初めての方へご紹介

IEEE Nagoya University Student Branch では,学生が幅広い知識を得る機会を作るためにイベントを企画しています,また,IEEEから支給される旅費を利用して,国内外のワークショップなどに学生を派遣しています.

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IEEE-SB-Officers<AT>KLAB
<AT>をアットマークに,KLABをkatayama.nuee.nagoya-u.ac.jpに置き換えて下さい.
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報告 - 2016 IEEE Student Branch Leadership Training Workshop (SBLTW 2016)

皆さん,こんにちは

Chair の基村です.

年に一度,日本国内のStudent Branchが一同にかいするLeadership Training Workshop(SBLW)が8/5,6に同志社大学今出川キャンパスで行われ,Chairの基村が参加しました. 今回のSBLWは関西 Metro Area Workshop (MAW)との共同開催となる,その中でSBとしての活動報告をおこなって参りました. 全体プログラムは以下の通りです.

8月5日 金曜日
13:00-15:30 Poster Session
15:15-17:15 IEEE Authorship Workshop
17:45 -19:30 関西MAWとの合同懇親会

8月6日 土曜日
9:00~9:10 オープニング、Howard (Past President) 氏の紹介
9:10~9:50 Howard氏講演
9:50-10:00 議事日程の承認
10:00-10:45 Leadership Training
10:45-12:45 学生支部活動報告
12:45-13:40 昼食
13:40-16:30 Workshop

1日目のPoster SessionにてStudent Branchとしての活動報告をさせて頂きました
↓その時の写真です.

またその後,Authors Workshopとして「論文の書き方講座」に参加させて頂き,非常に有意義なご講義を聴講できました.

2日目のWorkshopではキャリアアップについてのアイデアを考えるといった主題で行われました.
まずスピードストーミング(ブレインストーミングの短い版)を行いキャリアアップのアイデアを出し合います.
↓スピードストーミングの図

その後アイデアをまとめ,掲示します.
掲示されたアイデアをみて,アイデアの傾向が同じ人でチームになり更にアイデアを煮詰めます.
↓アイデアを煮詰める図

そして最後に発表します.


ここで見聞きしたアイデアを今後の学生ブランチ運営に役立てたらと思います.

最後に,LTWに参加することで,他大学の活動報告を聞き,交流を持てる貴重な機会になりました.
今回のLTWにてお世話になった皆様,ありがとうございました.

また来年はMAWが名古屋での開催らしいので興味を持った方はふるって参加してください.
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2016年度IEEE-NUSB第1回全体総会

皆さん,こんにちは

Chairの基村です.

6/3(金)に今年度第一回の全体総会を開催しました.

プログラムは以下のとおりです.
・IEEEとIEEE学生ブランチの紹介
・今年度役員紹介&あいさつ
・昨年度活動報告
・今年度活動予定
・IEEE学生会員のすすめ
・新会員歓迎会&会員勧誘会

IEEE-NUSBでの活動の簡単な概要説明やIEEE会員の勧め等,
有益な情報を提供できる良い機会となりました.

今年度は新たに発足した名古屋YPと連携したりなど内外に活発な活動を予定しています.
学生会員の皆様楽しみにしていて下さい.

↓全体総会の風景.chairより活動報告等をさせていただきました.


↓毎年恒例の新会員歓迎会&会員勧誘会でお寿司をいただきました.
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2016年度役員紹介

2016年度の役員についてご報告させていただきます。
任期は2016年4月1日から2016年3月31日までです。

Chair 基村 翔大 (Kimura, Shota)
工学研究科電子情報システム専攻 片山研究室

Vice chair 田中 裕也 (Tanaka, Hiroya)
工学研究科電子情報システム専攻 片山研究室

Secretary 野呂 俊介 (Noro, Syunsuke)
工学研究科電子情報システム専攻 片山研究室

Treasurer 小倉 貴志 (Ogura, Takashi)
工学研究科電子情報システム専攻 片山研究室

Counselor 片山 正昭 (Katayama, Masaaki) 先生

一年間ですがよろしくお願いします。
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2015年度IEEE-NUSB第1回グループワーク[プレゼン能力向上]

こんにちは
Chair の小倉です.

11月24日に今年度の第一回グループワークとして
[Presentation Skill Improvement Workshop]を行いましたので報告致します.

Presentation Skill Improvement Workshop(PSIW)は,以前は当学生ブランチで積極的行われていましたが
ここ3年はあまり行われてきませんでした.
そこで,修士一年の学生の中間発表や卒論・修論発表がのこり数カ月となって来たこのタイミングで
もう一度復活を試みました.

今回は,2010年12月に行われたPSIWを参考に行いました.
まず,役員より下記文献に記載されているプレゼン資料作成のスキルを紹介しました.
※平松純著,「論理的にプレゼンする技術」,ソフトバンククリエイティブ,2009.

その後,グループに別れ,以下のテーマと発表方法でプレゼンを行いました.【テーマと発表方法】
グループ1:「apple watch」について,「スライド1枚10秒」でプレゼン
グループ2:「google glass」について,「声だけ」でプレゼン
グループ3:「おちゃプレッソ」について,「全体で30秒」でプレゼン
グループ4:「bluetooth内蔵スピーカー付きLED電球」について,「役割分担」をしプレゼン

役員より解説


グループワーク風景


グループ4の発表

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2015年度IEEE-NUSB第1回全体総会

こんにちは,
Chair の小倉です.

今年度最初の全体総会を6/19(Fri)に開催しました.

プログラムは以下の通りです.
・IEEEとIEEE学生ブランチの紹介
・今年度役員紹介&あいさつ
・昨年度活動報告
・SBLTW2015参加報告
・今年度活動予定
・新会員歓迎会&会員勧誘会

IEEE-NUSBでの活動の簡単な概要説明やIEEE会員の勧め等,
有益な情報を提供できる良い機会となりました.

今年度も活発な活動を,学生会員の皆様楽しみにしていて下さい.



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報告 - 2015 IEEE Student Branch Leadership Training Workshop (SBLTW 2015)

Chair の小倉です.

年に一度,日本国内のStudent Branchが一同にかいするLeadership Training Wor
kshop(SBLW)が5/26,27に早稲田大学西早稲田キャンパスで行われ,Chairの小倉とSecretaryの基村が参加しました. 今回のSBLWはMetro Area Workshop (MAW)との共同開催となる,その中でSBとしての活動報告をおこなって参りました. 全体プログラムは以下の通りです.


15日のStudent Branch Activity Reportにてポスターで活動報告を行いました.
<Friday, 15th May>
15:00-15:45 Registration
15:45-16:00 Greetings/Introduction of JC SAC Members/Agenda Confirmation
16:00-18:00 Student Branch Activity Report (5 min. each)
16:00-20:00 Welcome Reception

<Saturday, 16th October>
9:30-11:00 Greetings by the guests from IEEE HQ/YP/WIE (joint with MAW)
11:00-12:00 Authors Workshop (joint with MAW)
12:00-13:00 Lunch
13:00-15:00 Authors Workshop
15:00-17:00 Career-Up Training (by YP/WIE)
17:00-17:10 Closing

また,Nagoya University Student Branchは10周年を迎えることができ,Welcome ReceptionにてIEEE President and CEOのHoward E. Michel氏より記念プレートの贈呈をして頂きました.
↓小倉が代表して受け取らせて頂きました.

↓頂いたプレートになります.


また,二日目の朝はGreetings by the guests from IEEE HQ/YP/WIE (joint with MAW)に参加させて頂きした.
↓その時の写真です.


午後からは,Authors Workshopとして「論文の書き方講座」に参加させて頂き,非常に有意義なご講義を聴講できました.
その後,Career-Up Trainingとしてブレインストーミングを行いました.私達のグループのテーマは「どんな仕事が楽しいか?」でした.明確な答えのないであろうテーマでしたが他大学他学年の方と一つのテーマについて考えることは非常に良い経験になり,またテーマである楽しい仕事とはなにかについても考える良い機会となりました.
↓最後に各グループの成果発表時の写真です.


今回は初めての参加だったのですが,他大学の活動報告を聞き,交流を持てる貴重な機会になりました.
今後の学生ブランチ運営に役立てたらと思います.

最後に,今回のLTWにてお世話になった東北大学の皆様,IEEE JCの先生方,ありがとうございました.

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2015年度役員紹介

2015年度の役員についてご報告させていただきます。
任期は2015年4月1日から2016年3月31日までです。


Chair 小倉 貴志 (Ogura, Takashi)
工学研究科電子情報システム専攻 片山研究室
Vice chair 田中 裕也 (Tanaka, Hiroya)
工学研究科電子情報システム専攻 片山研究室
Secretary 基村 翔太 (Kimura, Shota)
工学研究科電子情報システム専攻 塩川研究室
Treasurer 基村 翔太 (Kimura, Shota)
工学研究科電子情報システム専攻 片山研究室
Counselor 片山 正昭 (Katayama, Masaaki) 先生

一年間ですがよろしくお願いします。
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2014年度IEEE-NUSB第2回グループワーク「英語ミニプレゼン」

皆さん,こんにちは

Vice Chair 田中です.

本日11/19 18:15~20:00に本年度2回目のIEEE-NUSBグループワークを開催致しましたので,
ご報告いたします.内容として,「英語ミニプレゼン」を行いました.
各グループ3,4人程度に分かれていただき,グループ内でプレゼンを行ってもらいました.
議題は各自自由に選択してもらい,各自の意見を20~30分以内でまとめてもらいました.
限られた時間の中,いかに自分の意見をまとめて英語プレゼンするか,が難しかったと思います.
ですが,皆真剣に取り組んでいただけたので,活発な議論ができ良い英語トレーニングになったかと思います.

以下に英語プレゼンに向けての注意点を列挙します.

質疑応答について
答え方のコツまとめ

質問を予想し、その回答を英語で準備しておく。想定質問用のスライドを準備しておくと便利です。
質問が聞き取れなかった場合は、焦らず聞き返す。
"Which"など"Yes/No"で答えられる質問には、"Yes/No"で答える。
"Yes/No"で答えた後に、細かい説明を述べよう。
"Why"で聞かれたら、"Because"で答える。

答え方のフレーズまとめ

"Yes/No"で答えられる質問の"Yes"の答え方
Yes, that's it.
Sure it is.
I'm sure you are right.
I believe so.

"Yes/No"で答えられる質問の"No"の答え方
I don't think so.
That's not what I meant.
Unfortunately, I cannot agree with your idea, because …
That's not a realistic approach.

ゆっくり話してください。
Slow down please.

質問がわかりませんでした。もう一度お願いします。
I'm not following you, please repeat again. (I don't understand は失礼な答え方)

質問が聞こえませんでした。
I couldn’t hear your question.

~について質問していますか?
Are you asking about ~?

(2番目/最後)の質問からお答えします。
I will answer your (second/last) question, first.

1番目の質問はなんでしたか?
What was the first question?

まだ私には要点がわかりません。その質問には後で答えさせてください。
Still I can't get the point, so let me answer your question later on.

いい方法はわかりません。
I'm sorry I have no idea.

それはいい質問ですが、今は答えることができません。
その点についてはさらなる研究が必要です。
That is a good question, but I'm not ready to answer right now.
I think the point must be further studied.

よりよい結果があるのですが、今はお見せすることができません。
We have obtained more good results but we can not disclose now.

今簡単に説明します。さらに詳細が知りたい場合は、後でお話します。
I’ll give you an outline now.
If you want more information, let’s talk later.

   
今詳細を述べることはできません。
I can't get into detail now.

そこまで詳しく調べていません。
I haven’t studied the matter in-depth.

そういう見方もできますね。
That's one way of looking at it.

私の今の答えは、あなたの質問に対する答えになっていましたか?
Did I answer your question?

それは今後の課題です。
It is a future work.

今回のグループワークは,今後の国際学会での発表に向けての良い練習になったと思います.
皆さん,是非今日学んだことを今後に活かして下さい.

各自英語プレゼン作成中.皆真剣に考えています.

グループ内発表の様子.限られた時間でしたが,興味深い発表が多かったです.

最後にChair 石谷からまとめコメントがありました.

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2013年度IEEE-NUSB第一回グループワーク「ブレインストーミング」

みなさん、こんにちは。

Chair の石谷です。
7/22(Tue)にブレインストーミングに関するグループワークを
開催しましたのでご報告致します。

プログラムは以下の通りです。
・ブレインストーミングの概要説明
・演習、全体発表&総括
・軽食会

ブレインストーミングとは集団でアイデアを出し合い、組み合わせることで
新しい独創的なアイデアや発想を誘発する手法です。
これは研究活動にも役立てる一つの方法だと考え、本グループワークを開催しました。

ブレインストーミングには重要な4つの原則があります。

1.「他者のアイデアを批判しない」
批判すると議論が広がらないため、批判しないことはとても大切です。

2.「突飛であったりつまらないアイデアも大歓迎」
つまらないアイデアこそよいアイデアになりうるため、どんどんアイデアを出します。

3.「質より量」
議論の活発化を優先し、後でまとめて質も追及できます。

4.「他者のアイデアへどんどん乗っかる」
価値観の異なる人たちから出たアイデアをどんどん組み合わせることで、独創的なアイデアが誕生します。


また、実際に行う際は以下の点にも気をつける必要があります。

・適切なサイズのテーマを選ぶ
話が広がりすぎるテーマだと話が収集せず、あまりよい議論が出来ません(「世界平和のためには」etc...)。

・元気のあるうちに終える
疲れていたらアイデアは浮かばないです。

・人数は5~7人
5~7人が多すぎず少なすぎず、最適な人数だそうです。

・広いところで行う
広いところほど発想も豊かになり、開放的な気分になるため


以上の点を説明した上で、3グループに分かれて演習を行いました。
テーマは「未来のスーツケースを考案する」です。

ブレインストーミング中は、笑いが絶えず自由な雰囲気が出ており、
どんどん新しいアイデアが出ていました。
「批判しない」という原則を守っているからこそこのような活発な議論が出来たのではないでしょうか。

その後、各グループに自分たちが考案したスーツケースを発表してもらいました。
どのスーツケースも以下のように独創的なものでした。

顔認識の機能を組みいれ、盗まれそうなとき棘を出して攻撃するスーツケース
ペット型のスーツケースで、口に荷物を入れ腹で配置を最適化し、不要な荷物はお尻から吐き出すスーツケース
トイレやキッチン、お風呂まで備え、快適な旅行を保障するもはやスーツケースとはいえないようなスーツケース


このように楽しみながら自由な発想が出来るのがブレインストーミングだと演習を通して
感じてもらえたら幸いです。

その後、IEEEメンバー勧誘のために軽食会を開き、本ワークショップを終えました。





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