ヒュースタ日誌

相談機関「ヒューマン・スタジオ」の活動情報、ホームページ情報(新規書き込み・更新)を掲載しています。

業務カレンダー再開のお知らせ

2016年08月22日 13時01分13秒 | ホームページ
 台風が接近し、一部地域に避難準備勧告が発令されている神奈川県東部ですが、皆さまご無事でしょうか。

 さて、諸般の事情(ご想像いただけるかと思いますが)により6月より書き込みを停止しておりました業務カレンダーを、本日から再開することになりました。

 この間、お問い合わせや相談予約の参考として閲覧くださった方々には、たいへん長らくご迷惑をおかけしておりましたこと、心からお詫び申し上げます。

 まずは今月の残りの日程を入力しました。

 基本的には研修による臨時休業日と当スタジオの今年度の新規業務「研究開発」による原則休業日(土日月祝)の完全休業のほかは開室しますが、入居している「悠生館」のメンテナンス工事が今月から来月にかけて予定されているため、一部休業日などが入る可能性がありますので、随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、3日の予定だったメールマガジン『ごかいの部屋』は24日に配信予定です。

 台風の接近にともない風雨がますます強まってきました。予想進路近辺の皆さまのご無事をお祈りしております。


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。

 業務のお知らせを掲載した日は、それ以外(休業日など)のお知らせがシステム上掲載できませんのでご了承ください。


8月の業務カレンダーを見る
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『ごかいの部屋』第218号配信

2016年06月17日 15時23分08秒 | ホーププロジェクト
 配信日から2週間遅れておととい配信しました。お待たせして申し訳ありませんでした。

 冒頭では、前号でお知らせできなかった「ダベるの会」の詳細をご案内しました。同会はあした開催されます。定員に達していませんので、参加ご希望の方は文中のURLから要項をご覧のうえ直接ご来場ください。

 コラム(本文)では、前々号と前号の内容を受けて、実際に不登校またはひきこもりの状態にある本人への対応で「言って/やって、いいこと/いけないこと」という判断基準がよく言わていることに対し、本人の変化によってそのような「配慮」をせずに言ったりやったりできる部分が増えていくことに着目して「配慮すべきことと自然にできること」という判断基準を提案しています。

 すなわち、本人の状態が悪化の一途をたどっている初期と、本人が落ち着いてきてからの時期とでは、配慮すべきことと自然にできることの比率は違うはず、というわけです。
 
 お読みになって「本人の変化によって周囲の対応も変化して当然なのだ」という基本認識を得ていただければ幸いです。


『ごかいの部屋』218号を読む
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「ダベるの会」(第4回)のお知らせ

2016年05月31日 15時50分03秒 | 新規業務
 2年目の今年度、6・12・3の各月に会場を「Cafeあぷりこっと」(運営:月一の会)に固定して開催することになった標記家族会、今年度の最初は、来たる18日(土)に開催します。

 不登校・ひきこもり合同という一昨年度までの「しゃべるの会」のスタイルはそのままに“テキストがなく担当者も進行役に徹して発言控えめ”にして、お茶とお菓子をつまみながら語り合えるリラックスした雰囲気は、地域の自助的な親の会に近いものです。

 ただし、最初の30分程度は担当者の丸山などが不登校やひきこもりをめぐる社会や支援の動向を話題提供します。今回は、今年度新たに担当補佐をつとめることになった、元ひきこもり当事者で居場所の運営や家族会での講演などをやっている割田大悟氏が、丸山とともに最近の支援をめぐる動向と自分たちのかかわりについて報告します。

 会場は、ひきこもり支援団体が運営しているコミュニティカフェですので、安心してご参加いただけます。

 不登校の子とひきこもりのおとなのご家族が、お互いの経験を活かし合い理解し合う会。ふたりの元当事者が進行する気軽な懇談の輪に加わりませんか。


「ダべるの会」(第4回)の要項を見る
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「研究開発業務」開設要項のお知らせ

2016年05月03日 13時41分26秒 | 新規業務
 3連休の初日をいかがお過ごしでしょうか。

 さて、3月30日の本欄でもお伝えしたように、今年度の当スタジオは研究所にふさわしく研究と提言づくりに注力するため、昨日お伝えしたように「研究開発業務」を新設、今月から正式スタートしました。

 今年度の上半期(~9月)は「開設告知→研究テーマごとの概要作成→共同研究者募集→研究計画策定→調査研究→提言づくり」という手順で進めます。提言は10月1日(土)に開催する設立15周年記念イベントで発表する予定です。

 続く下半期(~来年3月)は、提言を各方面に送付するなどしてその実現を働きかけます。それを通じてさらにご意見ご助言あるいは新たなご参画をいただくなかで、内容をさらに磨き上げる必要が生じれば、年度内に提言の続編づくりに着手します。あるいはその頃には新たな研究テーマが生まれるかもしれません。

 その意味で、この業務はスモールステップで積み重ねていくものになると考えられます。

 それでは、今年度上半期の研究テーマを発表します。詳細は前記「テーマごとの概要」として近日中にまとめますので、共感・賛同するだけでなく何らかのかたちで調査研究活動や提言づくりに協力したいと思われた方は、概要をご請求ください。送呈のほかメール添付も可能です。

 ぜひご理解ご賛同のうえ、多大なるお力添えのほどよろしくお願いいたします。


【ひきこもりQOL向上支援システムの構築】
 ひきこもり状態でいると“生活上の困りごと”や“やりたくてもできないこと”が多く、そのためにますます苦しくなって現在の生活=ひきこもり生活から抜け出しにくくなっていきます。にもかかわらず従来からの一般的な支援では「ひきこもり状態の心を変える」ことだけが目的なので、変わらないかぎり困りごとやできないことが手つかずのままとなり、生きるうえでの困難が増していきます。
 そこで、困りごとの解決ややりたいことの実現を通じて生活の質(QOL)を高めることにより、当事者が楽になり生きやすくなるよう支援するシステムが必要です。

【当事者活動支援システムの構築】
 ひきこもり状態がやわらいで動けるようになってから、コミュニティへの参加はもちろん仕事づくりや居場所開設などの活動を始める当事者が増えています。周囲にはそういう当事者を応援したり引き立てたりする人が増えていますが、活動するなかで壁にぶつかっていると感じる当事者が少なくないようです。
 そうした壁を乗り越えるために必要な支援を具体的に把握しシステムとして構築すれば、当事者はますます活動しやすくなります。

【非支援ネットワークの結成】
 不登校・ひきこもりの分野では、これまで「親の会」「フリースクール」「宿泊教育施設」「オルタナティブ教育・支援機関」などといった“同種の全国ネットワーク”が各種存在しています。これらのネットワークに所属している個人や団体は、理念や不登校観/ひきこもり観に幅があり、何かのきっかけで対立が生じてしまうリスクをはらんでいます。
 理念や不登校観/ひきこもり観を共有できる個人・団体のネットワークが必要で「非支援」を理念とすれば当事者や家族の選択肢のひとつになって、当事者が楽なることが考えれらます。
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2016年度の組織体制と業務内容のお知らせ

2016年05月02日 10時49分54秒 | 運営
 今年度も1か月が過ぎてしまいましたが、組織体制と業務内容につきまして、昨年度までとは変更した部分をお知らせします。

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1.組織体制

 従来からの「ヒューマン・スタジオ オフィシャルサポーター(HSOS)」と「ヒューマン・スタジオ オフィシャルコラボレーター(HSOC)」の各協力者は引き続きその任を継続していただきますが、運営補助と各業務の代表補佐をつとめる「ヒューマン・スタジオ アシスタントスタッフ(HSAS)」がひとり増えてふたりになりました。

 1年間の予定でHSASになってくれたのは、大学院で福祉を学びながらピアサポーターとして活動している、元ひきこもり当事者の割田大悟氏。氏は当事者の居場所「ひき桜」代表のほか県の施設で相談補助員もつとめているうえ、家族会などでの講師やスピーカーの経験も豊富ですので、毎週水曜日の勤務日には、運営補助のほか面接相談で相談員補佐を、家族会「ダベるの会」で担当補佐を、それぞれつとめます。

2.業務内容

 現在の当スタジオの2本柱は「ハートプロジェクト(相談援助部門)」と「ホーププロジェクト(資料情報部門)」ですが、前者のうちメールマガジン『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』の文章を紹介しながら進める「メール講座」は、一昨年出版された『不登校・ひきこもりが終わるとき』に同メルマガから3分の1近くの文章が収録されているため、同書をお読みの方には利用価値が低いことから昨年度限りで廃止し、替わって電話相談とメール相談を選択できる「テレコム相談」を新設しました。また家族会「しゃべるの会」と「ダベるの会」は、ともに開催スケジュールを変更しました(前者は本欄でお知らせ済み。後者は本欄では今月中旬にお知らせします)。

 さらに、きのう本欄でふれたように、昨年度までの「調査研究活動」を「研究開発業務」へと、すなわち「活動」から「業務」へと“格上げ”し、提言を発表して実際に各方面に実現を働きかける部門として位置づけ直しました。
 このため、まずHSASのふたりが研究助手として丸山の研究をサポートするほか、外部にも広く共同研究者を募って、数人規模の研究グループで提言づくりに取り組む計画です。概要は明日お知らせします。

 最後に、今年度の特別企画として、10月に「設立15周年記念イベント」を開催します。
日程は2日間の予定で、「家族・支援者編」を1日(土)に開催することは確定済み。そのあと「当事者編」を9日(日)に開催することを検討中です。今月中にはすべて確定して発表できるよう企画を具体化していく予定です。

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 当スタジオは設立以来14年半、相談や家族会、メールマガジンやイベントなどを通じて、おもにご家族への個別の働きかけに専念してきましたが、前述のように今年度は関係各方面や社会への働きかけを業務内容に加えた新機軸を打ち出しました。「本人より周囲を変えることのほうが重要」という当スタジオの理念からすれば、この展開は必然と言えましょう。

 つきましては、今年度の不登校・ひきこもりへの新たな取り組みにご理解ご賛同のうえ、お力添えを賜りますよう心からお願い申し上げます。
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業務カレンダーに5月の予定を掲載

2016年05月01日 16時43分07秒 | ホームページ
 穏やかなゴールデンウイークの中盤を迎えた南関東ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。九州の被災者の皆様にはあらためてお見舞い申し上げます。

 さて「業務カレンダー」に今月の予定を入力しました。

 まず「土日祝」の原則休業日ですが、ゴールデンウイーク中は完全休業をいただく日を1日、相談予約をお受けせずお問い合わせのみに対応する事務日(「ご利用不可」と表記)を2日いただくことで、代表の丸山の休養とスタジオ運営の円滑化をはかります。そのほかには相談をお受けできる日もありますのでご確認ください。

 次に、丸山の研修その他の都合により通常業務日のうち数日を一部休業日や臨時休業日とさせていただいています。また、代表の都合により臨時休業日が増える可能性があります。随時カレンダーをご確認ください。

 なお、当スタジオは今年度、これまでの「調査研究活動」を「研究開発業務」に格上げしましたが、同業務を今月から本格稼働します。詳細は明日の本欄でお知らせします。
 また、今月は機関紙の発行月であるうえ、10月1日(土)に開催する「設立15周年記念イベント」の企画書を作成して出演依頼を行います。

 このように新たな業務がスタートする今月もよろしくお願いいたします。


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。

 業務のお知らせを掲載した日は、それ以外(休業日など)のお知らせがシステム上掲載できませんのでご了承ください。


5月の業務カレンダーを見る
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「しゃべるの会」第30回(ひきこもり編)開催のお知らせ

2016年04月19日 10時58分37秒 | 新規業務
 熊本地震で被災された方に、心からお見舞い申し上げます。さらに当スタジオの場合、メールマガジン『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』の登録読者の方や、その一部が収録された単行本『不登校・ひきこもりが終わるとき』をお読みくださっている方が全国にいらっしゃると考えられますので、そういった方々の安否も心配しております。

 さて、前掲のメールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として毎回ほどよい人数のご参加を得ている標記の会、次回「ひきこもり編」は23日(土)の午後1時半から「横浜市教育会館」で開催します。

 テキストは、2月に配信した216号と4月に配信する217号です。本人への対応としてよく推奨される「本人の意思を尊重する」「本人に任せる」と、「本人を放っておく」との違いを明らかにすることを通じて、望ましい対応のあり方や心がまえを考えるふたつの文章です。
 最初にこれを、筆者で担当者の丸山が読み上げて補足説明したあと、参加者の皆様による自己紹介とフリートークを行います。
 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありません。

 親の会や講演会などでよく質問されるテーマですので、ご関心の方はぜひご参加ください。もちろんフリートークではどんなテーマでも出し合っていただけます。新年度のさまざまなお悩みについて、担当者を囲んでご家族どうしで話し合ってみませんか。

 この家族会は、一昨年度までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けることになったものです。

 いつもどおり可能なかぎり事前申し込みをいただき、直前や当日にならないと決められない事情がおありの方のみ、前日または当日にお電話で残席数をお問い合わせください。

 親御さんをはじめとするご家族のご参加をお待ちしております。


「しゃべるの会」(第30回)の要項を見る
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「ひきこもりUXフェス」ブース出展のお知らせ

2016年04月14日 11時47分54秒 | 外部活動
 当スタジオは、あさって16日(土)11~17時に「大田区産業プラザPiO」で開催される「ひきこもりUXフェス」にブース参加します。

 主催団体の「ひきこもりUX会議」は、不登校・ひきこもりの元当事者を中心としたグループで、おととし11月30日に「ひきこもりUX会議」を開催。300人余りの参加者を前に、当スタジオ代表の丸山が8人のプレゼンターのひとりとして「ひきこもりQOL向上支援の必要性」をプレゼンしました。


「ひきこもりUX会議」での丸山のプレゼンのダイジェスト動画を観る


 「UXフェス」は、それに続くビッグイベント第2弾。ただし開催形式はがらりと変わり、イベント名のとおり、出入り自由の“ひきこもり祭り”として開催されます。

 ただし「ひきこもり生存戦略」という現実的な全体テーマを掲げ、企画の縦糸である「トークステージ」ではテーマに関わる4つの個別テーマごとにトークを実施するなど、具体的な課題が提示されます。元当事者の勝山実氏や精神科医の泉谷閑示氏など著名人が入れ替わりで登壇します。

 会場は、その「トークステージ」のエリアをいちばん奥に「交流スペース」「非交流スペース」「ブースエリア」などがレイアウトされ、交流スペースでは神奈川県で活動している当事者会「STEP」の特別例会など多様な集いの場が開設されます。

 このように話を聴いたり体験したりできるプログラムが豊富に用意されているうえ、ブースエリアには21ものブースが並びます。

 そのうち当スタジオのブースでは、丸山の著書の販売のほか、全体テーマに沿った提案として「UX会議」で丸山がプレゼンした「ひきこもりQOL向上支援」を具体化した3つの企画をご用意しました。
 いずれも、お立ち寄りくださった方のご要望により随時実施しますので、ご希望の企画をご用命ください。

【企画1】分身ロボットOriHime 操作体験
 「人の中に入れない」から「人の中に入れる」までの長い距離。それを縮めるひとつの方法は、人の中に入れない状態のままで人の中に入っているかのような体験をすること。ロボットを使ってそれが可能になったら…。どんなツールか操作してみませんか。

【企画2】業務内容(相談援助、資料情報、研究開発)の説明と資料配布
 当スタジオの相談や家族会、メールマガジンなど従来からの業務はもとより、今年度から本格稼働するひきこもりQOL向上支援をはじめとする仕組みづくりの研究開発業務などをご説明します。「ひきこもり支援のあり方」を考えたい方はぜひお声かけください。

【企画3】ひきこもりQOL向上相談
 ご本人やご家族を対象に、当ブースの提案内容にもとづく「ひきこもり生活の質を上げる方法」を考えるためのご相談をお受けします。ご希望の方はお申し出ください。
 なお、ほかの団体のブースにも相談できるところが数か所ありますので、この機会に掛け持ちして「ひきこもり相談」を体験なさることをお勧めします。

【販売】代表著書『不登校・ひきこもりが終わるとき』割引販売
 第3刷に突入した評判の本。ご希望の方には著者の丸山がサインします。

※掲示(テーブル上に立てかける)資料は2時間ごとに入れ替えますので、何度でもお立ち寄りください。
※サイトに掲載されている当ブースの企画内容から一部変更しています。本欄に記載した内容が正式ですのでご了承ください。

 UXフェス全体の詳細は下記をご覧のうえ、ぜひお越しください。ブースでお待ちしております。


「ひきこもりUXフェス」の告知サイトを見る
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『ごかいの部屋』第217号配信

2016年04月08日 17時28分01秒 | ホーププロジェクト
 今年度から配信日を第1水曜日に早めましたが、さっそくその弊害(?)で1日遅れてきのう配信しました。

 今号は冒頭で、先日行われた強引な引き出し手法を紹介したテレビ番組に抗議する記者会見に、筆者が当メルマガ118号(181号とあるのは誤りですので訂正します)のコラム(本文)を印刷したものを配布することなどを通じて関与したこと、16日に開催される「ひきこもりUXフェス」にブースを出すこと、当スタジオの家族会「しゃべるの会」が神奈川県のひきこもり支援サイト『ひき☆スタ』に紹介されたこと、の3点をそれぞれにリンクを貼って報告しています。

 コラム(本文)では、前号の続編として不登校またはひきこもりの時代に「親に放っておかれた」と感じているふたりの経験者の体験を踏まえて、そのように思われてしまう親御さんの言動から、親御さんの心理や認知構造を解き明かし、それが本人にどのようなマイナスをもたらすかを論じています。

 わが子への対応で重要なのは「介入の是非」ではなく「親子のコミュニケーションのあり方」だということにお気づきいただければ幸いです。


『ごかいの部屋』217号を読む
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家族会「しゃべるの会」を県のサイトが紹介

2016年04月07日 13時19分54秒 | 新規業務
 早くも桜が散り始める時期となった南関東ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 さて、当スタジオが開催して7年目を迎えた家族会「しゃべるの会」が先日、神奈川県のひきこもり支援サイト『ひき☆スタ』で紹介されました。

 この記事は、昨年10月に新設されたコンテンツ「親☆スタ」に掲載されたもので“家族会紹介第1弾”ということで「家族会/親の会」とはどういうものかを説明する“総論”から始まり「しゃべるの会」の開催趣旨から内容、参加者の感想にいたるまで記述されており、どんな家族会なのかがイメージできるものに仕上がっています。

 そのため、参加したことがない方にぜひご一読いただきたい記事です。

 なお、今月は開催月にあたっており、不登校編は3月22日の本欄でお知らせしたとおりです(ひきこもり編は近日お知らせしますが、内容は不登校編と同じです)。詳細は下記をご覧ください。


「しゃべるの会」紹介記事を読む

次回「しゃべるの会・不登校編」告知を見る

次回「しゃべるの会・ひきこもり編」告知を見る
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