名古屋ビ-ガングルメ祭りの報告(@名古屋鶴舞公園)

2017年05月14日 | 日本ベジタリアンアワード

5月14日(日)名古屋の鶴舞公園で名古屋ビ-ガングルメ祭りが行われました。本協会は、このイベントを後援、当日ブ-ス出展させていただきました。

 今年から名古屋ビ-ガングルメ祭りは年2回、その他東京も2回(そのうち1回済)、京都1回の計5回予定されておりビ-ガングルメ祭りは、全国的にすごく大きな展開を見せています。

  5月のこの時期、鶴舞公園での名古屋ビ-ガングル祭り、日程や場所などほぼ恒例化していますが今年も好天に恵まれ、多数の来場者でにぎわいました。

 協会のブ-スについては、2月に名古屋市内で行われた第2回日本ベジタリアン・アワ-ドについて、ビ-ガングルメ祭り事務局さんが展示してくださり、ブースが活気づくとともにそのことで、本協会評議員の野田雅之さんをはじめ、そのボランテイアスタッフの方々とも交流が深まりよかったです。

今年から協会のビッグイベントであるフェスタ2017(6月18日開催)について案内のチラシを作成させていただいておりますが、協会発行のベジタリアンジャ-ナルとともに多数の方に受け取っていただきました。その他、外国人の方への対応も事前に少し準備をしておいたおかげで、いつもよりスム-ズに対応できたように思いました。

名古屋では、また10月に2回目のビ-ガングルメ祭りが予定されています。協会としてもビ-ガングルメ祭り事務局

さんとしっかり連携してビーガングルメ祭り発祥の地である名古屋でこのベジイベントを盛り上げていきたいと思わせていただきました。

                                  (報告:関目 実)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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第2回JPVSベジクッキングセミナー(京都府長岡京市中央生涯学習センター)の報告

2017年05月07日 | 日本ベジタリアンアワード

京都府長岡京市の中央生涯学習センターにて、本協会主催「第2回JPVSベジクッキングセミナー」を行いました。

今回の参加者は17名で、男性は5名、お子様連れの方もおられました。

クッキング講師は、前回講師を務めていただきました、長岡京市のご自宅で、つぶつぶ料理教室を開いておられる、 フゥ未来生活研究所公認つぶつぶマザーで、日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザーの岡田ちづ様をお招きし、もちきびを使ったつぶつぶ未来食(雑穀菜食)による日本式のヴィーガンクッキングのデモンストレーションを行っていただきました。

ミレットペペロンチーノやわかめともちきびのミモザソテーなどをの試食を行いましたが、もちきびのもちもちした食感にしっかりした味が付いており、どれもとてもおいしく、みんなでいただきました。

講師の岡田ちづさんから、もちきびの炊き方などの解説があり、とてもわかりやすく、料理に対するこだわりが感じられました。

料理に使用していた油を舐めてみると、さっぱりしており、皆様驚かれていたようで、未来食つぶつぶでは、調味料などにもこだわりがあるという事がうかがえました。

皆様、食べている時は静かになり、時々「おいしい」と言っておられる方がいらっしゃり、中には「楽しみにしていた」と言っている方もいらっしゃいました。 自宅で簡単にできる日本式の雑穀菜食料理という事もあり、このような機会を通じて、多くの方々においしいと思っていただき、自宅でも実践していただけるとうれしいです。 

本日お越しいただきました方々に心より感謝いたします。

最後に前回に引き続き、本日の講師、岡田ちづ様、多大なご協力を頂いたフゥ未来生活研究所に、お礼申し上げます。

(報告:NPO法人日本ベジタリアン協会 事務局長 橋本 晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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ポール・マッカートニー東京ドーム公演での協会広報活動(2017/4/27,29,30)

2017年04月30日 | 日本ベジタリアンアワード

ポール卿のご厚意により、ポール・マッカートニー東京ドーム全公演でブースをいただき、日本でのミートフリーマンデーやベジタリアニズム啓発活動を知っていただくために、4月27、29、30日の3日間、広報活動を行いました。

 本協会のブースでは、日本ベジタリアン学会理事の中川雅博さんや大谷ゆみこさん、協会評議員の小城徳勇さん、郷田未来さんに、応援に駆けつけていただいた㈱染野屋とフゥ未来生活研究所の皆さんと共に啓発活動を行いました。

 本協会代表の垣本が、日本でのベジタリアンの啓発に伴い、ポール卿にお会いされ、ベジタリアニズム啓発に尽力されているご功績によって表彰させていただいたという事もあり、本協会は彼が提唱するミートフリーマンデー・キャンペーンに賛同し、国内で積極的に活動しております。

 今回も、協会パンフレット・チラシを配布させていただき、多くのポールファンの方々にお受け取りいただき、中には、「これがミートフリーマンデーか」とおっしゃっている方がおられたり、ポールファンの方々にも、ポールのミートフリーマンデー・キャンペーンが浸透しているんだと感じました。

 音楽を通じ、また、メディアを通じて、世界中に肉食を減らす提言をされているポールの活動は、多くのベジタリアンやベジタリアンでは無い人たちにも大きな影響を与えているようです。

 今回も、ブースでの啓蒙活動をされている方々をライブにご招待いただき、ライブでは、ビートルズ時代の名曲のオンパレードで、ポールの歌声に魅了され、皆さん感動されているようでした。

 ポール卿には、これからも世界中でミートフリーマンデー・ベジタリアニズム推進・啓発活動を行ってほしいと思います。

そして、私たちも微力ながら応援していきたいと思っています。

 ポール卿が推進する、ミートフリーマンデー・ジャパンにご賛同・ご協力いただいている多くの方々・企業様に深く感謝いたします。

(報告:NPO法人日本ベジタリアン協会 事務局長 橋本 晃一)

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第4回エシカルヴィーガンフェス:大阪市北区・中崎町ホール

2017年04月23日 | 日本ベジタリアンアワード

 

本協会後援の第4回エシカルヴィーガンフェスが行われました。

晴天に見舞われ、2000名近くの方々にご来場いただき、盛況でした。

 多くの海外の方にもお越しいただき、ブースに列を作る光景が見受けられ、皆様楽しんでおられるようでした。

 ブースだけでは無く、講演では、ヤブキレン氏による食べられる動物の事や、ウータン・森と生活を考える会の事務局長の石崎氏によるパーム油における森林伐採の事など、日本人があまり知らない問題について、お話・解説もありました。

また、ヴィーガンパンクバンドによる、ヴィーガニズム啓発の曲の演奏もありました。

 朝11時のオープン前から、多くの方がゲート前に来られており、17時のイベント終了まで、多くの人で賑わいました。

 このイベントは、今回で4回目という事で、国際的にもベジタリアン・ヴィーガンが増えていること、そして、日本ではあまりこのようなイベントが少ない事などから、イベントの成功・定着とともに、ベジタリアン・ヴィーガンの普及啓発という協会の使命の他重要性を改めて認識いたしました。

イベントにお越しくださった方々ならびに、イベント関係者・ボランティアスタッフの皆様に深く感謝いたします。

                                 (報告:橋本 晃一)

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ヒルトン東京お台場「ベジタリアン食」「食物アレルギー」社内研修

2017年04月13日 | 講演会

 413日、ヒルトン東京お台場より本協会が依頼を受けて、「ベジタリアンの基礎知識」および「食物アレルギーの基礎知識」と題する研修を行いました。

 「ベジタリアンの基礎知識」は、本協会の垣本充代表が、「食物アレルギーの基礎知識」は日本ベジタリアン学会理事(博士(栄養学))の仲本桂子さんが講師を務めました。

 「ベジタリアンの基礎知識」は、垣本代表がIVU(国際ベジタリアン連合)の学術理事を務めた経験から、ベジタリアンの歴史や理念、そのカテゴリーや、ベジタリアン食やビーガン食の国際基準などについて、英国ベジタリアン協会のレストラン・食品認証制度やEUの食品安全政策などを用いて解説を行いました。

 「食物アレルギーの基礎知識」は、仲本講師が東京衛生病院健康教育科長を務める経験を生かして、食物アレルギーの定義、分類、食物依存性運動誘発アナフィラキシー、口腔アレルギー、アレルゲンとなる食物、食物アレルギー高頻度食品、卵、牛乳アレルギーの代替食品、アレルギーの栄養指導など広範囲の解説を行いました。

 総数70名を超える出席者があり、その内訳は、レストラン・スーパーバイザー、営業部や料理飲料部、宴会関係の管理職、各種料理担当のシェフから、新入社員の方々まで多岐に渡りました。 

 本協会は、観光庁の外国人客への食対応マニアルのベジタリアン章担当のほか、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、農水省や東京都からベジタリアン食のグローバル・スタンダードについてヒアリングを受けています。

 今回、ベジタリアン食を希望される外国人客やアレルギーなどの疾病を持たれているクライアントへ真摯に対応されるホテルの姿勢を感じ、大変やりがいを感じたセミナーでした。(written by MK)

 

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2/26 アイリス愛知:第2回日本ベジタリアンアワードのご報告

2017年02月26日 | 日本ベジタリアンアワード

 

 第2回日本ベジタリアンアワード授賞式および懇親会が名古屋市のアイリス愛知で開催され、大谷ゆみこさんに大賞、落合恵子さんにMFM賞など12件の賞が授与されました。

 全国からベジに関する啓発・情報発信などのご活躍されている方々がノミネートされ、アワードには、ノミネータ―以外の方々も含め、100名を超える方々がお越し下さいました。

 懇親会では、アイリス愛知のシェフによるベジタリアンメニューが並び、参加された皆様は美味しい食事と交流をお楽しみいただけたようです。

 不二製油グループ本社、㈱染野屋、㈱かるなぁ、そして、フゥ未来生活研究所(つぶつぶ未来食)各社より、優れたヴィーガン食材のご提供を頂きました事を感謝いたします。

 また、ヱスビー食品から発売になりましたJPVS推奨のヴィーガンカレーが120個も提供され、全て来客者にお持ち帰りいただきました。

 全国で様々な活動をされているベジタリアンの皆様の情報交換の場として、また、交流の場として、このようなイベントを続けていく意義を感じました。

 日本ベジタリアワードにご参加・ご出席頂いた方々、また、支えて下さった方々に深く感謝いたします。

 受賞者の詳細はこちら

http://vegefes.com/vegetarianaward/japanvegetarianaward20170226/

懇親会の様子はこちら

http://vegefes.com/2017/03/02/japanvegetarianaward20170226-report/

 

                                                報告:NPO法人日本ベジタリアン協会事務局

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「第4回ミートフリーマンデー・ナイト(2016/12/11」の報告

2016年12月21日 | MFM


 

 

 

今年から「ベジと音楽の融合イベント」として始まった「ミートフリーマンデー(MFM)ナイ

ト」の第4回目が、東京表参道の「LAS CHICAS東京サロン」で200名の方々の参加の下、盛

大に開催されました。

 

 

 

本会の開催に先立って、運営事務局から、MFM提唱者のポール・マッカートニー氏に対し、「M

FMナイト」の趣旨を説明した上で、チラシへの写真使用の許可をお願いしたところ、同氏より

正式にOKを頂き、さらに、英国MFM本部も、「MFMナイト」の開催を大いに喜んでくださ

り、ゲーム勝者への素敵なクリスマスプレゼントやMFMロゴの使用許可をくださるなど、全面

的なバックアップをして頂きました。

こうして、ビートルズファンにとっても、ベジタリアンの世界に携わっている関係者にとっても、

非常に意義深く、かつ今後の励みにもなる会となりました。

 

 

今回も多数のノンベジの方々に来て頂き、いつものように、ベジ・ノンベジの垣根を越えた交流

が活発に行われ、ビーガン料理の意外な美味しさに驚いていたようです。

また、外国籍の方々にも多数ご参加いただき、国際交流も活発に行われました。

 

 

演奏タイムでは、シンガーソングライターの「世界ブルー」あおきさん、山梨のヴィーガンユニ

ットあわのまにまにさん、女流落語家の川柳つくしさん、シンガーソングライター奥田ひなさん

(今回初出演)、そしてMFMナイト専属バンド「OKベジー」(含:ゲストシンガー)などな

ど、多数のプロ・アマ有志がそれぞれのスタイルでビートルズを演奏し、大いに会場を盛り上げ

てくださいました。

 

 

また、エッセイストで第1回日本ベジタリアンアワード大賞受賞者の鶴田静さん、元JAL客室

乗務員の重岡良蔵さん、同じく元JAL客室乗務員の安藤賢香さんら、ビートルズにゆかりのあ

る多彩なトークゲストの方々にも貴重なお話をしていただけました。

 

 

鶴田さんと安藤さんには御二人で登壇いただき、まず鶴田さんから、故リンダ・マッカートニー

氏のベジレシピ本を翻訳した時の経緯や本の内容等について紹介があり、その次に安藤さんか

ら、93年当時、マッカートニー夫妻を機内に迎えるにあたって鶴田さんが翻訳された同訳書を

参考にしながらベジミールを考案した等々のお話がありました。

重岡さんからは、50年前、ハンブルクからアンカレッジまでビートルズを機内でおもてなしし

た際の様々なエピソードを、当時の直筆サイン(現物)を披露しながら、お話しして頂きました。

どれもみな興味深い内容ばかりで、会場の方々は真剣に耳を傾けていました。

 

 

このほか、ベジプロジェクトジャパン代表の川野陽子さんと、今回協賛いただいた(株)グリーン

カルチャー代表取締役の金田郷史さんの御二人でクイズゲームを行い、このときの景品として、

金田さんより特別に、ベジラーメン、ビーガンケーキ、ボールペンなどなど、多数の品々を提供

頂きました。

また、英国MFM本部からも、ステラ・マッカートニー氏デザインのTシャツやクックブックな

どのMFMグッズを頂き、これらの景品を手にした方々はみな非常に喜んでおられました。

アニマルライツセンター代表の岡田千尋さんからは、当日日中に行われた「毛皮反対デモ行進」

の様子を報告しつつ、日本で最後の毛皮農場が最近閉鎖されたこと、今後引き続き「Fur Free

Asia」キャンペーンを展開していくこと、畜産現場の暴力性等々についてお話がありました。

 

 

今回も、いつものように「Beatly & Veggy」な雰囲気の下、参加者の方々みなリラックスしなが

ら音楽とビーガン料理を楽しまれている様子でした。

終了後、参加者の方々からは、「本当に楽しかった」(多数)、「とても素敵なイベントを企画

して頂き感謝」、「週一ベジにトライしてみます」、「ベジを広めたいという思いを持っている

仲間が沢山いることを知り励まされた」、「ビートルズとベジをミックスするアイデアは、新し

くて、とてもいいと思う」、「国際色豊かで、色々な分野の人が一緒に楽しめる良いイベントだ

と思う」、「ビートルズを色々なスタイルで聞けてとても良かった」、「関係者の生の話を聞け

るというのは非常に貴重」、「ビーガン料理は初めてだったが、意外と美味しかった」等々、多

くの肯定的な声が寄せられました。

ただ、一部の方々からは、料理の味や量、サービングの時間や場所などへのご不満の声を頂きま

した。

この場を借りてお詫び申し上げるとともに、今後、改善に努めてまいります。

 

 

MFMナイト運営事務局としては、今後とも、日本ベジタリアン協会はじめ各主要団体や企業と

連携しながら、ポール・マッカートニー氏が応援してくれている「ミートフリーマンデー・ジャ

パン」活動の一環として、この「MFMナイト」を積極的に続けていきますので、皆さまの御参

加を心からお待ちしています。

 

 

末筆となりますが、今回御参加下さった方々、「人にも地球にもやさしいベジタリアニズム」と

いう理念に共鳴して登壇を快諾してくださった有志の方々、そして写真やロゴ使用を快く許可し

てくださったポール・マッカートニー氏と英国MFM本部に対し改めてお礼を申し上げます。

 

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「大阪講演会・日本ベジタリアン学会大会、学会認定アドヴァイザーセミナー」の報告

2016年12月08日 | 東京例会

 

11月23日に、大阪のカーニープレイスにて日本ベジタリアン学会大会が行われ、

終日で約50人の方にご参加いただき盛況でした。

午前中には、(社)日本豆腐マイスター協会との提携による、日本ベジタリアン

学会認定・ベジタリアンアドヴァイザーセミナーが行われ、豆腐マイスター協会の

方々にご参加いただきました。

セミナー講師に質問を投げかけるなど、熱心な方々が多く見られました。

 

 

午後からは、日本ベジタリアン学会総会が開かれ、終了後、岡良和氏に長年の学会

への貢献により学会功労賞が授与されました。

 

一般講演では、「ベジタリア二ズムとヴィーガ二ズムの理念と歴史」、「理科教育

と菜食教育の融合化~マイクロスケール法によるミニ野菜の浮沈実験に伴うピクル

ス作り~」、「2016年8月にハーバード大学により発表された論文「全死亡率・死

因別死亡率と動物性・植物性蛋白質摂取との関連」についての考察」そして、

「不適切なベジタリアン食が原因である非常に僅かながらも生じる特定の栄養素不

足についての近年の日本における症例報告に関する検討」の研究発表が行われました。

 

 

一般講演終了後、佐藤陽子氏、橋本晃一氏の2名にプレゼンテーション賞が贈られ

ました。

 

 

 

NPO法人日本ベジタリアン協会の大阪講演会でもある特別講演の講師を務められた

土田満先生は、愛知みずほ大学大学院教授であり、医学博士でもあり、ベジタリア

ン・ヴィーガンの栄養学について、「最新ベジタリアン栄養学ー大豆は良好なタン

パク源ー」と題し、ご講演いただきました。

大豆の質的評価を表すアミノ酸スコアは100で卵などと並ぶ最も良好なタンパク質

で、量的にはタンパク質を得る効率が牛肉と比べて約20倍にも上り、飢餓問題に

も有効で、単に栄養学的な視点だけではなく、他者を思いやる土田先生の心が伝わ

ってくるような気がいたしました。

 

 

大会終了後には、大阪の四ツ橋にあります、パプリカ食堂にて懇親会を行い、お越

し下さったさまざまな企業・団体の方々と、ヴィーガンディナーをいただきなが

ら、和気あいあいとお話しすることができ、とでも充実した1日でした。

 

お越し下さった企業・団体様や、講師を務めて頂いた方々に深く感謝いたします。

 

(報告:協会事務局)

 

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「京都ビーガングルメ祭り@梅小路公園」の報告

2016年11月23日 | 関連イベント


11月20日(日)京都駅近くの梅小路公園で、昨年に引き続き、2回目の京都ビ-ガングルメ祭りが行われました。
本協会は、このイベントを後援、当日ブ-ス出展させていただきました。

11月にしては温和な気候で、途中少し雨も降ったりしましたが、比較的好天に恵まれた1日でした。
梅小路公園の紅葉まつりが行われていたこともあり、このイベントは、盛況に思われました。

 

 

協会のブ-スについては、来場者は、昨年より少なめでしたが、外国人の方で、菜食について意識の高い
方の来場は、多かったように思いました。

協会のブ-スにも多数、日本語が上手な方にもお越しいただき、協会のパンフレットなどを受け取っていた
だきました。

ベジのイベントもこれまでのように、ベジタリアンやビ-ガンの方中心に楽しんでいただくだけでなく
一般の方や外国人の方などいろいろな方に対応できることが求められるようになってきたと思います。

観光都市京都での京都ビ-ガングルメ祭りが、そのようなイベントに今後ますます発展していけるよう
協会としてもしっかりサポ-トさせていただきたいと思いました。





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「エシカルヴィーガンフェスタ 3rd @ 大阪・中崎町ホール」の報告

2016年11月01日 | 関連イベント

20161030日 大阪市の中崎町ホールにて、本協会後援・出展いたしました、
エシカルヴィーガンフェスタ3rd が行われ、大盛況でした。

本協会のブースに立ち寄っていただいたかたの中には、遠方からこられた方や、
海外の方も多くいらっしゃり、多くの方がこのイベントを楽しみにしていたようでした。

 

私も「ベジタリアン・ヴィーガンの倫理・健康・歴史」をテーマに講演を行い、たくさんの
方が聞いて下さり、講演後にご質問などをいただくなど、熱心な方が多かったように
思います。


 


講演の他には、映画上映や、音楽・バンド演奏など、盛りだくさんで、来られた人も
楽しんでいるようでした。



ブースもすべて動物性を使用していないヴィーガンの食品・食材を扱うお店で賑わっ
ていました。



このようなイベントを企画・運営されている主催者の方ならびに関係者、お越しいただ
いた方々に深く感謝いたします。


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「ミートフリーマンデーの集い9.19」の報告

2016年09月25日 | MFM

ポールに感謝!「ミートフリーマンデーの集い」大盛況

本協会主催の「ミートフリーマンデーの集い」は新宿区の「未来食レストランカフェTUBUTUBU」

と「つぶつぶセミナーホール」で開催されました。

 

第1部に先立って12時30分から、日本ベジタリアン学会認定「アドヴァイザー講座」が開講

され、中川雅博(農学博士)さんによる「菜食と環境」、仲本桂子(栄養学博士)さんによる「菜食

と栄養」が開講されました。「菜食と環境」では、地球温暖化や水問題など現代社会が抱える問

題、「菜食と栄養」では米国栄養士会の最新情報やベジタリアン・ビーガンが望ましい食を実現

する菜食ピラミッドなどが講義されました。

 

 

 

「ミートフリーマンデーの集い」第1部は15時から、第1回日本ベジタリアンアワードMFM賞

受賞者の小野篤人さんによる「大豆は地球を救う!」の講演でスタートしました。イースター島

滅亡を教訓とした熱帯雨林の消滅危機や、タンパク源を動物性から環境負荷の低い植物性へ切

り替えるプロテインシフトなど、持続可能なライフスタイルの提案をされました。

 

 

 

続いて、朝日広告賞グランプリ受賞者で日本大学講師の南勲さんによる「MFMの海外事情」は、

主に米国での最新のベジ事情、ミシェル・オバマ大統領夫人がベジタリアンで子どもの食育に熱

心なことや、最も興味を引いたのは第2次世界大戦後、爆薬に使っていた窒素系の化学物質の使

い道が無くなり、それを化学肥料に転用し、適合する作物としてトウモロコシが飛躍的に生産さ

れるようになった背景が語られました。

 

学会認定セミナーからの受講者もおられ、約20人の出席がありました。

 

 

「第2部」音楽イベントは、小城協会評議員が企画・運営を担当しました。第1部から引き続い

て参加された方も含め、60名を超える方々が参加され、中には多数のノンベジの方々がおられ

ました。

 

冒頭の歓談タイムでは、ベジ・ノンベジの垣根を越えた交流が活発に行われ、ノンベジの方から

ベジの方に色々質問する光景もあちこちで見られました。

 

 

演奏タイムでは、シンガーソングライターの「世界ブルーあおき」さん、山梨のヴィーガンユニ

ット「あわのまにまに」さん、真打落語家の「川柳つくし」さんをはじめ、多数のプロ・アマ有

志がそれぞれのスタイルでビートルズを演奏し、大いに会場を盛り上げてくださいました。

また、小城評議員率いる、ゆるベジバンド「OKベジー」もビートルズナンバーを何曲か演奏し、

さらに、余興として、ビートルズの音楽に合わせて太極拳の各流派を表演するという「妙技(?)」

も披露し、会場から大きな拍手喝采を浴びていました。

このほか、音楽雑誌「ミュージックライフ」でビートルズやポールマッカートニー特集号の執筆

に関わった淡路和子さんからも、雑誌の紹介や取材後の所感などをお話ししてくださいました。

 

 

今回主催の垣本協会代表が参加し、挨拶の中で、ポールと出会った時のエピソードをはじめ、ミ

ートフリーマンデーの意義や、音楽とベジの融合という本会の趣旨等について興味深い話を紹

介しました。

まさに、会全体が「Beatly & Veggy」な雰囲気に包まれ、参加者の方々みなリラックスしながら

音楽とベジタリアン料理を楽しまれている様子でした。

 

終了後、参加者の方々からは、「本当に楽しかった」、「とても素敵なイベントなので、今後とも

続けてほしい」、「ベジタリアン料理がこんなに美味しいとは目から鱗だった」、「自分がいかに栄

養を摂取しすぎていたか認識できた」、「音楽の素晴らしさやベジタリアニズムの意義などがよ

く伝わってきた」、「ベジの世界は奥深い」、「週一ベジを試してみようと思う」等々、一様に肯定

的な声が寄せられました。

 

 NPO法人日本ベジタリアン協会としては、今後とも、ポールが応援してくれている「ミートフ

リーマンデー・ジャパン」活動の一環として、音楽を通じてベジタリアニズムを紹介するイベン

トを積極的に開催していきますので、皆さんのご参加を心からお待ちしています。そして、末筆

ではありますが、今回ご参加下さった方々、そしてベジタリアニズムという理念に共鳴して出演

を快諾してくださった有志の方々、並びに本会を陰で支えてくださった「つぶつぶカフェ」スタ

ッフの皆様に改めてお礼を申し上げます。

(by N.K & M.K)

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ECO縁日(大阪市環境局主催)@鶴見緑地公園」の報告

2016年09月22日 | 関連イベント
 
 
2016年9月19日 大阪市の鶴見緑地公園にて、大阪市環境局主催のECO縁日が行われ、本協会も出店
いたしました。
 
このイベントの出店ははじめてですが、エコロジーや自然環境保護、オーガニックやフェアトレードといった、
さまざまなテーマでの出展ブースがあり、私たちもエコロジーなどの観点から、ベジタリアンライフについての
情報・資料提供・共有を行いました。
 
非常に環境問題に関心がある方々が多く、大人から子供まで、多くの方々が来場され、ブースに足を止めながら、
資料などを手に取る姿が多く見られました。
 
子供さん向けに木材などを使用し、いろんなものを作ったりするブースなどもありました。
 
 
今回の出店のきっかけは、環境問題に取り組む団体様から、イベント前にミーティングに呼んで
いただいたことがきっかけです。
 
今後もこのようなイベントやネットワークを大切にしながら、日本でも多くの方々に、人にも動物にも地球にも優しい
ベジタリアンライフを知って頂けたらと思っております。
 
このような機会を頂きました、ECO縁日関係者の方々や、本協会の活動に興味を持ち、話を聞いてくれた方々に
深く感謝いたします。
 
(報告:橋本)
 
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「JPVSベジクッキングセミナー@8/14・京都府長岡京市中央生涯学習センター」の報告

2016年08月16日 | 関連イベント

 

京都府長岡京市の中央生涯学習センターにて、本協会主催「ベジクッキングセミナー」

を開催いたしました。

お盆の時期でもあり急なキャンセルがありましたが、14名と多数の方が参加されました。

長岡京市のご自宅で、つぶつぶ料理教室を開いておられる、 

フゥ未来生活研究所公認つぶつぶマザーで、日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザーの

岡田ちづ様そして、高槻でつぶつぶ料理教室を開いておられる橘絢子様を講師としてお招

きし、つぶつぶ未来食(雑穀菜食)による日本式のヴィーガンクッキングのデモンストレーション

を行っていただきました。


 

本日は、主に古代インカ帝国の主食であった雑穀、アマランサスを使い、アマランサス丼と

タラモサラダを作っていただき、みんなでいただきました。

 


岡田様も橘様も、洗練された技を伝授するように、講義をされながら、慣れた手つきでと食材

をさばいておられ、さすがだなと感心いたしました。

カメラを向けると、カメラ目線でにこやかな笑顔を見せてくださいました。


 

岡田様が言っておられたように、アマランサス丼は、どこか海鮮丼のような味わいがあり、

普段菜食では無い方にも楽しんでいただけるのではないかと思いました。

 

自宅でも簡単にできる雑穀菜食のクッキングデモということですが、みんながもっと、自宅で

簡単に菜食料理が作れるようになっていけば、日本でも今以上に、菜食が広がっていくだ

ろうと思います。

そして、より多くの人に、おいしい雑穀菜食が伝わって欲しいと思っております。

 

本日お越しいただきました方々に心より感謝いたします。

最後に、本日の講師、岡田ちづ様、橘絢子様、そして、多大なご協力を頂いた

フゥ未来生活研究所に、お礼申し上げます。

 

 

 

 


 

 

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「京大学食ベジタリアンメニュ-探訪@京大生協食堂」の報告

2016年06月19日 | 菜食レストラン

5月16日(月)からスタ-トした京都大学(京大)のベジタリアンメニュ-について、
毎月”ベジ-な人”の紹介等で特集「今日はベジ気分!」を組んでいただいてる
フ-ドジャ-ナル誌の取材を兼ねて、京大まで行ってきました。

 
 
 
まず、京大生協本部を訪ね、生協食堂(学食)にベジタリアンメニュ-を導入するのに
尽力された生協専務理事の方はじめ3名の方にお話を伺いました。
ハラ-ルメニュ-導入時と同様、実務レベルでご苦労があられたようですが、とりあえず
スタ-トでき、これから国際化の対応に向けてどんどん推し進めていきたいという意気込みには、
こちらも圧倒され、すごいなと思わせていただきました。
 
ベジタリアンメニュ-は、適切な時期に更新して学生や教職員の方中心に、おいしく味わって
いただき、ベジタリアン食の理解を深めて頂きたいとのことでした。
また、ベジタリアンメニュ-を導入された京大生協食堂に、本協会認定(レストラン)の御案内を
させていただいたところ、快くお引き受けくださいました。
 
 
 
 
さて、お話を伺ったあとは、食堂探訪です。
今回京大の7食堂で、ベジタリアンメニュ-がスタ-トしましたが、そのうち中央食堂と、
カフェテリアルネの方に行かせていただきました。
中央食堂は、生協本部から最も近く、京大で最もよく利用されている食堂です。
カフェテリアルネでは、店長の方にベジタリアンメニュ-を、ご紹介していただきました。
そして、すべてのメニュ-を試食させていただきました。
学食とあって値段も手ごろで、大豆ミ-トを使用したものなどベジタリアンでない方でも
受け入れられやすい形で、提供されていました。
 
京大の食堂は、学生や教職員の方だけでなく一般の方でも利用でき、カフェテリアルネは、
平日は、22時まで、土日の営業もあるので
(食堂の営業時間は、http://www.s-coop.net/shop_guide参照)、
興味のあられる方はぜひ京大生協食堂まで、足をお運びいただけたらと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「フェスタ2016@大阪国際会議場」の報告

2016年06月08日 | フェスタ

FESTA2016 リポート

 

 

6月5日(日)、大阪国際会議場(大阪市北区)で、本協会の年間最大イベント

であるフェスタ2016(NPO法人日本ベジタリアン協会主催・日本ベジタリアン学会後援)

が開催されました。

午前中に行われた学会認定セミナー、午後からの総会、講演会を合わせて50名を超える

出席者がありました。
今年は東京をはじめ関東地区からの出席者が10名近くおられました。

午前中の、日本ベジタリアン学会によるべジタリアン・アドヴァイザー・セミナーでは、

「菜食と健康」(講師:歯博 垣本充)、「野菜・果実の科学」(講師:農博 阿部一博)、

が開講され菜食に関する健康や農学の領域でのデータを交えながら、講演を行っていただき

受講者も質問などを交えて、知識の共有を行うことができました。


 



午後、総会のあと、日本ベジタリアン学会認定「ベジタリアン・マイスター」資格の授与式

が行われました。

授与された宮城智央氏(琉球大学医学部助教、日本脳神経外科学会認定

指導医・専門医)は、脳神経外科医として活躍されている傍ら、ベジタリアニズムに関する

倫理・哲学の研究者でもあり、厳しい学術審査を経て、高井明徳学会会長よりマイスター

資格を授与されました。

この学会認定最高資格取得者は全国で3人目となります。


 



つづいて、≪大豆は世界を救う ~ミートフリーマンデーを考える~≫をテーマに、

第1回日本ベジタリアンアワードでミートフリーマンデー賞を受賞された、

株式会社 染野屋 代表取締役社長 小野篤人氏による講演が行われました。


歴史ある、豆腐を製造している会社ということもあり、栄養学的な資料を交えて、

ポール・マッカートニー氏のミートフリーマンデーの活動を豆腐を活用することで、

実現させていこうと言う具体的なお話をされておりました。
小野氏が、ヨーロッパで講演され、現地の方々と豆腐試食会を行っている映像もスクリーンで

映し出され、とてもにぎやかで和気合い合いとした雰囲気が伝わってきました。
アメリカで話題になった、映画フォークス・オーバー・ナイブズの内容にも触れ、

我々がこの地球で、環境や健康やその他の問題を解決するために、何ができるのかといった

壮大なスケールでお話されている思いが伝わってきた気がいたします。
受講者の方々も、小野氏の講演が大変良かったと言っておられました。

 

 


午後5時から懇親会。
垣本代表のあいさつ、リーガロイヤルホテル。シェフによる料理説明、そして

不二製油の鈴木様の乾杯の発声のあと、なごやかな歓談タイム。

 

例年好評を博しているリーガロイヤルホテル・シェフの菜食料理は全てがビーガン仕様で、

大豆タンパクを使ったベジバーグや野菜寿司、豆乳使用のデザートなど、大変美味しく

いただくことが出来ました。

 


今年は、懇親会にお越しいただいた方々から、熊本地震への義援金を募り、寄付いただいた方に、

Tシャツや本協会の推奨マーク付きの、かるなぁの商品を差し上げました。

おかげさまで、多くのご寄付(21,500円)いただくことができました。

日本赤十字を通じて、熊本地震の義援金として、全額寄付させていただきます。

 



懇親会にもご参加いただいておりました、サン・クロレラ様のクロレラパウダーを参加者の

方々にお配りしましたが、皆様大変喜ばれておりました。



本協会に関わっていただいているさまざまな方々の活動アピール時間を設け、普段されている

活動をお話いただき、参加者の方々の交流が深まったと思います。

 



本協会が、このようなイベントを通じて、会員の方々や関係者の方々または菜食にご感心の

ある方々などの交流や、菜食に関する悩み相談・解決の役割を果たすことができれば

幸いです。

イベントにお越しいただいた方々、または支えてくださった方々に感謝とお礼を申し上げ

ます。

ありがとうございました。

 

なお、次回「FESTA2017」は、2017年6月18日(日)に大阪国際会議場で開催します。

 

(報告:橋本晃一)


 

 

 

 

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