仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

都知事選 鳥越氏の「淫行疑惑」って結局どうなる!?

2016年07月23日 | 日記

 都知事という公人になろうという方だからそこ、舛添前知事同様に徹底的に批判しなければならない。鳥越氏は決定的な証拠を出される前に会見を開くべきなのだろうが、現在の能力では説明がつけられないのかもしれない。先生と学生の力関係をつかったパワセクハラなだけに、ことは重要である。普通の公務員である教員ならこの段階で辞職ものだ。

 ついていった女子大生が悪いのではない、鳥越「先生」が圧倒的に悪いのである。

 民進党・共産党はじめ野党4党は身の振り方を教えてあげなさい。

 

 編集者の花田氏の鳥越氏への批判も傾聴に値する。読むと鳥越氏がいかに適当な発言をしているかがよくわかる。

 この問題は選挙後に一層大きくなるのは確実である。権力的である方は追及されても仕方がない。

 

鳥越俊太郎が淫行疑惑でまたも無責任発言

『週刊文春』の身体検査スクープ、今度は鳥越俊太郎の淫行疑惑。14年前といえば鳥越さん62歳、相手は20歳の女子大生、それにしても元気だ。

14年も前のキスを今頃告発されて、鳥越さんも困ったろう。

だけど、あの対応はいただけない。

「わたしは週刊誌の仕事をしていたからわかるが、単なる週刊誌の取材記事というより、何か政治的な力が働いているのではと思う」

わたしも週刊誌の仕事を鳥越さんの何倍も長くやってきたが、ちっともわからない。

「政治的な力が働いている」というのなら、ちゃんと根拠を示して、記者会見したらどうだ。

このところの鳥越さんの発言、全く無責任だ。

小川栄太郎さんたちの意見広告のスポンサーが「日本会議」だと言ったり、高市総務大臣の経歴がでたらめだと言ったり、ちょっと調べればわかることを、記者会見などで言ってしまう。で抗議されるともごもごとごまかす。

週刊誌ならもっときちんと裏をとる。『サンデー毎日』はとってなかったのかな。

 

 

 

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都知事選  共産党支持者の3割が小池百合子支持という果報!

2016年07月23日 | 日記

 日本共産党には少なくとも「金」と「スキャンダル」はない、または厳格と思われている。だから党員は長期減少傾向だが投票行動では党勢に比べ非党員の支持が多い。

 しかし、その共産党は今回、女性スキャンル疑惑を抱えた鳥越氏を支持し熱烈な応援をしているようだが、その後の展開を考慮しているのであろうか?

 結局、党派性が判断を・・・せたということになるのではないか? 

 都政をまともに考えるなら、区議や都議は雪崩をうって小池氏を応援したほうが結局はよいのではないだろうか?

 

産党支持者3割が小池百合子支持の衝撃 ニュースソクラ 7月22日(金)12時20分配信

東京都知事選挙、宇都宮降ろしに反発も

 小池百合子、鳥越俊太郎、増田氏の三つ巴となっている31日投開票の都知事選。今週に入って報道各社の序盤情勢分析によると、小池氏が優勢、あるいは小池、鳥越の競り合いとなっている。

 なぜ、組織の支援が得られなかった小池氏がリードできたのか。保守層をうまく取り込んでいることに加え、野党支持者が、野党統一候補の鳥越氏ではなく、小池氏支持に回っているからだ。たとえば、産経新聞の7月18日の序盤情勢調査では、民進党支持者の2割、共産党支持者の3割もが小池氏支持と回答している。

 各陣営の分析によると、最大の要因は、宇都宮健二氏に立候補取り下げさせたこと。前回の都知事選では共産党は宇都宮氏を支持していただけに、告示直前での野党内で候補一本化への反発がでているという。「小池さんの思い切りがいいし、宇都宮さんを強引におろしたのが頂けない」という声が小池氏を支持する革新系支持者から聞こえてくる。

 政策面でもリベラル色を出していることが、野党支持者を取り込めている模様。小池氏のウェブサイトを見ると、「東京大改革宣言」と銘打ち、「納税者・生活者のための政治 まじめに働くあなたのために」と打ち出している。医療・子育て・福祉の充実や地方分権などリベラル派に歩み寄った政策が目立つ。

 衆院選でも中選挙区時代、「マドンナ旋風」を引き起こした土井たか子氏及び社会党の牙城である旧兵庫2区(西宮・芦屋)で土井氏に次ぐ第2位で衆議院初当選を飾っている。小池氏は「左寄り」の票を切り崩す方法をよく知っていると解説する人もいる。

 支持層を切り崩されている形の鳥越陣営はというと、民進党は蓮舫氏、共産党は吉良佳子氏など人気女性議員を応援演説に連日投入し、組織票のテコ入れに必死である。

 ある都内の共産党の幹部は、「3割もの我が党の支持者が小池支持とは驚いた。周囲に伝えていく」と動揺を隠せない。一方で同党の選挙対策本部は、「選挙というのは、その日まで結果がわからない。3年前の参議院選挙でも京都では共産党は圏外と言われていたが、最後はひっくり返った。『小池さんを支持する』という支持者には、子育て政策を国会でどれだけ取り上げたのかといった話をして説得していく」と巻き返し戦略を練るが、危機感を募らせているのは間違いない。

 鳥越陣営全体のムードは、「まだ序盤戦なので、組織票を固めていけばひっくり返せる」と追い上げを狙う。

 マスコミ各社の世論調査では、小池氏がややリードで、鳥越氏が追うという分析が大勢だ。組織のない小池氏は終盤で不利になるという見方が一般的である。このまま終盤まで逃げ切れるのか。

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都知事選  鳥越氏の「淫行疑惑」と健康問題に集約化!?

2016年07月23日 | 日記

  文春の「淫行疑惑」報道から、一気に関連する発言や原稿が増えてきた。これでは、仮に鳥越氏が当選していも、前知事の二の舞になることは必定である。

  組織左翼の方は仕方ないのだが、なんとく「・・・・」支持の方は冷静に考えたほうが良い。 

  今日の記事で興味深かったのは以下の3本。

 

池田信夫氏の『左翼の好きなスラップ訴訟 』 アゴラ 7月22日

 鳥越俊太郎氏が刑事告訴した、話題の週刊文春の記事を読んでみた。話は2002年夏で、強姦未遂事件とすれば時効になっているが、証言しているのは被害者の夫で、事実関係も詳細で具体的で、事実無根とは考えられない。これが事実なら、選挙妨害も成立しない。週刊誌もバカじゃないから、事実無根の話を告示後に出したりしない。

強姦しようとしたが拒否されてキスをしただけということなので、大した話ではなく、示談ですませた形跡もあるので、それならいったん和解した話を持ち出す夫にも問題があるが、それなら事前に話し合えばいい。和解金で折り合えなかった可能性もあるが、それなら告訴は成り立たない。

そもそもこの程度の話で告訴というのが異常である。たぶん他にもたくさん「前科」があって、他の週刊誌が追いかけるのを牽制しようというスラップ訴訟(http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51976287.html)だろうが、高市総務相の発言に対して「国家の言論弾圧だ」と抗議した人物が、警察権力の介入を求めるのはどういうことなのか。

 以下割愛

 要は鳥越氏のダブルスタンダードを指摘し、過去の言動との齟齬がひどいということだ。これって権力者または権力的な方に多いね。

 そして今回の告訴は後追いの記事をけん制するためのものであるとし、訴訟慣れしている文春はそのようなことは百も承知だろうと。

 

2本目は

渡瀬裕哉氏『鳥越俊太郎氏は今すぐ認知症及びがん検診書を提出せよ』アゴラ7月22日

鳥越俊太郎氏及び民進党は「都民に健康問題騒動を謝罪をするべき」だ

鳥越俊太郎氏の健康問題がリアル・ネットを問わず都知事選挙の議論の対象となっています。

筆者は担当医ではない人が他者に対して認知症・末期がんであると断定することは避けるべきだと思っています。ただし、そのための大前提として「本人が本当に健康であること」が証明されることが重要です。

東京都庁は約13兆円の予算を扱う巨大組織です。経営者のヘッドハンティングを行う場合でも常識ですが、この規模の経営者を調達する場合、医師の診断書を確認することは必須と言えるでしょう。

鳥越氏の健康問題は立候補以前から周知の事実であり、鳥越氏の推薦政党である民進党等は都民に対して鳥越氏の健康状態について良好であることを証明する重要性を認識するべきでした。

鳥越氏が共同記者会見で提示すべきものは「がん検診100%」ではなく「医師の診断書」だったことは間違いありません。

東京都政の担い手を選択する都知事選挙において、特定の候補者の健康問題が重要な争点になって徒に議論の時間が費やされている不毛な状況を生み出していること自体が失態です。

以下割愛

 トップリーダーは健康診断書を提出すべきとという趣旨、確かにその通り。今回の候補者で健康・高齢がが心配される方は21人の候補者のなかに確かにいる。そして「注目3候補」の中で一番心配なのはやはり鳥越氏である。

 

3本目は八幡和郎氏の『鳥越淫行スキャンダルの重大性はどこにある』7月21日 アゴラ

 

 「週刊文春」の淫行スキャンダル報道は鳥越氏にとって予想以上に深刻なものになりそうだ。なにしろ、被害者側がたれ込んだのでなく、某有名大学で広く流れていた噂を取材したとことろ具体的な状況が明らかになったというものだ。

 

また、「被害者」側からのかなり詳細な証言や傍証も上がっているし、事件は10年以上前だが、一昨年に事後処理について両者のやりとりがあったという。こうなれば、鳥越氏がウソというなら具体的に反証すべきだ。

 

鳥越氏はサンデー毎日編集長として、宇野首相のスキャンダルをプライベートな問題は詳細に書かないという報道規範があったものを無視し、生々しい個人間のやりとりまで暴露した人物である。ならば、通常より踏み込んだ報道をされてもいたしかたあるまい。

 

まして、宇野氏の場合には接客業の方と客の関係だが、鳥越氏の場合は大学を舞台にした学生と教員の友人で一緒に指導に当たっていた著名人ということだから不適切さは格段に大きい。 

以下割愛

 ジャーナリストは自分が追及されると弱いものなのか?いや同じく文春にやられた青山繁晴氏の対応はまさに見本でした。

鳥越氏はやはりジャーナリストとしての資質に?がついてしまったようですね?!

 

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都知事  鳥越氏の女性スキャンダルは続くのか?

2016年07月22日 | 日記

  鳥越氏の女性スキャンダル疑惑を報じた文春の内容ではない別の女性スキャンダルがあるのでは思える情報が、あおの東国原氏から発せられました。

  半公人ともいえる東国原氏なので発言は慎重になるであろうが、それが事実に基づくものなのか、伝聞に基づくものなのかはわからない。しかし複数の週刊誌が同様のことを書いているのをみると、少なくとも風評や伝聞は存在するのだとしか判断するしかない。

  来週の週刊誌には、それこそ明確な事実に基づく報道が出てくる可能性が高い。さて野党4党はどうコメントすることなるだろうか?また未だ説明責任を果たさない鳥越氏はどうふるまうのだろうか?ここは人間性が試される最終の場になるのではないか?

 鳥越氏を応援している方には謀略としか映らないだろうが、そのようなことを書かれてしまう氏についてそののちの振る舞いと合わせて冷静に判断していただきい。氏に都知事たるの資格・能力があるかを!

 このまま当選しても前任者と同様のグレイな末路が見えてしまうではないか? 

 しかし、でもぜひ頑張って選挙運動をしていただきたい。

 候補者みんな頑張れ!拙は小池百合子押しであるが。

 

東国原氏が聞いた鳥越氏スキャンダルは「違う内容」

日刊スポーツ 7月22日(金)18時56分配信 

 前宮崎県知事でタレント東国原英夫(58)が22日、東京・天王洲銀河劇場で舞台「ペコロスの母に会いに行く」(23~31日、同劇場)の公開稽古を行った。同作出演と重なったため、東京都知事選出馬を見送った東国原は「制作の方に『出たら大変なことになりますよ』と脅された」。


 この日、東国原はツイッターに、立候補者でジャーナリストの鳥越俊太郎(76)の「女子大生淫行疑惑」が週刊文春で報じられたことに関して、「僕が聞いている女性スキャンダルは、記事とは違う内容」と投稿したが、取材では「今日は舞台なので、別の場で」と言うにとどめた。

 また、脳リンパ腫で入院中の俳優松方弘樹の前妻で女優仁科亜季子(63)は、松方について「早く良くなっていただきたい。明日(23日)誕生日なんですよ」と、74歳になる前夫を心配していた。

  

 

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都知事選  小林よしのり氏が小池氏の「病み上がり」発言に言及した件

2016年07月22日 | 

  都知事選に立候補している小池百合子氏が某番組で淫行疑惑が報じられた鳥越氏に対して使ったとされる「病み上がり」発言に対し、言論人でもある漫画家の小林よしのり氏がニュースサイト「BLOGOSス)」に「小池に鳥越が噛みついた件」と題して見解を投稿しし、公人になろうとする者の決意のほどがいかに大切かを問うた。

  小林氏の大意は、都知事たるもの健康に担保がなくてどうするのだということだ理解した。

 

 平均的に、左系の方は「区別」と「差別」の違いをあえて認めない傾向があるように思えるがどうだろうか?

 他人には容赦なく批判をあびせるが、それは公人だからと「区別」し、自身への批判は「差別」と認識するといったところか?

 

 

小池に鳥越が噛みついた件

小池百合子が街頭演説で鳥越俊太郎のことを
「病み上がりの人」と言ったらしい。正しい見解だ。
ところが鳥越はテレビ番組で小池の発言に噛みついたらしい。
「これはがんサバイバ―に対する偏見だ、差別だ」と糾弾
したのだ。アホかいな。 

がんサバイバ―がその後、活躍している例はいくらでも
知っている。
だが、その人たちは「東京都民の安心・安全な暮らし、
そして関東大震災のときの人命を守る仕事を自分に
任せてくれ」とは決して言っていないではないか!

リスクを抱えて、自分の人生を謳歌するのは、個人としての
生き方で自由だ。
だが公人は違う。東京都知事は圧倒的な公人の長だ。
街頭演説の回数だって他の候補より少ないという事実にも、
当然、都民は疑惑の目を向ける。 

「偏見」とか「差別」とか、都民の命を託される公人を志願
している者が、甘えたことを言うな!
政策論争ができないから、くだらん被害者意識を炸裂させて、

小池に勝とうとしている。 

小池百合子は謝る必要などない!
何度でも「病み上がりの人」を連発して、「万が一のときは、
また都知事選をやる羽目になって、また50億円の無駄づかい
ですよ」と追い込めばいい。
舛添の使った金額とは、桁が違うのだぞ!

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都知事選  鳥越氏の淫行疑惑報道に対して誰がどういったかの件

2016年07月21日 | 日記

 鳥越氏の淫行疑惑報道は、下衆な関心ながら政治家(なろうとする者)にとっては、命取りになる問題であることは自明の倫理観だ。

 この報道に対し誰がどういったかは、別の意味で興味深い。

 まず堀江氏、確かに食傷気味の話題ではあるが、やはり政治家なろうとする者には厳しくなるのは当然。相手が二十歳でもその行為は「淫行」ですね。「淫行条例」には当たらないだけ。強姦未遂のほうがいいか?

 橋下氏、ジャーナリストなんだから説明責任から逃げるなは、当然の批判だね。

 岡田氏、選挙中のこの時期に出てくるのは何かあると。これも青山繁晴氏の疑惑報道をみればわかるように、今だから報道する(売る)価値があることですね。政治家の発言としては甘い。

 さて、共産党の志位さんはなんていっているのだろう?

 

鳥越氏の文春報道に堀江氏と橋下氏が見解 日刊スポーツ 7月21日(木)13時23分配信

 東京都知事選に出馬している鳥越俊太郎氏(76)について、21日発売の「週刊文春」が女性についての疑惑を報じていることを受け、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(43)が「女性問題とかで叩くのもういい加減止めにしない?」と自身の考えを示した。 同誌は、当時20歳だった女子大生に対し鳥越氏がキスを迫ったとする疑惑を報じている。

堀江氏は20日にツイッターで「20歳は淫行じゃないっしょ笑」とツッコミを入れ、同記事による鳥越氏に対する批判の声を「もてない爺さんの嫉妬でしょ笑」と切り捨てた。

 堀江氏は「鳥越さんの政策とか一ミリも賛成できんけど」と前置きした上で、「女性問題とかで叩くのもういい加減止めにしない?」と政策に無関係なスキャンダルで立候補者を批判する風潮に疑問を示した。

 一方、前大阪市長の橋下徹氏(47)は21日にツイッターで、鳥越陣営が同誌に対し刑事告訴の準備を進めているとを明かしたことについて、「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?」と批判。「一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」と勧告した。

 

民進党・岡田代表、鳥越氏への女性問題報道に苦言「この時期に出るというのは…」

スポーツ報知 7月21日(木)15時46分配信

 民進党の岡田克也代表(63)が21日、東京・永田町の党本部で行われた定例会見で、東京都知事選(31日投開票)に野党統一候補として出馬しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)について語った。

 きょう発売の「週刊文春」では、鳥越氏の十数年前の女子大生に対する淫行疑惑が報じられているが「事実を明言することがない、一種の臆測記事がこの時期に出るというのは、問題が大きいと思う」と苦言。「中身を確認しておらず、推測で物を言うことができないが…」とした上で「(選挙戦最中の)この時期に出るのは不自然と考えている」と何らかの力が働いている可能性があることを示唆した。

 また、鳥越氏の街頭演説の回数が、他候補と比べて著しく少ないことに関しては「私も(20日の)品川での演説を聴いたが、いい演説だった」と内容については評価。「数を多くこなした方がいいのか、それとも時間を使ってしっかり話した方がいいのか、いろいろ考え方はあると思う。そもそも、街頭演説だけで(選挙戦を)考えるべきなのかというのもある」とし、「すべてを含めて、有権者が判断してくれればいい」と話していた。

 

 

 

 

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都知事選  鳥越氏の会見が「マスゾエ」そっくりなので驚いた件

2016年07月21日 | 日記

  以下の動画を見たら、これはまずいだろう、マスゾエだろうという感想しか持てないなぁ!とてもジャーナリストだとは言えない対応ですね。

  告訴取り下げたほうがいいようなような気がしませんか?

  

   https://www.youtube.com/watch?v=jX3KuL5wAUM

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都知事選   共産党の鳥越氏への応援演説は大丈夫か?

2016年07月21日 | 日記

 真偽はともかく「文春」に淫行疑惑報道が出るような方に、「あらゆる点から見ても鳥越氏が都知事に最もふさわしい候補だと思って、全力で応援していきたい」とエールを述べたのは、日本共産党の書記局長だが、今でもそう自信を持っていえるのだろうか?『事実無根』ならば鳥越氏は堂々と会見で否定した方がよい。その方が選挙対策上は有効ではないのだろうか?

 日本会議会員の小池百合子氏に投票する共産党員がいるということが信じられないという左巻き過ぎの方もいるだろうが、女性問題が種々の雑誌に出るような方に清廉な共産党支持の女性が投票することの方がおかしいのであって、党派的思考しかできない者の方がよほどおかしいのではないだろうか。

 身内に甘い体質はどのような組織でもよくみられることでしょう、よくないことですがね。

 

 

 

 共産党の小池晃書記局長は19日の記者会見で、東京都知事選(31日投開票)に出馬している保守系2候補を痛烈に批判した。

 小池氏は、自民、公明両党の推薦を受けずに出馬した小池百合子元防衛相について、「実際の小池百合子氏は自民党以上にタカ派的な主張だ」と指摘。「『改憲右翼団体』の日本会議で副幹事長を務めた経験があるし、平成15年には毎日新聞のアンケートで核武装を検討すべきだと主張されている」と述べた。

 晃氏は、前回の26年都知事選で自民、公明両党が舛添要一前都知事を支援した際、百合子氏が自民党都連に所属していたことも挙げ、「今回、(舛添氏の)批判をしているが、その総括はどうなっているのか」とあてこすった。

 さらに、自民、公明両党が推薦した増田寛也元総務相について「自公丸抱えの候補」と指摘。「自公が『この人しかない』とした候補(舛添氏)がああいう事態を引き起こした以上、選挙に出てくる資格そのものが問われる」と述べた。

 そのうえで、民進、共産両党など野党4党が推薦する鳥越俊太郎氏の名前を挙げ、「あらゆる点から見ても鳥越氏が都知事に最もふさわしい候補だと思って、全力で応援していきたい」と述べた。

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都知事選 週刊新潮の方が鳥越氏の政治家の資質を問うには興味深い件

2016年07月21日 | 日記

  週刊文春の鳥越氏の淫行疑惑は被害者の夫を問い詰めれ塲審議がはっきりするだろう。ところで週刊新潮の「鳥越俊太郎 無節操の履歴書」の方が氏の人柄とジャーナリストとしての実態を知るには興味深いと思われる。

  詳細は書かないが、読み終わって、ある人物を思い出いだした。あの経歴詐称で降板したショーン・ マクアードル川上氏だ。鳥越氏が詐称しているわけではないが。なんというか外見だけいう感じね。

 記事の流れは以下のようである。

 1 後だしジャンケンする人は

 2 準備不足だからあとはしっかりやるといったのに

 3 学生時代 毎日新聞時代

 4 サンデー毎日時代  服装や髪形の話

 5 イラン・テヘラン支局長の時代

   岸恵子との出会い まつわるエピソード バラ100本

 6 サン毎編集長時代 宇野宗祐愛人問題

 7 「ザ・スクープ」時代の取材量のなさ

 8 インターネット新聞編集長を癌で即やめ  実績なし

 9  07年の都知事選の結果に「俺が出ていれば」発言

 10 節操がないから都政も国政も関係ない

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都知事選   週刊文春で鳥越氏の「淫行疑惑」報道出る

2016年07月21日 | 日記

 良くも悪くも、懲りずに「週刊文春」がスクープを出した。先の青山繁晴氏の報道で完全にミソをつけているので、今回の報道も「?」がついてしまう。青山氏の記事は業務上の全く問題の存在しないものであったが、今回の「鳥越氏の淫行疑惑」はどうなるのであろうか?続いての選挙妨害になるのだろうか?

 内容が鳥越氏の私生活に関するものだから、記事を読んでその報道内容がより緻密で、実際の証言、および証言者が存在するのであろうことがわかるかどうか読んでみないとわからないが、ミスった報道なら文春はさらに裁判を抱えることになるだろう。

 被害女性の夫の証言とういうことはそれなりに過去のことであろうなぁ?

 28日発行の文春に追い記事が出れば信憑性はでてくるかな?

 ところで、鳥越氏の女性スキャンダルに関す想定記事を書いたのは週刊朝日の7月29日号(7月20日発売)だ。同誌の記事は以下のようである。情勢分析は?なので内容もどうかとは思うが、奇妙なほどに女性問題については一致しているではないか?!「女性問題」はあるということになる内容で、まるで文春の露払いになっている?!でも「週刊朝日」は告訴されないわけだ。

 ちなみに鳥越氏の古巣「サンデー毎日」には、文春のような記事は今のところありません。実はネタを一番握っているようにも思えるのだが・・・・・・大先輩の私生活は書けないわなぁ。

 

後出しジャンケンの鳥越俊太郎「女性スキャンダル?」「政策なし?」

 “究極の後出しジャンケン”が功を奏したのか。告示日前後の世論調査では、野党4 党が推す鳥越俊太郎氏(76)が与党推薦の増田寛也氏(64)、自民党に反旗を翻した小池百合子氏(64)を一歩リードしているという。
  7月14日にJR新宿駅前で行われた第一声の演説では、鳥越氏は千人規模の聴衆を前に「初めて、都民の声に耳を傾ける知事が出てきます」と上機嫌。選挙カーでは海江田万里・旧民主党前代表がマイクを握り“ウグイス嬢”役を務めるなど、鳥越氏の大物ぶりを演出した。早くも余裕のムードが漂うが、民進党関係者は不安を語る。

「鳥越氏はハンサムなだけに過去の女性関係について色々と噂があり、週刊誌が血眼になってスキャンダルを探している。これが炸裂すれば、情勢が一気に不利になりかねない」

 12日の出馬会見で自身の弱点について問われ、「好奇心が旺盛な分、移り気なところ」と冗談めかして答えた鳥越氏。「移り気」が命とりとならないか、関係者は気をもんでいる。

 鳥越氏の女性問題を知る立場にある関係者を直撃すると、こう話した。

「相手女性が公表を望んでいないのでお話はできない」

 一方、それ以外にも不安要素が聞こえてくる。

「ここまで街頭演説は一日1、2回のみで、他の候補と比べても明らかに少ない。健康への配慮という面もあるが、ドタバタ出馬で準備不足は否めず、『しゃべればボロが出る』という不安が選対内にある」(前出の民進党関係者)

 参院選で一定の威力を発揮した「野党4党+市民」という共闘の構図が今回も維持できるかも不透明だ。告示日前日の13日には、野党統一候補を目指していた宇都宮健児氏が出馬を取りやめ、分裂選挙が回避された。宇都宮氏は「鳥越氏と2度会い、私たちの政策も参考にしていくと聞いた。大局的な見地から出馬を取りやめた」と語ったが、選対ではチラシ約50万枚を刷り終えて翌日からの闘いに備えていたといい、事務所は意気消沈ムード。支持者の一部には、不満が残ったようだ。ある宇都宮選対スタッフはこう語る。

「鳥越氏で野党が一本化されたものの、民進党は都議会では保守陣営で、共産党や生活者ネットとはかなり立場が異なる。宇都宮氏の政策を参考にすると口では言うが、実現は難しいでしょう。鳥越選対は政党色が強くなり、我々市民運動をしている側から見ても距離を感じる。鳥越氏の応援に行く気はありません」

 宇都宮氏は前回の都知事選で約98万票を獲得し、次点につけた。この票の何割かが他陣営に流れる展開になれば、鳥越氏にとっては誤算。まだまだ勝負の行方はわからない。(本誌・小泉耕平、上田耕司、牧野めぐみ/今西憲之)※週刊朝日  2016年7月29日号

 

ぜひ裁判で白黒つけていただきたい。

 

  

  奇しくも、新潮も鳥越氏の記事を左柱にしているなぁ・・・・・・。

  吊り広告には

「岸惠子」にバラ100本!
政策がボケボケ! 76歳「鳥越俊太郎」無節操の履歴書――業界の先達に対して甚だ失礼だが、演説は下手、政策はピンボケ、健康や体力に不安の状況で、よくぞ都知事に手を挙げた。ご本人は根拠なき自信に溢れているものの、ジャーナリストとしても特に華々しい実績は見当たらない。76歳にして衰えぬ上昇志向が晩節を汚すことにならないか。

  政治家になって晩節を汚したテレビ司会の大御所も月先ごろお亡くなりになった。合掌!

  

 

 

東京都知事選 鳥越氏に「淫行」疑惑報道 報道陣の問いかけには答えず 産経新聞 7月20日(水)18時30分配信

 東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=に関し、「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事が、21日発売の「週刊文春」(7月28日号)に掲載されることがわかった。

 鳥越氏は20日、東京都内の視察先で報道陣から「週刊誌で報道が出るようだが、事実関係はどうなんですか」と問われると、問いかけには答えず、足早に移動用の車に乗り込んだ。「一言だけでも」との声も飛んだが、車はそのまま発車した。残った鳥越氏陣営の関係者は、「報道を見ていないので答えようがない」と話した。

  

<鳥越俊太郎氏>週刊文春記事に抗議文  毎日新聞 7月20日(水)22時0分配信

 東京都知事選に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の選挙事務所は20日、21日発売の週刊文春の記事について、鳥越氏の弁護団が同誌編集部に抗議文を送ったことを明らかにした。

 記事は鳥越氏に過去の女性関係の疑惑があるとしている。抗議文は「記事が『疑惑』と称する案件については事実無根と回答した。明確な選挙妨害であり、明日(21日)にも名誉毀損(きそん)容疑などで東京地検に刑事告訴すべく準備を進めている」としている。【篠原成行】

 

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都知事選  小池氏も自身「病みあ上がり」だがそれは抗弁せず!

2016年07月19日 | 

 小池氏がどこぞの演説でT候補に対してだろうか「病み上がり」発言した由。それを某番組で咎めたT氏は、小池氏が子宮筋腫の手術で子宮全摘をしたことは知らなかったのだろう。

 小池氏はその事実をその番組内では抗弁しなかった。

 つまり「病み上がり」は自身への励ましでもあったことを指摘しておきたい。

 

野合4党の候補に都政ができると思料する者がいるだろうか?

 

   

  

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都知事選   小池氏を応援する若狭氏に男気を観た!

2016年07月19日 | 

 

 自民党のムラボス的な発想はまったく時代錯誤だ。今回の「除名」文書はどこの国のどいつが書いたものか追究しなくてならない。

都民よ、そのような政党に支援された候補に投票してはならない。利権集団の大掃除は三氏の中では小池氏しかできない。

その意味で当初から応援に入った若狭氏の心意気に感服した。

 ところで、今日のサンケイスポーツによれば野党に支援された候補は巣鴨地蔵通りで40秒しか演説(?)しなかったそうで、その言い訳に高齢者に配慮したとかのたまったとか、その高齢者には当然自身も入っているであろうなぁ。

 やはりT候補は健康に問題があるのは自明であるかな?

 

 

小池氏を支援の若狭氏「除名してみろという思い」

日刊スポーツ 7月18日(月)20時6分配信 

「若狭の乱」が、連日ヒートアップしている。

 東京都知事選(31日投開票)に出馬した小池百合子氏(64)を、自民党の「方針」に反して応援している同党の若狭勝衆院議員(59)は18日、小池氏を支援した場合に、除名も含めた処分をちらつかせている東京都連に、「除名できるなら、除名してみろという思いだ」と述べ、不快感を示した。JR恵比寿駅前での街頭演説などで訴えた。

 都連は、自民党所属議員に対し、親族を含めて自民党が推薦している増田寛也元総務相以外を支援した場合、除名処分も辞さないとする文書を配布。小池氏に支持が流れないよう、引き締めをはかっているが、強権的な対応に、反発が広がっている。若狭氏は選挙戦が始まる前から小池氏支援の立場を明確にしている。

 若狭氏は、増田氏がこれまで「東京一極集中」の解消を訴えてきたことを念頭に、「東京に敵意をむきだしにしてきた候補を、自民党が都知事選で推薦するのは不合理だ」と指摘。さらに、野党統一候補の鳥越俊太郎氏(76)にも言及。「今後選ばれる都知事は、今後8年間は仕事をしなければならない。鳥越さんは健康問題を抱えており、8年は持たない。皆さん、冷静に考えてほしい」と持論を述べた。

 若狭氏は、東京地検特捜部の副部長などを経て、14年衆院選で初当選した。

 

2016.7.19 05:02(1/3ページ)

巣鴨の聴衆怒…森進一応援の鳥越氏、演説わずか40秒だけ

 3連休最終日の18日、東京都知事選の各候補者は都内を駆け回ったが、鳥越俊太郎氏(76)の遊説先で大トラブルが発生した。歌手の森進一(68)も応援に駆け付けにぎわった巣鴨で、鳥越氏の演説がわずか40秒で終了したことに聴衆が激怒し陣営関係者に詰め寄る騒ぎに。序盤戦は小池百合子元防衛相(64)と競り合う情勢だが、思わぬ“つまずき”となった。

 “おばあちゃんの原宿”が怒号に包まれた。

 「こんな最低な演説初めてよ!」「都民をばかにしてるのか?」

 午後1時過ぎの巣鴨地蔵通り商店街。気温31度の炎天下で中高年ら約500人が待ち構える中、鳥越氏は予定より約20分遅れで到着した。

 「ぜひご支援お願いします。40年来の友人、森さんも駆けつけてくれました」。サプライズゲストとして、記者時代に取材をして以来のつきあいという森を紹介すると、大歓声が。森も、♪えり~いもの~と、名曲「襟裳岬」のサビを披露。「鳥越さんに勝る人はいない」と後押しした。

 その直後、司会が「次の遊説地への時間が迫って参りました」とアナウンス。聴衆からは「エ~」との“ブーイング”が起きた。鳥越氏は40秒、森は1分20秒と、わずか2分の“演説”で車に乗り込んだ。

 一部の聴衆は「もっと政策を話せ」「これでは皆、鳥越さんから離れるわよ」などと陣営関係者に詰め寄った。84歳の男性は「人生最後の都知事選のつもりで聞きにきたのに…」。出馬を断念した弁護士の宇都宮健児氏(69)の支援者は、「野党統一の票を割るようなことをしてはダメ」と吐き捨てた。

 

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都知事選  本当に都民・都政の役に立つのは小池氏しかいない!

2016年07月17日 | 日記

 都知事選の序盤の情勢が報道された。なんと小池氏が一歩しかリードしていないという。そして思い付きで出馬し、これ幸いと乗った野党がその知名度だけで推薦したような鳥越氏が後を追い、自民党都議連におされた組織候補の増田氏がそれに続くのだという。

 誰が都議会を透明化し、誰が改革できるか、そして健康に心配のない候補なのか都民諸氏はしっかり見据えなければないのではないか?

 そのためには小池氏が圧倒的に勝たなければならないのだ。辛勝では都議会は変わらないのである。

 自民党というしがらみを断ち切れた小池氏が最善に近い次善なのであり、他に並ぶ候補はいない。

 地方自民党は地域ボスの集合体のようなものだ。そして対抗軸の野党は政党の低をなさない野合になっている。

 選択すべきは小池氏しかいないのではないか?

 

 

都知事選、小池氏と鳥越氏が競る  増田氏追走、序盤情勢調査  2016/7/17 18:47

東京都知事選の候補者の街頭演説に集まった人たち=17日、東京都内 14日告示された東京都知事選(31日投開票)で、共同通信社は16、17両日、電話による世論調査を実施し、取材結果も踏まえて序盤情勢を分析した。元防衛相の小池百合子氏(64)とジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=が競り合い、元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、日本のこころ推薦=が追う展開になっている。

 ただ約4割は投票先を決めておらず、今後の情勢は変化する可能性がある。

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都知事選  猪瀬元知事の援護射撃  都民派は結局 小池氏だ!

2016年07月16日 | 日記

  事実上の小池氏の援護射撃となるであろう猪瀬氏の暴露的な自民党都連の闇のつぶやき。つぶやきにしてはかなりの威力を持つだろう。悪しく安定した都議連ははやり利権集団になっており、その中心人物が自民党都連幹事長のU氏であり、その黒幕は元総理のM氏ということだ。

 都議連全員がそのような利権集団とは言わないが、自民党と公明党は何らかの潔白表明しないとネット上では完全に「敵(かたき)役」になっていることを自覚すべきだ。

 地方議員の与党保守派にはろくなのがいないとは思うが、心ある議員は声を上げるべきだ。北区の都議は声をあげているが・・・・・・。

 青山繁晴氏への中傷記事で評価を一気に落とした文春は汚名挽回の時だ、新潮は文春を追い越す好機だ。部数が伸びない週刊朝日やサンデー毎日は新聞社系だから期待できないか・・・・・・。

 

 

 

                                                                 U氏

 

「自民都連のドン」に批判ツイート連発 猪瀬元知事の意趣返しか THE PAGE 7月16日(土)15時45分配信

 「自民党都連はブラックボックス」「都連・都議会の『ドン』が都政を不透明なものにしている」――。31日投開票の東京都知事選に立候補した自民党の小池百合子元防衛相が先月末の出馬表明時から、こうした抽象的な言い回しで“標的”としてきた都連・都議会の問題について、作家の猪瀬直樹元都知事がツイッターなどで発言を続けている。時計の針を小池氏の出馬表明の時点に巻き戻し、猪瀬氏のツイッターやネット上での発言内容を順を追って紹介しつつ、両氏が主張する都政と五輪利権の「闇」の一端を探った。

 「崖から飛び降りるつもりで」と小池氏が知事選出馬の意向を明らかにした6月29日、猪瀬氏はそれを受けて次のようなツイートを発した。

「小池衆議院議員が都知事選に立候補?! 僕を目の敵にした自民党都連幹事長、都議会のドン・内田茂の一挙手一投足に注目ですね」

  「最大のガンは既得権益を仕切るボス政治」

 猪瀬氏を目の敵にしたとされ、今ではメディアの注目の的ともいえる内田茂氏(77)とは、議長経験も有する都議会自民党の最大実力者。自民党都連幹事長の座に2005年以来、10年以上にわたって居続ける。

 その内田氏をターゲットに猪瀬氏は7月5日、小泉元首相が小池氏の出馬を「最近は女も度胸がある」と評価した際には3回に分けてこうツイートした。

 「報道ステーションとニュース23に重大な誤りがある。僕は知事選の際、自民の推薦をもらっていない。都連(内田幹事長)は選挙ポスターを突き返してきた。舛添氏は内田氏の傀儡政権だったが、僕は副知事時代に既得権益に踏み込んだので敵扱いされた」とし、「都政で何が問題だったのか。都政の最大のガンは既得権益を仕切るボス政治なのにメディアは表層的でことの本質に迫っていない」と指摘した。

 そして「小泉元首相の発言の真意が伝えられていないようなので解説しておきたい。小泉氏は既得権益への斬り込みを小池氏に期待しているのだ。内田茂・自民党都連幹事長は既得権益の権化」と強調した。 以下略

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都知事選    やはり、伏魔殿の都議会と対峙しえるのは政策通の小池氏だ!

2016年07月15日 | 日記

   元都知事の猪瀬氏の爆弾発言がさく裂した。これはひどいという内容である。そのような連中に応援されているM候補では、都議会(自民党都議蓮)の改革はできない。

  都民諸氏は賢明な選択をしなくてはならない。

  記事のA氏とは、もちろんあの都議である。

 

故樺山氏

 

猪瀬氏、ネットのインタビューで衝撃爆弾投下 都知事選を直撃か 

  猪瀬直樹元東京都知事がインターネット上のインタビューで、「都議会のドン」に関する衝撃的な発言を炸裂(さくれつ)させた。2011年に自殺した自民党都議が、ドンのいじめに遭っていた-というすさまじい内容だ。猪瀬氏は自身のツイッターで、遺書ととれる「殴り書き」の公開にまで踏み切った。都知事選を直撃しかねない、強烈な「爆弾」が投げ込まれた格好だ。

 インタビューが掲載されたのは、ニュース共有サービス「NEWS PICKS」(ニューズピックス)で、13日に公開された。

 猪瀬氏は、自民党都議の樺山卓司(かばやま・たかし)氏(当時)が、11年7月1日に自宅で自殺した原因について、「(都連実力者の)A氏にあります(中略)。A氏に何をされたかというと、都議会議員の集まりの中で嫌がらせ的に罵倒されたり、議長になれたのにならせてもらえなかったり、ギリギリといじめ抜かれた(中略)。『反A氏』の声を上げると粛清されてしまう-そんな世界が都議会にはあるわけです」と語っているのだ。

猪瀬氏は先日、樺山氏の親族から「父は憤死した」との連絡を受け、遺書を見せてもらったという。猪瀬氏は証拠を示すかのように自身のツイッターで遺書を公開した。

 その遺書には、《これは全マスコミに発表して下さい。Aを許さない!!人間性のひとかけらもないA。来世では必ず報服(原文ママ)します!御覚悟!!自民党の皆さん。旧い自民党を破壊して下さい》という壮絶な殴り書きが確認できる。

 なお、産経新聞は11年7月2日付朝刊で、樺山氏が1日未明に死亡したとの記事を掲載し、「警視庁は、自殺の可能性が高いとみて調べている」と報じている。

 猪瀬氏が投げ込んだ「爆弾」は、都知事選を「A氏ら自民党都連に支援された増田寛也元総務相」と「A氏らと戦う小池氏」という構図にするのか。猪瀬氏はインタビューの中で、小池氏について「期待したい」と語っている。

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