毒を放出!

日々生活のストレスを放出し、スッキリノビノビやっていこう!

新緑

2017-04-28 22:11:56 | 日々思ったこと
新緑の勢いが凄まじく、そしてキレイだ。
通勤途中に毎日見ている木々(写真はイメージ)、先週の金曜日には僅かに出ているだけだったのに、その翌日翌々日の好天で一気に開き今やもう緑わんさか。
この色と青い空を見ているだけで気分もホント晴れ晴れしてくる。
イイ季節だな。
しかし花粉症はまだ続く、クルマを見てても見てわかるぐらいに乗っかってるし辛い。
一度くしゃみが出だすと止まらない。

さて明日からGW、世間より短くあっという間に終わりそうだけど楽しまんとな。
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堪える

2017-04-27 21:49:03 | 日々思ったこと
久しぶりに本屋へ行って渓流関係の雑誌を立ち読み。
つり人、鱒の森、ギジーの3誌。

つり人は餌釣りが主体の記事だけど河川の情報とサツキマスについての記事があり興味深い。
山登りで行く北アルプス新穂高の横を流れる川について書かれてあり、前からこの川で釣りはできないのかと思っていたので注意深く読む。
どうやら魚はいるらしい。
しかしそこにも書かれていたが、川へ下りる場所が限られているのと苦労して下りた割には竿を振れる場所が少なめでそのバランスを考えるとなかなか躊躇するところ。
それ故に入る人も少なくチャンスが多いとか。
その通りだと思うのだけど、あそこは危険度も高そうなのが私の印象。
いつぞやに見てた時も水量が凄まじく落ちたら絶対上がれず流されて岩で頭打ってチーンという感じで恐ろしい。
鉄砲水なんか出たらおしまい。
でも行ってみたい、釣ってみたい。
サツキマスに関しては長良川郡上八幡辺りでの記事だったかな、釣り人が白滝さんだったが、あの白滝釣具店の店主だろうな。

鱒の森は相変わらず写真がキレイで見てるだけで行った気分になれそうなところが素晴らしい。
ミノーに関する記事も興味深く思わず買いそうになったが堪える。

そしてギジーはサツキマス特集と、珍しく私の大好きな根尾川が取り上げられててググッと引きつけられる。
サツキマスは長良川の支流吉田川、つり人にも書かれていたがサツキマス釣りは読めば読むほど釣りたくなるが読めば読むほど釣り難いんだろうなと思ってしまう。
その難しさ、貴重さがまた楽しみなのだろうけどなかなか複雑。
根尾川に関しては本流でのアマゴ攻略について。
場所なんかの情報は一切なかったが、釣れるんだな~と遠い目で読んでた。
同時にサツキマスも狙えるとか。
どちらにしても魚影は濃くないからピンポイントでの釣りみたい。
そうなると私みたくポイントを発見する目が肥えてない人にはツライのかな。
で、こちらを買うかと思わずそのままレジに行きそうになったがこれまた堪える。
双方高いので我慢だ。


GW中に一度サツキを釣りに川に入りたいのだけど行けるかな。
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W80サヨウナラ

2017-04-26 21:02:20 | ROAD
ロードバイクカテゴリでいきなりカメラの型番タイトル、これいかに?

昨日の休みの午前中、釣りに行ったものの釣れず天気も良く気持ちいいので早々に見切りをつけ自転車乗りへと出た。
ウェアは今年初の半袖ジャージ&レーパン、日差したっぷりで気温も上がる中暖かさを感じながら走るのだ。
行き先は50キロコースを選び近江八幡方面へ。
その道中、野洲川の橋を渡っていると青い琵琶湖とその向こうに比良山がスッキリ見えてきれいだったので走りながらマイヨポケットに入れたカメラW80を出そうとした瞬間事は起こった。
手からカメラが滑り落ちた。
「ああ、やってしまった~」
これだけなら時々あること、ただ今回はその場所が悪かった。
落ちたカメラが跳ねながら橋の欄干下をくぐるのが目に入る。
「やばい!!」

慌てて止まり欄干から20Mぐらい下の川を覗くとそこには大きな波紋が・・・

回収!
に行けるわけもなく、その波紋が消えるのを見届けることもなく諦めた。
日記を読み返すと2010年に買うて7年間使ったカメラ。
写りが悪くバッテリーの持ちも悪く感じつつもコンパクトで防水で耐衝撃性能もあって外遊びに重宝していたカメラ。
いろんなところで使って思い出の写真を撮ったカメラ。
こんな形でお別れになろうとは。

野洲川河口の底に沈む。



そんなことがありつつもしっかり自転車乗って50キロ超を走って帰ってきた。
最近運動してないのでこれだけで十分疲れて走った感あり。
実に情けない。
そういえばこの春、守山のなぎさ公園に「ビワイチ記念碑」というのが出来たのをニュースで知っていたので日記用に写真を撮ろうと思っていたのにこのザマで撮ることができなかった。
不覚


昨日の走行距離 53.66KM
AVE SPD 29.3KM/H
AVE CDC 70PM
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釣り日誌 4月25日

2017-04-25 22:09:51 | 釣り
今年の釣り日誌スタート。
何回続くかな。
今日の休みは渓流には行かず手近なところでバス釣りと自転車乗りという予定。

まずはバス釣り、午前の部。
9時過ぎに釣り場イン、近年不漁ではあるがこの時期定番の場所に入る。
北東の風少々強め、スピナーベイトとセンコーのノーシンカーでやるがスピナーベイトは全くダメ、センコーで一度だけ小突くようなアタリを取ったが小突くだけで終わってしまう。
1時間弱やってそのアタリ一度のみなのでヤメて自転車乗りへ。

午後の部。
17時過ぎ釣り場イン、釣り人が全然いなくて驚く。
きっとこの場所は釣れてないんだろうと思わざるを得ない。
そういえば午前帰るときに電気ショッカーと思われる船が比較的近くにいた、それがここにも回って来たのかもしれない。
そうだとしたら釣れないと考え30分限定で竿を振る。
そして5インチセンコーで写真の36センチの初バスをゲット!
電気ショッカーは気のせいだったか?
それにしてもこの時期とは思えない細い体をしているな、アフターなのだろうか?
その後ちょっと移動して同じような魚を追加。
遠めで掛かったので大きいかと思ったが期待外れ。
その後クルマで移動した場所でも同じような魚を釣る。

大きいのが釣れない。
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桜と樽見鉄道 2017 番外編 能郷をゆく

2017-04-24 23:05:40 | お出掛け
今日は日記ネタがないので月半ばの根尾行きのことでも。

桜を堪能した後は能郷へクルマを進め、白山神社に立ち寄る。
ここも根尾に来たら必ずと言っていいほど立ち寄る場所。
そして今回も寄る。
この日は4月14日だったのだが、その前日の13日は国の重要無形民俗文化財に指定されている「能郷の能・狂言」の日。
昨年は数年ぶりに行けて嬉しかったので今年も行きたかったのだが残念ながらその日は休めず一日遅れになってしまった。


(左)根尾川に掛かる赤い橋が能郷への入り口。
(中)前日に神事があったとは思えない静けさの境内。
(右)年に一度(?)開けられる舞台ももう閉ざされていた。
昨年は桜の時期と神事の日は約1週間ずれていたのだけど、今年は桜の季節が遅かったので神事と桜が同時に楽しめたわけだ。


(左)この階段を上りお参りしといた。
(中)お参りを終えた後は能郷谷をクルマで上っていき、ちょっと釣りをしてみることに。
釣り上がっていく時間はないので釣れる確率が高い堰堤を狙って入る。
最初はウェダーなしでいけるかなと思ったが、やっぱり無理だったのでウェーダーを履いて慎重にポイントに入った。
(右)水深もそこそこありそうだったのでここばっかりは本気で狙ったが、結果から言うと何も釣れなった。
走る影を一回だけ見たがダメだった。
そう簡単には釣れない。

このポイントを攻めた後はクルマに戻ってちょっと先へ進む。
すると釣り人がいたのでクルマを止め河原に下り、その釣り人が上がってきたところで声をかけて情報取集。
5時間ぐらいで7匹釣ったとのことだがサイズは小さめ、期待するようなサイズの魚はいなかった。
でも魚はいるのだな、メモメモ。

また釣りメインで来たい。
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週末は晴天なり

2017-04-23 21:00:17 | 日々思ったこと
昨日今日は外遊びにはもってこいのスンバラシイ天気で、
腹が立つ。

私は今日も昨日もフツーに仕事。
その仕事の移動中に湖岸道路を通ると竿を何本も持って歩く釣り人やビワイチをしていると思われるサイクリストが多数で羨ましいったらありゃしない。
また、久しぶりに連絡を取った知人はボルダリングマットを持って山へ行くとか・・・
あ~ええな~

そして私は次の休みの妄想(渓流に入って釣れる姿を)するのだが、この天気で人がたくさん入って釣られまくって私が行く日には魚がいなくなるというようなマイナスなイメージまでしてしまって気分がより滅入るのである。

ああ羨ましい。

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米30キロ

2017-04-22 21:06:08 | 日々思ったこと
我が家はお米を知り合いの農家の方から玄米30キロで買うている。
その買いに行くペースが異様に早い。
30キロが1ヵ月半もたない。
こんなに早くなくなっていいの?という早さでなくなる。
スーパーなどで10キロ買いしてたら10日と少しの頻度で買いに走らなければならないペースである。

私は元々米大好き人間で、朝から米と納豆を食っている米LOVER。
米が主食でパンよりも完全米派の人間。
なので米をよく食う。
そして成長盛りの子供も私に負けじと食う。
更に私が仕事の日の昼飯はいつも愛妻弁当、この春からは子供も弁当持ちになったので一段とお米の消費が進むようになったのだ。
それにしても30キロ(玄米30キロなので精米すると27キロぐらいまでに減る)が1ヵ月半もたないというのはなかなかの驚きのペースである。
この前買うたばかりのような気がするのにまた行かなければならない。
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海津大崎

2017-04-21 21:15:10 | お出掛け
この前の釣りの帰り道、海津大崎に寄ってみた。




もう桜はほぼ散ってしまって観光客も全然いなくて僅かに残る桜を見る程度だった。
そして通り抜けをしようと思ったら、崖崩れで通行止めになってて驚いた。
いつからそうなっているのか知らなくって桜の時期にそうなってしまったら観光の面で大変だっただろうなと思っていたのだが、その晩のニュース見てたら前日に崩れたものだった。
桜の最盛期じゃなくて良かったな~と思った次第。

ところで海津大崎もカヤックがダメになってから行かなくなってしまった。
そのカヤックは修理しようと思いつつ何度か情報収集したものの有益なものはなく、諦めて棄てたという内容のものを見たりして私ももう諦めムード。
なのでポリ艇でも・・・と一時考えたりしたが現実的じゃないのでそのまま廃案。
でもあの気持ちよさは他にはないのでまた遊んでみたいとは思っている。
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夕方は自転車

2017-04-20 22:03:02 | ROAD
昨日、釣りから帰って片づけをした後は日も長くなったことだし自転車乗りに出た。
釣りも歩き回るので運動にはなるのだが、やはり自転車とは違う。
そこそこ負荷を掛けて走って汗掻きたいのである。

そんなことで4時半から6時まで約1時間半ほど走る。
しっかし昨日は北風強くイヤだった。
追い風に乗れば鼻歌交じりで37キロとかで走れるが、向かい風になればそれが20キロを割り込むまで落ちる。
また昼飯はおにぎり2個しか食べてなかったので力が出ない。
故にサドルにどっかり座ってしまってケツが痛かった。
36キロしか走ってないのに。


昨日の走行距離 36.65KM
AVE SPD 26.4KM/H
AVE CDC 64PM
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2時間110キロ走って行ったら濁流でした

2017-04-19 22:11:01 | 釣り
本日休み。
桜の時期も過ぎたので釣りへとシフト、渓へ入るのだ。

そんな訳で今朝は5時起き5時20分発で渓へ。
しかし天気が良くない。
晴れるという予報を信じ切っていたのに道中は一時土砂降り、それでも帰るという選択肢はなく現地へ。


(左)3月末以来でさすがにもう雪もないだろうと思っていたら、ご覧の通り。
林道はまだ荒れ放題で雪の脇には軽自動車一台分の隙間しかなくここをすり抜けて進む。
(中)新緑が出て来ている。
桜も好きだが新緑の色も大好き、これからの季節が楽しみだ。
(右)下流も濁流だったのだが、上流も変わらず増水の濁流。
上流部なら濁りも撮れるのが早いだろうという期待は虚しく打ち砕かれた。
この状態では釣りはムリ、諦めざるを得ない。
2時間かけ110キロ走って来たのに・・・


(左)違う谷を覗くも同じ状態。
天気は回復して気持ち良くなってきたというのに。
(中)山の中にはまだ桜が咲いてた。
で、ここに居ても仕方ないのでどうするか考え、全く別の川に行くことにした。
(右)1時間走って川に辿りつく前にご覧の通り。
というても目的地はまでほど近いところなのでここにクルマをデポし15分程歩いて入渓ポイントへ到着。

これだけ雪があるということは人はあまり入ってないだろう → 釣れる可能性高いんじゃないの?と気持ちは昂ぶる。


そして川へ降り1個目のポイントで早くも一匹目を釣った。
幸先よく釣れて、この調子じゃ先にあるポイントでも間違いないだろうと思ってら、

釣れない

魚は出てきたが見切られ掛からない。
以降そういう場面が続く、何が悪いんだ?

まあ、しつこく攻めてもダメだと踏んで釣り上がっていく。
ところで川の状態は雪代のせいか先日の雨の影響か水量多め、若干濁りが入っているが十分釣りにはなる。
水量多めで押しが強いので遡行と横切るときは要注意ってとこである。


序盤は思うように釣れなかったが釣り上がっていくにしたがって反応が出始める。
釣れる場所は意外にも瀬に絡む場所であったり、水深のあるポイントの尻付近が多いように感じた。
逆にダメなのが堰堤や落ち込み。
水量があって押しが強いので攻めきれないということもあるが意外に出てこない。
何故だ?


(左)今日のロッドはエキスパートカスタム510ULX、ルアーキャストのしやすさ扱いやすさを優先したチョイス。
しかしどうもバラシが多いような気がしてならん。
まだシーズンインしたばかりで勘が戻ってないからかな?とも考えたがどうなんだろうか?
(右)今日は釣った魚はお持ち帰り。
思うようには釣れないがなんだかんだ言いながら小さいサイズはリリースし20センチ前後の魚をこれだけ揃えた。
家に帰って計ったら一番小さいので17センチ、大きいので23センチだった。
ところで、この雪がある時期はクーラーバッグを持ち歩く必要がないのが助かる。
バッグに入れていたビニール袋に雪を放り込みそれだけで済むのだから。

そして、あまり奥まで行くと帰り道が大変になるのでそこそこでストップフィッシング、川から上がりクルマに戻る。
と、その前にいつもは素通りする崖下の堰堤が気になったので初めて降りてみることにした。
シーズンになると藪が凄くなり降りる気しないのだが、まだそれがなくって降りやすく感じたからだ。
また、いつもは水量が細く期待できる感じではないのだが今日は水量豊富、攻めてみる価値ある。
しかし釣り上げた魚は20センチちょっとの魚1匹のみ、他に2匹バラシとチェイサー数匹、期待した良型は出なかった。
そして釣りを止め崖を登る最中足を滑らせコケて泥だらけになるのであった。

本命の川は残念だったけど、こんなに釣れるとは思ってなかったので結果オーライかな。
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