花咲 あさひ 観世音菩薩とともに。五つの心柱

高天原(心)に宮柱(心柱)太如き立て 高天原に千木高しりて

山を下りた観世音菩薩は裸足で飛び出して行きました。

神様から授かったリスクマネジメント3

2016年10月15日 21時34分54秒 | あさひの経済新書

上の動画は,先日の「水の神への感謝参詣 室生龍穴神社 前編」「水の神への感謝参詣 室生龍穴神社 後編」でご紹介させて頂いた室生龍穴神社のユーチューブ上の動画サイトです。製作及び運営者は,當麻武さんと云う御方です。室生龍穴神社の他にもたくさんの神社や寺院をサイトで公開されております。どの動画も大変素晴らしい制作だと思います。当該記事中にご紹介すれば良かったのですが,私がブログの操作に未だ慣れていないので遅くなってしまいました。どうぞ,室生龍穴神社の御社殿・本殿・奥宮そして,巨大な磐座から流れ落ちる滝のようすをご覧ください。御眷属が守護されている雰囲気が伝わって来ると思います。合掌


さて,それでは「神様から授かったリスクマネジメント2」の続きを書かせて頂きたいと思います。自己責任論は,今では普通に社会一般で使われています。会社でも当たり前の前提事項として使われていますから,就業規則などで会社側と働く従業員との間でも知らず知らずの内に協定が締結されていたと云うことも考えられます。又,その適用範囲も広く,どこまでが自己責任なのか訳が解らなくなっているようにも感じます。この自己責任論に対抗できる手法としてもリスクマネジメントは,とても有効的な手段でもあります。そして,細かい事柄にも応用が十分利きますので,前回も記事にさせて頂いた相関図を作成されてみて下さい。

はじめは何がなんだか解らないと思いますが,自分の身近な事柄に当てはめて行くと使いこなせる様になって来ます。もし,自分の身近な事柄に当てはめが出来ない場合には,たとえば,ニュースなどの事柄で実験するのも良いかも知れません。今ならば,稲田防衛大臣と野党の質疑であったり,昨日の記事でも登場した某尼僧さんの発言であったりと自由にリスクマネジメントをして見て下さい。もう一度書かせて頂きますがリスクマネジメントの基礎基本は①「何の為にするのか?」=目的と趣旨です。そして,目的と趣旨が理解出来たら②「誰が何をするのか?」=役割と分担です。別の言い方で云うと「手段」です。さらに,それぞれの役割と分担が決まれば③「そのことで誰が又は,何がどうなるのか?」=結果と効果です。ここで注視しなければならないのが①②③の大前提になる「課題」です。つまり解りやすく申し上げるとテーマを予め決めるのです。その課題に基づいて,相関図を作成し①②③の順で立案,起案して行くことになります。たとえば,課題を「災害」に設定してみたり「健康」にしてみたり「仕事」でも何でも良いのです。仮に,既婚者の男性であれば「家族」と設定してみてると,自分が健康で仕事が出来る内に何をしなければならないのかが理解できると思います。自分に何か万が一のことが起きたら,残される家族はどうなるのか?そのためにどうするれば良いのか?を謙虚に素直に観つめることで,その先が自分で理解できるようになります。霊能者に頼み込んで多額の金銭を払って見てもらう必要もありません。要は,自分自身で霊視してしまえば良いのです。ついでに霊能者の霊視が出来るぐらいにまで慣れれば名人になれます(笑)私も,霊能者や住職さんの相談に乗らして頂くときにはリスクマネジメントの手法を駆使しています。一通りのお話を伺った後に,相関図を作成して赤丸の付く人物を探す作業をはじめます。そうして,①②③の順で起案して行きます。当の本人は自分のことを真剣に考えて,打開策や対応を私が考えていると思っているみたいですが,実は全然違います。本人は当事者ですから,本人のことは考えないのです。なぜならば,本人はどんな状況であろうと結果であろうと本人ですから当事者です。つまり,第三者にはなりえない人物と云うことになります。逆に,当事者のことを重視し過ぎると第三者へ被害が集中してしまいます。前回も申し上げましたが,危難や災難,被害は最も弱い立場の人に一極集中して起こる癖があるのです。そして,一旦,弱い者へ向かったエネルギーを止めるのは容易なことではありません。国家間の紛争が良い例かもしれません。パワーバランスと云うもので,強い者と弱い者が紛争をしてしまうと,一旦動き出した圧力を強い者は制御出来なくなるのです。また機会があれば書かせて頂きます。拝

以下は,私のひとり言です。稲田防衛大臣は,答弁に立つ場合「黒」か「紺」のスーツが良いです。何も柄の入っていない無事のものです。それと眼鏡は縁なしのものが良いです。又,答弁はハッキリと論点を絞って応答すること。してはならないのは,質問者が法的根拠を求めていることに精神論で押し切ろうとしないこと。質問者は精神論に誘導させようと法的根拠を求めて来ているのですから乗ってはダメです。はじめから法的根拠なんか示すことが出来ないことを知っていて質問しているのです。そういう場合には,逆に,質問の趣旨は?時には,法的根拠は何ですか?と聞けば良い訳です。司法試験の勉強をしているときに条文の趣旨から考えると教わったことを思い出すのです。その上で,質問者が道徳や精神論を述べるようであれば,その時は思いっきり道徳と精神論で答弁すれば足ります。先日の辻元さんからの質問の一部に「稲田防衛大臣が想っている英霊に対する気持ちは,そんな程度なのか?」と聴かれておりました。涙目になっていましたが,ここが見せ所でした。絶対的であり,唯一の見せどころで泣いてはなりませぬ。

神様をお祀りすることも先祖を供養することも,そして,先の大戦で亡くなられた全ての御霊に対し祈りを捧げることは,どこの国にいても出来ることだと思います。本当に真心を以て祈りを捧げたいと想っているならば,たとえ自分一人でも出来るはずです。戦没者慰霊式典に出席すれば,祈りを捧げたことになると云うのは本当の祈りではありません。それはただのパホーマンスです。出席できない特別な事情があれば,遠慮せずにどんどん任務を遂行することだと私は考えます。防衛大臣としての任務を自分の命を懸けて遂行することが何よりも祈りになると信じているからです。しかし,その一方で,出席できないからこそ出来たことがあったように感じています。私が筆頭秘書であれば,訪問先に向かう機内に,御水と御花を用意しました。そして,現地へ向かっている途中に稲田防衛大臣と形式を以て祈りを捧げ,戦没者慰霊式典の時刻には関係者全員で祖国「日本」を向いて黙祷の時間を設けました。これを忙しい防衛大臣に考えろと云うのも無理な事ですから秘書や応援団が提言するべきであったと今更ながら感じています。合掌


感謝・反省謙虚奉仕素直の五つの心柱を伝えさせて下さい! あさひは負けねぇ。クリック応援お願いします!

                

 

宮柱太如き立て 高天原に千木高しりて 相互扶助立国を目指して。                                                                感謝反省謙虚奉仕素直の五つの心柱を伝えに来ました。                                            仕送りの御役 花咲 あさひ 拝                           ブログ開設125日目 記事数第135記 あさひの経済新書 編 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日弁連の失態と尼僧の懺悔 | トップ | 熊本地震から半年を経て。さ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。