仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

岡本泰良:日教組委員長の豪遊・不倫 「赤い貴族」の実態

2016年10月19日 | 愚か者

 日教組を「にっきょうぐみ」と読んで,どこぞの〇組織と同じように発音した方がいたよし。もちろん誤読なのだが,今回の報道に接すればこの読み方も,まぁ,あながち間違いではないかもしれない。

 何かと戦後教育の過ちの元凶とされる日教組だが,実はこの組織が校長などの管理職への栄達コースになっているという第2の過ちはあまり知られていないだろう。

 日教組が幅を利かせている県などでは,管理職になるコースが3つほどある。1つは教育委員会をへて管理職になるいわゆる「ヒラメ」とよばれるゴマすり能力の高い方々がいくコース,2つ目は筋肉脳上意下達の体育会系コース,3つ目が組合幹部コースだ。これは多くの会社に見られる御用組合と同じ構図だ。

 日教組が幅を利かせるところは間違いなく組合幹部が校長になっていく。昨日まで反文科省・反国歌・国旗を唱えていた連中が一日してその擁護者になる。

 つまり,日教組の特に右派と呼ばれる連中は出世のために組合にはいっているといっておよそ間違いがない。(例外のかたがいることは認めるが)

 今回の「労働貴族」岡本泰良も同じ穴の貉である。

 労働組合の教養もないのに,組合費をはらい自己保身をはかる日教組教員よ,今こそこの腐りきった組織から脱退せよ!

 

ホステスを貧乏で泣かすな!ってか?豪遊で経済活性化?

  

 日教組は社民党を支持しています。民進党もです。腐れ労働貴族ですなぁ!

 どのような組織もトップは腐っていくものだ!日教組はその意味でもはや無用で有害である。

 

豪遊W不倫の日教組委員長に非難殺到 男性教諭「受験生にとって大事な時期に何てことを」 2016.10.19  zakzak

  日本教職員組合(日教組)の岡本泰良(やすなが)委員長(56)が、ホステスとW不倫関係にあり、その交際費などを日教組の経費で落としていたとする疑惑が波紋を広げている。日教組は来年、設立70周年を迎えるが、その節目を前に噴き出したトップのスキャンダル。教職員からは「日教組も堕ちたもんだ」「我らの組合費で何やってんだ」と非難囂々(ごうごう)だ。

 週刊新潮が先週、報じた岡本氏のラブホW不倫と組合費での豪遊疑惑は、教育現場の第一線で汗水流す教職員らの怒りに一斉に火を付けた。

 「受験生にとって大事な時期に何てことを。教員の信頼が揺らぐ。日教組も堕ちたもんだ」と都内有名高の男性教諭は憤りを隠さず、関東の進学高の男性教諭も「上の人たち(委員長ら)は組合費を雑に使っているんだろうと思っていたが、やっぱりなという印象」とさげすんだ。

 日教組広報室は17日、岡本氏の一連の疑惑と出処進退について「協議中。現時点ではこれ以上、答えようにも答えられない」と苦しい弁明を繰り返すだけだった。

「夜回り先生」で知られる元高校教師で教育評論家の水谷修氏は、「組合費は組合員が『教育を良くしたい』『労働環境を改善してもらいたい』などの願いを込めて支払ったお金だ」と強調し、こう続ける。

 「これを自分の遊びのために使うなど論外で、仮に私的に使ったお金があるのなら、すべて組織に返還するべきだ。そして、自ら身を処す姿勢を示してほしい。今回のスキャンダルが組織に与えたマイナスイメージを払拭するためにも、日教組は真実をすべて明らかにしないといけない。歴代委員長の経費の使い方にも切り込む覚悟がなければ、信頼回復は容易ではない」

 神奈川県教組委員長を務めた経歴を持つ教育評論家の小林正氏によると、日教組委員長は対外的な折衝や47都道府県の組合員との交流でかかったお金などを「役員行動費」として経費で落とすことが認められているという。ただ、不明瞭な支払いがあっても追及しない、なれ合いの状況も続いてきたと明かす。

 日教組は設立70周年を目前に岐路に立っている。

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