流」ですが)
このホ・オポノポノはシンプルで優しいメソッド、という印象だけれど
ほんとうは、特に私たち日本人にとっては、
とてつもなく厳しいものだと私は思っています。

なぜかというと過去の記憶、入ってくる情報のすべての責任は
「自分」にあるというものだからです。

どうしてか、人はなんでも知りたがりますが
これはどんどん責任範囲を広げていることになります。

何度も来日されるレン博士のことを、
お金儲けをされる方だと揶揄する向きもありましたが
贅沢なんてご興味もなさそうな博士のおふるまいを見ていて
そんなことはないんじゃないかなあと、私は思っていました。

それに、ホ・オポノポノの世界観をしっかり感じてみると
レン博士、来日されるたびに責任がどんどん増えて、
ホ・オポノポノしないといけないことが
何千人分も増えるんですよね…私だったらそんなの耐えられないなあと思います。

今の日本人は、望まなくても情報に、
記憶の海に溺れてしまっている情況のように感じます。
レン博士が「私はひたすらホ・オポノポノをしないといけない。イヤになるよ」と
セミナーの時おっしゃっていたけれど
今の日本人は、みんながそんな情況なんだろうと思います。

そんなとき、また不思議なことに
人は新しい方法に救いを求めてしまう、払拭するような新しい情報を探してしまう。

まさに、溺れていく感じかもしれない。

もしも巷で言われるとおり
日本人の精神レベルが高いのだとすると
それは、そんな中にいるから、なのかもしれません。


縄手さんから、いつもいただくんですが
何を歌ったらいいでしょう?というメールをいただいたんですね。
それで私、歌詞集を読み直したんです。
そして、こんなお返事を書きました。

書きながらこれは縄手さんへ、
というよりも自分に向けてのメッセージだなあと感じました。

*****************************************************************

よろしければぜひ、ご自身でかかれた歌詞を
あらためて読んで、感じてみてください。
きっと違ったものが見えてくると思います。

やりたいことをやろう
大好きなことをやろう
思いを伝えよう
つきぬけよう

このことがいかに尊くすばらしく幸せなことか
大好きなことってほんとうはなんなんだろう
与えられた、変えられないそれぞれの状況の中で
私たちは、何をどうつきぬけていくんだろう

平坦な道よりもでこぼこのほうがいい
それを本気で言えるのかな

私たち表現するものが持つ覚悟というのは
どんなときにでも受け取り手にすべてをゆだねて、
ただ湧き上がる想いを、表現し続けることじゃないかなと思います。

私自身も、今だからこそ、
いつもと同じことを、心をこめてお話したいと思っています。
私自身は小さなものです。
だけど、これまでもこれからも、
そこは私がつくる場所ではないし、与える側でもないんです。

同じ言葉も、生きていくうちに意味が変わります。
うたう側も聴く側も、みんな変わっていく。

ことばに生命を、本来のコトダマをも吹き込めるのは、
我なき心からの、無心なる想いなんだと私は思っています。

ひとりで歌うわけではありません。
ひとりで話すわけでもありません。
みんな、一緒です。
きっとすばらしい時間になると思います。

…あ、なんだか偉そうになっちゃいましたね。
ごめんなさい。

お逢いできること、みんなで楽しみにお待ちしています。

*****************************************************************

震災の数日前にお写真などが届いた
福島相馬の美保子さんと仲間たちのご本『新地の昔話』も
昨日、仕上がりましたので持って行きます。




定価500円
とりあえず、お買取の予定だった200冊は
きれい・ねっとからのプレゼントとしてお届けさせていただくことに。
そして今だけというのではなく、
今後販売させていただく収益はすべて、美保子さんにお聞きしながら
必要なところへとお届けしていきたいと思っています。

うーん、当初はこのご出版の経緯のお話を書こうと思っていたんだけど
止まらなくなっちゃうので、それは当日にします。
(それで、正式販売開始のときにまでにまとめます)


そんなわけで、繰り返しになりますが
イベントの詳細は下記のとおりですので
近郊の皆さま、よかったらおいでください。

いきなり参加してびっくりさせてくださってもいいのですが
気が向いたら、参加の意思表明していただけると嬉しかったりします。

長文お読みいただき、ほんとうにありがとうございました。

感謝をこめて。

山内 尚子 拝

追伸
村上美保子さんのことは昨年ブログに書いていますので
よろしければお読みになってみてください。
記事に出てくる120年以上の歴史を持つ旅館「朝日館」は
津波で流されてしまいました。
 ↓
http://blog.goo.ne.jp/kilei-net/e/73ec81c80401ebf7feef6007f1faee48





☆SNB芸術祭2011 in 神戸
 祈りのとき、今だからこそ… 

とき 2011年4月30日(土)13:30〜16:30(13:00開場)

会場 神戸市産業振興センター 会議室901
   兵庫県神戸市川崎町1-8-4(ハーバーランド内)
   TEL:078-360-3199
   JR神戸駅より徒歩5分・高速神戸鉄道高速神戸駅より徒歩8分
   http://www.kobe-ipc.or.jp/

参加費
   一般 2,000円
   文心くらぶ・にんげんクラブ・GOP・幸塾メンバー 1,500円

持ち物
   被災地にお届けしたいもの(新品でなくても心づくしならOK)ひとつ

お申込み・お問合せ
   新日本文芸協会
   http://www.sn-bungei-kyoukai.com
   TEL:079-285-2215 FAX:079-222-3866(株式会社きれい・ねっと)
   Mobile:090-3840-7661(山内)
   Mail:info@kilei.net
    上記いずれかにお名前・参加人数・ご連絡先をお知らせくださいませ。
    お支払いは当日受付にてよろしくお願いいたします。
    なお、本イベントの収益はチャリティーとして、
    東北大震災被災地へお届けいたします。

☆以下サイトより、チラシをダウンロードいただけます♪
 ↓
http://kilei.net/html/kokoroim/110424/110430.pdf


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二転三転…そして神戸で

2011-03-29 22:22:22 | イベント
東京では桜が咲いたと聞きました。

どんなときにも咲く、その花たちが
すこしでも心に優しい時間をもたらしてくれますように。


私の大好きな禅のマスターOshoのカードの中に
「勇気」という一枚があるのですが
そこには暗い岩場にひっそりと咲く、
一輪の小さな花が描かれています。

種は安全なのです。

けれど、何が待っているかも分からないというのに
生命は芽吹こうとします。
誰に愛でられるわけでもないのに、花を咲かせようとします。

その小さな、けれど命がけの果敢なチャレンジこそが
尊くも美しい「勇気」だと
そしてそれらはやがて四季をつくり、宇宙をも生みだす
決して絶えることのない「いのちの輝き」だと
そう、教えてくれているように、私には感じられました。

遠くから近くから
聴こえてくる一言ひとことを
そこにある小さな「いのちの輝き」を
大切につなぎたいと、それが私にできることだと
あらためて思っています。


何度かお知らせしてきましたが
4月24日(日)東京で新日本文芸協会5周年を記念した
芸術祭を開催する予定でした。

今まで、逆らってみたり、調子に乗ってみたりいろいろあって
何度か痛い目にも遭ってきたのですが
ようやく素直に流れのままに生きるという感覚をつかめてきたように思います。
さまざまな選択の中で違うなあという時には、ことがうまく運ばなくなるんですね。

東京での芸術祭は、応援もたくさんいただいていて準備も楽しかった。
ただ不思議なことにプログラムのイメージが浮かばないんです。
いちばん楽しくて大好きな作業のはずなのに、なんだか辛い。

まあ、まだまだ時間もあるから大丈夫と思っていたら
震災があり、状況は一変しました。
だというのに、私ときたら
会場のスタッフさんとの打ち合わせや、
ゲストの先生との打ち合わせのための3月の上京ができなくなった時点でも
なんとか行けないものかなあと思っていたんですね。
会場費も払っちゃったし、ホール使わないのはもったいないから
チャリティで、できることをやろうと思いました。

後日書きますが、どうしても開催したい事情もあって。

ガイヤシンフォニーの上映会にしてはどうかという意見が出て
一時それで決まりという感じになりました。

ところが三日前に会場ホールから、節電のための自粛の要請があったんです。
それで結局一昨日、開催の延期を決定しました。
楽しみにお申込みくださっていた皆さまには、ほんとうに申し訳なく
心よりお詫び申し上げます。


でも不思議なもので、そんなときになってから
どんどんプログラムが浮かびはじめたんです。

お伝えしたい言葉もあふれてきて、今も書きとめ続けています。


でも開催できなくなっちゃったしなあ…


そんなとき、お客様から一通のメールが届きました。


「文心11」に載っていた阪神大震災のエッセイ、ほんとうにそのとおりだと思います。
私もあのときは関西におりました。
被害の大きさは比較にならないほど大きなもののようですが
それでも神戸からできること、伝えられることはあると感じています。
このタイミングでの山内様との出逢いに、心から感謝いたします。



神戸から……か。


そうだよね、こっちからでもできることがあるかもしれない。
こっちだからこそ伝えられることがあるのかもしれない。


とはいうものの、もう3月後半です。
4月後半の会場なんて、まずあいていません。

まあ、ダメもとで探してみよう。

ぶつぶつ独り言をつぶやきながら、パソコンで検索を始めました。
今まで開催したことのある場所はすべてダメ。

そりゃそうよね、と諦めかけたとき







空いてる……



神戸のど真ん中、ハーバーランドの会場
30日(土)の午後、100人入る会議室に、なぜかポツンと空きマーク。



よし、やろう。



会場は100人ほど入れるのですが……。

今までどおりです。

すばらしく有名なゲストとか、生き残るための本物情報とか
そんなものはありません。

1人でもいい。
必要な方とご一緒に、やさしくてあたたかい時間を過ごそう


ほんとうに大切な、目の前にある宝物を


自分の中にこそある
岩場に咲く一輪の花のように
小さくとも、目立たなくとも、「勇気」をもち
自らのいのちを、「今ここ」を生ききると決めた
尊いいのちの輝きを見つける


SNB芸術祭2011 in 神戸
   祈りのとき、今だからこそ…


詳細は以下のとおりです。
ぜひ、ご一緒いただけましたら幸いです。



SNB芸術祭2011 in 神戸
 祈りのとき、今だからこそ… 

とき 2011年4月30日(土)13:30〜16:30(13:00開場)

会場 神戸市産業振興センター 会議室901
   兵庫県神戸市川崎町1-8-4(ハーバーランド内)
   TEL:078-360-3199
   JR神戸駅より徒歩5分・高速神戸鉄道高速神戸駅より徒歩8分
   http://www.kobe-ipc.or.jp/

プログラム

・祈りのとき、今だからこそ… お話・朗読・ワーク
  大下伸悦・桐本晶観・山内尚子 ほか

・『天使の着ぐるみ』〜朗読と音楽によるショートムービー〜

参加費
   一般 2,000円
   文心くらぶ・にんげんクラブ・GOP・幸塾メンバー 1,500円

お申込み・お問合せ
   新日本文芸協会
   http://www.sn-bungei-kyoukai.com
   TEL:079-285-2215 FAX:079-222-3866(株式会社きれい・ねっと)
   Mobile:090-3840-7661(山内)
   Mail:info@kilei.net
    上記いずれかにお名前・参加人数・ご連絡先をお知らせくださいませ。
    お支払いは当日受付にてよろしくお願いいたします。
    なお、本イベントの収益はチャリティーとして、
    東北大震災被災地へお届けいたします。





…あ


画家の桐本晶観さんと、コトダマ実践家の大下伸悦(流水)さんが
いらしてくださいますし
たぶんすでに10人くらいはご参加くださるのでした…


素敵なゲストもいるし、1人でもないのだわ……嬉しいとほほ。
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