ヒュースタ日誌

相談機関「ヒューマン・スタジオ」の活動情報、ホームページ情報(新規書き込み・更新)を掲載しています。

「ヒュースタゼミナール」開講のお知らせ

2017年05月23日 15時40分26秒 | 新規業務
 まだ5月だというのに真夏の暑さだった週末が明け、相変わらず暑いですがいかがお過ごしでしょうか。

 フリースペースや就労支援など、不登校/ひきこもり状態への本人支援は盛んに実践され、近年必要性が叫ばれている訪問支援も、本人支援と位置づけられていますが、ご家族をおもな対象とした相談援助(相談と家族会)に関しては、スキルを学ぶ場が少なく、神奈川県内で「家族教室」を開催している保健所が1か所もないなど、重視されているように見えないのが現状です。

 そこで、当スタジオは今年度、設立1年半後からの14年間にわたる実践を通じて培ってきた不登校/ひきこもり状態への理解や親御さんをはじめとするご家族への対応を、新しいスタッフならびに現在たずさわっている方やこれからたずさわりたい方にお伝えするため、家族会「しゃべるの会」を開催しない月に1回ずつ土曜夜を中心とした全9回の連続講座を開講するはこびになりました。

 定員6人という少人数制で、講義と演習(ワークやロールプレイなど)はもとより、当スタジオが参加するイベントのスタッフ実習や当スタジオが開催する家族会の見学など、その名のとおり受講者参加型の構成です。

 精神科医、臨床心理士、ソーシャルワーカーなどの医療・心理・福祉の専門家ではなく、元当事者である丸山代表による「不登校/ひきこもり状態」に特化した、ほかにはない視点の内容です。

 相談や家族会など日頃の実践でお悩みの方や、これから学習を始めたい方は、1回から受講いただけます。

 第1回は、5月27日(土)です。当スタジオの新しいスタッフの方と5月25日(木)16時までにお申し込みの方が対象です。
 なお、その時点で定員に達していない場合、6月8日(木)16時までにお申し込みいただいた方(定員に達し時点で締め切ります)を対象に、6月10日(土)に同内容で行います。

 詳細は案内書またはその原稿データを、下記宛ご請求ください。

 husta@@nifty.com(@をひとつにして送信ください)
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記事掲載のお知らせ

2017年05月12日 15時47分37秒 | 代表丸山
 代表の丸山です。春を通り越して初夏の暑さになっている神奈川県ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、ご存知かと思いますが、昨年11月に創刊され奇数月に発行されている「ひきこもり新聞」は、今月第4号が発行されました。

 そのなかに、前号を除いて毎号掲載されている人物紹介記事「この人に注目!」で、私が取り上げられています。
 1月24日の本欄でお知らせしたように、テレビ番組に正副編集長のお二方が私にインタビューしている場面が短時間放送されましたが、そのときのインタビューの一部が編集のうえ掲載されたものです。

 これまでも不登校新聞や全国紙の地方面など、数回紙面に掲載され、また1月6日の本欄でもお知らせしたように、別の方から受けたインタビューがその方の運営するサイトに掲載された私ですが、今回はインタビュー全体のなかから「ひきこもり時代に何を考え、それがどのようにして社会に出ることにつながったか」という部分が大きく残されています。そこには、初めて語った話も含まれています。
 その分、当スタジオの理念や実践の部分はコンパクトになっています(私の話し方も下手でした)が、長時間話したものをとても上手にまとめていただいていて、同紙の力量の高さに感銘を受けました。

 今号にはほかにも当事者や支援者の記事やイベント情報が満載です。まだの方はこの機会にお買い求めください。

 なお、同紙は年間定期購読は扱っていませんが「サポート会員」になると同紙が1年間届けられます。下記の販売ページの左上に「サポート会員」のリンクが、そのほか、各号が価格別に並んでいますので、お間違いのないようクリックしてご購入ください。


ひきこもり新聞の販売ページを見る

第5号(定価購入)のページを見る
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業務カレンダーに5月の予定を掲載

2017年05月09日 11時13分23秒 | ホームページ
 短い春が終わって初夏を迎えているかのような今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、今月の業務日程を入力しました。代表の丸山が慌ただしいゴールデンウイークを過ごしたこともあり、遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

 今月は、週末だけでなく平日も丸山の用事が多く、土日月祝の「原則休業日」は一部を除き終日休業(「お問い合わせ・ご利用 不可」と記載)に、平日も数日を一部の時間(「お問い合わせ・ご利用 ○時まで/○時から可」と記載)または終日休業に、それぞれさせていただきます。ただし、それらの日が業務日(「お問い合わせ・ご利用 可」と記載)に変わる可能性がありますので、ご利用をご検討の方は随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、今月から年度末までの「しゃべるの会」を開催しない9か月に月1回土曜夜に、不登校・ひきこもり相談を学ぶ講座「ヒュースタゼミナール」を開講いたします。要項は近日当ブログに、また今月中旬発行の機関紙に、それぞれ発表いたします。ご関心の方はご受講をご検討くださいますようお願いいたします。


5月の業務カレンダーを見る



【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約や代表の講演等が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。
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「しゃべるの会」第36回(ひきこもり編)開催のお知らせ

2017年04月10日 16時13分02秒 | ハートプロジェクト
 しばらく暖かかったのに再び冬の寒さに逆戻りした南関東ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、メールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として、3か月ごとに開催している標記の会、新年度最初のひきこもり編となる次回は、29日(土祝)の午後1時半から「神奈川県立青少年センター」で開催します。

 テキストは、2月に配信した222号と先日配信した223号です。去年後半から論じている「ひきこもり生活のプロセス」について、さらにいろいろな角度から論じる2本の文章です。

 最初にテキストを読み上げて補足説明するわけですが、今回は2本目の文章に書かれている「ドミノ倒し」のたとえを、実際におもちゃのドミノを使って説明します。

 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありません。

 後半のフリートークではどんなことでも出し合っていただけます。

 なお、今回は「関係者見学枠」として、ひきこもり支援の関係者や志望者の方が2名様まで見学していただけます。当スタジオの家族会のやり方を直接ご覧になりたい方は、ぜひお問い合わせください。また、ご参加のご家族の方はあらかじめご了承のうえお申し込みください。

 同じ立場のご家族どうし、今年度の過ごし方や願いなどについて話し合ってみませんか。

 この家族会は、3年前までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けたものです。


「しゃべるの会」(第36回)の要項を見る
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『ごかいの部屋』第223号配信

2017年04月07日 16時24分58秒 | ホーププロジェクト
 せっかくのお花見日和も週末は小休止しそうな南関東ですが、皆さまのところはいかがでしょうか。

 さて、1日遅れて昨夕配信しました。

 冒頭では今年度最初の家族会「しゃべるの会」の第35回(不登校編)と第36回(ひきこもり編)の開催をお知らせしたうえ、本来の配信日である5日が当メルマガの一部を収録した『不登校・ひきこもりが終わるとき』の出版からちょうど3年ということで、お礼かたがたレビューが載っているふたつのサイトをご紹介しました。

 なお、前記家族会の第35回は明日開催です。当日参加可能ですので、学校に行っていないお子様のご家族の方はぜひリンク先をご覧ください。

 誌面では次に「誌面変更のお知らせ」(「紙面変更」と「紙」になっているのは誤りです。お詫びして訂正します)として、今年度からコラム(本文)と同じようなことが書かれてある過去のコラムを抜粋して紹介する「カコラム」に代えて「当方見聞読」という、機関紙「ヒュースタ通心」が縮小リニューアルする前に掲載していたトピックス記事を掲載していくことをお伝えしています。

 コラム(本文)の次、カコラム欄だった位置に掲載した“メルマガ版当方見聞読”の第1弾は、去年10月に開催した「設立15周年記念イベント」に寄せられたメッセージのうち、西野博之・関水徹平両氏のそれを転載しました。

 今号のコラム(本文)は、前号までの内容を受けて「本人がやっていない/できていないことが、やるようになる/できるようになるプロセス」について「読書」「外出」「規則正しい生活」などには価値を認めるが「インターネット」「ゲーム」「テレビ」などには認めない、という多くの親御さんの考え方に対して「本人がやっていることはすべて等価値」と提言し、前者が難しい理由を考えたうえ、前者も後者もすべてプロセスのなかに想定してひとつまたひとつと実行していく様子を「ドミノ倒し」にたとえて“ドミノをたくさん置くほど倒れやすい”という表現で説明しています。

 これだけではわかりにくいと思いますので、ぜひコラムをお読みください。


『ごかいの部屋』223号を読む
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業務カレンダーに4月の予定を掲載

2017年04月04日 19時53分18秒 | ホームページ
 寒の戻りを越えてようやく桜が見ごろになってきた神奈川県ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、年度変わり時期恒例の休業を終えて新年度の業務を開始した本日、遅い時間になりましたが、今月の業務日程を入力しました。

 今月は、土日月祝の「原則休業日」のうち、一部を除き完全休業(「お問い合わせ・ご利用 不可」と記載)させていただきます。ただし、それらの日が業務日(「お問い合わせ・ご利用 可」と記載)に変わる可能性がありますので、週末や週明けでないと利用できない方は随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、平日も一部の日に代表の都合で臨時休業日を数日入れさせていただいています。こちらも今月はあとから増える可能性がありますので、やはり随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、今月は家族会として8日(土)に「しゃべるの会・不登校編」を、29日(土祝)に「同・ひきこもり編」を、それぞれ開催します。ご関心の方は当日をクリックして要項をご確認ください。

 今年度も当スタジオをよろしくお願いいたします。


4月の業務カレンダーを見る


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。
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2016年度の業務終了のお知らせ

2017年03月31日 16時00分07秒 | 運営
 気温が乱高下していて桜の開花が滞っている南関東ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、当スタジオは今年度の業務を終了いたしました。

 例年、年度末から年度始めにかけて2,3日お休みさせていただいていますが、今年度は原則休業日(土日月)が年度始めに当たっているため、そのうち明日と明後日の2日間を完全休業とし、別途お休みをとらずに3日(月)から新年度の業務を開始することとしております。

 今年度は10月1日に設立15周年を迎え、記念イベントと記念懇親会を盛況のうちに開催させていただくことができたほか、新設した「研究開発業務」を多くの方のご協力を得て展開し、また毎年各地持ち回りで開催されているひきこもり支援の全国研修会の今回には、代表の丸山が実践報告者のひとりをつとめるなど、15年間のの集大成のような年度となりました。

 これもひとえに、当スタジオならびに丸山を高く評価してくださった皆様、またご支援お力添えくださった皆様のおかげと、深く感謝しております。

 次年度は、スタッフを増員できる見通しのため、さらに安定的な運営態勢を確立したうえで「研究開発業務」では調査研究を仕上げて提言をまとめることをめざすとともに、不登校・ひきこもり相談の研修会を開講する所存です。さらに、登録読者数が1100人に迫っているメールマガジン『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』の創刊15周年記念イベントも開催する予定です。

 このように、次年度は当スタジオ15年間の実績を活かして、不登校・ひきこもり支援のあり方を伝えるべく活動してまいります。皆様のご支援ご参画ご利用を心からお願い申し上げます。
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「しゃべるの会」第35回(不登校編)開催のお知らせ

2017年03月21日 13時20分52秒 | 新規業務
 寒の戻りに見舞われると同時に桜の開花が発表された皮肉なきょうの東京地方ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、メールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として、3か月ごとに開催している標記の会、新年度最初となる次回は、8日(土)の午後1時半から「神奈川県立青少年センター」で開催します。

 テキストは、2月に配信した222号と4月に配信する223号です。去年後半から論じている「ひきこもり生活のプロセス」について、さらにいろいろな角度から論じる2本の文章です。

 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありません。

 後半のフリートークではどんなことでも出し合っていただけますので、新年度にあたっての学校や進路に関するお悩みなど、何でもお話しください。

 この家族会は、3年前までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けたものです。


「しゃべるの会」(第35回)の要項を見る
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「ダベるの会」(第6回)のお知らせ

2017年03月10日 18時55分21秒 | 新規業務
 標記家族会は、予定どおり3月第3土曜日の18日、コミュニティカフェ「あぷりこっと」で、2年目最後の開催となります。

 不登校・ひきこもり合同という一昨年度までの「しゃべるの会」のスタイルはそのままに“テキストがなく担当者も進行役に徹して発言控えめ”にして、お茶とお菓子をつまみながら語り合えるリラックスした雰囲気は、地域の自助的な親の会に近いものです。

 ただし、最初の30分程度はふたりの担当者が不登校やひきこもりをめぐる社会や支援の動向を話題提供します。今回は、話題の「ひきこもり新聞」と、先日開催された「全国若者・ひきこもり協同実践交流会」へのふたりの関わりについて報告します。

 それに続くフリートークでは「進路選択はこうなった」「こんなときほかのご家族はどうしているか」「うちはこんなふうに対応してきた」等々、各自のお悩みや経験を自由に出し合っていただけます。

 不登校の子とひきこもりのおとなのご家族が、お互いの経験を活かし合い理解し合う会。ふたりの元当事者が進行する気軽な懇談の輪に加わりませんか。


「ダベるの会」(第6回)の要項を見る
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業務カレンダーに3月の予定を掲載

2017年03月08日 13時37分59秒 | ホームページ
 極寒期が過ぎて、春に向かい始めた兆しを感じる神奈川県ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、業務の都合で1週間遅れましたが、今月の業務日程を入力しました。

 今月は、土日月祝の「原則休業日」のうち、代表が報告者やスタッフをつとめたり一般参加したりするイベントが多く、3日とも開室できるのが現時点では最後の土日月だけとなっています。
 加えて、平日も研修等で臨時休業日を3日いただきます。

 さらに、今月も急な業務時間の変更や臨時休業が入る可能性がありますので、お手数ですが随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、明日正式発表しますが、18日(土)には家族懇談会「ダベるの会」の第6回を開催します。ご関心の方は当日をクリックして要項をご確認ください。

 冬は代表も動きたくない季節。冬にエネルギーがたまらずなかなか動けないでいる方も少なくないと思われますが、あと少しの辛抱です。暖かくなるのを待ちましょう。


3月の業務カレンダーを見る


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。
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