いきごみクラブ 最新ニュース

江戸川区生ごみ堆肥化実践クラブ(いきごみクラブ)の
活動の様子を中心に掲載します。


菜園の桜

2017-04-18 09:06:04 | 収穫祭

4/13日の菜園作業は花見をしながらとなりました。

  

大木ですので日影になる場所があり、特に夏野菜は生育に影響が出ないように、

植える場所を考えなければなりません。

菜園に張り出して日陰を作る枝を剪定できないものかと思うこともありますが、

この時期はその枝が私たちを楽しませてくれます。

ブロッコリーは葉を落とした桜の下でよく育ちたくさんの側花蕾を付けましたが、この日で終わり、

枝葉は菜園周りの雑草と一緒にコンポストに入れて堆肥化して、秋ごろには完熟堆肥として菜園に戻します。

 

この小さな菜園では連作になることもよくあります。ブロッコリーも連作ですが、

10数年にわたり生ごみ堆肥を漉き込んでいることが土壌に良い影響があるようで

今年も連作障害はなくたくさん収穫ができました。

        サニーレタス

昨年12月、大根を収穫した後に定植したサニーレタスがよく育って柔らかい葉が美味です。

外葉から欠きとるようにして収穫すると、次回作業日にはまたこんもりと大きくなっています。

植えつけたときの弱々しさががウソのように立派です。(ikiiki)

 

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お花見しました  3/31

2017-04-01 15:19:24 | 日記

東京の桜、開花宣言は3月21日でした。

満開はそれから10日後の3月31日という予報を信じて計画を立てたお花見ですが、外れました。

木によって1~3分咲きくらいというところです。

     

ここ大島小松川公園は、小松川千本桜に続いていて1,600本以上の桜が咲き誇る

桜の名所です。

もう少し咲いてほしいところでしたが、

当日は風が無く、花冷えというほど寒くはなく幸いでした。

スカイツリーが見える場所にシートを敷いて

 

赤飯・カステラ・スモークチーズ・あんパンなど手作りのご馳走も並び、

お腹もいっぱいほろ酔い気分で、楽しいお花見でした。

(ikiiki)

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最近の区民農園

2017-03-19 21:41:06 | 区民農園

最近の区民農園は、春の日差しに反応して少しづつ動きがみられるようになってきました。

      

こちらは、紅菜苔という菜っ葉です。上がってくる花芽を食べる野菜です。

      

玉ねぎも、大きくなっています。

    

こちらは、愛知白菜の種から発芽した変種ですが、今は花芽をおいしくいただいてます。

    

そして、今日収穫した金町小かぶ。こちらも、カブ、と言ってもこのようにカブらしい丸い根になったのはいい方です。

          

半割にして、焼いて食べました。厚い皮を残せば、甘い根でしたので、やっぱりカブかも?でした。

自家採取の種から出る野菜はおもしろいです。農園の先輩達は、この野菜は何だ?と気にしますが、私は食べられればいいのよ、と

応えています

           

          by  葉菜子

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コンポスト容器を使った生ごみ堆肥づくり

2017-03-12 17:16:47 | 実験菜園

3/10、給食の生ごみをいただいてコンポストに投入、

実験菜園で使う堆肥づくりをしました。

 

生ごみは小さく切ると分解が早くなります。

折り畳み式のテーブルを使ったり、ポリバケツの上にまな板を置いたり、

それぞれ楽な体勢を工夫して1時間余り刻み続けました。ハサミよりも包丁で切ったほうが簡単ではかどります。

切った生ごみは袋に集め、米ぬかをまぶしてコンポストに入れ、

古土と混ぜていきます。最後は生ごみが表面に出ないように古土をかけておきます。

 

空になっているコンポストがもう1基ありますので、4月にもう一度堆肥づくりをする予定です。

このようにして作った生ごみ堆肥は、実験菜園の土作りに使っています。

10数年にわたって生ごみ堆肥を入れ続けてきた菜園の土はふかふかです。

野菜がよく育ち地力に優れた命めぐる菜園です。

写真左からサニーレタス、三河島菜、ブロッコリー、ターサイと金町こかぶ、ミズナ、玉ねぎ等々。

     

菜園の隅では春の花も咲き始めました。

ヒヤシンスはごみとして捨てられていた球根を植えたものです。

 

種取り用の三河島菜の花もたくさん咲いて、花々が目を楽しませ心を癒してくれます。(ikiiki)

 

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コンポスト容器で作る生ごみ堆肥 準備作業

2017-03-04 17:07:25 | 実験菜園

コンポスト容器での生ごみ堆肥づくりは3年目となります。

大型のコンポスト容器は深さがあり、切り返しが難しいので注意しないと悪臭が出たり、

完熟するまでに時間がかかったします。

堆肥づくりは3/10の予定です。

この日は堆肥づくりに使う古土をふるいにかけて鉢底石を取り除きました。

ふるいは100円ショップで買った底も側面も5~7mm程の穴が開いている篭を使いました。

5か所から土が落ちるのでほこりが出ますが、袋の中に落としていけばほぼ大丈夫です。

乾いた土だけでなく濡れて固まった土もありましたのでよく混ぜて使いやすくして、6袋になりました。

1時間30分ほどかかりましたが大切な作業です。

実際の堆肥づくりは3/10、給食の生ごみをいただいて行います。

菜園の方はと言えば、春一番 春二番と大風が吹き荒れて、野菜にかけた不織布がちぎれていました。

修復できないほどでしたので、近くで買って取り替えました。

大きく敗れていても野菜は守られていて、ずいぶん大きくなっていました。

左から金町こかぶとターサイ、サニーレタス、ミズナ 三河島菜(江戸野菜)

    

玉ねぎもほぼ順調です。

次会の作業で追肥をすれば後は収穫を待つばかりで手がかからない野菜です。

玉ねぎ

良い苗ができなかったのでどうなるかと思っていた玉ねぎですが、

今から収穫が楽しみです。(ikiiki)

 

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2月の菜園 2/16

2017-02-20 14:03:49 | 実験菜園

晴れた日は日差しが強く、春が近いことを感じさせてくれるこの頃、

菜園では江戸野菜の三河島菜がたくさん花芽を付け黄色の花を咲かせ、ブロッコリーは頂花蕾が大きくなり、

ミズナも植えつけてちょうど2ヶ月経って収穫期となりました。

三河島菜  ミズナ

金町小カブととターサイも最近の暖かさで急に大きくなりました。

ただ葉の形がカブでもなくターサイでもないような気がしますがどうでしょうか。

自家採種した種ですので他の花粉が付いたかもしれません。

       金町こかぶとターサイ

弱々しかったサニーレタスも暖かい日差しの中で柔らかな葉を巻いてきました。

この日は追加で4株植え付けました。

 

玉ねぎも茎がしっかりして順調に育っています。

種まきから収穫まで9か月もかかりますが、それだけに生育が楽しみです。

 

玉ねぎに黒マルチを使ったのは初めてのことです。

あまり良い苗ができませんでしたので心配しましたが、

マルチは地温を上げる効果があり、生育を助けてくれたものと思います。(ikiiki)

 

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ブロッコリー初収穫 1/23

2017-01-28 14:21:30 | 実験菜園

10/1に植え付けしたブロッコリーがようやく収穫できるようになりました。

 

苗が小さめだったのでここまで少し時間がかかりましたが、

これから次々に収穫できるようになります。

ブロッコリーの隣に植えた三河島菜も花芽が付き始めています。

この三河島菜は菜園メンバーが自家採種してポット苗に育ててくれたものですが、

植えつけた畑によって、葉がすべすべしたものとちりめん状のものと2種類できて、とても不思議です。

実験菜園に植えた三河島菜はすべすべの葉、これが江戸東京伝統野菜の三河島菜ではないかと思いますがどうでしょうか。

           すべすべした三河島菜

区民農園に植えた三河島菜はちりめん状の葉です。

これは土によるものかどうか、原因不明です。

         ちりめん状の三河島菜

今年はこの実験菜園のすべすべ三河島菜の種を取って育ててみたいと思います。

玉ねぎは順調に育っていて、植えつけの際に苗が小さくて心配したことがウソのようです。

  玉ねぎ

少し弱々しいのがサニーレタスで、枯れた苗もありましたので、大株になりそうなミズナの隣から移植しました。

 

この日はすべての畝に追肥しました。これから少しずつ日差しが強くなってくると、

どの野菜も目に見えて大きくなってくることと楽しみです。 (ikiiki)

 

 

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冬の間の堆肥作り

2017-01-13 23:24:27 | 生ごみ堆肥づくり

 

 

我が家の花壇は夏は日当たりが良く ゴーヤで緑のカーテンを作っていましたが、

 冬の時期は1日3時間程しか陽が当らないので植物は育ちません。

   →         畑の収穫野菜 → 

 ブロッコリーを植えたけど大きくならない・・・・・のでしばらくは葉ボタンで楽しみます。

 区民農園では白菜、キャベツ、大根などの収穫物がありますが、かたい外の葉が沢山出ます。

 容器で処理しきれないので

冬の間はこの葉を花壇で堆肥作りをしています。

       

外葉を細かく切ってコンポストで作っていた中熟堆肥も入れ土の上に落ち葉の代わりに10月乾燥して保管してあった

ゴーヤの蔓をかけてブルーシートを掛けた

 

        →              

 おなじ愛知白菜の苗を植えたのに左の方は丸まっているのに右の方は葉が開いています不思議です。   ( mimi )

                                          

                                 

 

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苗の交換会の苗、冬瓜だった!

2017-01-03 16:08:04 | 区民農園

長らくお待たせいたしました。

冬瓜の記事、やっと書きます。

始まりは、苗の交換会でかぼちゃの苗と聞いてもらって来ました。手をかけずに育てられるつもりで、選びました。

ぐんぐん成長していきますが、どうも、かぼちゃと違うような感じです。産毛がたくさん生えています。

以前、ブログで聞いてみたくらいです。

花が咲いてもわかりません。

       

 

うまく受粉できました。

   

こんな感じです。

  

翌日には、もうこんなに大きくなっていました。

   

冬瓜らしい、とわかってきました。どんどん大きくなります。

   

次は続きませんでしたが、十分楽しませてもらいました。

       

もう、これで終わりにしたかったのですが、なんとこのころ、次ができていたのです。なので、撤収は見送りました。葉をウリハムシに食べられて早く終わりにしたかったのですが、せっかくの2個目の冬瓜。待ちました。

いよいよ、収穫です。

           

完熟を待てなかったので早めに食べることにしました。

       鶏の骨付き肉とスープ煮にして食べました。 

 

先に収穫した完熟の冬瓜は冬まで保存したかったのですが、気づいたら痛みかけてしまっていたので、あわてて、調理しました。

     

ダメな所は取り去って煮物にしました。

初めての冬瓜栽培は、驚きと試行錯誤の繰り返しでしたが、なかなかに楽しませてもらいました。

この苗は会員からいただいたので、「たぶん生ごみ堆肥から発芽した芽を苗にしたものでしょうが、私、冬瓜食べたかしら?」だそうです。

来年も、種とりをしてあるので、やってみようかな、と思っています。

めでたしめでたし

 

皆様、今年もよろしくお願いします。

                 by  葉菜子

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明けましておめでとうございます!

2017-01-01 21:44:23 | 区民農園

久しぶりの投稿です。

暮れの収穫です。

キャベツにブロッコリー、源助大根に人参、小かぶ、チンゲン菜。どれも小ぶりですが、寒さに当たり、甘みが増して実においしくなって来ました。

         

大事に食べています。

          by  葉菜子

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