ヒュースタ日誌

相談機関「ヒューマン・スタジオ」の活動情報、ホームページ情報(新規書き込み・更新)を掲載しています。

「しゃべるの会」第35回(不登校編)開催のお知らせ

2017年03月21日 13時20分52秒 | 新規業務
 寒の戻りに見舞われると同時に桜の開花が発表された皮肉なきょうの東京地方ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、メールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として、3か月ごとに開催している標記の会、新年度最初となる次回は、8日(土)の午後1時半から「神奈川県立青少年センター」で開催します。

 テキストは、2月に配信した222号と4月に配信する223号です。去年後半から論じている「ひきこもり生活のプロセス」について、さらにいろいろな角度から論じる2本の文章です。

 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありません。

 後半のフリートークではどんなことでも出し合っていただけますので、新年度にあたっての学校や進路に関するお悩みなど、何でもお話しください。

 この家族会は、3年前までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けたものです。


「しゃべるの会」(第35回)の要項を見る
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「ダベるの会」(第6回)のお知らせ

2017年03月10日 18時55分21秒 | 新規業務
 標記家族会は、予定どおり3月第3土曜日の18日、コミュニティカフェ「あぷりこっと」で、2年目最後の開催となります。

 不登校・ひきこもり合同という一昨年度までの「しゃべるの会」のスタイルはそのままに“テキストがなく担当者も進行役に徹して発言控えめ”にして、お茶とお菓子をつまみながら語り合えるリラックスした雰囲気は、地域の自助的な親の会に近いものです。

 ただし、最初の30分程度はふたりの担当者が不登校やひきこもりをめぐる社会や支援の動向を話題提供します。今回は、話題の「ひきこもり新聞」と、先日開催された「全国若者・ひきこもり協同実践交流会」へのふたりの関わりについて報告します。

 それに続くフリートークでは「進路選択はこうなった」「こんなときほかのご家族はどうしているか」「うちはこんなふうに対応してきた」等々、各自のお悩みや経験を自由に出し合っていただけます。

 不登校の子とひきこもりのおとなのご家族が、お互いの経験を活かし合い理解し合う会。ふたりの元当事者が進行する気軽な懇談の輪に加わりませんか。


「ダベるの会」(第6回)の要項を見る
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業務カレンダーに3月の予定を掲載

2017年03月08日 13時37分59秒 | ホームページ
 極寒期が過ぎて、春に向かい始めた兆しを感じる神奈川県ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、業務の都合で1週間遅れましたが、今月の業務日程を入力しました。

 今月は、土日月祝の「原則休業日」のうち、代表が報告者やスタッフをつとめたり一般参加したりするイベントが多く、3日とも開室できるのが現時点では最後の土日月だけとなっています。
 加えて、平日も研修等で臨時休業日を3日いただきます。

 さらに、今月も急な業務時間の変更や臨時休業が入る可能性がありますので、お手数ですが随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 また、明日正式発表しますが、18日(土)には家族懇談会「ダベるの会」の第6回を開催します。ご関心の方は当日をクリックして要項をご確認ください。

 冬は代表も動きたくない季節。冬にエネルギーがたまらずなかなか動けないでいる方も少なくないと思われますが、あと少しの辛抱です。暖かくなるのを待ちましょう。


3月の業務カレンダーを見る


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。
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ひきこもり研修会での実践報告のお知らせ

2017年02月28日 13時21分04秒 | 代表丸山
 先週末に大阪で開催された「若者当事者全国集会」にブースを出したものの、ブース会場とメイン会場との動線が悪かったこともあって拙著が1冊も売れず、傷心で帰路についた丸山です。

 さて、今週末はひきこもり支援の全国研修会「第12回全国若者・ひきこもり協同実践交流会in東京」が駒澤大学で開催されます。

 このイベントは「全体シンポジウム」「3人程度の実践報告と討論やワークショップなどを行う分科会」の2本柱のプログラムで、毎年2月に各地持ち回りで開催されている、ひきこもり分野で唯一の全国研修会です。

 私は第1回から毎回参加(札幌大会のみ荒天で飛行機が引き返したため参加とりやめ)し、全国各地の実践に学び、支援関係者と出会ってきました。しかし、今回はお世話になっている支援者に勧められて、実行委員会に「相談に特化した分科会を」と意見を送ったことがきっかけになったか、分科会の担当者の方から「相談の実践報告者に」とお誘いをいただき、11回目の参加にして初めて実践報告者(レポーター)をつとめることになりました。

 私がレポーターをつとめる分科会は、ひきこもり状態の長期化や生活困窮者自立支援法にもどづく支援などについて考える「B-3『ひきこもる家庭への支援』」です。この分科会では2日目に実践報告が行われます。

 相談業務や家族会、生活困窮者支援の関係者の方はもとより、当事者やご家族、関心ある市民・学生などどなたでもご参加いただけますので、ご一緒に考えていただけませんか。
 
 なお、今回は物販や展示など多様なブースが並ぶ「ロビー企画」という別枠企画も用意され、当スタジオが普及をめざしている分身ロボット「OriHime」の操作体験ができる「布団の中のアーチスト」ブースも出る予定です。

 直前になりましたが、ご都合のよろしい方はぜひご参加のうえ、よろしければお声かけくださいますようお願いいたします。

※申込締切日が延長されている可能性が高いです。下記リンク先をご覧のうえ連絡先にお問い合わせください。


「全国若者・ひきこもり協同実践交流会」の案内ページを見る
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代表が関与しているひきこもりイベントのお知らせ・2

2017年02月15日 18時49分39秒 | 代表丸山
 2月3日に本欄でお知らせしたイベントに、予想を上回る人数の多様な参加者が来場していただけたことで、これを神奈川県内で新しい動きにつなげるための振り返りを行う日を心待ちにしている、当スタジオ代表の丸山です。

 さて、きょうは今月中旬に開催の、私が関与しているもうひとつのイベントをご案内します。

ひきこもり大学 ピアサポートゼミナール活動報告会

日時:2月18日(土)14時~18時
会場:神奈川県立青少年センター 研修室1(3階)

 ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜が、今年度助成金を得て「ひきこもりピアサポートゼミナール」という12回の連続講座を開講してきました。その集大成として、またひきこもり状態へのピアサポートの有効性を考える場として、標記イベントが開催されます。

 イベント名に入っているように、プログラム構成は当事者活動として各地で開催されている「ひきこもり大学」を踏襲し、スタッフと受講者合わせて6人の報告者が報告したうえ、グループに分かれて全員参加の対話を行います。

 私は、同ゼミナールの「アドバイザー」という肩書を持った、実態はただのスタッフとして同ゼミナールの運営に参加していたため、このイベントでも報告者のひとりとして10分程度お話しします。

 従来からの一般的なひきこもり支援とは違う、ひきこもり状態への新しいアプローチとして期待される「ピアサポート」。当事者もご家族も支援者も一般の方も、立場を超えてひきこもり状態をめぐる地域・社会の未来を一緒に考えてみませんか。

 事前申し込み不要ですので、お気軽にご参加ください。


内容が詳細に述べられているブログを見る
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『ごかいの部屋』第222号配信

2017年02月13日 12時38分12秒 | ホーププロジェクト
 厳寒のなかの好天という南関東らしい天気が続いている当スタジオ周辺ですが、皆さまのところはいかがでしょうか。

 さて、諸般の事情により配信日から1週間余り遅れ、先週金曜の深夜に配信しました。お待たせして申し訳ありませんでした。

 冒頭では筆者の丸山が関わる今月中旬開催のイベント2件をご紹介しました。1件目の「つながる・かんがえる対話交流会in神奈川(略称「つな・かん神奈川」)はきのう開催されましたが、2件目の「ひきこもり大学 ひきこもりピアサポートゼミナール活動報告会」は明日本欄でもお知らせしますが、その前に当メルマガの冒頭でもご覧いただけます。

 本文(コラム)では、本欄でも1月6日にお知らせした、去年丸山が受けたインタビューの一部を転載したうえ、その部分の論旨に沿って、前号のコラムの「不登校/ひきこもり状態のなかでは、本人の生活課題は人それぞれの順番で解消されていく」という内容を違う角度から論じています。

 今年も1年間ご愛読くださいますようよろしくお願いいたします。


『ごかいの部屋』222号を読む
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代表が関与しているひきこもりイベントのお知らせ

2017年02月03日 15時39分54秒 | 代表丸山
 先月24日の本欄でお知らせしたとおり、自分が映る場面がカットされずに流れてホッとしている、当スタジオ代表の丸山です。

 さて、私が関与しているふたつのイベントが今月中旬に開催されます。まずきょうはそのひとつ目をご案内します。

ひきこもり つながる・かんがえる対話交流会(略称「つな・かん」)

 ひきこもり家族会の全国ネットワーク「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」が助成金を得て、全国各地で順次開催していくイベントシリーズの第2弾として「神奈川編」が開催されます。

日時:2月12日(日)13時半~16時半
会場:神奈川県立青少年センター 研修室1(3階)

 このイベントは“ひきこもり状態に望ましい人のつながりや活動を生み出す苗床”として位置づけられるもので、開催地の地元のひきこもり当事者経験者やその家族などがチームになって、企画から当日の会場業務にいたるまで作り上げ「平場で全員が話し合う」という“交流スタイル”のプログラムで進行することが共通しています。

 この神奈川編では、私もチームのひとりとして関わっており、当日もファシリテーターのひとりとしてグループでの対話セッションを進行する予定です。

 そのため「聴きに行く」「教えてもらいに行く」ということではなく、ひきこもり状態についてより良い支援や地域のあり方、各自の対応や関与の仕方、といった課題について「仲間と出会い」「意見交換し」「意義あるつながりや活動のヒントを得たりする」ことを目的にご参加いただける方を求めています。

 「講師の話を一方的に聴くだけでは物足りない」「発言したり質問したりすることを中心としたイベントに参加したい」「立場を超えて対等に話したい」「人と出会いつながれる機会がほしい」などとお考えの方! ひきこもり当事者経験者やそのご家族はもとより、官民の支援関係者や関心ある方など、どなたでもご参加ください。

対話交流会神奈川会場の要項を見る
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業務カレンダーに2月の予定を掲載

2017年02月01日 16時51分26秒 | ホームページ
 寒暖差の激しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、業務の都合で時間外となりましたが、先ほど今月の業務日程を入力しました。

 今月は、土日月祝の「原則休業日」のうち、代表がスタッフ・参加者・報告者、などさまざまな立場でイベントに関わる日が多く、開室できるのが1日だけとなりました(代表の丸山が関わるイベントにつきましては本欄で順次お知らせします)。
 さらに平日も研修で臨時休業日を1日いただきます。

 なお、本来なら今日配信するはずだったメールマガジンは、1週間後の8日に延期しました。ご了承いただきますとともに、内容は日付をクリックしてご覧ください。

 また、今月も急な業務時間の変更や臨時休業が入る可能性がありますので、お手数ですが随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 インフルエンザが流行の兆しを見せているとのこと、じゅうぶんご注意ください。


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。


2月の業務カレンダーを見る
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テレビ放送のお知らせ

2017年01月24日 12時30分37秒 | 代表丸山
 きのう、仕事での出先からの帰りに「40代以上のひきこもり状態」に関する、KHJ全国ひきこもり家族会連合会の調査結果が報道された新聞を買い漁ったら、間接的に関わっている「ひきこもり新聞」が取材された記事(毎日新聞夕刊)を見つけて気持ちが高揚した丸山です。

 さて、その「ひきこもり新聞」、去年11月の創刊以来相次いで新聞・雑誌の記事になっていますが、このほどNHKに続いて2度目のテレビ番組登場となります。

 明日25日、東京ローカル局「TOKYO MX」のチャンネル「TOKYO MX1」の『モーニングCROSS』という番組の後半、8時台前半に流れる「DEEPセレクション」というコーナーです。

 編集長の木村さんを中心に取材されたものですが、そのなかに「ひきこもり新聞が関係者に取材している様子」として、私へのインタビュー風景が1分前後含まれる予定とのこと。

 つきましては、平日の早朝という時間帯で恐縮ですが、ご覧になれる方はぜひご覧いただき、同紙へのご理解ご支援にお役立てくださいますようお願いするしだいです。

 また、私へのインタビューは、次号以降の同紙に掲載される予定です。

 同紙は、去年11月に創刊され、以後隔月1回発行を予定している、(元)当事者がつくる新しいひきこもり専門紙です。


TOKYO MXの番組表を見る

ひきこもり新聞のWeb版を見る
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「しゃべるの会」第34回(ひきこもり編)開催のお知らせ

2017年01月16日 12時40分07秒 | ハートプロジェクト
 メールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として3か月ごとに開催している標記の会、設立15周年記念イベント開催のため10月をお休みして半年ぶりとなる次回は、29日(日)の午後1時半から「ひらつか市民活動センター」で開催します。

 本来なら第4土曜日である前日に開催するはずでしたが、この日別団体が開催するイベントで丸山が講師を依頼されているため(半クローズの集会なので本欄では発表しません。ご関心の方はお問い合わせください)、1日ずらしてこれまでの34回で2度目の日曜開催となりました。

 テキストは、8月に配信した219号と12月に配信した221号です。前者は「ポケモンGO」の流行で浮上した「どうしたら外出させられるか」という議論に、後者は相談員などがよくする「まずは規則正しい生活から」という指示に、それぞれ疑問を投げかけ、対案を提示しています。

 なお、今回は前者のテキストのなかで紹介している、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を設置し、操作体験をしていただきます。
 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありませんし、後半のフリートークではテキストの内容に関係なくどんなことでも出し合っていただけます。

 いつもどおり可能なかぎり事前申し込みをいただき、直前や当日にならないと決められない事情がおありの方のみ、前日または当日にお電話で残席数をお問い合わせください。

 この家族会は、一昨年度までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けることになったものです。

 寒い日が続いています。お体にはじゅうぶんお気をつけください。


「しゃべるの会」(第34回)の要項を見る
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