Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『ワイルド・スピードX2』(2003年)

2017年03月27日 | 映画(DVD)
この作品は、ストリート・レースに燃える若者たちを描いたカー・アクション映画の第2弾。
監督は『シャフト』のジョン・シングルトン。
出演は前作に続きポール・ウォーカー、タイリース、エヴァ・メンデス、コール・ハウザー、デヴォン青木ほか。


米フロリダ州・マイアミ。夜になると、派手なカラーリングとチューンナップが施されたスポーツカーに乗った若者たちが続々集まってくる。その中には、かつてロスでストリート・レーサーたちの強盗団に潜入していた元警官ブライアンの姿もあった。そして、彼はその驚異的なスピードで他を圧倒しレースに勝利するが、突然現われた警察に囲まれ、逮捕されてしまう。実は、ブライアンの捕獲には警察の思惑があった。それは、彼をある国際的なマネー・ロンダリング組織に囮捜査官として潜入させることだった。


前作に引き続きド派手なカーアクションにカーチェイスにテンポの良さ、前作よりもストーリー性が加わったことでより楽しめる作品になっている印象。
続編が楽しみ。

【関連記事】
『ワイルド・スピード』(2001年)
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映画『ワイルド・スピード』(2001年)

2017年03月27日 | 映画(DVD)
この作品は、スピードの限界に命を賭ける若者たちを描いたカー・アクション。
監督は『ザ・スカルズ/髑髏〈ドクロ〉の誓い』のロブ・コーエン。
出演はポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、リック・ユーン、チャド・リンドバーグ、ジョニー・ストロングほか。


L.A.では深夜、若者たちが大金を賭けたストリート・カー・レースに熱狂していた。ドミニクは仲間たちから一目置かれる天才ドライバー。彼はレースを挑んでくる無謀な連中を相手に1度のレースで1万ドルを稼ぎ出す。そんなある夜、ブライアンという新顔がやって来る。彼もまたドミニクに負けない驚異のドライビングテクニックを披露、ギャラリーの注目を集める。しかし、誰も彼が警察官だとは想像もしなかった。ブライアンは実は、最近多発している高級品を積んだトラックがハイスピード状態のままジャックされるという事件を追って、潜入捜査を行っていたのだった。


ストーリー自体はシンプルで分かり易く、立場を超えた男同士の友情。
それ以上にこのシリーズの醍醐味というか見どころともいえるド派手なカーアクションとカーチェイス。車に詳しくなくても全然楽しめるし、車が好きな人が観れば尚更。
4月28日に新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が公開されるのでそれまでにこのシリーズ全部観る予定です。
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映画『ひるなかの流星』

2017年03月27日 | 映画
この作品は、やまもり三香の少女漫画を実写映画化した青春ラブストーリー。
東京の高校に転校してきた田舎育ちの女子高校生が、担任教師と女嫌いの同級生の間で揺れる姿を描く。
監督を『四月は君の嘘』などの新城毅彦、脚本をテレビドラマ『失恋ショコラティエ』などの安達奈緒子が務める。
ヒロインを『俺物語!!』などの永野芽郁、彼女が恋に落ちる担任教師を『カノジョは嘘を愛しすぎてる』などの三浦翔平、ヒロインの思いを知りながらも彼女を好きになるクラスメートを GENERATIONS from EXILE TRIBE の白濱亜嵐が演じる。


田舎育ちの高校生・与謝野すずめは、両親の転勤がきっかけで、東京の高校に転校する。面倒見のいいイケメン担任教師・獅子尾五月に、生まれて初めて恋心を抱く。獅子尾も彼女の真っすぐな性格に同じ思いを抱くが、自分の立場を考えるとなかなか素直になれなかった。一方、不愛想なクラスメートの馬村大輝は、すずめのことをうっとうしいと思うが、いつしか彼女に惹かれていき…。


主演の永野芽郁ちゃんは『俺物語!!』を観て以来、応援している若手女優の一人なので、それほど作品自体には興味はありませんでした。
結果的にはまぁまぁといったところです。
言ってしまえば少女マンガを実写化させただけのありがちな内容で新鮮味も無いし、面白味も少ない。
ただ、出演者のファンや中高生などの若い世代なら楽しめると思います。
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映画『攻殻機動隊 新劇場版』(2015年)

2017年03月25日 | 映画(DVD)
この作品は、テレビアニメ、小説、映画化などメディアミックス展開され、世界中で絶大な支持を獲得してきた『攻殻機動隊』シリーズの連載開始25周年を記念した劇場版長編アニメ。
1989年に士郎正宗が発表したSFコミックを基に、サイバー犯罪を制圧すべく組織された攻殻機動隊の起源と、超絶ハッカースキルを持った全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子の出生の秘密が明かされる。
シリーズの原点に迫るストーリー、そしてスタイリッシュな映像世界に注目。


2029年、総理大臣が殺害され、草薙素子はバトーやトグサらと捜査を開始。その過程で、義体開発の技術的な障害となっている「デッドエンド」をめぐる政治的な動きや、洗脳、ゴーストへの侵入、疑似記憶の形成を行うことができる電脳ウイルス「ファイア・スターター」の存在が浮かび上がる中、素子はある手掛かりを得るが…。


テレビアニメ版の『攻殻機動隊ARISE』をパスして観ました。
この作品や押井守監督の作品も良いですが、個人的には 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』が一番好きです。
決して悪い訳ではありませんが、映像も格段に良くなってきていますが、キャラのデザインも含めて“完成度”という意味では 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を越えられずといった印象。

【関連記事】
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002年)
『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(2004年)
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』(2006年)
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』(2008年)
『イノセンス』(2004年)
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映画『イノセンス』(2004年)

2017年03月24日 | 映画(DVD)
この作品は、独自のスタイルを貫き、海外の映画監督たちにも影響を与えている日本アニメーション界の鬼才・押井守。
彼が人形というテーマに取り組んだ9年ぶりの待望の新作は、すでに世界中から注目が集まっている。
テロが多発する近未来で、少女型ロボットの暴走事件を追うサイボーグ刑事・バトーと人形たちの出会いが退廃的なムードの中で描かれる。
機械化する現代社会で、人間の存在価値を問うテーマは、深くて、哀しい。


サイボーグ刑事のバトーは、体の全てが造り物。残されているのは、素子というひとりの女性の記憶だけだ。ある日、少女型ロボットが所有者を惨殺し、暴走する事件が発生。彼は自分の脳を攻撃するハッカーに苦しめられながら真相を追う。


映像が繊細でとてもきれいですが、ストーリーが哲学や宗教的な要素が強くこれまでのシリーズの中でも割と難しく少しついて行けず…。
ストーリー、設定について行けさえすれば、もっと面白く感じられると思いますが…。

【関連記事】
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002年)
『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(2004年)
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