Coro'11

ルネサンス時代の合唱曲を中心に歌う女声アンサンブル。 

3月23日(金)

2012-03-26 | 練習後記
清水スタジオにて(ピカちゃん・濱ちゃん欠席)

今日も新曲二曲を配布
ドイツ語だよ〜、に嫌な顔したのは誰だっけ?

「Nun freuet euch」(Gumpelzhaimer)
宗教的内容の民衆歌、
横に流れるフレーズは歌いやすく、
後半の追っかけやリズミカルなたたみ掛けはなじみやすいものですね。
歌詞の読み合わせ、後半だけ付けて歌ってみる
子音が遅れないよう意識しましょう。

「Wie schön leuchtet der Morgenstern」(Praetorius)
タイトル通り、綺麗な曲ですね〜
音符の長さやシンコペーションのリズム、戸惑わないように・・。
他パートを意識することで、oct.や三度音程がキレイに嵌ってきます。
階名唱の時にも、歌詞のフレーズを意識すると、楽に歌えますよね

今日の新曲は両方とも素敵な曲ですが、難点は短い・・ということでしょうか。
一番の歌詞だけでは、あっと言う間なので、チャレンジしてみますか?w

「Cantate Domino」(Haßler)
前回歌えなかったkochanのリクエストで・・。
上声三パートはひとりずつ、ベースは三人というイレギュラーな編成・・?
Alt、苦手だった四度下への跳躍、少し自信付いた!と言ってたけど、
あともう一息、ってとこかな?

「Mit Seufzen und mit Klag」(Haußmann)
最後に思い出しということで・・
一通り歌うも、忘れてて危うい箇所も・・。
次回は復習をして臨んで下さいますよう、切にお願い申し上げます。

ルネサンス時代のドイツ作品ばかりになってしまいましたが、
まだまだイタリア等の影響が色濃く残ってる時代のものたちです。
メンバーの多くはドイツ語に馴染みがないと言ってますが、
素敵な楽曲が多いですから、レパートリーに加えていきましょう〜。

次回4月7日も13時から清水スタジオです

byゆ




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3月3日(土)

2012-03-07 | 練習後記
ひな祭りゆえKochanのみ欠席、in清水スタジオ

「Cantate Domino」(Haßler)
ドイツ語続きでドイツ人作曲家作品を、と濱ちゃんリクエストの新曲から。
いきなりの初見大会でしたが、まずまず・・ってとこでしょうか?
後半38小節目から、及び、頭の{A}までを両外声で、
oct.・5度・3度を意識して聴き合い、正確なツボに当てはめる作業。
23小節目からは、上下二声ずつで、同様の作業・
次回は歌詞を付けましょう〜。


「Ének Szent István királyhoz」(Kodály)
ン十年前に歌ったあの名曲を、とピカちゃんリクエストを無謀にもこの少人数で・・。
学生時代や‘97時代に歌った時は、人数も多く、
何となく歌えてたような気になっていたけれど、
一人一パート状態で歌ってみると、よく聴き合うことが出来て、再発見も・・。
今回はざっくりではあったけれど、改めてKodályの響きを少しは体感出来たかな?

「Mit Seufzen und mit Klag」(Haußmann)
ドイツ語の語尾の扱いにちょっととまどいが・・。
今回は二番の歌詞も付けて。

「Vom Himmel hoch」(Praetorius)
奇遇にも、ここまで、ずっとFdurの曲ばかり続き、
高音ばかりのN美さん、喉がひっつくよ〜、とお湯をチャージ・・w
11小節目のAitさん、出遅れないように・・。

歌い納めに、
「Ave Maria」(Kodály)を
後半のPoco piu vivo、Alt.さん、乗り遅れないように〜。
この曲はAlt.さんが主役ですけど、全体の空気を感じましょうね。


次回は23日(金)、同じく清水スタジオです

byゆ





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