IMGRIMOMGRIの春の幻想

人や自然との出会いをテーマに心静まるほっとするシーンを思い出しながら・・・

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2012-12-06 | diary
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スティーブン・ポール・ジョブズ(Steven Paul Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)

2011-10-17 | diary
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第95回二科大阪展

2010-11-14 | diary

第95回

第93回

二科大阪展が天王寺美術館で明日の14日(日)まで開催、ようやく今日になって見に行くことができました。彫刻からポストカード、デザインの展示を見ていよいよ写真の展示コーナーに。やはりレベルが高い作品が多かったがちょっとこれはどうかなと思えるものが何点もあって少しがっかりしたり。15日(月)には自分の作品を撤去して持ち帰らないといけません。
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第95回二科展

2010-04-28 | diary
いつもそうですがGWに入る前日です。つまり28日です。薄いオレンジ色の角2封筒。夜遅く帰宅したら二科会写真部から入選通知が届いていました。今年は第58回。過去54回、56回に入選したので1年おきの入選です。昨年から今年にかけ2年間、仕事や私生活でたいへんな日々を過ごし、写真はほとんど撮らなくなってフォトコンにもまったく応募していません。この二科展も1点だけ締切日の前日に慌てて投函しました。
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鳥取県日野郡江府町

2009-09-05 | diary
日野川
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第94回二科展応募作品

2009-05-24 | diary
今年も二科展に応募しましたがくるはずのGW前になっても通知がきませんでした
1枚目 タイトル 白日夢

 2枚目 遭遇
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早春の花

2009-03-14 | diary
ユキワリイチゲ (キンポウゲ科 イチリンソウ属)

シロバナネコノメソウ(ユキノシタ科 ネコノメソウ属)

セリバオウレン(キンポウゲ科 オウレン属)

千石谷林道の入り口ゲートで偶然出会ったAさんにセリバオウレンとユキワリイチゲの咲いている場所を教えてもらいました。教えられた炭焼き小屋に行くとユキワリイチゲが咲いていた。そこから少し岩湧の方に林道を行くとセリバオウレンも発見できました。雪解け間もない落葉広葉樹林は、さんさんと日差しが降り注ぎ、暖かである。林内ではショウジョウバカマはまだつぼみであり、カタクリもまだ見当たらりません。初めて見るユキワリイチゲはカタクリのような可憐な花でした。落葉樹の展葉するまでの束の間の陽だまりは、林床の小さな植物が春を謳歌している。Aさんはシロバナネコノメソウを撮影するため千石谷ゲートから1時間も先の大滝付近まで行ったようです。いずれも早春に咲く稀少な山野草です
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メジロ

2009-02-16 | diary
スズメよりかなり小さく体長11.5cm。黄緑色のきれいな可愛い小鳥で、太陽に当たると黄緑色が一段と映える。目のまわりの白い縁取りが印象的で可愛さを増している。喉が黄色で尾の先が褐色となっている。留鳥。毎年冬になると庭の木にミカンを刺してやっています。するとメジロが訪れてくれます。
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寺内町

2008-11-13 | photo
富田林寺内町は16世紀中頃、京都興正寺の証秀上人が町衆と協力してつくった自治都市。江戸時代に入って農産物の集積や活発な商業活動によって在郷町として発達し、寛文の頃には酒や木綿など51職種149の店舗が軒を連ねたという。東西約400m・南北約350mのエリアが南北六筋、東西七町に整然と区画され、周囲には土居をめぐらしていた。保存地区は成立期以来の町割が良く残り、街路沿いには入母屋造又は切妻造で平入・本瓦葺の大規模な町家が軒を連ねている。写真は11月に入り天気もよくない肌寒い日の夕暮れ時に撮影しました。艶やかな着物姿の女性とリュックを背負ったカジュアルな服装の青年です。このミスマッチはおかしい。いったい何を話しているのだろうか。
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第93回二科大阪展

2008-10-10 | diary
何だか詳しいことはわからないが、産経新聞社と二科会関西支部から大阪展のポスター(大小)チラシ、招待状、招待券、割引券(以上各数枚)、出品者証、懇談会の案内と出欠確認ハガキなどたくさんものが届く。前回入選したときはどうして割引券を購入しないといけないのかわからなかったが、今回案内物をよく読んでみると地方展(東京以外)は各地の二科会の自主開催だということがわかりました。
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明神平

2008-09-25 | journey

久しぶりに登山をしました。奈良県東吉野村の大又林道終点から明神平を目指しましたが、ここのことろ何年も足腰の鍛錬ができていないのでもうヘロヘロあえぎあえぎの登山。登山口の駐車場(以前はこのようなスペースはなかった)に着いたときはもう11時30分、さあがんばるかと車内をみたら水筒がない。お茶を買いに戻るのも面倒なので水筒なし、おにぎり3こで登山を開始、途中沢の水や湧き水を飲む。激しく流れる大又川の渓流に沿って足場の悪いガレ場を歩き途中何回か速い流れの川を渡渉してやっと明神滝に到着。そこから明神平までは比較的歩き安い道になったが小1時間もかかり何と登山開始から2時間もかかりました。以前に来たのは10年以上も前。明神平にはりっぱな山小屋が建てられていた以外は懐かしい桃源郷のような風景に再会できました。山小屋はもう一つあって既に廃屋になっている天理大学の古びた小屋です。明神平の草原にその古びた小屋がぽつんとあってその風景がすばらしい。もう一度その風景を撮影したいというのが今回の登山の目的でした。
登山口には昭和60年に登山道を整備したことを告げる古い看板(東吉野村の)があり、なんとなく読んでいるとその登山者に向けて書かれた文章が簡潔にして明解、とてもすばらしい名文でした。「登山者とは、山に登ることを愛する人、山に登ることによって心が充足される人のことであると思う。・・・

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第93回二科展

2008-09-03 | photo


すっかり忘れていましたが東京六本木の国立新美術館で第93回二科展が開催されます。9月3日ー15日。IMGRIMOMGRIの写真は2階の2B展示室の壁面№76の場所らしい。その案内には①出品者章②招待券③授賞式/懇親会の案内と出欠ハガキ④二科展のポスター⑤展示室レイアウト図⑥作品集の販売の案内などが同封されていましたが、前回同様入賞はできませんでしたのでいくつもりはありません。それでも自分の作品が展示されているのでちょっと後ろ髪を引かれる思いもあります。東京出張の仕事を今から計画しようかな。
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甥の死-20歳の誕生日

2008-08-16 | diary
甥が亡くなって2ヶ月初盆のため鳥取の義弟宅を再び訪問しました。ポケットアルバムの写真を眺めていると甥が入院中に作った「北大受験の学習計画」がアルバムに挟まっていました。亡くなったのが5月末だったから年間計画は5月の時点で終わってしまいました。

君は病床にあって浪人生活を続け北大への再受験を考え勉強を続けようとしていたんだね。前向きな生き方をすることで病気も回復するのではないかと考えていたんだね。亡くなる直前に君が投稿したZ会の会員向け広報誌に闘病生活の中で大学受験について不安と決意を書いていましたね。わたしはこの学習計画表を見て君が北大への強い進学の夢をもっていたことをはじめて知りました。北大進学への夢と学習計画が途中で突然絶たれてしまうとは君も家族もまったく考えていなかったのだ。君の無念さを思うとまた涙がでてしまう。
  
わたしはこの学習計画表をみて塾のO先生が追悼文集に書いたことばを思い出しました。
ー君が亡くなって2ヶ月近く経った今でも、まだ君がどこかで生きている気がしてならない。また二人で北大を目指そう。今度はわたしも入学して二人で北大のポプラ並木を一緒に歩き、クラーク博士の銅像の前で乾杯しょうじゃないか。ー 

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BOBBYの思い出

2008-08-16 | diary
くみっぴーは鳥取へ法事などで一人で帰省するときは、わたしあてにボビーのエサヤリなど注意事項を書いたメモを必ず置いていきます。わたしの食事についてはぜんぜんおかいましなしでイヌの世話を細かく指示します。長いときは10項目もありました。ネコのノンタンへの指示はありません。どうしてかというとネコは自分が車で持っていくからです。家族みんなで帰省するときはBOBBYが老犬になってからは「イヌの散歩やさん」にエサヤリを依頼していました。このメモは偶然玄関のシューズボックスからくみっぴーが発見したものです。14日にお盆のお参りで鳥取に帰省して昨晩15日に家に帰ってきましたが、いつものBOBBYのすがたを庭で見ることはもうできません。
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BOBBY

2008-08-14 | diary
今日8月13日18時にBOBBYが永眠しました。この庭に外構も庭木もなかった平成2年(91年)からBOBBYはこの庭の草木とともに成長しこの庭で18年の歳月を過ごしました。当時の庭は一面芝生でした、現在では雑木林のようになって木も大きくなりBOBBYにとってはたくさんの障害物ができましたが、数年前まではとても元気にその障害物を物凄いスピードで飛び越えたりかいくぐったりして走っていました。ネズミモチとヤツデとヒバの木の下が好きで、そこの土を掘り返してねぐらにしていました。雨の日も風の日も、雪が降り積もった日も夏の日照りの日にも。土の中の幼虫をほじくり出して食べたり、庭にやってきたハトを捕まえてしまったこともあったかな。そういえばもっと若い時には雄犬がフェンスを越えて庭に侵入しBOBBYに求愛したこともあったな。庭にしたウンチに気づかず何度か靴で踏んでしまったり。郵便配達や新聞配達人にはかみつきそうな顔でよく吠えほんとうに番犬として十分な働きをしてくれました。夜遅く帰宅したときにはよほど不安だったのか特別な鳴き方でエサを求めたり。いろいろなことが思い出されます。そういえば岩湧寺の柴犬に襲われ血を出したこともあったよな。車で一緒に鳥取に帰省したことも何度もありました。単車で散歩に行ったこともあったかな。元気だったよな。身体が弱ってきてからは冬の強い風を防ぐため、犬小屋にユタンポをおいたり、目も見えなくなって後ろ足も弱って引きずるようになってからは小さな障害物にも躓いて転ぶと起き上がれなくなって何度ももがいていたよな。段差のある裏のガレージにいけないようにするためわざわざ通行止めのフェンスをつくったのはついこの間のこと。それでも食欲はあって毎日エサを食べていましたが8月になってからはもはやエサも食べなくなり庭で放し飼いもできず玄関内で横たわったままになりました。雨の大台ケ原の周遊コースをカッパを着せられずぶ濡れで2時間も歩いたこと。カンカン照りの伊吹山では傷を防ぐための襟まきを首に巻いて登山したこと。まだ幼かったとき金剛山の雪の上を嬉々として飛び回ったときのこと。もう老犬になってからだが二色の浜の砂浜をもたつきながら初めて海を散歩したこと。BOBBYは覚えてくれているのだろうか?

BOBBYの写真http://www.geocities.jp/imgrimomgri/garden/garden16.html
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