K's Journal

トライアスロンライフと日々の徒然なる出来事

ブログ、引っ越します♪

2016-01-30 10:57:17 | 日記
ブログを引っ越しますので、ご案内します(*^_^*)

新しいブログのアドレスは以下の通りです♪

http://ameblo.jp/rise-clinic/

ライズ鍼灸スポーツマッサージ治療院 院長のブログ

変わらず、ご贔屓にしていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます(*^_^*)

ライズ鍼灸スポーツマッサージ治療院
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休診日のお知らせ

2015-10-29 09:02:25 | 日記

10月30日(金)~11月3日(火)まで、

いぜな88トライアスロン大会に参加のため休診とさせていただきます。

ご不便をおかけし、申し訳ありません。

何卒よろしくお願いいたします。

ライズ鍼灸スポーツマッサージ治療院
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第31回全日本トライアスロン大会宮古島大会 参戦記 その4

2015-09-30 14:45:25 | トライアスロン
スタート地点に5時過ぎに到着。

トランジッションエリアでボトル、補給食などをバイクにセット。
次第に外に出ていられないほど雨が強くなり、選手は受付のテントやホテルのロビーへ避難。
ドシャ降りになってきたので、私たちも近くの駐車場へ行き、自分たちの車で雨宿りしました。

頃合いを見て、スタート地点へ戻ると、スイムはキャンセル、デュアスロン競技で大会を実施するというアナウンスが流れていました。
デュアスロンとは、ラン、バイク、ランで行われる競技のことで、
今大会は第1ラン6.5km、バイク157km、第2ラン42.195kmで実施されることになりました。
宮古ブルーの綺麗な海で泳げなくなったことは大変残念でしたが、気持ちを切り替えてスタートの準備をしました。

8時に第1ラン6.5kmがスタート。焦ることなく、28分くらいで走りました。


さていよいよバイク157kmの長旅のスタート、ここからがいよいよ本編スタートといった感じでした。

年始に宮古島と伊良部島の間に、伊良部大橋が開通したことで、今回からバイクコースに伊良部島が入った新しいコースになりました。
選手はみんな新しいコースをとても楽しみにしていました。
その一方、伊良部島の皆さんの反応はどんなものかなぁと思いながらペダルを漕いで行きました。
序盤の10km地点から30km地点あたりが、伊良部島でした。
雨にも関わらず、沿道は島民の皆さんが全員出てきているのではないかというような人の数!
「待ってたよー!」、「ワイドー!」などの声、太鼓などを鳴らす音、物凄い熱気でした!島民の皆さんが31年間、待っていた熱い想いを感じました!

熱い声援に背中を押され、伊良部島を抜け、帰りの伊良部大橋へ。
この頃は、雨に加え風が大変強くなり、最大で15mの風が吹いていたそうです。
海面から一番高いところで30m。そんな橋の上で15mの風に煽られながら自転車に乗るのはかなり怖かったです。
特に下りはスピードが出ているなか、時折突風のような風に吹かれ、ハンドルを持っていかれそうな感覚もありました。
強風に恐怖を感じ、バイクから降りて、押していた選手もいたようです。
写真でもわかるように路面はウエット、背景は霞んでいる状況でした。


伊良部大橋を渡り、宮古島へ戻ってくると、そこから先は時計回りに島を一周します。
池間島との間に架る池間大橋、来間島との間に架る来間大橋、東平安名崎、断崖絶壁の七又海岸など絶景ポイントを巡りながらのバイクパートです。

今年は、例年よりもトレーニングを頑張りました。
1ヶ月前の練馬こぶしハーフマラソンを1時間28分で走りました。
3月の練習量はスイム:19.75km 前年同月比177.3%、バイク:753km 前年同月比203.0%、ラン:277km 前年同月比 157.4%という練習量でした。これがどのくらいの練習量かというと、もし、スイム、バイクを全てランの練習に振り替えたとしたら、月間700kmくらい走っているような練習量です。
そのため、体重もかなり落とすことができましたし、各種目ともいいタイムが出ていたので、自信を持って臨みました。
唯一不安だったのは腰痛でした。

70km地点あたりまでは快調でした。100km地点あたりから腰が痛くなり、次第に左足が痺れてきました。右足一本で回しているような感覚でした。120km地点あたりからは腰痛が激痛になりました。写真のように痛みのため情けない顔でレースをすることになりました。


想定より30分以上かかり、バイクを終えました。

この強い痛みで、走れるのか?と不安になりましたが、バイクとランでは、身体の使い方、負担のかかり方が違うことが功を奏し、走り始めるとあまり痛みを感じずに走ることができました。
バイクの後半にごぼう抜かれした分を、ランで取り返そうと思い、ペースを抑えながらも1人ずつパスしていこうと走りました。
中間点で2時間4分くらいでした。後半のほうが下りが多いので、サブフォーを目指して走ることに目標を定めました。
6.5km走って、157km自転車に乗った後のフルマラソンでサブフォーは50歳のおっさんにとっては大変なことですが、いいペースで走ってきたので、勇気を持ってプッシュしようと思いました。
写真のように折り返し地点では前を見据え、「こっから行くぞ!」という感じでした。


ところが25km地点あたりから腰痛が出始め、30kmあたりからはキロ7分ペースになりました。
最後の10kmくらいはまたしても腰の激痛との闘いになりました。
最後はタイムなどを気にせず、愚直に前へ進むだけになりましたが、7時過ぎ、総合タイム11時間余りで完走することができました。
今回で「宮古島トライアスロン」は10回目の完走となりました!



レース中はすごい強風で、どこへ行っても向かい風!?という感じでした^^;
腰痛で、バイクもランも何度も途中でやめようかと思ったのですが、「死中にも活路あり!」と諦めないで踏ん張りました!
目標に遠く及びませんでしたが、また愚直に顔晴っていこうと思います。

宮古島大会はボランティが最高です!完走できたのはボランティアの皆さんの力強いサポートのお陰です!
特に子供たちは最高です!ボランティアをしてくれている子供たちはキラキラしています!

写真のように躍動感のある子供たち。選手たちは子供たちへの感謝の気持ちを表しています。写真を良く見てみてください。取り損ねることなく確実に受け取ろうとしている選手たちが、ボトルと一緒に子供の手も掴んでいることからもわかります!
選手とボランティアの子供たちの間に会話があっても無くても、この受け渡しの瞬間、完璧なコミュニケーションが発生しています。
選手を気遣い、体を傾けたりしながら渡してくれる子供たち、暑い中、汗ビッショリになってサポートしてくれている小さな子供たち、それに感謝で応えている選手たち。
たまりません!



また、あのキラキラと輝いた子供たちと一緒にレースがしたいです!


ライズ鍼灸スポーツマッサージ治療院
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第31回全日本トライアスロン宮古島大会 参戦記 その3

2015-09-27 19:29:51 | トライアスロン
遠征3日目 6時に起床し、チームメートとスイム会場へ泳ぎに行きました。
選手登録は金曜日中に済ませなければいけないので、金曜日の午後には出場する全選手が宮古島に入ります。
そのため、土曜日のスイムコースには多くの選手が試泳に訪れ、メディアもたくさん取材に来ていました。

宿へ戻り、朝食。

今回泊まっているメンバーが全員そろい、初めて食堂で一堂に会しました。
北は宇都宮、南は熊本まで各地から集まってきていました。
大きな大会で遠征になると、全国各地の皆さんとお会いできるのも楽しいことです。

午前中はチームメートとバイクコースの下見に行きました。
レースマネージメントをするうえでもコースを知っておくことは大変重要ですね。
宮古島には前線が近づいてきているようで、下見をしている間も終始曇り空でした。

午後から、バイクスタート地点である東急リゾートへバイクを預託に行きました。
前日にバイクを預託するレギュレーションになっています。
決められた預託時間に遅れてしまい、失格になった選手が何人かいたそうです。
何カ月もこの大会のためにトレーニングして、はるばる宮古島まで来たのに、時間を守れなかったばかりに、スタートラインにも付くことができなくなってしまいます。
気の毒ですが、ルールは守らなければなりませんね。
時間にルーズな人は、マナーとかその他いろんなことにルーズなのかも?と思います。
レース中に補給食のゴミなどをコース上に捨てていく選手がいます。
5分くらい遅れても大丈夫でしょ、とか、一個くらいゴミを捨てていっても大丈夫でしょ、とか、根っこは同じ心理かと思います。
人の振り見て、、、気を付けたいと思いました。


この日の宿の夕食のメインは豚の角煮、沖縄ではラフテーといいます。
この宿の名物で絶品です!

さらに高級魚の焼き魚が1人1匹ずつ出ました。
下世話な話ですが、東京のお店だったら数千円する魚だと思います。


部屋へ戻り、レースギアの準備。トライアスロンは用意するものがたくさんあります。
忘れるとレースに参加できなくなる物もたくさんあります。
ひとつひとつ確認しながらトランジッションバッグに入れていきます。
大変な作業なのですが、レースならではのことなので私は好きな作業です。


翌朝は3時朝食。早めに就寝しました。

レース当日の朝になりました。熟睡しました。
外はかなり強い風が吹いていて、雨も降っていました。
夜中から雨が激しく降ったそうで、雨の音で起きてしまったチームメートもいました。

3時半に朝食。
こんな早い時間に朝食をとるのは、こういう時だけなので、非日常を感じます(^^ゞ


朝食後、この宿恒例の儀式。
全員が宿のご主人からお神酒をいただきます。ガッチリと握手をして送り出してくれます。
この気持ちが本当に嬉しいです。


さあ、いよいよレース会場へ向かいます。


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目黒区高齢者見守りネットワーク 「見守りめぐねっと」

2015-08-10 11:02:39 | 健康・治療

目黒区には、目黒区高齢者見守りネットワーク(愛称「見守りめぐねっと」)というネットワークがあります。

高齢者の皆さんが住み慣れた町で安心して暮らしつづけられるように、

住民や事業者が日常の生活や仕事の中で、高齢者の「ちょっと気がかり」な事を地域の包括支援センターへ連絡することで、

高齢者をゆるやかに見守っていくものです。

見守りネットワークを推進するために、団体、事業者などが参加して、顔の見えるネットワーク作りを進めています。

このステッカーが貼ってあるお店は「見守りめぐねっと」に参加している事業者です。

目黒区鍼灸師会も協力団体として参加しています。

当治療院のある柿の木坂は、西部包括支援センター(柿の木坂1-28-10)の担当地域です。

治療は勿論ですが、お買い物の途中など、今の時期には暑さしのぎなどでも立ち寄っていただく事で、

ゆるやかに見守っていきたいと思います。



ライズ鍼灸スポーツマッサージ治療院
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