いきごみクラブ 最新ニュース

江戸川区生ごみ堆肥化実践クラブ(いきごみクラブ)の
活動の様子を中心に掲載します。


ジャガイモ収穫

2018-06-18 16:11:18 | 実験菜園

3月2日に植え付けたジャガイモを収穫しました。

梅雨真っ只中で、数日前から天候が気になっていましたが、今日の予報は雨。

朝からどんよりとした低い雲がかかっていましたが予定通り決行しました。

芋掘りの途中でザーと降りましたが5分ほどで上がり、

予定の作業をすることができました。

   ジャガイモ

茎はすっかり枯れています。

 

キタアカリとダンシャク、

生ごみ堆肥と腐葉土をたっぷり入れた土はフカフカで、土の中に手がサクッと入り、

簡単に掘り上げることができました。

ジャガイモの後は人参の種を蒔く予定で、堆肥を入れてよく耕しておきました。

今年の枝豆は実験栽培です。

本葉が1.5枚出たところで芽を切断した苗、根を切断した苗、芽と根を切断した苗、

それぞれ2本ずつ3株植えました。

ストレスをかけることで良く根を張ってしっかりした株になり、収量も多くなるとのことですが、

結果は大きな違いは無いように感じました。味は美味しかったです。

ピーマン

ピーマンはしっかりした苗に育ってきて、実もついてきました。

この菜園で種取りを繰り返し、

この菜園に順応して進化したピーマンです。

   カボチャ

どんどん茎を伸ばし大きな葉を広げ、旺盛に育っているのはカボチャです。

生ごみ堆肥の中から発芽したもので、3本芽が出ていましたが、

一番よく育っていた1本を空中栽培にしています。

少しうどん粉病が出ていますが、この勢いなら負けないで育ってくれそうです。(ikiiki)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ピーマン定植

2018-05-27 10:35:10 | 実験菜園

5月25日、ピーマンを定植しました。

まだ小さい苗もこれからどんどん大きくなります。

このピーマンは、4年前に生ごみ堆肥の中から発芽した苗が始まりです。

自然に発芽した苗は丈夫だと聞きますが、病害虫に強くたくさん収穫できます。

形にも特徴があります。

大きくて少し曲がっていたり、捻じれているような不思議な形もあり、

お店には出ない規格外の形ですが、美味しいピーマンです。

種取りを繰り返しているうちに、この菜園の環境に適応して新たな形質のピーマンになっているものと思います。

今年は生ごみ堆肥から発芽したカボチャも空中栽培で育てています。

枝豆は本葉が出始めたころに、新芽や根を切るなど負荷をかける実験をして育苗した3株6本を植えています。

新芽を切った苗2本

胚軸切断(根元から切断、挿し木状態)2本

新芽・胚軸とも切断2本

どれも元気に育って小さな実が付いています。

  枝豆

芽を切ったり、根を切たり、芽と根の両方を切っても枯れない生命力には驚きます。

丈夫に育ち収量も多いということですが、楽しみに観察しています。

ジャガイモがそろそろ収穫時期になり、少し葉が枯れてきました。

     キタアカリ

植えつけてから3ヶ月、収穫が楽しみです。(ikiiki)

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

じゃが芋 キタアカリ 発芽 

2018-04-05 19:08:04 | 実験菜園

3月2日に種イモを植えつけてから1ヶ月、ようやくじゃが芋の新芽が出てきました。

3月は暖かい日が多かったのでもっと早く芽が出るかと思いましたが、しっかり1ヵ月かかった感じがします。

     キタアカリ

15㎝ぐらいに育ったら芽欠きをして追肥、土寄せもします。

どれも太くてしっかりした茎で、芽欠きの際は迷ってしまいそうです。

開花が早かった菜園脇の桜は、ほぼ散っていましたが、

ひこばえが綺麗でした。

春は心和ませてくれる桜ですが、夏は菜園の一部が日影になり野菜にも影響があります。

三河島菜や堆肥場で芽を出したカタバミ(オキザリス?)は満開です。

 三河島菜 カタバミ?

絹サヤ、スナップエンドウも花盛りで実が付きはじめました。

10秒ほど茹でると甘みが倍増してとても美味しいです。

 

サニーレタスは外葉を収穫、

三河島菜は花と葉を収穫してこの日で終わりにしました。

次に植える野菜は、この菜園で種取りを続けている長~いサイズに進化したピーマンです。

会員宅で種をまき、本場3枚まで育ってきています。

サニーレタス 三河島菜

昨年秋に夏野菜の栽培残渣や菜園周辺の草をコンポスト容器に積み込んでおきましたが、

順調に堆肥化が進んでいます。

隣のコンポスト容器で熟成中の腐葉土と交互に積み込んでいるのでいい感じに熟成していて、

また菜園の土作りに使えそうです。(ikiiki) 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏野菜の種蒔き苗作り

2018-03-14 15:19:58 | ベランダ菜園

2月末から種まきを始めたアロイトマト・ステラミニトマト・日本長ナス

長ピーマン・カラーピーマン(赤・黄)・挿し木をしたオカワカメ・ジャガイモ等々、

暖かい日が続き順調に生育しています。全て自家採種した種です。

 

気温が低い間は発泡箱に入れたり、ポリ袋に入れたり子供のように気を使っていましたが、

今日3/14は気温20℃、

ベランダの陽だまりに出して日光浴です。

 

ステラミニトマトの種蒔きは2/28日、

濡らしたキッチンペーパーに種を包み、小さなポリ袋に入れて胸ポケットで保温、

             ステラミニトマトの発芽 

48時間後から発芽が始まりました。

小さな芽を傷つけないように注意しながら土を入れたポットに埋め、

本葉が出るまで育ててから鉢上げをして、現在は9㎝ポットに1本ずつ育苗中です。

アロイトマトも同様にして育苗、双葉になってきたのでそろそろ鉢上げです。

アロイトマト

アロイトマトはとても甘い大玉のトマトで、家庭菜園の人気品種です。

ベランダと区民農園で育てる予定です。

オカワカメ(ヌルッパ)は昨年友人にいただいた苗を挿し木にしています。

      オカワカメ

サッとゆがくとワカメのような食感で、食べやすい夏野菜です。

蔓性ですので緑のカーテンにする予定です。

キタアカリとアンデスレット日光に当てて芽だし

 キタアカリはクラブ会員が昨年育てたものを分けていただき種イモにしました。

アンデスレットは12月に区民農園で収穫したものです。

種イモは病気感染の心配があるので必ず買うようにと聞きますが、家庭菜園では収穫したイモを植えつける人もいます。

3月末まで発泡箱の中でしっかり発芽させてから、ベランダと区民農園で育てます。

小さい芋ですので、切らないで植えつける予定です。

毎年自家採種している野菜は、

種まきから育苗・収穫までワクワクします。(ikiiki)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジャガイモの植え付け

2018-03-05 13:34:31 | 実験菜園

3月2日、ジャガイモの植え付けをしました。キタアカリと男爵です。

これまでも何度か栽培してきましたが、今年は初めて種イモを分割しないで植えつけました。

雨が多くても腐りにくいという利点があります。

ただ、芽がたくさん出過ぎるかもしれません。

この畝には2週間前に生ごみ堆肥と自家製腐葉土をたっぷり入れて耕しておきました。

ジャガイモは酸性土壌で良いので、有機石灰は入れません。

この日は畝の中央を鍬で堀り、30㎝間隔で種イモを置き、芋と芋の間に油粕と堆肥を置いて、

5cm程土をかぶせて終了です。水遣りはしません。

この後の作業は芽欠きと追肥、土寄せです。

2週間前に生ごみ堆肥を追肥した三河島菜は花芽がついてきました。

葉も茎も柔らかくて美味しいです。

種取り用に1本残して、

その他は花と茎を摘みながらもうしばらく収穫を続けます。

   三河島菜サニーレタス

サニーレタスも生ごみ堆肥効果で大きく育ってきたので、外葉から欠き取って収穫しました。

柔らかくて美味です。

この冬は葉物野菜が高値続きですのでうれしい収穫です

  赤花絹サヤ ヒヤシンス 

赤花絹サヤとその奥のスナップエンドウに花が咲き、菜園脇のヒヤシンスも花芽が大きくなってきました。

ヒヤシンスはゴミとして捨てられていたものを拾ってきて植えて3年目、毎年咲いてくれます。

この日は気温15℃、春がすぐそこまで来ていることを感じながらの作業でした。 (ikiiki)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブロッコリー収穫 1/24

2018-01-25 15:46:36 | 実験菜園

昨年9/27に定植したブロッコリーが大きくなりました。

菜園メンバーが種からポット苗に育てたものです。

1/22には21㎝の積雪があり、その後も厳しい寒さが続いて1/25は氷点下4度、

冬野菜は凍えながら甘さを増して美味しくなっていきます。

ブロッコリーの切り口からも甘い甘い蜜が出てきます。

この菜園で種とりをした三河島菜も間引きができるようになりました。

大きくなった葉も柔らかくて美味しくいただきました。

        間引いた三河島菜

サニーレタスも試食程度収穫しました。

まだ小さな株ですが、立春頃からはどんどん大株になりますので、

外葉から収穫して長く楽しむことができます。

    新芽が鳥害に

スナップエンドウとアカバナ絹サヤは、野鳥に新芽を食べられていますが、

ネットに蔓を伸ばし、花芽も見えて問題なく育っています。

      

これ以上の鳥害を防ぐために不織布を掛けました。(ikiiki)

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

はやとうり

2018-01-01 15:50:08 | 区民農園

新年おめでとうございます!

ずっと、更新をお休みしていました。

昨年のはやとうりです。

植え付け時のしゃしんが残っていないので途中からですが、

    

元気に葉を広げて生育旺盛でした。どんどん伸びていきます。

やがて、小さな実がつき始めました。

    

若採りの実は種がきにならず、丸ごと食べられました。

私は、ぬか漬けが一番好きでした。

 

順調に進んでいくつ実が取れるのか、と思っていたところ、台風でかなり痛めつけられてしまいました。

        

やっと、回復しかけたころ、2度目の台風で散々でした。

たくさん付けていた蕾や、小さな実が大きくなれずに終わってしまいました。

それでも、来年、植えたいから種が欲しいと仲間から熱望されていたので、

 根気強く様子を見ていたところ、何とか実になりそうな気配が見えてきました。
 
 
 あとは、寒さから何とか守って少しでも大きな実にして良い種に、とビニールをかけたりして、寒風と戦いましたが、
 
 
とうとう、終わりになりました。
 
    
 
小さい実も、全部とりきりました。
 
 
私は、来年はもう植えませんが、種が順調に育ってくれることを願っています。
 
 
         by  葉菜子
 
 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬野菜に野鳥の糞害

2017-12-24 12:39:02 | 実験菜園

菜園の上に枝を広げている葉を落とした桜の木に、ムクドリが来ているようです。

三河島菜やサニーレタスにかけた不織布がフンだらけです。

不織布の下は

不織布を外すと綺麗な葉でしたが、不織布からはみ出していた葉は糞がべったりです。

ただ害虫被害はなく、柔らかくて美味しい葉を間引くことができました。

不織布を掛けていなかったブロッコリーも葉を食べられ、頂花蕾は糞で汚されています。

例年ですと糞害は1月になってからですので、油断していました。

糞害

ブロッコリーは糞で汚されるだけではなく、葉も食べてしまいます。

葉は食べ尽くしてしまいますので、上部だけ不織布をかけました。

不織布で保護

スナップエンドウとアカバナ絹サヤは蔓を伸ばしてきたのでネットを張り、

寒さ除けに片側だけ不織布を掛けました。

これで野鳥の被害からは守れるものと思います。(ikiiki)

 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

実験菜園の冬野菜

2017-12-06 19:07:47 | 実験菜園

朝夕冷え込むようになってきましたが、

晴れると小春日和の暖かな日も多いので、菜園の冬野菜が元気に育っています。

    三河島菜

江戸の伝統野菜「三河島菜」はこの菜園で種とりをしたものです。

発芽率がよくぎっしり芽が出ました。

最初の間引きでは苗を他の畝に植え付けましたが、

2週間たってまた混みあってきましたので、この日も間引きました。

      サニーレタス

サニーレタスも柔らかな葉を広げています。

葉が重なり合っているところもありますので、次回の作業で間引きをします。

                 ブロッコリー

ブロッコリーは小さな頂花蕾が見えてきました。

3週間前に葉が少し萎れて元気がなかったので、根こぶ病の心配をしましたが、

大丈夫でした。元気な葉で青虫に食べられることもなく育っています。

         スナップエンドウ

10月末に種まきをしたスナップエンドウとアカバナ絹サヤが大きくなって倒れていましたので、

支柱を立ててネットを張りました。

これからの季節は野鳥のエサが不足して、この菜園は格好のエサ場になってしまいますので、

三河島菜とサニーレタスには不織布を掛けました。

ブロッコリーの硬い葉も好物なのか食べ尽くしてしまいますが、

大切な側花蕾は食べません。

野鳥と恵みを分け合っている菜園です。(ikiiki)

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腐葉土づくり

2017-11-30 09:55:11 | 実験菜園

毎年この季節に行っている腐葉土づくり、

今年も都立公園でケヤキの落ち葉を拾い、実験菜園に運びコンポストに積み込みました。

   

11月上旬頃から街路樹の落葉が目だって多くなり、11月末に落ち葉拾いができるかどうか心配しましたが、

充分拾うことができました。

晴れが続きましたので落ち葉は乾燥して嵩張り、小さな塵取りでは集めにくいですが、

段ボール箱で作った手作りの塵取りは、一度にたくさん集めることができてとても便利です。

 

集めた落葉は90ℓが4袋、70ℓが5袋、もう少し小さい袋も併せて11袋、

菜園メンバーの車で実験菜園に運び、昼食をはさんでコンポストに積み込みました。

 

コンポストに残っていた昨年11月に仕込んだ腐葉土は取り出して、

落葉米ぬか腐葉土と

交互に積み込み、最後にしっかり水をかけて作業を終わりました。

夏野菜の栽培残渣や菜園周辺の草を堆肥化しているコンポストの切り返しもしました。

米ぬかの代わりに腐葉土を混ぜながら積み込んで2ヶ月、

発酵が順調に進んでいます。(ikiiki)

腐葉土の作り方 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加