こころの宝物

「きれい・ねっと」の本づくりのこと
「なおちゃん流ホ・オポノポノ」のこと
あなたのこころにも宝物が増えますように…

♪ きれい・ねっと なおの出演イベント情報 ♪

      山内尚子の新刊が発売されました!!
     『こころの宝物 幸せなあなたに出逢う旅』


      詳細はこちら ↓
      http://kilei.ocnk.net/product/37

      ぜひ、ご一読くださいませ!!

なお、こと新日本文芸協会代表の山内尚子は
全国各地にてイベントや講演をさせていただいています♪
なおちゃん流ホ・オポノポノのこと
本づくりのこと
食べ物のこと、子育てのこと、魂のこと…。
いらしてくださる皆さまと心をあわせながら
きらきら輝く素敵な時間をご一緒しています☆

スケジュールはこちら ↓ 
http://kilei.net/html/kokoro.htm

       山内尚子の講演会・イベント出演などのご依頼も、お気軽にご相談ください
      皆さまとお逢いできることを、楽しみにしています♪


※お問合・お申込はE-mail : info@kilei.net まで

怒涛と静寂と(関東の皆さま、7/2夕方から久しぶりに朗読会します♪のご案内)

2011-06-28 22:22:22 | イベント
今月はもっと日記を書こうと思っていたのに
気がついたら違う原稿を書くことが多くて、なかなか思うにまかせません。


ごめんさない…。


で、現在の私の情況を端的に表現してみようとした結果


「怒涛と静寂と」


ううむ、我ながら小難しいタイトルが降ってきたもんだ……とほほ。


先日19日、池田整治先生をお迎えしてのイベントは
ぎゅうぎゅう詰めで感動いっぱいの素敵な時間になりましたし
その後も楽しいことがたくさん続いています。

後日書きたいのですが
たつきも、いつも通りの親ばかですが
たつきらしいすばらしい活躍を各所で見せてくれています。

手帳見たら、泣きそうになるくらいスケジュールびっちりで
思い立って現在進行形のご出版の予定を書き出してみたら
冷や汗が出そうなくらい、大小いっぱいありました。


イベント、打ち合わせ、家族の予定
もう、手帳に書き込むのが面倒なくらいです。


でもねえ、もうこうなってくると
焦っても仕方ないと開き直れることが最近分かりました。


毎日怒涛のように過ぎていくけれど、心は案外静かなもので
大阪に向かう新快速で、キラキラ輝く神戸の海を眺める余裕もあったりして。


これはきっと、悟りによる静寂ね

(そういうのを言い訳っちゅうねんっっ)



さて、7月1日から急に上京することになりました。
で、7月2日(土)夕方から、ちょっと時間があいたので急きょ
16:30くらいから恵比寿備屋珈琲店にて
第41回朗読会「こころの宝物」することにしました。


それにしても、
会場がもう空いてないから無理だよねーと思っても
こういうときはぽこっと空いているから不思議ですよね〜。


今回は久しぶりに少人数(定員8名)
会費はいつも通りやる気のない1,500円(美味しいドリンクとお菓子つき)


で、私からは今までとすこし趣向の違うことをお話ししようと思っています。


題して「新日本文芸協会きれい・ねっとの未来型経営術?!」



ああ、うさんくさい……とほほ



3000冊は売れないと失敗、赤字といわれ
毎日のように倒産の続く大・大・大不況の出版業界で
300冊でいいじゃないという、とんでもない経営を始めちゃった
新日本文芸協会きれい・ねっと。

気がつけば法人になってから4年目に入り
ご本のタイトルは50冊以上に。

先日打ち合わせをしていたら
「某大手出版社の方が、新日本文芸協会って元気ですよねっておっしゃって、
 よく考えたら、それってなおちゃんの会社だったんだね」

と聞いて、とってもびっくり、なんちゅうこともありました。

私いつも不安なお顔の著者さま関係者さまを前に
弊社ご出版のコンセプトや仕組みについてご説明をするわけですよ。

実は現在、きれい・ねっとでは自費出版は一切していません。
偉い先生から、ふつうの主婦さんまで
きれい・ねっとは、すべて企画出版
同じ方法でご本作りのお手伝いをしています。

伝えたい想いが本物なら、大丈夫
数ヵ月後、必ずご本は仕上がりますよ♪

とまあ、そんなことをお話しすると
みんな大抵、すっごいリアクションでびっくりした後
しばらくは、今まで見聞きした
出版業界の常識をいろいろとぶつけて抵抗したのち
輝くような笑顔をお見せくださいます。

そして本当に数ヵ月後、ご本ができて、
必要な方のところにご本が届いて、さらに輝く笑顔が広がっていく。

その繰り返しが「きれいなつながり」
つまり「きれい・ねっと」になっていっているんだなっ♪


で、この一連の説明、
今のところ出版をお考えの皆さまにしかしていないわけですが

最近

違う業種にも応用できそう
それは生き方論だね
地球に優しい経営なんじゃない?
ワクワクする!!

なおちゃんの経営法について、もっと詳しく聞きたい!!

という思いがけないお声が
びっくりするくらいたくさん聴こえてくるようになりました。

それにともなって山内尚子が
経営者として紹介されることも、増えてきました。


いや、私が会社を始めた時は、無謀すぎるとか
そもそも経営になってないとか、散々言われたのに
数年でこんなに変わるものなんですねえ。

というわけで、この少人数の機会に
きれい・ねっとの経営法っちゅうのを、
おそらく初めてまじめに語ってみようと思っています。
(あのー、それでも喋るのが私なので、
 よくある経営セミナーみたいにはならないと思いますから、
 そのあたりはご了承くださいね)


もちろん、いつも通りこころがあったかくなる朗読もさせていただきます。
今回は震災で大きな被害のあった福島で静かな広がりを見せている
『天使と繋いだ手』をご紹介させていただく予定です。
先日神戸のイベントで朗読させていただいたときにも
たくさんの反響をいただきました。
そちらも楽しみになさってくださいね。


何はともあれ
最近は大人数での講演や司会進行が多かったので
10人以下っていうのが、個人的にすっごく楽しみです。


前説長くなりましたが、詳細は以下のとおりですので
今週末と日が迫っていますが、
お時間よろしければぜひぜひご参加いただけましたら幸いです。

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第41回朗読会「こころの宝物」in東京恵比寿

日時 2011年7月2日(土)16:45〜19:00

場所 ◇備屋珈琲店 恵比寿店 貴賓室
      http://gourmet.walkerplus.com/103028150004/

     JR恵比寿駅東口より徒歩3分
     おしゃれなアンティーク調のゆったりしたカフェです。

会費 1,500円(美味しいお飲み物・お菓子付き)

定員 8名

※今回定員が大変少なくなっておりますので、
お早めのお申し込みをよろしくお願いいたします。

※お申込み・お問合せ
TEL:079-285-2215 FAX:079-222-3866(株式会社きれい・ねっと)
Mobile:090-3840-7661(山内)
Mail:kileinet@gmail.com

件名を「こころの宝物41」として、上記いずれかまで
お名前・参加人数・ご連絡先をお知らせください。
なお、お支払いは当日受付にてよろしくお願いいたします。

**********************************************************************

というわけで、やさしくてあったかい時間
ご一緒できましたら幸いです。

あなたと、ぴったりのタイミングでお会いできることを
心から楽しみにしています♪
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☆SNB芸術祭2011in神戸〜祈りのとき、今だからこそ…〜のご案内☆

2011-04-26 22:22:22 | イベント
前回のブログからずいぶん間が空いてしまいました。
ごめんなさい。

実は正直に言うと私自身、
標記のイベントを大きく告知しようという気持ちには、
どうしてもなれずに今日まできてしまいました。
ふだんの私だったら、もっと積極的にお声がけするのですが
今回はすこししかしていません。

そして、どんなイベントになるかということを、
今の段階でもうまくご説明することはできません。
突き動かされるような感じがあります。
だから、必要な方が来てくださり、必要なことがお伝えできるものと思っています。

さっき、大好きな京都のはんなりさんと話したのですが、
ちっちゃいイベントだと思っていらしたとのことでした。

流水(大下伸悦)さんも来られるし、
フォークシンガーの縄手純二さんも歌ってくださいます。
『お金のひみつ』の絵本のモモさんも。
みぃちゃんも無農薬のブルーベリージャム持って来てくださいます。
なんとも素敵な墨絵の絵本も発売になります。
画家の桐本晶観さんもおいでくださいます。

すみれさんも岡山から来てくださることになりました。
もちろんはんなりさんもご参加くださいます。

さっき連絡あったんだけど、
いろは呼吸書法の山本光輝先生もお顔をお見せくださるそうです。

100人入る会場しか空いてなかったものですから、とっても広いです。
もちろん、ゴールデン・ウィーク真っ只中ですので、
ご無理のない範囲でいいのですが
ご遠慮なく、よろしければお子様も連れて遊びに来てくださいね。
(たつきも参加します)
いやになったら、神戸ハーバーランドがすぐそこですから
海を眺めたり、観覧車などで遊べます。


さて。

震災から今日まで、皆さま、
そして私自身もいろいろな想いをもって動いています。
こんなお仕事をさせていただいているので
そのさまざまな想いを、日々さまざまな方から聞かせていただきます。

先の日記の福島の村上美保子さんからも
メッセージをいただき、皆さまにお伝えできるようまとめています。
ほんとうに、私でいいんだろうか、私にできるんだろうか
そんな想いを持ちながら、でも心を尽くしています。


そんな中、あらためて思ったことがあります。
ちょっとうまくまとめられるかどうか分からないんだけれど。


ホ・オポノポノというのが、私のちょっとした代名詞のようになっていますよね。
(あくまでも「なおちゃん流」ですが)
このホ・オポノポノはシンプルで優しいメソッド、という印象だけれど
ほんとうは、特に私たち日本人にとっては、
とてつもなく厳しいものだと私は思っています。

なぜかというと過去の記憶、入ってくる情報のすべての責任は
「自分」にあるというものだからです。

どうしてか、人はなんでも知りたがりますが
これはどんどん責任範囲を広げていることになります。

何度も来日されるレン博士のことを、
お金儲けをされる方だと揶揄する向きもありましたが
贅沢なんてご興味もなさそうな博士のおふるまいを見ていて
そんなことはないんじゃないかなあと、私は思っていました。

それに、ホ・オポノポノの世界観をしっかり感じてみると
レン博士、来日されるたびに責任がどんどん増えて、
ホ・オポノポノしないといけないことが
何千人分も増えるんですよね…私だったらそんなの耐えられないなあと思います。

今の日本人は、望まなくても情報に、
記憶の海に溺れてしまっている情況のように感じます。
レン博士が「私はひたすらホ・オポノポノをしないといけない。イヤになるよ」と
セミナーの時おっしゃっていたけれど
今の日本人は、みんながそんな情況なんだろうと思います。

そんなとき、また不思議なことに
人は新しい方法に救いを求めてしまう、払拭するような新しい情報を探してしまう。

まさに、溺れていく感じかもしれない。

もしも巷で言われるとおり
日本人の精神レベルが高いのだとすると
それは、そんな中にいるから、なのかもしれません。


縄手さんから、いつもいただくんですが
何を歌ったらいいでしょう?というメールをいただいたんですね。
それで私、歌詞集を読み直したんです。
そして、こんなお返事を書きました。

書きながらこれは縄手さんへ、
というよりも自分に向けてのメッセージだなあと感じました。

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よろしければぜひ、ご自身でかかれた歌詞を
あらためて読んで、感じてみてください。
きっと違ったものが見えてくると思います。

やりたいことをやろう
大好きなことをやろう
思いを伝えよう
つきぬけよう

このことがいかに尊くすばらしく幸せなことか
大好きなことってほんとうはなんなんだろう
与えられた、変えられないそれぞれの状況の中で
私たちは、何をどうつきぬけていくんだろう

平坦な道よりもでこぼこのほうがいい
それを本気で言えるのかな

私たち表現するものが持つ覚悟というのは
どんなときにでも受け取り手にすべてをゆだねて、
ただ湧き上がる想いを、表現し続けることじゃないかなと思います。

私自身も、今だからこそ、
いつもと同じことを、心をこめてお話したいと思っています。
私自身は小さなものです。
だけど、これまでもこれからも、
そこは私がつくる場所ではないし、与える側でもないんです。

同じ言葉も、生きていくうちに意味が変わります。
うたう側も聴く側も、みんな変わっていく。

ことばに生命を、本来のコトダマをも吹き込めるのは、
我なき心からの、無心なる想いなんだと私は思っています。

ひとりで歌うわけではありません。
ひとりで話すわけでもありません。
みんな、一緒です。
きっとすばらしい時間になると思います。

…あ、なんだか偉そうになっちゃいましたね。
ごめんなさい。

お逢いできること、みんなで楽しみにお待ちしています。

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震災の数日前にお写真などが届いた
福島相馬の美保子さんと仲間たちのご本『新地の昔話』も
昨日、仕上がりましたので持って行きます。




定価500円
とりあえず、お買取の予定だった200冊は
きれい・ねっとからのプレゼントとしてお届けさせていただくことに。
そして今だけというのではなく、
今後販売させていただく収益はすべて、美保子さんにお聞きしながら
必要なところへとお届けしていきたいと思っています。

うーん、当初はこのご出版の経緯のお話を書こうと思っていたんだけど
止まらなくなっちゃうので、それは当日にします。
(それで、正式販売開始のときにまでにまとめます)


そんなわけで、繰り返しになりますが
イベントの詳細は下記のとおりですので
近郊の皆さま、よかったらおいでください。

いきなり参加してびっくりさせてくださってもいいのですが
気が向いたら、参加の意思表明していただけると嬉しかったりします。

長文お読みいただき、ほんとうにありがとうございました。

感謝をこめて。

山内 尚子 拝

追伸
村上美保子さんのことは昨年ブログに書いていますので
よろしければお読みになってみてください。
記事に出てくる120年以上の歴史を持つ旅館「朝日館」は
津波で流されてしまいました。
 ↓
http://blog.goo.ne.jp/kilei-net/e/73ec81c80401ebf7feef6007f1faee48





☆SNB芸術祭2011 in 神戸
 祈りのとき、今だからこそ… 

とき 2011年4月30日(土)13:30〜16:30(13:00開場)

会場 神戸市産業振興センター 会議室901
   兵庫県神戸市川崎町1-8-4(ハーバーランド内)
   TEL:078-360-3199
   JR神戸駅より徒歩5分・高速神戸鉄道高速神戸駅より徒歩8分
   http://www.kobe-ipc.or.jp/

参加費
   一般 2,000円
   文心くらぶ・にんげんクラブ・GOP・幸塾メンバー 1,500円

持ち物
   被災地にお届けしたいもの(新品でなくても心づくしならOK)ひとつ

お申込み・お問合せ
   新日本文芸協会
   http://www.sn-bungei-kyoukai.com
   TEL:079-285-2215 FAX:079-222-3866(株式会社きれい・ねっと)
   Mobile:090-3840-7661(山内)
   Mail:info@kilei.net
    上記いずれかにお名前・参加人数・ご連絡先をお知らせくださいませ。
    お支払いは当日受付にてよろしくお願いいたします。
    なお、本イベントの収益はチャリティーとして、
    東北大震災被災地へお届けいたします。

☆以下サイトより、チラシをダウンロードいただけます♪
 ↓
http://kilei.net/html/kokoroim/110424/110430.pdf


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二転三転…そして神戸で

2011-03-29 22:22:22 | イベント
東京では桜が咲いたと聞きました。

どんなときにも咲く、その花たちが
すこしでも心に優しい時間をもたらしてくれますように。


私の大好きな禅のマスターOshoのカードの中に
「勇気」という一枚があるのですが
そこには暗い岩場にひっそりと咲く、
一輪の小さな花が描かれています。

種は安全なのです。

けれど、何が待っているかも分からないというのに
生命は芽吹こうとします。
誰に愛でられるわけでもないのに、花を咲かせようとします。

その小さな、けれど命がけの果敢なチャレンジこそが
尊くも美しい「勇気」だと
そしてそれらはやがて四季をつくり、宇宙をも生みだす
決して絶えることのない「いのちの輝き」だと
そう、教えてくれているように、私には感じられました。

遠くから近くから
聴こえてくる一言ひとことを
そこにある小さな「いのちの輝き」を
大切につなぎたいと、それが私にできることだと
あらためて思っています。


何度かお知らせしてきましたが
4月24日(日)東京で新日本文芸協会5周年を記念した
芸術祭を開催する予定でした。

今まで、逆らってみたり、調子に乗ってみたりいろいろあって
何度か痛い目にも遭ってきたのですが
ようやく素直に流れのままに生きるという感覚をつかめてきたように思います。
さまざまな選択の中で違うなあという時には、ことがうまく運ばなくなるんですね。

東京での芸術祭は、応援もたくさんいただいていて準備も楽しかった。
ただ不思議なことにプログラムのイメージが浮かばないんです。
いちばん楽しくて大好きな作業のはずなのに、なんだか辛い。

まあ、まだまだ時間もあるから大丈夫と思っていたら
震災があり、状況は一変しました。
だというのに、私ときたら
会場のスタッフさんとの打ち合わせや、
ゲストの先生との打ち合わせのための3月の上京ができなくなった時点でも
なんとか行けないものかなあと思っていたんですね。
会場費も払っちゃったし、ホール使わないのはもったいないから
チャリティで、できることをやろうと思いました。

後日書きますが、どうしても開催したい事情もあって。

ガイヤシンフォニーの上映会にしてはどうかという意見が出て
一時それで決まりという感じになりました。

ところが三日前に会場ホールから、節電のための自粛の要請があったんです。
それで結局一昨日、開催の延期を決定しました。
楽しみにお申込みくださっていた皆さまには、ほんとうに申し訳なく
心よりお詫び申し上げます。


でも不思議なもので、そんなときになってから
どんどんプログラムが浮かびはじめたんです。

お伝えしたい言葉もあふれてきて、今も書きとめ続けています。


でも開催できなくなっちゃったしなあ…


そんなとき、お客様から一通のメールが届きました。


「文心11」に載っていた阪神大震災のエッセイ、ほんとうにそのとおりだと思います。
私もあのときは関西におりました。
被害の大きさは比較にならないほど大きなもののようですが
それでも神戸からできること、伝えられることはあると感じています。
このタイミングでの山内様との出逢いに、心から感謝いたします。



神戸から……か。


そうだよね、こっちからでもできることがあるかもしれない。
こっちだからこそ伝えられることがあるのかもしれない。


とはいうものの、もう3月後半です。
4月後半の会場なんて、まずあいていません。

まあ、ダメもとで探してみよう。

ぶつぶつ独り言をつぶやきながら、パソコンで検索を始めました。
今まで開催したことのある場所はすべてダメ。

そりゃそうよね、と諦めかけたとき







空いてる……



神戸のど真ん中、ハーバーランドの会場
30日(土)の午後、100人入る会議室に、なぜかポツンと空きマーク。



よし、やろう。



会場は100人ほど入れるのですが……。

今までどおりです。

すばらしく有名なゲストとか、生き残るための本物情報とか
そんなものはありません。

1人でもいい。
必要な方とご一緒に、やさしくてあたたかい時間を過ごそう


ほんとうに大切な、目の前にある宝物を


自分の中にこそある
岩場に咲く一輪の花のように
小さくとも、目立たなくとも、「勇気」をもち
自らのいのちを、「今ここ」を生ききると決めた
尊いいのちの輝きを見つける


SNB芸術祭2011 in 神戸
   祈りのとき、今だからこそ…


詳細は以下のとおりです。
ぜひ、ご一緒いただけましたら幸いです。



SNB芸術祭2011 in 神戸
 祈りのとき、今だからこそ… 

とき 2011年4月30日(土)13:30〜16:30(13:00開場)

会場 神戸市産業振興センター 会議室901
   兵庫県神戸市川崎町1-8-4(ハーバーランド内)
   TEL:078-360-3199
   JR神戸駅より徒歩5分・高速神戸鉄道高速神戸駅より徒歩8分
   http://www.kobe-ipc.or.jp/

プログラム

・祈りのとき、今だからこそ… お話・朗読・ワーク
  大下伸悦・桐本晶観・山内尚子 ほか

・『天使の着ぐるみ』〜朗読と音楽によるショートムービー〜

参加費
   一般 2,000円
   文心くらぶ・にんげんクラブ・GOP・幸塾メンバー 1,500円

お申込み・お問合せ
   新日本文芸協会
   http://www.sn-bungei-kyoukai.com
   TEL:079-285-2215 FAX:079-222-3866(株式会社きれい・ねっと)
   Mobile:090-3840-7661(山内)
   Mail:info@kilei.net
    上記いずれかにお名前・参加人数・ご連絡先をお知らせくださいませ。
    お支払いは当日受付にてよろしくお願いいたします。
    なお、本イベントの収益はチャリティーとして、
    東北大震災被災地へお届けいたします。





…あ


画家の桐本晶観さんと、コトダマ実践家の大下伸悦(流水)さんが
いらしてくださいますし
たぶんすでに10人くらいはご参加くださるのでした…


素敵なゲストもいるし、1人でもないのだわ……嬉しいとほほ。
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今、私たちにできること

2011-03-12 19:36:38 | こころの宝物
皆さまへ

『やさしい魔法ホ・オポノポノ』の著者山内尚子です。

皆さまご承知のとおり、大変な地震がおきました。

まずはとにかく、
孤独や辛さの中にある渦中にいらっしゃる皆さま
全力でご尽力、ご活動くださっている皆さまが
なんとかいのちをつながれますように
ほんのすこしでもこころに明日につながる一筋の光を
平安を見つけられますように。


昨日私は会社で、神戸で震災にあわれたお百姓さんと
両親と、泣きながらテレビの画面を見ていました。


今、特にネット上で、いろいろな情報が交錯していますね。
不安のあまりでしょうか、
一部では確認できないようなこと
真逆のことまでも事実のように広がっているようです。

それを見ていて、ものすごく悩んだのですが、
これはこんな経験をして、こんな仕事をしている私に
今できる数少ないことかなと思ったので、あえて書くことにしました。


2冊目の拙著『こころの宝物』に書いたので
ご存知の方も多いと思いますが
私は偶然、阪神大震災の時に神戸のど真ん中にいました。

ただ、その後の行動がかなり特殊で
数日後、歩いて神戸から出て、たくさんの方と助け合いながら、
やっとのことで被害のほとんどない姫路の自宅へ戻りました。
だから、両方の状態を知っていることになります。

あのとき、いちばん驚いたことは
ほんとうの情況が何も伝わっていなかったことです。

今のところ「報道」はほとんど空からですよね。
陸の報道は入れるギリギリのところです。
おそれず言えば、今、私たちが見ているのは景色に過ぎません。

情況も分からないのにするアドバイスや警告は役立つかどうか分かりません。
そもそも流れる情報は、おそらく現段階では中までは届いていない。
そして、その中の情況も時間と場所によって
今まさに刻々と変化しているはずです。

正直、遠くにいる私たちに実際の活動としてできることは
現段階では悲しいくらいに無力なんです。

もしできることがあるとすれば
今実際に中にいる人、助けに向かっている人
ほんとうにたくさんの人が、
その場所で、それぞれに、懸命にいのちをつなごうとしていらっしゃいます。
その渦中でできることのある皆さんに、全力でご尽力いただけるよう、
またほんとうに必要な情報が紛れてしまったり、情報の錯綜を招かないように
自信のない情報は拡散させず、静観したほうがよいかと思います。

どうしてもという方、またお知り合いがいらっしゃったり
どうしても情報が必要だという方。
ミクシィでは情報が集約するためのコミュができています。
こちらでは今のところ比較的、流れている誤情報の修正も適宜なされているようです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5522501


どうぞ情報に翻弄されないで、浮き足立たないで。

これは、ニュースになっている今だけじゃない
いのちを繋いだ人たちにとって、長いながい日々の始まりです。

その日々の中で、かならず、私たちにできることはあります。

だけど、ほんとうにできることが出てきたとき
まず私たちが「大丈夫」でなければ、何もできません。


そして。


実は私の大切な母のような方が、福島の相馬にいらっしゃいます。
昨年、たくさんの地元の方と流水さんや両親、たつきと一緒に
朗読会をさせていただきました。
正直にいうと、心配で胸がつぶれそうです。

だけど今、ニュースを見て亡くなった方の数に気をとられ
悲嘆にくれることが私たちにできることなのでしょうか。

優しくて心のつよい彼女は、そしてご友人方はきっときっと、
お互いに言葉をかけあいながら、みんなで必死で生きようとしていらっしゃるはずです。

私が神戸でいただいた、たくさんのつながり
あたたかい言葉、手のぬくもり。

近くから遠くからのたくさんの想い。

それが一筋の光となって
真っ暗な不安の中にいた私を人でいさせてくれた、生かしてくれた。


私はずっと皆さまにお話し続けてきました。


言葉は、想いは
ときに時間も場所もこえるほど、大きな力をもっています。


これだけは真実です。


まず私たち自身が今いただいているいのちを大切に
一緒に生きるみんなとのつながり、絆を深め
ここにあって、しっかりと生きていくこと。


みんな、だいじょうぶ


言葉、想い、祈りをもって、
ホ・オポノポノをしながら
私は私をしっかりと生きていきます。


ご縁をいただいた皆さまにおかれましても
ご一緒にいのちを、絆を深めてくださいましたら幸いです。

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あけましておめでとうございます☆

2011-01-03 14:06:59 | こころの宝物
皆さま

新年あけましておめでとうございます。


皆さまにおかれましては、
それぞれにぴったりの、
輝かしい新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。


本づくり、印刷という仕事にかかわらせていただくようになって
早いもので4年ほどになりますが
ありがたいことに毎年
お正月休みのない大晦日、お正月を迎えさせていただいています。


これは、一年のスタートにあたっての想いを伝える
とても大切な印刷物を
弊社にお任せくださるお客様がいてくださるということ。


今年もこうして
印刷機や製本機のまわる音を聞きながらこのブログを書けることを
ほんとうにありがたく、喜ばしく思っています。


ほんとうにありがとうございます。


本年もさまざまなかたちで、
より多くの皆さまの表現の歩みのお手伝いをさせていただけること、
心より楽しみにしています。


どうぞよろしくお願いいたします。



お読みくださって、ありがとうございました

山内 尚子 拝
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