さゆりのひとり言-多発性骨髄腫と共に-

多発性骨髄腫歴13年目の現役ナース。入院9回'08年4月臍帯血移植。「病気は個性」と時にコケながら前向きに生きています。

思い出し笑い

2018年01月10日 20時41分15秒 | 日記
実家に帰っていたときのこと。
我が家のトイレがリニューアルされていた。

ドアを開けると
「こんにちは〜」「いらっしゃいませ〜」

と便座のフタが上がります。

私はその都度
「よろしくお願いします!」
と腰を下ろす。

ふと、横を見ると個人宅なのに、単独の流水音のボタンが!
試しに押してみると普通に
♪チョロチョロ〜♪♪

何故か可笑しくなって笑っていると

「それ、緊急用のボタンなんだけど!」

と母が。

用途が違うぜ!

無事に用を足すと思わずフタを閉めたくなるのだが、閉めようとすると

ジジ〜ッ
「閉めますよ〜」

と、話しかけてくる。

何度か目で慣れてくると、閉まる閉まる!と安心して支度をするように。
すると突然、

「そろそろ宜しいか〜?」
と背中を便器のフタが撫でてくる!

やめてくれ〜!

無駄に便座と会話してしまう。
いちいち可笑しい。

自動のトイレなんて、どこにでもあるのに、
なんだかなぁ…

横浜に戻る前日、その話を母にすると…
「それ、お姉ちゃんも同じこと言ってたよ!」
と。

姉妹って、恐ろしい



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2 コメント

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Unknown (ホタル)
2018-01-15 15:51:58
遅くなりましたが、今年もよろしくですm(_ _)m
楽しい便器ですね~~~^^
ホタルさん (さゆり)
2018-01-16 19:54:30
今年もよろしくお願いします。
お元気かなぁ…と心配しておりました!

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