石坂ファームハウスの『都会の田舎をおすそ分け』

多摩丘陵の自然豊かな里山から、その恵みを大切にした農家の暮らしをお伝えします

じゃがいも堀りと夏野菜の試食会

2016年06月21日 | 自然の恵みを楽しむ会
只今、畑は色々な野菜が収穫の時期を迎えています。キュウリ・ナス・ズッキーニ・トマト・インゲン。旬の野菜は栄養価が一番高いので、ハウスで一年中収穫される野菜とは違いお日様の光を浴びて雨風にあたりたくましく健全に育ったものです。色も濃く、味も濃く、食べると「おっ!」と感じる野菜たちです。

畑の朝どり野菜を色々少しずつ味見をしてください。苦手な野菜も、好きな野菜も、いつもと違う様子で食べると「おっ!」と。
試食会の後は、じゃがいも堀りをします。タイミングが良ければ枝豆・とうもろこしが収穫出来るかも・・・。(この先のお天気や気温次第です)
ぜひ、ご参加お待ちしています。

●日時   7月2日(土)9時集合(90分程度)雨天翌日
●参加費 会員 1人1,000円 恵みの会・お米つくり講座参加者
     一般 1人1,200円 
     (入園体験・野菜試食付き)同伴・見学者含む ※ただし乳児は除く     
           
●持ち物  水筒・帽子・収穫袋
●収穫料金 じゃがいも1区画4株1,000円・枝豆1株250円・とうもろこし1本200円

●申込み 6月30日まで 電話で受付け 090-2910‐6506(18時~20時)
※収穫量に応じて定員を決めさせていただきます。
※今後の収穫体験は日程が決定しにくいのでブログで募集します。ご覧ください。



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ゴマの間引き作業

2016年06月14日 | 畑から
ゴマのオーナー様にお知らせです。

ゴマの種まきから約4週間。発芽にかなりバラつきがありましたが、芽が出ていないところは何度か蒔きなおしをして、ようやく全部のマルチの穴から緑の柔らかな葉っぱが出始めました。
成長にバラつきがあるため、21日の当日に蒔いてちゃんと発芽したごまが第1回目の間引きの時期に来ました。「5から6粒蒔いてくださいね」の意味が間引き作業の時にわかるはずですよ。
作業は30分もかかりません。周辺の草むしりの作業もします。合わせて1時間程度の畑作業になりますが参加の方はメールでご連絡お願いいたします。
●6月18日(土)10時から11時ごろまで
●作業手袋・飲み物・帽子など


あと庭にはラベンダーが咲き始めました。タイミングが良いのでラベンダースティックの講習会もします。癒しの香り、制作しながら心のリフレッシュできます。
●6月18日 11時から 30分程度
●講習費 1セット1,000円スティック1本とラベンダー26本(自宅で制作できるように奇数)

夏野菜がいろいろ庭先販売に並びます。お勧めは丸い黄色いズッキーニ。キッチンに置いてあるだけで可愛いです。柔らかくて何の料理にも合いますよ。
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お茶摘み体験

2016年06月11日 | 自然の恵みを楽しむ会
普段何気なく飲んでいるお茶が、どのようにして作られるのか・・・。今日の体験でかなり皆さん真剣に、興味をもって参加してくださいました。

梅雨の晴れ間、日差しが強くて汗をかきながらのお茶の葉摘み。「一芯二葉」を選びながら丁寧に摘んでいきます。

帰宅してからが、本チャン作業です。美味しいお茶を作ってください。

今日は予定外に茶葉が伸びていなくてご迷惑おかけしました。摘む手間、作る手間、時間がかかりますが、だからこそ味わい深いのです。今年作るお茶作りが楽しいっ!と思っていただけたらぜひ来年もご参加お待ちしております。茶葉の成長を慎重に見計らいます・・・。




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田植え無事終了 と お茶作り指導のお知らせ

2016年06月05日 | 自然の恵みを楽しむ会
昨日は天気にも恵まれ、大勢の方が田植えを体験されました。例年になく、上まで泥んこになるお子様が多かったようです。保護者の方が泥んこOKを快く出していただけたからと思います。(時には諦めと覚悟も大事です。)子どもたちもきっと、田植えの事より記憶に残る体験になったと思いますよ。これも滅多にないことですから・・・。ご参加ありがとうございました。

そして、次のお知らせは・・・

梅雨に入りそうな時期ですが、我が家で製茶した後の茶葉が伸びてきました。この時期の葉を摘んで、2番茶を作る指導をします。発酵の具合で紅茶、ウーロン茶にもなるので、ぜひご自身でお茶を作る体験をしてください。手間も時間もかかりますが格別なお茶を飲む時間が楽しみになると思います。

●日時 6月11日 10時集合12時解散
    ※雨の場合は中止です。開催判断に迷う時は6時頃のブログでお知らせします。

●参加費 自然の恵みを楽しむ会会員2,000円(生葉のお土産300g・ご自身で摘みます)
                  500円(同伴者・持ち帰りなし)
     一般          2,300円(上記会員と同じ)
                  500円(上記会員と同じ)

●持ち物 軍手・持ち帰り用紙袋・水筒・帽子・長袖と長ズボンの服装が適しています。

●申込締切は6月8日まで 090-2910-6506 (18時から20時まで)
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明日の田植

2016年06月03日 | 田んぼ・お米作り講座
明日は天気の心配もなく、田植えができそうです。

出来れば風がない状態が良いのですが(苗が定着しにくいのです)、どうでしょうか。
初めての方がほとんどです。派手に転ばないように、気を付けてください。

田植えは田んぼに水が入っていればいつでもできると思っている方がほとんどだと思いますが、実は植える時はほとんど水を張っていない状態なのです。植え終えてから,水を田んぼに張るのです。用水からの水を止めるタイミングや田んぼの状態を見て水を抜きすぎず多すぎずを見計らうのです。
長年の経験・・・としか言えませんね。

用水から水を調整する、土嚢や石。大きさ形は様々ですが田んぼに必要なものが周りには色々あります。子どもが用水に大きな石を投げ沈めてしまっていた事もありました。田んぼは遊ぶところではないという事も伝えていきたいです。オタマジャクシ取りも、夢中になって苗を倒し痛めても気が付かず・・・。挙句に田んぼに足を突っ込み沈んでしまったビーサンを探すため田んぼのあぜも苗をめちゃめちゃに…という事もありました。もちろん、子どもたちには注意をしますが「こどもがビーチサンダルを探して何で悪いの?」と親御さんが私たちに怒る始末でした。
秋のトンボ取りも、稲穂の上を飛ぶトンボを網でぶんぶん振り回す・・・それも稲穂が折れてしまうので困るのです。目線・立場を変えるとわかっていただけることも多くなってもらえると思います。

自然観察・虫取りは大変意義のある体験ですが、石坂ファームハウスでは農作物優先でお断りや注意する場合もあります。ご理解、ご協力お願いいたします。

改めてご連絡します。

●10時集合11時半ごろ終了(当日は午後1時から大学生の食育体験があります。お昼を食べる方は12時半には解散をお願いいたします)

●持ち物 汚れても良い服装、靴下(万が一のけがの防止・田んぼに履いて入ります)
     ビーチサンダル(汚れた足での移動時に使用)、帽子、水筒など
●最寄り駅 京王線聖蹟桜ヶ丘駅2番乗り場 高幡不動行き 9時40分(三沢台路線)
      倉沢下車 バス停目の前 
      ※同じ時間帯に高幡不動駅行きの違う路線があるので注意!
      
      京王線高幡不動駅 三井住友銀行前 9時45分(三沢台路線)倉沢下車

      タクシー 聖蹟桜ヶ丘駅から5~6分ほど(ミニバス倉沢バス停前とお伝えくだ      さい) 

  お気をつけてお越しください。お待ちしております。

  
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田植えの準備

2016年05月30日 | 田んぼ・お米作り講座
田植えは水の張った田んぼに苗を植えるだけが作業ではありません。むしろ田植えは準備が作業の大半で植える作業は十分の一くらい?の作業の分量かもしれません。

私も田植えはさほど大変な作業と考えていませんでしたが、例年父任せの仕事も多くかかわっていない作業もありました。でも、年々お米作りの作業を手伝っていくうちに「お米を作るのは大変だ」とヘトヘトに疲れるたび実感。確かに近隣のお米を作っていた農家も「買った方が楽」ということでお米作りをやめていきました。もちろん自家消費のお米が自分たちの生産物だというのは安心で丹精込めて作っているので美味しく感謝の気持ちをもって食べることができます。でも、この地域でお米作りをすることの意味はただ食することだけではないと思えるようにもなりました。田んぼのある景観が自然の循環を保っていると、今頃になって気が付きました。

今年もお米作りの講座に多くの方が参加してくださいます。お米作りに関わり、倉沢の小さな田んぼの存在が心に残り何年後かに訪れた時も変わらない風景を保てるように応援していただけると嬉しいです。

今週土曜日、お天気はどうでしょうか。

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カモミール摘みしませんか

2016年05月18日 | 畑から
ゴマのオーナー様、21日はお天気の心配がなさそうですね。お待ちしております。

只今ブルーベリー畑ではカモミールの花の状態が大変良いです。ぜひ、定番のハーブティですのでご自分で摘みとりを楽しんでください。香りに癒されます・・・

●5月21日(土)

●摘みとり時間11時から12時

●入園料 300円

●集合場所 石坂ファームハウスの畑

●摘み取り量り売り 10g 200円

※5月の日差しは強いのでしっかり紫外線対策してお越しください。

お申し込み 090-2910-6506(18時~20時)



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苗箱の準備

2016年05月02日 | 田んぼ・お米作り講座
毎年のお米つくりの準備は田起こしから始まります。
今年はレンゲの花をすきこんで緑肥効果を期待します。レンゲ畑は最近はほとんど見られないので、なかなかよい景観を作っていました。
先日の「枝豆ととうもろこしの種まき体験」、早めに田んぼにいらしていた参加者の方が子どもたちとクローバーの花を摘んでいました。何気ないけどこのような体験や時間を過ごしてもらえることが理想です。このような景観を保つために多くの時間と手間、暑い日の仕事や苦労も伝えていきたいと思います。

今日は苗をつくるための箱に土を入れました。今、種もみを水につけているので7日辺りに種もみ撒きです。

今年は天候が不安定そうな感じです。毎年、繰り返しの作業ですが天気はまったく同じということはありません。1日先、1週間、1カ月…先の天気を気にかけながら農業をしています。田んぼの講座に参加の皆さんも、ぜひ今年は天気を気にしてください!

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お米つくり講座、募集締め切りました!

2016年04月27日 | 田んぼ・お米作り講座
お米作り講座の今年度の申し込みは終了いたしました。昨年に続いて今年も参加してくださる方がいらっしゃることが何よりうれしいです。
(4月27日現段階でお問い合わせしてくださっている方は受付いたします)
都市農業を続けるためには都市住民の方々が農業の応援団になってくださることが大事だと思います。

土に触れる事、屋外での経験をさせたい、食や作物を育てることについて興味を持ってもらうため、もちろん子どもの意思ではなくても親が経験の場を与える事は大事だと思います。実体験は大切なことだと思います。失敗もあれば成功も、泣いたり怪我したり、手も足も土で汚れても・・・無駄なことはないと思います。どうすれば汚れないか、どうしたら怪我しないかなど子どもたちが考えるからです。少しの時間でも成長する瞬間が見えることもあります。出来れば成功だけで怪我しなくて出来れば汚れ無いのが親の理想ですが(笑)。
経験から学び感じることは全てではなくても大人になっても覚えていてるものです。スマホのゲーム、テレビゲームは子どもたちも大好きですが外での体験活動も大好きなはずです。このような体験機会を今後も増やしていきたいと思いますので、ぜひ子どもたちに機会を与えて欲しいと思います。
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ジャガイモの様子

2016年04月24日 | 畑から
3月20日に植え付けしたジャガイモは、品種によって発芽の時期が違いますが青々とした葉が生えてきました。

畑もニンジンやコカブ、水菜やルッコラなど小さな芽がたくさん出てきました。カモミールもきれいな花を咲かせ始めています。

4月30日9時から土寄せと草取りをします。都合のつくオーナーの方はいらしてください。

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