いきごみクラブ 最新ニュース

江戸川区生ごみ堆肥化実践クラブ(いきごみクラブ)の
活動の様子を中心に掲載します。

玉ねぎに追肥

2022-01-21 12:56:16 | 実験菜園

昨年9月ポリポットに種を蒔いて育苗、

11月に植え付けた極早生玉ねぎが

寒さに負けず少しずつ大きくなってきました。

 

200本ほど植えましたがすべて根付きましたので、密植しているように感じます。

ここまで元肥だけで育ててきましたが、この日は有機100%のペレットを追肥しました。

ブロッコリーも側枝が伸びて収穫できるようになりました。

 

寒さ厳しいこの季節のブロッコリーは甘さが強く、とても美味しいです。(ikiiki)


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ブロッコリー 遅い初収穫

2021-12-25 13:27:22 | 実験菜園

 

10月中旬、落花生を掘り上げた後に植え付けたブロッコリーが、

ようやく収穫できるようになりました。

かなり遅い初収穫です。

9月20日ごろまでに植え付けることが出来ていれば、

12月は側花蕾の収穫が始まっていたと思いますが、今のところ小さな芽がチラホラ見える程度です。

来年の3~4月ごろ、暖かくなり始めたらたくさん収穫できるものと期待しています。

ポット苗に育てて植え付けたのらぼう菜は、ぐんぐん大きくなってきました。

大株になる野菜ですので、もう少し株間が必要だったかもしれません。

苗の間に種を蒔いた三河島菜は、成長が早いのらぼう菜に押されて、

根を張るためのスペースがなくなってしまいましたので、

掘り上げて他の場所に移しました。

極早生の玉ねぎはしっかり根を張って育っています。

良い苗を作ることが出来た年は、その後の生育も順調で、良い玉ねぎになります。

有機農家を見学させて頂いた際に、

「苗半作」というお話を伺いましたが、それを実感することができます。(ikiiki)

 


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玉ねぎ 植え付けから1ヵ月

2021-12-08 14:43:14 | 実験菜園

9月初旬、9cmポリポットに種を蒔き、

11月10日に定植した玉ねぎが活着しました。

昨年は購入した苗が古くて弱っていたこともあり、30本ほど枯れて残念な思いをしました。

今年は良い苗が出来ましので、このまま順調に育ってくれるものと思います。

定植が遅れたブロッコリーも頂花蕾が見えてきました。

頂花蕾の収穫後は、

4月中旬まで脇芽の収穫を楽しむことができます。

伝統野菜の三河島菜も葉を欠きながら収穫を続けています。

蕾を食べるのらぼう菜は大株になってきましたが収穫はまだまだ先、

3~4月になります。

菜の花のような苦みはないので、子供にも食べやすい菜花です。

春菊は今が旬の野菜です。

やわらかくて香りが良くとても美味しい野菜です。(ikiiki)

 

 

 

 

 

 


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玉ねぎの植え付け

2021-11-15 14:31:20 | 実験菜園

11月になっても気温20度前後の暖かい日が続き、玉ねぎの苗が十分育ってきました。

植え付ける場所はピーマンの後です。まだ小さいピーマンもありましたが玉ねぎを優先しました。

  

この菜園の環境に合わせて進化したピーマンで、病害虫に強く多収穫です。

葉や茎はコンポストに入れて堆肥化しました。

その後はよく耕し、ピーマンの根などは取り除き完熟堆肥をたっぷり入れて、

玉ねぎを200本ほど植えつけました。

すべて極早生玉ねぎです。

 のらぼう菜とほうれん草も大きくなり、ほうれん草は間引きしました。

春菊も収穫できるようになりました。

この時期の春菊や間引きほうれん草はアクがなくとても美味です。

ブロッコリーも青虫が付くこともなく大きくなっています。

根本に枯草を置いて雑草防止と保温、水分の蒸散も防いでいます。

小さな菜園ですが秋冬野菜が元気に育っています。(ikiiki)


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落花生オオマサリ収穫 

2021-10-19 14:14:57 | 実験菜園

この菜園で初めて栽培した落花生「オオマサリ」を収穫しました。

 

長い間生ごみ堆肥を入れてきた菜園ですので窒素分が多かったのか、葉が茂りすぎて畝間がなくなり、

土寄せや追肥はしませんでした。

ただ土がフカフカで、子房は簡単に土に潜り込めたと思います。

落花生の後には、菜園メンバーがポット苗に育てたブロッコリー、春菊、ノラボウ菜を植えました。

     ノラボウ菜

秋が深まり朝夕は冷え込むようになってきましたが、

ピーマンはまだまだ収穫期という感じです。

 

種取りをする大きなピーマン数個に印の麻紐を結んで、種取りの準備をしました。

完熟すると赤と黄色に色付くピーマンです。(ikiiki)

 

 


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ピーマン豊作です

2021-10-02 09:49:38 | ミミズ堆肥

6月~9月ぐらいが旬のピーマンですが、

今が最盛期です。

  

この菜園で種取り種まきを繰り返していますので、

この場所の環境に順応していて、病害虫にも強く多収穫で

最強のピーマンです。6本植えています。

初めて栽培した落花生(おおまさり)もそろそろ収穫時期となります。

たっぷりの生ごみ堆肥を漉き込んで種まきをしてから半年、

大きな落花生になっているかどうか、期待が高まります。

こぼれ種から7月に発芽した秋冬野菜の三河島菜は、

すでに2回目の収穫です。

濃い緑の大きな葉ですが、

軟らかくてクセのない美味しい江戸野菜です。(ikiiki)

 


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雑草も菜園の堆肥に

2021-09-12 15:28:41 | 実験菜園

夏の菜園は瞬く間に雑草に覆われてしまい、

作業のたびに草取りが一仕事です。

この草は野菜の根元に草マルチとして利用しますが、

やがて堆肥化して土をふかふかにしてくれます。

草がなくなり通路が現れました。

暑い日が続きましたが今年もピーマンはたくさん実をつけています。

  

落花生はピーマンや三河島菜の畝にも枝を伸し、

菜園を覆いつくす勢いです。

この草勢は地下の落花生にも繋がっているものと10月の収穫を期待しています。

秋冬野菜の三河島菜も猛暑に全然負けず、たくさん収穫できました。(ikiiki)


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ピーマンの収穫

2021-08-14 15:16:04 | 実験菜園

6本のピーマンが猛暑に負けず元気です。

2日前の強風で両端の枝が倒れていましたが、根元は問題なく枝も折れていません。

  

このピーマンは生ごみ堆肥の中から発芽したピーマンで、

種取を繰り返して繫いできました。

この菜園の環境に順応して放任でもよく育ち多収穫です。

      三河島菜

 江戸の伝統野菜三河島菜が、今年もこぼれ種から発芽しています。

通常は秋に種まきをしますが、毎年7月ごろに自然発生で発芽します。

秋冬の野菜が、猛暑の夏に育っていることは不思議ですが、

長い間この菜園で種取り種まきを繰り返してきましたので、

ピーマンと同じようにこの場所の環境に順応してきたものと思います。

    落花生

落花生(おおまさり)は畝間を埋め尽くして葉を茂らせています。(ikiiki)

 

 

 


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落花生 おおまさり

2021-07-20 14:11:44 | 実験菜園

この菜園で初めて栽培する落花生 おおまさりが

側枝を大きく伸ばし畝を覆い、

元気に育っています。

小さな黄色い花も咲いています。

花が落ちると花の根元から子房柄というツルが伸びて地中に潜り、サヤを付けます。

この菜園の土はフカフカですので子房柄は軽く潜ることが出来ますが、

土が柔らかいと草もよく生えてきます。

ただこれだけ葉が茂ってくると草は生えにくくなります。

畝間は草マルチで雑草が繁茂するのを防いでいます。

ピーマンの根元も草マルチで覆いました。

草マルチは水分の蒸散を防ぎ、夏の強い陽射しから根元を守ってくれます。

この菜園で種取を繰り返して育ててきたピーマンです。

この場所の環境に合わせて進化して、丈夫で手間がかからず多収穫です。 (ikiiki)


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ピーマンの初収穫

2021-06-28 14:16:03 | 実験菜園

1ヵ月前に定植したピーマンがもう実を付けています。

このピーマンは長い間この菜園で種取りを繰り返してきましたので、

この菜園の環境に順応していて、病害虫の発生もなく毎年たくさん収穫できています。

               雑草は草マルチに        

株の周りは菜園周辺の草をかけてでこんもりするほどですが、

この草は夏の強い日差しから根元を守り、やがて堆肥になります。

   落花生

落花生は初めての栽培です。

「オオマサリ」という品種で大きな実ができます。

種は直播きしました。

鳥に狙われないように草をかけておきましたので

草の間から発芽して大きな株になっています。

土が見えなくなるほど脇芽を伸ばしますので

草が生えることは無いのではないかと思っています。

落花生もこの菜園の環境に順応するように進化してくれるように期待しています。(ikiiki)

 

 

 


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