仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

貴ノ岩暴行被害事件に端を発したことごとについて

2018年01月09日 | 日記

 昨年末以来の日本相撲協会にまつわる醜聞は,貴乃花親方が批判していると忖度できる協会の「うみ」から端を発している。

今回の暴行事件の伏線に,あのヨコヅナがいることは間違いない。

 拙はこのブログで日本相撲協会の大相撲は神事わけがないこと,「大相撲」は商売に堕していることを指摘した。

 今回の騒動を予想したわけではないが,日本相撲協会の大相撲はオワコンなのだ。それを救いうるとすれば,貴乃花一門やガチンコ力士らしかいないのだ。

 できれば,そのようなまともな方々は新しく協会を作ったほうがいいのだ。

 

 さて,閑話休題。今日の「グッディ」で,あの北村弁護士が大相撲についてスポーツなんだから横綱の張り手もかちあげもっ構わんだろうと,不見識なことをのべていた。相撲にしろ「大相撲」にしろスポーツではない。立ち合いのばめんをみただけでも守られるべき厳密なルールがないことは明白である。下位のものでは横綱に張り手ができないだろうとは思考しないのだろうか? 北村弁護士は確か高校球児であったはず。野球のルールがあるから,強打者にはすべてフォアボールでもいいということを彼は素直に承認するのだろうか?

 本当に弁護士のリーガルマインドというのは面白い。「あたまがおかしい」のは誰なのだろうか?と思う拙はきっとおろかなのだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=Giml1E9quB4

 

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加計問題 で結局誰が得して、損した?

2017年07月26日 | 「お笑い」だよ!

 加計問題ってなんだろうなという感じ!2度に渡って行われた閉会中の予算委員会、結局政府は悪いことしたのか?四国のためにしたことが悪いのか?

 賢明な国民なら理解できるだろうが、この間の報道は一面的で,明らかに安倍嫌いのマスコミや反日野党の作り上げた針小棒大なことに共謀しているのだ,という理解が正しいのではないか?

 中継を視ていたかたは下記の記事のことがよくわかるだろうが、この程度の人格の方が質問しているのだ。

 これが逆だったら反日マスコミは大いに騒ぐのだろうな・・・・・・国会の中での発言でも倫理的に大いに問題だ。

 「細かいこと」は決して「小さなこと」ではないが、桜井氏はそうとりたいのだろうな。この方医師だそうだが,言語理解力はどうなのだろうか? どんな組織だってトップが,総理が細かいことまで知っているわけがないではないか??それができるなら分掌や担当大臣なんかいらないだろうに!

 国際的な問題に目を向けなければならときに何やってんだか?

 これで安部総理が辞めたら、隣の国が一気に尖閣をとりにくるかもね!

 でも、反日の方はそれを望んでいるんだろう。日本がまた主権を奪われる事態になることを期待しているんだろうな~

 加戸さんの話が全てですよ。それが総体的なこと。野党のいっていることはためにする議論だな。

 国は自民党,地方はそれ以外でも可,これが私のスタンス。

  

 

民進・桜井氏「出て行け」…答弁の山本氏に激高7/25(火) 22:31配信  読売

 25日の参院予算委員会の閉会中審査では、民進党の桜井充氏が答弁に立った山本地方創生相に、「出て行け、出て行けよ」と声を荒らげる場面があった。

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題で、桜井氏が安倍首相に質問したにもかかわらず、山本氏が答えたことが理由だ。さらに、学部開設に向けた準備が以前から進んでいたのではないかなどと指摘した桜井氏に対し、山本氏が「そういう細かいことを首相に尋ねても無理」と返答、桜井氏は「小さなこととはどういうことだよ。失礼だよ」などと激高した。自民党からは「野党が出席を求めたのに言い過ぎだ」(幹部)との声が出た。

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千葉県成田市立8生小学校教頭 K氏のセクハラ 辞職

2017年06月23日 | 愚か者

 長く投稿していなかったので,アクセス解析が表示されなくなっていた。そこで,最近聞いた千葉県成田市立8生小学校教頭k氏48歳の犯罪を記しておく。

 このK・M教頭は今春,女性校長のいる8生小学校教頭に登用された。それなりに英語指導に実績があったようで,実名で検索すると英語関係の実践論文が出てくる。

 その実績を計画的な不倫計画で無に帰したのだから,思い上がりも甚だしい輩だ。

 職場の若い女教師に,地位を使ってのセクハラは言語道断。馘になるのが相当だろうに!県教委もお頭がお花畑のかたばかりのようだ!「?

 己は辞めれば済むだろうが,この女教師は成田市ではやっていられないだろう!彼女の人格も人生も汚してしまったのだ。

 そのようなKを懲戒免職できなかった千葉県教委はその程度の組織なのだ!?

 

 千葉日報オンライン 2017/6/15(木) 9:37配信


 職場の懇親会帰りに部下の女性職員にキスを繰り返すセクハラ行為をしたとして、千葉県教委は14日、成田市立小学校の男性教頭(48)を停職6カ月の懲戒処分にした。教頭は同日付で依願退職した。

 県教委によると、教頭は4月7日夜、同市内で開かれた勤務校の教職員による懇親会で飲酒後、電車で同じ方面に帰宅する20代の女性職員を個別に飲みに誘い、佐倉市内の居酒屋で翌8日午前2時半ごろにかけて腰に手を回したり、顔に10回程度キスをしたという。

 女性職員が5月、その後も教頭から食事や飲酒に誘われることに悩み、校長に相談。教頭は県教委の聴取に対し「居酒屋では途中から飲酒量の記憶がなく、キスしたことも酔っていて覚えていないが、大変申し訳ない」と話したという。その後も飲酒などに誘った理由は「仕事で何でも言い合える関係をつくりたかった」と説明した。

 教頭は、本年度から教頭となって同校に着任したばかりで、懇親会は自身らの歓迎会だったという。

 監督責任で同校の女性校長(58)も減給10分の1(1カ月)の処分を受けた。

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A LIFE~愛しき人~ 拙の最終評価!

2017年03月21日 | どうでもいい話

 A LIFE~愛しき人~」が最終回を迎えた。ドラマという作品である以上,評価の視点や方法はいくらでもある。

 まずストーリーであるが,主線は沖田と深冬のプラトニック不倫であろう。それを象徴するシーンはいくらでもあるが直接的なものは二人の視線の絡み合いと実際の抱擁シーンである。これはヤングアダルトコミックか少女コミックの類だ。

 これに対し副線の壮大と沖田,院長の絡み,壮大と深冬の間の薄膜のようなしかし強い家族劇。これは劇画調の青年コミックともいえようか?

 この二つのトーンのコミックを埋めるのが井川や柴田,弁護士の菜々緒らである。脇の線とでもいえる狂言廻しのような役どころだ。さしずめ「4コマ漫画」のような味付けであろうか?

 玄人なら劇画調の青年コミックのほうが見ごたえがあるのは通常の感覚だろう。このドラマが後半になるにつれ青年コミックのほうが成功してきて,少年少女コミックは軽すぎてつまらなくなってしまうようになるのである。

 このドラマの落ち着きのなさはかようか要素がからまりあっているからである。それが何とか視ることができるのは,芸達者の役者たちの力である。

 所詮ドラマという虚構である以上,鑑賞後にいろいろと考えさせてくれるようなものか,単に娯楽に徹しているかが良いように思う。しかしてこのドラマはどっちであったろうか?

 そうそう,さいごまで理解不能だったのがインチキな手術小道具だ。脳腫瘍の開頭術なら髪の毛を剃って行うものではないのか?それなのにそのシーンの小道具はいつもと同じ黄色みがかった皮膚なのである。にシリアスなシーンが興ざめになった!しかも不謹慎ながら笑えるところとなってしまった。

 

 

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日本共産党県議の盗電未遂!  松坂英樹君!

2017年03月07日 | 「お笑い」だよ!

 

 国政で小池議員が激しく国会追及をしているとき,和歌山では日本共産党の県議が電気泥棒をしようとしたとか!?その結果停電を誘発し業務妨害をということだ。共産党だけに人のものも自分のものという共有の思想を持っていらっしゃるということなのだろう。

 言い訳のレベルも自民党や民進党と変わらないね!(笑)

 

  

<電気窃盗未遂>勝手に車充電、55歳県議を書類送検  毎日新聞 3/7(火) 20:46配信

 温泉施設駐車場のコンセントに自家用のプラグインハイブリッド車を勝手につないで電気を盗もうとしたとして、和歌山県警は7日、共産党の松坂英樹県議(55)=同県有田川町=を窃盗未遂容疑で和歌山地検に書類送検した。この影響でブレーカーが作動し、駐車場の自販機やイルミネーションが停電する騒ぎに発展、発覚した。

 松坂県議によると、2月12日午後6時半ごろ、同県広川町の町立温泉施設を自家用車で訪問。入浴前に、駐車場内にある自動販売機付近のコンセントに車の充電用プラグを差し込んだ。その結果、駐車場の停電などが起き、約1時間後に館内放送で事態を知って施設関係者に陳謝したという。温泉施設本体には影響がなかった。

 松坂県議は記者会見で「燃費のことを考え、できるだけ電気で走ろうと思った。以前、フロントで許可を得て充電したことがあり、今回は必要ないと思った」と釈明。コンセント差し込み口の上部には充電しないよう呼びかける紙が張られていたが、「暗かったこともあり、目に入らなかった」と述べた。

 これに対し、施設の指定管理者側は「これまで充電するとの断りを入れられた従業員はいない」と話している。【倉沢仁志、最上和喜】

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ドラマ「大貧乏」は「大逆襲」または「大逆転」にすべきだった

2017年03月06日 | どうでもいい話

 ほぼすっぴんで貧乏さを出しているのだろう「小雪」主演の「大貧乏」。筋は悪くないけど中途半端かな,女「半沢直樹」風にしたら圧倒的に面白い。弁護士と元社員(遺恨もつ),イソ弁を従えての女桃太郎風でもよかったろうに!ドラマづくりとしては近親者を次々に病人にする裏番組よりよほど健康的である。

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「A LIFE~愛しき人~」と「奪い愛 冬」

2017年03月05日 | どうでもいい話

 「A LIFE~愛しき人~」は「奪い愛 冬」並みの狂喜をともなう「ベタ」な展開になってきた。院長の余計な一言?オヤジの余計な一言(職人にしては今回やたらと饒舌だし),沖田の手術ミス・・・ベタすぎですね。

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「森友学園」問題より,「半島」問題でしょ!!!

2017年03月05日 | 日記

 国会は「森友学園」問題で紛糾させられているが,今優先すべきはどう考えても南北の「半島」問題。野党の芥のような質問で税金ばかりか国益も無駄にさせられる。

 首相が「辞める」とまで言い切ったのだから,「森友」への刑法レベルの関与はありえない。民進党や共産党は優先順位をつないとね!つけらないだろうけどね。そのうち特大ブーメランの予感か?

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……まったく共感できない,日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」の薄さ

2017年02月26日 | どうでもいい話

  面白いと思って視ている方が多いことは承知だが,このドラマのコンセプトがみえない。シリアス,恋愛,コメディ,空想?イタいドラマでしかない。

「ドクターx」のようにヒューマンコメディに徹するわけでもなく……。

患者も身内とありえない希少な例をあげてシリアス感を出そうとするのだが,ここまでやると最後は「副院長」が「顧問弁護士」に刺されてしまうくらいの展開になるか???

14歳の乳がんも実際には「0」ではないかもしれないが,都合よく「壇上」にはこないだろうに。ドラマとは言え誤解を与えまくっているこのドラマっていいのか?

 個人的な感想を述べるとこのドラマで視ていて「いや」なキャラとして「院長」「オペナース」「井川」,そしていつまでも乙女な「深冬」だめだこりゃっ,て感じね。「沖田」はかっこよすぎね,オチのある「大門」とは大違い。

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宮根氏の「ババァ」発言は極めて,卑しく低レベルな発言だ!謝罪せよ!

2017年02月07日 | 小池百合子 応援記旗

  宮根氏というなぜ人気があるのかわからないアナウンサーが都知事の小池氏を「ババァ」呼ばわりしたのだという。どのような文脈であれ公共の電波でいえる言葉ではない。

  即刻謝罪のうえ番組降板すべきだ。

  もっとも小池氏は宮根氏のようなものを歯牙にもかけないだろう!巨象に対する蟻のような存在にすぎないからな。この発言を使ってまた都議選で圧勝といってもらいたい。

  そうそう宮根氏は「隠し子のいる宮根さん」とよばれることも覚悟していなければなるまい。

 

 関西のノリ?許されないんですよ今どきは!貧相な貌だよな,といわれたら,お前はどう思うのだ!?

 

小池知事の事を「だってババァじゃん!」 宮根誠司、人気分析の途中で...J-CASTニュース 2/7(火) 18:21配信

 「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)の司会者、宮根誠司さん(53)が小池百合子都知事(64)を「ババァ」扱いした。

 2017年2月6日放送の番組では、前日5日に投開票された千代田区長選を特集。小池知事の支援を受けた現職・石川雅己氏(無所属)の圧勝ぶりを伝えると、話題は知事の人気の理由に移っていった。

■都知事選の時の「大年増の厚化粧」発言が話題に

 宮根さんは、「女性が、訳の分からない都議会の怖いおじさんたちと戦っている」ように映ることが理由ではないかと推測する。コメンテーターの梅沢富美男さんはこれに同意しつつ、「一番マズかったのは、石原慎太郎さんが『厚化粧ババァ』っていったこと」と指摘した。

 16年7月の都知事選では、増田寛克也候補の決起集会に駆け付けた石原氏が、小池氏について「大年増の厚化粧」と罵倒。発言は物議を醸し、女性票を減らすことになったとも報じられた。

 梅沢さんは「なんだって?私たちをババァだって?っていう話になった」と当時を振り返り、その怒りが小池人気につながったとの見方を示した。石原さんは実際には「ババァ」とは発言していないものの、宮根さんはこの梅沢さんの発言に引っ張られる形で「だってババァじゃん!」と思わず本音をポロリ。

 宮根さんのババァ認定には梅沢さん自身もやや驚いたようで、「まぁ確かにババァっていえばババァですけど...」と苦笑しつつ、「女性ってそういうところがあるんですよ」とまとめ、ババァ問題を受け流した。

 小池知事は「厚化粧」の理由について、顔にあるアザを隠すためだと明かしている。

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「A life」ストーリーの根本的疑問

2017年02月06日 | どうでもいい話

 ドラマの話なのでどうでもいいのだが,「A LIFE」のなかで,竹内結子演じる小児科医師は,なぜ自分の脳のスキャン画像を観ないのだろうか?医師である方が脳をスキャンしてその画像を観ないということがあるだろうか?そもそもなぜスキャンしたのだろうか?脳ドックかな?

 仮に脳ドックを受診しての画像でも,医師であるなら関心をもってみるものではないのだろうか?その時に観なくても,痛みを感じた時,普通気になって見るのではないか?

 一般人より,即観られる環境にいるのに。再三襲う痛みに疑問を持たないことなどあるだろうか?ましてや幼い子供がいるのに。

 今後,隠し通してどのような形で手術にもっていくのだろうか?

 毎回,絶対にありえない!このような「?」があるので,他のシーンがそれなりにおもしろいのに興ざめしてしまうのだ。で,結局このドラマは中年の不倫△関係モノで終わってしまうのだろう?か???

 各回で,主な出演者の役柄のエピソードが出てくるのではあるが,数が多すぎてまとまるのだろうか?4話では「片山病院」という今後軽く扱えないものまでだしてきている。5話では武田鉄矢氏を出して浅野氏と同窓会ってことかな?

 今後の展開にいろいろな意味で期待しよう!

 しかし……ラストシーンの屋上で沖田医師のいるところで倒れるというベタすぎる展開はなぁ~ 

 少し「カルテット」の展開を見習ったほうが良い!

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東京都 千代田区長選にみる都民の覚醒

2017年02月05日 | 日記

  予想通りではあるが千代田区長選は小池氏の推す現職区長が勝った。もし小池氏が多選を嫌うのなら若手の候補を精査して推薦する道もあったろう。そうすればこの現職当選という結果は変わっていただろう,

  つまり,区民は小池氏の現状を支持しているということで,それは何度も言ってきたように利権オヤジ議員の追放を区民が指示したということなのだ。

  どこぞのコメントに「小池。蓮舫、辻元と同じ穴のムジナ。東京都民よ、目を覚ませ。」というものがあったが,この方は小池氏をアジテーターだとでも思っているようだが,そうだろうか?その判断はこの先を観てからではないのか?

  小池氏を応援するものとしては,首都東京からまず利権構造をなくしてほしいのだ。

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ドラマ「大貧乏」が盛あがってきている件!

2017年01月30日 | 日記

 今期ドラマのうちで映画的な素晴らしさを持っているものは「カルテット」で,ドラマの本来の面白さを持っているのは「大貧乏」。エンターテイメントに徹したのはピカレスク風の「嘘の戦争」,コミック実写版の「スーパーサラリーマン左江内氏」であろう。

 ことに「A・・・」と同時刻の「大貧乏」は,小雪が「貧乏」に見えないという批判があったが話はどうも「貧乏」の押し売りという線ではなく,企業犯罪との対決が公の筋であるようだ。

 エリート弁護士の顔と惚れた弱みをもつ顔を好演する伊藤は自身の良さを引き出している。恋と「七草」にはめっぽう弱く,不正義にはめっぽう強いというキャラに共感できる。

 小雪の自立した女性像とそれでいて家族とは何かにゆれる姿にも共感できる。

 ドラマの世界とはいえ,見る者のの多くは等身大の自分を重ねることができるのではないだろうか?その辺が現実から全くに遊離した共感性の弱い「A・・・」とは違うところだろう。

 録画や無料配信のある時代に視聴率はかつてほどの意味を我々はもたない。おもしろければ視るただそれだけである。

 「大貧乏」はその内容において「大豊作」といえるかもしれない。

 

以下画像は第4話から

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ドラマ 「カルテット」が今期最高のドラマかも!?という件

2017年01月19日 | どうでもいい話

 ドラマ「カルテット」,独特の雰囲気で面白い予感。TBSできるんですねという印象。「A・・・・・・」とかいうドラマは比較して完全に失敗作と認定できる。

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A LIFE~愛しき人~ への批評

2017年01月17日 | どうでもいい話

 前評判の高かった「A LIFE~愛しき人~」を視た。中立の立場で、といはいえ、批評精神はもって感想を書いておく。

 結論からいう。予想よりは興味を持てる内容である。

 どの場面も主役級の方が出ているので、見ている方も引き付けられる。

 物語の事前のエピソードも含め、伏線があるようだが、それがどの程度の起承転結を持つかは予想がつかない。人間関係も実は複雑なのだろうか?単なる善悪ではないのかも知れない。

 次に前評判でよいといわれた医療・治療場面だが、心臓オペの場面は確かにリアルだ。しかし,術後の院長に対して、ベットのうえでの心肺蘇生ができるとは思えない!通常ありえない。

 また,縫合された皮膚のなんと嘘くさい材質であることか!

   「沖田」の在米中なのであろう6千数百回のオペなどありあえるか?仮に10年間だとすれば,1年で630回,毎日2回のオペという勘定になる!?いくら絵空事でもね!ありえない設定ね。

 そして,極めつけに興ざめなのは、心臓外科医が脳外科のオペを引き受けること、1話のラストのこのシーンは色々と忖度できるが、実際にはあり合えない。もし,仮に「職人」外科医がいて、そうなるとしても脳外科のオペをこなせるようになるまで、相当の時間を要する。悪くとれば「元カノ」を合法的に殺害してもらうという依頼になるのではないのか?

 さらに木村文乃のような出しゃばりのオペ看はいない。

 「沖田」はドラマ中で,松ケンに対して,オペには周到な準備をしてミスも想定して対処するのだと明言していた。

 つまり「沖田」医師が、専門外の脳オペを引き受けるという展開は,あまりにも荒唐無稽で嘘だ。「ドクター✖」でもありえないことだ。

 最終結論

 主役がたくさんいて初回は見応えたもあったが、医療シーンは嘘が多く、筋はイマイチだ(ろう)。「愛しき人」と副題があるので、医療ドラマではないのだろうな・・・・・・。

 今後の展開への期待値は45%くらい。

 

    この胸部はありえない皮膚感

           枕をとっての心肺蘇生、その方法、術後にありえるか?

             オペの準備の重要性を語るが

           心臓外科医が脳外科の手術を「情」で引き受ける!!

           言っていることの筋がありえない!

                    発症シーン

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