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ideaラボβ004に参加

2012年02月11日 18時18分18秒 | 雑記

昨日はアイディアラボβに参加してきました。

このアイディアラボβとは日本創造学会会員の池山敦氏と米山哲司氏の二人が
立ちあげた勉強会で、今回で4回目となりました。
*詳しい活動報告等はコチラをご覧ください。
*001の様子は勝田がコチラにまとめました。

アイディアラボでは、課題解決のためのアイディアを探し出す為の勉強会の場で、
基本的にはワークを中心に進められます。
*ワーク(ワークショップ)とは?
一方通行的な知や技術の伝達でなく、参加者が自ら参加・体験し、
グループの相互作用の中で何かを学びあったり創り出したりする、
双方向的な学びと創造のスタイルとして定義されている。


実際の様子

毎回、4名程度のグループに分かれてワークを行っています。
机の真ん中にはお菓子やジュースが置いてあり、
所謂、かっちりとした勉強会!というよりは「共に楽しみながら学ぶ場」と言う感じです。


今回は

・「楽しいこと」が人の行動を変える。
・現実的と非現実的という相反するアイディアのおもしろさ

をテーマにワークをしました。


基本的に参加者全員立ち上がって動き回って勉強会は進む。


特に印象的だったのは、、フォルクスワーゲンの「ファンセオリー」の話」

アイディアラボの中で、
「エスカレーターと階段があった時に、多くの人はエスカレーターを選ぶ。
 階段をより使ってもらう為の工夫を考えよう」

と言う課題がでました。
この課題を解決する「アイディア」を考えるということです。

僕は、いかにして、エスカレーターを使わせないようにするかを考えました。
また、階段を使ってもらう為のメリットを考えました。
基本的なスタンスは、「エスカレーターを使うと罰がある」というものでした。

色々な方法はあるにしても、その回答として実際に行われたのが、
上の「ファンセオリー」のリンクの先に答えがあります。


世の中を変えていこうとしたときに、
強制的に法律で縛るとか、通さないようにするとか、
そんな方法が必要な時もあるかもしれないけれど、
なるほど、一方でこうやって楽しい方法を考えようとする見方も確かにあるなと、
腑に落ちました。


自分が日頃、「課題」と感じている点において、
「非現実的だから、コレはナシ。」と考えていないだろうか。
何か、社会を変えていこうとするときに、
心に根付いた、禁止させる・罰則をあたえるというものに気づかされた瞬間でした。


「アイディアの出し方を考えよう」という勉強会スタンスもおもしろいし、
実際、空気感が素晴らしいアイディアラボ。
楽しい三重のおじさん二人が織り成すアイディアラボ。

次回以降は、
β005…4/13
β006…4/20
β007…4/27
と3週連続で開かれる予定です。(あくまで予定だそうです)

興味のある方は、是非参加してみてくださいね。

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
1009! (正義の企画)
2012-02-12 07:27:35
センキュー♪
Unknown (勝田茂樹)
2012-02-12 07:59:31
最近それ好きやなー!w

次回のラボも期待してまっせー!
Unknown (正義の企画)
2012-02-12 10:02:49
カツも世話人するかね?
4月の3週連続の内の
「どこか1回をやる」ってのは、どうかね?
Unknown (勝田茂樹)
2012-02-13 23:54:41
あんさんフってきますなー!w
まぁできることなら喜んでするけど、、
でも、俺にできることなんてあるのかねぇ?
日本創造学会員でもねぇのよ?あたいは。

また相談させてくだせー。

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