Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

2017年04月19日 | 映画
この作品は、コミックとテレビアニメの双方で人気の青山剛昌の原作による『名探偵コナン』シリーズの劇場版第21弾。
テレビ局爆破事件と、百人一首の大会優勝者の殺害事件を追う江戸川コナンや服部平次たちの活躍を描く。
『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』から監督を務めてきた静野孔文が本作でも続投。
工藤新一と毛利蘭の恋模様、原作の今後にも大きく関係していく大岡紅葉の登場が見どころ。


百人一首で有名な皐月会主催の皐月杯の会見収録が行われていた大阪・日売テレビで、爆破事件が起きる。崩壊するビルに高校生探偵の服部平次とその幼なじみ・遠山和葉が取り残されるも、コナンが救い出す。犯行声明が出ないことに疑問を抱いて調べを進めるコナンと平次の前に、平次の婚約者だという百人一首高校生チャンピオンの大岡紅葉が現れる。


中学生くらいまでは毎週放送されているテレビアニメ版もよく観ていましたが今は基本的に観ていませんし、劇場版も『名探偵コナン 業火の向日葵』と『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の2作品しか観ていませんが、結構楽しめました。
ファンも多く言うまでもないとは思いますが、この作品は子供だけでなく大人でも十分に楽しめる。
アニメだからと言って子供だましの簡単な推理ものではなく作中に出てくる事件、人物、証拠品や発言などの色んなヒントを基に自分なりに推理してみるものの簡単には分からず、最後までネタバレせずに楽しめる。
言うまでもなく主役はコナンで事件の推理は平次と二人三脚で進めていくんですが、恋愛要素は今回はあくまで脇役。それは予告編を観れば分かるとおり、今回は新一(コナン)と蘭がメインではなく服部平次と遠山和葉がメイン。
服部平次と遠山和葉の2人は恋愛要素だけでなく、今回のストーリーのなかでも重要なポジションでこれまでの作品と比べても面白く楽しめました。
事件、推理、恋愛の3つの要素のバランスが良くどれかに偏り過ぎる事も無く、いい意味で相変わらずの面白かったと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 映画『夜は短し歩けよ乙女』 | トップ | 映画『シン・ゴジラ』(2016年... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL