石坂ファームハウスの『都会の田舎をおすそ分け』

多摩丘陵の自然豊かな里山から、その恵みを大切にした農家の暮らしをお伝えします

田植えの準備

2016年05月30日 | 田んぼ・お米作り講座
田植えは水の張った田んぼに苗を植えるだけが作業ではありません。むしろ田植えは準備が作業の大半で植える作業は十分の一くらい?の作業の分量かもしれません。

私も田植えはさほど大変な作業と考えていませんでしたが、例年父任せの仕事も多くかかわっていない作業もありました。でも、年々お米作りの作業を手伝っていくうちに「お米を作るのは大変だ」とヘトヘトに疲れるたび実感。確かに近隣のお米を作っていた農家も「買った方が楽」ということでお米作りをやめていきました。もちろん自家消費のお米が自分たちの生産物だというのは安心で丹精込めて作っているので美味しく感謝の気持ちをもって食べることができます。でも、この地域でお米作りをすることの意味はただ食することだけではないと思えるようにもなりました。田んぼのある景観が自然の循環を保っていると、今頃になって気が付きました。

今年もお米作りの講座に多くの方が参加してださいます。お米作りに関わり、倉沢の小さな田んぼの存在が心に残り何年後かに訪れた時も変わらない風景を保てるように応援していただけると嬉しいです。

今週土曜日、お天気はどうでしょうか。

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カモミール摘みしませんか

2016年05月18日 | 畑から
ゴマのオーナー様、21日はお天気の心配がなさそうですね。お待ちしております。

只今ブルーベリー畑ではカモミールの花の状態が大変良いです。ぜひ、定番のハーブティですのでご自分で摘みとりを楽しんでください。香りに癒されます・・・

●5月21日(土)

●摘みとり時間11時から12時

●入園料 300円

●集合場所 石坂ファームハウスの畑

●摘み取り量り売り 10g 200円

※5月の日差しは強いのでしっかり紫外線対策してお越しください。

お申し込み 090−2910−6506(18時〜20時)



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苗箱の準備

2016年05月02日 | 田んぼ・お米作り講座
毎年のお米つくりの準備は田起こしから始まります。
今年はレンゲの花をすきこんで緑肥効果を期待します。レンゲ畑は最近はほとんど見られないので、なかなかよい景観を作っていました。
先日の「枝豆ととうもろこしの種まき体験」、早めに田んぼにいらしていた参加者の方が子どもたちとクローバーの花を摘んでいました。何気ないけどこのような体験や時間を過ごしてもらえることが理想です。このような景観を保つために多くの時間と手間、暑い日の仕事や苦労も伝えていきたいと思います。

今日は苗をつくるための箱に土を入れました。今、種もみを水につけているので7日辺りに種もみ撒きです。

今年は天候が不安定そうな感じです。毎年、繰り返しの作業ですが天気はまったく同じということはありません。1日先、1週間、1カ月…先の天気を気にかけながら農業をしています。田んぼの講座に参加の皆さんも、ぜひ今年は天気を気にしてください!

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お米つくり講座、募集締め切りました!

2016年04月27日 | 田んぼ・お米作り講座
お米作り講座の今年度の申し込みは終了いたしました。昨年に続いて今年も参加してくださる方がいらっしゃることが何よりうれしいです。
(4月27日現段階でお問い合わせしてくださっている方は受付いたします)
都市農業を続けるためには都市住民の方々が農業の応援団になってくださることが大事だと思います。

土に触れる事、屋外での経験をさせたい、食や作物を育てることについて興味を持ってもらうため、もちろん子どもの意思ではなくても親が経験の場を与える事は大事だと思います。実体験は大切なことだと思います。失敗もあれば成功も、泣いたり怪我したり、手も足も土で汚れても・・・無駄なことはないと思います。どうすれば汚れないか、どうしたら怪我しないかなど子どもたちが考えるからです。少しの時間でも成長する瞬間が見えることもあります。出来れば成功だけで怪我しなくて出来れば汚れ無いのが親の理想ですが(笑)。
経験から学び感じることは全てではなくても大人になっても覚えていてるものです。スマホのゲーム、テレビゲームは子どもたちも大好きですが外での体験活動も大好きなはずです。このような体験機会を今後も増やしていきたいと思いますので、ぜひ子どもたちに機会を与えて欲しいと思います。
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ジャガイモの様子

2016年04月24日 | 畑から
3月20日に植え付けしたジャガイモは、品種によって発芽の時期が違いますが青々とした葉が生えてきました。

畑もニンジンやコカブ、水菜やルッコラなど小さな芽がたくさん出てきました。カモミールもきれいな花を咲かせ始めています。

4月30日9時から土寄せと草取りをします。都合のつくオーナーの方はいらしてください。

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田んぼの様子

2016年04月19日 | 田んぼ・お米作り講座
今の田んぼの様子です。レンゲが咲いています。

お米つくりの体験講座のお申し込みは定員になり次第終了になります。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

日程など詳しい内容を4月3日ブログに掲載しています。
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枝豆・トウモロコシの種まき体験とこいのぼりの田んぼ開放

2016年04月14日 | 自然の恵みを楽しむ会
お米作りをする田んぼは今、レンゲが咲いています。レンゲの花が咲いた田んぼは7年ぶりです。何とものどかで、少女時代に輪飾りを作ったことを思い出します・・・。
先日、畦の草刈りをしました。田起こしも始まります。こいのぼりも揚げなきゃ!

毎年の恒例イベントです。種まきをして(収穫は夏期に別途)、春の畑散策。そのあとはルバーブとブルーベリーのジャムの試食会をします。
ゴールデンウイークの前半、のんびり田んぼでお過ごしください。新緑がきれいで癒されますよ。

●日時 4月30日(土)10時集合11時30ごろ解散 雨天翌日 ※田んぼ開放は13時まで

●参加費 1人1300円(3歳から)自然の恵みを楽しむ会の会員の方300円割引です。

●持ち物 汚れても良い服装、飲み物、お弁当、敷物

●申込み 090−2910−6506 (18時〜20時) お米作り講座の申し込みで電話がつながりにくい場合があります。〆切は25日までです。

お米つくり講座の詳細は4月3日のブログになります。ご覧ください。

なおHPでは参加費が1人4,000円となっていますが申し訳ありませんが5,000円の誤りです。申込日初日は電話が混むと思いますが、受け入れ組数は多いので焦らずご連絡お待ちしています。
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28年度 お米つくり講座 募集について

2016年04月03日 | 田んぼ・お米作り講座
自然豊かな倉沢谷戸の里山で、お米つくりを体験しませんか。田植えでは、泥のぬるっとした感触を体験しながら苗を植えます。秋の稲刈りは、稲穂の束の重みに作物の成長や収穫に自然の恵みを実感。脱穀した稲わらを使った輪飾りでお正月にむけ準備をします。最後はお餅つきです。4回の講座を通して、お米と農業が身近に感じてもらいたいです。そして田んぼの周りの自然・季節の移り変わりを楽しんでください。

●募集 40組(個人または家族) 
 ※小学校4年生までは必ず保護者同伴
 ※なるべく4回を通して参加できる方

●内容 第1回田植え  6月4日
    第2回稲刈り  10月1日
    第3回わら細工 12月17日
    第4回お餅つき H29年1月28日

●参加費 一人5,000円 4回講座体験料・第1回、2回(田植え時の裸足・稲刈り時の鎌の使用事故)の保険代など
 ※田んぼに入る幼児・田んぼに入らない同伴者・見学者も参加費をいただきます。(基本的に石坂ファームハウスに来られる方は参加者のみとさせていただきます。田んぼに入らない乳児・幼児は除きますが保険適用されません)

●募集期間 4月15日から定員になり次第終了。かならず電話でお申し込みください。
 ※自然の恵みを楽しむ会の会員の方は優先になりますので事前にお申し込みください。

●天候によって開催できない場合もあります。(雨天翌日です。、田植えは小雨決行ですが大雨の場合は中止です。稲刈りは田んぼの状態によっては前日の雨なとで足元がぬかるみ稲束が泥で汚れるので中止になります。・・・など農家の判断は一般の方には理解していただきにくいかもしれません。自然相手で行いますので、このような事態にもご理解いただいた上でのお申し込みをお待ちしております)
 ※第4回のお餅つきのみ予定開催日が中止の場合は3月に延期

問い合わせ 石坂ファームハウス 電話090−2910−6506(18時から20時)
    
 
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お団子作りとのらぼう菜摘み

2016年03月24日 | 自然の恵みを楽しむ会
ミツバチが飛び、庭のスイセンが満開です。今回の自然の恵みを楽しむ会では、ファームのお米を使用したもっちりのお団子作りと春の畑の散策をしながら今が旬の東京野菜ののらぼう菜摘みをします。
お友達をお誘いしてぜひご参加ください。

●日時 4月2日(土)雨天中止 10時集合12時ごろ解散

●参加費 1人1500円(お団子・のらぼう菜含む) 3歳以上の見学同伴者は500円

●持ち物 おぼん(団子をこねる用)・ お皿・ふきん・エプロン・三角巾・飲み物・持ち帰     る場合は容器

●申込締切は3月30日まで 090−2910−6506(18時〜20時)
   
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じゃがいもオーナー、植え付け。

2016年03月23日 | 畑から
今年から始めた、じゃがいものオーナー。
植付け・途中の生育状況を見ながら草むしりまたは土寄せ・収穫を体験しながら3回ほど畑に足を運んでいただきます。
オーナーの小学生の二人には、農作業道具のくわを使って植える場所を掘ってもらいます。なかなか上手に使ってます。40センチの間隔に種イモを置いてから、自家製堆肥と化成肥料を施してまた土をかけます。
初めて使う本格農具、堆肥を運ぶのに一輪車など慣れない道具でも楽しそうに作業をしてくれました。
収穫体験よりも印象的に作物に触れるのでは・・・と思います。各自の立て札を立て、しばし「私の畑」を作り上げました。

次回は連休あたりになる予定です。
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