ヒュースタ日誌

相談機関「ヒューマン・スタジオ」の活動情報、ホームページ情報(新規書き込み・更新)を掲載しています。

「しゃべるの会」第36回(ひきこもり編)開催のお知らせ

2017年04月10日 16時13分02秒 | ハートプロジェクト
 しばらく暖かかったのに再び冬の寒さに逆戻りした南関東ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、メールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として、3か月ごとに開催している標記の会、新年度最初のひきこもり編となる次回は、29日(土祝)の午後1時半から「神奈川県立青少年センター」で開催します。

 テキストは、2月に配信した222号と先日配信した223号です。去年後半から論じている「ひきこもり生活のプロセス」について、さらにいろいろな角度から論じる2本の文章です。

 最初にテキストを読み上げて補足説明するわけですが、今回は2本目の文章に書かれている「ドミノ倒し」のたとえを、実際におもちゃのドミノを使って説明します。

 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありません。

 後半のフリートークではどんなことでも出し合っていただけます。

 なお、今回は「関係者見学枠」として、ひきこもり支援の関係者や志望者の方が2名様まで見学していただけます。当スタジオの家族会のやり方を直接ご覧になりたい方は、ぜひお問い合わせください。また、ご参加のご家族の方はあらかじめご了承のうえお申し込みください。

 同じ立場のご家族どうし、今年度の過ごし方や願いなどについて話し合ってみませんか。

 この家族会は、3年前までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けたものです。


「しゃべるの会」(第36回)の要項を見る
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『ごかいの部屋』第223号配信

2017年04月07日 16時24分58秒 | ホーププロジェクト
 せっかくのお花見日和も週末は小休止しそうな南関東ですが、皆さまのところはいかがでしょうか。

 さて、1日遅れて昨夕配信しました。

 冒頭では今年度最初の家族会「しゃべるの会」の第35回(不登校編)と第36回(ひきこもり編)の開催をお知らせしたうえ、本来の配信日である5日が当メルマガの一部を収録した『不登校・ひきこもりが終わるとき』の出版からちょうど3年ということで、お礼かたがたレビューが載っているふたつのサイトをご紹介しました。

 なお、前記家族会の第35回は明日開催です。当日参加可能ですので、学校に行っていないお子様のご家族の方はぜひリンク先をご覧ください。

 誌面では次に「誌面変更のお知らせ」(「紙面変更」と「紙」になっているのは誤りです。お詫びして訂正します)として、今年度からコラム(本文)と同じようなことが書かれてある過去のコラムを抜粋して紹介する「カコラム」に代えて「当方見聞読」という、機関紙「ヒュースタ通心」が縮小リニューアルする前に掲載していたトピックス記事を掲載していくことをお伝えしています。

 コラム(本文)の次、カコラム欄だった位置に掲載した“メルマガ版当方見聞読”の第1弾は、去年10月に開催した「設立15周年記念イベント」に寄せられたメッセージのうち、西野博之・関水徹平両氏のそれを転載しました。

 今号のコラム(本文)は、前号までの内容を受けて「本人がやっていない/できていないことが、やるようになる/できるようになるプロセス」について「読書」「外出」「規則正しい生活」などには価値を認めるが「インターネット」「ゲーム」「テレビ」などには認めない、という多くの親御さんの考え方に対して「本人がやっていることはすべて等価値」と提言し、前者が難しい理由を考えたうえ、前者も後者もすべてプロセスのなかに想定してひとつまたひとつと実行していく様子を「ドミノ倒し」にたとえて“ドミノをたくさん置くほど倒れやすい”という表現で説明しています。

 これだけではわかりにくいと思いますので、ぜひコラムをお読みください。


『ごかいの部屋』223号を読む
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業務カレンダーに4月の予定を掲載

2017年04月04日 19時53分18秒 | ホームページ
 寒の戻りを越えてようやく桜が見ごろになってきた神奈川県ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、年度変わり時期恒例の休業を終えて新年度の業務を開始した本日、遅い時間になりましたが、今月の業務日程を入力しました。

 今月は、土日月祝の「原則休業日」のうち、一部を除き完全休業(「お問い合わせ・ご利用 不可」と記載)させていただきます。ただし、それらの日が業務日(「お問い合わせ・ご利用 可」と記載)に変わる可能性がありますので、週末や週明けでないと利用できない方は随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、平日も一部の日に代表の都合で臨時休業日を数日入れさせていただいています。こちらも今月はあとから増える可能性がありますので、やはり随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、今月は家族会として8日(土)に「しゃべるの会・不登校編」を、29日(土祝)に「同・ひきこもり編」を、それぞれ開催します。ご関心の方は当日をクリックして要項をご確認ください。

 今年度も当スタジオをよろしくお願いいたします。


4月の業務カレンダーを見る


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。
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2016年度の業務終了のお知らせ

2017年03月31日 16時00分07秒 | 運営
 気温が乱高下していて桜の開花が滞っている南関東ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、当スタジオは今年度の業務を終了いたしました。

 例年、年度末から年度始めにかけて2,3日お休みさせていただいていますが、今年度は原則休業日(土日月)が年度始めに当たっているため、そのうち明日と明後日の2日間を完全休業とし、別途お休みをとらずに3日(月)から新年度の業務を開始することとしております。

 今年度は10月1日に設立15周年を迎え、記念イベントと記念懇親会を盛況のうちに開催させていただくことができたほか、新設した「研究開発業務」を多くの方のご協力を得て展開し、また毎年各地持ち回りで開催されているひきこもり支援の全国研修会の今回には、代表の丸山が実践報告者のひとりをつとめるなど、15年間のの集大成のような年度となりました。

 これもひとえに、当スタジオならびに丸山を高く評価してくださった皆様、またご支援お力添えくださった皆様のおかげと、深く感謝しております。

 次年度は、スタッフを増員できる見通しのため、さらに安定的な運営態勢を確立したうえで「研究開発業務」では調査研究を仕上げて提言をまとめることをめざすとともに、不登校・ひきこもり相談の研修会を開講する所存です。さらに、登録読者数が1100人に迫っているメールマガジン『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』の創刊15周年記念イベントも開催する予定です。

 このように、次年度は当スタジオ15年間の実績を活かして、不登校・ひきこもり支援のあり方を伝えるべく活動してまいります。皆様のご支援ご参画ご利用を心からお願い申し上げます。
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「しゃべるの会」第35回(不登校編)開催のお知らせ

2017年03月21日 13時20分52秒 | 新規業務
 寒の戻りに見舞われると同時に桜の開花が発表された皮肉なきょうの東京地方ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、メールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として、3か月ごとに開催している標記の会、新年度最初となる次回は、8日(土)の午後1時半から「神奈川県立青少年センター」で開催します。

 テキストは、2月に配信した222号と4月に配信する223号です。去年後半から論じている「ひきこもり生活のプロセス」について、さらにいろいろな角度から論じる2本の文章です。

 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありません。

 後半のフリートークではどんなことでも出し合っていただけますので、新年度にあたっての学校や進路に関するお悩みなど、何でもお話しください。

 この家族会は、3年前までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けたものです。


「しゃべるの会」(第35回)の要項を見る
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「ダベるの会」(第6回)のお知らせ

2017年03月10日 18時55分21秒 | 新規業務
 標記家族会は、予定どおり3月第3土曜日の18日、コミュニティカフェ「あぷりこっと」で、2年目最後の開催となります。

 不登校・ひきこもり合同という一昨年度までの「しゃべるの会」のスタイルはそのままに“テキストがなく担当者も進行役に徹して発言控えめ”にして、お茶とお菓子をつまみながら語り合えるリラックスした雰囲気は、地域の自助的な親の会に近いものです。

 ただし、最初の30分程度はふたりの担当者が不登校やひきこもりをめぐる社会や支援の動向を話題提供します。今回は、話題の「ひきこもり新聞」と、先日開催された「全国若者・ひきこもり協同実践交流会」へのふたりの関わりについて報告します。

 それに続くフリートークでは「進路選択はこうなった」「こんなときほかのご家族はどうしているか」「うちはこんなふうに対応してきた」等々、各自のお悩みや経験を自由に出し合っていただけます。

 不登校の子とひきこもりのおとなのご家族が、お互いの経験を活かし合い理解し合う会。ふたりの元当事者が進行する気軽な懇談の輪に加わりませんか。


「ダベるの会」(第6回)の要項を見る
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業務カレンダーに3月の予定を掲載

2017年03月08日 13時37分59秒 | ホームページ
 極寒期が過ぎて、春に向かい始めた兆しを感じる神奈川県ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、業務の都合で1週間遅れましたが、今月の業務日程を入力しました。

 今月は、土日月祝の「原則休業日」のうち、代表が報告者やスタッフをつとめたり一般参加したりするイベントが多く、3日とも開室できるのが現時点では最後の土日月だけとなっています。
 加えて、平日も研修等で臨時休業日を3日いただきます。

 さらに、今月も急な業務時間の変更や臨時休業が入る可能性がありますので、お手数ですが随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、明日正式発表しますが、18日(土)には家族懇談会「ダベるの会」の第6回を開催します。ご関心の方は当日をクリックして要項をご確認ください。

 冬は代表も動きたくない季節。冬にエネルギーがたまらずなかなか動けないでいる方も少なくないと思われますが、あと少しの辛抱です。暖かくなるのを待ちましょう。


3月の業務カレンダーを見る


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。
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ひきこもり研修会での実践報告のお知らせ

2017年02月28日 13時21分04秒 | 代表丸山
 先週末に大阪で開催された「若者当事者全国集会」にブースを出したものの、ブース会場とメイン会場との動線が悪かったこともあって拙著が1冊も売れず、傷心で帰路についた丸山です。

 さて、今週末はひきこもり支援の全国研修会「第12回全国若者・ひきこもり協同実践交流会in東京」が駒澤大学で開催されます。

 このイベントは「全体シンポジウム」「3人程度の実践報告と討論やワークショップなどを行う分科会」の2本柱のプログラムで、毎年2月に各地持ち回りで開催されている、ひきこもり分野で唯一の全国研修会です。

 私は第1回から毎回参加(札幌大会のみ荒天で飛行機が引き返したため参加とりやめ)し、全国各地の実践に学び、支援関係者と出会ってきました。しかし、今回はお世話になっている支援者に勧められて、実行委員会に「相談に特化した分科会を」と意見を送ったことがきっかけになったか、分科会の担当者の方から「相談の実践報告者に」とお誘いをいただき、11回目の参加にして初めて実践報告者(レポーター)をつとめることになりました。

 私がレポーターをつとめる分科会は、ひきこもり状態の長期化や生活困窮者自立支援法にもどづく支援などについて考える「B-3『ひきこもる家庭への支援』」です。この分科会では2日目に実践報告が行われます。

 相談業務や家族会、生活困窮者支援の関係者の方はもとより、当事者やご家族、関心ある市民・学生などどなたでもご参加いただけますので、ご一緒に考えていただけませんか。
 
 なお、今回は物販や展示など多様なブースが並ぶ「ロビー企画」という別枠企画も用意され、当スタジオが普及をめざしている分身ロボット「OriHime」の操作体験ができる「布団の中のアーチスト」ブースも出る予定です。

 直前になりましたが、ご都合のよろしい方はぜひご参加のうえ、よろしければお声かけくださいますようお願いいたします。

※申込締切日が延長されている可能性が高いです。下記リンク先をご覧のうえ連絡先にお問い合わせください。


「全国若者・ひきこもり協同実践交流会」の案内ページを見る
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代表が関与しているひきこもりイベントのお知らせ・2

2017年02月15日 18時49分39秒 | 代表丸山
 2月3日に本欄でお知らせしたイベントに、予想を上回る人数の多様な参加者が来場していただけたことで、これを神奈川県内で新しい動きにつなげるための振り返りを行う日を心待ちにしている、当スタジオ代表の丸山です。

 さて、きょうは今月中旬に開催の、私が関与しているもうひとつのイベントをご案内します。

ひきこもり大学 ピアサポートゼミナール活動報告会

日時:2月18日(土)14時~18時
会場:神奈川県立青少年センター 研修室1(3階)

 ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜が、今年度助成金を得て「ひきこもりピアサポートゼミナール」という12回の連続講座を開講してきました。その集大成として、またひきこもり状態へのピアサポートの有効性を考える場として、標記イベントが開催されます。

 イベント名に入っているように、プログラム構成は当事者活動として各地で開催されている「ひきこもり大学」を踏襲し、スタッフと受講者合わせて6人の報告者が報告したうえ、グループに分かれて全員参加の対話を行います。

 私は、同ゼミナールの「アドバイザー」という肩書を持った、実態はただのスタッフとして同ゼミナールの運営に参加していたため、このイベントでも報告者のひとりとして10分程度お話しします。

 従来からの一般的なひきこもり支援とは違う、ひきこもり状態への新しいアプローチとして期待される「ピアサポート」。当事者もご家族も支援者も一般の方も、立場を超えてひきこもり状態をめぐる地域・社会の未来を一緒に考えてみませんか。

 事前申し込み不要ですので、お気軽にご参加ください。


内容が詳細に述べられているブログを見る
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『ごかいの部屋』第222号配信

2017年02月13日 12時38分12秒 | ホーププロジェクト
 厳寒のなかの好天という南関東らしい天気が続いている当スタジオ周辺ですが、皆さまのところはいかがでしょうか。

 さて、諸般の事情により配信日から1週間余り遅れ、先週金曜の深夜に配信しました。お待たせして申し訳ありませんでした。

 冒頭では筆者の丸山が関わる今月中旬開催のイベント2件をご紹介しました。1件目の「つながる・かんがえる対話交流会in神奈川(略称「つな・かん神奈川」)はきのう開催されましたが、2件目の「ひきこもり大学 ひきこもりピアサポートゼミナール活動報告会」は明日本欄でもお知らせしますが、その前に当メルマガの冒頭でもご覧いただけます。

 本文(コラム)では、本欄でも1月6日にお知らせした、去年丸山が受けたインタビューの一部を転載したうえ、その部分の論旨に沿って、前号のコラムの「不登校/ひきこもり状態のなかでは、本人の生活課題は人それぞれの順番で解消されていく」という内容を違う角度から論じています。

 今年も1年間ご愛読くださいますようよろしくお願いいたします。


『ごかいの部屋』222号を読む
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