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ラッシュ/プライドと友情

2014年02月08日 19時59分36秒 | 映画 ら行
評価:★★★★【4点】


これはF1に精通してなくても十分面白くみられる。

ワタシがF1に興味を持ち始めたのが1988年。
フジテレビが1987年から地上波放送を開始したのを期に
その翌年にはレーシングドライバーや出走チームなど覚え
さらにはそれぞれドライバーの癖や人間関係など
レース以外にも十分ドラマがあることを知ったからだ。



ジェームズ・ハントとニキ・ラウダは、
F3時代からの宿命のライバルながら、
その性格とレーススタイルはまるで対照的。
ワイルドで天才肌のハントは、
プライベートでも酒と女を愛する享楽主義のプレイボーイ。
対するラウダはマシンの設定からレース運びまで
全てを緻密に計算して走る頭脳派で、
闘志を内に秘めてストイックに生きる優等生レーサー。
1976年、そんな2人はF1の年間チャンピオンを巡って
熾烈なデッドヒートを繰り広げる。
2連覇を目指すラウダはシーズン序盤から着実に勝利を重ね、
ライバルのハントを大きく引き離し、
チャンピオン争いを優位に進めていた。
そんな中、2人の運命を大きく変える第10戦
ドイツGPが幕を開けようとしていた…。
<allcinema>



実はワタシ的には1976年当時のF1なんて興味もなかった。
なのでジェームズ・ハントとニキ・ラウダのライバル関係は
まったく知らなかった。
こうして映画を通じて見ることにより、そこには人間的に
かなり対照的だったことが分かる。これは非常に興味深い。

以前、F1を代表するイギリスの名門チーム・マクラーレンで
チームメイトだったアラン・プロストとアイルトン・セナの確執も
マスコミ絡みで大いに盛り上がったものだ。
その時も、注1)無謀と堅実派という対照的な関係で
今回と同じ構図であるのが面白い。

(注1)無謀≒天才という意味で恐れ知らず(ほんとかよ)

一歩間違えれば無謀といわれる天才肌のジェームズと
すべてを計算通りに進め常に的確な数値を言い当てるニキ。
このふたりが仲良くなれるはずもないのは明白だ。
それは互いに自分にないものを持っていることへの嫉妬なのだ。

ニキのレースに賭ける執念は怖いくらいだ。
しかし、一方でリスクの高いレースに辞退する極端な部分も。
ニキの気持ちはよくわかりますとも(笑)

暴れん坊ジェームズ・ハントがレース直前に毎回吐く姿も
これも意外性があってよかった。彼も人間の子という証なのだから^^;


【今週のツッコミ】
・当時、F1に自己資金で売り込んだニキ。
 これはまったく知らなかったので知識がついた^^

・そういや、常に上位を走るドライバーこそ給料あるんだけど
 それ以外は、自己資金持ってチームの運営に貢献しないと
 走るチームが見つからないという不思議な職業なのね。

・もちろん腕があって確実にポイント獲れる名ドライバーなら
 各チームからオファー三昧なんだろうけど^^;

・名門チームだって資金不足になると金のない一流ドライバーより
 二流だけど金のあるドライバーを一人選ぶからね^^;

・そういう意味で行くと2013年はチームが見つからなかった
 小林可夢偉も実力はそこそこあるのになんとも惜しいことだ。
 でも今年はケータハムからフル参戦するので来月から楽しみです。

・雨の富士スピードウェイでラスト4週からのハントの
 鬼気迫る走りはあれこそ天才のものであろう。

・1976年当時のマクラーレンとフェラーリのカラーリングが酷似。
 予告編で同じチームメイト同士の確執劇だと思っていた^^;

・ティレル(タイレル)の6輪車の勇士をいちど生で見たかった(笑)

・ニキがF1チームのメカニックにマグネシウムを試せとか
 いろいろ言ってる内容は余りにアバウトすぎやしないか。
 あれで会話が成立するのにびっくりだ(笑)

・ニキの言ってる内容を徹夜で改良したマシーンを
 チームメイトに走らせ2秒以上短縮したコースタイムには
 正直驚くが、その直後自分を売り込む商談に天才を感じた(天才かよ)
--------------------------------------------------------
監督:ロン・ハワード
脚本:ピーター・モーガン
音楽:ハンス・ジマー


出演:クリス・ヘムズワース/ダニエル・ブリュール/オリヴィア・ワイルド/
    アレクサンドラ・マリア・ララ/


『ラッシュ/プライドと友情』



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13 コメント

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こんばんはー♪ (kira)
2014-02-08 22:19:58
この作品も、ブロガーの皆さんはこぞって高評価ですね〜。
かく云うワタシ目も、先行で観て、出口で配給会社の方に恐る恐るという感じで(笑)感想を求められ、
あまりに低姿勢なその方の高感度で(笑)面白かったデスヨ♪と(笑)
100点満点では?と聞かれてつい「80点!」と

そうなんですよね!
プロストvsセナを思い浮かべましたよ〜。
まさに傍から見たら、天才は無謀、ほんとよ

事故後のニキの特殊メイクもありましたがよく似てましたね。びっくりです!
特殊メイクなしでもソーさまは似てた

あらら、、 (kira)
2014-02-08 22:22:31
高感度=好感度デス
こりゃまた失礼っ==
kiraさんへ (ituka)
2014-02-08 22:53:25
こんばんは。
この映画って絶対にソーのキャラが効いているんですよね(笑)
極端な言い方すればソーVS堅実兄さんという感じでしょうか。
もし、ジェームズ・ハント役に他の俳優だったら女性陣のウケは今一つだったように思えます^^;

まさか出口で感想求められるとは思いませんよね!(笑)
ワタシだったら「面白かったです」「続編作ってください」とでも言いたかった(おい)^^

お〜、1989年の鈴鹿の悪夢知ってるんですね^^
同じチームメイトがコースでクラッシュ!しかも
確執あったから意地になったのが事故原因って監督も辛いですよね^^;

ニキ役の人よくみるけど名前知らず^^;
今回で覚えました〜!(笑)
ソーはあの巨体でよくコクピットに入ったな〜とそっちに関心ありました(笑)
Unknown (オリーブリー)
2014-02-09 22:17:42
半端ないプレイボーイとストイックなレーサーでした。
後部座席で、ニキの走りにはしゃいでいた男たちが可笑しかったです。
それにしても良く似せた二人でしたねー!
実話を完璧にした感じです。
オリーブリーさんへ (ituka)
2014-02-10 00:18:51
こんばんは。
実際のジェームズ・ハントがあんなにプレイボーイだとは知りませんでした(笑)
昔、彼のプリントしてある筆箱持ってたような記憶あるんですけど
自分で買った覚えがない(爆)

そうそう、実在の人物によく似てましたよね!
こういうところにハリウッドの底力を感じますよ^^

ニキの自分を売り込む姿は相手に損得勘定させる巧いセールストークでしたね。
ウォールストリートのレオくんも真っ青だ(爆)
プライドと友情 (iina)
2014-02-16 10:05:07
まさに、プライドを掛けた友情の物語りでした。

iinaさんへ (ituka)
2014-02-16 19:34:43
こんばんは。
型破りなレーサーの典型でしたね。
事故原因を問う前に「ここに戻したのも君だ!」って
なかなか言える言葉ではないですよね^^
Unknown (ami)
2014-02-16 23:35:46
映画を見たニキ・ラウダがインタビューで
「ハントのプレイボーイ振りはこんなもんじゃなかったよ(笑)」
って言ってましたが、昔の映像を見るとそりゃモテただろうな〜と思いますね。
でも私は俳優もご本人も断然ニキ派ですが(笑)
amiさんへ (ituka)
2014-02-17 23:42:14
こんばんは。
実際のジェームズ・ハントの髪型がなんだかもうひとつ気に入らないことから
ワタシは彼の筆箱持ってたことが未だに謎です(爆)
ニキってF1に入る前は一時期ハントとシェアハウスしてたと聞いたことありますがほんとなのかな〜^^;

ワタシもハントよりニキのがいいです(笑)
そして、セナよりプロスト派です^^
Unknown (mariyon)
2014-02-21 08:54:06
どんなに忙しくても、映画に行く時間はある・・
と、思っていましたが、早くしないと見逃しちゃうと言う事態で、焦っています。itukさんはすごい勢いでご覧になっていますね。うらやましいです。
わたしも頑張ります!

って、前置きながいですが、やっとこれだけは・・・と、
観てきました。
F1って(特に今は)まったく知らない世界なんですが、
充分楽しめまし、手に汗握りました。

最近は、若い男の子も、あんまり騒がないですよね。
車にむかしのような興味がないみたいで。


mariyonさんへ (ituka)
2014-02-21 23:55:32
こんばんは。
只今、イオンシネマ3ヵ月パスポート真っ只中ということで
3月末日までアクセル全開で観まくるつもりです(爆)
へたすればこれで年間映画単価が一気に下がることでしょう^^

これってF1知らなくても普通に楽しめますよね。
最近の子は免許も車もいらないということを平気で言ってのける時代なんですね。
ワタシの若い頃なんて車がなければ何もできなかったといってもいいくらい(笑)

去年のF1は日本人ドライバーが参加してなかったので
ワタシも年に数レースしか見ませんでしたよ。
今年は日本人ドライバーがフル参戦するので楽しみです^^
☆ボチボチとコメントです☆ (TiM3)
2014-07-16 01:08:29
『ドリヴン』みたいに、街中で大暴れ(フィクション込み)するのかと思いきや、そこまでの脱線ぶりではなかったですね。

私的には、ラウダの「挿管シーン」が、観ててツラかったです。

終盤のレースシーンを観る限り、結局はハントの方が「度胸ではウワテだった」って事なんでしょうかね。
Tim3さんへ (ituka)
2014-07-16 23:25:38
今思うと、70年代のF1のシャーシーがこんなに野暮ったい反面、危険な乗り物だったと思いました。

こういうスポーツものって対照的な二人じゃないと映画的に盛り上がらないんでしょうね。

度胸のハント、データ命のラウダと、どことなく王と長島のような感じでした(笑)

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