仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

SEALDsの学生は世界の思潮をみて論じろ!

2015年08月26日 | どうでもいい話

 奥田君の発言は、ヘイトスピーチにはならないだろうな!?日本人は総理に対しバカと公言しても捕縛されることはない。まったくに言論の自由が許されているのだなぁ。

だから拙も何でも言えるわけだ。青臭い理論は現実離れしているんだ、!君たちを応援しているとされる大人に政治家になって国会で論争しろといえ!

奥田君が政治家になったらいいんだ!よ。

これも自由ですね!

それと君の8.23の国会前スピーチ動画は永久にのこるだろうから、自慢できるね。

 

 以下に、例えば中国に関する世界の論調の一例を貼っておくから、このような見方が大勢であることからどんなことを学べるか考えよう。

 優秀な君たちが思考すれば、まさかこんな記事は自分たちの主張と関係ないだろう!というような短絡的な考えは出てこないだろう。

世界はつながっているだからさ!

 

 

中国は日本に「謝罪迫る資格」なし・・・莫大なODAを忘れたか? ドイツもイタリアも侵略の謝罪はせず=仏メディア

サーチナ 8月26日(水)7時21分配信


フランス国際放送、RFIはこのほど、運営するニュースサイト(中国語版)で、中国が歴史問題で日本に毎年謝罪を迫るのは根拠がないなどの主張を紹介する記事を掲載した。日本が莫大(ばくだい)なODAなどで中国を支援してきたことにも触れた。

 記事は、複数の中国人が示した意見を紹介する形で書かれている。まず日本が戦争行為を反省し、永遠の不戦の誓いをしていることは「だれでも知っている」と指摘。一方で、中国人と韓国人が毎日のように「日本の侵略と植民の歴史」を唱えているのは「見劣りがする」と断じた。

 謝罪については、田中角栄元首相が国交正常化のために訪中した際にすでに、「深々と頭を下げた」と指摘。日本は「贖罪のための賠償もした」として、ODAなどによる巨額の対中経済援助を挙げた。

 記事は続けて「今の平和主義の日本が、軍拡主義の中国に服従することはない。民主主義の日本が権威主義の中国に服従することはない。国際主義の日本が民族主義の中国に服従することはない」と論じた。

 戦争については、人類の歴史で「日常茶飯事」だったと主張。侵略行為の認定も勝利国によるもので、敗戦国は領土喪失、賠償、一定期間の占領、戦争犯罪者の裁判などが強いられるが、「これらが終了すれば、謝罪や清算はすべて完結したことになる」と論じた。


さらにドイツやイタリアも侵略国であり敗戦国だが、「何度も繰り返して相手国に謝罪するのは見たことがない」、「国際法でもそんなことは定められていない。中国以外の世界中の第二次世界大戦の“被害国”は、そんなことをしない」と論じた。

**********

◆解説◆
 中国では「ドイツは戦争についてきちんと謝罪」が“常識”になっている。しかし、中国でよく例となるワルシャワにおけるブラント首相(1970年当時)の謝罪も、ユダヤ人の迫害に対するもので、ポーランド侵攻を含む戦争発動に対するものではない。

1985年の終戦40周年式典でのフォン・ヴァイツゼッカー大統領の演説では「われわれ全員が過去からの帰結にかかわりあっており、過去に対する責任を負わされている」と述べたが、「反省」や「謝罪」の言葉はなかった。

 イタリアは日独と同盟する枢軸国として第二次世界大戦に加わったが、戦局が不利になると指導者のムッソリーニを排除し(最終的に処刑)、連合国側に加わり日本にも宣戦布告した。このため、他の連合国と同格ではないが、敗戦国扱いは受けていない。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:(C)Liu Junrong/123RF.COM)


中国が「日本はドイツのように歴史を直視せよ」と要求・・・独メディアがツッコミ! 「歴史を直視してないのは中国だ」

2015-08-24 10:19

 ドイツメディア、ドイチェ・ヴェレの中国語版が20日、中国・天津市で現地時間12日発生した爆発事故にかんしてドイツやスイスのドイツ語圏メディアから、戦後70周年における歴史認識問題と絡めて「歴史を直視していないのはいったい誰だ」との論調が出ていると報じた。  記事は、スイスの日刊紙「ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング」が「腐敗が命取りになりうる」と題して、中国経済における「官と商の癒着」が天津市の爆発事故を起こしたと指摘する文章を掲載したことを紹介。この文章の中で「当事者間に人情や金銭の関係があると、もっとも厳格な法規も役に立たなくなるということを、天津市の爆発事故が説明した」という批判的な論調が展開されたことを伝えた。  また、ドイツ紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」が、「中国は日本に対して第2次世界大戦の暴行への謝罪を強く要求している一方で、共産党当局は自らが歴史を直視することを拒絶している」とする評論記事を発表したことを紹介した。  同評論記事では、9月3日の軍事パレードで中国の戦勝70周年イベントは最高潮に達する一方で、中国当局が日本に対して仕掛ける「宣伝戦」はこれで終わりにはならないとし、習近平国家主席率いる中国当局が「ありとあらゆる話を使って、人びとに『日本の侵略についての記憶』を呼び覚まさせようとしている」と評している。  中国当局の言い分によれば、「戦争によって中国では約3500万人が死亡」し、旧日本軍が中国国民に対して「巨大な苦痛をもたらした」とする一方、「しかし、中国当局が再三日本に歴史の直視を求めても説得力がないのである。中国政府自らも歴史を書き改め、回避しているのだから」と風刺した。  評論記事はさらに、中国共産党当局はその統治下における「暗黒面」にかんする議論を認めていないとも指摘。中国では文化大革命や大躍進政策で死亡した人数について「公の場で語る勇気を持った人がわずかしかいない」とし、旧日本軍による中国侵略で死亡した人数より「同死者数は多い可能性すらあるのにだ」とし、「日本に歴史の直視を求めているのに、中国共産党当局自身がそれをできていないのだ」と繰り返した。(編集担当:今関忠馬)

 



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福島瑞穂の妄言:だったら社民党をかくのごとき様にしたことを謝罪せよ!

2015年08月25日 | 愚か者

 人のふり見て、の諺のとおり、まずは今日の社民党の様をつくった自身の責任を、全国にいる社民党支持者に謝罪せよ。それこそ自身の子供にもその謝罪を遺産としておけ!

 社民党はまもなく国会議員がいなくなる可能性が高いのだが、福島氏はそのときなんていうのだろうなぁ!?

 

 

福島瑞穂氏「何百年たとうが謝罪」 戦後70年談話に絡み“仰天発言” 2015.08.25

  社民党の福島瑞穂副党首が“仰天発言”を披露した。24日午後の参院予算委員会で、安倍晋三首相の戦後70年談話に絡み、「何百年たとうが謝らなければならないことはありますよ!」と追及したのだ。

 これは、安倍首相が「歴代内閣が表明した反省と(近隣諸国への)おわびの気持ちを揺るぎないものとする」「他方、子や孫、その先の世代が謝罪を続けなければならないような状況を作ってはならない」と答弁したことを受けての発言だ。

 戦後70年談話の、戦争に関わりのない世代の子供たちに「謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という主張については、あの朝日新聞が25日報じた世論調査でも、63%が「共感する」と答えている。

 福島氏のいう「何百年」というスパンで考えるなら、「元寇」(文永の役=1274年、弘安の役=1281年)では、長崎県の対馬や壱岐に侵攻した蒙古・高麗軍による残虐行為が文献に残っている。福島氏は中国や韓国、北朝鮮などにも謝罪を求めるべきではないのか。

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だから韓国なんか相手にするな!  かようなジャンク記事を配信するな!

2015年08月22日 | 愚か者

 韓国の国民性なのかネット民の品性なのか、以下のような単なる手続きミスによる齟齬が生じたことですら、韓国は悪意にしかとらないのだなぁ。自分たちの国での国際的スポーツ大会での運営上のまずさを反省もしないで、類したことをされれば激怒する、幼いというか、〇〇〇〇(漢字4文字)的な反応にあきれる。

 こんなジャンク記事を配信するなよ!

韓国女子バレー代表が日本の“冷遇”に大激怒!「こんなことは初めて…」=韓国ネット「日本は本当に幼稚だ」「戦力に自信がなくて不安なんでしょ?」

 

2015年8月20日、韓国・ニューシスはバレーボール女子韓国代表チームが日本の冷遇に腹を立てていると伝えた。

 

イ・チョンチョル監督率いる女子バレーボール代表チームは20日、今月22日に開幕する「FIVBワールドカップバレーボール2015大会」に出場するため日本に入国した。

しかし、主催者である日本バレーボール協会は、羽田空港に到着した選手らに、チームを引率するガイドではなく、移動用のバスまで案内する協会所属のボランティアを用意していた。さらにボランティアは韓国語が話せず、意思疎通もできなかったという。また、選手たちはバスの車内で食事をする予定だったが、ボランティアは「協会からは何も聞いていない」とし、弁当を用意していなかった。そのためチームの関係者は慌てて空港内のコンビニに駆け込み、選手らの食事を用意したという。

さらに、到着したホテルではドーピングテストが実施された。通常は無作為に選んだ2人に対して行われるが、5人の選手に対し採血が行われたという。また、ホテルにはフィットネスクラブがなく、ホテルから10分ほど離れた市が運営するジムを利用しなければならなかったという。

イ監督は「日本で多くの大会に出場してきたが、このようなことは初めて。5人の選手にドーピングテストを実施するのは理解できない」と不満を漏らした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

試合で日本に有利な判定を行うだろうとは思っていたが、まさか試合の前からそんなことをするなんて!選手たちの疲労が心配」

「ほかのことは許せるが、ドーピングテストを5人に実施するのは理解できない。卑怯だ」

「日本はひどい国。韓国選手の心を乱そうとしているんだ」

「ほかの国の選手にも同じようにしているか調査するべき」

「日本人は本当に幼稚だな。ため息しか出ない」

「試合の2日前に血を採られたら、明らかに競技に支障が出る」

「今大会は日本の負けだね。戦力に自信がなくて不安なんでしょ?」(翻訳・編集/堂本)

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福岡市「戦争展」後援断る   公共性の問題でしょう!

2015年08月19日 | 日記

 毎年同じことをやっているのに、今年は後援を断られたとかで問題にされた福岡市の対応。毎年内容が全く同じなら承認されないのはおかしいだろうが、内容に変化があれば、承認されないことはある。それがルールだ。

承認の主なルールは

条件1:営利目的のイベントでないこと。
条件2:公共性が高いこと。
条件3:芸術、スポーツ、教育、福祉、健康、その他役所が認める事業の範囲内であること。

となれば、どこかに引っかかったのだろう。そのように反省しないといけないのではないか、最大多数の最大幸福をもたらすのが市役所のしごとだからな。

 『政治的中立』とは運営上、特定政党が事実上の主催をしていないことだろう。

 

 地元のテレビ報道によれば参加している漫画家の作品に中立性に問題があるらしいとのこと。当の漫画家は風刺画作家なのでしょうか、「風刺が無くては漫画とは言えない」と応じているそうですが、その風刺が常に反権力であっていいのだろうか?間違った市民運動への風刺は風刺とは言えないのか?といった自省はないようで。 

 小熊さんは「特定の人に・・・・・・」と批判するが、市役所はより多くの人の主張に公平に耳を傾けるものでしょう。役人は体制批判のみに耳を傾けては、いられないんですよ。

  私的には、今回は、原発をナチスと同じというロジックを主張するような方が講師だからではないのですか?批判の仕方が過激というか非科学的ですね。

 アンチ原発という言論の自由は認めるが、そのために「ナチス」を持ち出すのは為にする感情論としかおもない、そう感じる者がいる段階で、市役所の後援が得られなくても仕方ないのではないか?

  

 RKBの放送画面から                               ポスター

 

福岡市「戦争展」後援断る、3年連続承諾一転 参加者の国政批判理由 [福岡県]

 福岡市の市民団体が開く反戦企画展で、同市が昨年まで3年間続けていた名義後援を断っていたことが3日分かった。記念講演の企画団体や講師、イラスト作品の出展者が、政権が進める原子力政策や安保政策に反対していることを理由に「特定の主義主張に立脚している」と判断したという。各地で憲法集会などの後援を断る自治体が相次いでおり、識者は「判断基準がはっきりせず、担当者の裁量で決めるのは問題だ」と批判している。

 市に後援を申請したのは「平和のための戦争展ふくおかを成功させる会」(石村善治運営委員長)。戦前の日本が中国や朝鮮半島を侵略した歴史や原爆と空襲の被害実態を伝えることなどを目的に18〜23日まで、中央区天神のアクロス福岡で開く。戦争の歴史や憲法の理念を伝えるパネル展示や原子力政策をテーマにした九州大大学院の吉岡斉教授(科学史)の講演会を予定している。

 企画展は1995年から毎年開いており、市は2012年から14年まで名義後援していた。市は今回、断った理由について(1)展示予定の漫画に「原発再稼働」や「消費税増税」に反対する文言がある(2)講演する吉岡教授の主張は「脱原発」と判断(3)講演会を企画した「反核医師の会」(東京)のホームページに「安倍首相が用いている『積極的平和主義』というスローガンは戦争行使のためのものである」との記述がある−ことを挙げている。

 運営委員会によると、後援を得ると市の施設にチラシなどが置けるため、2月に窓口の市総務企画局に後援を申請。同局は6月に「不承諾」とする決定文書を運営委に送付した。

 同局の谷口哲也総務課長は「市としては政治的に中立の立場を取らざるを得なかった」と説明。過去3回後援を認めた理由については「企画書に特定の主義主張をうかがわせる内容が明記されていなかったから」と述べた。

 運営委の長能正義事務局長は「表現の自由が制限され、体制に批判的な人を封じ込めることにならないか」と不満を漏らす。吉岡教授は「原発事故後、自民党や公明党に頼まれて何度も講演している。市の対応は理解できない」と批判している。

 ◆明確な基準必要

 小熊英二・慶応大教授(社会学)の話 特定の主義・主張とは何かを決めるのが、時の担当者の裁量に任されているのはよくない。市民に疑心暗鬼や萎縮をもたらす可能性がある。例えば議会や住民、識者などを交え、民意を反映させる形で明確な基準を決めるなど考えるべきだろう。

 

福岡市、共産系「戦争展」の後援拒否 高島市長「ルールに従った判断」  産経 8月7日

 戦争展の主催団体は、「『平和のための戦争展ふくおか』を成功させる会」といい、共産党系の原水爆禁止福岡市協議会などで構成する。18〜23日、アクロス福岡(中央区)で、さきの大戦の関連文献や写真を展示し、日本の「加害と被害」の実態を伝える内容という。

 期間中の22日には、九州大大学院の吉岡斉教授が「混迷する原子力発電 復活政策の現状と行方」と題し、講演する。

 吉岡氏は脱原発を目指す有識者の団体「原子力市民委員会」の座長を務める。25年12月には、市内の意見交換会で「(原発は)人体実験とかナチスの行いと同種のものと捉えないといけない。原発は倫理的に許されない」などと発言した。

 

成功させる会は2月、市に名義後援を申請した。市は企画書などを元に、「事業遂行能力」や「営利を目的としていない」など、10項目の基準に沿って、後援の可否を審査した。この結果、「特定の政治的立場に立脚していない」との基準に合致していないとして、6月に「不承諾」と返答した。

 市総務課によると、脱原発派の論客、吉岡氏の講演に加え、漫画家の西山進氏の展示作品に「原発再稼働反対」「消費増税反対」などの文言がある▽講演会を企画した「反核医師の会」(東京)のホームページに「安倍首相が用いている『積極的平和主義』というスローガンは戦争行使のためのものである」との記述がある−などを問題視したという。

 市の決定に、主催団体などは一斉に反発した。

 共産党福岡市議団は今月4日、高島氏に対し「市民団体が訴える内容を『検閲』し、憲法が保障する表現の自由を踏みにじるものだ。市は『不承諾』の決定を取り消し、主催団体に謝罪すべきだ」と書面で申し入れた。

 会の運営委員長、石村善治福岡大名誉教授は、憲法改正に反対する「九条の会」の福岡県連絡会の代表世話人を務める。そのほか、呼びかけ人には、慰安婦問題で日本政府に謝罪と賠償を求める「新日本婦人の会福岡県本部」の女性委員もいる。

 同会の事務局長、長能正義氏は産経新聞の取材に「私たちは特定の政治的立場には立っておらず、市の判断は誤りだ」と述べた。

 一方、高島氏は記者会見で「行政は政治的、宗教的に中立であることが求められ、後援すべきかはルールに従い、判断した。現場の判断にはそれなりの理由がある。個別の案件ごとにルールを変えているわけではない」と述べた。

RKB放送のニュースから 8月18日

市民団体が企画した「戦争展」の後援を福岡市が拒否した問題です。

その戦争展がきょう、始まりました。

福岡市が「特定の主義・主張に偏っている」とみる展示資料は、どういった内容なのでしょうか?福岡市できょう、始まった「平和のための戦争展ふくおか」。

福岡市が、「特定の主義・主張に偏っている」として後援を拒否した展示会です。

会場には、戦時中の教科書や写真、漫画など、およそ300点が展示されています。

●今林記者
「福岡市が問題視したのが、漫画家・西山進さんの作品です。一体、どういった内容になっているのでしょうか?」

長崎で被爆した福岡市在住の漫画家・西山進さんの作品です。

新作あわせて33点が、途中、入れ替えられながら展示されます。

テーマは、戦争に限らず、安倍政権と安保法制、また、原発の再稼働や消費税増税など、最近の社会問題も描かれています。

●漫画家・西山進さん
「風刺がなかったら、漫画ではない。風刺で笑いがあって、初めて漫画っていうのがね、作品ができるんでさ。それを風刺しちゃいかんっていうのは、全く漫画家全体の表現についてもかかわってくる問題で、僕はやっぱり、これは、絶対許せない」

この「戦争展」は今回で21回目で、福岡市は、2012年から去年まで3年連続で後援していましたが、今回は、これを拒否しました。

これに対し、市民グループでつくる企画展の運営委員会は「昨年までと内容にそれほど変わりはない」と話しています。

果たして、特定の主義・主張に偏っているとみるのか、みないのか、「平和のための戦争展ふくおか」は、今月23日まで福岡市天神のアクロス福岡で開かれています。

=2015/08/04付 西日本新聞朝刊=

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武藤貴也氏は離党だけで済むのか?

2015年08月19日 | 愚か者

 安保法制に反対する学生団体を批判ではなく非難した愚かな「政治屋」武藤貴也氏が、今度は自身の個人的な問題で離党届出したそうだが、内容を読む限り、その程度の「自己批判」で済むのか?

 事実であればその程度の反省で済む「行為」とは、とても思えない。

 

 安保法制の審議過程で、その外野で種々の自民党のオウンゴール的発言・行為に、さすがにあきれ果て、驕りというより、人間としての劣化を感じる。

 だから、「議員が胡散臭いから法案まで胡散くさい」というイメージ操作が大半のマスコミによって報じられてしまうのだ。

 彼のかの学生団体の運動批判はどうも真意を曲げられて報道されたようだが、どのよいに言えば真意が伝わるか考えて、発言の仕方を工夫するのも政治家の資質であろう。

 

 

 

                         取り戻すモノの順番が違う!

 

武藤氏、自民を離党=金銭トラブルで引責

  未公開株をめぐる金銭トラブルが表面化した自民党の武藤貴也衆院議員(36)=滋賀4区=は19日、同党に離党届を提出した。
 政治不信を招いた責任を取ったもので、同党はこれを受理した。
 武藤氏は代理人を通じて離党届を提出。党執行部に対し「党に大変迷惑を掛け心苦しく思っている。プライベートなことでこれ以上党に迷惑を掛けるわけにはいかない」と伝えた。
 19日発売の週刊文春によると、武藤氏は昨年、知人らに「値上がり確実な新規公開株を国会議員枠で買える」と持ち掛けた。この呼び掛けに23人が応じ、約4100万円を集めたが、実際に株は購入されておらず、一部の出資金も返済されていない。
 これを受け、武藤氏はコメントを発表し、「ご迷惑をお掛けした皆さまには心よりおわび申し上げます。関係者らと相談しきちんと対応してまいりたい」と釈明。一方、自民党の谷垣禎一幹事長は公明党幹部に対し、「事実関係を把握した上で報告する」と説明した。
 武藤氏は2012年12月の衆院選で初当選し、現在2期目。先にツイッターで安全保障関連法案に反対する学生団体を「自分中心、極端な利己的考え」などと批判し、波紋を広げた。 

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女優 「鈴木砂羽」さんのこと

2015年08月16日 | 閑話

  たまには芸能界の話題を。

  女優の鈴木砂羽さんが離婚したとか。初代『相棒』の寺脇さんの恋人役(後に夫婦役)で知った方だが、『相棒』を「夫婦」で卒業後は、いろいろなドラマでお見かけするようになった。

  女優には、齢を重ねて、経験を積んで輝きが増すタイプの方がいると勝手に思っているが、この方はそういうタイプだなぁ、とまぁ閑話でしたが。

 若い頃にはそれなりにグラビアにも出ていたのだろうが、そのころよりもずっと今の方が「イイ女優」である。

 主演デビュー映画の「愛の新世界」は1994年の作品ですから、二十歳のころの撮影作品といえます。

 そのころからの「進化」には素晴らしいものを感じます。

 今後も女優としてのご活躍を祈念しております。

  

左「愛の新世界」から           右は現在

古手川祐子に似ているような気もする・・・・・・

鈴木砂羽、吉川純広と離婚「1年かけて話し合った末の決断」2015.08.16

   2011年10月に結婚した女優、鈴木砂羽(42)が15日、俳優、吉川純広(32)と離婚したことを発表した。


 2人の所属事務所によると同日、関係者が東京都内の区役所に離婚届を提出。約4年間の夫婦生活にピリオドを打った。

 2人は09年に舞台の共演で知り合い、約2年の交際を経てゴールイン。

 鈴木はこの日、吉川と連名で公式サイトのブログで離婚を報告し、理由について「いつも突き当たるのは将来に対する展望の違い」と説明した。

 「1年かけて話し合った末の決断」と綴り、冷静になるため、今年4月から引っ越しを機に別居したことも告白。真摯に向き合いながら話し合いを続けてきたが「夫婦として時間を進めていくよりも、個に戻り、今一度これからの人生をそれぞれに邁進するという結論」に至った。2人に子供はなく、所属事務所によると、慰謝料などは発生しないという。

 6月に女性週刊誌で吉川の不倫疑惑が報じられた際、鈴木はツイッターで「本当に根も葉もない根拠もないでっち上げ」などと否定。所属事務所もこの日、離婚報告のファクスで「そのような事実は断じてなかった」と改めて強調。離婚会見の予定はないという。

 鈴木はNHK連続テレビ小説「まれ」に出演するなど女優業も好調で、バラエティーでも活躍中だ。


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「70年談話」の受容度:三浦瑠璃氏の言が常識的!

2015年08月16日 | 愚か者

 久しぶりに田原総一朗の「朝生」をみた。(録画で)このところよく出演するようになった三浦瑠璃という国際政治学者が今回の「安倍談話」について、両極端の方でなければおよそ受け入れられる内容であった、と述べていた。

 まったくにその通りである。

 両極端とはウルトラレフトとウルトラライトを指すのだが、その場で受け入れていなかったのは、想定内だが、日本共産党のK氏と社民党から民主党に移ったT氏くらいだ。

 出す意味がないとしたのは、自身の軸をお持ちの漫画家K氏と若手評論家といわれているF氏。二人は村山談話と本旨が同じなら出す必要がないとかの理由であった。

 この見方はまぁ、あたっているようだが、安倍氏の別の視点を考えていないので、偏った見方ではなかろうか?安倍談話の骨子は。子孫に謝罪の責任を負わせない区切りの談話であるということだから。

 謝罪は何度もするものではない。帝国主義の時代には謝罪すらなかったのが常識だ。韓国と中国がいつまでもそういうのは国際感覚がけつじょしているか、見返りを求めているからだろう。まさに反日カードをいつまでも持っていたいということに他ならないし、そのような教育を延々としているからだ。教育の効果がいかに恐ろしいかは、どの国の歴史も如実に物語っている。

 中国や韓国の言い分が許されるなら、元寇についても、刀伊入寇についても責任を問えるだろう。そのような相互の行為は多々あり、いつまでも引きずるべきではない。

 帝国主義の時代の行為をどの国が70年以上も、記録や記憶、記念はしても、謝罪しているのだ。

 先の大戦の責任について、我が国は十分に補償してきてきた。もう本当に戦後は終わりだ。

 自国を貶めたい反日の方々には、早急に幅広い意見にふれ、その信条が変化することを祈念したい。

 

 

 

安倍談話」に対する各国の反応は?韓国メディアは「誠意に欠ける」と非難―中国メディア 

 環球網は15日、日本政府が14日午後の閣議で決定した安倍首相の戦後70周年談話に対する各国メディアの反応を紹介する記事を掲載した。

 米紙ロサンゼルス・タイムズは、数カ月の検討を経て発表された戦後70周年談話が「国内外で犠牲になった人々に対する深い悲痛を示すとともに、日本が武力ではなく外交的平和的手段を用いて世界の問題を解決することを誓った」と報道。安倍首相が歴代政府の謝罪を確認するとともに、この立場が今後も動揺しないことを強調したほか、戦時中に女性の尊厳を傷つけたことにも言及したことを紹介、「慰安婦問題を指しているかのようだった」と伝えた。また、英BBCも安倍首相が「深い悲痛」と「不戦の誓い」を示したことを報じている。

 仏AFP通信は14日、安倍首相が反省と謝罪を示す一方で「子々孫々まで謝罪を続けるべきではないことを強調した」と指摘。「先の戦争と関係のない子孫の代にまで、謝罪の宿命を背負わせてはならない」としたことを伝えた。

 米ワシントン・ポスト電子版は、安倍首相が第2次大戦の行為に対して反省を示したものの「前任者の謝罪を繰り返しすることは避けた」と解説。「村山談話」を踏襲し、「植民統治と侵略」、「心からのお詫び」というキーワードを求めていた中国や韓国に対して、言葉を選びに選んだ「安倍談話」はこれらのキーワードに言及しなかったとした。そして、安倍首相が「民族主義支持者に対して顔向けしつつ、関係改善を希望している中国の機嫌を損ねない」というバランスを取った結果の内容になったと分析した。

 ロイターやAP通信は、今回の談話において「新たな謝罪」、「改めての謝罪」はなかったとそれぞれ報じている。

 韓国内では、談話に対する不満の声が出ているようだ。聯合ニュースは14日、「謝罪」が「過去形」になっており誠意に欠けるものだったと主張。歴史問題を巡る韓日の対立が一層深まる可能性があるとした。また、談話の中で「いかなる国も侵略や戦争等の武力を行使してはならず、それを紛争解決の手段としてはならない」とされているに留まり、日本が行った「植民統治」や「侵略」に対する明確な言及がなかったとも評した。

 中国政府・外交部の華春瑩報道官は14日夜、張業遂副外相がすでに木寺昌人駐中大使に対して「戦後70周年に際して、日本は軍国主義戦争の性質や戦争責任に対して明確に釈明をし、被害国の国民に誠意ある謝罪をすべきだ」とする中国政府の立場を厳しく伝えた事を明らかにした。

 

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沖縄のことは沖縄の方がまず語るべし:このブログを拡散したい!

2015年08月15日 | 

 沖縄の真実は、そこにいる方でないとわからないだろう。そこで今さらながら以下のブログをここに記録しておきたい。

 一つの意見として傾聴すべきである。

 

http://hijai.ti-da.net/  ブログ名は『沖縄に内なる民主主義はあるか』

趣旨は

「私はウチナーンチュである前に人間でありたい。そして、民主主義思想家でありたい。沖縄に生まれ育った一個の人間として、アメリカや日本政府を非難すれば、それが正義であると安易な主張をする沖縄の政治家、学者、知識人の思想を徹底して打ち砕く」

 

 

 

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社会党出身の村山富一氏の感想:70年談話について

2015年08月14日 | 日記

  安倍総理の談話を耳を澄ませてきいた。言いたいことはよくわかった。村山氏のように、わからないのは為にする感想だ。左翼から見ればどんな内容であれ、けちを付けないではいられないのだろうから。

  村山なんぞを総理に担いだ当時の自民党も「〇〇!」だが、氏は本当に危機管理のできない方でした。それは政治家としての根本的な必要要素ではないのか?まぁ民主党政権も危機管理はまったくだめだったが・・・・・・。

 

  中国・朝鮮のご機嫌うかがいはもうたくさんだ。

  両国とも領土を掠め取ったことは一言とも謝罪していないだろう。

  なんど謝罪してもむこうが国策として「日本イジメ」をしているかぎり、きりがない話なのだ。

  もう、相手にせずだよ。

 

   御年91となれば、唯我独尊の境地、好きになされ。相手にはできないから。

   しかし、己の発言が国益に資していないことは悟ってください。

 

  ところで、主要各党のコメントだが、常識的に考えらえれる範囲のものは、自民党、公明党、民主党までで、維新の党はそれこそ何を指して歴史を変えるといっているのか?共産党は海外へのマッチ役コメント。はやく批判してくださいとの信じられないコメント。いやそれが共産党らしいか!? 

 安倍総理の考えのひとつは、子や孫、未来の世代に謝罪の宿命を負わせてはいけないということだろう。聞いていればわかるだろう!

 会見では産経新聞の阿比留記者がその件について質問していたなあ。

正確には以下

 『日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります』

 

 

唯我独尊居士

 

村山元首相、戦後70年談話に苦言「何をおわびしているのか、よく分からない」

スポーツ報知 8月14日(金)18時50分配信

  •  政府は14日夕の臨時閣議で戦後70年に関する安倍晋三首相談話を決定した。首相は午後6時から首相官邸で記者会見し談話を発表した。1995年に戦後50年を迎えての「村山談話」を発表した村山富市元首相(91)が14日、フジテレビ系「みんなのニュース」(月〜金曜・後3時50分)に出演。首相の「戦後70年談話」について語った。


     午後6時からの談話を、最初は腕を組むなどして聞いていた村山元首相は、途中からは安倍首相を凝視。約25分にわたって話す様子を見守った。

     談話の感想を求められると「美辞麗句を並べて長々としゃべりましたが、何をおわびしているのか、よく分からないね」と、言葉の中に「おわび」という言葉が含まれてはいたものの、それがどこに向いているのかが分かりにくいことを指摘。「何を対象に、何のために(おわびを)しているのかが不明確。具体的に日本のやってきた、例えば植民地侵略など、そういった行為を(言葉として)挙げるなら分かるが…。よく分からない」と苦言を呈していた。
 “安倍首相談話”与野党の反応は

日本テレビ系(NNN) 8月14日(金)22時6分配信

 政府は14日、戦後70年の安倍首相談話を閣議決定した。この談話に対する与野党の反応は以下の通り。

 自民党・谷垣幹事長は、「今後のわが国が取るべき方向性を示した、非常にバランスのとれた談話だ」と歓迎するコメントを表明した。

 公明党・山口代表「いわゆる侵略や植民地支配、痛切な反省、心からのお詫(わ)びといういわゆるキーワードを使って歴代内閣の談話および立場を引き継いで、今後もそれが揺るぎないということを閣議決定したことはたいへん大きな意味があると思います」

 山口代表はこのように述べた上で、公明党が求めていた中国や韓国への配慮についても「談話と総理の会見を通じてその意味は中国や韓国にも伝わっていくと思う」と評価した。

 民主党・岡田代表「痛切な反省、心からのお詫び、そういった表現はいずれも引用という形で述べられている。植民地支配、侵略ということは日本のことを言っているのか、一般論として言っているのか定かではない。はたして総理がどう考えているのか伝わってこない」

 岡田代表は「談話全体のトーンは否定するものではない」としつつも、「安倍総理自身の考えをしっかり述べるべきではなかったか」と批判した。

 維新の党・松野代表は「これまでの歴史認識を変える意図があるのではないかと疑われ、国益を損ないかねない事態になったことは残念だ」などとコメントしている。

 共産党・志位委員長は、「自らの言葉として反省とお詫びを一切述べていない。たいへん欺瞞(ぎまん)的な内容だ」と述べた上で、「内外からの厳しい批判は免れないと思う」と強調した。
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民主党出身の鳩山氏のしていること:靴は揃えてね!

2015年08月13日 | 哀れ

  民主党が出した元総理大臣の鳩山由紀夫氏の摩訶不思議な言動には唖然である。

 これは民主党のDNAであり「友愛」という彼の信念の具体化なのだろう。

 民主党が間違ってまた政権をとったら閣僚は8月15日に渡韓して土下座するんだろうな。 

 ところで、彼は他のアジア諸国でもこのような姿をみせているのだろうか?中国や南朝鮮でやれば、格好のスタンドプレーとしての左翼マスコミがよろこび保守が怒り心頭になることをわかってやっているのだろう。

  宇宙人の思考は凡人には計り知れない。

  この方の言動は報道規制してください。

  気がめいってしまいます。

  70年過ぎてもなおこれか!?

  そのような時代に日本は生き残るために戦略的にふるまっただけなのだ。それは韓国が先に近代化を成し遂げていたら立場が逆になっているということだ。

  ドイツのあの有名な大統領が言うように、戦後に生まれた人間が責任を負う必要はないのだ。

 

※土下座するなら、靴はちゃんとそろえようか?

心がこもっていない証拠だよ!

 

相手がよいと言うまで謝罪を=鳩山氏 時事通信 8月13日(木)12時11分配信

 

 【ソウル時事】訪韓中の鳩山由紀夫元首相は13日、ソウルで開かれたシンポジウムで講演し、安倍晋三首相が14日に公表する戦後70年談話で、「おわび」の表現を盛り込むべきだと述べた。
 鳩山氏は、村山富市首相談話で植民地支配に対する「反省とおわび」が明記されたことに触れ、「このような表現は、傷ついた国々の国民が『やめてもよい』と言う時期が来るまで、続けなければならない」と語った。 

 

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SMAP中居と松本人志の安保をめぐる発言から発して

2015年08月10日 | 日記

 芸能人であろうと誰であろうと、日本国籍を持つ者は、今回の安保法制に責任ある考えをもつべきである。(発言しなくてもかまわないが)

 松本氏も中居氏も年齢的には十分分別のある、そしていい歳の大人としての考えを交わすべきでした。議論がかみ合わないのはその場の出演者の責任なのか、もともとそういうコンセプトの番組なのかを考慮しないとならないと考えます。

 「デモ」を見せてどのような意見の展開をディレクターは期待したのであろうか?きっとかみ合わないままでい、出演者が勝手に感想をいえばいいくらいのものではなかったのか?じじつ誰の意見もそれ自体では妥当であったのである。この手の番組で深い論議を期待する方がおかしいのである。

 まぁ、個人的には松本氏の意見が妥当だとおもう。中居氏はどのような声のトーンでいったのだろうか?音源があれば聞きたいものだ。

 

 今回の安保法制については、世界情勢を変化をみれば、その必要性は明らかである。世界情勢とは力による現状変更をすすめる勢力や国家の存在である。それらは話し合いができる相手か?

 それらの勢力のやっていることは、かつての帝国主義を一見合法的にやっているように見せているだけである。つまり、強引な仁義なきこじつけである。

 そのような国が我が国日本の周りには多すぎることが問題なのである。そしてオバマ・アメリカの外交の質の変化である。

 南シナ海やクリミア半島で起きていること、尖閣諸島や竹島で起きていることを知っても、今のままでいい、「外交的努力」で解決を、とのたまう方々は、「力」による抑止力、パワーバランスという現実をみない人だ。それは必要悪ではあるが、現在の世界情勢ではまったく肯定的なことなのである。

 いつか人類が「武力」によらない解決ができることが理想かもしれないが、それは現状無理である。卑近な例えだが、交通事故や飛行機事故を、船舶事故を無くす確実な方法は、それらを持たないことである。が、できるか?

 また今回の法制の進め方を問題にする意見も多いが、日本国憲法は事実上改正できないのであるから、まさに仕方がないのである。武力はいけないと唱えても相手は殴ってくるかもしれないと、考えるのが責任ある危機管理である。

 M主党やK産党、S民党のような革命勢力に、日本のかじ取りはできないのであるから、自民党へまっとうに意見を申し入れ、よりまっとうな法案とするのが筋である。それもしない政党はまさに「亡国」の党である。

 国家という「器」をないがしろにできる勢力の本音がどこにあるがよく見極めることだ。

 

 この番組のような「平和」な話ができるのは誰のおかげか考えるべきなのである。

 

 

SMAP中居が松本人志に放った一言 安保めぐる「平和ボケ」発言に異論

J-CASTニュース 8月10日(月)19時1分配信

 

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(51)と人気アイドルグループ「SMAP」の中居正広さん(42)が、現在参院で審議中の安全保障関連法案に反対するデモをめぐり、テレビ番組の中で意見を交わした。

 「反対派は対案を出さない」と厳しく批判した松本さんに対し、「若い子が声を上げるのは良いこと」と全面的に擁護する中居さん。プライベートでは仲の良い友人として知られる2人だが、考えの違いが浮き彫りとなった。

■松本「このままでいいと思っているなら、完全に平和ボケ」

 それは2015年8月9日放送の情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)での一幕だった。2日、東京・渋谷で開かれた安保法案に反対する高校生ら5000人のデモに話題が及んだ時だ。

 デモ参加者が安保法案を「戦争法案」と呼んだ点について、番組出演者でタレントの石原良純さん(53)が「戦争法案と安保法案を一緒にしちゃいけない」と批判。松本さんはこれに同調しつつ、一部野党議員による「戦争法案」発言を伝えたマスコミ報道に絡めながら「(デモ参加者は)ちょっとニュースに誘導されている感じはある」と指摘した。

 一方、中居さんは「若い子が声を上げるのは良いこと」と好意的に見る。デモ参加者が持つ安保法案への認識は「間違っているかもしれない」「ふわっとしているところはあるかもしれない」としながらも、その当事者性や行動力をより高く評価しているようだった。

 ただ、松本さんも引き下がらない。今度は、反対派は反対を唱えるだけで対案を出さない、といった趣旨の持論を展開。「このままでいいと思っているのであれば、完全に平和ボケ」「(対案を出さないのは)ズルいと思うなぁ」とその姿勢に疑問を投げかけた。

 戦争放棄や戦力不保持を定めた日本国憲法第9条の評価に話題が移ってもなお、2人の意見は一致しない。「松本さんね、この70年間日本人って戦地で死んでないんですよね。これやっぱりすごいことだと思うんですよ」と語りかける中居さんに、松本さんは釈然としない表情で「憲法9条は日本を守っていたかもしれないけど、言い方を変えるとナメられていた」との認識を示した。

 ちなみに松本さんは同番組の7月19日放送回でも安保法案についてコメント。そこでも、交通事故に例えながら「このままだと、当て逃げされますよ。『ぶつけたら厄介やぞ』と思わせないと、と思います」と「抑止力」の観点からその必要性を説明していた。

ツイッター反応は「中居さんに賛辞」「松本さんを評価」に二分

 2人のやりとりが複数のネットメディアに報じられると、ツイッターでは中居さんに「本質を突いた勇気ある発言」と賛辞を送る人、松本さんを「深層が見えている」と評価する人と反応がくっきり分かれた。

 2000年に放送されたドラマ「伝説の教師」(日本テレビ系)での共演をきっかけに親交を深め、プライベートでも仲の良い友人として知られる2人。

 しかし、今回と同じく意見がかみ合わない場面が以前も見られた。14年6月放送の「ワイドナショー」で、日韓関係について議論した際もそうだった。中居さんは「韓国のアーティストとか俳優さんとか(日本に)来ても、全然何とも思わないです」と述べたのに対し、松本さんは島根県の竹島の不法占拠問題や歴史認識問題を踏まえ、韓国を同じマンションの隣人に例えながら「201号室と202号室と住んでたらそりゃ色々あるやんか」などと語った。

 また、「(韓国に)謝るところは謝ればいいんじゃないですか」という中居さんの提言に、松本さんは苦笑していた。

 

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「レッテル貼り」という行為について  朝日新聞・冨永氏のこと

2015年08月04日 | 「お笑い」だよ!

  いずれにせよ「レッテル貼り」という行為は、思考停止を生むのは間違いない。普通ネーミングされることで、認識は深まりを見せることがあるが、レッテル張りは印象が悪いし、自分とは違うからということでかんがえるということをしなくなる。一定のカテゴリー・イデオロギーのなかに追い込むことだからだ。

 この手の操作がマスコミやネットの世界ではあふれているし、組織に属している人間たちにとっては必要悪ともいえることではあろう。

 街なかの噂話もレッテル貼りのレベルの低いものだ、学校でのいじめ標的につけるのも、人間という集団が生む悪しき業である。

 だから誰にでも、そのような悪しきレッテル貼りをしてしまう可能性があるし、無自覚にしているものだ。

 作家の百田氏に対する「右翼」や某ノーベル賞作家に「左翼」という名を、南朝鮮を訪問した民主党に「亡国集団」という名を着せることも悪しき業である。

 今回の富永格という朝日新聞の特別編集委員の、安倍総理にかかわるレッテル貼りはどうであろうか?

 当然ながらこれも悪しき業である。

 富永氏の言い訳が正当なら百田氏の言い訳も正当である。

 富永氏のつぶやきは古い写真とともにされたというからつぶやきというよりは、「うそぶき」であろう。「うそぶき」、これもレッテル貼りである。

 一部マスコミは公的個人や公人のミスをいつまでもつついていないで、もっと大事なことを報道してはどうだ?!

 今回の安保法制を「戦争法案」とレッテル貼りした日本共産党等の政党は、今後自らに成されるであろう「レッテル貼り」を覚悟しなければならないだろう。

  国会周辺で安保法制反対を訴えている方々は、賛成派の意見にも耳を傾けたのであろうか?その上でのデモならばよしであるが、そうでないのならまさに思考停止状態ではないのだろうか?

 「戦争回避法案」であるというのがより現実的な判断ではないだろうか?

 

 ひょっとすると今年の「流行語大賞」の候補には「レッテル貼り」が入るかな?それとも「芸人芥川賞」が入るかな?

 


 天声人語も多数お書きになった「冨永」氏。間違いは誰にでもあることですから。

 でも他人を厳しく責めるなら、自らにも厳しくなくてなりませんぞ!

 

 

 

 

朝日編集委員、首相にレッテル「ナチ支援者は安倍支持者」 ツイート削除し謝罪 産経新聞 8月3日(月)22時9分配信

 

 朝日新聞の冨永格(ただし)特別編集委員が、ナチス支援者が安倍晋三政権の支持者であるとする内容をツイッターに書き込み、削除していたことが3日、分かった。

 冨永氏は自身のツイッターに、ナチス・ドイツの旗を持った人たちのデモ写真とともに英語で「東京での日本人の国家主義者によるデモ。彼らは安倍首相と彼の保守的な政権を支持している」と書き込んだ。

 冨永氏のツイッターは、朝日新聞のホームページにある記者紹介のページからリンクが張られている。同氏は、ツイッターの紹介として「あれこれ含め個人の責任で本音をつぶやきますので、ヨロシクでごんす」としている。

 すでに冨永氏は書き込みを削除し、ツイッター上で「嫌韓デモに参加する人たちには安倍首相の支持者が多いという趣旨でしたが、英語ツイートに『一般的に』の言葉が抜けていたので、彼らがこぞって首相を支持しているかの印象を与えるツイートになってしまいました。失礼しました」などと釈明、謝罪した。

 また、本社からの指示で「不注意から誤った内容をつぶやいてしまいました。改めておわび申し上げます」とした。

 朝日新聞社広報部は、産経新聞の取材に対し「誤った内容のツイートだった。編集部門のガイドラインを逸脱した内容であり、記者に厳しく注意した」と説明。「今回の事態を重く受け止め、記者への指導を徹底していく」としている。

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南朝鮮:朴大統領の妹の発言の真意は?

2015年07月30日 | 日記

  南朝鮮の朴大統領には妹と弟がいてこれがまぁ何かと話題を提供する方々らしいのだが、今回も妹の方が姉なら口が裂けても言えないような発言をしたとして話題になっている。

 発言内容は我が方から見れば至極まっとうで結構なことである。

 それゆえ、氏の今後が心配になってしまう、そういう国民性だからね。

 もともと姉と妹はしっくりとした関係ではないようで(仲が悪いらしい)、姉との違いを示そうとしたのであろうか? 

 姉の本音を代行したとしたら、それはそれですごいかも。

   弟と妹

 

【韓国】 大統領妹の妄言…パク・クンリョン「日本神社参拝関与は内政干渉」〜インタビューで日王を「天皇陛下」と呼ぶ

  日本メディアとの対談で日本軍慰安婦問題など過去の歴史について謝罪をずっと要求するのは不当だとして論議をかもしたパク・クネ大統領の妹、朴槿令(パク・クンリョン)韓国女性囲碁連 盟総裁が30日午後、ソウル金浦(キンポ)国際空港に帰国、取材陣のインタビューに答えている。

  慰安婦問題などに「過去の歴史謝罪要求は不当」主張日王を‘天皇陛下’極尊称で呼ぶなど論議かもして朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹の槿令(クンリョン)氏は「韓国が日本の神社参拝に関与するのは内政干渉」と言った。

  クンリョン氏は30日、日本訪問を終えて金浦空港に帰国して記者に「日本の神社参拝は先祖を訪ねることなのに、100年前、ご先祖様がしたことが誤りだったからと訪ねず参拝もしないということは子孫として非人間的行為」と話した。

 クンリョン氏は日本訪問中、ポータルサイトの‘ニコニコ’との特別対談で日本軍慰安婦など過去の歴史についてずっと謝罪を要求するのは不当だと言及した内容が知られて物議をかもした。

  彼女は植民支配など過去の問題について韓国政府が日本政府の謝罪を要求していることについても「1980年の時、全斗煥(チョン・ドファン)元大統領夫妻が日本を訪問した時、天皇陛下が腰を曲げながら謝ったが、なぜ総理が変わるたびに謝れというのか」と反問した。

 日王を‘天皇陛下’という極尊称で呼んだ。

  彼女は引き続き「日本が私たちの土地に製鉄所も建ててくれて、それがわが国の経済発展の母胎になるなど多くのことをしてくれたが、昼夜、被害意識ばかり持って生きることになれば国益に役に立たない」と明らかにした。

 クンリョン氏はまた「慰安婦に引きずられて行って苦痛を受けた方々、今は政府が国民が国家内によく見守って差し上げなければならない時になった」と話した。

  クンリョン氏は合わせて「韓日関係は正常化したが、今になって過去の問題を前に出して困難に陥るのは非正常なこと」とし、「韓日協定を結ぶ時、すでに韓国政府が謝罪を受けて浦項(ポハン) 製鉄も建設されたし(日本のおかげで)高度成長の母胎にもなったのではないか」と反問した。

  引き続き「そのような意味でパク・クネ大統領も韓日関係をさらに強固にして発表したしこれからはそのような関係に行かなければならない」と付け加えた。

パク・スジン記者

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参議院安保法制審議:山本氏と荒井氏の論展開について

2015年07月29日 | 日記

   参院平和安全法制特別委員会の議論を聞く時間があったので、最後の方の吉田氏(社民)、山本太郎氏と荒井広幸氏(新党改革無所属の会)の3氏のやり取りを聞いた。3氏とも少数政党であるためだろうか、丁寧にわかりやすい論の組み立てをしていたように思える。

   おもしろかったのは山本氏である。誰かにレクチャーを受けたのか、中学生以上ならわかるように論を重ねていた。要は原発とからめて安保法制の穴を見事につく展開であった。原発が攻撃されることは想定していないという答弁に、では安保法制は仮想してのものではなかったのかということだ。使い続けるなら原発の防御体制については、きちんとすべきであると思わざるを得ないだろう。

  続いて、荒井氏は安保法制支持の立場からの論立てだった。憲法7条4号にからめて、明文化「総選挙」に、明文化されていない「通常選挙」が含まれるという解釈をもって参院の選挙も行われていることをもって、憲法解釈は当然あってよい、また違憲合憲判断は「最高裁」の仕事であり、内閣法瀬局はその任にないこと説明していた。

  憲法9条以外の条文でも様々に解釈のわれる条文は多々ある。氏は今回の安保法制を3条件のかかった憲法ないギリギリの判断であると法制化の支持を表明したのである。

  山本氏は論立ての矛盾をつき、荒井氏は憲法は現実的にぎりぎりの範囲で解釈されると、両氏ともわかりやすく面白かった。

  ただし、両氏の意見に拙が賛成というわけではない。紳士的でわかりやすかったということである。

 それにひきかえ、ながら聞きしていたときの共産党の小池氏はその物言い、もっと紳士的に話せないのかと思いもした。共産党は調査能力が高いので追究力があることは認めるが、国政を任せるわけにはいかない。もとより相手の論に一切理解を示さないのだがら、議論にならない。

 共産党にとって政府(他党政権下でも)は常に「独裁的」なのだろう、自身は「独善的」な体質なんだけどなぁということに気づけないのだなぁ、と思いもした。

 

安保法制の分割・再提出を拒否=安倍首相「今こそ成立を」―参院特別委時事通信 7月29日(水)15時3分配信

 

 参院平和安全法制特別委員会は29日午後、安全保障関連法案の審議を継続した。


 日本を元気にする会の松田公太代表が、自衛隊法など既存の10法の改正案を束ねた「平和安全法制整備法案」について、分割して再提出するよう要求したのに対し、安倍晋三首相は「ばらばらに改正しては相互関係が分かりにくくなってしまう」と拒否した。
 同法案について首相は、「1本で一覧的に示し、改正の適否を総合的に判断してもらうのが適当と判断した。法形式を改め、再提出する考えはない」とも強調した。
 首相はまた、「国民の命と平和な暮らしを守るために責任を果たさなければならないとの考えの下に提出した。今こそ成立させなければならないという決意で審議に臨んでいる」と述べ、安保法案の早期成立を目指す考えを強調。各種世論調査で法案への反対や慎重論が強いことに関しては、「何回も『果たして大丈夫だろうか』と自省し、与党で議論を重ねながら法案を出した」と述べ、理解を求めた。

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向上しない民主党の政権担当能力:細野・福山議員のこと

2015年07月29日 | 愚か者

 安保法制の審議の場が参議院に移った。

 たぶん衆議院の時と同じような論議が繰り返されるのだろう。なぜなら野党は反対する以外に存在証明ができないからだ。特に民主党や共産党などは「護憲」の一点張りだ。

 しかし、憲法に関する見方は、例えば共産党だって「皇室」について、戦後の社会情勢の変化の中で、本音はともかく存在を認めるというように見解を変更してきている。

 政権運営については、民主党政権時代に強権を何度も発揮し、強行採決を行っている。

 政党に、その体質において硬質と軟質というような区分があるとすれば、世界の情勢・社会情勢に柔軟(軟弱か)に対応するのが自民や民主で、比較的硬質(融通が利かないか)なのが共産党ということになるだろうか?

 共産党には「健全な」野党としての役割があるが、今の民主党には何の存在価値もあり得ない。

 政権時、自身のやったことに対する反省がないからだ、つまり、自民も民主もこの点において同じようなものなのだ。これは歴史的にみて我が国の政治家の責任の霧散化体質とみていいだろう。

 だから時々、自己の責任で政治を行う者が出てく来ると、実行力があると賞賛したり、また逆に独裁だと非難することになる。

 ちなみに独裁という言葉で非難するのが好きな者は、明らかにレッテル張りが好きな者である。独裁とは「一党独裁のあの国」や「一族独裁のあの国」のようなことをい、人権や言論の自由が明確に否定されている状態をいうのではないか?。

 我が国ではその両方ともある。もちろんあまりに不適切な言論は言葉の暴力であるから、非難されるという言論の自由もまた存在する。

 自民党の今を「独裁」と非難することも言論の自由として認められているではないか!どこぞの「一党独裁」の国では人権派弁護士の拘束が今でも普通に行われているし、情報統制も普通も行われている。

 どこと比較して我が国を「独裁」と非難しているのかわからん。

 きっと批判者は「比較の問題ではない」とでも批判するだろうが、政治は比較の問題である。絶対正しい政治など存在しないのだから。

 また、同じようなプラカードをネットから取り出し、コンビニでコピーして安保法制反対デモに参加するのも表現の自由であるから、物理的言葉的暴力のない範囲(火炎瓶や投石ようなこと、個人を事実でないことで中傷することなど)で自由に行うことも保障されている我が国のある種の健全性をみよ!


 さて、テレビやマスコミの多くはデモ参加者の声を一方的に報道し、安保法制を支持する声はまず報道しない。そうすることが「民主的」であるがごとくである。今までのデモとは性質が違うとはいつもの言い方だ。

 安保法制合憲の学者の意見は大々的に報道されない。

 まぁマスコミがそのようなかたくなな姿勢を見せるのも自民党の今回のオウンゴール的外野発言が契機となっているようにも思える。しかしもとより、民放などはスポンサー非難はしないわけで何が言論の自由?!笑止である。


 ところで、民主党の細野氏が1週間で政治家としてしての言葉を翻したという報道。

 なんと「柔軟」であろうことか?その柔軟性を以って安保法制の重要性を鑑みてほしいものだ。


 また、福山氏は『集団的自衛権の行使容認は「法的安定性を損なう」と主張。さらに横畠裕介内閣法制局長官に矛先を向け、集団的自衛権行使に関する答弁が衆院段階から変わったとして「衆院の答弁は全部無効だ」と訴えた。その上で「あなたは万死に値する。辞任した方がいい」と求めた』いう。

 「衆院段階から変わった」とは何をさすのだろうか?不勉強である年寄りにはわからんが、横畠氏が次長時代と意見を変えたということなのだろうか。意見が変わったから答弁が無効なら何も思考の変化を認めないという独裁的見解ではないのか?

 民主党の若手も十分独裁的体質を持っているなぁ〜


 

 事実上改憲できない日本国憲法下では解釈改憲しか方法がないのも事実だ。国が滅んでから改憲しようということはできないのだ。

 朝日新聞の読書投稿に「憲法守って国が滅んでいいのか」という意見があったが、まったくその通りだ。

 反対者は国際情勢を調べてからデモに参加されたらよい!



民主・細野氏「『対案出せ』はお門違い」「顔を洗って出直してこい」1週間で発言変更 産経新聞 7月28日(火)15時55分配信

 民主党の細野豪志政調会長は28日の記者会見で、安全保障関連法案の対案について「政府は憲法違反の法律を出している。その部分で対案を出せというのはお門違いも甚だしい話だ。顔を洗って出直してこい」と述べた。

 細野氏は会見で、民主党が唯一の対案として国会提出した領域警備法案に加え、政府が今回大幅に改正する国連平和維持活動(PKO)協力法と周辺事態法の3法に言及し、「わが国の安全保障環境に従い、これらがトータルに確保されることが必要だと思っている」とも指摘した。

 細野氏は21日の記者会見で、「対案をまとめるのか」との質問に対し、「そういう思いを持っている」と語っていた。1週間で発言を変更した形だ。

 細野氏は会見で、安全保障関連法案に関し「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官について「政府の見解と真っ向から対立する見解で、政府の役職としては不適切。お辞めいただいた方がいい」と強調。

 新国立競技場建設問題をめぐり、文部科学省の担当局長が事実上更迭されたことについても「責任を官僚になすりつけるのは明らかにおかしい」として、下村博文文部科学相の責任問題を追及する考えを示した。

 

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