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長編


 

2016.6.16
katsuraさんが手作りのルバーブジャムと白胡瓜を届けてくださいました。
ルバーブは広島ではめったにお目にかかれません。
北海道がご実家ならでは、毎年いただいています。
白胡瓜は見た目小さい胡瓜と瓜の合いの子のような感じ、胡瓜よりしゃきっと歯ごたえがあります。
katsuraさん、ありがとうございました。

 

2016.6.17
いただいた白胡瓜の超簡単サラダ、斜め切りしてさっと塩をふりかけたものに、塩茹でのオクラとミニトマト(アンジェレ)を混ぜ合わせただけ、ドレッシングなしのそのままで十分なおいしさです。
ケーキ屋さんのムースが入っていたグラスに盛ってみました。

 

2016.6.18
くーたんファームで初収穫の胡瓜とつゆまめです。
くーたんファームは、家の裏庭続きの10平方メートルほどの小さな借り農園です。
その日のうちに胡瓜は塩もみで、つゆまめは油揚げと舞茸との炊き合わせにして、夕食のおかずになりました。

 

 

2016.6.19
katsuraさんの草木染工房「瑠」の「初夏のshop」に出かけました。
草木からすてきな色をもらった布で作られたタペストリー、スカーフ、クッション、バッグなどのグッズ、広本和子さんの陶器がセンスよく並べられていました。
「初夏のshop」は、6月中と7月9日までの毎週金曜日と土曜日の10時から17時までにopenしています。

 

2016.6.20
みかんさんご夫妻とテディベアのそふとんくんたちががすこし早めの夏休みをゆったりとハウステンボスで過ごされたそうです。
そのお土産を送ってくださいました。
なつかしいパラソルチョコはハウステンボスと不二家がコラボしたもので、パッケージもとてもかわいくおしゃれです。
水色のタオルハンカチの紫陽花の下にはHUIS TEN BOSCHとJUNの文字も刺繍してあります。
JUNは6月Juneの略だと思われますが、私のハンドルネームがjunなので、マイネーム入りだと思い、うれしさがひとしおでした。
メッセージを書いてくださっている絵はがきは、ハウステンボスを流れる運河をホテルヨーロッパへ向かうクルーズ船で、私が出かけたときに3度とも泊ったホテルですので、懐かしさもいっしょに運んでくれました。
みかんさん、ありがとうございました。

 

2016.6.21
4月28日、人生初の積読だと紹介した3冊ですが、先日読み切りました。
腱鞘炎でしたが編みものだとそんなに痛まないので、昼間はハッピートイズの編みぐるみに時間をかけ、夜1~2時間づつ、まず、「地図になかった世界」を読みはじめました。
「地図になかった世界」は、柴田元幸さんが「MONKEY vol.8」で、いま一番読んでほしい外国文学にあげてらしただけあって、読み応えがありました。
奴隷を所有していた自由黒人がいた歴史上のことをはじめて知りました。
今年の本屋大賞を受賞した「羊と鋼の森」は、ピアノの調律師の青年の物語ですが、やさしく透き通るような感性で書かれた音が言葉で表現されている作品です。
一気に読みました、こういう作品が本屋大賞に選ばれてうれしい…みなさんにもぜひお勧めです。
「教団X」は5分の1ほど読んで途中止めになっていましたが、最後になるほど、すこし難しかった最初のところが生きてくるというか、ずっと読んでいてよかったと思えてきます。
やはり作者の力量がすばらしい作品でした。
この本も受賞はしませんでしたが、本屋大賞にノミネートされていて、こういう本がノミネートされたことは、びっくりすることでもあり、うれしいことだと思いました。
ここしばらくは部屋の中に引きこもっていたので、読書の量がすすみましたが、やはり、本がすき、そのなかでも、長編がすきだなと再認識しました。
ところで、15日が発行日の「MONKEY vol.9」の特集は「短篇小説の作り方」で、たくさんの短篇作品も読めるようになっています。
1年間に3回発行の年間購読を申し込んであるので、発売日前に届きました。

       

 

2016.6.22
柴田元幸さん編集責任の「MONKEY vol.9」です。
今号の表紙のイラストは和田誠さん、絵はがきと柴田さんの「夢の家」(アイルランドの民話)の自筆原稿5枚のコピーも同封されていました。
最近の作者はパソコン入力がほとんどだと思いますが、こうした万年筆での原稿はあたたかくて、すてきです。

6月16日から22日までFacebookにアップした写真です。
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夏のグリーティング


2016.6.9
畑のパセリに花が咲きはじめ、葉が固くなってきて、そのまま食べると、ぱしぱしした感じになってきました。
そこで、比較的やわらかそうな葉だけを摘んで、細かく刻んだものを陰干して、ドライパセリを作ってみました。
スープに浮かせても色がきれいだし、焼き飯などにも使えて便利です。

  

2016.6.10
前日の広島は、天気予報では、午前中雨、午後曇りでした。
通院日で、雨支度をしていましたが、朝起きると雨は止んでいて、お昼前には青空が広がりました。
入道雲っぽい雲も見えて、早や、夏の訪れを告げているようでした。

       

2016.6.11
広島県庁の道路を隔てたパセーラ広場に建つ日本芸術院会員圓鍔勝三さんの「大空」です。
少女の手から今にも飛び立とうとしている鳩に、作者と広島市民の平和への願いが込められています。

       

       

2016.6.12
ハウステンボスにお出かけのみかんさんから、かもめ~るのお便りが届きました。
そふとんくんたち、楽しんでいるようですね。
ハウステンボスの風景のイラストの風景印は、早岐郵便局の風景印です。
みかんさん、ありがとうございました。

 

2016.6.13
家からバス停までの道端にどなたかが植えてくださった、アップルミントの花が咲いています。
庭では何種類かのミントを育てていましたが、いつのまにかペパーミントだけになってしまいました。

       

 

       

 

2016.6.14
昨日、6月10日発行の夏のグリーティング切手を貼って記念押印したお便りが届きました。
ツチノコさんからのかもめ~るのはがきには、通信面に札幌中央郵便局の手押し印、宛名面には機械印を押してくださっています。
Donnさんからのポストの絵はがきには、松山中央郵便局の手押し印が押してくださっています。
この2~3日、腰痛がひどくなって、ほとんど寝たきり状態でしたので、気持が晴れるうれしいお便りでした。
ツチノコさん、Donnさん、ありがとうございました。

 

2016.6.15
ご自分で育てた枇杷をお友だちが届けてくださいました。
今年は出来がよくなかったとか、でも、こうして枝つきで届けてくださるのがとてもうれしいです。
小粒ですが、あまくておいしい枇杷でした。
枇杷の実を見るとつい口ずさんでしまう子守唄「ゆりかごのうた」の2番です。
♪ゆ~りかごのう~えに び~わの実が揺~れるよ ね~んねこ ねんねこ ねんねこよ♪

6月9日から15日までFacebookにアップした写真の一部です。
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ひよ子


2016.6.2
九重連山に登山したお友だちにいただいた九州銘菓のひよ子です。
夏バージョンのパッケージのひまわりとひよこがかわいくて選んでくれたそうです。
おいしいと有名な農協で買ったジャム用の苺4パック入り一箱と海鮮寿司のおまけつきでした。
大きなレモンを買ってきて、さっそくジャムを作りました。

 

2016.6.3
草木染工房「瑠」の「初夏のshop」が6月17日から7月9日までの毎週金曜日と土曜日にオープンします。
ご案内のおはがきをいただきました。
手間暇かけて染められた草木染のすてきな作品と広本和子さんの陶器が並びます。
工房の周囲は緑がいっぱい、お庭には季節の山野草が咲いていて、作品とともに、とてもおしゃれで癒される空間になっています。

 

2016.6.4
お隣りのお庭に咲いているゼニアオイです。
昔はたくさんのお家のお庭や線路わきなどでも見かけていましたが、最近ではあまり見かけることがなくなりました。

 

2016.6.5
家の玄関先の甘夏みかんが実をつけはじめました。
まだ赤ちゃんで直径が1センチほどです。
花はびっくりするくらいの数が咲いたのに、結実したのは、ざっと数えて20個ほど、これから自然落下もするので、最終的に残るのはどれくらいになるのでしょう。
昨年は4個収穫できたので、プラス1個で5個くらい残ってくれるとうれしいです。

 

 

2016.6.6
あひるか鴨か分かりませんが、かわいいブローチを見つけました。
下の写真は、2007年に訪れたロシアのノヴォデビッチ女子修道院を望む湖畔の道を散歩している鴨の親子のモニュメントです。
子鴨たちに混じって、お母さん鴨の後ろを歩いているのはテディベアのカシスです。
この湖はチャイコフスキーが「白鳥の湖」の構想を練ったところだと言われていて、ロシア人の添乗員さんがカシスもいっしょに写真を撮るようにと勧めてくださいました。
母鴨のあとを子鴨たちが一生懸命ついて歩く姿は国が違っても微笑ましい光景だなと思ったことでした。

 

         

2016.6.7
ディズニーシーにお出かけのsetsuさんから絵はがきが届きました。
ダッフィーとシェリーメイとジェラトーニがかわいく、押印してくださった15周年の記念スタンプもうれしいです。
宛名にいつもくーたん様と連名で書いてくださるので、くーたんはいつも大喜びをしています。
setsuさん、ありがとうございました。

 

 

2016.6.8
5月4日にまきちゃんからプレゼントしてもらったときは、下の写真のようにほんのすこしぷつっとあっただけなのに、1か月でこんなに伸びて、こどもが両手をあげて喜んでいるような姿に成長しました。

梅雨入りしましたね。
窓越しに雨が降るのを見ているのはすきですが、出かけるのは足元が悪くて億劫になりますね。
体調を崩しやすい時季ですから、お気をつけて、お元気でお過ごしください。
6月2日から8日までFacebookにアップした写真の一部です。
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「カシコメキシコ」


2016.5.26
二象舎作品展「カシコ メキシコ」が広島市のCASICOでひらかれています。
案内はがきをいただきました。
オートマタ作家の原田和明さん、めぐみさんの作品が展示され、今回はメキシコをモチーフにした動くおもちゃも登場、5月28日(土)には「ハンペルマン」、6月4日(土)には「体操人形」、5日(日)には「オートマタ」のワークショップもあります。
お近くにお越しのときは、ぜひ、お立ち寄りください。

 

2016.5.27
26日の通院帰りに、デパ地下で見つけた<伊勢志摩漁師あられ>です。
ちょうど、伊勢志摩サミットの第1日目がひらかれていたこともあり、つい手にとりました。
お値段もそこそでしたが、期待を裏切らないおいしさでした。

 

 

2016.5.28
27日は、童画のノスタルジーシリーズ第3集の記念切手の発売日でした。
伊勢志摩サミット終了後のオバマ大統領広島訪問の交通規制を避けて、朝早く、広島中央郵便局に出かけてきました。
切手と林明子さんの絵をマッチさせられる絵はがきが「はじめてのおつかい」、「とん ことり」、「なないろ山のひみつ」、「サンタクロースとれいちゃん」の4組が見つかったので、手押しの記念押印をして、コレクションしていらっしゃる方に送りました。
自分用には、絵はがき「まほうのえのぐ」、切手「きょうはなんのひ?」を選びました。

         

 

 

2016.5.29
Donnさんから届いた封書をひらくと、絵はがきとみきゃんのシールが出てきました。
林明子さんの絵はがき「はっぱのおうち」にはコラボした「童画のノスタルジーシリーズ第3集」の切手を貼って、松山中央郵便局の発売当日の記念印が押してあります。
スヌーピー兄妹の絵はがきに「野菜とくだものシリーズ第6集の切手を貼って記念押印したのも同封してありました。
みきゃんは愛媛県のゆるキャラです。

 

2016.5.30
紫陽花の季節ですね。
ご近所のお庭で咲きはじめたカシワバアジサイです。

 

 

2016.5.31
二象舎作品展「カシコメキシコ」の初日に出かけてきました。
手前のオートマタ作品などといっしょに、メキシコの楽しいTシャツなども展示されています。
原田和明さん、めぐみさんともお話ができて、ユーモアあふれるオートマタで遊んで、楽しい時間を過ごしました。
黄色い歯車は木製のブローチ、糸鋸でていねいにカットされています。
作品展は、広島市のカシコで、6月5日までひらかれています。

  

2016.6.1
赤、青、黄色の傘をさして、雨の日も楽しそうですね。
6月がはじまりました。
「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんにいただいたカレンダーです。
測量の日、歯と口の健康週間、芒種、入梅・時の記念日、父の日、夏至が書きこまれています。

5月26日から6月1日まで、Facebookにアップした写真の一部です。
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てんとう虫


2016.5.19
くーたんファームのお隣りのひまわり畑にてんとう虫が遊びに来ていました。
背丈が身長43センチのくーたんと同じくらなのに、もう蕾が見えはじめているので、背が高くならない品種かもしれません。

 

  

2016.5.20
katsuraさんにいただいたケーキでおいしいティータイムを楽しみました。
千疋屋のフルーツポンチとお庭のさくらんぼのおすそ分けもいただきました。
毎年、ジャムができるくらい贅沢にいただいているさくらんぼですが、今年はとても出来が悪いとのことでした。

 

 

2016.5.21
野菜の苗を買いに出かけたお店で、大きなトランプを見つけました。
横21センチ、縦28センチもあります。
昔作って箱の中に眠っていたテディベアのメイ用のアリスのドレスがあるので、いつか、トランプのシーンを撮りたいなと思っています。

 

2016.5.22
広島は快晴の日が続き、プランターに蒔いたひまわりビッグスマイルがすこしづつ大きくなっています。
なかよしのふたりや三人家族など元気いっぱいのや、虫に食べられているのもあります。
虫食いちゃんもがんばって!
畑に蒔いたのは、時期も発芽も早かったのですが、成長がゆっくりのようです。

         

2016.5.23
机の上を片付けていたら、箱の中から小さなハーモニカが出てきました。
HOHNERのLittle Ladyで、幅3.5センチの4穴です。
身長10.5センチのテディベアにぴったりかなと持たせてみました。

 

 

2016.5.24
ポチがKindleを読んでいます、左側がほんもののKindle(Amazon電子書籍)です。
AmazonのLINEのキャラクター“ポチ”がはじめてフィギュア化されてリボルテックポチとして発売され、そのなかから「Amazon.co.jp15周年記念限定版」を求めました。
オリジナル商品を表現した多彩なガジェットがついていて、ポチミニカーは初回ロット限定アイテムだそうです。

 

 

2016.5.25
「ぼく、つまんないよ」
本に熱中しているポチに、ちびテディベアは不満そうです。
「ポチミニカーで遊んだらいいよ」
「わっ、ぼくに貸してくれるの」
ごきげんが直って、うれしそうに遊ぶちびテディベアでした。

5月19日から25日までFacebookにアップした写真の一部です。
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ひまわりビッグスマイル


2016.5.12
熊本地震支援に、岩崎書店が「モンモン くまモン絵本 お出かけだいすき」の販売で得られる売上金額の全額を寄付するそうです。
寄付金は日本赤十字を通じて被災地に送られるとのことで、こういう支援のしかたもいいなと思い、さっそく取り寄せました。
写真は岩崎書店のFacebookからお借りしています。

 

2016.5.13
見て、見て~。
ぼくが蒔いたひまわりビッグスマイルの芽が出たよ~。
4日に畑に蒔いた種が発芽しているのを見つけて、大喜びのくーたんです。

 

 
 
2016.5.14
先日、テディベアのメイ(身長18センチ)が自転車に乗せるテディベアを作りましたが、サイズがすこし大きかったので、身長10センチほどの小さいのを作りました。
モヘア地なので、手を裏返すのが大変で、右手が腱鞘炎になりました。
食事の支度をするのに菜箸が使えないほどでした。
テディベア作りは力仕事なので、これが最後になるかもしれません。
これから、自転車に乗せて走るロケ場所を探します。
大きい方はお友だちにプレゼントしました。

 

 

2016.5.15
13日はグリーティング サンリオキャラクターの切手の発売日でした。
かわいいポムポムプリンの絵はがきに松山中央郵便局の記念押印をしたお便りがDonnさんから届きました。
くーたんは、この絵はがきを見て、この日のおやつにプリンを期待していましたが、冷蔵庫にあったのはレモンシャーベットでした。
Donnさん、ありがとうございました。

 

2016.5.16
8日にプランターに種蒔きしたひまわりビッグスマイルが、15日に、発芽しました。
種の殻をお帽子のように被って背伸びしているのもいます。
プランターだと大丈夫かなと思っていたら、虫に食べられているのもありました。
虫や鳥たちも生きていかなければなりませんから、庭先の苺でも思うのですが、半分は食べてもいいから、半分は残してほしいんです。
なかなか言うことを聞いてくれないときがあります。

 

         

         

2016.5.17
setsuさんから、絵はがきが届きました。
サンリオキャラクターのマイメロディが赤ずきんちゃん、オオカミもなんとなく憎めないキャラに描かれていて、思わず、くすっとしてしまいました。
13日発売の「グリーティング サンリオキャラクター」切手を貼って、東京中央郵便局の機械と手押しの記念印を押してくださっています。
絵はがきも切手も記念印もセンスよく見事にコラボしています。
setsuさん、ありがとうございました。

 

2016.5.18
すこし前ですが、デパートの靴下売り場を見ているときに、姪がおしゃれなソックスをプレゼントしてくれました。
前中央と後中央に白線があるのですが、その左右の編み地が違っていて、片方はふつうの糸で、もう片方が細いラメ入りの糸で織ってあるので、まるで違う編み地のように見えます。
ライトグレー地にグリーンのラインが入ったのもあり、そちらもおしゃれでした。

5月12日から18日までFacebookにアップした写真の一部です。
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虹色の羽のアゲハ


 

2016.5.6
庭の甘夏みかんの花がひらきはじめました。
右側の花の中心の緑色のところが大きくなって実になります。
カモミールティーを楽しもうとお花を摘んだなかにハートの形のが見つかりました。

 

  

2016.5.7
先日の結婚記念日に夫からもらった花束、おまかせにしたらしく、アンデルセンにしては、すこし派手目のアレンジでした。
いつもだと、もっとやさしいパステルカラーのアレンジです。
リラックマのサボテンは背丈3センチ足らずのミニサイズですが、ほんもので、小さな新芽も出ています。
お友だちのお嬢さんまきちゃんからのプレゼントです。

 

2016.5.8
母の日のプレゼント、かわいいプリザーブドフラワーのアレンジです。

 

 

 

 

2016.5.9
土曜日の夕方、広島にお越しの「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんにお会いしました。
関東大震災のつらい体験を経ながら、こどもたちの未来のためにと献身していらっしゃるすてきな女性です。
お話をしながら学ぶことが多く、3時間余りの時間があっという間に過ぎていました。
いただいたお土産、仙台銘菓支倉焼き、東北限定のずんだチョコレート、お手製の指輪、「笑顔広がれプロジェクト」のひまわりの種、バッジです。
くーたんのつけているバッジと横の私のベストにつけているバッジはお揃いですが、私のにはひろみさんが描かれた虹色の羽のアゲハ蝶があり、わずかな限定数のもの、ご自分の胸につけていらしたのを外してくださいました。
だるまさんのマスキングテープと虹色の丸々のサインペンは、ご案内した文房具のミネットで買ってプレゼントしてくださったものです。
丸々は1個づつはずせて、その色のサインペンが使えるようになっています。

 

 

2016.5.10
5月4日にくーたんファームに「笑顔広がれプロジェクト」のひまわりビッグスマイルの種を蒔きましたが、プランターと花用の土の準備もして、8日に残りの種を蒔きました。
立札も雨に負けないようにカバーをしたのを作りました。
くーたんのお手手のニコニコパワー、ひまわりさんに届くといいな。

 

2016.5.11
尾道にお出かけのお友だちからお土産に「ねこカップ(ぶらさがりねこクッキー)をいただきました。
さっそくくーたんはおやつタイム、カップの縁にちょこんとぶらさがります。

5月6日から11日までFacebookにアップした写真の一部です。
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こどもの日


くーたんは、「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんから、ひまわりビッグスマイルの種をたくさんいただいていました。
3日に種蒔きを予定していましたが、広島はあいにくの雨、お手伝いして作った立札を見ながら、しょんぼりしていました。

 

4日は快晴、朝早く起きてきて、種蒔きをしました。

 

いつ芽を出してくれるかなと待ち遠しいくーたんです。

 

くーたんがひまわりの種を蒔いたくーたんファームは、家の裏庭続きの1区画10平方メートルほどを借りている貸し家庭菜園です。
お隣りの畑の借主さんが止めて草だらけだったところが、いつの間にかきれいになって、なんとなくお花っぽいのが芽を出して、少し大きくなって、ひまわりかなと思っていました。
そうだったんです。
くーたんが種蒔きしていると、栽培しているおじさんが声をかけてくださり、はっきりとひまわり畑だということが分かりました。
とてもうれしい偶然です。
と、今朝のFacebookに上4枚の写真をアップしたところ、

 

高橋ひろみさんからのお返事にかわいいこどもたちの写真が添えられていました。
笑顔広がれプロジェクトのこどもたちスマッピーズも5月2日に種まきをして、種に手をかざしてニコニコパワーを送信しあっているところだそうです。
いっしょうけんめいなこどもたちの手を見ていると、とてもうれしいのに、涙がこぼれそうになりました。

 

そんなコメントのやり取りをしていると、もう1枚の写真が添えられてきました。
ふじ幼稚園のスマッピーズたちのお写真です、小学生になったスマッピーズや他の町のスマッピーズもこどもの日のお約束の種まきを多分今日あたりするとのことでした。
毎年夏休みに、震災の時に幼稚園に通っていた子たちが幼稚園にお里帰りをするそうです。

みなさんにもこのこどもたちの写真を見ていただきたくて、午後になってしまいましたが、お願いをして、今日のこどもの日にアップさせていただきました。

 

こどもの日のお菓子は毎年柏餅でしたが、今年はちょっとおしゃれなラッピングのお菓子になりました。
なかの個包装もこいのぼり、お菓子もこいのぼりの形をしていました。
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どうぶつたちのこえ


2016.4.28
長い人生のなかでのはじめての経験、積読です。
本は読むために買うので、買ってすぐに読みはじめるものでした。
ところが、中村文則さんの「教団X」が思いのほかの厚さ4.5センチ、567頁で、なかなかの力作ですが、通院などが重なり、体力と気力がなくなって途中やめになっています。
この本は、2016本屋大賞にノミネートされていましたが、受賞に至らず、受賞したのは、宮下奈都さんの「羊と鋼の森」でした。
先日求めた「地図になかった世界」といっしょに積んであります。
ほかにも、「ゴーリー展」と「ラウル・デュフィ展」で求めた本、イラスト・ユーロで求めたフランスの絵本もそのままです。
人生には思いがけないことが起こるもの……歳のせいにしておきましょうか。

 

 

2016.4.29
「フェリシモハッピートイズプロジェクト」は思い出の布や毛糸などでぬいぐるみを手作りし、「笑顔の親善大使」として世界中のこどもたちに贈るプロジェクトです。
2016年のテーマは「のびのび生きよう」、キャラクターは「しなやかネコちゃん」です。
今年はプロジェクトがはじまって20周年、私が参加するのは10年目、はじめての年がデザインは違いますが、ネコちゃんでした。
ぬいぐるみの布地は手持ちのものがあるので、編みぐるみ用の毛糸を買ってスタンバイしていたところ、やっと、参加証のラベルと型紙、編み図が届きました。
アイデアはたくさん浮かびますが、実現できるでしょうか。
体力を考えて、ゆっくり作って行こうと思っています。
20周年の写真はフェリシモのホームページからお借りしました。

 

2016.4.30
庭の甘夏みかんにたくさんの蕾がついて、今にもひらきそうです。
昨年は、植えて2年目で、思いがけず4個の実をつけてくれ、おいしいマーマレードになりました。
今年は倍くらいになるかな~、ちょっと期待し過ぎでしょうか。
畑のスナップエンドウを初収穫したり、庭のカモミールを摘んで、カモミールティーを楽しんだりしています。

 

2016.5.1
「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんにいただいたカレンダーです。
5月がはじまりました。
憲法記念日、みどりの日、こどもの日(立夏)、母の日、愛鳥週間など、、いろいろな行事が書きこまれています。
2日から、松山の妹がお稽古している「どうぶつたちのこえ」Misia羊毛フェルト教室作品展がひらかれますので、見がてら、夫と1泊で出かけました。
久しぶりに乗る広島―松山の高速艇、青空に波の白さが目に爽やかでした。

 

2016.5.2
羊毛フェルトの「どうぶつたちのこえ」に出品する妹のパンダたちです。
妹の家でいろいろと並べて遊んでいました。

         

 

 

2016.5.3
5月2日(月)から7日(土)まで、松山市の国指定重要文化財「萬翠荘(ばんすいそう)」で、「羊毛フェルト どうぶつたちのこえ Misia羊毛フェルト教室作品展」がひらかれています。
妹が作品を出展しているので、初日に見に行きました。
指導していらっしゃる先生は羊毛フェルト作家の山崎美佐さん、作品はどれも力作ばかり、ほぼ実物大でリアルに作りこまれています。
1枚目の写真は案内はがきに登場、メインのオランウータンは4.5キロもあるそうです。
ハリネズミ、バク、カバ、キリンなどもいて、リアルわんちゃんたちの表情のやさしさ、ゆたかさにも見惚れていました。

 

 

 

2016.5.4
「羊毛フェルト どうぶつたちのこえ Misia羊毛フェルト教室作品展」に展示されている妹の作品パンダと生徒さんたちの作品リアルわんちゃんたちです。
先生のご指導の賜でしょうか、みなさん、短期間によく作りこまれていて、感心しました。

4月28日から5月4日までFacebookにアップした写真の一部です。

         

明日はこどもの日、こどもたちが元気になるようにと、くまモンぬり絵のイラストを水野学さんが描いて、小山薫堂さんがFacebookにアップしてくださいました。
こどもたちが笑顔でぬり絵を楽しんでくれるとうれしいですね。

小山薫堂さんのメッセージ
【緊急公開!くまモンぬり絵】
「子どもたちのために、くまモンのぬり絵があったら・・・」というメッセージをいただき、なるほど、確かにそれはいいアイデアだと共感しました。
早速、アートディレクターの水野学さんに相談したところ、「子どもの日に間に合うように!」と、何と数時間で完成品が届きました。
本来でしたら、県庁の公式ページか、Yahoo!内の「FOR KUMAMOTO PROJECT」公式ページで公開すべきですが、5月5日までに作業が間に合いません。よって、まずはここで公開することにしました。
これをプリントアウトして、子どもたちの笑顔のために、熊本を応援するために(あくまでも個人使用の範囲内で)ご活用ください!
ちなみに、作者(水野学さん)はこうコメントしています。
旗を持ったくまモンは進撃のくまモンです。
ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」的な。
この中にはメッセージも書けるし
ハートなどのマークを描くこともできます!
 
20:00追記
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絵はがき・絵はがき


美しい季節の切手を貼ったお便り、封印のくまさんのシールで、すぐにどなたかからか分かります、ちろりんさんからです。

 

封をあけると、藤城清治さんの影絵がデザインされたショッピングバッグが出てきて、

 

さらにあけると、アートボックスの白い封筒にかわいいパンダさんのシールで封印をした封筒が出てきました。

 

シールをそっと外すと、中から、こんなにたくさんの絵はがき、お出かけのたびに求めてくださったものです。

 

春日大社神苑・萬葉植物園の藤の花と鹿がデザインされたお手製の絵はがきには、

 

メッセージと奈良県庁内郵便局の風景印を押してくださっています。

 

京都の「モネ展・ルノワール展」にお出かけのときのモネの「テュイルリー公園 1876年」とルノワールの「草原で花を摘む少女たち 1890年頃」、

         

ルノワールの「うちわを持つ女(部分)1879年頃」です。

         

大阪の「ぽかぽかパンダ展」にお出かけのときの大西亜由美さんの「となり街まで」です。
パンダさんの自転車は青色、メイの持っている自転車は赤色で、ほんのすこしデザインが違います。

 

奈良の「藤城清治 光のメルヘン展」にお出かけのときの「平城の藤波」です。
まさに、メッセージを書いてくださった絵はがきのお写真の藤の花が風に揺れている光景が作品に表現されています。
ちろりんさん、たくさんの貴重な絵はがきをありがとうございました。
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