いきごみクラブ 最新ニュース

江戸川区生ごみ堆肥化実践クラブ(いきごみクラブ)の
活動の様子を中心に掲載します。


生ごみ堆肥づくり講習会 2017

2017-06-25 16:16:06 | 生ごみリサイクル講習会

生ごみの堆肥化に興味を持っている。

過去にはやっていたがなかなかうまくできなかった。

できた堆肥の使い道がない。

など

色々な声を聴きますが、

生ごみの堆肥化はコツをつかめば簡単で,

完熟した堆肥を使って

花や野菜を育てる事は、とても楽しいものです。

今年度も生ごみ堆肥づくりの楽しみを伝える講習会を開催しています。

パワーポイントや実演で分かりやすく説明、

『今日から始める』という声も聞かれました。

始めてみて分からないことがあれば次回の講習にも参加いただき、

生ごみ堆肥化が生活の一部として継続できるよう支援していきます。

講習会のお土産は

アロイトマトや日本長ナスなどの固定種の苗、キュウリや大葉など。

固定種は種取りを繰り返すことで、その土地の環境に適応します。

新たな場所に根付いてくれますように。(ikiiki)

 

 

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玉ねぎの収穫 

2017-06-12 14:07:53 | 収穫祭

昨年9月の種まきから9か月、長い時間をかけて玉ねぎが大きな球になり、

茎が倒れてきましたので、梅雨入り前の6/6に収穫しました。

 

種の発芽率が悪く、しかも弱々しい苗が多かったので、

よく育ってくれたという思いです。

玉ねぎの茎はハサミで切って、コンポストに入れて堆肥化、

この菜園からごみは出ません。

玉ねぎの後には完熟した生ごみ堆肥や腐葉土、牡蠣殻石灰などを入れてよく耕し、

 

アロイトマト・イタリアンナス・ピーマン・パブリカなどの夏野菜の苗を植え付けました。

アロイトマトとイタリアンナスは講演をしていただいた安藤康夫氏にいただき、

当クラブで育てて種取りをしているものです。

アロイトマト イタリアンナス

ピーマンは種取りを繰り返していますが、昨年は万願寺唐辛子のように長い実を付けて驚きました。

近くに万願寺など他品種は一度も植えていません。

今年はどうなるか楽しみです。

ツル無インゲンは花が咲き小さな実もついていますが、

この場所は桜の木の下で半日影のような所です。どの程度収穫できるかわかりません。

トウモロコシは雄花が出てきましたが、なぜか雌穂は見えません。

畝の半分は植え付け時期を遅らせているので、こちらの雄花で受粉できるように期待するしかありません。

江戸の伝統野菜三河島菜も良い種が取れました。

     三河島菜の種

三河島菜は自家採種した種からスベスベ葉と縮めん葉の二種類ができましたが、

この菜園に植えた苗はスベスベ葉でした。

この種はどんな葉になるか楽しみです。(ikiiki)

 

 

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環境フェア2017に出展

2017-06-05 15:42:07 | 江戸川区民行事

6月3日、環境フェア2017に出展して生ごみ堆肥づくり講習会の案内チラシを配布し、

ミニ講習を行い、生ごみを堆肥化して野菜を育てる楽しみを伝えました。

9時の開場直後から15時の終了時間まで、ミニ講習は休みなく続き、

生ごみ堆肥化に興味を持っている人が多いと感じました。

ブース前には堆肥づくりの質問に来る方や、以前に講習会に参加された方も声をかけて下さったりと

同じ場所に毎年出展していればこその繋がりもできてきます。

ミニ講習参加のお土産には、今年も当クラブ会員が育てた花や野菜のポット苗です。

野菜はトマト・ナス・オクラ・ツルムラサキ・レタス・パプリカ・バジル等々、花もたくさんあり、

喜んでいただきました。

 

当日は梅雨入り前の良く晴れた暑い一日でしたが、当クラブのブースは大きな木の下で、

お昼過ぎまでは涼しく快適でした。(ikiiki)

 

 

 

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トウモロコシ追加の植え付け

2017-05-18 15:51:50 | 実験菜園

5/16、トウモロコシ(ゴールドラッシュ)2回目の定植をしました。

菜園メンバーが育ててくれた苗ですが、しっかりした良い苗です。

   

5/1には1回目の定植をしています。

植え付け時期をずらすことで収穫期が2回になり、楽しみが多くなる気がします。

ゴールドラッシュは実付きがよく、とても甘くて美味しい品種です。

      5/1植え付け

5/1に定植した苗はずいぶん大きくなりました。

株もとに土寄せをして、畝の間とカブの間に追肥しました。

        ツル無インゲン

4/26に種まきをしたツル無インゲンが大分大きくなって倒れ気味ですので、支柱を立てました。

株もとに追肥もしました。

何度も栽培していますが、いつもたくさん実を付けていますので今年も楽しみです。

   玉ねぎ

玉ねぎは日に日に球が大きくなり収穫は目前です。(ikiiki)

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トウモロコシの定植

2017-05-02 19:50:52 | 実験菜園

柔らかくて美味しかったサニーレタスですが、5月1日の作業ですべて収穫して、

完熟生ごみ堆肥、自家製腐葉土、牡蠣殻石灰を入れて耕し、

トウモロコシを植えつけました。

 

苗は菜園メンバーが種をまき、ポット苗に育ててくれたものです。

品種は花粉が多く実付きが良いというゴールドラッシュ、とても良い苗に育っています。

今回は畝の半分に植え付け、2週間後に残り半分に植え付ける予定です。

時間差で種まき植え付けをすることで、7月に予定している収穫祭にちょうどよいのではないかと考えています。

これまでもトウモロコシは何度も栽培しましたが、玉ねぎやジャガイモの収穫後などのため6月中旬に直播きしていました。

種まき時期が遅いため害虫被害も多く、実付きも悪く満足できる収穫はありませんでした。

今回は4月にトウモロコシの種を蒔き、植え付けのためサニーレタスを終わりにしました。

 

苗もしっかりしていて土もふかふか、今年のトウモロコシは期待できそうです。

玉ねぎはあと1ヶ月ほどで収穫期です。

 

苗は良くなかったのですが、生育が順調です。(ikiiki)

 

 

 

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菜園の桜

2017-04-18 09:06:04 | 収穫祭

4/13日の菜園作業は花見をしながらとなりました。

  

大木ですので日影になる場所があり、特に夏野菜は生育に影響が出ないように、

植える場所を考えなければなりません。

菜園に張り出して日陰を作る枝を剪定できないものかと思うこともありますが、

この時期はその枝が私たちを楽しませてくれます。

ブロッコリーは葉を落とした桜の下でよく育ちたくさんの側花蕾を付けましたが、この日で終わり、

枝葉は菜園周りの雑草と一緒にコンポストに入れて堆肥化して、秋ごろには完熟堆肥として菜園に戻します。

 

この小さな菜園では連作になることもよくあります。ブロッコリーも連作ですが、

10数年にわたり生ごみ堆肥を漉き込んでいることが土壌に良い影響があるようで

今年も連作障害はなくたくさん収穫ができました。

        サニーレタス

昨年12月、大根を収穫した後に定植したサニーレタスがよく育って柔らかい葉が美味です。

外葉から欠きとるようにして収穫すると、次回作業日にはまたこんもりと大きくなっています。

植えつけたときの弱々しさががウソのように立派です。(ikiiki)

 

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お花見しました  3/31

2017-04-01 15:19:24 | 日記

東京の桜、開花宣言は3月21日でした。

満開はそれから10日後の3月31日という予報を信じて計画を立てたお花見ですが、外れました。

木によって1~3分咲きくらいというところです。

     

ここ大島小松川公園は、小松川千本桜に続いていて1,600本以上の桜が咲き誇る

桜の名所です。

もう少し咲いてほしいところでしたが、

当日は風が無く、花冷えというほど寒くはなく幸いでした。

スカイツリーが見える場所にシートを敷いて

 

赤飯・カステラ・スモークチーズ・あんパンなど手作りのご馳走も並び、

お腹もいっぱいほろ酔い気分で、楽しいお花見でした。

(ikiiki)

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最近の区民農園

2017-03-19 21:41:06 | 区民農園

最近の区民農園は、春の日差しに反応して少しづつ動きがみられるようになってきました。

      

こちらは、紅菜苔という菜っ葉です。上がってくる花芽を食べる野菜です。

      

玉ねぎも、大きくなっています。

    

こちらは、愛知白菜の種から発芽した変種ですが、今は花芽をおいしくいただいてます。

    

そして、今日収穫した金町小かぶ。こちらも、カブ、と言ってもこのようにカブらしい丸い根になったのはいい方です。

          

半割にして、焼いて食べました。厚い皮を残せば、甘い根でしたので、やっぱりカブかも?でした。

自家採取の種から出る野菜はおもしろいです。農園の先輩達は、この野菜は何だ?と気にしますが、私は食べられればいいのよ、と

応えています

           

          by  葉菜子

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コンポスト容器を使った生ごみ堆肥づくり

2017-03-12 17:16:47 | 実験菜園

3/10、給食の生ごみをいただいてコンポストに投入、

実験菜園で使う堆肥づくりをしました。

 

生ごみは小さく切ると分解が早くなります。

折り畳み式のテーブルを使ったり、ポリバケツの上にまな板を置いたり、

それぞれ楽な体勢を工夫して1時間余り刻み続けました。ハサミよりも包丁で切ったほうが簡単ではかどります。

切った生ごみは袋に集め、米ぬかをまぶしてコンポストに入れ、

古土と混ぜていきます。最後は生ごみが表面に出ないように古土をかけておきます。

 

空になっているコンポストがもう1基ありますので、4月にもう一度堆肥づくりをする予定です。

このようにして作った生ごみ堆肥は、実験菜園の土作りに使っています。

10数年にわたって生ごみ堆肥を入れ続けてきた菜園の土はふかふかです。

野菜がよく育ち地力に優れた命めぐる菜園です。

写真左からサニーレタス、三河島菜、ブロッコリー、ターサイと金町こかぶ、ミズナ、玉ねぎ等々。

     

菜園の隅では春の花も咲き始めました。

ヒヤシンスはごみとして捨てられていた球根を植えたものです。

 

種取り用の三河島菜の花もたくさん咲いて、花々が目を楽しませ心を癒してくれます。(ikiiki)

 

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コンポスト容器で作る生ごみ堆肥 準備作業

2017-03-04 17:07:25 | 実験菜園

コンポスト容器での生ごみ堆肥づくりは3年目となります。

大型のコンポスト容器は深さがあり、切り返しが難しいので注意しないと悪臭が出たり、

完熟するまでに時間がかかったします。

堆肥づくりは3/10の予定です。

この日は堆肥づくりに使う古土をふるいにかけて鉢底石を取り除きました。

ふるいは100円ショップで買った底も側面も5~7mm程の穴が開いている篭を使いました。

5か所から土が落ちるのでほこりが出ますが、袋の中に落としていけばほぼ大丈夫です。

乾いた土だけでなく濡れて固まった土もありましたのでよく混ぜて使いやすくして、6袋になりました。

1時間30分ほどかかりましたが大切な作業です。

実際の堆肥づくりは3/10、給食の生ごみをいただいて行います。

菜園の方はと言えば、春一番 春二番と大風が吹き荒れて、野菜にかけた不織布がちぎれていました。

修復できないほどでしたので、近くで買って取り替えました。

大きく敗れていても野菜は守られていて、ずいぶん大きくなっていました。

左から金町こかぶとターサイ、サニーレタス、ミズナ 三河島菜(江戸野菜)

    

玉ねぎもほぼ順調です。

次会の作業で追肥をすれば後は収穫を待つばかりで手がかからない野菜です。

玉ねぎ

良い苗ができなかったのでどうなるかと思っていた玉ねぎですが、

今から収穫が楽しみです。(ikiiki)

 

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