怪人クンのムフフ日記

ムフフ、ムフフ、時々オヨヨの〝怪人クンワールド〟炸裂!
あの大物も、この人も。愉快な仲間続々登場!

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ありがとうございました

2011年05月01日 | Weblog
6年半、たくさんのコメントをありがとうございました。
今後は『怪人クンのムフフ劇場』でお会いしましょう!

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コメント欄閉鎖のお知らせ

2011年04月11日 | Weblog
長い間ご利用いただきましたコメント欄は5月1日(日)、新ブログ『怪人クンのムフフ劇場』のスタートをもちまして閉鎖といたします。
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怪人クン、今度の舞台は…

2011年04月09日 | Weblog
<お知らせ>

怪人クン、今度の舞台は…。
日付未定ながらも新URLにて『ムフフ劇場』、5月発信!
なお、こちらのコメント欄はしばらく現行のままオープンにしておきます。


カルビーのCM(写真)、ナレーションは誰ダァーッ!?
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Bye~Bye♪

2011年04月04日 | Weblog
<4月4日(月)>

桜の蕾。場所によっては花びらを広げたところもチラホラ。肌にあたる風も日に日に春めいてきた。けど…。
祭りにマラソン、加えて花火まで。今年は春もなければ夏もない。季節の風物詩、相次ぐ恒例イベントの中止は地域地区、個人に風潮(ムード)という催眠術をかけ〝自粛こそが善〟のように刷り込ませた。
「自分たちばかり…」とか「こんなときだから…」との気持ちもわかる。でもそれは、決して世の中にプラスをもたらす行為じゃない。テレビやマスコミも盛んにそのことを指摘する。
誰が言ったか忘れたけれど、「いつもと変わりなく生活できる環境にある人たちはそれをしながら、そうはできない方々のことを考え毎日を送ってほしい」と。そのとおりだと思うなぁ。
「いま、わたしたちにできること」
節電。買占をめしない。間違った情報に惑わされない。繰り返されるCM。募金に物資。みな一人ひとり、それぞれの器でやれることを…が大事。スターや有名人に導かれファンも立ち上がる。一体感はすばらしい。
とはいえ「ちょっと視点がズレてんじゃない?」と感じる見出しも。新聞によっては「どこの誰がいくら寄付した」とか。心からの善意を金額競争にしてどうするよ? そこばかりを強調するのもなんだかなぁ。

東日本大震災から25日。いまなお「震度5強」、あるいは「4」など強い余震が災害地で続いている。
怪人クンの住む静岡。駅。地下街。人通りの多い交差点付近。デパート前。広場界隈。街角のあちらこちらで、義援金募集を目にする。「お願いします。ご協力ください」と声をからしている。被災者のためじゃなく、ボランティア活動を行う者への支援を呼びかけるものまであった。市長選、市議選に向けての戦いも始まり、ときには声が重なり合う。

PCからのアクセスでわかる。ブログのカレンダー。あるはずの下線。見慣れたラインが途切れてかなりの日数が経過。ここからは、その間の怪人クンと社会の出来事に目を向けてみる。
3・11から4日後、日経平均株価が1000円を超える下げ。静岡東部でも震度6強を記録するなど、大きな地震に見舞われた。外国為替市場で一時、円相場が1ドル76円台。16年ぶりの高値をつけた日もあった。
菅首相よりも露出度は圧倒的な枝野官房長官。原発問題で揺れる東電の首脳。声質、口調もスピードも藤波辰爾とダブってしまう。経済産業省・西山審議官、メガネの男…。震災以降、画面に登場する面々だ。
計画停電によりプロ野球セ・リーグの開幕問題が難航。結局は4月12日、パ・リーグと同日開幕に落ち着いた。
「サビが弱い」
「間延びしすぎ」
「終わり方が変」
「う~ん、♪『サザエさん』の曲に似てるから0点」
先月20日、合気道の指導員研修会のあと怪人クンの作曲したメロディのごくごく一部を視聴した男の感想だ。厳しい声に感謝。楽器に乗せたらまた違った言葉をもらうことができるかもしれないね。
映画を観に出かけたら「電気トラブルが起きまして、ただいま上映を見合わせております…」と言われたのは3月末のメンズデー。くそぉ、『SP』にもフラれたか。
こうなりゃうまいもんでも食いに行こう。そこはなじみの料理店。カウンター席で寿司をいただき空腹を満たす。
4月3日は小雨混じり。曇り空の下、浅間神社で合気道の奉納演武に参加。イモ軍団、エロ茶ほか女子も境内の板の間で投げたり極めたり、その逆になったり。舞台で披露した全員、凛としてカッコよかったぜ!

と、あれこれ書いてきたけれど。2011年4月4日、これが最後のムフフ日記。
「このまま消えてくれ」
「やめないで」
いろんな声をもらった。でもって、終わるの? 続くの? どっちなの?
ムフフ…、だから何度も言ってるじゃん。『ムフフ日記』は今回をもってファイナル。
そして―――。
時期こそ未定であるけれど、装い新たに『怪人クンのムフフ劇場』となってこの場所に帰って来るよ。〝いつもどおりの怪人クンと愉快な仲間たち〟を綴るためにね!
それまでBye~Bye♪


※3月17日、円相場が1ドル76円台を記録した瞬間(写真)。
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告知

2011年03月18日 | Weblog
4月4日、最後の『ムフフ日記』を書かせていただきます。
そして―――。


※17日夕方、首都圏の駅は大混雑。テレビ画面から(写真)。
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無期限休止のお知らせ(※追記あり)

2011年03月14日 | Weblog
<3月14日(月)>

普段どおりに目をさまし、水が、食事が、灯りがとれる。
当たり前の幸せに感謝---。

怪人クンの表現が不適切かつ不快を与えてしまったならば、その点はお詫び申しあげます。つきましては15日より無期限で『ムフフ日記』を更新休止といたします。
なお、コメント欄のアップはいままでどおりです。
以上、お知らせいたします。


※楽しみに読んでくれてる読者のみなさん、引退ではありません。復活待っててください!

※改めまして。このたびの東日本大震災被災地のみなさまにおかれましては、一日も早くいつもながらの生活を取り戻すことができますよう、お祈り申しあげます。
※3月15日の夜に発生した静岡県の地震について報告いたします。
最大進度6強を記録した県東部はかなりの被害を被ったようですが、怪人クンの住む中部は目立った被害もありませんでした。ご心配ありがとうございました。ただ、マンションの上階で感じた揺れはけっこう強く、おんなじ区域でも体感は多少の違いがあったと思います。おかげさまで無事です。
※怪人クンも、今回の東日本大震災募金をわずかではありますがさせてもらいました。
※3月17日(木)、以上追記いたします。
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チームバリスタの栄光

2011年03月13日 | Weblog
<3月12日(土)>

人が。家が。街が…消えた―――。
情け容赦もなく、津波は幸せを一瞬にして飲み込んでしまった。自然の猛威が相手では人間が作り出し進化させてきた技術も白旗だ。できることなら、画面に映るすべてのことが「大スペクタクルの映画であってくれ!」と願いたい。けれども無常なり。光景はまぎれもないノンフィクション。被害は計り知れない。
消えたのはそれらだけじゃなかった。コンビニの商品。ファミレスのメニュー。人々の生活に直結するものの多くに影響が及んだ。
東日本大震災を報じる新聞の中面、あるいは終面。番組欄の空洞化が目立つ。いつもなら「めんどくせぇ」くらいぎっしりと活字で埋まっているはずが、〝緊急特別報道番組〟とほぼ統一されていた。民放テレビ各局がCMを完全カットで対応。昼夜問わず、メインキャスターがニュースを読み、中継をつなぐ。

静岡でも耳に飛び込む救急車、消防車のサイレン。
こんな状況の中、イモ軍団と総勢13名でランチを楽しみ、今宵は別グループでのん気に酒なんぞ飲んでしまってムフフ…。なんだか申し訳ない気もするよ。
「同じ日本(くに)で生きていながら、人々は平等じゃないんだなぁ…」
つくづく思う。
でもきょうしかない。というのも、おハナさんの常連、〝さすらいの銀玉戦士〟もっちーが来週には静岡を離れ、神奈川県に赴任する。彼の送別会をレトロ感漂う居酒屋で開いた。ビールや日本酒、刺身盛り、揚げ物類、串焼きなどを口にしながら笑い合う。
おハナさん、元バイトの女性BUN、BV中川さん、イッキー清水さん、怪人クンというメンバー5人が餞別の寄せ書きをホワイトブリーフのパンツにしたためた。
これにプラスして、〝チームバリスタの栄光〟。彼が「ほしくてたまらない」と言っていたコーヒーマシンをメンバーからプレゼント。
「うわぁ、マジうれしいっす!」
もっちーに満面の笑みがこぼれる。

おハナさんの店に移動して2次会。ここからフナコシ君も登場だ。彼もパンツになにやら記す。
「引越しの際、8万円のテレビ買ったんですよ。地震でどうなってますかねぇ? まだ5分しか見てないんで」
生きるか死ぬかの被災者に比べたらそんなの、幸せな悩みじゃないか。いざとなりゃ、君には銀玉がある。壊れてたってすぐ取り返せるだろ?
それよりもっちーよ。本職は大変かつ危険な仕事だけど、向こう行ってもがんばってくれよ。また夏休みとか、帰って来るなら飲もうな!


※いまだ石巻のTさんから連絡がありません。無事であることを願い、レス待ってます!
※12日付朝刊。地元紙のテレビ欄(写真)。
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怖いくらいにあてはまる

2011年03月12日 | Weblog
<3月11日(金)>

〝君も微笑(わら)ってくれる〟と いつものようなノリだった

男の些細な仕草が 女は我慢できない

突然キレて おさらば

突然「ハイ 、それまでヨ」

切り捨てる 魔女のように


桑田佳祐さんのヒットナンバー、♪『本当は怖い愛とロマンス』を買い換えたばかりのミニコンポで聴いてみた。
ムフフ…、いまの怪人クンそのものじゃないか! 怖いくらいにあてはまる。

この日、東京マーケット大引け15分前に起きた東北・関東大地震。怪人クンの街も震度4を記録。
揺れがなかなか収まらない。2分は続いた感じだった。
津波によって流された建物やクルマなどの映像が、テレビを通じて目に飛び込んできた。人間は自然の猛威を相手にすると、やるせないほどに無力だ。

ところで、石巻の知人は無事なんだろうか?
「Tさん、おケガはありませんか!?」
心配だ。


※震度7、想像つきません。速報を伝える「日経ネット」(写真)。

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キミはどこへ消えたの???

2011年03月10日 | Weblog
<3月9日(水)>

待ち合わせの20分前。ドタキャンを告げるメールを最後に彼女からの連絡はない。
あの日、(申し訳ないです)の送信を受けてすぐに電話を入れた。出ないとわかるや(お大事に)と返信。けど、いまだコールバックもレスもない。反応なしはめずらしい。

「キミはどこへ消えたの???」

こうなると、あれこれいらぬ心配を巡らすのが男というもの。女もそうか?
体調不良でムフフ…、「死んじゃったんじゃねぇだろうな、オイッ!?」とか。あるいは、カレシに元カレ? BELIEVEとSUSPICION渦巻くPHANTOM HEART。
いや、彼女は生きている! よな? 生きてるならそれでいいや!

風の強い水曜。宮城地方で震度5弱の地震。夕方のニュースでそれを知る。
(大丈夫ですかぁ~~~!!!???)
知人にお見舞いのメール。間もなくして無事との連絡がある。何よりです。
夜―――。
青畳は凪。試験あとだからか? おれほどにぎわう教室が、今夜はやけに静かだった。普段の半分にも満たない。主任、副主任も不在。人手が足りない? ならば、Tシャツのまま怪人クンも生徒を指導。
「もっと膝を落として!」
気づいた点を指摘する。
「そう! ナイス!」
うまくいった相手には、必要以上に大きな声でほめる。熱血。まるで松岡修造だ。

このたび、二段挑戦を宣言したエロ茶。彼女に怪人クンもエールを送るぞ。
「ファイッ!」


※おぉ、ちょんまげを誘うという手があったな! 今度おんなじようなことがあったらお前、家庭を抜け出して怪人クンに付き合ってくれるか? 
※何年か前、南の体育館の練習風景(写真)。
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ドタキャンHERO

2011年03月09日 | Weblog
<3月8日(火)>

風に飛ばされそうなハットを、何度も手で押さえながら横断歩道を渡る。あと20分もすれば約束の場所でキミと会う。
間もなくして。クルマが行きかう空の下、胸ポケットからかすかに届いた着うた。
(ごめんなさい。ギリギリまで様子見てたんだけど、お腹の調子が…。ドタキャン申し訳ないです)
ディスプレイの文字を眺めては、視線をそらす。予約してある店に連絡するのもめんどうだ。誰かを誘うにも、あまりに急すぎる。このまま突撃してしまおう。

というわけで怪人クン、人生初のひとり居酒屋。暖簾の向こう。どこから見ても風情は昭和。
「予約は2名だったんですけど、1名になってしまいました」
「ぜんぜんかまいませんよ。うかがっていた個室じゃなくて、カウンターに変更しますか?」
「ですね」
すがすがしい表情の男性店員に即答する。生ビール。もつ煮。串物。おでん。ごはん。オーダーしたものがあれよあれよと胃袋へ。
懐かしの昭和歌謡。流れるは店の雰囲気そのままの音楽。それにしても、いつになくBGMの聴こえがいいなぁ。
「あ~ん♪ あ~ん♪」
ロンリー男へのあてつけか?
「あ~ん♪ あ~ん♪」
ムフフ…、よりにもよってこんなときに青江三奈とは。

腕時計をのぞく。まだ19時前じゃん。入店から30分。限界だ。
けど、ロンリー怪人クンに救世主が現れた。ポッチャリ笑顔は、さかなクンがウーマンになった感じ。学生バイトのえみりちゃんだ。
「はいよ!」
明るい声でお客の注文をさばく。胸のネームプレートで知った。
「本名なんですよ」
それからも二言三言。
「そうでしたか。お連れさんも体調が悪いんじゃ、おいしく飲めませんもんね」
「じゃ、お勘定して」
「ありがとうございます」
会計伝票をたずさえて戻ってきた彼女。
「またお越しください」
「キミの元気に救われたよ、勉強がんばって」
「ハイ、がんばります!」
力こぶのポーズを作り満面の笑み。ノリがいいな。さすが〝笑みり〟ちゃんだ。ありがとう、フィッシュウーマン!
さぁ、いまからどうしよう? これまでの怪人クンなら迷わずキャバへ足を向けていた。そっち系のは開店までしばらく間がある。
なんて思っていたら、ふとひらめいて〝ドタキャン食らった男のメロディ〟を吹き込んでしまった。そのうち詞もつけてみるか。
でもって、2軒目は結局…。

人生の、一寸先はハプニング。日曜日の喝采から一転。「ドタキャンHERO」などというドラマが待ち受けているなんて、夢にも思わなかったよ(苦笑)。
デートを楽しもうとする、この世の女性すべてに言いたい。当日体調が悪いと感じたら、その瞬間連絡してくれ。回復をギリギリまで待つ必要はないよ。


※会って、電話で、コメントで。三段祝福のメッセージをくれたみんさんありがとう。けど、G・ヌマのコメは読めば読むほど〝エロ茶の父〟だな(笑)。
※東京スカイツリー、NOW609m(写真)。
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