食の健康保険商モリエ米店

お客様とのコミュニケーションの場として開設しました。

モリエ新聞275号(裏面)・・・先月の雨には泣かされました。

2017年11月10日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ
例年ならイベントが続く10月。
今年は台風の当たり年だったようで、
唯一の屋内イベントの日は雨も降らずに出来たのに・・・・・
 
今年で3年目の『みんなでつくるコンサート』は、心配された雨も降らずに、
終演までたくさんのお客様で賑わっていました。

私は時間調整のプレゼント抽選コーナーの担当でしたが、
出演者やスタッフの協力で無事タイムスケジュール通りに進行できてホッとしてます。
何よりも、観客の楽しげな笑顔に出会えたこと、
おばあちゃんといっしょにおとなしく見ていただけだった男の子が少年少女合唱団の歌声に合わせて振り付けと共に歌いだしたこと、
感激の極みでした。

後日、イベントにご来場のお客様がわざわざ店を探して団子を買いに来てくれたことも同じくらい感激でした。
(店主としてはホントはもっと感激でした (^_^;) )

 ただ、いいことってそんなに続くわけないですね。
『農商工夢フェスタ』は土曜日は雨の中強行しましたけど、
案の定、終日寂しく震えるだけで過去最低の売り上げ記録。
挙句に日曜日は中止。
それよりも悲惨だったのは、
29日に開催予定だった『健康ふれあい善通寺』
まさか、2週連続の台風はないだろうと安心してたら、まさに その「まさか」。
 関係者には金曜日の内に中止決定を伝えたのですが、
うどんやおはぎなどを販売予定だった民商婦人部は早々と材料を手配していて、
仕舞するのが大変だったようです。
13年連続で開催してきて、初めての中止は精神的に堪えました。
それでも、翌日に中学校が振替休日なったからということで、
朝から遊びに来てくれたMくんが気を利かせて、
慣れない手箒で掃除を手伝ってくれたことで、
米屋の 親父の心は一気に秋晴れとなったのでありました。
表ページのCMの切り餅ですが、別バージョンで
『菌ちゃんげんきっこ餅』も販売予定です。
併せてよろしくお願いします。


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モリエ新聞275号・・・一気に秋らしくなってきました。

2017年11月09日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ
けっして怪しいものではないんですけど、路地裏の散歩が大好きで、
特に秋の夕暮れ晩ごはんの調理時、サンマや鯖を焼く匂い、鍋を煮込む匂いが漂ってくると、
それだけで気持ちも暖かくなるんです。

もっとも、近頃では路地裏の家も空き家が増えて、
更地になったところも目立ち始めてきました。
路地裏散歩ファンとしては寂しい限りです。
今月のお知らせCMは、
『モリエの自家製海老餅』・・・実店舗のみでの販売です
先月から再開要望の声が集まり始めたので、
いよいよ製造始めます。

  今年2月に始めたモリエの海老餅、
  夏前からお休みしていましたが、
  今月から再開します。
  特選のもち米に
  瀬戸内海産の小エビをたっぷり使い、
  クリスマス島の塩で味を整えます。
  それ以外は全くの無添加。

  5合分をナマコにして、
  切り餅にして袋に詰めてお届けします。

  ご予約頂きましてから製造しますので、
  約1週間ほど日数をいただきます。
  詳しくはお電話でお問い合わせください。

モリエ新聞275号の裏面末尾には、
関連商品のこともチラッと書いていますので
よろしくお願いします。

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モリエ新聞274号(米屋の配達日記)秋のイベントも盛り沢山

2017年10月13日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ

モリエの店内には米屋らしくないBGMが流れていますが、
この時期は獅子舞の鐘太鼓の音が威勢よく店内に飛び込んできます。
・・・・秋ですねぇ。

 夏のイベントシーズンが終わってウッカリのんびりしているうちに、
秋のお祭りシーズンに入っていました。
10月7・8日は吉田八幡の例大祭。
14日は第3回「みんなでつくるコンサート」、
 21・22日は農商工夢フェスタ。28日は元農事試験場の一般公開。
そして、29日(日)は

  第14回『健康・ふれあい・善通寺』

  昨年のメイン企画は吉田俊道先生の食育講演でした。
  おかげさまで市内の保育所の給食に菌ちゃん野菜を栽培
    するところから関わる保育園(所)が3ヶ所になりました。
  今年はふれあいのテーマに焦点を当てて、
  四国学院大学専門学校の藤村先生の協力をいただき、
  車椅子に乗ってみたり、押してみたりすることで、
  利用者と介助者両方を
  「楽しみながら」体験してもらう予定です。
   体験は誰でも参加できますし、
   13時過ぎまで受付しています。
   しかも、体験者には車椅子体験修了証も
   渡されますのでご家族揃って参加してみてくださいね。
なお、毎年楽しみにしてくれている尽誠学園の和太鼓部の演舞ですが、
今年はどうしても都合がつかないということでお休みです。
 その代わり、『みんでつくるコンサート』の打ち合わせで紹介された
アコーディオン奏者の古田紗弓さんに急遽出演のお願いをいたしましたところ、
快く引き受
けてくれました。『音楽エンターセラピスト』ってちょっと気になる言葉ですね。
今年はそのさわりを紹介してもらいつつイベントを開始します。

花の苗プレゼント付の前売り金券(1,000円分)は飲食ブースでのうどん、やきそば、焼き鳥、ドリンク類、
モリエの玄米団子、玄米ポンせんべいなどの他、特別出店のソフトバンクブースでもご利用ください。
※花の苗プレゼント付前売り金券(100円券×10枚)はモリエ米店でも千円で販売中です。
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モリエ新聞274号・・・食欲の秋ですよ

2017年10月11日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ
半世紀以上も前に家族で旅行に行った小豆島・美しの原高原の野分の彼方に錦のような夕日が落ちていく景色が未だに忘れられません。
ただし、帰りの船が強風にあおられた恐怖の思い出も共々に。

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モリエ新聞273号・・・米屋のおやじの配達日記

2017年09月11日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ

モリエでのまちゼミ開催コマ数 (甘酒作り)6回 VS (新聞発刊)1回で、圧倒的に嫁さん担当のゼミの方が大人気でした。

 猛暑の続く8月、善通寺市内の32ヶ所で繰り広げられたまちゼミも大盛況の内に無事終了しました。

モリエでも2講座を開催したのですが、
予想通り『甘酒作り』は追加講座をしなければ対応出来ないほどの人気ぶりでしたが、
私の担当のゼミは中学生一人だけの参加でした。(^_^;)

しかも、この事態を見越して私を気遣ってくれての参加だったようです。ありがとうネ。
近いうちに中学生記者MKクンの特報が紙面を飾ってくれることを期待しています。

 秋はモリエのポン菓子機が一番活躍する季節です。

農研機構四国研究拠点(旧農事試験場)でのイベント(10/28土)で来場者にプレゼントされる
煎り大豆やむぎゅ~ポンの製造が始まるからです。
今年はそれに加えて広島の西日本研究センターでのイベント分の注文も入りました。

 が、張り切っている最中にメーターの針がとんでもないところで止まってしまい、
急遽修理をしたところ、
今度は針が芯から外れてカラカラカ~ンとガラスの蓋の内で(とんでもないけど飛び)転げる始末。

 瞬間接着剤でしっかりと芯に取り付けたものの、
不安は拭えず予備のメーターを注文しました。
はたして無事に製造できるものやら、
一抹の不安を残したまポン菓子シーズンに突入しております。

   シーソーズ善通寺ツアーvol.6

  9月のインプロは『ここ家』で開催
  善通寺市生野本町2-15-31(善通寺市立東中学校の西隣り)
  9月18日(月・祝)
  開場17:30/開演18:00
  料金:1000円(スイーツつき)

  予約フォーム:https://goo.gl/pSLS1i

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