
ボブ・マーレーの音楽と彼のもたらした世界への影響を収録したドキュメンタリー映画「MARLEY」。
本日、4月20日(金)全米公開です
レゲエ好きでなくても、名前くらいは聞いたことがあるだろう。
ボブ・マーレー。
レゲエの神様なんて言われていますね。
彼の歌も、、、どこかで一度はきいたことあるのでは?
かく言う私もそうだった。
ジャマイカに足を運ぶまで、
つい2年ほど前まで、ボブ・マーレーっていう名前と
彼の超がつくほどの有名曲(ONE LOVE)くらいしか知らなかった。
が、ジャマイカに恋をし、ジャマイカという国のことを知っていくうちに、
ボブ・マーレーの音楽、また、彼自身がジャマイカのみならず、世界にどんだけの影響を与えたかってことが
だんだんと分かってきた。
まだ分かってないけど。
まだ分かってないから、知りたいと思うし、知るのが楽しいんだけど。
ジャマイカ。
その小さな島(国)自体のルーツをたどれば、520年ほど前(※)のこと。
※コロンブスの第2回航海の際に、ジャマイカ島が発見された
その後、スペイン、イギリスの植民地となり、西アフリカから連れてこられた多くの人々(現在のジャマイカ人の祖先たち)
は黒人奴隷として生き抜いてきた。
イギリスから自治権を獲得し、「ジャマイカ」という国として独立してからは、わずか50年という若さ。
ジャマイカの歴史は、ボブ・マーレー抜きには語れないだろう(生きていれば現在67歳)。
私は彼が生きた時代の世界を知らない。
でも今、ちょっとずつ、いろんな角度からジャマイカの歴史や文化を知っていく中で
彼のインタビューを聞く&見ると、へぇ〜って思うことが多々ある。
面白いもので。
トレーラーはコチラ
「My Life is PEOPLE.」だって。
だから、レゲエ好きでもボブ・マーレーの大ファンとかでもない私だけど、この映画はとっても興味があって楽しみ。
作品自体は、ボブの楽曲と音楽が、世界にどんな衝撃と影響をもたらしたかを追っていく内容になっているとか。
ちなみに、撮影・収録が行われたのは、ジャマイカ、ガーナ、日本、イギリス、アメリカだって。
監督は、ドキュメンタリーの名手として知られており、
『運命を分けたザイル』や『ラストキング・オブ・スコットランド』などの問題作でも有名なケヴィン・マクドナルド。
あたしは彼のこと、さっぱり知らないが。
全米公開は本日。
日本公開は、2012年9月みたいですね。
もともとは、ボブ・マーレーの65歳の誕生日に当たる2010年の2月6日公開にあわせて
製作が進行していたらしいが、間に合わず…
ということで、ボブの没後30周年にあたる2012年の公開になったとか。
ちなみに。
明日の全米公開にあわせ、フェイスブックでも視聴可だってさ($6.99のレンタル料要)。
日本公開が待てない方は、この手もアリ。
その一部は児童支援チャリティ団体に寄付されるとのことだが、私は一般公開を待ってでも、映画館で観たいよなと。
この週末に観に行ってこようと思う。
ニューヨーク市内の映画館では、下記の2軒でご覧頂けます。
Elinor Bunin Monroe Film Center(リンカーンセンター近く)
Sunshine Cinema 5(ロウアー・イースト・サイド)
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