ヒュースタ日誌

相談機関「ヒューマン・スタジオ」の活動情報、ホームページ情報(新規書き込み・更新)を掲載しています。

代表が関与しているひきこもりイベントのお知らせ・2

2017年02月15日 18時49分39秒 | 代表丸山
 2月3日に本欄でお知らせしたイベントに、予想を上回る人数の多様な参加者が来場していただけたことで、これを神奈川県内で新しい動きにつなげるための振り返りを行う日を心待ちにしている、当スタジオ代表の丸山です。

 さて、きょうは今月中旬に開催の、私が関与しているもうひとつのイベントをご案内します。

ひきこもり大学 ピアサポートゼミナール活動報告会

日時:2月18日(土)14時~18時
会場:神奈川県立青少年センター 研修室1(3階)

 ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜が、今年度助成金を得て「ひきこもりピアサポートゼミナール」という12回の連続講座を開講してきました。その集大成として、またひきこもり状態へのピアサポートの有効性を考える場として、標記イベントが開催されます。

 イベント名に入っているように、プログラム構成は当事者活動として各地で開催されている「ひきこもり大学」を踏襲し、スタッフと受講者合わせて6人の報告者が報告したうえ、グループに分かれて全員参加の対話を行います。

 私は、同ゼミナールの「アドバイザー」という肩書を持った、実態はただのスタッフとして同ゼミナールの運営に参加していたため、このイベントでも報告者のひとりとして10分程度お話しします。

 従来からの一般的なひきこもり支援とは違う、ひきこもり状態への新しいアプローチとして期待される「ピアサポート」。当事者もご家族も支援者も一般の方も、立場を超えてひきこもり状態をめぐる地域・社会の未来を一緒に考えてみませんか。

 事前申し込み不要ですので、お気軽にご参加ください。


内容が詳細に述べられているブログを見る
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『ごかいの部屋』第222号配信

2017年02月13日 12時38分12秒 | ホーププロジェクト
 厳寒のなかの好天という南関東らしい天気が続いている当スタジオ周辺ですが、皆さまのところはいかがでしょうか。

 さて、諸般の事情により配信日から1週間余り遅れ、先週金曜の深夜に配信しました。お待たせして申し訳ありませんでした。

 冒頭では筆者の丸山が関わる今月中旬開催のイベント2件をご紹介しました。1件目の「つながる・かんがえる対話交流会in神奈川(略称「つな・かん神奈川」)はきのう開催されましたが、2件目の「ひきこもり大学 ひきこもりピアサポートゼミナール活動報告会」は明日本欄でもお知らせしますが、その前に当メルマガの冒頭でもご覧いただけます。

 本文(コラム)では、本欄でも1月6日にお知らせした、去年丸山が受けたインタビューの一部を転載したうえ、その部分の論旨に沿って、前号のコラムの「不登校/ひきこもり状態のなかでは、本人の生活課題は人それぞれの順番で解消されていく」という内容を違う角度から論じています。

 今年も1年間ご愛読くださいますようよろしくお願いいたします。


『ごかいの部屋』222号を読む
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代表が関与しているひきこもりイベントのお知らせ

2017年02月03日 15時39分54秒 | 代表丸山
 先月24日の本欄でお知らせしたとおり、自分が映る場面がカットされずに流れてホッとしている、当スタジオ代表の丸山です。

 さて、私が関与しているふたつのイベントが今月中旬に開催されます。まずきょうはそのひとつ目をご案内します。

ひきこもり つながる・かんがえる対話交流会(略称「つな・かん」)

 ひきこもり家族会の全国ネットワーク「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」が助成金を得て、全国各地で順次開催していくイベントシリーズの第2弾として「神奈川編」が開催されます。

日時:2月12日(日)13時半~16時半
会場:神奈川県立青少年センター 研修室1(3階)

 このイベントは“ひきこもり状態に望ましい人のつながりや活動を生み出す苗床”として位置づけられるもので、開催地の地元のひきこもり当事者経験者やその家族などがチームになって、企画から当日の会場業務にいたるまで作り上げ「平場で全員が話し合う」という“交流スタイル”のプログラムで進行することが共通しています。

 この神奈川編では、私もチームのひとりとして関わっており、当日もファシリテーターのひとりとしてグループでの対話セッションを進行する予定です。

 そのため「聴きに行く」「教えてもらいに行く」ということではなく、ひきこもり状態についてより良い支援や地域のあり方、各自の対応や関与の仕方、といった課題について「仲間と出会い」「意見交換し」「意義あるつながりや活動のヒントを得たりする」ことを目的にご参加いただける方を求めています。

 「講師の話を一方的に聴くだけでは物足りない」「発言したり質問したりすることを中心としたイベントに参加したい」「立場を超えて対等に話したい」「人と出会いつながれる機会がほしい」などとお考えの方! ひきこもり当事者経験者やそのご家族はもとより、官民の支援関係者や関心ある方など、どなたでもご参加ください。

対話交流会神奈川会場の要項を見る
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業務カレンダーに2月の予定を掲載

2017年02月01日 16時51分26秒 | ホームページ
 寒暖差の激しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、業務の都合で時間外となりましたが、先ほど今月の業務日程を入力しました。

 今月は、土日月祝の「原則休業日」のうち、代表がスタッフ・参加者・報告者、などさまざまな立場でイベントに関わる日が多く、開室できるのが1日だけとなりました(代表の丸山が関わるイベントにつきましては本欄で順次お知らせします)。
 さらに平日も研修で臨時休業日を1日いただきます。

 なお、本来なら今日配信するはずだったメールマガジンは、1週間後の8日に延期しました。ご了承いただきますとともに、内容は日付をクリックしてご覧ください。

 また、今月も急な業務時間の変更や臨時休業が入る可能性がありますので、お手数ですが随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 インフルエンザが流行の兆しを見せているとのこと、じゅうぶんご注意ください。


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。


2月の業務カレンダーを見る
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テレビ放送のお知らせ

2017年01月24日 12時30分37秒 | 代表丸山
 きのう、仕事での出先からの帰りに「40代以上のひきこもり状態」に関する、KHJ全国ひきこもり家族会連合会の調査結果が報道された新聞を買い漁ったら、間接的に関わっている「ひきこもり新聞」が取材された記事(毎日新聞夕刊)を見つけて気持ちが高揚した丸山です。

 さて、その「ひきこもり新聞」、去年11月の創刊以来相次いで新聞・雑誌の記事になっていますが、このほどNHKに続いて2度目のテレビ番組登場となります。

 明日25日、東京ローカル局「TOKYO MX」のチャンネル「TOKYO MX1」の『モーニングCROSS』という番組の後半、8時台前半に流れる「DEEPセレクション」というコーナーです。

 編集長の木村さんを中心に取材されたものですが、そのなかに「ひきこもり新聞が関係者に取材している様子」として、私へのインタビュー風景が1分前後含まれる予定とのこと。

 つきましては、平日の早朝という時間帯で恐縮ですが、ご覧になれる方はぜひご覧いただき、同紙へのご理解ご支援にお役立てくださいますようお願いするしだいです。

 また、私へのインタビューは、次号以降の同紙に掲載される予定です。

 同紙は、去年11月に創刊され、以後隔月1回発行を予定している、(元)当事者がつくる新しいひきこもり専門紙です。


TOKYO MXの番組表を見る

ひきこもり新聞のWeb版を見る
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「しゃべるの会」第34回(ひきこもり編)開催のお知らせ

2017年01月16日 12時40分07秒 | ハートプロジェクト
 メールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として3か月ごとに開催している標記の会、設立15周年記念イベント開催のため10月をお休みして半年ぶりとなる次回は、29日(日)の午後1時半から「ひらつか市民活動センター」で開催します。

 本来なら第4土曜日である前日に開催するはずでしたが、この日別団体が開催するイベントで丸山が講師を依頼されているため(半クローズの集会なので本欄では発表しません。ご関心の方はお問い合わせください)、1日ずらしてこれまでの34回で2度目の日曜開催となりました。

 テキストは、8月に配信した219号と12月に配信した221号です。前者は「ポケモンGO」の流行で浮上した「どうしたら外出させられるか」という議論に、後者は相談員などがよくする「まずは規則正しい生活から」という指示に、それぞれ疑問を投げかけ、対案を提示しています。

 なお、今回は前者のテキストのなかで紹介している、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を設置し、操作体験をしていただきます。
 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありませんし、後半のフリートークではテキストの内容に関係なくどんなことでも出し合っていただけます。

 いつもどおり可能なかぎり事前申し込みをいただき、直前や当日にならないと決められない事情がおありの方のみ、前日または当日にお電話で残席数をお問い合わせください。

 この家族会は、一昨年度までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けることになったものです。

 寒い日が続いています。お体にはじゅうぶんお気をつけください。


「しゃべるの会」(第34回)の要項を見る
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「しゃべるの会」第33回(不登校編)開催のお知らせ

2017年01月12日 11時15分28秒 | 新規業務
 北日本では寒波が襲来しているとのことですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、メールマガジン(メルマガ)の新しい号をテキストに使用する独自の家族会として3か月ごとに開催している標記の会、設立15周年記念イベント開催のため10月をお休みして半年ぶりとなる次回は、14日(土)の午後1時半から「ひらつか市民活動センター」で開催します。

 テキストは、8月に配信した219号と12月に配信した221号です。前者は「ポケモンGO」の流行で浮上した「どうしたら外出させられるか」という議論に、後者は相談員などがよくする「まずは規則正しい生活から」という指示に、それぞれ疑問を投げかけ、対案を提示しています。

 なお、今回は前者のテキストのなかで紹介している、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を設置し、操作体験をしていただきます。
 もちろんテキストはご用意しますので、お読みにならずに参加されても差し支えありません。

 後半のフリートークではどんなことでも出し合っていただけますので、進路選択の時期を迎えて焦っている親御さんもぜひご参加ください。

 この家族会は、一昨年度までの2年間参加者がほぼ毎回10人を超え、本来の趣旨であるご家族どうしの話し合いができにくくなっていたため、1回の参加者数を抑えてじゅうぶんな話し合いができる状態に戻そうと、開催回数を倍増させて「不登校編」と「ひきこもり編」に分けることになったものです。

 直前ですので、事前申し込みなしのご参加も可能です。親御さんをはじめとするご家族のご参加をお待ちしております。


「しゃべるの会」(第33回)の要項を見る
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インタビュー掲載のお知らせ

2017年01月06日 15時22分05秒 | 代表丸山
 昨年、講演等の依頼仕事が最後の3か月に集中したせいで、大晦日の朝ついに「講演している場面」が夢に出てきた丸山です。

 その大晦日、私が受けたインタビューが「ユーフォニアム」というインタビューサイトに掲載されました。
 サイトを運営しているのは、札幌を拠点にインタビュー活動をされている『ひきこもる心のケア』編者でひきこもり経験者の杉本賢治さんです。

 すでに4月にインタビューを受けていたのですが、文字起こしされた原稿の校正を年末までできなかったため、大晦日になっての掲載となりました。

 私のインタビューには不登校をめぐる学校や教育の問題、不登校やおとなのひきこもりをめぐる相談援助の経験や社会の課題など、メルマガや講演などで書いたり話したりしたことのない、突っ込んだ内容が含まれています。軽口をたたいてしまった部分など反省点もありますが、全体として私の歩みから将来の支援システムへの願いにいたるまで、支援者としての自分をかなり表現できていると思います。こういう機会をいただけたことに感謝しています。

 つきましては、1時間余りのインタビューですのでご長文で恐縮ですが、お時間とご関心がおありの方はぜひご一読いただき、よろしければご意見ご感想をお伝えくださいますようお願いいたします。


「インタビューサイト・ユーフォニアム」の丸山のインタビュー記事を読む
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業務カレンダーに1月の予定を掲載

2017年01月05日 18時59分57秒 | ホームページ
 穏やかな正月が明け、いよいよ寒くなっていく神奈川県東部ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、業務の都合で時間外となりましたが、先ほど今月の業務日程を入力しました。

 今月は、土日月祝の「原則休業日」に代表が親の会での講師や研修への参加、さらに外部での活動などが入っており、また極力休養の時間を確保することにしているため、祝日の9日(月)以外は原則として完全休業させていただくことになりました。
 さらに平日も研修等で臨時休業日または一部休業日を若干いただきます。

 このように、今月は年末年始休業を含め休業日の多い月となってしまいますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

 なお、14日(土)は家族会「しゃべるの会・不登校編」を、29日(日)には「同ひきこもり編」を、それぞれ開催します。詳細は日付をクリックしてご覧ください。

 また、今月中にメールマガジンを新創刊する予定です。配信日が決まりましたら入力します。そのほか、3月までの第一四半期は代表の活動に流動的なものがあるため、急な業務時間の変更や臨時休業が入る可能性がありますので、お手数ですが随時ご確認くださいますようお願いいたします。

 では、今年も当スタジオ各業務のご利用ご参加、さらには「ひきこもりQOL向上支援」など研究活動へのご支援ご参画をお願いいたします。


【業務カレンダーの表示について】

 原則休業日は「ご予約が入っていなければ休業できる日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日がありますので、可能かどうかをカレンダーの日付をクリックしてご確認ください。


1月の業務カレンダーを見る
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新年の業務開始

2017年01月04日 13時17分45秒 | 運営
 あけましておめでとうございます。昨年は看板業務であるメールマガジン『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』の一部を収録した単行本『不登校・ひきこもりが終わるとき』の再増刷というニュースが飛び込む幸先の良いスタートの勢いで、新年度に「研究開発」という業務を開設し、設立15周年にあたって研究成果を提言のかたちで各方面に配布する計画を策定しましたが、諸般の事情で業務全体の遅延をきたし、提言づくりの延期やメールマガジンの遅配など計画倒れとの年となってしまいました。

 他方、10月1日の設立15周年記念イベントは定員超過の大盛況をいただき、その月は毎週末に丸山代表が講演で東日本各地を出張するという“15年間の集大成”のような月となりました。

 このように明暗両面あった1年間を教訓に、本年はスタジオ運営の効率化と丸山の活動量の抑制をはかり、極力与えられた役割だけに専念することことによってスタジオ業務の遅延を防止し、ご利用の方々や関係の方々にご迷惑をかけない運営を取り戻してまいる所存です。まずは中断している「研究開発業務」を再開し、提言づくりを急ぎます。

 さて、スタジオは本日午後1時より2017年の業務を開始しました。今年もご利用ご指導ご支援をくださいますようお願いいたします。

 明日から通常の運営日程に戻ります(「業務カレンダー」への入力も明日になります)。よろしくお願いいたします。
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