興味あるExperimentを自由気ままに楽しんでいる備忘日記!

興味のある事を好き勝手に実験中!

※個人の備忘日記につき言いがかりや文句、執拗なコメントは一切お断りしております!

18MHz用7条撚りリッツ線巻きのSRA

2017-06-20 22:39:58 | スーパーラドアンテナ

作って早速聞いたら、バンド中賑やかでうるさかった。

マッチングトランスのコアは、PC用ケーブルに一体化していた性能不明コア。

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High Level Jokeアンテナの製作

2017-06-10 09:45:25 | ハムのアンテナ

不思議な事にHigh level Jokeアンテナに7条撚りリッツ線で巻くとマッチングImpが2kΩ近くなるので、再度ツイスト線で巻いたHigh level Jokeアンテナを作って比較してみた。

【諸元】

7MHz用

放射板直径14cm(材質 銅板)

スパイダーコイルの長さ10m(1/4λ分)

1/4λも巻けば、大体は目的周波数より下で共振するのでカットアンドトライで切り詰めていくか、逆方向に巻いていく。

 (途中で何回巻いたか分からなくなった(^-^;))

【マッチングトランス諸元】

フェライトコアは、PC接続用ケーブルと一体化していた規格不明のスリーブコア 

一次巻き数7回(コア内7回通過)   二次巻き数17回(コア内17回通過)

巻き数7:17  巻き数比1:2.429  Imp比1:5.898  ∴50Ω:295Ω

これで、R=50Ω、jX=0、SWR=1.0となった。

ツイスト線で巻くと、マッチングImpが300Ω前後になるのに、7条撚りリッツ線だとどうして2kΩ近くになるのか分からない・・・・不思議だ?

 

アンテナ共振周波数7.065MHz

(コイルを長めにしておき、巻き方向を逆巻きすると共振Fは自在に変更可)

SWR1.5⇔1.5帯域:59kHz(少し狭いかな・・・)

コイルのかたまりみたいなアンテナだから、同じ線で巻いてもコイルの巻き方一つで結構違った値になる。デリケートなアンテナなので、この辺で失敗する人は多いかも知れない。

丁寧に丁寧に巻くことが重要だ。

 でも、ツイスト線と7条撚りリッツ線では何か別の違う要因が絡んでいると思うが・・・・なんだろう?

 

給電は、同軸の途中2か所にCMCを挿入する。

1つ目は、7MHzの場合、ANTから2m~2.5m離れた所。(使用周波数の1/20λ程度離す)

2つ目は、リグ出力コネクタの後。

これで、同軸網線に流れようとする高周波を阻止する。

全体図は、

 

 

ツイスト線がマッチングImp300Ω前後で、7条撚りリッツ線が2kΩ近くになるなら、3条撚り、4条撚りと増やしていけばマッチングImpも増えていくのか・・・・・。(-_-;)

なぜだ??そういえば、単線で巻いた時は、たしか200Ω前後だったような(-_-)

スパイダーコイルに巻く素線の数が増えるに従ってマッチングImpが増す原因はなんだろうか。(-_-;)

 

【追加】18:45

5条撚りのリッツ線を作ってHigh level jokeアンテナに巻いてみた。

マッチングが取れた時の数値  一次巻き数6回、二次巻き数28回

巻き数6:28  巻き数比1:4.667  Imp比1:21.778  ∴50Ω:1089Ω

 リッツ線が細くなった分、放射板に重畳する巻き数が増えたのでSWR1.5⇔1.5帯域が160kHzに広くなった。(見込んだコイル長も短かった事もあり、共振Fは8.3Mhzになってしまった)

5条撚りだと、マッチングImpは約1kΩか・・・(-_-;)

やはり、リッツ線の素線数が関係している。なぜ素線数にマッチングImpが関係してくるのか分からない。((+_+))

 

 

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自作7条撚りリッツ線で巻いたシリンダ式SRAの制作

2017-06-04 20:41:30 | スーパーラドアンテナ

しばらくぶりにシリンダ式SRAを作っている。

コイル用の線は、自作リッツ線。

シリンダはジュースのアルミ空き缶。

これで7MHz用。SWR1.5⇔1.5の帯域は115kHzある。

一度ほどいて再度巻いたらSWR1.5⇔1.5の帯域は110kHzになった。

ことほど左様に、かなり繊細である。巻き方ひとつで結構な違いになることもあるし、とてもデリケートなアンテナだ。

丁寧に丁寧に作る事が肝要。

リッツ線で巻いたら、コイル長が7m少々とかなり短くなった。という事は、キャパシタンスが増えたという事か。密巻きにしたからかな。スペース巻きだともう少し長さが必要になるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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秋田の醗酵文化の一つ、いさじゃの塩辛

2017-05-26 12:44:09 | 徒然日記

「いさじゃの塩辛」。秋田市民市場は、さっき連絡がとれ販売中だった。

(良かったぁ!)

今、いさじゃの塩辛を入手しようと思ったら、秋田市民市場の「安亀商店」さんで手に入る。

秋田市民市場マップ。

水産通りのF19の場所が「安亀商店」さんだ。

店の方は、奥さん?も旦那さん?も気さくな方で、色々な情報を教えてくれた。

いさじゃの塩辛は150g入りで250円との事。いさじゃを八郎潟の漁師さんから仕入れているそうだ。

秋田駅のステーションデパート(現トピコ?)1階でも売っているそうで、魚屋さんは一店舗だけだから、すぐわかるとの事。

今度帰省した折には、是非購入してこようと思っている。

熱いご飯に載せて食するもよし、タラ鍋、塩くじら鍋、鳥ササミ鍋の調味料にするもよし。(ただし、いさじゃの塩辛は激しょっぱいので、使用量の加減は必須)

鍋はジュンサイやナス、シラタキ、ネギのトッピングが良く合う。

この日記を書いているだけで、よだれがジュルジュルだなぁ・・・(^o^)/

 

【残念な情報】

数年前は、能代駅前市場でも販売していたが、近年鮮魚店が廃業してしまったので入手不可。

 

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手持ち真空管の規格12AX4GT、12GK17GT

2017-05-20 08:17:31 | 真空管

あるあると思っていても、いつの間にか検索ヒットしなくなるので、

手持ち真空管の備忘のため記録する。

    

【真空管(Electron tube) 規格表データベース 】さんより

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gooのトップページの注目ニュースはYAHOOニュースのパクリ?

2017-05-02 07:31:20 | 徒然日記

しばらく前から、gooの注目ニュースは、yahooトップページのニュースネタとカブっているなと感じている。

事件、トピックスは仕方がないとしても、芸能ネタまで真似するのはどうなんだろう。他にも地域ニュースや科学ネタ等もアレッ?このネタもう見たぞという事が多くなった。

goo関係者は、yahooニュースを参考に制作しているんじゃないかとさえ思われる疑念が沸き起こる今日この頃である。

独自性が無いというか、gooじゃないと読めないなという特色を出していかないと、ヤフーとかわらないなら、見ていてつまらないし、飽きられると思う。 

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フェライトコアFT114-43かFT114-61かを判別する簡易方法

2017-03-13 22:37:06 | その他の無線、電子、電気、工作実験
しばらくの間は、品番が分かって使ったりほどいたりしていたが、いつの間にか43材だったか61材だったか分からなくなってしまった。(-_-;)
そういうのが2~3個ある。
ありゃ~、困った。

予備の114-43材と114-61材があったので、比べれば不明になったコアはどっちか分かるだろうと思ったのだが、じゃ、どうやって判別するか。
最初はMFJ259BでLを測定したら分かるはずだと思ったが、43材、61材、不明コアの3個を測定してビックリ。みんなばらばらの値だ。3.5MHz~21MHz、50MHz、144MHzで不明のコアがどっちなのかさっぱり分からない。
(-_-;)

トロ活で、FT114-43材、61材の特性表が載っているが、このトロ活の表で使用している周波数は不明だ。
AL値は、114-43材で430、114-61材で80。
そこで、カスタム社ELC-100という安価な手持ちのLCメータで測定してみた。
測定時のコアに巻くコイルは、片側に集中して巻くと高い値になるとハム友から教えていただいたので、コア全体に巻くようにした。
この結果から、自分が持っているLCメータでは5回巻きがトロ活データに一番近い。
簡便な判別方法だが、43か61かが分かれば良かったので、使える。

驚いたのは、販売店で61材表示だったのが、実は43材特性だった事。
61材のつもりでトランスマッチに使った事もあるが、思わしい性能が出なかったのはこれが原因だったかな?(+_+)
販売店表示を信じていたのに・・・。

不明コアは61材であることが分かったので、早速コアに記入した。

ほかに今回の判別で分かった事:
販売店の表示を鵜呑みにしてはいけない。
43か61か、使用前にLCメータで簡易判別する事だ。
 
 
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実はもう一タイプあるHLJ式 Outside放射板タイプ2

2017-03-03 17:31:41 | ハムのアンテナ

今まで、インナー放射板型のHLJ式を記録してきたが、実はOutside放射板のHLJ式タイプ2もある。

ガサツなイラストだが、放射板をスパイダーコイルの外側に配置したもので、最初の頃スパイラルコイルで何度か試作してみたが、工作が面倒なので保留していた。

他の方法で、もう少し簡単に出来るかも知れない。

これでしばらく遊べるので、トライしてみようかと思い始めている。

 

 


 

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リッツ線工作機の充実

2017-02-26 16:27:26 | 測定関係・周辺ツール

モーター付き自動撚り機と撚る前の長線を巻き取っておくプーリーを作り、一応リッツ線工作機が一揃い出来た。

 

今回は、うまく稼働するかどうかお試しで8条撚りに挑戦する。

 

結構うまく巻けて、時間も最初より早かったと感じている。(正確に時間を測れば良かったが忘れてた・・・(-_-))
もう、10m巻き終わりだよ。

低速モーターがクルリクルリ勝手に捩ってくれるので楽だなぁ・・(^^)/
人力でやることは、指で撚りを左右にしごいて撚り癖を低減させる事と巻取る事。

巻き終わったプーリーを外して、あとはスパイダー枠に巻くだけ。今回0.2mm線8条撚りで、ノギスで測ったら太さは0.9mm弱程度だった。

 

リッツ線の撚り時間は短時間だったが、前行程のもう一組のプーリー工作で時間がかかり、巻き取ったリッツ線を家に入れるころには手がかじかむほど寒い午後だった。

 

 

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手作りリッツ線で、JHA改めHLJアンテナを作成した

2017-02-25 22:24:20 | ハムのアンテナ

以前からJHA(冗談・半分・アンテナ)として作成してきたが、今回からhlj式アンテナと名称変更する。

手作りリッツ線は6本撚りでも直径1mm以下なので、専用のスパイダー枠を作った。

ツイスト線クラスの太さで巻くと丁度良い間隔でも、細い線だと羽根と羽根の間隔が広過ぎて、交差する線の部分がグチャグチャになるから、間隔を狭くして交互する線がきれいに積み上がっていくようにするため。

今回のスパイダーコイル枠の諸元は、
外枠の直径14cm、放射板の直径11cm。羽根の長さは1.5cmとした。7㎒用HLJ式アンテナ。

手作りリッツ線は10m。
線が細いので、全部巻いてもまだ余裕がある。(ピンボケ写真だな)

羽根の数が9枚、9角形なので切り込みと切り込み間が直線分となり巻き始めから6回巻き程度は放射板にかぶっている。

このまま測定して、共振周波数は約6.6Mhz。
SWR2~2の帯域が、一回目180KHz。2回目200KHz。3回目220KHz。
マッチングトランスの一次、二次巻き線を変化させた結果だが、まだ最適巻き数が不明。

いずれにしても、びっくりするほど広帯域になり、 ほぼ7MHzをカバー出来そうだ。

 

 

 

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