Coro'11

ルネサンス時代の合唱曲を中心に歌う女声アンサンブル。 

2月18日(土)

2012-02-20 | 練習後記
清水スタジオにて、欠席は2名(H山さん・たまごちゃん)

「Mit Seufzen und mit Klag」(Haußmann)
前回に引き続き、今日は一番の歌詞を付けてみましょう。
(その前に一度{ma}で、思い出し・・)
まずは{C}から
第4パートを全員で歌ってみる
単語のシラブルを考えながら、入れる音・抜く音の違いを意識して
31小節目の「Pein」を丁寧に・・
(他のパートより意識しないと言葉より音の方を優先しがちな音型ですね)
他のパートも一度歌詞を付けて、アンサンブルしてみた。
「Schmerzen」、最初の母音{e}が遅れないように〜。
{B}
後半のセンテンス、ページの変わり目にまたがってるので、覚えてしまいましょう〜。
前半「verschwinden」2音節めの母音{i}が遅れないように・・
頭の「Mit Seufzen」どちらの単語がより大切でしょうか?
言葉の意味を考えながら歌えば、フレージングも自ずと見えてきますね〜。
12小節目の第4パート、第2を引き継ぐように出遅れないように
(休符も音楽の流れです)
二番の歌詞も読み合わせ、次回は二番も歌えるようにしましょう。

「Vom Himmel hoch」(Praetorius)
前回も言ったように、第1パートを聴きながら他のパートは動いて下さい。
第1パートは音程の動きをかっちりと
パイプオルガンのリードがパカッと開閉するように・・
有名なコラールの旋律が鮮やかに聴こえてきました。
これも二番の歌詞を読み合わせ、次回は付けます。

「Vere languores nostros」(Lotti)
先日名古屋にて行われた某定期演奏会の現役ステージも9名が歌ってたとのこと。
うちと同人数ながら、soloとtuttiも歌い分けていたということで、
じゃ、私たちも二人ずつの各パートからsoloで・・。
(もちろん、二回目は選手交代w)
ふむふむ、これは良い練習になりそう〜〜。

久々のPalestrinaで歌い納め・・
「Bonus est Dominus」
「Jesu rex admirabillis」

次回は3月3日(土)、同じく清水スタジオです

byゆ
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1月28日(土)

2012-01-30 | 練習後記
清水ホールにて
(kochanのみ欠席)

前回より始めたドイツ語、第二弾の新曲を配布
譜面台代わりの机で、すぐさま階名唱に取り組む

「Mit Seufzen und mit Klag」(Haußmann)
タイトル及び訳詞ページの誤植発見!
{Seuftzen}→{Seufzen}
歌詞読みをしていたピカちゃんが{t}は付かないんじゃ…、と。
帰宅後独語辞書で確認したところ、判明〜!
さっすがはピカちゃん!
皆さま、訂正をよろしく♪
(東京音楽書院、誤植多すぎ・・w)
さて、音取りですが、
ざっくりとでしたが、階名唱で通してみて、
ステキな曲だね〜!女声にピッタリだね〜!
と、パイプオルガンのような響きが気に入った様子・・。
歌詞も読み合わせてみました
次回は歌詞を付けますよ。

「Vom Himmel hoch」(Praetorius)
前回の思い出しに、{ma}で確認。
一番の歌詞をリズム読み。
さぁ、音を付けてみましょう〜。
自信のない箇所(言葉?or音程に?)、ほんのちょい遅れるAltさん・・。
母音が遅れないように意識しましょう。

「Noi tre Madonna」(Nola)
ほぼ暗譜で歌えるようになってるけど、
最後の和音がきっちり決められないと、頭に戻れないよ〜
ということで、微調整作業・・。
いつも先生に言われていた開始音、それと最後の和音がきっちり決まれば
中は流れにまかせて大丈夫かな(この曲に関しては・・)

「Confitemini Domino」(Costantini)
{B}までの長三和音や短三和音がきまらないと、気持ち悪いですね・・。
基本的な和声進行とoct.のユニゾン、まだまだ課題が・・・。

「Vere languores nostros」(Lotti)
今は全員で歌っている{solo}と{tutti}の違いを出したいですね。
強弱とかではなく、距離感というか、場面の転換というか・・。

歌い納めに
「Vom Himmel hoch」を
Sop.の旋律を際だたせるように他二声部は歌いましょう。
動きがあるからといって、私が主役!にならないように〜w

次回2月18日(土)も13時より清水ホールです

byゆ
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1月13日(金)

2012-01-13 | 練習後記
今年最初の練習日。

15日ご命日の我らが恩師の御魂が存在するであろう「下井草教会」に
十数年ぶりに詣でた。

それぞれが手を合わせ、お祈り・・・。
先生は私たちの中にいつまでもいらして下さってる
どうか高き天より見守りくださりますよう・・・。




教会コンサート後の打ち上げをした近所のお店にてランチを摂り、
杉並公会堂へと向かい、初練習〜。

「Vom Himmel hoch」(Praetorius)
新曲として配布し、初見大会〜。
全員でそれぞれのパートを歌ってみる
階名唱、フレーズを考えることによって、取りにくい跳躍もスムーズに。
ワンセンテンス毎に暗譜していくことで更にフレーズの流れが見えてきました
次回は歌詞を付けて歌いますよ〜。

「Hodie Christus natus est」(Nanini)
思っていたより忘れていませんでしたね〜。
危うい箇所も自動修正?で立ち直る術が、身に付いて来た様子

「Confitemini Domino」(Costantini)
やはり立ち上がりの主和音が決めにくい・・
特に{A}の頭
{B}からの横の流れに入ってからは比較的安心して歌えるんだが・・。
少人数ならではの、聴き合うことで微調整出来る良さは、
誤魔化すことが出来ないということでもあるわけで・・。

「Vere languores nostros」(Lotti)
前回は半音下げて歌ったけど、今日はなんだかアルトが生彩さに欠けていたので、
元に上げてみると、ソプラノも問題なく、全体の響きが生き生きと!
その日のコンディションなのか・・。

「Noi tre Madonna」(Nola)
世俗曲だし、これこそ暗譜しよう!
と言うことで、一度目は確認、二度目は楽譜から目を離す
ほら、出来てるじゃないでっか〜
かじりつくのはやめにしましょう。

最後にもう一度「Vom Himmel hoch」を思い出し
時間を掛けただけあってか、身に付いてました
(短いし、歌いやすいフレージングでもあるんですが・・w)

練習時間がいつもより少ない上に、若干開始時間が遅れたせいで
ちゃんとした休憩もとれなかったし、
曲数もこなすことが出来なかったけれど
まぁ、充実した時間だったのではないでしょうか・・・

次回28日は、13時より清水スタジオです

byゆ
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Coro'11のメンバーはこんな人たち…

2012-01-12 | メンバー紹介
年もあらたまり、新年のご挨拶代わりにメンバーの紹介をいたします。
( )内は紹介文を書いたメンバーです。独断と偏見が散見しておりますが、ご容赦を。

【ソプラノ系】
kochan 
少女のような軽やかな響きのソプラノです。Coro'11の為、日々練習場確保に奮闘してもらっています。おっとり女子系イメージのkochanですが好奇心旺盛で若々しい!でも‥実は…お孫さんが〜…。 (ソプラノS)

Nみさん
理論派の美声の持ち主。ハーモニーに対して妥協を許さない人。それで厳格なこわい人かと思っていたら、普段はゆるキャラ系のお茶目な人でした! (アルトS)

つりばか
すわ転勤!のピンチを乗り越えてホッ… 可愛い声としゃべり方ですっかりなごみ系の地位を確立しました。スレンダーなボディはフラメンコで鍛えた賜物、オーレ!!  (ソプラノY)

「ゆ」
われらが代表、「ゆ」さん。小柄で小回りがきくのかいつも走ってます。ホームに電車がいれば必ず走っていき飛び乗ります。そのうち飛ぶんじゃないかと思っています。 いや、ほんとは飛べるのかも…(ソプラノY)

【アルト系】
のんこ
一見少女のような屈託のなさとは裏腹に、好奇心の塊で実行力も伴うアクティブな方。
歌うことだけでは物足りないのか、チェロも学び、様々な演奏会講習会に飛び回り、思い立てば一人でも海外へ飛び立つ…探求心旺盛なパワフルガールです。 (ソプラノM)

H山さん
見た目はおしとやか奥様、男の子二人を育てたしっかり母さん…のはずですが、練習で何度も来ている杉並公会堂の中で迷子に! 天然系だったかも。
最近「携帯デビュー」を果たしました。早くメールにも慣れてくださいね。 (ソプラノY)

たまごちゃん
安定した音程が羨ましい。
ケバケバしていなくてしっかりした声は、まさに姿なり。そしてその中身は…ヴァイオリンのリペアもこなす職人気質。少人数になるほど存在感は大きく、穏やかで優しくって、でも実は〜お酒が強〜〜いんです! (アルトT)

S野さん
正真正銘のアルト声の持ち主です。貴重です。
そしてそして…洋裁の腕前はぴか一! ステージ衣装も手作りですよ、みなさん。
いつか行われるはず(!)のCoro'11コンサートで新作が披露されるでしょう。  (ソプラノY)

ピカちゃん
「アルト」「メゾ」、どちらのパートも、またどんな曲でもすぐに歌うことができる頼もしい存在。声量も豊かで彼女が練習を休む日は寂しい…
トレードマークはロングヘアとロングスカート。これまた、彼女の魅力の一つです。(アルトH)
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2012年が始まりました

2012-01-01 | 雑記

新しい年になりました。
「よいこと」がいっぱいの年にしたいですね。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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