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てんとう虫


2016.5.19
くーたんファームのお隣りのひまわり畑にてんとう虫が遊びに来ていました。
背丈が身長43センチのくーたんと同じくらなのに、もう蕾が見えはじめているので、背が高くならない品種かもしれません。

 

  

2016.5.20
katsuraさんにいただいたケーキでおいしいティータイムを楽しみました。
千疋屋のフルーツポンチとお庭のさくらんぼのおすそ分けもいただきました。
毎年、ジャムができるくらい贅沢にいただいているさくらんぼですが、今年はとても出来が悪いとのことでした。

 

 

2016.5.21
野菜の苗を買いに出かけたお店で、大きなトランプを見つけました。
横21センチ、縦28センチもあります。
昔作って箱の中に眠っていたテディベアのメイ用のアリスのドレスがあるので、いつか、トランプのシーンを撮りたいなと思っています。

 

2016.5.22
広島は快晴の日が続き、プランターに蒔いたひまわりビッグスマイルがすこしづつ大きくなっています。
なかよしのふたりや三人家族など元気いっぱいのや、虫に食べられているのもあります。
虫食いちゃんもがんばって!
畑に蒔いたのは、時期も発芽も早かったのですが、成長がゆっくりのようです。

         

2016.5.23
机の上を片付けていたら、箱の中から小さなハーモニカが出てきました。
HOHNERのLittle Ladyで、幅3.5センチの4穴です。
身長10.5センチのテディベアにぴったりかなと持たせてみました。

 

 

2016.5.24
ポチがKindleを読んでいます、左側がほんもののKindle(Amazon電子書籍)です。
AmazonのLINEのキャラクター“ポチ”がはじめてフィギュア化されてリボルテックポチとして発売され、そのなかから「Amazon.co.jp15周年記念限定版」を求めました。
オリジナル商品を表現した多彩なガジェットがついていて、ポチミニカーは初回ロット限定アイテムだそうです。

 

 

2016.5.25
「ぼく、つまんないよ」
本に熱中しているポチに、ちびテディベアは不満そうです。
「ポチミニカーで遊んだらいいよ」
「わっ、ぼくに貸してくれるの」
ごきげんが直って、うれしそうに遊ぶちびテディベアでした。

5月19日から25日までFacebookにアップした写真の一部です。
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ひまわりビッグスマイル


2016.5.12
熊本地震支援に、岩崎書店が「モンモン くまモン絵本 お出かけだいすき」の販売で得られる売上金額の全額を寄付するそうです。
寄付金は日本赤十字を通じて被災地に送られるとのことで、こういう支援のしかたもいいなと思い、さっそく取り寄せました。
写真は岩崎書店のFacebookからお借りしています。

 

2016.5.13
見て、見て〜。
ぼくが蒔いたひまわりビッグスマイルの芽が出たよ〜。
4日に畑に蒔いた種が発芽しているのを見つけて、大喜びのくーたんです。

 

 
 
2016.5.14
先日、テディベアのメイ(身長18センチ)が自転車に乗せるテディベアを作りましたが、サイズがすこし大きかったので、身長10センチほどの小さいのを作りました。
モヘア地なので、手を裏返すのが大変で、右手が腱鞘炎になりました。
食事の支度をするのに菜箸が使えないほどでした。
テディベア作りは力仕事なので、これが最後になるかもしれません。
これから、自転車に乗せて走るロケ場所を探します。
大きい方はお友だちにプレゼントしました。

 

 

2016.5.15
13日はグリーティング サンリオキャラクターの切手の発売日でした。
かわいいポムポムプリンの絵はがきに松山中央郵便局の記念押印をしたお便りがDonnさんから届きました。
くーたんは、この絵はがきを見て、この日のおやつにプリンを期待していましたが、冷蔵庫にあったのはレモンシャーベットでした。
Donnさん、ありがとうございました。

 

2016.5.16
8日にプランターに種蒔きしたひまわりビッグスマイルが、15日に、発芽しました。
種の殻をお帽子のように被って背伸びしているのもいます。
プランターだと大丈夫かなと思っていたら、虫に食べられているのもありました。
虫や鳥たちも生きていかなければなりませんから、庭先の苺でも思うのですが、半分は食べてもいいから、半分は残してほしいんです。
なかなか言うことを聞いてくれないときがあります。

 

         

         

2016.5.17
setsuさんから、絵はがきが届きました。
サンリオキャラクターのマイメロディが赤ずきんちゃん、オオカミもなんとなく憎めないキャラに描かれていて、思わず、くすっとしてしまいました。
13日発売の「グリーティング サンリオキャラクター」切手を貼って、東京中央郵便局の機械と手押しの記念印を押してくださっています。
絵はがきも切手も記念印もセンスよく見事にコラボしています。
setsuさん、ありがとうございました。

 

2016.5.18
すこし前ですが、デパートの靴下売り場を見ているときに、姪がおしゃれなソックスをプレゼントしてくれました。
前中央と後中央に白線があるのですが、その左右の編み地が違っていて、片方はふつうの糸で、もう片方が細いラメ入りの糸で織ってあるので、まるで違う編み地のように見えます。
ライトグレー地にグリーンのラインが入ったのもあり、そちらもおしゃれでした。

5月12日から18日までFacebookにアップした写真の一部です。
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虹色の羽のアゲハ


 

2016.5.6
庭の甘夏みかんの花がひらきはじめました。
右側の花の中心の緑色のところが大きくなって実になります。
カモミールティーを楽しもうとお花を摘んだなかにハートの形のが見つかりました。

 

  

2016.5.7
先日の結婚記念日に夫からもらった花束、おまかせにしたらしく、アンデルセンにしては、すこし派手目のアレンジでした。
いつもだと、もっとやさしいパステルカラーのアレンジです。
リラックマのサボテンは背丈3センチ足らずのミニサイズですが、ほんもので、小さな新芽も出ています。
お友だちのお嬢さんまきちゃんからのプレゼントです。

 

2016.5.8
母の日のプレゼント、かわいいプリザーブドフラワーのアレンジです。

 

 

 

 

2016.5.9
土曜日の夕方、広島にお越しの「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんにお会いしました。
関東大震災のつらい体験を経ながら、こどもたちの未来のためにと献身していらっしゃるすてきな女性です。
お話をしながら学ぶことが多く、3時間余りの時間があっという間に過ぎていました。
いただいたお土産、仙台銘菓支倉焼き、東北限定のずんだチョコレート、お手製の指輪、「笑顔広がれプロジェクト」のひまわりの種、バッジです。
くーたんのつけているバッジと横の私のベストにつけているバッジはお揃いですが、私のにはひろみさんが描かれた虹色の羽のアゲハ蝶があり、わずかな限定数のもの、ご自分の胸につけていらしたのを外してくださいました。
だるまさんのマスキングテープと虹色の丸々のサインペンは、ご案内した文房具のミネットで買ってプレゼントしてくださったものです。
丸々は1個づつはずせて、その色のサインペンが使えるようになっています。

 

 

2016.5.10
5月4日にくーたんファームに「笑顔広がれプロジェクト」のひまわりビッグスマイルの種を蒔きましたが、プランターと花用の土の準備もして、8日に残りの種を蒔きました。
立札も雨に負けないようにカバーをしたのを作りました。
くーたんのお手手のニコニコパワー、ひまわりさんに届くといいな。

 

2016.5.11
尾道にお出かけのお友だちからお土産に「ねこカップ(ぶらさがりねこクッキー)をいただきました。
さっそくくーたんはおやつタイム、カップの縁にちょこんとぶらさがります。

5月6日から11日までFacebookにアップした写真の一部です。
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こどもの日


くーたんは、「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんから、ひまわりビッグスマイルの種をたくさんいただいていました。
3日に種蒔きを予定していましたが、広島はあいにくの雨、お手伝いして作った立札を見ながら、しょんぼりしていました。

 

4日は快晴、朝早く起きてきて、種蒔きをしました。

 

いつ芽を出してくれるかなと待ち遠しいくーたんです。

 

くーたんがひまわりの種を蒔いたくーたんファームは、家の裏庭続きの1区画10平方メートルほどを借りている貸し家庭菜園です。
お隣りの畑の借主さんが止めて草だらけだったところが、いつの間にかきれいになって、なんとなくお花っぽいのが芽を出して、少し大きくなって、ひまわりかなと思っていました。
そうだったんです。
くーたんが種蒔きしていると、栽培しているおじさんが声をかけてくださり、はっきりとひまわり畑だということが分かりました。
とてもうれしい偶然です。
と、今朝のFacebookに上4枚の写真をアップしたところ、

 

高橋ひろみさんからのお返事にかわいいこどもたちの写真が添えられていました。
笑顔広がれプロジェクトのこどもたちスマッピーズも5月2日に種まきをして、種に手をかざしてニコニコパワーを送信しあっているところだそうです。
いっしょうけんめいなこどもたちの手を見ていると、とてもうれしいのに、涙がこぼれそうになりました。

 

そんなコメントのやり取りをしていると、もう1枚の写真が添えられてきました。
ふじ幼稚園のスマッピーズたちのお写真です、小学生になったスマッピーズや他の町のスマッピーズもこどもの日のお約束の種まきを多分今日あたりするとのことでした。
毎年夏休みに、震災の時に幼稚園に通っていた子たちが幼稚園にお里帰りをするそうです。

みなさんにもこのこどもたちの写真を見ていただきたくて、午後になってしまいましたが、お願いをして、今日のこどもの日にアップさせていただきました。

 

こどもの日のお菓子は毎年柏餅でしたが、今年はちょっとおしゃれなラッピングのお菓子になりました。
なかの個包装もこいのぼり、お菓子もこいのぼりの形をしていました。
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どうぶつたちのこえ


2016.4.28
長い人生のなかでのはじめての経験、積読です。
本は読むために買うので、買ってすぐに読みはじめるものでした。
ところが、中村文則さんの「教団X」が思いのほかの厚さ4.5センチ、567頁で、なかなかの力作ですが、通院などが重なり、体力と気力がなくなって途中やめになっています。
この本は、2016本屋大賞にノミネートされていましたが、受賞に至らず、受賞したのは、宮下奈都さんの「羊と鋼の森」でした。
先日求めた「地図になかった世界」といっしょに積んであります。
ほかにも、「ゴーリー展」と「ラウル・デュフィ展」で求めた本、イラスト・ユーロで求めたフランスの絵本もそのままです。
人生には思いがけないことが起こるもの……歳のせいにしておきましょうか。

 

 

2016.4.29
「フェリシモハッピートイズプロジェクト」は思い出の布や毛糸などでぬいぐるみを手作りし、「笑顔の親善大使」として世界中のこどもたちに贈るプロジェクトです。
2016年のテーマは「のびのび生きよう」、キャラクターは「しなやかネコちゃん」です。
今年はプロジェクトがはじまって20周年、私が参加するのは10年目、はじめての年がデザインは違いますが、ネコちゃんでした。
ぬいぐるみの布地は手持ちのものがあるので、編みぐるみ用の毛糸を買ってスタンバイしていたところ、やっと、参加証のラベルと型紙、編み図が届きました。
アイデアはたくさん浮かびますが、実現できるでしょうか。
体力を考えて、ゆっくり作って行こうと思っています。
20周年の写真はフェリシモのホームページからお借りしました。

 

2016.4.30
庭の甘夏みかんにたくさんの蕾がついて、今にもひらきそうです。
昨年は、植えて2年目で、思いがけず4個の実をつけてくれ、おいしいマーマレードになりました。
今年は倍くらいになるかな〜、ちょっと期待し過ぎでしょうか。
畑のスナップエンドウを初収穫したり、庭のカモミールを摘んで、カモミールティーを楽しんだりしています。

 

2016.5.1
「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんにいただいたカレンダーです。
5月がはじまりました。
憲法記念日、みどりの日、こどもの日(立夏)、母の日、愛鳥週間など、、いろいろな行事が書きこまれています。
2日から、松山の妹がお稽古している「どうぶつたちのこえ」Misia羊毛フェルト教室作品展がひらかれますので、見がてら、夫と1泊で出かけました。
久しぶりに乗る広島―松山の高速艇、青空に波の白さが目に爽やかでした。

 

2016.5.2
羊毛フェルトの「どうぶつたちのこえ」に出品する妹のパンダたちです。
妹の家でいろいろと並べて遊んでいました。

         

 

 

2016.5.3
5月2日(月)から7日(土)まで、松山市の国指定重要文化財「萬翠荘(ばんすいそう)」で、「羊毛フェルト どうぶつたちのこえ Misia羊毛フェルト教室作品展」がひらかれています。
妹が作品を出展しているので、初日に見に行きました。
指導していらっしゃる先生は羊毛フェルト作家の山崎美佐さん、作品はどれも力作ばかり、ほぼ実物大でリアルに作りこまれています。
1枚目の写真は案内はがきに登場、メインのオランウータンは4.5キロもあるそうです。
ハリネズミ、バク、カバ、キリンなどもいて、リアルわんちゃんたちの表情のやさしさ、ゆたかさにも見惚れていました。

 

 

 

2016.5.4
「羊毛フェルト どうぶつたちのこえ Misia羊毛フェルト教室作品展」に展示されている妹の作品パンダと生徒さんたちの作品リアルわんちゃんたちです。
先生のご指導の賜でしょうか、みなさん、短期間によく作りこまれていて、感心しました。

4月28日から5月4日までFacebookにアップした写真の一部です。

         

明日はこどもの日、こどもたちが元気になるようにと、くまモンぬり絵のイラストを水野学さんが描いて、小山薫堂さんがFacebookにアップしてくださいました。
こどもたちが笑顔でぬり絵を楽しんでくれるとうれしいですね。

小山薫堂さんのメッセージ
【緊急公開!くまモンぬり絵】
「子どもたちのために、くまモンのぬり絵があったら・・・」というメッセージをいただき、なるほど、確かにそれはいいアイデアだと共感しました。
早速、アートディレクターの水野学さんに相談したところ、「子どもの日に間に合うように!」と、何と数時間で完成品が届きました。
本来でしたら、県庁の公式ページか、Yahoo!内の「FOR KUMAMOTO PROJECT」公式ページで公開すべきですが、5月5日までに作業が間に合いません。よって、まずはここで公開することにしました。
これをプリントアウトして、子どもたちの笑顔のために、熊本を応援するために(あくまでも個人使用の範囲内で)ご活用ください!
ちなみに、作者(水野学さん)はこうコメントしています。
旗を持ったくまモンは進撃のくまモンです。
ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」的な。
この中にはメッセージも書けるし
ハートなどのマークを描くこともできます!
 
20:00追記
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絵はがき・絵はがき


美しい季節の切手を貼ったお便り、封印のくまさんのシールで、すぐにどなたかからか分かります、ちろりんさんからです。

 

封をあけると、藤城清治さんの影絵がデザインされたショッピングバッグが出てきて、

 

さらにあけると、アートボックスの白い封筒にかわいいパンダさんのシールで封印をした封筒が出てきました。

 

シールをそっと外すと、中から、こんなにたくさんの絵はがき、お出かけのたびに求めてくださったものです。

 

春日大社神苑・萬葉植物園の藤の花と鹿がデザインされたお手製の絵はがきには、

 

メッセージと奈良県庁内郵便局の風景印を押してくださっています。

 

京都の「モネ展・ルノワール展」にお出かけのときのモネの「テュイルリー公園 1876年」とルノワールの「草原で花を摘む少女たち 1890年頃」、

         

ルノワールの「うちわを持つ女(部分)1879年頃」です。

         

大阪の「ぽかぽかパンダ展」にお出かけのときの大西亜由美さんの「となり街まで」です。
パンダさんの自転車は青色、メイの持っている自転車は赤色で、ほんのすこしデザインが違います。

 

奈良の「藤城清治 光のメルヘン展」にお出かけのときの「平城の藤波」です。
まさに、メッセージを書いてくださった絵はがきのお写真の藤の花が風に揺れている光景が作品に表現されています。
ちろりんさん、たくさんの貴重な絵はがきをありがとうございました。
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記念印・風景印


2016.4.21
庭の隅っこで、ラナンキュラスが咲きはじめました。
昨年の秋に植えた球根10球あまりの全部が白色でした。
わずかに黄緑色を含んだ蕾から、ひらきはじめた花の色も、重なった花びらも、チャーミングです。
ひらいていくと真っ白になります、やさしくやわらかい白色です。

 

2016.4.22
ピュリツァー賞を受賞した「地図になかった世界」(エドワード・P・ジョーンズ作、小澤英美訳)です。
「Monkey vol.8」で、責任編集者柴田元幸さんの、日本の方々向けの質問として、1「海外の本で日本の読者に読んでほしい本を1冊教えてください」、2「日本の本で、海外の読者に読んでほしい本を1冊教えてください」というのがあり、自らが1について答えられた本で、つぎのようなコメントが添えられていました。
21世紀に書かれたアメリカ小説のなかで今まで出会った最高の作品です。
南北戦争前に自由黒人が奴隷黒人を所有したという史実に基づき、人種・奴隷制の問題をめぐって壮大な物語を創造しています。
自分が読むために買う本は届いてすぐに読みはじめるのですが、分厚い本が続いて、体力と気力がなくなったうえに通院なども重なり、めずらしく何冊か積み上げてあります。
その光景がなんだかうれしい気持にもさせてくれています。

         

 

 

 

2016.4.23
ツチノコさんから、うれしいお便りが届きました。
切手趣味週間の切手に札幌中央郵便局の手押しと機械の記念印を池坊の「挿花百規」の絵はがきに、北海道新幹線開業の切手に手押しと機械の記念印を2016.3.26新青森〜新函館北斗間開業の絵はがきに押印してくださっています。
春休みにご実家に帰られたときに押してくださった美幌の福住郵便局と常呂郵便局の風景印を押したはがきも同封してくださっていました。
めったに出かけられない遠い北海道がなんだかとても近くに感じられて、うれしかったです。

         

 

 

2016.4.24
松山中央郵便局の記念印を押したブタくんの絵はがきが、Donnさんから届きました。
22日は身近な動物シリーズ第2集52円切手と82円切手が発売され、それぞれに10種類の猫が登場しました。
通院の足で、久しぶりに広島中央郵便局で記念押印をしてもらい、久しぶりに、コレクションしているお友だちに送りました。
エドワード・ゴーリーが描いたミュージカルの原作「キャッツ」の表紙絵と1番目の詩文「猫の名付け」の挿絵の絵はがきを使いました。

 

 

2016.4.25
ひろしま美術館の前庭のマロニエの花が、今年も咲きはじめました。
このマロニエは、昭和53年11月ひろしま美術館の開館を祝って、ピカソの子息クロード・ピカソClaude Picassoより贈られたものです。

 

 

2016.4.26
ガリさんのお家に咲いているナニワイバラです。
お玄関前のアーチに清純な白いお花がたくさん咲いて、とてもきれいでした。
ちなみに、花言葉は「清純な愛」、まだ蕾もあって、しばらく楽しめそうです。
ほかにも、カモミール、シラユキゲシ、ノースポールなどの白いお花も満開でした。
3時のお茶に、薩摩芋入りの蒸しパンを手作りして、招待してくださり、歩いて行ける距離を、車での送迎付きで、至れり尽くせりでした。

         

 

 

2016.4.27
setsuさんから「身近な動物シリーズ第2集(猫)」の切手を貼って、東京中央郵便局の機械と手押しの記念印を押したお便りが届きました。
押印してくださった絵はがきの右下には、3匹のねこちゃんたちの後ろ姿と四つ葉のクローバー、ほかにも四つ葉と三つ葉のクローバーが7個づつ散りばめられていました。

4月21日から26日までFacebookにアップした写真の一部です。
ツチノコさん、Donnさん、ガリさん、setsuさん、ありがとうございました。
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「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」


2016.4.14
画家デュフィによる布上に広がる色彩の魔術「ラウル・デュフィ テキスタイルデザイン展」で紹介されている、デザイン画、テキスタイルとセットで仕立てられた洋服です。
シンプルなもの、ゴージャスなものなど、かなりの数が展示されていました。

  

2016.4.15
テディベアのお茶会の写真撮影のときに、できれば、自転車のシーンもと思っています。
それで、テディベア用のテディベアを作りました。
自転車の後ろに乗せられるサイズで、身長が13センチ、今までとはちょっと違うパターンで、おもちゃっぽくしてみました。

         

2016.4.16
朝早い新幹線で、伊丹市立美術館でひらかれている「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」に出かけました。
午後2時から、ゴーリーの翻訳を手がけている柴田元幸さんの講演があり、展示とともに楽しみにしていました。
その柴田元幸さん責任編集の「Monkey vol.8」の表紙です。
表紙の絵は先日紹介した「まく子」の作者西加奈子さんです。
4か月ごとに、年3回発行されている本ですが、今回の特集「2016年の文学 東京国際文芸フェスティバル」がとてもおもしろかったので、年間定期購読を申し込もうかなと思っているところです。

         

2016.4.17
「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」のリーフレットの表面です。
ゴーリーの翻訳を手掛けている柴田元幸さんの講演会は、並んで先着130名の整理券を手にでき、期待以上にすばらしいものでした。
映像を見ながら、未翻訳の何冊かの朗読もあって、ゴーリーの世界に浸ることができました。

 

 

2016.4.18
1枚目の写真の左は、伊丹市立美術館でひらかれている「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」の型抜きされたおしゃれなチケットです。
真ん中が、柴田元幸さんの講演会の整理券、右が、Dear Mr.Gorey エドワード・ゴーリーさまへと書かれたメッセージカード、自由にイラストやメッセージを書きこんだものがピンナップされていました。
2枚目の写真は、美術館の講座室の前の風景にすっかり馴染んでいる、絵本から飛び出してきた「うろんな客」です。
ゴーリーの作品展示はもちろんでしたが、美術館のスタッフのみなさんのセンスのよさが光っていました。

         

2016.4.19
伊丹市立美術館のショップで求めた世界で一番成功したミュージカル「キャッツ」の原作です。
本の帯に書かれているように、猫を愛する画家ゴーリーと猫になりたかった詩人エリオット、ふたりの愛あふれるごきげんな1冊で、表紙とたくさんの挿絵をゴーリーが描いています。
アメリカでは、ゴーリーを知らなくても、ほとんどの人が見て知っているというテレビドラマ「ミステリー」のイントロがゴーリーの絵を使って作られています。
講演会で柴田元幸さんが検索の仕方を教えてくださいました、次のアドレスをクリックして見ていただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=tPlY_7RR1h0&ebc=ANyPxKpWfjQpc4Vx50rVP-feIfiNrHR3BloA9sFaUzLXujZJn_9JNbigadzxi1Ck44qmCaP2HI9EXu4oVjEac1lHkWszgky7sQ

 

 

2016.4.20
京都にお出かけのkatsuraさんにお土産をいただきました。
仙太郎の和菓子「たけのこ」、京都の和菓子は包み方もおしゃれで、漉し餡のなかにもたけのこの煮たのが忍ばせてあったりと、さすがです。
和菓子といっしょにいただいた村上重本店のお漬物「日野菜の昆布漬」、「姫しょうが」も老舗の変わらぬいいお味でした。
たけのこといえば、先日、掘りたての茹でたのをガリさんにいただいて、さっそく、煮物とたけのこご飯にして、おいしくいただきました。
katsuraさん、ガリさん、ありがとうございました。

4月14日から20日までFacebookにアップした写真の一部です。
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色彩の魔術師ラウル・デュフィ


2016.4.7
今年2回目のいかなごの釘煮が妹から届きました。
みかんさんの日記で紹介されていたのを参考に、今回はレモンの皮を刻んで入れて煮たとのことで、さわやかな風味が感じられます。

          

2016.4.8
庭に咲いた春咲きクリスマスローズをグラスに生けていましたが、花弁がぱらぱら落ちるので、早めにドライフラワーにしました。
居間の壁にただ吊るしておいただけですか、今年は条件がよかったのか、花も葉もきれいな色になりました。

 

2016.4.9
めずらしい黒色のミニクリスマスローズです。
新種だそうです、先日、広島市植物公園のショップで求め庭に植えました。
花の部分は切って、グラスに挿したのですが、水揚げがうまくいかず、一日だけで、すぐドライにしました。

 

 

2016.4.10
いつになるか分かりませんが、テディベアのお茶会の写真を撮る予定で、白いワンピースを作りました。
布地はリバティプリント売り場でずっと前に準備していて、やっと、出来上がりました。
身長18センチのベア用、ミシン掛けが無理な体調なので、全部手縫いです。
ドットの方の生地は薄くて透けるので、あとでスリップも作りました。

 

         

2016.4.11
画家デュフィによる布上に広がる色彩の魔術「ラウル・デュフィ テキスタイルデザイン展」がひらかれています。
デュフィがテキスタイルを手がけるきっかけになったのは、ポール・ポワレとの出会いでした。
彼が手がけたテキスタイルの数々が原画、テキスタイル、洋服といっしょに紹介されています。
強い個性を放ちながら100年経ってもモダンであり続ける―と紹介されていましたが、そのとおりでした。
文化服装学院広島校の学生による「ラウル・デュフィ」テキスタイルデザインを使用した衣装制作も特別展示されているからか、高校生以下無料になっていました。
思いがけず、ごく一部を除いて、写真撮影OKでしたので、3日間続けて、植物のなかからバラの花、動物の中からゾウ、仕立てられた洋服の一部を紹介します。
チケットの絵は、バイオリン1989年/デザイン1914〜1920年頃

 

  

2016.4.12
「ラウル・デュフィ テキスタイルデザイン展」では、美しい色彩やモノクロのおしゃれな花たちのデザイン画やテキスタイルがたくさん紹介されています。
なかでも、ばらの花はたくさんデザインされていました、その一部です。

 

  

2016.4.13
「ラウル・デュフィ テキスタイルデザイン展」で紹介されている動物や昆虫たちも魅力的でした。
そのなかから、ゾウを紹介します。
同じデザイン画からも、色違い、糸違いで全く違った印象を受けるものもありました。

4月7日から13日まで、Facebookにアップした写真の一部です。
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さくら


2016.3.31
広島市植物公園で「草木染展」がひらかれていて、この日が最終日でした。
ぎりぎりになって、前日の30日に、出かけてきました。
手前は寺田るみ子さんの作品「歓びの歌 Canto di gioia」、染料として使われている植物は、スオウ、赤芽がしわ、くるみ、マリーゴールド、栗です。
窓側のは寺田勝彦さんの作品「内包・うごめく」、染料として使われている植物は、茜、スオウ、ざくろ、ログウッド、えんじゅ、カリヤス、矢車、キハダです。
大学の公開講座受講生のみなさんの藍染作品といっしょに展示されています。

 

2016.4.1
新年度がはじまりました。
子ねこちゃんたちははじめての登園でしょうか。
幼稚園への期待がお顔に表れていますね。
「笑顔広がれプロジェクト」の高橋ひろみさんにいただいたカレンダーです。

       

2016.4.2
4月2日から5月15日まで、伊丹市立美術館で「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」がひらかれています。
4月16日の土曜日に翻訳者の柴田元幸さんの講演会があるので、出かける予定にしています。
このあと、福島県立美術館、下関市立美術館など、日本全国を巡回予定だそうです。
写真は、3月31日発売の「MOE特別編集 エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」の表紙です。
伊丹市立美術館「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」のアドレスは次のとおりです。
http://artmuseum-itami.jp/exhibition/upcoming_exhibition/11902/

 

 

2016.4.3
広島市植物公園の前庭のポピーが春の風に揺れていました。
桜は満開のヒガンザクラ、3月31日に撮った写真です。
ソメイヨシノも、広島では、4月2日に満開の発表がありました。

 

2016.4.4
先日、遊びに来た4月から小学3年生になる孫に夫が手描きのカフェメニューなどに使われている黒板を買ってやりました。
すこし遅れたホワイトデーのおかえしです。
学校の黒板にチョークで落書きする楽しみを味わいたいようです。
かなり大きなものなので、喜んでいろいろ描いていましたが、最後に、黒板いっぱいに自分のサインMIRIを仕上げていました。
大きなMのなかに、小さくMIRIをしのばせる工夫をしています。

 

  

2016.4.5
4月1日に発行された「おもてなしの花シリーズ第5集」の切手を貼って、松山中央郵便局の手押し記念印を押したお便りがDonnさんから届きました。
切手のオダマキと記念印のオダマキ、絵はがきもお花でセットされています。
オダマキの花はすきで、庭に植えていましたが、いつの間にかなくなってしまいました。
Donnさん、ありがとうございました。

 

2016.4.6
春爛漫、桜の名のついたお菓子もいろいろとありますね。
栄太楼の桜金鍔、中村屋の桜月餅、高野屋貞広の波のいたづら桜前線です。
金鍔は四角ではなく丸い形でした。

3月31日から4月6日まで、Facebookにアップした写真の一部です。
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