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アドベント2016(12.4~12.6)


2016.12.4(日)
広島アンデルセンに何年か前にデンマークから1点だけ輸入された木製のアドベントカレンダーです。
縦39センチ、横38センチあり、1日分の箱にちょっとしたプレゼントが入ります。
一目惚れでした。
テディベアのくーたん用に横浜の「クリスマス・トイズ」で求めた機関車の形をしたもの、ツリー型のものなど、何点かありますが、今年はこれを出しました。

 

2016.12.5(月)
スコットランドの手工芸で有名なハンテル社のルドルフ、高さ6センチほどで、錫にエナメルでペイントされています。
クリスマス用には、サンタクロース、そり、袋、玩具、トナカイが作られていますが、トナカイのなかでも、このルドルフは限定の特別製で、角の細工などが繊細にできています。

 

2016.12.6(火)
ロイヤルコペンハーゲンのクリスマス用のカップです。
お皿などもクリスマス用のだと特別感があって、しあわせな気持ちになります。

今朝の新幹線で、宝塚に出かけ、手塚治虫記念館の特別展示「マルチクリエイター松本かつぢの世界展」を見て1泊、明日、神戸朝日会館の「フェリシモハッピートイズお披露目会」を見てから、広島に帰ります。
コメントへのお返事が明日の夜になりますので、よろしくお願いします。
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アドベント2016(12.1~12.3)


2016.12.1(木)
今日からアドベントがはじまります。
白くまさんの聖歌隊は、「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんにいただいた12月のカレンダー、いりやまさとしさんの絵の一部です。
カレンダーでは、4匹の白くまさんが歌っています。

 

2016.12.2(金)
身長5.5センチほどの小さなサンタさん、テディベアをおんぶしています。

 

2016.12.3(土)
10年前にドイツのクリスマスマーケットに出かけたとき、レストランにかかっていたアンティークのアドベントカレンダーです。
濃紺のビロード生地に金色の刺繡とアップリケが施されていました。
こどもへの愛のこもった手仕事ですが、こどもに媚びることのないシックな色合いで、今までに見てきたアドベントカレンダーのなかで、一番のお気に入りです。

このブログは一応終わりにしてお休み中ですが、12月のアドベントだけは、Facebookに毎日アップしている画像をこちらにも残しておくことにしました。
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さようなら


お知らせしていましたように、今日でこのブログを終えようと思っています。
お別れの美しい花束をお花屋さんでとも思いましたが、家の裏の畦道の野の花を束ねて、花束にしたほうが私らしいかなと、摘んできました。
ノコンギク、ツユクサ、コウゾリナ、アキノノゲシ、イヌタデ、シダです、ツリガネニンジンは前の日にお友だちが摘んできてくれました。

       

 

どちらもだいすきな、何年か前に山口県立美術館で山田菜穂さんに撮っていただいたくーたんの写真と、デンマークのお祝いに使われるパンを前にしたくーたんの写真です。
11年にわたる長い間、このブログを読んでいただいたみなさん、コメントをいただいたみなさん、ありがとうございました。
みなさんに支えていただいて、ブログを続けることができ、心から感謝しています。
どうぞ、お元気で、お過ごしください。
また、いつか、どこかで、お目にかかれますのを楽しみにしています。
by jun

ぼくのこと、かわいがってくださってありがとうございました。
ぼくは、たくさん食べて、いっしょに住んでいるほかのくまたちといつまでも元気でいます。
by くーたん
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「アイヌのむかしばなし」


2016.9.29(木)
すこし前に、知里幸恵さんの生涯を描いた「北の詩と人」(須知徳平著)を読みました。
NPO法人知里森舎主催の「知里幸恵フォーラム'16in登別」が9月17日に登別市で開かれ、幸恵さんの母ナミさんと叔母マツさんが当時通った函館のアイヌ学校の歴史などについて、北海道博物館アイヌ民族文化研究センターの小川正人さんが講演されました。
そのフォーラムが開かれるお知らせと開催当日の様子を報じた15日と18日の「室蘭民報」の切り抜きを室蘭のご実家に帰省されていたお友だちにいただきました。
1週間ほどの帰省中に2度報じられた新聞記事、出会いのつながりを深く感じたことでした。
明日ご紹介の絵本にもつながっていきます。

       

 

2016.9.30(金)
絵本「アイヌのむかしばなし ひまなこなべ」(文・萱野茂 絵・どいかや)です。
2016年8月30日に初版が発行されました。
広島パルコのなかの「無印良品」のショップが大きく改造されて、商品と書籍が並んで展示されるようになり、100円のコーヒーもいただけるようになりました。
そこに萱野茂さんの絵本があったと、お友だちに教えていただいて、出かけましたが、見当たらなかったので、アマゾンでこれかなと思うのを探して注文しました。
知里幸恵さんにつながる萱野茂さんのたくさんの著作のなかから、この本が選べたことがうれしいです。
(本文前書きより一部抜粋)
アイヌは、ほっかいどうや にほんの あちこちに ずっと むかしから すんでいる 人たちのことです。
アイヌの人たちは 山や 川や 星や たいよう、どうぶつや しょうくぶつ、にんげんが つくった どうぐなど、あらゆるものに たましいが やどっていて それらは みんな 神さま(カムイ)だと しんじていました。

 

2016.10.1(土)
「笑顔広がれプロジェクト」の10月のカレンダー、いりやまさとしさんの絵はいつもほのぼのと心に灯をともしてくださるようです。
10月31日はハロウィンですね。
3匹のコブタちゃんたち、がんばって仮装したのに、ちょっぴり夜の森が怖そうですね。
アクマくんでしょ、オバケちゃんでしょ、マジョさんでしょ、なりきれば、大丈夫、怖くないよ。

 

 

2016.10.2(日)
何年か前に、本棚を整理して、ほとんどの本を処分しましたが、そのときに、すきな作家のお気に入りの作品を何冊かづつ残していました。
先日来、家を整理中なのに、すこし本を買いすぎのようなので、それらの本を読み返すことにしました。
ざっと眺めて、一番先に読みたかったのは、平野啓一郎さんの「葬送」です。
ところが、本棚の手の届きにくいところにあったので、一番手元の山崎豊子さんの「不毛地帯」からということにしました。
ひらいてみると、昭和53年12月発行(19刷)で38年前の本、ページは黄ばみ、まして、活字は小さく2段組み、一瞬怯みましたが、読み始めると、やめられません。
9月29日が亡くなられて2年目の「豊子忌」だった偶然も重なり、1巻を読み切り、今、2巻目を半分くらいのところを読んでいます。
8畳の壁一面に作り付けの本棚は奥行きもあるので、ハードカバーが奥にも並んでいます。
若いころと比べると、読書量も落ちているので、一生楽しめるかもしれません。

 

  

2016.10.3(月)
3本ほどいただいて植えた青紫蘇の苗が大きく育ち、夏の間もいまも、重宝しています。
紫蘇の花も終わりに近づいて、穂紫蘇もそろそろ収穫の時期、毎年、昆布と炊き合わせたり、保存は塩漬けにしていました。
今年は、葉もすこし保存できないかとネットで見た葉の醤油漬けをしてみましたが、いまいちというか、紫蘇の香りよりもお醤油の香りが立ってしまうのと、味も負けてしまうようです。

 

 

 

2016.10.4(火)
昨日は、グリーティング切手「秋のグリーティング」の発行日でした。
広島中央郵便局に出かけ、秋の草花の絵はがきに切手を貼って、手押しの記念印を押してもらいました。

 

2016.10.5(水)
読書の秋でもあり、食欲の秋でもあり、すこし前にお友だちが差し入れてくれたアナナスの新作ケーキ、別のお友だちのご主人手作りの無花果ジャム、アフタヌーンティーでのランチ、野菜サラダです。
このサラダは大きなボールに鶏肉や一口大にカットしたパンも入っていて、おなか一杯になりました。

9月29日から10月5日までFacebookにアップした写真の一部です。
昨年10月から1年間続けてきた毎週水曜日のアップは今日で終わり、このブログをはじめて11年目の7日にご挨拶をして、このブログを終えることにしました。
コメントをいただいたり、読んでいただいたり、みなさんに支えられての年月でした。
ありがとうございました。
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小さな手袋


 

2016.9.22(木)
庭のペパーミントの花が咲いています。
今年は花の時期が長いようです。
ずっと前には、ほかにも数種類のミント類を植えていましたが、いつの間にか淘汰されて、一番強いペパーミントだけが残りました。
茎を囲むように輪状に咲く小さな花がかわいいし、気分がすぐれないときのぺパーミントティーにも使っています。
2年物の苗を植えてから3年目、甘夏みかんの実がどんどん大きくなってきました。
この間の台風には負けずに、10個の実がひとつも落ちることなく、直径が9センチほどになっています。
これからの台風が乗り切れるかどうか分かりませんが、昨年の初収穫が4個で、今年はプラス1個の5個を目指していたので、達成できそうです。

 

2016.9.23(金)
玄関横の小さな花壇に、今年の夏はポーチュラカを植えました。
朱、黄、白の3色を10本植えて、まだまだ元気に咲いています。
私はひどい夏風邪をひいたり、夏バテを引きずり、長年楽しませてくれた春咲きクリスマスローズは無残に枯れて、4分の1ほどしか残りませんでしたが、ポーチュラカは今年の猛暑に負けませんでした。

  

2016.9.24(土)
昨日は、「天然記念物シリーズ第1集」切手の発売日で、上高地が舞台の特別天然記念物でした。
通院の2科受診で疲れるので、夫に切手購入と記念印の押印を頼んでいました。
切手の背景は紅葉の涸沢カールで、登山が趣味の夫は訪れたときに、特別記念物のライチョウやカモシカにも出会ったそうです。
涸沢カールの大型絵はがき2枚セットは、今回の切手を買うと先着順にいただけたとのことです。

 

 

2016.9.25(日)
昨日は久しぶりに快晴の空でした。
家の庭から空を仰ぐと、まだ秋の鰯雲ではなくて、夏の名残のような雲でした。
山の上に、三角帽子が並んでいます。
動物たちが話していたり、鳥が飛んでいたり、ふわふわの綿菓子だったり、のんびりと雲を見ていると、お話のなかのシーンがこどものころの思い出と重なってきます。

 

 

2016.9.26(月)
次男と孫の誕生日が2日違いなので、毎年いっしょに祝っていますが、今年、持参のバースデーケーキはドレスでした。
みんなでわいわい食卓を囲みました。
手書きで「HAPPY BIRTHDAY」の即席ガーランドも作りました。

 

2016.9.27(火)
ツチノコさんから札幌中央郵便局の風景印を押したお便りが届きました。
それぞれの絵はがきに、9月16日発行の「グリーティング ぽすくまと仲間たち」、23日発行の「天然記念物シリーズ第1集」の切手を貼って、すてきな機械と手押しの記念印を押してくださっています。
昨日のブログで紹介しました。

 

 

 

2016.9.28(水)
北海道室蘭のご実家に帰省されていたkatsuraさんにたくさんのお土産をいただきました。
収穫したてのじゃがいもは、インカのめざめ、レッドアンデス、パープルスティックの3種類、別々の袋に入れて、品種名も書いてくださっていました。
ほかに、超極上の筋子、エア・ドゥのいちごみるくキャンデーとペーパーインデックスクリップ、レース編みのコースター、小さな手袋もいただきました。
どんなお料理にしようかな、どんなことに使おうかなと楽しみです。
小さな手袋は、メイたちが首からぶら下げるのにぴったりのサイズです。
絵はがき用のかわいい写真が撮れるかもしれません。
帰省中の「室蘭民報」には、「アイヌ神謡集」の知里幸恵さんに関連する記事が15日と18日に取り上げられていて、切り抜きもいただきました。

9月22日から28日までFacebookにアップした写真の一部です。
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うれしいお便り


ツチノコさんから、うれしいお便りが届きました、
スヌーピーがお便りを大事そうに持っている切手に札幌中央郵便局の風景印が押してあります。

 

封印はかわいいぞうさんのマスキングテープです。

       

ぽすくまの絵はがきには、9月16日発行の「グリーティング ぽすくまと仲間たち」の52円切手を貼って、札幌中央郵便局の手押しの記念印、

 

宛名面には機械押印をしてくださっています。
絵はがき、切手、記念印がコラボしていて、すてきです。

 

ピーターラビットの絵はがきには、

 

宛名面に、23日発行の「天然記念物シリーズ第1集」のオオイチモンジとシナノキンバイの切手を貼って、札幌中央郵便局の手押しと機械押印をしてくださっています。
広島中央郵便局では手押し押印しかしていないので、貴重な機械押印です。

 

くまさんの付箋メモは、

 

ひらくと、このようになっています。
みなさん、こういうかわいい文房具を探すのがお上手です。

 

ぽすくまと仲間たちの機械押印がお気に入りなので、ちょっとだけ動かしてみました。
みんな、お便りがうれしくてたまらないようです。
Facebookにはgifアニメがアップできないので、こちらにアップしました。
明日は、いつもどおり1週間分をアップします。 
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ぽすくまと仲間たち


 

2016.9.15(木)
中秋の名月ですね。
広島はいまは曇っていますが、夜には晴れてくれるでしょうか。
うさぎさんは源吉兆庵の和菓子です。
お月さまはこの和菓子についていた商標を使い、藍染のテーブルクロスの上に置いて、夜空にしてみました。
今晩のお月さまもこんな風に見えるでしょうか。
この日、朝は曇り、昼間はだんだん晴れてきて、期待していたら、夜には曇り、午後9時半ごろ、雲間からすこしの時間でしたが、顔を出してくれて、見ることができました。

 

2016.9.16(金)
アンデルセンのお花売り場でぱっと目についた八重咲きのフリルと色がチャーミングなバラです。
もう5日経ちますが、花もちもよく、美しい状態を保っています。
買ったときに品種名を聞くのを忘れたので、今日のお昼前に郵便局の帰り道に寄って聞くと「ブラッドオレンジ」とのことでした。

  

2016.9.17(土)
カープがセ・リーグ優勝した翌日から、広島市内では広島電鉄バスと電車の全車両が、カープ優勝の小さな横断幕やステッカーをつけて走っています。
ほかにも、広島バスやJRバスなどもつけていますが、緑に赤が映える広島電鉄バスが一番、カープファンでなくても、ファンになってしまいそうな風景です。
カープ坊やもふだんはバットを構えていますが、歓喜の胴上げシーンになっています。
この1週間、通院や所用で3度ほど街に出ましたが、バーゲンには1度も覗かずじまいでした。
昨日、広島中央郵便局に「ぽすくまと仲間たち」の切手を買いにでかけたときに撮りました。

 

 

2016.9.18(日)
9月16日発売の「ぽすくまお便りセット」とグリーティング切手「ぽすくまと仲間たち」の切手に押してもらった広島中央郵便局の手押し記念印です。
電停から郵便局までの歩道に咲いていたチェリーセージがかわいく、帰りのバスの中から見た実りの秋を待つ稲穂の緑がさわやかでした。
台風が来る前にと、2回目の大根の間引きをしました。
笊にほぼいっぱいとれたので、さっと茹でてちりめんで合えました。

 

 

 

2016.9.19(月)
「グリーティング ぽすくまと仲間たち」の切手を貼って、松山中央郵便局の記念印を押したお便りがDonnさんから届きました。
同封されていた富士山に型抜きされたカードには、同じデザインの120円の切手を貼って記念印が押してあります。
このカードは切手といっしょに封筒、便箋、オリジナル切手などのセットとして同時発売されました。
ぽすくまの絵はがきには、ぽすくまと仲間たちの梟の写真を貼って記念印を、バラの絵はがきには、ハッピーグリーティングの92円と82円の切手を貼って、記念印を押してあります。
絵はがき、切手、記念印とコラボしているのがうれしい心遣いです。

 

 

2016.9.20(火)
台風接近前に、昨日の朝、玄関先の草抜きをしながらふと目が横に向くと、インターブロックの上にアゲハチョウがひっくり返っていました。
息子たちが小さい頃はいっしょに昆虫採集をしたりして、チョウやトンボやカブトなどは直接手で捕まえていましたが、今はちょっと無理なので、お箸で、元の状態に戻してやると、生きていて、飛ぼうとします。
這うように、すこしづつ飛んでいきます。
早く緑のところに飛んでいけばいいのにと見ていると、ブロック塀に止まりました。
そこで、羽をお箸でそっと挟み、アゲハチョウの大好きな甘夏みかんの葉に止まらせてやりました。
まだ羽も体もとてもきれいだし、甘夏みかんの葉先がずいぶん食べられているので、この木で大きくなった幼虫がさなぎになって羽化し、あわてん坊で早めに飛びたって、失速したのではないかなと想像、甘夏みかんの木をチェックすると、アゲハチョウのさなぎを発見、想像が当たっていました。

 

 

       

 

2016.9.21(水)
みかんさんからお便りをいただきました。
16日発売の「ぽすくまお便りセット」の富士山型に切り抜いたカードにはセットオリジナルの切手を、飛騨高山テディベアエコビレッジのテディベアの絵はがきには同日発売の「グリーティング ぽすくまお仲間たち」の切手を貼って、それぞれに岐阜中央郵便局の手押しの記念押印をしてくださっています。
ぽすくまの切手は記念印と同じデザインでコラボ、うれしいお心遣いです。
飛騨高山テディベアエコビレッジにお出かけのお土産、白くまさんのコースターはも同封してくださっていました。
写真ではよくわかりませんが、プラスチック製ではなく、たぶん白蝶貝でしょうか、光沢が美しくて貝の厚みを感じられます。
さっそく、パソコンの横に置いて、使わせていただきます。

9月15日から21日までFacebookにアップした写真の一部です。

昨年の10月7日がこのブログをはじめて10年たった時で、きりがいいので、やめることにしたのですが、それから毎週水曜日にFacebookにアップした写真の一部を1週間分まとめてアップしてきました。
来月の7日で1年になります。
Facebookではアップしていきますが、このブログでのアップは、あと2回、10月5日(水)にいつものように1週間分をアップして、7日(金)にご挨拶をして、やめようと思っています。
みなさんに見ていただいて、コメントもいただき、たくさんの思い出ができました。
ありがとうございました。
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銀の滴(しずく)


2016.9.8(木)
いつだったか、ネットで見て、いいなと思っていたので、作ってみました。
バジルの葉を摘んでざっと刻み、製氷皿に入れ、オリーブオイルを注ぎ、凍らせたキューブです。
タッパーに入れて保存しておき、使いたいときに1個づつ使えるので、とても便利です。
ドライにすると香りがいまいちですが、この方法だと、香りも保つことができます。
地植えだと、間もなく花も咲いて、葉も固くなるし、バジルソースを作るのは面倒だしというときに、おすすめです。

 

 

2016.9.9(金)
先日、ツチノコさんが北海道新聞の記事をFacebookにアップしてくださっていました。
伊藤健次さんの「アイヌプリの原野へ」を読んで感動していたので、すぐに注文、2週間後に発送というのが思いがけず早く届いて、さっそく、読みました。
アイヌ人女性の知里幸恵さんの生涯を描いたこの本の作者須知徳平さんは岩手日報に連載されたこの原稿をぜひ出版したいと願っていらしたのですが、願いが叶わないまま、2009年3月87歳で他界され、今年の5月に息子さんが出版されました。
429ページに及ぶかなり分厚い本ですが、やさしい文章で、一気に読むことができます。
生まれつきの心臓疾患のためわずか19歳で亡くなった幸恵さんの生い立ち、ユーカラの語り手であった祖母をはじめとした家族のこと、金田一京助さんとの出会い、ユーカラの研究をしていくことを決意したことなどが綴られています。
引用されている知里幸恵さんの日記や離れて暮らす家族に宛てた手紙は、作者が金田一京助さんからお借りしたものを手書きで書き写したもので、すべてほんものです。
天才的な記憶力で、ユーカラをローマ字表記で表し、正確な日本語訳をつけた幸恵さんのことを、金田一さんは「天が私に遣わしてくれた天使のような女性」と讃えています。
死の直前まで校正刷りに手を入れていた「アイヌ神謡集」については明日紹介します。
「知里幸恵 銀のしずく記念館」が、2002年から始まった募金活動によって、のべ2,500名以上の方々の思いが集まり、2010年9月19日、登別市に開館しました。

 

2016.9.10(土)
知里幸恵さんの「アイヌ神謡集」(岩波文庫版)です。
アイヌ民族のあいだで口伝えに謡い継がれてきたユーカラの中から神謡13篇が選ばれ、ローマ字で音を起し、それに洗練された日本語訳がつけられています。
校正刷りのチェックは死の直前に彼女が仕上げましたが、出版は彼女の死から1年後の大正12年8月10日のことでした。
岩波文庫になったのは1978年8月16日が第1刷、2016年4月26日には第55冊になっています。
カムイユーカラは1人称で始まり、3人称で終わるのが特色です。
「序文」もすばらしいし、「梟の神の自ら歌った謡」の「銀の滴降る降るまわりに」のほか、詩的な言葉がたくさん、でてきます。
知里幸恵さんの力はもちろんですが、アイヌ民族のもつ深い心の表現力に引き込まれていきます。
梟の神(2篇)のほかに、この本に収録され、自ら歌ったのは、狐(2篇)、兎、谷地の魔人、小狼の神、海の神、蛙、小オキキリムイ(2篇)、獺(かわうそ)、沼貝の13編です。
「アイヌプリの原野へ」に出てきた忘れられない言葉「トワトワト」は「狐が自ら歌った謡」に出てきました。
Facebookで、Sさんが「梟の神の自ら歌った謡」の音声が聞けるYouTubeのアドレスを教えてくださいました。
聞いていると、ほんとうに銀の滴、金の滴が周りに降り注いでくるような気持ちになります。
https://www.youtube.com/watch?v=M5sF_07nad8

 

広島カープが25年ぶりにリーグ優勝(7度目)しました。
写真はNHKのテレビ中継の場面です。

 

 

2016.9.11(日)
羊毛フェルト作家山崎美佐さんの記事が載った冊子がDonnさんから届きました。
山崎美佐さんは、作家でもあり、リアル愛犬を作るワークショップの講師としても活躍されています。
昨年、今年と、松山市の国重要文化財「萬翠荘」で作品展「どうぶつたちのこえ」を開催され、実物を拝見しているだけに、すばらしい作品とお人柄がが紹介されていて、うれしかったです。
冊子が入っていた封筒には、9日発行の記念切手「グリーティング ライフ・花」の切手を貼って、松山中央郵便局の記念印が押してありました。

 

 

2016.9.12(月)
手持ちの切手がなにかのお役に立てばと、Donnさんからたくさんの記念切手が届きました。
何種類かの切手シート、使いかけの切手シート、ばらばらの切手など、かなりの数がありました。
お友だちと記念切手発売日の記念印押印交換をしていることもあり、そのたびに買った記念切手が全部使いきれずに手元にあったとのことでした。
「笑顔広がれプロジェクト」で使っていただくことになり、楽しい企画がはじまりそうです。

 

 

2016.9.13(火)
日曜日の広島の街は、カープがセ・リーグ優勝した翌日で、大勢の人で賑わったようです。
昨日月曜日はそうでもないかと思っていましたが、所用で出かけると、平日でも、やはり、いつもの倍以上の人出でした。
本通りの旧アンデルセンの建物の前には、通りに面した建物の端から端までの大きな掲示板「カープ優勝への軌跡」が掲げられて、通りかかった人たちのほとんどがカメラを向けていました。
広島銀行本店のビルには、大きな横断幕(縦25m×横40m)、長崎屋の入り口には旧市民球場の観客席の椅子や選手のサインなどが飾られていました。
広島電鉄バスは前面に優勝おめでとうの小さな旗をつけて走っていて、デパートなどでは優勝セールが行われています。
夏バテを引きずっている私は素通りでした。

 

2016.9.14(水)
カープの優勝セールを横目で見ながら、アンデルセンで見つけたカープの帽子パンとバイエルンの優勝記念のクッキーを買いました。

9月8日から14日までFacebookにアップした写真の一部です。
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植物のもつ力


2016.9.1(木)
9月になりました。
「笑顔広がれプロジェクト」の今月のカレンダーです。
いりやまさとしさんのうさぎさんがやさしいお月見の風情をかもしだしていて、十五夜を楽しみに待つ気持ちにさせてくれます。

 

       

2016.9.2(金)
来年のゴーリーの小判の猫のカレンダーの表紙は、ミュージカル「キャッツ」の原作本の表紙のイラストです。
綱渡りの猫は5月の猫、毎月の猫たちの表情が楽しみでなりません。

 

 

2016.9.3(土)
裏庭続きの10平方メートルほどの借り農園で、今年は西瓜とオクラが豊作です。
この4個の西瓜は最初にとれた3個のよりは一回りほど小さなサイズですが、1個を除き、甘くておいしい西瓜でした。
苗を2本植えて、2個は畑でだめになって、きれいなのが7個もとれたので、家庭菜園としては上出来でした。

 

 

2016.9.4(日)
遅めの夏休みをとった息子の東京土産、銀座和光のブレックファストティーとオランジェットと蒲田名物の黒豆甘納豆です。
この甘納豆はお店のおばあさんが手作りでていねいに作ってくださっているそうです。
帰省した2日はちょうど息子の誕生日でしたので、長男夫婦と私たち夫婦4人で、久しぶりに魚中心の日本料理を楽しみました。
お店に置いてあった広島のお酒の中から選んだ銘柄は美和(三次)と宝剣(呉・仁方)、私はアルコールがだめなので、3人が選びましたが、おいしいお酒だったそうです。

 

2016.9.5(月)
徳治昭さんの「らいおんSUN」のぬいぐるみが1歳半の赤ちゃんのもとに旅立ちました。
この4月から保育所に行きだした赤ちゃんですが、ネームプレートの動物さんがライオンだと聞いていたので、プレゼントしました。

 

 

2016.9.6(火)
前日の朝は台風12号の接近で小雨もようの家庭菜園でした。
7月から8月はじめにかけて、たくさんの恵みをくれて枯れた胡瓜のあとに、種をまいたところ、2本が育って、実をつけてくれています。
9月1日に蒔いた大根の種も芽を出しました。
順調に育つと、12月に食べられるように育ちます。
来年用のは、秋分の日に蒔きます。
例年だと23日ですが、今年はうるう年なので、22日ですね。

 

 

2016.9.7(水)
5月の連休にいただいた小さなサボテンの成長がユニークで楽しいです。
最初は、顔と胴体部分だけで、胴体部分の上のほうにやっと見えるくらいの小さな突起が2つありました。
その突起がだんだん伸びてきて、まるで両手を挙げているようになり、頭を超える長さまで伸びてきました。
そんなある日、右手のうえに小さな突起を発見、それが1週間ほどで、握りこぶしに見えるくらいに成長しました。
リラックマのガラスの器の高さは5.5センチほど、サボテンの高さは先っぽまでで4センチほどです。
なにぶんにも細い手なので、これからまだ上に伸びると、途中で折れないか、すこし心配しています。

9月1日から7日までFacebookにアップした写真の一部です。
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神々と人と自然がともにある


 

2016.8.25(木)
ほんのすこしだけ、カンカン照りではなかったので、元気を出して、「徳治昭童画展」を見に、広島マリーナホップに出かけました。
バスを乗り継いで、1時間ほどかかり、マリーナも広いので、夫の道案内付きでした。
やはり原画はすてきです。
1枚目は一番のお気に入りの絵はがき「新・おもちゃのチャチャチャ」、越部信義さんとの人物コラボレーション作品です。
2枚目の缶バッチの売り上げは全額熊本地震義援金として寄付されるそうです。
ほかに、12枚の絵はがきと絵本と「らいおんサン」のぬいぐるみが家にやってきました。

 

2016.8.26(金)
ツチノコさんから、帰省されたときのお土産「ほがじゃ」とご当地フォルムカードなどが届きました。
26日のブログで紹介させていただきました。

    

2016.8.27(土)
127名のイラストレーターが「パリ」を描いた作品集です。
米国の雑誌「ザ・ニューヨーカー」を模して、架空の雑誌「ザ・パリジャン」の表紙を活躍中の作家たちが描いたら-そんな企画から生まれたそうです。
エスプリのきいた会話が弾むパリ、美術館をはじめ文化の成熟したパリ、暗い面も含んだ喧噪のパリの街、心象風景のパリ、127名の作者それぞれが伝えたいパリの風景です。
記事は全くなく、127枚の架空の雑誌の表紙が並んでいるのですが、1枚1枚の絵から受け取るパリへの思いに共感したり、えっと驚いたり、多様な視点でパリを見ることができるすてきな1冊でした。
最近、読んだ本の中から、絵本もふくめ、何冊かを紹介します。

       

2016.8.28(日)
写真・文 伊藤健次さんの「アイヌプリの原野へ――響きあう神々の謡」です。
伊藤健次さんは1968年生まれ、北海道大学在学中から四季を通じて北海道の山野を歩き、以後、野生の生命力や土地の記憶をテーマに撮影を続けています。
まず、写真がせまってきます、そして、まるで詩を読んでいるような、語りを聞いているような文章がすっと心に沁み込んできます。
10章「天から降りてきた草」の冒頭に、アイヌの人たちが大事にする教えの言葉があります。
カント オロワ ヤク サクノ
アランケㇷ゚ シネㇷ゚ カ イサム
―――天から役目なしに降ろされたものは、ひとつもない。
本の帯にもあるように、「神々と人と自然がともにあるアイヌプリの精神と、神謡の世界をそのままに生きる動物たちを辿る、美しく優しい大地の物語」が綴られているすばらしい本でした。
ここ最近で、一番感動した本です。

以下、ネットに掲載されていたこの本のレビューの一部です、お時間がありましたらご覧ください。
本書のアイヌプリとはアイヌの生き方を意味しますが、ウポポという熊祭り唄から引用された美しいアイヌ神謡から始まるその冒頭の見開きには、表紙にも採用された阿寒湖で出会ったエゾシカ、そして厳冬に餌を求めて稜線を歩くキタキツネをとらえた写真から目が釘付けになります。
様々な表情を変える有史以来手付かずの雄大な自然をバックに、山の裾野の雪どけの美しい紋様、一斉に芽吹く可憐な山野草、親にはぐれたか上を向いて鳴くアオギツネ、色付く秋の気配に遡上するシャケを追うヒグマ、呼吸まで凍りつきそうな気嵐(けあらし)、水平線まで連なる流氷、一斉に羽ばたく渡り鳥の群れ、打ち上げられたマッコウクジラの骨、ビキン川の森で出会った大きなアムールトラ、民族衣装を着た女性のクマ猟師、雪山の樹洞で眠る二羽のエゾフクロウ、青空を舞う大きな翼を広げたオジロワシ、雄大な釧路湿原の夕暮れ時、トンコリ(樺太アイヌの五弦琴)を演奏するミュージシャンのオキさんの上陸した樺太の地といった、美しくも厳しい北の神々しい大自然を収めた、ありのままの原風景は見る者の心をとらえます。
アイヌが本書の世界のままの自然を生きていたことを如実に物語るもので、その面影を伝えると同時に今でもアイヌ的なものは生きていることが著者の目を通して知ることができます。

 

 

2016.8.29(月)
かわいいうさぎさんの絵は絵本の扉絵です。
「ベルとブウ おいしい いちにち」、マンディ・サトクリフ作、ひがしかずこ訳の絵本で、ベルとなかよしのうさぎのブウの触れ合いがやさしく描かれています。

     

 
 
2016.8.30(火)
ムーミンぬりえブックです。
すきな画面にすきな色をぬっていけばいいのですが、白い画面に黒だけの線がすてきですし、絵だけではなく、文字のあるページもあるので、このまま、絵本として手元に置くのもいいなと思っています。

   

2016.8.31(水)
エドワード・ゴーリーの来年の大判のカレンダーです。
この表紙を見て、すぐに予約注文をしました。
ゴーリーらしい諧謔に満ちたものあり、怖いもの、母親に送った絵封筒、やさしさや楽しさあふれるものありで来年も共に過ごす日々が待ち遠しいです。
このほかに、ゴーリーの猫が主人公の小判のカレンダーも求めました。

8月25日から31日までFacebookにアップした写真の一部です。
8月は、みなさんからたくさんのお便りをいただいて、ブログでの記事も11回になりました。
明日からは9月、すこしは秋らしい気候になってくるでしょうか。
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