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アドベント2017(4)


「クリスマスってなあに」 作/ディック・ブルーナ 訳/ふなざきやすこ

 

 

 

2017.12.25(月)
メリー クリスマス!
「わ~い、大きなりんごがいっぱい。サンタさん、ぼくがりんごだいすきって分かったのかな」とぴよちゃんが大喜びしています。
うふふ、ほんとうは、宮城のお友だちが地元の幻のりんごといわれているおいしいりんごをを送ってくださったものです。
母さんにりんごをむいてもらっている間に、ぴよちゃんが食べているおやつはアンデルセンの雪だるまのパンです。

 

 

 

 

2017.12.26(火)
12月18日に広島市民病院に入院して、19日に左目の白内障の手術を受け、20日に退院しました。
手術時間が午後2時からでしたので、前日に藤原新也さんの「ノア 動物千夜一夜物語」を、当日の午前中に「哀しみの華」を読みました。
眼科談話室の小さな書棚に漫画も含めて50冊くらいあった内の2冊ですが、どちらも奥深い心に残る本でした。
手術前の目で読んだ最後の本でした。
右目は来年1月4日に手術予定ですが、またすてきな本に出合えますように。
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アドベント2017(3)


「クリスマスのまえのよる」 詩/クレメント・C・ムーア 絵/ニルート・プタピパット

 

「12 DAYS of CHRISTMAS Anniversary Edition」 作/Robert Sabuda

 

「マッチうりのクリスマス」(改訂版) 作/安野光雅

 

「おもちゃ箱」 作/武井武雄

 

「The First Noel 」 作/Jan Pienkowski

 

「光のアトリエ 北欧切り絵」 作/アグネータ・フロック

 

「クリスマスの歌」 作/望月通陽
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アドベント2017(2)


「ミシュカ」 作/マリイ・コルモン 絵/ジェラール・フランカン 訳/末松氷海子火)

 

「クリスマス・イブ」 文/マーガレット・W・ブラウン 絵/ベニ・モントレソール 訳/やがわすみこ

 

「ちっちゃなサンタさん」 作/ガブリエル・バンサン 訳/もりひさし

 

「やかまし村のクリスマス」 作/アストリッド・リンドグレーン 絵/イロン・ヴィークランド 訳/おざきよし

 

「クリスマスのてんし」 作・絵/エルゼ・ヴェンツ・ヴィエトール 訳/さいとうひさこ

 

「ねこざかなのクリスマス」 作・絵/わたなべゆういち

 

「HIDE AND SEEK」 作/Taro Gomi
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アドベント2017(1)


2017.12.1(金)
今日からクリスマスまでのアドベントがはじまります。
2歳半の男の子にこの夏プレゼントしてまだ残っているクリスマス絵本などでアドベントを楽しめればいいなと思っています。
1日目は「笑顔広がれプロジェクト」でいただいた「ぴよちゃんとふじようちえんのおともだちカレンダー」12月のイラスト(イラスト/いりやまさとしさん「ぴよちゃんのクリスマス」より)です。
ぴよちゃんはお馬さんの頭に乗せてもらって、大きなツリーを見上げています。
りすさんたちががんばって、まもなく飾りつけも終わりそうです。
我が家も今日180センチと90センチのツリーを2本出して飾りましょう。

 

2017.12.2(土)
アドベントソックスに入れるお菓子を準備しました。

  

2017.12.3(日)
24日分のソックスにお菓子をひとつづつ入れました。
24日のにはたくさん入るだけ、7個も入りました。

 

 

2017.12.4(月)
今年のツリー飾り(180センチ)のメインはアドベントソックスです。
遊びに来たこどもはその日のソックスの中身を食べてもよいルール、こどもが来ない日はだれが食べるのでしょう。

 

2017.12.5(火)
新しく準備した今年のムーミンのアドベントカレンダーは立体的なドールハウス風になっていて飾って楽しめるようになっています。
1日目はストーブ、2日目はデスク、3日目はおしゃまさん、4日目はリトルミイ、今日5日目はパパが出てきました。
パパは帽子にばらの花をつけています。
ママはまだ出てきませんが、リーフレットを見ると頭にばらの花をつけているみたい、ほかのみんなもそれぞれがすこしおしゃれしているバージョンになっているようです。

 

2017.12.6(水)
「サンタさんやめて」 作/キース・モアビーク
本棚を整理してプレゼントした残りの絵本からのアドベントをはじめます。
だいすきな絵本で今まで紹介したものも含まれていますが、シーンは別のページにしています。

 

2017.12.7(木)
「エリーちゃんのクリスマス」 作/メアリー・チャルマーズ 訳/おびかゆうこ

 

2017.12.8(金)
「ペッテルとロッタのクリスマス」 作・絵/エルサ・ベスコフ 訳ひしきあきらこ

 

2017.12.9(土)
「リトルレッドのクリスマス」 作/セーラ・ファーガソン 絵/サム・ウィリアムズ 訳/いぬいゆみこ
 
だいすきなアドベントがはじまりました。
Facebookに投稿しているアドベントカレンダーを24日までまとめて土曜日にアップする予定です。
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明るいワンちゃん(続)


 

  

2017.7.14(金)
思いがけず、2体のぬいぐるみがさっさとできたので、針通りのよい縫いやすい生地だと手首の負担も少ないことが分かりました。
そこで思い出したのが、2年前くらいに東京の高級生地を扱うお店で買っていた生地見本用にカットしたセット布地のことです。
赤、青、黄、黒と4色揃った厚手のウール地と赤、青、黄3色のツイード地です。
口廻り部分と蝶ネクタイをツイード地で、本体はウール地を使いました。
やはり布地がいいと、出来上がりがきりっとした感じになり、名前も「アーサー」、すこし名前負けかな?

 

 

 

2017.7.15(土)
「アーサー」が出来上がって気をよくしたので、ほんとうに残り布がぎりぎりで思うような配色になりませんでしたが、もう1体作りました。
こういうぎりぎりの布合わせはスリルがあってすきですが、おまけ感も出てしまいます。
名前は「エドワード」です。

 

 

 

 

2017.7.16(日)
ツイード地の布見本はまさかこの布地でも作るとは思っていませんでしたので、ウール地のより小さかったのに、2体分の口元と蝶ネクタイに使い、またまた、もう1体作れるかどうかのギリギリしか残っていません。
型紙をあっちに置いたりこっちに置いたりしながら、なんとかなりそう…で、口元だけをありあわせの布を使うことにして、できあがりました。
名前は「ヘンリー」です。
今年は1体だけのつもりでしたが、8体もできて、よかったなと思います。
8月のはじめ頃に妹のといっしょに神戸のフェリシモに送り、12月のお披露目会で、お友だちの作ったワンちゃんたちとも会えるのを楽しみに待つことにしましょう。
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明るいワンちゃん


 

 

 

2017.7.9(日)
「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」は思い出の布や毛糸などでぬいぐるみを手づくりし、「笑顔の親善大使」として世界中のこどもたちに贈るプロジェクトです。
今年のテーマは「いつでも前向き」、キャラクターは「明るいワンちゃん」です。
キャラクターが分かったとき、トイプードルを編みぐるみで作ってみたくて、毛糸のカールヤーンを探しました。
左手首の手術が無期延期になり、右手首も痛むので、1体だけの参加になるかとも思い、それなりに納得のいくものを心を込めてという思いでした。
ところが、そのカールヤーンが届いて、編みはじめたとたんに挫折、毛糸のカール部分が邪魔して編み目が全く見えない、段のはじめも終わりも見分けられないことが分かり、せっかくの毛糸ですが、きっぱりあきらめることにして、いつもの純毛並太毛糸を買ってきました。
それから、無理のないように、毎日すこしづつすすめて、編みぐるみを3体ぬいぐるみを5体作ることができました。
明日から、すこしづつ紹介できればと思っています。

 

 

 

2017.7.10(月)
カールヤーンで編むトイプードルをあきらめて、次に頭に浮かんだのがダルメシアンだったので、白い毛糸を買ってきました。
このハッピートイズでは、一応編み図があるのですが、すこしのアレンジは許されていますので、耳の形としっぽの長さを変えています。
黒いぶち模様は、中細毛糸でいろんな形に編み、アップリケのように縫いつけました。
赤いハートには紐をつけて、どちらの手にでも、首にでも結べるようにしてあります。

 

 

 

2017.7.11(火)
パッチワークで作るぬいぐるみ風に、カラフルな毛糸を組み合わせて編みました。
頭にお花飾りをつけて、花かごを持たせました。
このピンクと薄紫の毛糸は最初、カールヤーンで編むトイプードルをサーカスの人気者としてペアで登場させるつもりで帽子やピエロカラーに使おうと準備していたもので、トイプードルをあきらめたので、残り毛糸と組み合わせて使っています。

       

 

 

 

2017.7.12(水)
さて、あきらめていたトイプードルですが、並太毛糸で2体編むと、なんだか編物の勘が戻ってきたようなので、目数を目に頼らずに指先の感覚だけで編めそうな気がしてきました。
それで、段の変わり目だけは印をつけ、一周する編み目は指先の感覚だけで編んでいき、なんとか出来上がりました。
サーカスのピエロのアイデアはそのままに、人形遣いと玉乗りの花形という設定です。
1体編むだけがやっとで、相棒のアイデアはお預けとなりました。

 

 

 

2017.7.13(木)
今年は1体だけのつもりが、3体の編みぐるみができ、ぬいぐるみもできそうな気がしてきました。
手首に負担のかからない手持ちのやわらかなボア生地があったので、それを使いました。
針通りもいいし、縫い目が荒くても目立たないし、苦労することなく1体目ができましたので、ぎりぎりの残り布で2体目も作りました。
ワンピース生地も手元にあった綿ローン地で、ディズニーのミニーちゃんとプーさんがお花といっしょにデザインされています。
お揃いにしました、
トイズたちにはこどもたちが受け取ったとき、それぞれのぬいぐるみにつけられた名前のラベルを見て、すぐにその名前を読んで遊びはじめるとのことで、制作者が名前をつけることになっています。
そこで、ピンクのお洋服の子を「のあ」、黄色の子を「そら」と名付けました。
編みぐるみの名前の紹介をしていませんでしたが、1体目のダルメシアンが「ダル」、2体目のカラフルな女の子が「ベル」、3体目のカールヤーンのピエロが「カール」です。


ずっとお休みしているこのブログですが、メモとして、Facebookにアップしたハッピートイズプロジェクト2017年のワンちゃんたちをこちらでもアップしておくことにしました。
16日に残り3体もアップの予定です。
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イースター


 

 

 

2017年のイースターの朝を迎えました。
上から順に、ドイツ製の木彫りのイースターエッグを届けるうさぎ、有馬玩具記念館で求めた木彫りのうさぎ、ロシアで求めた木に手描きのたまご、ほんもののたまごでできたペンギンのオルゴールです。
段ボール箱の整理をしていたら、出てきました。
昨日退院したばかりで、体力、気力とも回復しませんが、イースターにはアップしたいなと思っていたので、メモも兼ねて、がんばりました。

<メモ>
4月3日(月)夕方、夫が救急車で広島市民病院に入院、翌4日(火)インフルエンザA発症で1日だけ空いた個室に入院、5日(水)に日赤に転院、10日(月)に退院しました。
当初3日間は夫が起き上がることも困難だったため、看病疲れと重なって、私も7日(金)に感染が判明、8日に2度意識不明になり倒れて頭を打ち、救急車で入院、腸炎も発症したため、昨日15日やっと退院となりました。
イースター(復活祭)の前日に、家での生活復活となりました。
中止となった夫のカテーテル検査と手術は20日から22日となり、私の手首の手術は無期延期になりそうです。
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「キャッツ」


「エドワード・ゴーリーのキャッツ2017カレンダー」の表紙です。
ミュージカル「キャッツ」の原作となった本の表紙がそのままカレンダーの表紙にもなっています。
ねこといっしょに暮していたゴーリーのねこへの愛情とユーモアが伝わってきます。

 

1月の絵です。
思わずくすっと笑ってしまいました。

Facebookでの酉年のグッズとカレンダーの紹介を一応終わりますので、ブログも終わることにします。
また、イースターの頃、アップするかもしれません。
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エドワード・ゴーリー2017カレンダー


「エドワード・ゴーリー2017カレンダー」です。
この表紙に惹かれて、明日紹介のゴーリーのネコのといっしょに購入しました。

      

1月はクリケットの場面です。
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パンダさん


大西亜由美さんの2017年のカレンダーです。
昨年、フェリシモのハッピートイズお披露目会でお会いしたときに、ちろりんさんにいただきました。
1月のパンダさんは、青空の下、風船を持って新しい年への希望にあふれているようです。

 

カレンダーの表紙です。
毎月どんな風景が広がっていくのか楽しみです。
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