石坂ファームハウスの『都会の田舎をおすそ分け』

多摩丘陵の自然豊かな里山から、その恵みを大切にした農家の暮らしをお伝えします

ゴマの作業、葉むしり・乾燥

2016年08月28日 | 畑から
昨日は予想外の早い雨。葉っぱが濡れてしまうと作業が出来ないので、雨降る前にゴマの畑の刈り取りは終わりました。ついでに、他の「黒ゴマ」も倒れないように紐で囲いました。このゴマの作業は来週の土曜日あたりです。どうにか今回の台風で酷いことにならないよう願うばかりです。

刈り取りしたゴマは長さを「長い」「短い」に揃えてワラで束ねます。そして、シートを敷いた上に立てて乾燥させます。
小さいオーナーさまも、しっかり仕事に一端を担います。作業の出来ることを見つけ、任せてどんどん小さな子どももお手伝いしてもらいます。どうしたら上手くいくか、早く出来るかなど要領を得てきたり、周りの様子が見えてきたり。褒めると嬉しい表情をして、頑張る姿が周りの大人の励みになります。一時の「三世代・農作業交流」同じ目的で、成し遂げるって素敵だし大事なことだと思いました。

来週も同じように作業します。今回参加できなかったオーナーさま、お待ちしております。
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本日のゴマの作業

2016年08月27日 | 畑から
おはようございます。台風は農家にとってやはり脅威です。9時から12時まで雨の予報になってしまいました・・・

ゴマの作業は今日あたりやらないと倒れて全滅になるので、作業の順番を変えて行います。これから私たちが刈り取りしてきますので、あとから屋根のある場所で葉むしりをして束ねて乾燥させます。
作業の変更になりますが、お手伝いできる方はよろしくお願いいたします。

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ゴマの作業、「葉むしり」「刈り取り」します!

2016年08月19日 | 体験講座
暑さもひと段落・・・・。と言いたですが、いつになるのでしょうか。今日はまた格別蒸しています。

ゴマのオーナー様、数粒種まきしたあの小さなゴマは大人の背丈ほど伸びて刈り取り時期になりました。タイミングとしては、一番最初に咲いた花がゴマの種を付けてそれが弾けそうになったころです。(説明が難しい・・・とりあえず現地で見てください!)

1本にすっと伸びていますが、それは側枝を欠く作業を行ったからです。周辺の草むしりも何度もしました。(草むしりも重要な農作業のひとつです。夏の農作業と言えば雑草の勢いが増す時期なので草むしりなのです)そして台風の予報をみて、ゴマが倒れないように紐を張りました。対策出来ることは対処して、時には仕方がないと潔く諦めることも・・・。「また来年」と前向きになるしかないです。お天気はどうにも変えられないし、受け入れるしかないのです。農作業をするようになり、自身の性格も変わった気がします(笑)

作業内容はゴマの葉を刈り取る前にすべて「むしり」ます。この作業、大人も子どももできる何しろ楽しい作業です。そのあと、長さを3段階くらいに分けて稲わらで束ねます。全てを刈り取り何もなくなった畑を見れば「農作業をした」疲労感と充実感が味わえます。そして、立てて1カ月くらい乾燥させます。乾燥後はまた「ゴマはたき」「選別」と作業は続きます。ゴマって手間がかかるのね・・・と是非、実感してください。

●日時 8月27日(土)9時集合(遅れてくる方は畑に来てください)
※雨天翌日 開催の判断に迷う時は当日朝6時ブログに判断を掲載します
※作業時間は2時間くらい。集合人数や天候などによって作業時間は変わります。

●持ち物 作業用手袋、帽子、水筒、ほか。
※各自熱中症対策お願いいたします。

●予備日 9月3日(土)9時集合 雨天翌日 詳細は上記と同じ
※種まきした場所とは違う場所での作業になります。作業内容は同じです。

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お米の花が咲いています!

2016年08月12日 | 田んぼ・お米作り講座
トンボが田んぼの上を沢山飛んでいます。とんぼにとっても、大群で飛べる場所って限られてしまうのでは・・・と思います。

お米の花も数日前から咲き始めました。白くて小さな花です。お米の粒が小さいので、お花は小さいはずです。

この週末で、ブルーベリー園は閉園します。時間をかけながらの収穫になりますが、まだ十分遊びながら摘むことはできます。
お米講座の方はぜひ、稲の観察もしてながらお越しください。
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ブルーベリー園は14日で閉園します。

2016年08月08日 | 畑から
今年は例年より早めに収穫開始となり、只今最盛期も後半になりましたので14日で終了にします。
まだ時間をかければ十分に摘めますので、是非お出かけください。

 
夏野菜も、枝豆・とうもろこし・ナス・キュウリ・・・早い者勝ちの少ない時もありますが。スイカもカボチャもとうがんも。ブルーベリーと新鮮野菜をお土産に。最近好評なのが、『じゃがいも詰め放題』きたあかりや・とうや・べにあかねなど品種が色々ミックスで詰めてもらいます。・・・詰め放題って、みなさんすごく楽しそうにしてくれます。

今日は日野市の「こどもしんぶん」の小学生記者の8名が農業体験と調理体験。かまどご飯のおにぎりを何度もお替りして、生のキュウリを大絶賛。ルバーブジャム・ブルーベリージャムも大人気でした。自分たちで収穫、お米研ぎも、火を付けたりご飯を炊いたり、ジャムも作ってみれば簡単!沢山体を動かしました。だから一層おいしく感じたようです。本当は体験させたかった竹のはし作りですが、前日にこちらで準備。これを使って食事が始まると・・・ある男の子は「はしが使えないけどこのはしなら使える」とびっくりしていました。竹のはしは手作りだから普通のはしよりかなり太目。はしが苦手な子にはちょうど使い勝手が良かったようです。そのあとは上手に大きなじゃがいももつかんでいました!非日常体験が挑戦や努力そして食欲増進なのですね。
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今年のかかし・勢ぞろい!

2016年08月06日 | 田んぼ・お米作り講座
暑い中、全部で5体のかかしを制作してもらいました。それぞれ、思い出の子どもさんのお洋服などをかかしに着せて、思い思いに子どもたちは顔の表情を描きました。

青々と成長した稲の前で、記念撮影。そのあとのスイカ割も、小玉スイカなので更になかなかヒットせず…楽しめました。

十数年前にNHKの1年密着ドキュメンタリー「東京の里山」で我が家の生活が放映されました。当時地方に住んでいて「東京に住んだらいつか行きたい」と思っていたという方が来てくれました。なんてことないと思っている私たちの生活ですが、そのように興味をもって訪ねてくれることが嬉しいです。その当時とは、田んぼも畑も裏山も変わっていません。しかし、両親も高齢になり変わらないで続ける事が大変になって来ていますが、この東京の里山を気に入ってくださり応援してくださる方が多いので励まされます。私たちと同じようにこの場所を大切に思って下さる方が一人でも増えてほしいです。

ブルーベリー摘み、まだまだ楽しめます。お待ちしています。
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ブルーベリー摘みはお早めに!

2016年07月31日 | 畑から
現在のブルーベリーの状況です。最盛期で実が重たくなって葉っぱの下に沈んでいる感じです。だから木の下にしゃがみ、カゴはそばに置いて両手で摘み採ると慣熟実だけが手に落ちてくるスタイルで毎日収穫しています。この方が、大粒実が発見しやすいので、お勧めです。「さすがプロは違うね~」と私のカゴを覗いては褒めてくださりますが、コツは『下から目線』です。

8月6日(土)8時半頃から1時間ほど団体様が入園されます。ゆっくり摘み採りされたい方はお早めにお出かけください。この暑さですので早朝摘み採りが爽やかで気持ちが良いです。朝6時からのお越しをお待ちしております。

お盆あたりにはかなり少なくなる予想です。ぜひ、最盛期のこの時期にお越しください。

石坂ファームハウスは裏は雑木林を背負った山、前は田んぼ、ブルーベリー畑は雑木林の中という住宅地に囲まれた都心の畑とは全然違う『田舎』です。せっかくのブルーベリーの摘み採りですから、いつもと違った雰囲気の中でお楽しみください。摘みとり後はポンプの井戸で冷たい井戸水の手洗いをしてから、樹齢500年と言われる大きなケヤキの木の下で休憩してください。木の日陰の涼しさもおもてなしの一つです。
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ブルーベリー園 開園しました

2016年07月19日 | 畑から
今年は例年よりも2週間ほど早い様子で只今、最盛期です。
是非、お早めにお出かけください。(この様子ですと、お盆あたりで閉園になるかもしれません)

冬場の作業『剪定』(昨年なった枝を切り、新しい実を来年つけるために樹形を整える)をするのですが、いつもの年より強めの切り方をしました。全体の収量は減りますが、実が大きくなるのです。

さっそく「今年はいつもよりも大きいね。」というお言葉を・・・。効果を評価され嬉しいです。

石坂ファームハウスの畑は東京にありながら、田舎の雰囲気。色々あるブルーベリー園の中でもかなり「地方の感じ」で空気もきれいな場所です。田んぼ、、用水にかかる木の橋、雑木林、開けた畑・・・。皆さんのお越しをお待ちしております。

●期間 7月中旬から8月いっぱい(なくなり次第終了・収穫状況はブログでお知らせします)

●開園時間 6時~11時まで(午前のみ)予約不要

●定休日 木曜日

●価格 100g 210円 

●駐車10台可

●入園料はいただいておりません。園内は摘み取りながら食べるのはご遠慮ください。(試食をご用意してあります)農園維持のため大人の方は最低摘みとり量500gをお願いしております。
●マイパック、マイバックお持ちください。熱中症対策をお忘れずに!

※ゴマのオーナー様

ゴマの花が咲いています。ブルーベリー摘みにいらしたときはご覧ください。下から花が咲き始め上に背を伸ばしながら花が咲いていきます。先日、側枝(脇芽)を取る作業をしました。根元が混んでいましたが、余計な葉を取り除き風通しも良くなりすっきりしました。

8月下旬に、刈り取り作業を予定しています。
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18日、野菜の試食会第2弾 枝豆ととうもろこしの収穫体験

2016年07月15日 | 畑から
微妙な変化のお天気に、振り回されてしまいますが18日に野菜の試食会を行います。
試食内容はじゃがいも・とうもろこし・ルバーブ・ブルーベリー・トマト・スイカなど。どれも同じ畑で同じ時期に採れたもの。試食の後は、畑の野菜見学を行います。野菜の花を見たり、どのように育つのか、見てみましょう。
ゴマの花も咲いていますよ!ゴマの花ははじめてみる方も多いはずです。今回はブルーベリーととうもろこしが収穫体験できます。どうぞ、ご参加お待ちしております。

●日時 7月18日(月)9時~10時 そのあとの収穫体験は各自自由
※雨天は中止(判断に迷う時は朝6時に開催するかどうかをブログに掲載します)

●参加費 一般 1人1200円(試食を食べる幼児を含む、同伴・見学者も含む)
    お米講座・恵みの会 1人 1000円(上記と同じ)

●申込締切 17日まで090-2910-6506(18時から20時)

●収穫体験は別途 とうもろこし1本200円・ブルーベリー100g210円
    
写真は、今の稲の状態です。大きくなりました、生育も順調です。水不足がどう影響するか気にるところでしょうか。でも、大丈夫。ここは山の湧き水も含む谷戸田の田んぼなので、まったく水がなくなってしまうということはありません。ありがたい自然の恵みです。赤や水色のトンボも飛んでいます。アミでつかまえようとしないで、そっと見るだけにしてください。トンボを捕まえようとアミを稲のそばでブンブンと振り回すと稲が折れてしまいます。お米の成長を優しく見守ってください。お盆のころにはお米の花が咲きますよ。
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16日はとうもろこしの収穫できそうです!

2016年07月13日 | 自然の恵みを楽しむ会
16日のイベントにご参加を予定している方、とうもろこしの収穫体験ができそうです。ぎりぎりにならないと告知できないのでごめんなさい。
知っていますか?とうもろこしが美味しい収穫タイミングは2~3日です。たまにスーパーで見かける山積みのとうもろこしを見て、農家なら買わないな・・・と思う事があります。見た目は大きいけど『熟れ過ぎ』本来の味が落ちているのです。
4月の「とうもろこしと枝豆の種まき」にご参加の方は子どもたちが種まきした場所になります。…収穫を心待ちにしているとやって来る「動物たち」。どうか土曜日まで、食べないで!!と願うしかないです(涙)

今年は、『アワノメイガ』以外の害虫が食害しています。農薬は1回使用していますが、アワノメイガにしか効果がなく、そのため他虫がいる事をご承知ください。美味しいものが分かるグルメな虫がいるものです。顔を見てやってください。

※とうもろこしは数に制限があります。御了承ください。

詳しくは、数日前のブログをご覧ください!
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